「Lea Lea」と一致するもの

interview with Baths - ele-king


Baths
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 バスは周知のとおりデイデラスやフライング・ロータスの周辺から浮上したビート・シーンの鬼っ子だが、リスナーの多くはインディ・ロック寄りの層なのではないかと思う。彼のサンプリングには他人からの引用というものがなく、ほぼ自作の音源しか用いられていないし、ライヴを観れば想像以上に「歌」への比重が置かれていることもわかる。実際のところ、ウォッシュト・アウトやトロ・イ・モワのような宅録ポッパーたちと近いところにモチベーションがあるのかもしれない。内向的で潔癖的な感覚も共通している。彼らの潔癖とは、ミストのように淡く広がる肯定感と、その肯定する対象への絶対的な距離感という、背反する感覚の表象ではないだろうか。ベッドルームから平熱で世界を祝福するチルウェイヴのマナーが、時代の作法としてバスにも流れ込んでいるように感じる。
 しかし、バスにおいてはそれはもっと激しいエモーションの奔流、エネルギーの過剰として表れるようだ。"プリー"の明るく天上的な響きと、どもって暴れ回るビートの攻撃性とは、背反し、摩擦を起こしながら、ともに彼の純粋さや若さを描き出す。屈託なく、恐れを知らない、本当に14歳の過剰を純粋培養したような音である。また、アートの世界からの影響や日本のカルチャーへの憧憬というものも彼の音楽を立体的にしていることがよくわかる。そうしたアーティスティックなアーティストとしての存在感が、今回のライヴとインタヴューのなかではっきりと増した。『セルリアン』は、若さがもたらした偶然と奇跡のアルバムではない。バスはもっともっと、大きくなるだろう。

僕はビョークが好きなんだ。彼女はソングライティングをエレクトロニクスやビートにミックスするのがとても上手くて、僕はその影響を受けているから、ビートも歌も同じくらい大事にしてる。

今回の滞在で3回のライヴを終えられたわけですが、いかがでしたか?

バス:3回ともまったく違うシチュエーションだったから、それぞれが特別で、すごく楽しかったよ。よけい日本が好きになったし、すぐにでも帰ってきたいね(笑)。

ドミューンなんかは少し変わった体験だったのではないでしょうか。オーディエンスがいないことでなにか変化が生まれたりはしませんか?

バス:過去にイタリアで一度だけウェブのライヴを経験したことがあるけど、ドミューンはサウンド・システムがほんとに素晴らしくて、オーディエンスがいないことは関係なしにほぼいつもの感じのライヴができたよ。ベースもよく出せたし。クラスカのほう(※24日のプレ・パーティ)は音響が少し弱い分、歌に集中できて、それはそれでよかったけどね。

私が観たのは25日のフィーバーの公演なんですが、ほんとにエモーショナルで、エネルギーに満ちたライヴだなと感じました。バスにおけるエモーションの発火点というのはいったい何なんでしょう? ビートですか、歌ですか?

バス:僕は音楽をはじめるにあたってソング・ライティングから入っているので、歌や作曲に重点を置いているんだけど、その後エレクトロも好きになってビートにも傾倒していった。僕はビョークが好きなんだ。彼女はソングライティングをエレクトロニクスやビートにミックスするのがとても上手くて、僕はその影響を受けているから、ビートも歌も同じくらい大事にしてる。

ビートに関しては、あなたはよくフライング・ロータスやデイデラスと比較されますね。でも3人ともまるで音の個性が違います。私のイメージだと、フライング・ロータスっていうのはすごくヒロイックで......

バス:ふふふ。

孤独で......

バス:うん。

タフネスがあって......

バス:うん。

ブルー。

バス:うんうん。

デイデラスの場合は愛、そして愉しみ......プレジャーとかジョイ、というイメージです。

バス:イヤー! あと、ダンディ、ね。

(笑)はい。で、バスはというと、力の定まらないものすごいエネルギーと攻撃性だと思うんです。すごく攻撃的だと感じます。それはたとえば14歳の少年が持っているようなエネルギーですね。まだ無方向的でどんなものにでもなり得るというような。この見方についてどう思われます?

