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SOFT MEETS PAN
TAM MESSAGE TO THE SUN EP.
CROSSPOINT / JPN / 2010/12/27
»COMMENT GET MUSIC
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SOFT MEETS PAN
TAM ~MESSAGE TO THE SUN~ タム お日様への伝言
CROSSPOINT / JPN / 2010/12/22
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AFRODESIA
THE AFRO SOUL-TET
LUV N' HAIGHT / US / 2011/1/15
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SIS
GALLIAN / MACHISTE
REBELLION / UK / 2011/1/16
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DOP
NO MORE DADDY (AME REMIX)
CIRCUS COMPANY / FRA / 2011/1/15
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COFFEE & CIGARETTES BAND
ELECTRIC ROOTS EP2
ELECTRIC ROOTS / JPN / 2010/12/18
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DJ NATURE
SUNTOUCHER REMIX PT.2
JAZZY SPORT / JPN / 2010/12/22
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相変わらず豪邸暮らしのメタルが書いてくれないので、自分で書くことにする。昔から言われているように、人間は満足してしまうと欲を無くすのだ。ある意味では羨ましい限りであり、また、メタルのような人間がDJとして暮らしていけるというのも悪いことではないか......などと思ったりもする。
さて、昨年末、テクノ・シーンにおいてもっとも評判となったアルバムがシャックルトンのミックスCDである。全曲自分のトラックでミックスされたそれは、いわばミュータント・ワールド・ミュージックであり、アフリカン・パーカッションのポスト・ダブステップ的展開である。その素晴らしいミックスCDとほぼときを同じくしてリリースされたのがこのシングルで、いまだロング・ヒット中である。
実際の話、「マン・オン・ア・ストリングス/バスタード・スピリット」は魅力いっぱいのシングルだ。アフロ・パーカッションをベースにしているとはいえ、サイケデリック検定試験ではAクラスの飛びようで、意味不明な効果音と脈絡のない展開の迷宮のなかで、アシッドをきめながら薄暗い熱帯雨林を歩いていると珍獣に出会ってしまっかのような、あるいはJGバラードめいた極彩色のディストピアが広がる。それでもベースは太く、グルーヴがある。DJならずとも欲しい1枚である。こういうシングルが売れるのは......、まったく悪いことではない。
ミックスCDに関しては、後日レヴューする予定です。
サブトラクトには素晴らしい才能があると思う。ジョイ・オービソンとならぶ才能だ。ロスカがケヴィン・サンダーソンなら、サブトラクトとジョイ・オービソンははっきりとカール・クレイグだと言える。さすが、ザ・XXを輩出した〈ヤング・ターク〉がダブステップ・シーンから引っこ抜いただけある。とにかく、部族の仮面を被ったこのトラックメイカーは2011年の注目株のひとつだし、ジェームス・ブレイクと並んでアルバムが期待されているひとりである。
サブトラクトの音楽性は幅広い。いまとなってはダブステップというよりも、デトロイティッシュなエレクトロやディープ・ハウス、あるいはジャジーなブロークンビーツ風の作品のほうが印象深い。12インチ2枚組の「2020」にはアトモスフェリックなテクノ色が強く出ていたし、〈ヤング・ターク〉から発表した"サウンドボーイ・シフト"にはダブの深みが広がっていた。"ルック・アット・スターズ"は彼のなかではもっともキャッチーな曲で、それこそカール・クレイグの作る歌モノのようなエレガントな色気がある。
「ナーヴァス」は昨年末にリリースされたシングルで、タイトル曲はジェシー・ウェアのR&Bヴォーカルをフィーチャーしたキラー・チューンである。シンセのベースライン一発で決まってしまうという、クラブ・ミュージックにおいてハイレヴェルの曲だ。B面のアップリフティングなファンキー調の曲も捨てがたい。世界にはダンス・ミュージックを作れる人と作れない人の2種類がいる。サブトラクトは間違いなく前者である。
