「MARK」と一致するもの

Den (Trapez / Op.disc) - ele-king

Summer 2010(alphabetical order)


1
Cassy - Seteachotherfree - Perlon

2
La Pena - La Pena #7 - La Pena

3
Lb/Ko - Fre/Dad - Pup Music

4
Mark Henning & Den - La Galaxia Llorona - Trapez Ltd

5
Melchior & Pronsato - Puerto Rican Girls - Smallville

6
Now This Is Congo - Tribal Gathering - Sacred Rhythm

7
STEREOCiTI - Cosmoride - Mojuba

8
STL - Traveling Dubs And Echoes - Echocord

9
Various Artists - The Helping Hand - House Is The Cure

10
Yaya - Ca Na Negretti - Carnibal

TOSHI MAEDA - ele-king

この暑い夏を更に熱くする10枚!


1
Luciano - Cae - Ricardo And Luciano

2
Mugwump - Concrete Shankin' - Throne Of Blood

3
The Djoon Experience feat. Kenny Bobien - Old Landmark (Manoo's Ambassade Mix) - Cherrs Records

4
Solomun - Sisi - Leena Music

5
Admiral Freebee - My Hippie Ain't Hip (DJ Harvey Remix) - Playout ! Music

6
田我流 - 坂 - 桃源響

7
El Caravanero - Chocolat's - Salsoul

8
The Revenge - Lost In Music (The Revenge Rework) - Disco Deviance

9
Quantic Presenta Flowering Inferno - Te Pico El Yaibi (Version) - Tru Thoughts

10
The Fun Boy Three - Summertime (Extended Version) - Chrysalis

Chart by BEAMS - ele-king

Shop Chart


1

Waves

Waves Encounter BEAMS BRAIN »COMMENT GET MUSIC
BEAMS RECORDSでもこれまで大プッシュしてきたアーティストKuniyuki Takahashiと、Nobuhiko'Ebizo'Tanumaが新たに始動させたバンド・プロジェクト"waves"のデビュー・アルバム!ダンスミュージックをインプロビゼーションで再構築するというコンセプトの元、ギター/シンセサイザーにイアン・オブライエン、ドラムにみどりん(Soil &"Pimp"Sessions)という豪華ゲストを迎え、それぞれが長いキャリアの中で培ってきたアイデンティティが折り重なった、叙情性豊かなサウンドを披露!透明感溢れる絶品のグルーヴは、多くのリスナーを陶酔へと誘うに違いない!

2

Quantic presenta Flowering Inferno

Quantic presenta Flowering Inferno Dog With A Rope Tru Thoughts »COMMENT GET MUSIC
ラテンを飛び越えレゲエ、カリビアンをも飲み込んだ新作!「Tradition In Transition」がロングセラーになっているクアンティックの最新作は、21世紀版オーセンティック・グルーヴの連発!前作同様中南米の音楽を中心としながらも、そこにレゲエ、ダブの要素が加わり、一層のゆるさと独特なグルーヴが生まれた新たなるトロピカル・ミュージック!スティール・パルスの名ドラマー、コンラッド・ケリー、サルサ界の重鎮ピアニスト、アルフレディト・リナレスといった一流ミュージシャンの参加も利きドコロ! ラテンを飛び越えレゲエ、カリビアンをも飲み込んだ新作!「Tradition In Transition」がロングセラーになっているクアンティックの最新作は、21世紀版オーセンティック・グルーヴの連発!前作同様中南米の音楽を中心としながらも、そこにレゲエ、ダブの要素が加わり、一層のゆるさと独特なグルーヴが生まれた新たなるトロピカル・ミュージック!スティール・パルスの名ドラマー、コンラッド・ケリー、サルサ界の重鎮ピアニスト、アルフレディト・リナレスといった一流ミュージシャンの参加も利きドコロ!

3

Wareika

Wareika Harmonie Park Perlon / Octave-Lab »COMMENT GET MUSIC
ミニマル・テクノ~ハウス・シーンの新鋭ユニット、Wareikaによる絶世のジャム・セッション!デビュー・アルバム「Formation+3」が耳の肥えたリスナー達に絶大に支持されているWareika。今作は63分にも及ぶロング・セッションを収録したもので、驚くべきはその即興的に流動していくサウンド!所々でビートが見え隠れしながら、ジャズ、ハウス、ダブへとジワジワと変容していく様は圧巻!これは間違いなく今年度ベスト・ディスク入りの1枚でしょう!ミニマル・テクノ~ハウス・シーンの新鋭ユニット、Wareikaによる絶世のジャム・セッション!デビュー・アルバム「Formation+3」が耳の肥えたリスナー達に絶大に支持されているWareika。今作は63分にも及ぶロング・セッションを収録したもので、驚くべきはその即興的に流動していくサウンド!所々でビートが見え隠れしながら、ジャズ、ハウス、ダブへとジワジワと変容していく様は圧巻!これは間違いなく今年度ベスト・ディスク入りの1枚でしょう!

4

Vinicius Cantuaria

Vinicius Cantuaria Samba Carioca P‐Vine »COMMENT GET MUSIC
才人、ヴィニシウス・カントゥアリア3年ぶりの新作は、オーセンティックなサンバ、ボサノヴァながらも他とは格の違いを見せ付ける素晴らしい仕上がり!プロデュースに盟友アート・リンゼイ、そしてゲストにジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、ビル・フリーゼルといった超大物を迎えた本作は、そんなゲストの影も感じさせぬほどのヴィニシウスの確立した存在感と、どこまでも上品なプロダクションに感涙!この歌声がたまりません!才人、ヴィニシウス・カントゥアリア3年ぶりの新作は、オーセンティックなサンバ、ボサノヴァながらも他とは格の違いを見せ付ける素晴らしい仕上がり!プロデュースに盟友アート・リンゼイ、そしてゲストにジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、ビル・フリーゼルといった超大物を迎えた本作は、そんなゲストの影も感じさせぬほどのヴィニシウスの確立した存在感と、どこまでも上品なプロダクションに感涙!この歌声がたまりません!

