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interview with MARQUEE BEACH CLUB

interview with MARQUEE BEACH CLUB

ユートピアとダンス・ポップ

──マーキー・ビーチ・クラブ、インタヴュー

取材・文:橋元優歩    Aug 09,2016 UP

世界観を強要してしまうと、音がオープンではなくなるのかなって。音楽に関して言えば、オープンでいたほうがよりよいものができると感じます。コンセプトに向かっていくよりも。(コイブチ)


MARQUEE BEACH CLUB - Flavor
Pヴァイン

Electro PopIndie Rock

Tower HMV Amazon

妄想って、ストーリーみたいな部分で?

コイブチ:ストーリー的な部分ですね(笑)。あとは、みんなから返ってくる音の感じで、ああ、こんなふうに解釈しているのかなって思ったりします。僕個人としてはそれがすごくおもしろいし、それがMARQUEE BEACH CLUBかなって思いますね。たぶん、ここで世界観を強要してしまうと、音がオープンではなくなるのかなって。音楽に関して言えば、オープンでいたほうがよりよいものができると感じます。コンセプトに向かっていくよりも。

なるほど、それはひとつの真理ですね。オープンなことが、むしろみなさんの音が構築される条件だと。

コイブチ:そうですね。マーキーの曲は、ライヴでどんどん変わっていくみたいなところもあって。それはお客さんから返ってくるものに対してどう投げていくかということでもあります。そうやって曲がみんなの求めるかたちになっていくというか。
でも、リズムには本当に意識を置いているので、曲はまずイシカワに投げるんですよね。そしたら、渡したものと180度違うものが返ってくる(笑)。

イシカワ:こういうリズムはどうですか? っていう問いかけですね(笑)。

コイブチ:やっぱり僕はドラムじゃないんで、わからないことも多いし、新しいフィードバックがうれしいですね。

それは楽しそうですね。ニューオーダーなんかだと、ドラマーのスティーヴン・モリスはそのうち叩くのをやめて打ち込みはじめるわけですけれども、そういう方向はとくに見えてないんですか(笑)?

イシカワ:いや、打ち込みは憧れはありますけどね。ツマミをいじってみたい。僕はシガー・ロスとかも好きなので、ドラムを叩きながら鍵盤とかもできたらいいなと思いつつ、でもまあ、まずは僕のMARQUEE BEACH CLUBでの役割──ドラム・セットでのリズムなのかなと思って。生でのリズムなのかなと。そこはいちばん根底にあるものとして考えたいですね。

歌い方もずいぶん変わったと思います。自分を残しておきながらも、マーキーに……コイブチさんに寄せていくにはどうやって歌えばいいんだろうって。(シマダ)

妄想型のシマダさんは(笑)、でも萌えヴォーカルとかアイドル・ヴォーカルが主流の中、まっすぐ伸びる声ですよね。たとえばダーティ・プロジェクターズのエンジェル・デラドゥーリアンとかみたいに。

シマダ:そういう、息がいっぱい入ったような声のヴォーカルもすごく好きなんですけど、自分が歌うとなるとちょっと違うというか。

なるほど。声楽をやっていたとか?

シマダ:いえ、単に歌うのが好きで、年中歌ってたんです。

ソロでのご活動ではどんな形態だったんですか?

シマダ:ギターと声で……弾き語りですね。

へえ、ソングライティングもされるんですね。じゃあ、MARQUEE BEACH CLUBの音楽って、ずいぶん文法がちがうんじゃないですか?

シマダ:新鮮でした(笑)。歌い方もずいぶん変わったと思います。自分を残しておきながらも、マーキーに……コイブチさんに寄せていくにはどうやって歌えばいいんだろうって。だからクセも減ったと思いますね。

クセをなくした?

