ele-king books

無縁のメディアー映画も政治も風俗も

粉川哲夫+三田格

ISBN:978-4-906700-73-8

このエントリーをはてなブックマークに追加

「社会主義」は、「社会」の終わりから始まった。それは、資本主義の危機でも あったが、資本主義はそれを取り込んで生き 延びてきた。だから、いまの資本主義にとっては、「社会的なもの」は不要なのである。(粉川哲夫「序文」より)

3.11から2年、原発問題、金融危機、などなど、激動する社会に生きる私たちに見える世界の正体とは……? デジタル・メディアが社会に行き渡った21世紀、すべてが「正しく」「オープン」になる社会がなぜ息苦しいのか? なぜ「ヒキコモリ」は正しいのか? なぜ人は「なぜ?」と思わなくなっていくのか?

自らの身体感覚を手がかりに生きてきた老人(思想家)と中年(音楽ライター)が戦後のサブカルチャーから政治までを俯瞰しつつ、映画や音楽を手がかりに世界の見方とその可能性について語る!

ご注文は最寄の書店でもお取り寄せが可能です。
また、バックナンバー、お取り扱い店、募集中です!

貴店名

番線

書店コード

ご担当者さまお名前

書籍名/冊数

備考

※こちらの注文フォームは店舗さま専用となります
ご個人でお買い求めいただける場合は、お近くの書店、レコード店さま、または各社さま通販サイト等をご利用ください



ele-king Books