バス:そのキーワードはじつにしっくりくるね。僕については、いま言ってくれたようなイメージを持ってもらえてうれしいよ。自分自身でもそういう作品だなって思っている部分がすごくあるんだ。アルバムの曲によっては、たとえば"ユア・マイ・エクスキューズ・トゥ・トラベル"とかは、若気のいたりっていうような感じをわざと出してもいる。僕はまだとても若いし、20歳のときの曲なんかには未熟な部分もたくさん残っていて、そういうものを含めたエネルギーが凝縮されたアルバムだと思うよ。

ああ、そうですね。さらに言うなら『魔女の宅急便』のほうきに乗れないキキですね。技術的に未熟という意味ではまったくないんですが、ほうきが暴走してるんです。巨大な才能と可能性が放出されるべき出口を求めて暴れている。

バス:キキね! それは素敵だ。

私はあなたのアーティスト写真もすごく好きなんですが、たとえばこのフライヤーに使用されているもの(※1)。顔に白い線が一本引かれていますよね。白い線と、白い犬。この2つはバスの純粋性を象徴しているんじゃないかなって思うんですよ。それは自分のピュアさであると同時に、なにか外界を遮断するような線なのではないかと。あの線は何なんですか?

バス:いやあ、じつはそんなに深い答えがあるわけではなくて......。実際のところ、ありのままの自分を見せるのにためらいがあって、もうちょっとなんかクールに撮れないかなって思ってやってみたというのが正直なところなんだ。でも白い線については、アルバムのイメージ・カラー......青と白なんだけど、それを際立たせるのは狙いではあった。できあがってみたら思ってたよりも印象的に仕上がっていて、自分でもびっくりしたよ。

※1

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"プリー"を書いたときには僕は少し落ちこんでいた。世界は真っ暗だってくらいのテンションだったかもしれない。それがすごく表現されているとは思うよ。いまは、まったく違うテンションで、そんなことは全然思ってないんだけど。

白と青がコンセプトだというのは、タイトルの『セルリアン』にも表れていますが、『セルリアン』というイメージはどこからきたものなんですか? そしてそれは何を表現しているんでしょう?

バス:セルリアンという色自体、たくさんの段階を持った色なんだ。このジャケットでも薄いところや濃いところがあるけど、そのどれもがセルリアン。いろんな可能性を秘めているという比喩だね。それにセルリアンっていう言葉は、ラテン語では「ヘヴン」とか「スカイ」とかそういうポジティヴな意味を持ったものなんだ。そういうところにも惹かれたし、バラエティをもった概念だと思ってタイトルに選んだんだ。それにこのセルリアンという言葉はアルバムを作る前から頭の中にあった。曲を作っているときも、「これは"セルリアン1"。これは"セルリアン2"」って感じでイメージしてたから、バラバラでありながらどこか統一感のあるものになっていると思う。

へえ! いいお話がきけました。実際にそういう天国、天上的な雰囲気がすごくありますね。アニマル・コレクティヴ以降のインディ・ロックには何らかの形でそういった肯定的なムードが示されているようにも感じるのですが、あなた自身のロック体験というものについてうかがいたいです。バスはビート・シーンの俊英という枠に収まらない、とてもロック的な存在だと思うんですが。

バス:ロックの影響はとてもあって、音楽をはじめたばかりの頃はクラシックだったんだけど、そのあとにエレクトリック・ベースとかギターとかそういうものをひと通りさわって、それからネフューズといういわゆるマスロック・バンドを組んだんだ。バンド体験は大きいよ。僕はベースだったんだけど、まずライヴというものをどうやってするかってことを学んだし、ひとりでやるのとはエネルギーが全然違う。観客からのフィードバックとか、メンバー同士での掛け合いなんかも一人でやるときには体験できないことだから、総合的にはとても得がたい経験だったよ。あと、バンドのほうがミステリアスなことができるしね。あの頃のことを思い出すと、うれしくてテンションあがっちゃうな。

バンドの方がミステリアスだっていうのはおもしろいですね。ところでもうちょっと白い線の話でひっぱりたいんですが(笑)、あのようなヴィジュアル的な見せ方を含め、バスには実際にとてもアート的な雰囲気を感じます。お母様が画家だともうかがいましたが、そのような環境や美術の世界から影響を受けていると思いますか?