シマダ:いや、クセを突き詰めていってなくす、みたいな感じですかね。尖ったものをまるくするというか。

コイブチ:コントロールできるようになったってことだよね。

シマダ:シンガーソングライターとして活動しているときはぜんぜんそんなことはなくて、いつもどおりなんですけどね。

コイブチ:本当に、二つの声で一つのヴォーカルという感じなので、デモの段階ではアスカちゃんだけが歌っているところもあるんですけど、なんかそれだとマーキーじゃないねって感じになって。僕だけでもやっぱりマーキーではなくて、二つがハマったときなんですよね、あくまで。

どことなく合成されているような感じすらしますからね。それこそシンセサイズということですが。

コイブチ:そうですね、合わさらないとダメですね。

MARQUEE BEACH CLUBのいまの音を詰め込みつつ、いろんな色や匂いを出せればと思って……。(コイブチ)

ところで、ジャケットのアートワークについてもおうかがいしたいところですね。それこそトゥー・ドア・シネマ・クラブとか、ヴァンパイア・ウィークエンドとか、あるいはシーヴズ・ライク・アスとかを連想させます。

コイブチ:やっぱりそのあたりのバンドへの憧れも反映されていると思うんですけど、ソロ・プロジェクトではじめたときから、自分の日常を切り取ったものとか、好きなものをアートワークにしたいと考えていたんですよね。僕はわりと山とかへ写真を撮りに行ったりするのが好きで、花や自然を出すのがいいかなって感じたんです。そういう自分を取りまくものと撮りたいものの中心にいたのが花だったというか。

へえ。でも、けっして道端の花ではないじゃないですか? このジャケをして日常だと言われると、ちょっとすごい日常ですよ。

コイブチ:ははは。

完成された世界観があるじゃないですか。これはある種のユートピア観なのかなと……まあ、ユートピアの不可能性なのかもしれないけど(笑)。

コイブチ:そうですね、それはあるかもしれません。今回のアルバムは、いつも僕らを撮ってくれているカメラマンの瀬能啓太くんといっしょにイメージをふくらませたもので、その粋がこの世界観になったのかなと。ジャケットでもリスナーに語りかけられるようなものにしたいなと思っていたら、こういうかたちにまとまりました。

いろんな種類の花が溢れてますからね、これも「クラブ」っていうイメージに重なるようにも思いますね。

コイブチ:今回のアルバム名が『フレーバー』なんですけど、MARQUEE BEACH CLUBのいまの音を詰め込みつつ、いろんな色や匂いを出せればと思って……そんなこともあっていろんな花を散りばめましたね。

なるほど、いろんなものがあるけど統制がとれてる感じとか、細部が考えられていてつじつまが合ってる感じとか、いまらしいのかなとも思うんですが。バンド自体にもトラブルやケンカもなく?

コイブチ:そうですね……(笑)。

これが社会だったらいいのにね。

ミヤケ:ユートピア……。

いい意味で遊びの延長になればいいなっていう感じかな。ジャケットの写真家の瀬能くんとかも、音楽の話だけしているわけじゃなくて、展示もできたらいいですよねっていうこととか、あるいはこういうものを僕らのバンドに入れられたらいいよねとか。(コイブチ)

ははは! ほんとにね。6人いたらすでに社会ですけども。

コイブチ:僕らは〈utopia〉っていうイヴェントをやっているんですけども、それは僕らの中にあるものとか、好きなものをその空間で表現するというものなんです。呼ぶバンドにしても、「こういうイヴェントでこういうセットでやりたいな」っていうところで選んでお願いしているという感じで。そうやって、好きなものをきゅっと集めてやっていると、意外と闘わないというか。「いいよね」っていうのが重なった延長でやっているんですよね。ひとつのゴールに向かってやっていると、ああでもない、こうでもないってなって摩擦が生まれると思うんですけど、わりと自然な流れの上で出会って、音楽をつくっているので、まとまるんでしょうね(笑)。

へえ、そんなふうに音楽をつくっていく上で、5年後、10年後の姿って想像できたりします?

