ele-king Powerd by DOMMUNE

MOST READ

  1. Raw Poetic - Laminated Skies (review)
  2. Funkadelic - Maggot Brain (review)
  3. Aldous Harding - Warm Chris (review)
  4. Ron Trent ──シカゴ・ディープ・ハウスの重要人物、ロン・トレントが11年ぶりに新作をリリース (news)
  5. interview with Wool & The Pants 東京の底から (interviews)
  6. Syd - Broken Hearts Club (review)
  7. Undefined ──日本発、気鋭のダブ・ユニットが初のアルバムをリリース (news)
  8. black midi ──ブラック・ミディの新作『Hellfire』がリリース、来日公演も再決定 (news)
  9. interview with !!! (Nic Offer) 踊れない時代にダンス・パンク・バンドが出した答え (interviews)
  10. Fly Anakin - Frank (review)
  11. interview with Mamas Gun (Andy Platts) 70年代ソウルをアップデイトするUKのバンド (interviews)
  12. The Smile ──トム・ヨーク、ジョニー・グリーンウッド、トム・スキナーからなる新バンドがついにアルバムを発売 (news)
  13. Sonic Youth - In/Out/In (review)
  14. interview with Seiji Rokkaku 俳優・六角精児、70年代日本の埋もれた名曲を歌う (interviews)
  15. R.I.P. Klaus Schulze 追悼:クラウス・シュルツ (news)
  16. Wool & The Pants ──ウール&ザ・パンツのファースト・アルバムにして傑作がついにCD化 (news)
  17. Anteloper ──ジェフ・パーカー・プロデュースの新作が話題のユニット、日本限定盤が登場 (news)
  18. Croatian Amor - Remember Rainbow Bridge (review)
  19. Sote - Majestic Noise Made in Beautiful Rotten Iran (review)
  20. Columns Stereolab ステレオラブはなぜ偉大だったのか (columns)

Home >  News > 「音楽」の「出口」とは何か? - ──佐々木敦×小沼純一 トーク・イヴェントが9月に

「音楽」の「出口」とは何か?

「音楽」の「出口」とは何か?

──佐々木敦×小沼純一 トーク・イヴェントが9月に

Aug 18,2014 UP

 まだまだ追加のオーダーが止まらない佐々木敦さんの『「4分33秒」論』。先日はアルテスパブリッシングから、『ex-music〈R〉テクノロジーと音楽』『ex-music〈L〉ポスト・ロックの系譜』という2冊となって名著『ex-music』の新編集版が復刊されるなど、佐々木さんのリリース・ラッシュがつづいています。9月には、この3冊の刊行を記念して、ジュンク堂池袋本店にて批評家の小沼純一さんを迎えてのトーク・イヴェントの開催が決定しました。テーマは“「音楽」の「出口」とは何か?”。このイヴェントだけで一冊の本が生まれそうですよね! お早めのご予約をおすすめします。

ジュンク堂池袋本店 詳細ページ
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6509


佐々木敦
「4分33秒」論 
──「音楽」とは何か

ele-king books

Amazon


佐々木敦
ex-music〈R〉
テクノロジーと音楽

アルテスパブリッシング

Amazon


佐々木敦
ex-music〈L〉
ポスト・ロックの系譜

アルテスパブリッシング

Amazon

■「『「4分33秒」論――「音楽」とは何か?』『ex-music〈R〉テクノロジーと音楽』 『ex-music〈L〉ポスト・ロックの系譜』刊行記念
「音楽」の「出口」とは何か?

ジュンク堂書店 池袋本店
開催日時:2014年09月08日(月)19:30 ~
佐々木 敦(批評家)
小沼 純一(音楽・文芸批評家)

 文学、演劇、映画などさまざまな分野で批評活動を行っている佐々木敦さんですが、数年ぶりに音楽についての新刊が立てつづけに刊行されました。
 まずは2014年5月、自身の長年のテーマであったジョン・ケージ『4分33秒』について様々な角度から語りつくした『「4分33秒」論――「音楽」とは何か?』(P-Vine)を刊行。そして続く7月にはポストロック、テクノ、電子音楽といった先端的な音楽を論じた名著『ex-music』が2分冊『ex-music〈R〉テクノロジーと音楽』『ex-music〈L〉ポスト・ロックの系譜』(アルテスパブリッシング)の新編集版で復刊。
 これらの刊行を記念して、小沼純一さんをゲストにお招きし、トークセッションをおこないます。ひとつの分野にとどまらならい横断的な批評活動を展開するおふたりに、「音楽」、そしてさまざまな「芸術」が持つ本質について縦横に語り合っていただきます。

【講師紹介】
佐々木 敦
1964年生まれ。批評家・早稲田大学教授・HEADZ主宰。映画・音楽から文学・演劇・ダンス・思想など多彩な領域で批評活動を展開。著書:『即興の解体/懐胎』『テクノイズ・マテリアリズム』『(H)EAR』(青土社)、『「批評」とは何か?』『小説家の饒舌』(メディア総合研究所)、『ニッポンの思想』(講談社現代新書)、『シチュエーションズ』(文藝春秋)ほか多数。

小沼 純一
1959年東京生まれ。音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開する。現在、早稲田大学文学教授。音楽・文芸批評家。著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』、『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『映画に耳を』他多数。詩集に『しあわせ』『サイゴンのシド・チャリシー』ほか。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』ほか。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5