バス:たしかに、育った環境のなかにアートというものが大きく含まれていたので、そういう影響は知らないうちに受けていると思う。調べてくれたように、母親は画家で水彩画と油絵をやってる。とてもクラシカルなものを描いてるんだ。父はテレビの脚本家をやってて......だから、そういうクリエイティヴィティといったものはどこかで受け継いでいるのかなとは思うよ。僕自身は、音楽でもアートでも映画とかその他の表現ジャンルでも、いちばん大事なのはそこにきちんとエモーションやハートに訴えかけるものがあるかどうかだと思っている。それに、シンプルな表現が好きなんだ。シンプルでありながら多くのことを語っているものがね。マンガやアニメとかでも、白い紙にさらっと線だけが描かれた絵コンテみたいなもの......そこにストーリーがあって、自分の想像力を自由にふくらませることができるようなものに惹かれる。たとえば、E.E.カミングスっていう詩人が好きなんだけど、彼は詩の朗読をしながらスケッチをするんだ。ほんの3~40秒くらいでささっと描いちゃうんだけど、そのなかでとっても好きなのが、ふたりの人が手をとりあっていて月が出ている絵なんだ。ほんとにシンプルで、だけどそこにいろんなストーリーを想像して何時間でも眺めていられる。ていうか、ビョークもE.E.カミングスの詩を使ってるんだ。"サン・イン・マイ・マウス"って曲なんだけど。あとは、ファッションの世界ではアレキサンダー・マックイーンも大好き。ニュー・ヨークのエキシヴィジョンには行けなかったけど、オンラインで全部みて、すごくインスパイアされたよ。いま挙げたものの全部に共通するのが、シンプルであることと、シンプルでありながらそこにきちんとストーリーが存在すること。だから自分が表現をするうえでも、派手派手しい形をとるのではなくて、シンプルだけど......

象徴性の高いもの?

バス:そう、潔くて、たくさんのものをインスパイアできるものにしたいと思ってる。それは僕が日本のカルチャーが好きということにもつながると思うんだけど、日本のカルチャーはシンプルなものが多いよね。トータルに、僕の表現はそういうものにしていきたい。

うんうん、だから、ほら、つながったじゃないですか、白い線! フライング・ロータスの場合、それはお面になるんですよ。けど、バスは一本の線になるんです。シンプルの極致ですね。ビョークもそこまでシンプルではない。あの一本の線の喚起力っていうのはすごくて、バスというアーティストについてとても正確に表現し、伝えてくれるものだと思います。

バス:撮ってるときは無意識にやったことなんだけど、たしかにそうかもしれないね。いまこうやってアナライズしてもらって、やってよかったって思えるよ! すごくいい写真に思えてきた(笑)。

ははは、そうですよ! しつこくてすみませんねー。では、アートつながりでもうひとつ。"ラヴリー・ブラッドフロウ"のミュージック・ヴィデオがありますね(※2)。あれにはまさに日本のファンタジー、ジブリ的な世界が......

バス:(独り言で)あ、ジブリって言った。

あははっ、さすがにジブリは耳が拾っちゃうんですね! 三鷹にも行ったんですよね。......そう、で、そのジブリ的な世界が展開されていると思ってんですが、あんな舞台を設定したり、侍をモデルにしたのはなぜですか?