カワマタ:MARQUEE BEACH CLUBっていう根底にあるものは、基本的には変わらずに、でも進歩はしていて、楽しく新しいことをいろいろ巻きこんでやれたらいいなって思ってます。

すごくポジティヴでいいですね。

コイブチ:いい意味で遊びの延長になればいいなっていう感じかな。ジャケットの写真家の瀬能くんとかも、音楽の話だけしているわけじゃなくて、展示もできたらいいですよねっていうこととか。あるいはこういうものを僕らのバンドに入れられたらいいよねとか。そのへんは遊びの延長で考えている部分もあるので、そんなことを考えていける輪が広がればいいのかなって思います。フィルターの中心になれればと。

その輪が、MARQUEE BEACH CLUBっていうコンセプトでもあるのかもしれないですね。自然にそういう場所になっていければ、ということなのかな。──マーケットみたいな部分は意識しますか?

コイブチ:残るものをつくるには、そういうところとの絡みは課題でもあるかもしれませんね。でも、僕らは表現者としてひとつ突き詰めていけばいいだけだと思うんです。その道のプロになれれば。あとはエンジニアとかがそういう地平へ寄せてくれたりするものだと思うんですね。もちろん、広い人たちに聴いてもらうという意味では、考えぬいていこうとは思いますけどね。音楽をつづけていく上で。……でも、答えを出すのが難しいな。

僕らは表現者としてひとつ突き詰めていけばいいだけだと思うんです。その道のプロになれれば。あとはエンジニアとかがそういう地平へ寄せてくれたりするものだと思うんですね。(コイブチ)

メーカーのインフォメーションとかには、わりと明確なメッセージとして「消費されたくない」ってことが謳われてますね(「音楽を消費される商品でなく、愛される作品に」)。

コイブチ:いまはネットですごく簡単に音楽が聴けてしまうので、もうちょっと重いものというか大事なものにしたいと思ってますね。商品としてではなくて、作品としてのクオリティをつくっていきたいなと。アートワークもしかりで、誰かにCDを貸すとか、盤を買ったときの感動とか、そういうものを僕らと同じ若い人に広げたいなと思っているんです。僕自身が、CDとかレコードで音楽を聴くことのほうが多いんで……。だからそういうところの文化を残さなきゃって思ってます。そこにマーキーが入っていけたらいいですね。

「残る」っていう部分でアナログ志向を語られる方は多いですけれども、みなさんがおもしろいと思ったのは、そうやって「残す」ために、男女で歌うとかメロディを強くするってふうに思考されるところですね。それって、つまり記憶というメディアが最強だというか、みんなの耳に残すことが一番だろっていう考え方なのかなと思いまして。                                              
コイブチ:メロディはやっぱりすごく大事なものだと思っていて、覚えやすいものにしたいというのは意識していますね。鍵盤を見ながら、わざわざ音の数を減らしたりもしていて。ルールを設けてつくってはいるんですよね。オクターブに上下するのはいいんですけど、オクターブの中で音の数を減らしていったりとか。

リフレインも多いですよね。憶えちゃう理由はそのあたりも大きいというか。

コイブチ:1番と2番の歌詞が同じだったりしますしね。最低限のことしか言わないようにしているという部分はあると思います。曲のメッセージ性というところでは、大事なことは何回も言ったほうがいいということもあるかなと(笑)。海外のアーティストとかもそうだと思うんですよね。日本のアーティストだと、歌詞がいろんな方向に流れて、ストーリー性に重点が置かれる感じがするんですけど、それよりはもっと強い一単語で何回でも言ってもいいと思うんです。けっこうそこはオープンな感じで考えていて、伝われば何でもいいかなと。そういうところを大事にしていますね。

そこのことがリズムも生み出していますしね。

コイブチ:それも大きいですね。

僕自身がリスナーとして海外の音楽を聴くときに、それぞれのルーツをたどって新しい発見をしたりするように、マーキーの今後のアルバムも世界の音楽を取り入れていって、リスナーの視野を広げていっていきたいというか。(コイブチ)

あと、脱出の呪文みたいにも聞こえますよ(笑)。2008年頃を特徴づけたトレンドとして、チルウェイヴみたいな音には逃避のモチーフもあったわけなんですけど、世界の中で、マーキーの音楽はどんなふうに鳴っていてほしいですか?