5

V.A.

V.A. Next Stop Soweto Vol.3 Strut »COMMENT GET MUSIC
洗練されたアフリカン・ジャズの数々に驚愕!多くの優良な再発を手掛けてきたレーベルStrutから、アフリカン・ミュージックをフックアップしたコンピレーション・シリーズの最新作がリリース!今回はサックスやピアノがクールな調べを奏でるモダン・ジャズから、へヴィなベースとホーン・セクションでグイグイ引っ張るジャズ・ファンクまで、欧米のジャズに接近したアフリカ産オールドジャズを多数収録!アフリカにも存在していた高クオリティーのジャズにスポットを当てた素晴らしい内容!

6

Mark E

Mark E Works 2005-2009 Vol.2 Merc »COMMENT GET MUSIC
コアなソウル~ディスコ~ハウス系クラブ・ミュージック・リスナーから、今最も注目を集めるといっても過言ではない、UKはバーミンガムのクリエイター、マークEの作品集の第2弾!絶妙なソウル、ジャズ、ディスコ・エディットを軸に生み出されたビート・ダウントラックは、いずれもダンスホールに漆黒のムードを運んでくれそうな絶品のプロダクション!セオ・パリッシュ、ムーディーマン好きはお見逃し無く!コアなソウル~ディスコ~ハウス系クラブ・ミュージック・リスナーから、今最も注目を集めるといっても過言ではない、UKはバーミンガムのクリエイター、マークEの作品集の第2弾!絶妙なソウル、ジャズ、ディスコ・エディットを軸に生み出されたビート・ダウントラックは、いずれもダンスホールに漆黒のムードを運んでくれそうな絶品のプロダクション!セオ・パリッシュ、ムーディーマン好きはお見逃し無く!

7

Uncle Funkenstein

Uncle Funkenstein Together Again P-Vine »COMMENT GET MUSIC
ここ最近再び精力的かつ良質なリリースを重ねている名門レーベル、JAZZMANによる驚きのリイシュー!世界のコレクターが探し求めたジャズ・ファンク界の秘宝中の秘宝な激レアアルバムがこちら。サックス奏者、ラッセル・ウェブスターがStrata Eastらにも作品を残すインディアナポリスのミュージシャン達を従えて披露した、圧巻のジャズ・ファンク・チューンがズラリ!コレはスゴイ!ここ最近再び精力的かつ良質なリリースを重ねている名門レーベル、JAZZMANによる驚きのリイシュー!世界のコレクターが探し求めたジャズ・ファンク界の秘宝中の秘宝な激レアアルバムがこちら。サックス奏者、ラッセル・ウェブスターがStrata Eastらにも作品を残すインディアナポリスのミュージシャン達を従えて披露した、圧巻のジャズ・ファンク・チューンがズラリ!コレはスゴイ! "

8

Gabor Szabo

Gabor Szabo Jazz Raga Light In The Attic »COMMENT GET MUSIC
モンドなサイケデリック・ジャズの名盤が再発!ボビー・ウーマックやチック・コリアといった名うてのミュージシャン達との共演経験も持つハンガリー出身のジャズ・ギタリスト、ガザール・ザボ。名門ジャズ・レーベルIMPULSE !の初期にリリースされた今作は、彼がフラワー~サイケデリック・カルチャーに影響を受けて吹き込んだという異色の1枚。エキゾチックなシタールとギター、そして独特なロー・ヴォイスが織り成す音世界は唯一無二の桃源郷的サウンド!Caravan、Summertimeといったカヴァーも秀逸!

9

Vitor Assis Brasil

Vitor Assis Brasil Desenhos Celeste »COMMENT GET MUSIC
ブラジル・ジャズの至宝と言われるアルト・サックス奏者、ヴィトル・アシス・ブラジルによる66年作が遂にCD化!当時若干21歳であったヴィトルの1stアルバムにあたる本作は、ピアノにテノーリオ・ジュニオール、ドラムにトリオ・カマラのエヂソン・ロボという夢のような布陣。サンバのリズムが軽やかな楽曲から優雅なワルツまで、モードからの影響も取り入れた演奏も聴きドコロ。どれも溜息が出る程の美しさです!

10

Djan Djan

Djan Djan Djan Djan P-Vine »COMMENT GET MUSIC
ワールドミュージックの美しきユートピア!グラミー賞の受賞で一層注目が高まるコラ奏者、ママドゥ・ジャバテが、タブラ奏者ボビー・シン、ギタリストのジェフ・ラングと共に完全即興で作り出した本作は、それぞれの国籍のルーツミュージックを見事にミクスチャーした唯一無二のサウンド!アフリカの楽器コラとインドのタブラ、そしてスライド・ギター、それぞれが奏でるエキゾチックな音色が奇跡的な融合を果たした、美しきオリエンタル・ミュージック!