バス:ディレクターがふたりいて、アレックスとジョーっていうんだけど、メインのアレックスが僕と同じようなカルチャーやアーティストに影響を受けているんだ。影響を受けていたものをリスト・アップしたらほとんどカブっていたくらい。で、いちばんはじめにいろんなアイディアがあったんだけど、その中でざっくり決めていたことが日本を舞台にしようということと、アニメーションにしようということなんだ。ふたりとも石岡瑛子という日本のアーティストの衣装デザインが好きで、その雰囲気を取り入れたいと思ったのもある。それからあまりにベタにアニメっぽいものではなくて、また違ったレヴェルに引き込めるものにしたいとも思った。ほんとにいろんなことを考えていたんだけど、3分のヴィデオにするにはあまりに壮大なアイディアばっかり出てきちゃって......。僕はパッケージでもアートワークでも曲でもパフォーマンスにしても、すごくこだわりをもってやってるんだ。アレックスは僕のそういうこだわりを僕以上に理解してくれてて、歌詞の内容やメッセージについても彼の方が深くいろんなものを感じとってくれてた。だから、途中からクリエイティヴ・コントロールがすべてアレックスの手に移ってしまったんだ。現場での僕はADみたいなもので、「サンドイッチ買ってきて」とか言われてパシリになってたよ(笑)。

ははは。

バス:(笑)そのくらい彼を信用して全面的に任せたんだ。あとは何度も出てきている「シンプル」ってキーワードなんだけど、ここでもそれは大事にした。けど、印象的にはしたいけど、ショッキングにしたくはなかったんだ。穏やかにこのイメージを伝えたかった。『もののけ姫』の雰囲気だね。とてもインスパイアされているよ。自然とか、生命の息吹とか、そんなものを大事に表現したかった。最後、お侍が死んで、土になって、葉っぱとかになって戻ってくるんだ。

ああ!

バス:輪廻転生っていうかね。そんなふうに命を表現した作品なんだ。たださっきも言ったけど、そんなテーマだとふつうは3分のミュージック・ヴィデオじゃなくて映画の規模になっちゃうよね。アレックスとジョーはとても上手にまとめてくれたと思う。すごく満足してるんだ。

うんうん。すごくよくわかります。じゃ"ブラッドフロウ"っていうのは人間の血流というより、宇宙の血流、宇宙のブラッドフロウってことなんですね。

バス:イエス。そうだね! 歌詞からはストレートな意味でとれるけど、自分の血の流れっていうことでは必ずしもないんだ。それはインスピレーションだったり、比喩的なものだったりもするし。

はい。うんうん、今のですごくよくあの歌詞の意味がわかりました。なるほどなあ。あの曲ってどのパートからできたんですか?

バス:ええと、2年くらい前に作ったからいま一生懸命思い出しているんだけど......確実なのはベース・ラインからできたってことだね。

ベース? へえ。

バス:なんとなくベースを弾いてたときに、日本ぽい感じのフレーズだなっていうのが出てきて、それを録音して重ねていったんだ。で、何度も聴いていろいろ録音しているうちに、すごくダークな雰囲気が生まれてきた。そのダークな雰囲気に自分自身がインスパイアされて詞が出てきたんだ。そんな順序だね。このアルバムは、基本的にはポジティヴなものとして作っていたんで、すごくダークなものっていうのは入れているつもりがないんだけど、結果的にはこの曲はダークなものになったかもしれない。

ダークっていう言葉、じつは私もキーワードとして考えていたものなんです。いま聞いてとてもその言葉が響きました。『セルリアン』というタイトルについて話してくださったように、このアルバムには天上的な雰囲気がありますね。明るくて透明なものです。でもそのなかに攻撃性とか暗さというものが分かちがたく張りついていると思うんです。実際に"プリー"なんかには「ダーク・ワールド」ってモチーフが出てきますよね。「セルリアン」は同時にダーク・ワールドを表現してもいるんじゃないかって......あなたは、この世界がほんとに「ダーク・ワールド」だって思いますか?

