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Home >  News > JOLTが東京(マチ)にやって来る! - ──新しい聴覚体験のための二夜、JOLT TOURING FESTIVAL 2014 MACHINATIONS

JOLTが東京(マチ)にやって来る!

JOLTが東京(マチ)にやって来る!

──新しい聴覚体験のための二夜、JOLT TOURING FESTIVAL 2014 MACHINATIONS

Aug 01,2014 UP

 〈JOLT〉はオーストラリアを拠点に活動するサウンド・アートの先駆的組織で正式名称を〈JOLT Arts Inc.〉といいまして、これまでも2012年の〈EXTREMITIES〉フェスティヴァルとのツアーでも話題を集めてきた、そのJOLTと日本を代表するサウンド・アーティストとのジョイントがこのたび実現します! 

 といってピンと来ない方のためにさらに説明をつづけますと、今回の来日公演には、JOLTからボルト・アンサンブルとアンプリファイド・エレファンツのふたつのグループが参加し、JOLTのディレクターでもありメルボルン大学の研究者でもあるジェイムス・ハリック率いるエレクトロ・アコースティック・アンサンブルである前者と、知的障害者へのアートライフ・プログラムとしてスタートした後者が合体し、“THE NIS”と題したマルチメディア作品を上演する予定です。インタラクティブ・スクリーン・プロジェクション、ロボット・メカニズム、映像などを盛り込んだ舞台がどうなるかは、なかなか説明が追っつきませんが「現代音楽のサウンドとパフォーマンス・アートとを完璧な形で融合し、アーティスト全員が必要不可欠なパートを担当し、ともすれば障害という観点から語られがちな状況に陥ることなく、聴衆を融合型作品の境地へと連れ出す」と評されたそのパフォーマンスは聴き手である私たちをふくめた音楽の新しいかたちとして予測するより前に体験すべきものであることはいうまでもでもありません。

 またオーストラリアのJOLTと日本のTest Toneの共催となる今回は、日本側からも秋田昌美×千住宗臣、鈴木昭男×齋藤徹、中村としまる×広瀬淳二×山本達久――といったふだん目にすることのない組み合わせも予定されておりますので、ありきたりなフェスやイベントやパーティにバテ気味の方々はぜひ! かならずやあなたの耳をひらく二夜になることうけあいです。

公演情報

■2014.8.7 (THU)
@渋谷WWW
http://www-shibuya.jp/schedule/1408/005212.html

open/start: 19:00/19:30
adv/door: ¥3,000/¥3,500
(税込 / ドリンク代別 / オールスタンディング)

MERZBOW×千住宗臣×ROKAPENIS
THE NIS(feat. The BOLT Ensemble & The Amplified Elephants from Australia, w/ 波多野敦子、イガキアキコ、千葉広樹、ヒュー・ロイド、白石美徳& more)
パードン木村×BING aka カジワラトシオ×Cal Lyall+中山晃子(alive painting)

■2014.8.9 (SAT)
@西麻布 SUPERDELUXE
https://www.super-deluxe.com/room/3703/

open/start :18:30/19:00
adv/door: ¥2,800/¥3,300
(税込/ドリンク代別)

鈴木昭男+齋藤徹
中村としまる+広瀬淳二+山本達久
IF I COULD SING(feat. The BOLT Ensemble, from Australia)
永田砂知子+chiharu mk+中山晃子(alive painting)

企画・制作: Jolts Arts Inc. / Test Tone / SuperDeluxe / WWW
問い合わせ: joltarts2014@test-tone.com
INFO: joltarts.org | test-tone.com | sdlx.jp | www-shibuya.jp


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