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Home >  News > CFCF - ──ニューエイジとジャングルを組み合わせるモントリオールの異才が来日

CFCF

CFCF

──ニューエイジとジャングルを組み合わせるモントリオールの異才が来日

Oct 25,2019 UP

 今年、ニューエイジとジャングルを組み合わせたアルバム『Liquid Colours』をリリースし話題を呼んだ CFCF が、同作を引っさげ来日ツアーをおこなう。11月2日から11月6日にかけて、東京、新潟、大阪を巡回。ライヴではいったいどんなサウンドが繰り広げられるのか。あなた自身の耳で確認しよう。

CFCF JAPAN TOUR 2019
– LIQUID COLOURS RELEASE TOUR –

・11/02 (Sat) – TOKYO | CIRCUS Tokyo
・11/03 (Sun) – Niigata | Kiageba Church
・11/06 (wed) – OSAKA | CIRCUS Osaka

http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/cfcf-japan-tour-2019/

■東京公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Tokyo –

日程:11/2(土)
場所:CIRCUS Tokyo
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,500円 / 当日 4,000円(別途1D代金600円)
チケット:チケットぴあ (Pコード:167133) / Peatix / e+

LIVE:
CFCF
dip in the pool
Daisuke Tanabe


■新潟公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Niigata –
experimental room #30

日程:11/3(日)
場所:新潟・木揚場教会(新潟市中央区礎町通上一ノ町1957)
時間:開場 17:00 / 開演 17:30
料金:前売 3,500円 / 当日 4,000円 / 新潟県外からの方 3,000円 / 18才以下無料!
チケット:メール予約
info@experimentalrooms.com
(件名を「11/3チケット予約」としてご氏名とご希望の枚数をご連絡下さい)

LIVE:
CFCF
dip in the pool
Yojiro Ando

DJ:
Jacob

SHOP:
Oohata Coffee


■大阪公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Osaka –

日程:11/6(水)
場所:CIRCUS Osaka
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(別途1D代金600円)
チケット:チケットぴあ (Pコード:167135 ) / Peatix / e+

出演:
CFCF
speedometer.
Dove



■CFCF
モントリオールを拠点に活動するコンポーザー Michael Silver によるソロ・プロジェクト。これまで〈Paper Bag〉、〈Acephale〉、〈RVNG Intl.〉、〈1080P〉、〈International Feel〉など、様々なレーベルから作品をリリースしている。インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断しつつも、常にクウォリティの高いサウンドを披露し、ジャンルを超えて高い支持を得ている。また、リミキサーとしてもその手腕を発揮しており、Crystal Castles、HEALTH、Owen Pallett など多岐にわたるアーティストのリミックスを手がけており、現代のエレクトロニック・シーンで重要な人物の一人として地位を確立している。日本の音楽にも精通しており、dip in the pool との交流も深い。
cfcfmusic.com / Twitter / SoundCloud


■dip in the pool:(東京、新潟公演に出演)
1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、作詞担当の甲田益也子(vo)が結成したデュオ。独特の音楽センスとファッショナブルなヴィジュアルが話題を呼び、86年にイギリスは〈ROUGH TRADE〉よりデビュー。
マイペースな活動と並行して、甲田益也子が89年に映画『ファンシイダンス』で役者としてもデビューし、映画『白痴』では主演をつとめた。木村達司は他アーティストのプローデュース、アレンジやCM、映画音楽制作等、個々の活動も多彩に展開している。
一時の活動休止を経て2011年に本格的に再始動、14年ぶり、8枚目となるアルバム『brown eyes』をリリース。
2013年には木村達司がモーガン・フィッシャー、安田寿之と共にアンビエント・エレクトロニカ・アルバム『Portmanteau』をリリース。甲田益也子がゲスト・ヴォーカルとして4曲参加している。
2015年1月に伊藤ゴロー、古川初穂らをゲストに迎えた10枚目のアルバム『HIGHWIRE WALKER』をリリース。
2016年にアムステルダムに本拠を置き世界中に多くのファンを擁する復刻レコード専門レーベル〈Music From Memory〉から89年に発表した「On Retinae」が12 inch・シングルとしてリイシューされ世界的に再評価される。
2017年にはアメリカのアンビエント・デュオ Visible Cloaks からの依頼を受けシングルを共作リリースし、来日イベントでは共演も果たしている。
2018年、オーストラリアはメルボルンでのフェス、シドニーでのDJ/ライヴ・イベントに参加。
2019年、ヨーロッパツアーを行い、パリ、ストックホルムにてライブを行い好評を博す。また、年内には日本、オーストラリア、フランスのアーティストとのコラボレーションを行い、作詞、作曲、歌唱、トラックメイクを提供したシングルが連続してリリースされている。
https://dipinthepool.com/


■Daisuke Tanabe:(東京公演に出演)
偶然の重なりから初ライヴはロンドンの廃墟で行われた大規模スクウォット・パーティー。06年、紆余曲折を経てリリースした初のEPが BBC Radio1 Worldwide Award にノミネートされ、その後も世界最大規模の都市型フェス Sónar Barcelona への出演、イタリアでのデザインの祭典ミラノサローネへの楽曲提供等幅広く活動中。釣り好き。
https://soundcloud.com/daisuketanabe
https://twitter.com/daisuketanabe
https://www.facebook.com/Daisuke-Tanabe-157676610954408/


■Yojiro Ando:(新潟公演に出演)
安藤洋次郎 | 新潟県新発田市在住の作曲家。4歳から17歳までピアノを習い、その後、クラブ音楽に傾倒。22歳からトラック製作を開始し、2016年にエレクトロニカを軸とした自身初となるアルバム『Cube Day Love』を旧名義(Yojiro Chiba)で発表。その後、2018年にはインスト・ヒップホップを軸としたアルバム『Keshiki』を発表。現在、トラック製作の他にライブ活動にも力を入れている。
YOJIRO ANDO
YOJIRO ANDO “KESHIKI”
YOJIRO CHIBA “CUBE DAY LOVE”


■ヤコブ:(新潟公演に出演)
国内外の先鋭的なアーティストを招聘し、アート・エキシビションやクラブ・イベントなどを行う、新潟のアンダーグラウンド・シーンを牽引する red race riot! を主催し、DJとしてもプレイする。また様々なイベントでもDJとして精力的な活動を行い、盟友 le とのDJユニット、Ixalods の名義も持っている。
RED RACE RIOT!
Interview with JACOB


■speedometer. (高山純 a.k.a. slomos):(大阪公演に出演)
1990年代より speedometer. として活動、6作のアルバムをリリース。中納良恵(ego-wrappin')、イルリメとのユニット「SPDILL」、山中透(ex. Dumb Type)とのコラボレーションから、二階堂和美の編曲、ビッグポルノ楽曲担当、故市川準監督作品への楽曲提供など。近年はAUTORA(山本アキヲ+高山純+砂十島NANI+森雄大)としても2作のアルバムをリリース、アパレル・ブランドのコレクションに楽曲提供、台湾・蔡健雅のアルバムに編曲者として参加。
​オフィシャルサイト
http://takayamajun.com/


■Dove:(大阪公演に出演)
大阪拠点のシンガー/プロデューサー。2018年にリリースした1st EP「Femm」、2019年にリリースした2nd EP「irrational」が各地で話題となり、今までにデンマークのシンガー Erika de Casier やレーベル〈PAN〉の M.E.S.H や Toxe などと共演。自主レーベル〈Pure Voyage〉も共同で主催しており、各方面から今後が期待されているアーティストの1人である。
https://soundcloud.com/doveren

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