DJ WADA - ele-king

Chicago House My best 10


1
Phuture - Acid Tracks - Trax Records

2
Fingers Inc - Mystery Of Love - D.J. International Records

3
Bam Bam - Where's Child - Unknown

4
Joe Smooth Inc Featuring Anthony Thomas- The Promised Land - D.J. International Records

5
The Housemaster Boyz And The Rude Boy Of House - House Nation ? (10 versions) - Dance Mania

6
Marshall Jefferson - Move Your Body - Trax Records

7
Duane & Co. - Hardcore Jazz - Dance Mania

8
Frankie Knuckles FeaturingJamie Principle - Your Love - Trax Records

9
LNR - Work It To The Bone - House Jam Records

10
Traxmen Presents Mark Bernard - Load - Dance Mania

Mayuri - ele-king

Techy Chart


1
1. Mark Broom - Scream -Saved

2
Marco Bailey, Tom Hades - Rayavadee Bedrock Records

3
Peter Van Hossen - Irrational X - Exone  

4
Slam - Last Sonic Approach - Drumcode  

5
Raudive - Total Pure - Wires  

6
Jesper Dahlback - Samba OJ - Tiger Stripes Remix - International Sound Laboratory

7
Ben Klock - Many To Many -(Ben Klock Remix) - Kontra-Musik  

8
Mark Henning, Den - La Galaxia Llorona - Trapez

9
D'Julz - Baka Gaijin - Ovum

10
Marlon D. - Trust The Drum -(Argy Edit) - These Days

 7月に入りニューヨークは猛暑。100°Fを越える日もあり、厳しいx2暑さが続いている。ストリートの消火栓は随時開けられ、水がすごい勢いで流れ出ている。子供が遊んだり、通りすがりの車が洗浄されたり、たんに水の無駄遣いだったりしながら、いまもどんどん水が流れ出ている。それがニューヨークの風物詩といっても過言ではないが、風物詩といえば、7月4日は独立記念日、恒例のメイシーズの花火大会が開催された。

 去年から、イーストリヴァー(ブルックリンとマンハッタンを挟む川)で花火はあがらなくなり、ハドソン川(ニュージャージーとマンハッタンを挟む川)のみになり、ちょっと寂しいブルックリン側。2年前までは、花火が終わった後、ブルックリン(ウィリアムスバーグ)の川岸は人がもりもり盛りだくさんで、うちのカフェ〈スーパーコア〉にも、花火大会の帰りに、普段来ないような観光客でごった返した記憶がある。が、去年は、みんなハドソン側に行ってしまったのか、とても静かな1日だった。

 そんな記憶を辿りながら、今年のイーストリヴァーで花火があがらないと聞き、カフェをクローズ。スタッフのみなさんも、思いがけないお休みをそれぞれ過ごした。私は、休みでもカフェの近くを通りかかったのだが、花火がどんどんあがっているではないですか......といっても、カフェのある道の4つ角で、誰かが、どんどん花火に火をつけては、走って逃げていく。それが、一秒後などに、空にどかーんとあがるのである。実はニューヨークでは、個人でやる花火は違法。花火はニューヨークには売っていないし、一体どうやって手に入れたのか、わからないのだが、そこかしこで、どんどんやっている。いちおう花火があがった後に警察はやってくるのだが、この日ばかりは警察もお手上げ、といった感じ。だって、いろんな所で花火があがり、ハドソン川側に行かなくても、よく見える。もちろんメイシーズの花火よりはおちますが。

〈Shea Stadium〉のDIYパーティ

 私はこの日は、〈Shea Stadium〉というDIY場所で1日BBQ+バンド大会。今回のトリは、Future Island,、The So So Glos。いまいちばん活きのいいふたつのバンド。〈Shea Stadium〉という野球場と同じ名前なのでよく間違われるが、ここは第二のウィリアムスバーグ化している、ブッシュウィックにある。最近クローズしたマーケットホテルに続くヒップな会場になりつつある。

 この日もかなり暑い、もちろんエアコンなどない会場。面白いが、日本のように夏はキンキンに冷えた場所、というのがニューヨークではあまりない。エアコンは究極にがんばってもそこまで冷えない。いや、キンキンに冷えた場所はあるにはあるが(地下鉄、バス、オフィスなど)、アパートにはまだエアコンがない......という人も多い。最近ではさすがに少なくなったが......。たぶんアメリカ人は、適度、という言葉を知らないのだ、とたまに思う。冷やしすぎるか暑すぎなのだから。

 さて、〈Shea Stadium〉に戻り、この日は、ベランダではBBQ、なかではライヴがおこなわれている。ビールを飲んでも、滝のように汗をかくので、いっこうに酔っぱらわない。ハンバーガーや、ホットドッグを食べつついろんなバンドを鑑賞。The So So Glosは、かなりヤバい、知り合いは、ステージに上がり、勝手にマイクをつかんで叫んでいたり......。ブルックリンは新しいバンドがたくさん出て来ているが、とくに、ブッシュウィックは、こんな風に新世代のバンドが見れるのでおすすめである。

 そしていわばCMJのブルックリン・ヴァージョン――ブッシュウィックも範囲にはいっているノース・サイド・フェスティヴァルが、6月24日から6月27日の4日間開催された。毎年秋におこなわれてる、ニューヨークでのインディ音楽の祭典だ。CMJはほとんどがマンハッタンだが、ノース・サイド・フェスティヴァルはその名通り、ブルックリンのノース・サイドで開かれる。2年前からはじまり、300以上のバンドがこの4日間で演奏した。

 会場と出演者は以下の通り......。
 会場:ブルックリンボール、ミュージック・ホール・オブ・ウィリアムスバーグ、ニッテイング・ファクトリー、ワルシャワ等、インディ系では、ブルアー・ファールズ、グラスランズ、ユニオンプール、マッチレス、カメオ・ギャラリー、チャールストン、ココ66、クラブ・ヨーロッパ、パブリック・アセンブリー、シェア・スタディアムBK......等々。
 出演バンド:ライアーズ、レ・サヴィ・ファヴ、ファックド・アップ、ハイプレィシーズ、チタス・アンドロニカス、ウェイヴス、アメージング・ベイビー、オウ・レヴォア・シモーヌ、Aa、リアル・エステイト、ソ・ソ・グロス、PCワークショップ、メモリー・ティプス、タオ・アンド・ミラ・ウイズ・ザ・モスト・オブ・オール、ウィア・カントリー・マイス、ウッズ......等々。