〈XL〉も味なことをする。これは昨年の『/\/\/\Y/\』収録曲の、ラマダンマンのピアソン・サウンド名義による片面のみのリミックス・シングルだ。広くはダブステップ・シーンのひとりではあるけれど、アルバムに参加したラスコとは毛色が違う。ラマダンマンは、ラスコと違ってアンダーグラウンドである。クレジットを見ただけで迷わず買ったこのシングルだが、ドラムマシンのスネアを主体としたプラスティックマン流の打ち込みの、よく知られるところのラマダンマン・サウンドで、違いといえばM.I.A.の声が入ることぐらいなのだが......まあ、良しとしましょう。キャッチーだし、後半のトリッピーな展開もありがちだが親しみやすい。まあ、M.I.A.の声がこのビートに混じっているだけでも興奮するよ。
シルキーは本当に格好いいよなー。A面の"スロウジャム"における重量級のダブステップ・ビートから最後の最後で鳴り響くメロウなサックスを聴くと彼がマイク・バンクスやイアン・オブライアン、あるいは4ヒーローのようなプロデューサーの系譜にいると言っても差し支えないんじゃないかと思える。 B面の"ワンダー"におけるシンコペーション、さりげないサックスの入り方、ベースのうねり、そして鍵盤の音色もそうだ。これが最新のアンダーグラウンド・ブラック・ミュージックであり、これがアーバン・ミュージックというもの。"シティ・リミッツ"シリーズの最新は、まったくを期待を裏切ることのないソウルフルな1枚であり、しかもこの人からは目が離せないとますます思わせる良いシングルである。
「ベルリンでミニマル」と言われただけで耳に栓をするような人は少なくない。僕が「ベルリンでミ......」と言った時点で不機嫌になる。わからないでもない。僕も昔は「ニューヨークでパ......」と言われただけで不機嫌になった。しかし、そんなせっかちな人にもこのシングルは薦めてみたい。モーリッツ・フォン・オズワルド(k)、マックス・ローダーバウアー(b)、サス・リパッティ(per)の3人と、そしてティキマン(g)によるモーリッツ・フォン・オズワルド・トリオの新作である。昨年リリースされたライヴ・アルバムも欧米ではすこるぶる評判が良かったが、メタルが何も言わないので僕はまだ聴いていない。それでもこのシングルを何故買ったかとえば、驚くべきことにB面をDMZのマーラがリミックスしているからである。ベルリン・ミニマルのゴッドファーザーが初めてロンドンのダブステップと手を組んだのだ。そして......マーラのリミックスは悪くはないのかもしれない、が、しかしA面に収録されたオリジナルの前ではかすんでいる。というか、マーク・マッガイアの蜂蜜たっぷりのミニマルを聴き込んだ耳にはこのストイシズムが新鮮に聴こえる。単調なキックドラムと曲の背後でうねっているベースとのバランスは見事で、抑制されたキーボード、ギターが地味であることの良さを最大に引き出す。
ちょっとちょっと、これは格好いい! 2011年注目のひとつ、相模原のヒップホップ・クルー、シミラボ(SIMI LAB)からアース・ノー・マッドの"Don't Touch Me feat. QN From SIMI LAB"のPVが到着した。待望のアルバム『Mud Day』は、〈SUMMIT〉より3月25日にリリース予定。
ルーク・ソロモンといえばダーティなハウスの達人、シカゴのディープ・ハウスと共振するUKアンダーグラウンドの顔役。1990年代なかば、シカゴ・ハウスのマスターのひとり、デリック・L・カーターとももに設立した〈クラシック・ミュージック〉で一世を風靡したアンダーグラウンドの大物だ。来日するので、ファンは忘れないように。なお、1/24(月)にはドミューンにも出演する。
1/21(金)-大阪 A NIGHT WITH... LUKE SOLOMON @ TRIANGLE
HP: www.triangle-osaka.jp
1/22(土)-東京 A1 supported by LEMIOLI @ AIR
HP: www.air-tokyo.com
東京公演 詳細
AIR presents A1 supported by LEMIOLI LUKE SOLOMON
DJ:
LUKE SOLOMON (Classic / Rekids / MFF / Freaks / from UK)
REMI (R20)
Kouki.K
LIVE:
DEXTRAX
VJ:
LA-COSMOS (R20)
"Licence to Dance" vs R20" LOUNGE
Hiroaki OBA -Live- (Licence to Dance)
ITTETSU (Licence to Dance / THERME)
Marii (Licence to Danace / THERME / S)
PECO (R20)
TIERA (R20)
MARCY (R20)
Artist Coordinated by Primitive Inc.