コイブチ:イメージとしては、僕らのアルバムを聴けば世界の音楽がわかるというか。MARQUEE BEACH CLUBの音楽を通して、リスナーの方々に世界のいろんな音楽が伝わるようなものを目指したいですね。貪欲な感じになっちゃうんですけど、そんなふうにしたいです。僕自身がリスナーとして海外の音楽を聴くときに、それぞれのルーツをたどって新しい発見をしたりするように、マーキーの今後のアルバムも世界の音楽を取り入れていって、リスナーの視野を広げていっていきたいというか。……上から目線な発言になっちゃいましたけど(笑)。

その「世界」というのは、ワールド・ミュージックという意味ですか?

コイブチ:そうですね。いいと思ったものはどんどん取り入れていきたいと思っていて、今回のアルバムもそうなっているので、その輪をもっと広げたいですね。僕ら自身ももっと勉強していきたいですし。

へえ、ワールド的な興味がどんなふうに吸収されていくのか楽しみです。ちなみに水戸には地元のシーンみたいなものがあるんですか?

コイブチ:ギター・ロックみたいなあたりが根強いシーンですけどね。「水戸ロック」っていう言葉があったりもして。だから、その中ではマーキーってわりと突然変異というか……。でも最近は、僕たちの後輩とか、わりとシンセを使ったりするバンドも出てきました。

へえ。それはきっとみなさんの影響なんでしょうね。最初に活動をはじめられたときは、まずは地元で、っていうスタンスだったんでしょうか? 東京でいつか活動する前提で?

コイブチ:ゆくゆくは東京でやりたいっていう気持ちからはじまってはいますね。もともとは僕のソロ・プロジェクトだったわけですけど、その時点で頭の中では「メンバーはこの人たち」って決まっていたんで、このバンドがバンドとして固まったら、音源もリリースして東京に出ていこうと思っていたんです。だからイメージとしてはこのバンドが正式なかたちというか。で、早耳……と言ったらちょっと思いあがった感じに聞こえますけど(笑)、僕たちを見つけてくださった方がいて、東京に出てきたんです。出てきてみたら、すごくレスポンスが早かったので、じゃあ東京でやっていこうと。だから、思ってたより早くこっちに来れた感じですね。

では音源が話題を集めたというよりも、現場での演奏がアピールになった?

コイブチ:同時ですかね。ユーチューブに上げた音源を聴いてくれた人が誘ってくれたんですよ。聴いてくれる人たちに届いたなって感触があったのがライヴですね。ライヴに来てくれたお客さんたちが、「いいね」って広げていってくれた感じです。

それは理想的ですね。しかし、あんまり地域性を意識して出てきたバンドというわけではないんですねぇ。音もそうですけど。

コイブチ:そうですね……ただ、水戸に住んでいて水戸から発信しているバンドだっていうことは大切にしたいんですよ。自然体でいたいので。東京のバンドだよってふうにはできないですね。そこは捨てたくないとこでしょうか。

なるほど。そこも自然なスタンスを感じますね。

僕は“escape”ですかね。超簡単にまとめると、いま夏なんで(笑)。(ミヤケマサノリ)

僕は“white”です。これまでとはちょっと違った感じのベースを弾いてて、レコーディングに苦労したこともあったり──ライヴでもキメたいですね。(マコトニシザワ)

それでは、最後にこのアルバムの中から、みなさんの好きな曲/それぞれの役割として思い入れのある曲を教えていただけますか?

カワマタ:僕は……“dive”ですね。

おお! 私も“dive”が好きです。ご自身の役割として何か思い入れが?

カワマタ:音源だとそこまででもないんですけど、最後の単音のトレモロピッキングのところはライヴだと爆音なんで(笑)。そこはライヴ補正というか。あとは曲としてもけっこうダウナーな感じで好きというか。

そうですね、ローファイな手触りもあったりして。なるほど。イシカワさんは?