バス:ええと......この、いま生きている世界がダークな場所だってふうには思っていないよ。他の曲でも、必ずしも書いたことが本心からそう思っていることだというわけではないんだ。と言いつつも、"プリー"を書いたときには僕は少し落ちこんでいた。世界は真っ暗だってくらいのテンションだったかもしれない。それがすごく表現されているとは思うよ。いまは、まったく違うテンションで、そんなことは全然思ってないんだけど、ライヴで演奏するとその時のエモーションがすごく戻ってくるんだ。だから聴いてくれるオーディエンスの人びとにもそれが伝わってしまうんじゃないかな。歌詞の内容は恋の話なんだけど、実際に自分はそのとき恋愛をしていなかったんだ。でも恋愛というものがどういうものか、どんな気持ちになるのかっていうのは、一般的な情報としては知っているから、曲を書くときにそのキャラクターにはなりきれる。そういう演じていた部分もあるかな。よくこういう取材とか友だちからの質問で、恋愛の相手は誰なんだ? ってきかれたりするんだよね。でも相手はべつにいないんだ。

"プリー"の演奏はほんとに心に残りますよ。逆に冒頭の"アポロジェティック・ショルダー・ブレイド"は教会音楽的な響きを持っていて、ずばり天上のイメージなんですが、あの「ヒュー」っていうモチーフはなんですか?「ヒュー」がコンピューターから這い出したってことを祝福する音楽なんですか?

バス:あははは! あれ、くだらないんだけど、ヒュー・ジャックマンのことなんだ。

(一同笑)

が、出てきたんですか(笑)? このインタヴュー、締まらないじゃないですか!

バス:いや、ヒュー・ジャックマンが好きで......あはは! 夢の話なんだ。夢ってすごくロマンチックなものなんだけど、実際の内容はすごくバカみたいでありえなかったりするよね!

あれ、あのワン・センテンスしかなくて(※「ヒューがコンピュータから這い出していった」という一行のみの詞)、しかもむちゃくちゃハイ・トーンで感情こめて歌うじゃないですか(笑)。

(一同笑)

バス:一番はじめに指摘してくれたように、このアルバムはすごく若さにあふれたものなんだ。若いときの攻撃性とかパッションとかエモーションが詰まってるって言ってくれたけど、この曲なんかはまさにそうで、若気のいたりですらあるよ。このときは、こんなふうにやるのが超おもしろいって思ったんだ!歌詞はもっとあったんだけど、全部切ってこれだけにした(笑)。

超、印象的ですね。全部切って正解ですよ。ええと、時間がないということで、私まだまだいろいろ聞くことあったんですけど......

バス:さっき、ダークネスって話も出たけど、次の作品は「ダーク」なものにしよう、そういうインテンスなものにしようと思ってるんだ。楽しみにしててください。アリガトウ!

※2

Chart by UNION 2011.12.05 - ele-king

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PINCH & SHACKLETON

PINCH & SHACKLETON Pinch & Shackleton HONEST JONS / UK »COMMENT GET MUSIC
2011年下半期最大級の問題作!! TECTONICの首領・PINCHとダブステップ・シーンの異端児SHACKLETONとのコラボレーション!!!2011年前半にリリースがアナウンスされ大きな反響を巻き起こしていたPINCHとSHACKLETONのコラボレーション・アルバムが遂に、遂に登場!! ブリストルにて自身のレーベル・TECTONICを運営しつつ、PLANET MUやPUNCH DRUNK、DEEP MEDIなど主要レーベルからも精力的にシングルを切る実力者PINCHと、拡張を続けるシーンにおいてなお孤高の存在であり続ける奇才SHACKLETONが創出した異次元の音響空間がここに!! 生々しいパーカッションと不穏なドローンが覚醒感たっぷりのM-2、重々しいベースライン上で女性のヴォイス・サンプルが奇妙にに変調していくM-5など、どこを切っても濃厚すぎるトラックばかり!!まさにこれこそがダブステップの正当なる進化を体現した真にアンダーグラウンドな作品、シーンの歴史に鋭利な爪跡を残す怪作の誕生です!!

