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Home >  News > 『RAP PHENOMENON』とは? - ──Moe and ghosts × 空間現代によるコラボ・アルバムが4月に登場

『RAP PHENOMENON』とは?

『RAP PHENOMENON』とは?

──Moe and ghosts × 空間現代によるコラボ・アルバムが4月に登場

Feb 29,2016 UP

 Moe and Ghostsと空間現代。スタイルは異なれど、両者とも音楽からはじまり、アートに、文学に、私たちの思考の中に、その試みと波紋を広げている存在だ。そしてその両者による刺激的なコラボレーション・アルバムが、昨年開催された〈HEADZ〉の20周年イヴェントを起点として進められてきた模様で、この4月に登場する。Moe and Ghostsのラップ、空間現代の実験に加え、明らかにされている使用テキストにジャケット写真、録音からミックスまで隙なく、ただイヴェント的な性格のコラボ・アルバムとは大きく異なっていることが察せられる。何重にも意味がかかるように見える新たな話題作『RAP PHENOMENON』は、どのような怪現象を見せてくれるだろうか。

 2012年に発売され異形のフィメールラップ・アルバムとして話題となった1st『幽霊たち』から4年振りの作品リリースとなる"Moe and ghosts"と、昨年はオヴァルやマーク・フェル、ZSなどが参加したリミックスアルバム『空間現代REMIXES』をリリースし、日本最大級の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」に出演するなど各方面で注目を集める"空間現代"のコラボ・アルバムが完成。

 2015年に開催されたHEADZの20周年イベントにて披露されたこのコラボレーションは、昨年より制作/レコーディングが進められ遂に完成となった。巷の安易なコラボではなく、互いが互いの音楽を研究しつくし、互いの音楽が寄り添いつつ並列する、前代未聞のコラボレーション、前代未聞のラップ・アルバムに仕上がった。(以下、続報を待て!)

Moe and ghosts × 空間現代
『RAP PHENOMENON』

カタログ番号:
UNKNOWNMIX 42 / HEADZ 212

発売日:
2016年4月6日

定価:
2300円+税

Moe and ghosts
ラッパーの萌とトラックメイカーのユージーン・カイムによるゴーストコースト(彼岸)ヒップホップグループ。2011年に本格的にラップ・トラック制作をはじめる。2012年8月、初リリースにしてフルアルバム『幽霊たち』発売。

空間現代
2006年、現行メンバー3人によって結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースパンドの形態で演奏。これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。近年では演奏における一つの試みとして、並走する複数のグルーヴ/曲を行き来しながらも、ライブに流れる時間全体が一つのリズムとして立ち現れてくる様なライブ形態の
構築と実践に取り組んでいる。東京でのライブを活動の中心としながらもECD/飴屋法水/大橋可也&ダンサーズなど先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えたコラボレーションも積極的に行っている。現在は京都において 断続的に公演される演劇作品、劇団「地点」によるブレヒト戯曲作品『ファッツァー』の音楽を担当。

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ryokikuzakiMoe and ghosts×空間現代『RAP PHENOMENON』超ku-ru。https://t.co/PVMI5CnOHJ 『ここは退屈迎えに来て』からフレーズが引用、というかほとんどリーディング状態。荒涼呪術。https://t.co/7kKqvbjNH7@ryokikuzaki 04.10 21:46

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