ノース・サイド・フェスティヴァルの案内

 このフェスティヴァルの目的は、商業的になりすぎているCMJに対抗しているのか、今回のショーでは、かなりのインディー・バンド(友だちの友だちから)から、そこそこ名前の知られているバンドまで、幅の広いラインナップ。
主催は、フリー・マガジンを毎週発行している『Lマガジン』、ついでに『Lマガジン』は同じ期間にウィリアムスバーグ・ウォークスというイヴェントも開催している。
 さらにこの期間には、クリエイターズ・プロジェクトというイヴェントも開催され、音楽系ではM.I.A. マーク・ロンソン、インターポール、ギャング・ギャング・ダンス、ディ・アントウールド、アート系ではスパイク・ジョーンズ、ニック・ジナー等々が主演した。

 他にも世界中のさまざまなアーティストに会えるコレ→(https://www.thecreatorsproject.
com/creators
)も面白い。ちなみに日本人でクリエイターとして、このサイトに載っている人はまだいないが、中国や韓国のクリエイターはすでに何人か載っている。

 

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 すでに1ヶ月以上も前になってしまうが、トーク・ノーマルというブルックリンのバンドの日本ツアーに同行したので、ダイアリー的に書いてみる。

Talk Normal Japan Tour 2010
6/9(wed) SHIBUYA O-NEST w/ Oorutaichi, 空間現代
6/11(fri) SHIMOKITAZAWA SHELTER(Dum-Dum ALL NGHT EVENT) with Loves. DJ codomo
6/13(sun) KYOTO METRO w/ iLL, Outatbero
6/14(mon) OSAKA FANDANGO w/ iLL, Pika from AFRIRAMPO
6/15(tue) SHINDAITA FEVER w/ iLL, Tabito Nanao
素晴らしいライヴを披露してくれた、トーク・ノーマルのサラ(G)とアンドリア(D)。

■6月8日(火)
 成田到着。そのままホテルへ直行し、荷物を降ろした後、〈スーパーコア〉カフェに行く。うちのカフェ、〈スーパーコア〉はニューヨークが発信だが、昨年12月に広尾に東京支店をオープンしたのだ。スタッフに挨拶をし、最初の日本での食事。ギターのサラと今回サポート・メンバーでベースのクリスティーナは、何でもOKなので問題はないが、ドラマーのアンドリアは、ベジタリアンなので食べる物に困るが、魚は大丈夫という事で、お寿司を食べにいく。時差ぼけもあり、早めにホテルに戻る。

■6月9日(水)@ SHIBUYA O-NEST w/ Oorutaichi, 空間現代
 O-nestに到着。日本最初のショーなので、セッティングに30分以上かかり、サウンドチェックを終える。共演は、空間現代、おおるたいち。どちらのバンドにも興味津々なメンバー。本番は、少し緊張美味だったが、滞りなく最初のショーを終える。終わった後打ち上げに......と色々場所を探すが、アンドリアの、ベジタリアンぶりを考えて、ホテル飲みに落ち着く。最初のショーお疲れさま!

6/9(wed) @ SHIBUYA O-NEST
 Transmission Lost
 Xo
 In a Strangeland
 Mosquito
 Lemonade
 33
 River's Edge
 In every dream home a Heartache

■6月10日(木) off
 〈スーパーコア〉カフェでミーティング。カフェのフードを気に入ったらしく,アンドリアも全部きれいに平らげる。カフェでは、E*rockというポートランドのアーティスト兼ミュージシャンの作品を展示中。とてもカフェにもなじみ、すばらしい作品だと思うう。その後、渋谷のディスクユニオンに出かけ、ele-kingの野田努さんと会う。4Fのロックフロアでは自分たちのレコードが面だしされているのを見て、大はしゃぎのメンバー。その後は、来日アーティスト(とくにヴィーガン)、がよく行くとい〈うなぎ食堂〉で友だちと落ちあってディナー。

■6月11日(金)SHIMOKITAZAWA SHELTER(Dum-Dum ALL NGHT EVENT)with Loves. DJ codomo
 アンドリアが行きたいというビーガン・レストラン〈momonoki house〉に行く。日本ではあまり何も食べられないアンドリアが、とてもおいしそうに食べてるのを見て一安心。レストランの雰囲気もとても良い。橋元優歩さんのインタヴューをそこで敢行。かなり突っ込んだ質問内容だったが、ひとつずつ理解しようとするメンバーたち。
 その後、原宿竹下通りなどをショッピング。サラは,かわいいジャンプ・スーツやパンツを試着し、アンドリアは、ファニーパックや小物類などを,楽しそうにショッピング。
 今日はレイト・ショー、〈シェルター〉に10時頃到着。共演のLoves.の後本番。今日は30分の短いセット。お客さんもそこそこで、グッズを買ったお客さんがサインを求めるという場面もあり。

6/11(fri) SHIMOKITAZAWA SHELTER
 River's Edge
 Xo
 Transmission Lost
 In a Strangeland
 Lemonade
 33

■6月12日(土)移動日
 明日の京都に備え移動。初めての新幹線。サラは、富士山がみえるかみえるかと聞くが、あっという間に通過してしまう。京都駅につき、早速観光、清水寺へ。週末、修学旅行生などが重なり、たくさんの人。バスで清水寺へ行くが、かなりの日差しに途中でダウン。坂の途中の喫茶店に入り、かき氷や冷やしうどんを食べる。そこのオーナーのおじさんがかなり面白い人で、かき氷の食べ方のレクチャーをはじめる。気を取り直し、清水寺へ上り、お参りし、胎内巡りをし記念撮影。
 帰りも休み休み下りていき、京都駅で休憩。空港のようなキレイな駅にみんなびっくりで一番上まで登る。京都から大阪に移動。今日は私の家に宿泊。

■6月13日(日)KYOTO METRO w/ iLL, Outatbero
 サウンドチェックを終え、ご飯を食べに、メトロの姉妹店の〈unshine cafe〉Sに行く。来日アーティストもよく来るとかで、ヴェジタリアン料理を色々作ってくれ、みんな満足。今回はなかった名古屋から友達も来てくれたり、京都はとても良い雰囲気。私もたまにショーをオーガナイズするが、京都は全般的に人の入りも良いし、なんだが落ち着いた良い雰囲気。