イシカワ:“wonder”ですかね。ミドル・テンポの四つ打ちが好きで。中でもこの曲は、歌詞だったりメロディだったり、ギターのリフだったりも僕の中でとても噛み合っているんですよ。自分が曲になっている気分になるというか……ドラムを叩いていることを忘れるんですよね。どの曲もそうなんですけど、この曲はとくにそうなんです。本当に楽しくて、気持ちよくて。

へえ、その感じ方はいいですね。これもリフレインが印象的で、聴いた後も粘っこく耳に残ってくる曲ですよね。ミヤケさんはどうですか?

ミヤケ:僕は“escape”ですかね。超簡単にまとめると、いま夏なんで(笑)。

(一同笑)

ミヤケ:この清涼感というか、爽やかな感じが気持ちいいなと……超アタマ悪いですよね。

あはは! でもこれは、このアルバムのいくつかの要素の中で、「踊り明かそう、朝までいっしょにいよう」ってサイドの曲の代表ですね。アタマじゃない。ニシザワさんは?

ニシザワ:僕は“white”です。まだライヴでやったことないんですけどね。これまでとはちょっと違った感じのベースを弾いてて、レコーディングに苦労したこともあったり、個人的にも思い出のある曲です。ライヴでもキメたいですね。



“eye”ですね。僕らをここまで連れてきてくれた曲です。

なるほど、CDで表現できなかったことがまだやれそうですね。シマダさんは?

シマダ:決められなくて……。

自分の仕事として思い出深いものを教えていただければ。

シマダ:あ、それなら、歌ってて最高だと思うのが“pattern”。

それは、最高でしょうね(笑)。

シマダ:はい。コイブチさんとの掛け合いというかバランスというか、歌っていてすごくハマるんですよね。わたし、この曲ではパーカッションをやってるんですけど、チャカチャカってやってるだけでとっても楽しいんです。“city”も同じく、カウベルとかいろんな打楽器を叩くんです。でもとにかく曲が好きで、好みで。映画っぽいんですよね。初めて聴いたときになんてかっこいいんだって思って、それからずっと好きなんです。

なるほど。ここで出てくる海とかネオンなんかも、たしかに映像的ですね。ストーリーも感じさせる。どこにもない、一種の憧れのイメージとしての海、という感じがします。では、コイブチさんにもおうかがいしましょう。

コイブチ:“eye”ですね。僕らをここまで連れてきてくれた曲です。バンドがはじまって2~3ヵ月くらいの頃につくったもので、マーキーの方向性を提示できた曲でもあるかなって思います。最初はちょっと尖っちゃってた部分もあって、チルウェイヴっぽい感じでいきたいなという発想もあったんですけどね。でも“eye”が仕上がったときに、バンドが大きくなるなって感じました。

なるほど、バンドのステージを上げる曲だったと。

コイブチ:だと思います。あとは、全員のキャラがぎゅっと詰まってる曲なんですよね。ひとりひとりの持ち味が出てる。だから僕が挙げるのは、やっぱり“eye”ですね(笑)。

MARQUEE BEACH CLUB 1st Album『Flavor』発売記念アウトストアLIVE

日程:9月3日(土)
OPEN 14:30 START 15:00
会場:KATA[LIQUIDROOM 2F] http://kata-gallery.net/
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F

参加方法:アウトストアチケット(入場券)をお持ちのお客様に限り、イベント当日、会場にご入場頂けます。イベント参加費用は無料です。

お問合せ先: P-VINE RECORDS 03-5784-1250

MARQUEE BEACH CLUB 1st ALBUM「Flavor」
WONDERVER 1st ALBUM「FLASH」
ダブルレコ発 2マン

日付:2016年09月23日(金)
場所:下北沢GARAGE
時間:open 19:00/ start 19:30
料金:adv¥2,500/day ¥3,000
LIVE: WONDERVER / MARQUEE BEACH CLUB

チケット:
・プレイガイド 8/4~発売
イープラス http://sort.eplus.jp/sys/...
・各バンド予約
・ライブハウス店頭

取材・文:橋元優歩(2016年8月09日)

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