www.primitive-inc.com
プロフィール
LUKE SOLOMON (Classic / Rekids / MFF / Freaks / from UK)
シカゴ・ハウス第2世代Ron Trent、Chez Damier等が中心に躍り出た96年にHeaven And EarthやPurple Hazeの名義で作品をリリースし、シカゴ・ハウス・シーンに衝撃を与えたLuke Solomon。その後、Chez DamierのパーティーでDJをした際に知り合ったDerrick L. CarterとレーベルClassic Music Companyを設立。Gemini、DJ Sneak、Herber、Blaze、Metro Area等といった幅広いアーティ ストたちの良質な作品をリリースし、最重要レーベルの1つとして知られている。
99年にはレーベルMFF ことMusic For Freaksを設立。Justin HarrisとのユニットFreaks名義でも4枚のアルバムをリリースしている。08年に初のソロ・アルバム『The
Difference Engine』をRadio SlaveのレーベルRekidsから発表。クリック、ミニマル・ハウスにアシッドを注入したようなサウンドにより、エレクトロ・ハウスの新機軸としてスマッシュ・ヒットを記録した。尚、この作品は2010年にリ・エディット、リ・プロダクションを施した、よりDJフレンドリーな改訂盤もリリースされている。
その後も自身の楽曲制作以外に、レーベルLittle Creaturesの設立、Damian Lazarusのアルバム『Smoke The Monster Out』のプロデュースを行うなど、活動は多岐に渡っている。また2011年には休止状態となっていたClassic Music Companyの再始動がアナウンスされている。DJとしての評価も高く、ロンドンを中心にしながら世界中の名門クラブでギグをこなしている。数多くの音源の中から癖のある楽曲をプレイし続ける選曲眼と抜群のミックス・ワークで独特のグルーヴを生み出すDJスタイルから変態ハウスとも称され、一部の好事家から熱狂的ともいえる支持を得ている。
昨年リリースされた『メタリック・スフィアーズ』を聴いて『チルアウト』を思い出した人も多いはずだ。なにせデヴィッド・ギルモアのメロウな泣きのギターとアンビエント・ハウスとのブレンドである。『メタリック・スフィア』は、楽天性を欠いたメランコリックな『チルアウト』だと僕は思った。
そしてジ・オーブは、今週末から金曜日と土曜日にライヴをやる。宇宙に飛びたい人、集まろう!