6/13(sun) KYOTO METRO
 Hot Song
 Xo
 Transmission Lost
 In a Strangeland
 Lemonade
 Uniforms
 33
 River's Edge
 In every dream home a Heartache

■6月14日(月) OSAKA FANDANGO w/ iLL, Pika from AFRIRAMPO
 ニューヨークでも共演したことのある、あふりらんぽのピカが対バンということで、みんな会えるのがうれしそう。大阪なので、やっぱりお好み焼き、とヴェジのアンドリアには、申しわけないが、自分のご飯持参してもらって連れて行く。お店のおじさんは「こんなケースは初めて」、と顔をしかめていたが、他のふたりがおいしい、といって食べるのを見て、最後には笑顔。
 大阪は、人の入りは悪かったが、来ていたお客さんは大阪らしい個性を持っていて、盛り上がる。あふりらんぽのメンバーのオニの代わりにオニのお母さんが来てくれた。大阪のお母さんという感じで、ノリがよく、しきりに後で焼き肉に行こう、と誘われる。

6/14(mon) OSAKA FANDANGO
 Hot Song
 Xo
 Transmission Lost
 Lemonade
 33
 River's Edge
 In every dream home a Heartache
 In a Strangeland

■6月15日(火)SHINDAITA FEVER w/ iLL, Tabito Nanao
 朝の7時に大阪を出発、8人乗りの大きなバンで東京に向かう。メンバーはサーヴィス・エリアのトイレがきれいすぎて感動し写真を撮ったり、UFOキャッチャーをしたり、途中で見えた富士山に興奮したり、つかの間の日本を楽しむ。
 〈Fever〉に到着し、最後のサウンドチェック。その後は隣のアートギャラリー兼レストランの〈OPO〉Pでご飯。ココは私の知り合いのユメちゃんのお店。ヴェジなわがままを色々聞いてくれ、説明をつけてくれ、いつも本当にありがとう。
 この日はDOMMUNEのスタジオを抜けて、初めての生放送ということで、宇川さんも準備万端。最初の七尾旅人くんは、〈HEARTFAST〉がきっかけで、ニューヨークに来たときに一緒に川辺に行ったり、遊んだりしたので面識はあったが、ショーを見るのははじめて。お客さんとのコミュニケーション含め、手慣れたショーが素敵。
 iLLもホームタウンということで、メンバーの息もぴったりでリラックスした様子。ショー前に、Sarahがまた同じ服を着ようとしていたので、私の着物風の洋服を着せてみた。以外に似合って、本人も気に入ってうれしそうだった。ショーは、旅人君のメンバーとして参加していたサックスの方に飛び入りで参加してもらうなど、最後にふさわしいショーだった。
 皆さん、本当にありがとう。お疲れさまでした!

6/15(tue) SHINDAITA FEVER
 Hot Song
 Xo
 Transmission Lost
 Uniforms
 Lemonade
 33
 River's Edge
 In every dream home a Heartache
 In a Strangeland
 Outside
 ======
 Bold

 

CHART by JETSET 2010.07.12 - ele-king

Shop Chart


1

JAMES PANTS

JAMES PANTS NEW TROPICAL &COMMENT GET MUSIC
やっぱりこの人最高!新作EPが到着です。2ndアルバム"Seven Seals"では独自のサントラ的サイケ・ワールドを展開していましたが、今作には1st"Welcome"に近い作風のブランニュー・トラックを6曲収録。Pants節全開です!

2

JEBSKI

JEBSKI VISION / SEPTEMBER &COMMENT GET MUSIC
危険すぎるスペイシー・テック・ハウス"Vision"を収録!Jebski & Yogurt名義で放った"Another Gravity"や、Jebski名義での名曲"Frame"を超える!?Jebskiのソロ・シングル第三弾が登場です!

3

SIRIUSMO

SIRIUSMO PLASTERER OF LOVE &COMMENT GET MUSIC
☆特大推薦☆ポップでキュートでドキャッチーなエレクトロ・ディスコ特大傑作!!Modeselektorが立ち上げたMonkeytownからの第3弾は、同レーベルからの第1弾も当店大ヒットした鬼才Siriusmo。甘酸っぱくってどこか妙な5トラックスです!!

V.A.

V.A. GILLES PETERSON PRESENTS HAVANA CULTURA REMIXED &COMMENT GET MUSIC
Gilles Peterson監修のグレイト・コンピ/ミックス・アルバムから12"リミックス・カットが登場!!キューバ/ハバナの新人発掘的ニュアンスでスタートした'09年作の地元アーティスト達とのセッション・アルバム"New Cuba Sound"。さらにLouie Vega, Rainer Trubyらも参加したリミックス・アルバムもリリースされ、この度DJには嬉しい12"限定カラー・ヴァイナル・カットをドロップ!!

5

MARK RONSON

MARK RONSON BANG BANG BANG &COMMENT GET MUSIC
やっぱり天才です。本領発揮のカラフル・ブレイクビーツ・ポップ超最高曲!!リミックスもヤバすぎるー★名作"Version"から3年。名実共に世界最高のDJ/プロデューサーとなったMark Ronson!!遂に完成した3rd.アルバム"Record Collection"からの先行ボムが登場!!

6

J DILLA

J DILLA DONUT SHOP &COMMENT GET MUSIC
Stones Throw x Serato企画第2弾は何とJ Dilla未発表ビート集!しかも当企画オリジナル・スリップマットとダブル・ゲートフォールド・スリーヴの豪華コレクタブル仕様!Seratoコントロールの反対面はちゃんとアナログ溝ですのでご安心を。

7

MAJONI

MAJONI MAJONI &COMMENT GET MUSIC
鬼才Dorian Conceptによるダンスホールとクワイトの衝撃ハイブリッド!!☆特大推薦☆ニュービーツ・シーンを牽引するオーストリアの天才Dorian Conceptに盟友Lehrl、南アフリカの2MCからなる話題の新プロジェクトMajoni第1弾!!