2

VAKULA

VAKULA Leleka001 LELEKA / UK »COMMENT GET MUSIC
限定500枚プレス、ハンドスタンプ仕様の180グラム重量盤!!デトロイト/シカゴのアイデンティティーを昇華/消化した初期衝動的な6トラックを収録した注目の1枚!!別名義VEDOMIR、3RD STRIKEからリリースされた"Saturday"のリミックス12"を控えるシーンの中でも突出した実力者VAKULAがセルフレーベルLELEKAのファーストリリースに登場!!

3

NO BOUNDARIES

NO BOUNDARIES Modular Pursuits (Daphni Remixes) PLANET E / US »COMMENT GET MUSIC
DAPHNI (CARIBOU/MANITOBA)リミックス!!! 昨年突如リリース、モジュラー・シンセの発信音のみで収録&構成されたアルバムが話題となったCARL CRAIGのプロジェクト・NO BOUNDARIESのトラックを、LEAF~DOMINO等でお馴染みの鬼才・CARIBOU/MANITOBAの別プロジェクト・DAPHNIが2バージョン・リミックス!!! 軽くバウンスするボトムに細かく刻むハット、そこへ発信音やヒプノなシンセ、ヴォイス&ボーカル・サンプル、時にヘビー&ヒステリックに打ち付けるパーカッション等、様々な音の欠片が時に過度なボリュームの強弱をつけ次から次へと飛び交っては変容、ズブズブに引き込んでいく圧巻の2ミックス。

4

TOFU PRODUCTIONS

TOFU PRODUCTIONS Trabalhador SUNDANCE / GER »COMMENT GET MUSIC
THOMAS MELCHIOR & FUMIYA TANAKAによるニュー・プロジェクト・TOFU PRODUCTIONSリリース第一弾!! これまでもRICARDO VILLALOBOSやJOHN THOMAS等、ミニマル・シーン注目のコラボレートでも話題を集めてきたFUMIYA TANAKAが、主宰SUNDANCEレーベルよりPERLONやSMALLVILLE、LUCIANOの共作等で知られるTHOMAS MELCHIORとの新プロジェクト・TOFU PRODUCTIONSのデビュー・シングルをドロップ。少ない音数の隙間から生み出される絶妙なグルーヴとブラック&ジャズ・フィーリング溢れるサンプル使いがたまらなくファンキーな仕上がりです!!

5

FLOATING POINTS

FLOATING POINTS Shadows EGLO / UK »COMMENT GET MUSIC
セルフレーベルEGLOからFLOATING POINTSによる2枚組12"がリリース!!リリースの度に即売れが続くUK発EGLOの22番は主宰者FLOATING POINTSの新作12"!!デトロイト・マナーなシンセトラックから、ダブステップ、エレクトロニカ的な音響など、これまでにも増してそのレンジの広い才能を発揮した5トラック収録の2枚組!!

6

ONUR ENGIN

ONUR ENGIN Sweet Power/Summer Madness GAMM / SWE »COMMENT GET MUSIC
ホワイトでリリースされた「Onur Engin Edits Vol. 5」収録の山下達郎"Love Talkin' (Honey It's You)"のリエディットが注目される中、ONUR ENGINがスウェーデンのGAMMレーベルから再登場!!A-サイドにはJAMES MASON"Sweet Power"を、KOOL & GANG"Summer Madness"をビートダウン仕様にエディット/アレンジしたB-サイドと2トラックを収録した1枚。

7

MIKE HUCKABY

MIKE HUCKABY Tresor Records 20th Anniversary (国内仕様盤) TRESOR / JPN »COMMENT GET MUSIC
SURGEON!JOEY BELTRAM!DREXCIYA!クラシック満載!!!!!ベルリンで20年以上の歴史を誇り、数々の傑作を残すドイツはベルリンの老舗レーベル・TRESORの20周年を記念した超強力オフィシャル・ミックスCD。本CDのミックスではなんとデトロイト・ミュージック・シーンに於いて欠かせない存在として長きにわたり活躍してきたベテランDJ/プロデューサー、MIKE HUCKABYをフィーチャー。これまで幾度もクラブTRESORに出演してきた彼ですが、TRESORレーベルからのリリースは本作が初。全22曲でまとめられたそのトラック・リストは冒頭のSURGEONからROBERT HOOD、BAM BAM、JEFF MILLS、BELTRAM、DREXCIYAまでお馴染みのトレゾア・ファミリーの名作/代表作に加え、"The Tresor Track"と題されたMIKEによる未発表トラックも。