1.21 fri @ 大阪 SOUND-CHANNEL "テクノ喫茶 SPECIAL"
Live: THE ORB, TERRAs
DJs: ALEX PATERSON (THE ORB), nakamoto, kobayashi, mongoose, kanadiann
Bar Space DJs: 威力, mikiako, yoshi, HaRuKa, makishi, kunio asai, YURI OGUSHI
VJ: HiraLion Deco: ONA, chancom a.k.a Emile
SHOP: parampara, 甘茶蔓, Lily Deva, abetica, ArihiruA
Open / Start: 20:00-
¥3,000 (Advance), ¥3,500 (Door) 共に w/ 1 Drink
Info: 06-6212-5552 (SOUND-CHANNEL) www.sound-channel.jp
TICKETS: newtone records (06-6281-0403),
tamtamcafe (06-6568-9774), sound-channel (manager@sound-channel.jp), sea of green (info-seaofgreen01@hotmail.com) *上記アドレスまでパーティー開催日/お名前/ご連絡先/枚数を明記の上、送信ください。当日エントランスでの支払いとなります。
1.22 sat @ 東京 UNT "UBIK"
Live: THE ORB
DJs: ALEX PATERSON (THE ORB), yoshiki (Runch, op.disc), DJ SODEYAMA (ARCHIPEL, NO:MORE REC)
Saloon: Timothy Really Lab - Ryujiro Tamaki, tosi, y., kon, Sisi, Ngtom
Open / Start: 23:30-
¥3,000 (Advance), ¥3,500 (w/ Flyer), ¥4,000 (Door)
Info: 03-5459-8630 (UNIT) www.unit-tokyo.com
TICKETS: PIA (126-724), LAWSON (76503), e+ (eplus.jp), DISK UNION CLUB MUSIC SHOP (SHIBUYA, SHINJUKU, SHIMOKITAZAWA), DISK UNION (IKEBUKURO, KICHIJOJI), TECHNIQUE, WARSZAWA
THE ORB(ジ・オーブ)
www.theorb.com www.myspace.com/orbisms
イギリス出身のDJ/プロデューサー、アレックス・パターソンとThe KLFのジミー・コーティーによって、88年に結成。ジミー・コーティーの脱退以降、スラッシュや、キリング・ジョークのユース、システム7のスティーヴ・ヒレッジなど多数のアーティストがアルバム毎に参加。移り変わりの激しいエレクトロニック・ミュージック・シーンに於いて、常に時最先端で革新的な作品を送り出し続けている。代表作は『The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld』『U.F.Orb』『Orbus Terrarum』など数知れない。
「アンビエント・ハウス」というチルアウト・ミュージックのジャンルを事実上具現化したアーティストであり、その後のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えた。近年はファースト・アルバム以来の盟友でありジャーマン・エレクトロニック・ミュージック界の重鎮トーマス・フェルマンとの共同作業が多く、2005年にはヨーロッパに於ける最優良テクノ・レーベルKOMPAKTから『Okie
Dokie It's The Orb On Kompakt』、2009年にはドキュメンタリー映画「Plastic Planet」のサウンドトラック『Baghdad Batteries』など、ミニマル~クリック以降のテクノの潮流を独自解釈しながらも、The Orb本来のサウンドスケープを継承する珠玉の作品をリリースしている。
2010年12月、元ピンク・フロイドの伝説的ギターリスト、デヴィッド・ギルモアをフィーチャーした『Metallic Spheres』をリリースしたばかりである。
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MIKE PARKER
Aquaplano Ltd. 02
AQUAPLANO LTD. / GER /
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OMAR S & KAI ALCE
Jive Time
FXHE RECORDS / US /
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Black Jazz Constitution - The Om - Soul People Music |
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TRENTEMOLLER VS. DJ LAB - Rauta EP - ECHOCORD |
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Zimmermann - Flusenstaub - Room Recordings |
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Luca Bacchetti - Rolling Brooklyn - Wagon Repair |
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A Number Of Names - Sharevari - Capriccio Records |
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Even Tuell - Thanden Strakk - Meakusma |
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The Question Of Teething Fever / You Are My Sculpture - Strange Desire Recordings |
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Public Image Limited - Religion(Acapela) |
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MAXXI & ZEUS - American Dreamer - International Feel |
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Burnt Island Casuals - Truth & Temptation - Under The Shade |
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AFMB - Back Up Days - Drumpoet Community |
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Alex Agore - Promised You Love - Kolour LTD |
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Francis Inferno Orchestra - Meet Me In Salt Lake City(Eddie C Remix) - Under The Shade |
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The Reboot Joy Confession - 1999(Untitled) - Philpot |
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TAZZ - Unrestrained - Underground Quality |
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Tigerskin - Tony's Riff - Ladies And Gentlemen. |
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Slow Supreme - Green Tea - Jazid Collective |
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The Future Soul Orchestra - Movin' On - House Of 909 |
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Unknown - Where Da Party At? - Unknown |
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Billy Palmier - Free - Citywurl |