8

DISCO TOM

DISCO TOM GODLIE'S BOOGIE &COMMENT GET MUSIC
当店クロスオーヴァー・ヒットの人気シリーズ"Whatchawannado"新作です!!James Pants, Woolfy, DJ Spunに続く第三弾は、今後もリエディット作品のリリースを予定しているらしい"Disco Tom"なるアーティストによる開放感溢れるサマー・チューン!!

9

NICK CURLY / STEFFEN DEUX

NICK CURLY / STEFFEN DEUX CLAPTON DRY EP &COMMENT GET MUSIC
好評だったスプリット・シリーズもとうとうラスト!!Ceccile を主催する才人、Nick Curlyと気鋭のSteffen Deuxによるスプリット盤!!どすの効いたファットなボトムス使いもナイスなNick Curlyによる貫禄のパーカッシヴ・テックハウス作品"Yukon"、そしてS.Deuxによる軽快でバウンシーなボトムスとエスニックなヴォイス・サンプル&幻惑的なブレイクで盛り上げる"yankee Clipper"と両トラック共に秀作!!

10

ED SMITH

ED SMITH NO WOMAN NO CRY &COMMENT GET MUSIC
まさかのBob Marley超大ネタ★ヒップで洒落たオルガン・ソウル・ジャズに大変身です~!!マイケル大改造計画シリーズでおなじみEd Smith。大ヒットの"The Message"に続いては、ごぞんじBob Marleyの超定番"No Woman No Cry"を料理!!

CHART by UNION 2010.07.08 - ele-king

Shop Chart


1

ANTONZAP

ANTONZAP Story 004 STORY / GER / »COMMENT GET MUSIC
CB FUNK、DAZE MAXIM、COTTOMと魅力的な顔ぶれが並ぶレーベル・STORYの4番は、ANTON ZAP! UNDERGROUND QUALITYやUZURIなどからディープハウスのニュースクールを更新するロシア期待の若手ですが、今作もバッチリ!深い霧のかかったアトモスフェリックなトラックから立ち昇る細やかな情感が美しい!

2

DIMBIMAN

DIMBIMAN Vibration Of "V" PERLON / GER / »COMMENT GET MUSIC
PERLON名作リプレス! VILLALOBOSやLUCIANO、CASSYなどのりリ-スで、ミニマル隆盛の基礎を築いてきた老舗PERLONのカタログ33番。CHAOSでもおなじみ、レーベルオーナー・ZIPの変名・DIMBIMANによるツイステッド・ミニマル・ファンク! このつんのめるような変則グルーヴは何ものにも換え難い。

3

ANONYMOUS

ANONYMOUS Oops EP CARAVAN / UK / »COMMENT GET MUSIC
OCTOBERを中心に、ダブステップ本場のブリストルにて孤軍奮闘するミニマル・レーベル、CARAVANの新作はその名の通り謎のアーティスト・ANONYMOUS! ヘビーなベースラインと金属的なシンセ、グリッチーなウワモノが新鮮なA面、水滴のように冷ややかで流動的なウワモノが耳から離れないB面共にディテールに拘った秀作!

SINSEN

SINSEN More More Mix!! SHAPELESS MUSIC / JPN / »COMMENT GET MUSIC
東京ローカルのシーンでマイペースな活動を続けるSHAPELESS MUSICから、レーベル主宰SINSENによるこの夏にピッタリのMIX CDが到着! ロック~エレクトロ~ダウンテンポとジャンルレスに気持ちよくミックスされた開放感溢れる仕上がり!お値段もお手頃なのでぜひ手に取ってもらいたい1枚。

5

DIGITAL MYSTIKZ

DIGITAL MYSTIKZ Return II Space DMZ / UK / »COMMENT GET MUSIC
遂に登場したダブステップ・オリジネーター・DIGITAL MYSTIKZのファースト・アルバム! 今回はおそらくMALAのソロでCOKIとLOEFAHは参加していない模様ですが、そんなことは関係なくどこまでもダーク&スペーシー、そしてメランコリックなムードを湛えた紛れもない傑作。ぜひフロアで鳴らしてほしい作品です。

6

JILL SCOTT

JILL SCOTT Spring Summer (Ron Trent Remix) WHITE / US / »COMMENT GET MUSIC
07年リリースのJill Scott音源を借用した、Ron Trentにしては久しぶりのヴォーカルもの。アタックの強い変則的なリムのインパクトと、抜群の浮遊感でドリーミーな展開を見せる美しいシンセが最高の一言、色鮮やかなフロアを演出する1枚です。

7

SCHERMATE

SCHERMATE CD Volume 2 SCHERMATE / ITA / »COMMENT GET MUSIC
カラーヴァイナルでリリースされているシリーズがVILALLOBOSなどに支持され、イタリアの最深部分で確固たる姿勢を見せ付けてくれるSCHERMATEによる超限定100枚プレスのCD-Rシリーズ第2弾。このシリーズのいいとこはクリエイター/DJ向けにサンプル音源が収録されている点。自身のトラックメイクでアレンジしてよし、DJプレイのSEとして使うもよし。

8

INSIDEMAN

INSIDEMAN Dear POSSE KUT / JPN / »COMMENT GET MUSIC
新レーベルPOSSE KUTより、やわらかくてあたたかい「架空の脳内サウンドトラック」をコンセプトに、ナチュラルトリップを新鮮そのまま真空パック。脱力感みなぎるアートワークが彩りを添える日本をインドにしてしまえ的高円寺叙情。音楽を手段にしてしまいたくないあなたとわたしに。

