"DECORATE" MUSIC VIDEO

トクマルシューゴ - Decorate

「Decorate」ミュージック・ビデオ
MV制作:ONIONSKIN



リリーススペシャル映像はこちら!

About New Album "In Focus?"

SHUGO TOKUMARU
In Focus? [限定盤]

2012-11-07 PCD-18688/9 ¥2,900
レーベル: P-VINE, INC./TONOFON, INC.
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SHUGO TOKUMARU
In Focus? [通常盤]

2012-11-07 PCD-18690 ¥2,500
レーベル: P-VINE, INC./TONOFON, INC.
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前作『PORT ENTROPY』での大ブレイクによって、
今や世界の音楽シーンをリードする大注目アーティストとなった
トクマルシューゴが放つキャリア最高作にして
新たなる地平に踏み込んだ最新アルバム『In Focus?』登場!
約2年半の濃密な創作期間を経て紡ぎだされた壮大な音絵巻。
あらゆるシーンから逸脱したかのような、
トクマルシューゴにしか表現し得ないポップかつ
驚きとユーモアに満ちた大傑作が時代に屹立する!

トクマルシューゴ ele-king Interview

トクマルシューゴ ele-king Interview

" 自分のなかの世界に閉じこもって作っちゃっていたからかもしれないですが、
曲たちが勝手に人格を持ちはじめたというか......キャラクターのように見えてきたんですね。
それぞれの曲が自我とおのおのの意見を持つようになったという感覚が生まれてきて(笑)。"


" 子どものころはピアノをやっていて、10代半ばでギターをはじめて、
ギターを突き詰めようと思ったんですけど、突き詰めようと思えば思うほど、だんだんほかのこと、
ほかの楽器がやりたくなったりもしてきて。それで、いろんな楽器をいいなと思って
ちょっとずつ買い集めているうちに、楽器のかたち自体というものにすごくとりつかれてしまって..."


"やっぱりそのときの空気を録りたいっていう気持ちがあるのかもしれないですね。
ラインですべて済ませてしまうと、今日と明日とあさってで同じ音が録れるわけですよね。
ほぼ同じ音が。でもマイクで録ると次の日やってちがう音になる。"


素敵なメロディのポップ・ミュージックとして気軽に楽しむこともできるし、
次々に変化していく緻密な音の組み合わせや謎めいた歌詞をじっくり味わうこともできる。
トクマルシューゴの『イン・フォーカス?』はそんなアルバムだ。
ele-king.netによるトクマルシューゴ、インタヴュー 「会話をはじめた音たち」
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12個のマルチスピーカー試聴会
&ほぼ日配信も決定

トクマルシューゴ・スペシャルライブをUstreamとニコニコ生放送で配信!

2012年11月15日(木)夜19時30分ごろより
 
スピーカー業界で厚い信頼を得ている田口造形音響の提供により、
音楽空間クリエーター宮本宰氏のプロデュースで実現した12chマルチスピーカー。
この装置によるトクマルシューゴ・最新作の試聴会・スペシャルライブやトークを交えた
記念イベントが開催されます!この模様をUSTREAM / ニコ生中継でお届け!
ニコニコ生放送:こちらのページ
twitter:ハッシュタグ「#hobo_event」で楽しもう
詳細:ほぼ日刊イトイ新聞

マルチスピーカー試聴会

上記12個のマルチスピーカーによる試聴体験は今週末一般公開されます!
日時:11/16(金)~11/18(日)OPEN13:00 / CLOSE20:00
場所:日本橋・木村ビルディング (浅草線 東西線の日本橋駅 D2出口) ※入場フリー
詳細:tonofon official
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"In Focus?" 特設サイト

"In Focus?" 特設サイト

音が描ける!あなたの一筆でトクマルシューゴの音が響き始めます。
"In Focus?" 特設サイトがOPENしました。
http://www.shugotokumaru.com/infocus/

トクマルシューゴ official site
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こちらはトクマルシューゴ『イン・フォーカス?』のリリースを応援するページです。
どうぞ、それぞれの記事にカーソルを合わせてください。
トクマルシューゴが奏でるささやかな音が聴こえてくる仕組みになっています。
何の音でしょう?
これまでに集めてきたというたくさんの楽器から、99種を選んで収録された限定盤本編Disc2。
ここではその一部をご紹介しています。
世界には、(知っているけど)知らない音がまだあるようですね。

A アルトリコーダー
B クラリネット
C ウクレレ
D 木琴
E カリンバ
F アップライトピアノ
G イノウエ トイピアノ
H アコーディオン
I ピアニカ

"In Focus?" ele-king Review

"In Focus?" ele-king Review

by 橋元優歩
 トクマルシューゴは、フレーズ頭の詞に「ア」母音と「オ」母音を用いることがじつに多い。
これは彼が無意識にせよもっとも声が伸びるように言葉の選択を行っていることを想像させる。
まず自由な発声があり、意味や感情は副次的なものだ......というか、発声そのもののなかにこそ
意味や感情が生じてくるというような、ソングライティングにおけるひとつの逆説をふくむところが
彼の歌の大きな特徴ではないだろうか。インタヴューを読んで深く納得したのだが、トクマルにとって
詞は基本的にはひねり出すものであり、ことさら伝えたいことがあるわけではないという。
圧倒的に緻密なプロダクションを持ち、高度な演奏テクニックをさりげなくめぐらせ、やすやすと
多種の楽器と多種の音楽性をコマンドする録音スタイルは、すでに音が彼にとって言葉以上に自在な
表現手段であることを物語っている。
しかし、だからといってトクマルシューゴをインストとして聴く人はいないだろう。
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