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Gondwana Records

Gondwana Records

──マンチェスターのジャズ・レーベル〈ゴンドワナ〉が設立10周年を記念し東京でショウケースを開催

Aug 06,2018 UP

 昨今のUKジャズの盛り上がりを支えているレーベルのひとつ、マンチェスターの〈ゴンドワナ〉が今年で設立10周年を迎えます。それを記念したイベント《Gondwana 10》がロンドンとベルリン、そして東京でも開催。9月28日、代官山UNITにて、昨秋以来の来日となるママル・ハンズ、昨年素敵なアルバムを届けてくれたポルティコ・カルテット、レーベル設立者のマシュー・ハルソール、新世代エレクトロニック・ソウルを鳴らすノヤ・ラオが出演します。現在進行形のジャズ・ファンはもちろん、電子音楽やクラブ・ミュージック好きまでが楽しめる一夜になること間違いなし。いまから予定を空けておきましょう。

あの GoGo Penguin を輩出したUKのジャズ・レーベル
〈Gondwana Records〉が日本で設立10周年イベントを開催!
Portico Quartet、Mammal Hands、Matthew Halsall、Noya Rao 出演決定!

新世代ピアノ・トリオ Gogo Penguin を輩出したことで知られ、UKジャズ・シーンで今最も先鋭的なサウンドを展開し注目を集めているジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉。2018年に設立10周年を迎え、レーベル名を冠とし、所属アーティストによるワールド・ツアー《Gondwana 10》をロンドン、ベルリン、そして東京で開催します。

東京での開催は、9月28日(金)。レーベルに所属するアーティストが4組来日し、パフォーマンスを繰り広げます。出演者には、UKの新世代ジャズ・トリオを牽引する Mammal Hands、あの Gilles Peterson も絶賛する Portico Quartet、レーベル・オーナーの Matthew Halsall、デビューしたばかりのエレクトロニック・ソウル・バンド Noya Rao が決定いたしました。

新世代ジャズ・シーンが好きな方はもちろん、実験的な電子音楽やクラブ・ミュージック好きの方まで、音楽が好きなら間違いなく楽しめるショーケースとなっています。

Gondwana Records (ゴンドワナ・レコーズ)

イギリス・マンチェスターのレコード・レーベル。2018年に設立10周年を迎える。GoGo Penguin を輩出したレーベルとして有名。最近では同レーベル所属の Mammal Hands の活躍も著しい。過去には、あの The Cinematic Orchestra の中心的メンバーとしても知られる Phil France もリリースするなど、UKジャズ・シーンで今最も先鋭的なサウンドを展開し注目を集めている。設立者はトランペット奏者の Matthew Halsall。
http://www.gondwanarecords.com/


【開催概要】
イベント名:GONDWANA 10 TOKYO
日程:2018年9月28日(金)
会場:UNIT/UNICE(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ZaHOUSE)
時間:開場18:00/開演18:30/終演24:00
料金:前売 5500円(税込)/当日 6000円(税込) ※未就学児童入場不可
出演:Mammal Hands、Portico Quartet、Matthew Halsall (DJ Set)、Noya Rao、and more
主催:GONDWANA 10 TOKYO 実行委員会/GONDWANA RECORDS
問い合わせ:03-6681-5326 GONDWANA 10 TOKYO 実行委員会(株式会社クラベリア内)

【チケット情報】
販売先:イープラス / clubberia / iFLYER
販売期間:8月3日(金)正午 ~ 9月27日(木)23:59


出演者プロフィール

■Mammal Hands(ママル・ハンズ)

Jordan Smart(サックス)、Nick Smart(ピアノ)、Jesse Barrett(ドラム&パーカッション)

https://www.youtube.com/watch?v=bmjFJd6q4Es

UKのモダン・ジャズ・バンド。スピリチュアルなジャズやノースインディアン、フォーク、クラシック、エレクトロニック・ミュージックなど、さまざまな音楽からの影響を受けた、繊細かつ荘厳な音楽を奏でる。また、ベースが不在の編成も特徴的。2016年に彼らの作品が、タワーレコード輸入盤ジャズCDで渋谷店、新宿店の2016年輸入盤CD年間ジャズチャート1位を獲得。2018年には、世界3大ジャズ・フェスティバルのひとつスイス《モントルー・ジャズ・フェスティバル》へも出演している。
http://mammalhands.com/

■Portico Quartet(ポルティコ・カルテット)

Duncan Bellamy(ドラム)、Jack Wyllie(サックス)、Milo Fitzpatrick(ベース)、Keir Vine(キーボード)

https://www.youtube.com/watch?v=m9wdAU1S2Q0

2005年にロンドンで結成された、インストゥルメンタル・グループ。2007年にリリースしたデビュー・アルバム『Knee-deep In The North Sea』が権威あるマーキュリー・プライズ賞にノミネートされる。アシッド・ジャズの世界的DJ、Gilles Peterson も絶賛する4人組。特徴は、最初期から使用しているハングドラムの叙情的な音色を取り入れたジャズサウンド。4枚目のアルバム『Living Fields』では、打ち込みサウンドも導入し、Portico 名義で世界的クラブ・ミュージック系のレーベル〈Ninja Tune〉からもリリースしている。2017年に〈Gondwana Records〉に移籍し、アルバム『Art in the Age of Automation』をリリースした。
http://porticoquartet.com/

■Matthew Halsall(マシュー・ハルソール)

https://www.youtube.com/watch?v=qw-iqa3AxFM

イギリス・マンチェスターを拠点に活動する作曲家、プロデューサー、トランペッター、DJ。そしてモダン・ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉の創設者。彼の音楽には、エレクトロニック・ミュージックの要素と超越的でスピリチュアルな要素、様式的なジャズへ深い愛情と探究心がある。その姿勢は自身の〈Gondwana Records〉にも強く反映されている。
http://www.matthewhalsall.com/

■Noya Rao(ノヤ・ラオ)

Tom Henry(キーボード)、Jim Wiltshire(ベース)、Matt Davies(ドラム)、Olivia Bhattacharjee(ボーカル)

https://www.youtube.com/watch?v=__hLo1KsCxY

鍵盤奏者でプロデューサーの Tom Henry を中心に結成された、イギリス・リーズを拠点とするエレクトロニック・ソウル・バンド。電子音楽をベースにジャズ、ヒップホップなど、さまざまな音楽が反映されたバンドサウンドと、ライブにおけるパワフルでエモーショナルなパフォーマンスが魅力。2017年にデビュー・アルバム『Icaros』をリリースしたばかり。
https://www.noyaraomusic.com/

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