9

DJ NOBU

DJ NOBU 011e.p. GRASSWAXX / JPN / »COMMENT GET MUSIC
神戸を拠点に活動するRAWFILA a.k.a KAZHIRO主催GRASSWAXX RECORDINGSからの1枚。丸みを帯びバウンスしたリズムに、ミニマルでありながら規則性を持たない様々なシンセが圧倒的な音のバランス感覚と共に配されている。確実にストーンドさせるドープな鳴り。

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MARK E

MARK E Mark E Works 2005-2009 Vol.2 MERC / UK / »COMMENT GET MUSIC
MARK Eのパーソナルウエポンとして彼自身のみが使うことを許された05年~09年に製作されたキラーエディットのCD化第2弾。BPM110前後の心地よいディスコグルーヴ~ビートダウンで構成、アルバムのどこを切っても感じ取れる「ハマると抜け出せないグルーヴ」はMark Eならではの味。

CHART by JAPONICA 2010.06 - ele-king

Shop Chart


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DJ NOBU

DJ NOBU 011 E.P. GRASSWAXX / JPN / 2010/7/3 »COMMENT GET MUSIC
ジャーマン・テクノ・シーンを牽引する世界最高峰のクラブ"BERGHAIN"でのプレイ等、ワールドワイドに活動の場を広げ邁進し続けるご存知<FUTURE TERROR>主宰DJ NOBU。今作も自身のプレイスタイルが滲み出たような野性味溢れる漆黒ディープ・グルーヴを披露!圧巻の濃厚密林トライバル"FRIDAY"に、C/W はセルフ・エディットによるズッブズブにハメ込まれるドープ・テック・チューンを収録!

2

HOLGER CZUKAY

HOLGER CZUKAY LET'S GET HOT CLAREMONT 56 / UK / 2010/6/16 »COMMENT GET MUSIC
クラウト・ロックの伝説グループCAN のベーシストであり、バンド解散後も活発なソロ活動を続けきたホルガー・シューカイ。その彼が1979 年にリリースした傑作アルバム「MOVIE」の1 曲目に収録された名曲"Cool In The Pool"のニューヴァージョンを2種収録!同アルバムに収録されていた超名曲"Persian Love"と共にLOFT CLASSIC としても知られ、DJ HARVEY をはじめ多くのDJ に愛され続けた名曲中の名曲。

3

ADMIRAL FREEBEE

ADMIRAL FREEBEE MY HIPPIE AIN'T HIP PLAY OUT! / BEL / 2010/6/26 »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYリミックス収録!!ベルギーのシンガー・ソング・ライターADMIRAL FREEBEEを人気者DJ HARVEYが激烈エレクトロ・ディスコ・ダブへリミックス!この一曲だけで買いですっ!

4

DJ SPINNA

DJ SPINNA NIGHT CHANNEL -"AT NIGHT"NYC TIME- NIGHT CHANNEL / JPN / 2010/6/30 »COMMENT GET MUSIC
ジャンル無関係にフリースタイルなDJで世界中のダンス・フロアから愛されるDJ SPINNAによる渾身のミックスが到着!気になる内容ですが、自身による黒い感覚を元に一本筋の通った新旧レアグルーヴ、ディスコ、ハウスを縦横無尽に行き来し、さらに自身によるエディットも随所に挟み込んだ、隙の無い完璧なミックスに!この選曲、構成力、完成度、、脱帽の一言です。当店でもヘヴィー・プレイ中!!

5

DAICHI

DAICHI MBILITE EP RUDIMENTS / JPN / 2010/6/17 »COMMENT GET MUSIC
※JAPONICA限定特典!DJ DAICHIミックスCDR付き!ブギー、ファンク、ジャズ、ハウス、ブレイクビーツ・・様々なルーツ~ダンス・ミュージックの要素を高次元で昇華させ、あらゆる現場に対応できる柔軟さと普遍性を兼ね備えたハイブリッド・グルーヴ"MBILITE 2010"!C/Wには現場を知り尽くした御大DJ KENSEIさんによるオリジナルの雰囲気そのままにブレイクビーツ+αな絶妙なさじ加減でのクールなリミックスを収録!

6

AEROPLANE

AEROPLANE WE CAN'T FLY ESKIMO / BEL / 2010/6/26 »COMMENT GET MUSIC
ベルギーのニューディスコ~バレアリック・ユニットAEROPLANE、ホームレーベル<ESKIMO>より超絶ニュー・シングル・リリース!来るファースト・アルバムからの先行カットとなる本作。レゲエ/ダブ的なアレンジの光るベースラインにソウル・ネタからのヴォイス・サンプル、シンセ・コード、パーカッションとが絶妙に織り成す絶品ナンバー!これは片面プレスも頷ける即買級の完成度の高さ!

7

JUZU a.k.a. MOOCHY

JUZU a.k.a. MOOCHY JUZU PRESENTS "MOVEMENT" EP2 CROSSPOINT / JPN / 2010/6/26 »COMMENT GET MUSIC
ビートダウン系トラックにRAS TWEEDによる神妙なポエトリーがハマったスペイシー・ダビーな"KOZA"、そしてノスタルジーなブルースハープが響き渡る"VITAL"とA面にはいかにもMOOCHYらしいダンス・トラックを収録。B面にはオリエンタル調のサックス、ギターが織り成す幻想的トラックにSHING02をフィーチャーしたラップ・ナンバー"GRACE"、そして内田直之によるダブ・ミックスを収録と全曲気合のこもった強力盤!

8

DJ DUCT

DJ DUCT BACKYARD EDIT PT.3 THINKREC. / JPN / 2010/6/15 »COMMENT GET MUSIC
ビート/トラック・メイカーとしての確固たる実力に裏打ちされたオリジナリティ溢れるエディット・センスが国内はもとより海外からの反響も凄まじいDJ DUCTによる「BACKYARD EDIT」、第3弾となる今作はまさにシリーズ集大成と言わんばかりの超強力盤!いずれも現場感を意識し制作されたであろう極上トラック計5本収録です!

9

V.A.

V.A. JP MASSIERA THE UNRELEASED YDNY / UK / 2010/6/30 »COMMENT GET MUSIC
フランス産狂気のサイケデリック&ディスコを手がけるカルト・プロデューサー、JEAN PIERRE MASSIERAの音源をPBR STREETGANG、BONAR BRADBERRY、SOFT ROCKSら現行ニュー・ディスコ/リエディット界隈人気者がトリビュート的な意も込めてリエディット!近年再評価著しいJEAN PIERRE MASSIERAによるマッドでサイケなこの変態的雰囲気、今のクラブ・シーンにもまさにドンピシャ!

10

MARK E

MARK E SPECIAL FX MERC / UK / 2010/6/22 »COMMENT GET MUSIC
MARK Eによる本命路線、主宰レーベル<MERC>からのセカンド・シングル!80'Sライクな煌びやかなシンセ、ファットなビートでジワジワとビルドアップしていくビートダウン・ディスコ"SPECIAL FX"、中盤での爽やかな展開もこれからの季節にもぴったり!そしてC/Wにはシカゴ・ライクなファットなサウンドが光るテクノ・トラックを披露した"CHRISTO"!いやいや<MERC>からのMARK Eは気合入ってます!

Chart by JETSET 2010.06.21 - ele-king

Shop Chart


1

DAICHI

DAICHI MBILITE EP »COMMENT GET MUSIC
エレクトロニクスとジャズ・ファンクを高レヴェルで融合させたダンス・トラックが到着!SoftやBased On Kyotoの一員として活動を行い、アンダーグラウンド・ダンスミュージック・シーンを中心に熱い指示を受けるDaichiのソロ作がついにリリース!

2

WILD NOTHING

WILD NOTHING GEMINI »COMMENT GET MUSIC
ひとりRadio Dept.あるいはPainsなネオアコ・シンセ・ポップの爆裂感動アルバム!!メチャクチャ最高です。。。Captured Tracksの新星、ヴァージニア在住の天才Jack Tatumによるソロ・ユニット、Wild Nothing。2枚のシングルを経て、初のアルバム到着しました!!

3

RANKIN TAXI

RANKIN TAXI チンチンピンピン »COMMENT GET MUSIC
遂に7"で出ました!B面にはサイプレス上野参加のBuzzer Beats Remixも収録!ジャパニーズ・レゲエのオリジネイター、ランキンキン・タクシー!!昨年末から配信限定でリリースされ話題炸裂の超ビッグ・チューン(通称"CCPP")が遂にアナログ盤で登場です。これは絶対マストです!!スプリット・カラー・ヴァイナル。CCPPオリジナル・コンドーム付。

4

ALLO DARLIN'

ALLO DARLIN' S.T. »COMMENT GET MUSIC
無条件降伏しかありません。正統派UKキューティー・バンドの超感動ファースト・アルバム!!LPも到着しました!!大人気爆発のロンドンの4ピース、Allo Darlin'。瑞々しいヴォーカルと、躍動感溢れる爽やかなサウンド、愛らしく儚げな雰囲気、全てがスペシャルです!!

5

REBOOT

REBOOT SHUNYYATA »COMMENT GET MUSIC
パーティー・ピープルから注目度はピカイチの旬なクリエイターReboot!!Lucianoによるリミックスが話題となった先行シングル"Rambon"も只今ヒット中、Ricardo VillalobosやLucianoが認める才能の持ち主、Rebbotによるファースト・オリジナル・アルバムが遂に登場です!!

6

INFINITE BODY

INFINITE BODY CARVE OUT THE FACE OF MY GOD »COMMENT GET MUSIC
めちゃくちゃイイ・・・戻ってこれない・・・快楽指数マックスのドリーミー・ドローン・アルバム!!No Age主宰P.P.M.から、西海岸のKyle ParkerによるユニットInfinite Bodyの大傑作ファースト・アルバムが登場。これは参りました。

7

V.A.(DJ KIYO A.K.A DULO, DJ KEN, AKT THE JN, DJ HAL)

V.A.(DJ KIYO A.K.A DULO, DJ KEN, AKT THE JN, DJ HAL) TIGHTBOOTH PRODUCTION PRESENTS LENZ EP »COMMENT GET MUSIC
スケーター目線で日本のアングラ・シーンを切り取るドキュメンタリーからの12"がコチラ!日本が誇るクリエーター/トラックメイカー達がスケートボードの既痣哀楽をイメージし作り上げた音源を収録した映像作品『LENZ』から待望のアナログ・カットが実現!

8

MARK SEVEN

MARK SEVEN SWEPT AWAY »COMMENT GET MUSIC
スウェディッシュ・バレアリック大注目プロデューサーが早くもMule Musiq系列からデヴュー!!前作"Travelogue"の爆発的な売れ行きにも驚かされたスウェーデンのディープ・ディガー/DJ、Mark Sevenが国内Mule Musiqにフックアップされ、Endless Flightから2nd.シングルをリリース!!

9

DJ SPRINKLES VS K-S.H.E.

DJ SPRINKLES VS K-S.H.E. A SHORT INTRODUCTION TO THE HOUSE SOUNDS OF TERRE THAEMLITZ »COMMENT GET MUSIC
テーリ・テムリッツさんがSkylaxから初登場!!DJ Sprinkles名義での未発表曲"Hush Now"と、"上作延ハウス・エクスプロージョン"ことK-S.H.E.名義での'06年度アルバム『Routes Not Roots』から"B2B"をカップリング。

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BOBMO

BOBMO FALLING FROM THE CRESSENT MOON »COMMENT GET MUSIC
師匠Oizo直系の痙攣エディテッド・ハウスへと仕上げられたFeadzリミックスB2も!!☆特大推薦☆盟友SurikinとのデュオHigh Powered Boysとしても大人気、Institubesが誇る若き精鋭Bobmoが2年振りにぶっ放す特大ボムがこちらっ!!
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