8

RROSE

RROSE Merchant Of Salt SANDWELL DISTRICT / UK »COMMENT GET MUSIC
UKインダストリアル~アンダーグラウンド・ミニマルの最深部・SANDWELL DISTRICT新作に16番でも変態度満点のドープ・テクノ・チューンを鳴らし大きなインパクトを残したあのRROSEが2度目の登場 !!!! 唸りをあげてドライブするビッキビキのマッシヴ・テクノ・ビートが兎に角ヤバい圧倒的な内容でドープ&ドラッギー全搭載といった様相の超強力な1枚です。マスト!!!!!

9

NINA KRAVIZ

NINA KRAVIZ Ghetto Kraviz REKIDS / UK »COMMENT GET MUSIC
ジャケットからしてTRAXイズム丸出しのRADIO SLAVE主宰・REKIDS新作。そのジャケが指し示す通りオールド・スクール・シカゴ/ゲットーテイストなトラックを搭載していますが、これを手がけるのはこのREKIDSは勿論、DJ JUS-EDのUQやEFDEMINのNAIF等、毎度強烈なレーベルからリリースを重ねているロシア出身の才女・NINA KRAVIZ。スッカスカのトラックの隙間をグルーヴさせますが、けだるげな女性ヴォイスで構成されたループは往年のシカゴ・ルーツものよりグッとクールな印象でそこがまた独自の世界を作り出しています。

10

TROPICS OF CANCER

TROPICS OF CANCER End Of All Things DOWNWARDS / UK »COMMENT GET MUSIC
REGIS主宰・UKアンダーグラウンド・レーベルDOWNWARDSを拠点にBLACKEST EVER BLACK等からのリリースでもその異色のノイジー&アヴァンギャルド/ダブなサウンドで圧倒的な存在感を示すSANDWELL DISTRICT一派・SILENT SERVANT=JOHN MENDEZがパートナーCAMELLA LOBOと組む漆黒のゴシック~ノイズ/ダブ・オルタナ・デュオ、TROPIC OF CANCERが遂にリリースした7曲入りデビュー・アルバム。

Chart by JET SET 2011.11.28 - ele-king

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1

DEADSTOCK 33'S & STOPMAKINGME

DEADSTOCK 33'S & STOPMAKINGME ON RUSHMORE »COMMENT GET MUSIC
Is It Balearic?からの09年名作も記憶に新しい、UKレジェンドJustin RobertsonによるThe Deadstock 33S名義での待望の新作EP。A-Sideのオリジナル2作品に加え、レーベル主宰ZNTNと大活躍中のTiagoによる2リミックスも最高な仕上がりです!!

2

APOLLO HEIGHTS

APOLLO HEIGHTS SAD CABARET / REVERIE »COMMENT GET MUSIC
Dennis "Citizen" Kaneが主宰するGhost Town関連レーベル"Disques Sinthomme"から、Daniel & Danny Chavisブラザーズを中心に、Hayato Nakao、Chris Juliani、Micah Gaughと共にバンド編成で活動しているNYのApollo Heightsによる新作が登場。

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DERRICK MAY

DERRICK MAY HEARTBEAT PRESENTS VOL. 2 »COMMENT GET MUSIC
人気のHeartbeat×Airのミックス・シリーズにテクノゴット、Derrick Mayが帰還!フロアの熱狂をダイレクトに伝えるべく、ターンテーブルとミキサーのみを使い、一発録り!テクノ・ゴットの『いま』を体験できる1枚です。

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V.A.

V.A. GET DOWN EDITS VOL.2 »COMMENT GET MUSIC
アイルランドのDarrendaz Daltonが手掛ける"Get Down Edits"第二弾がお勧めです!!相方Martin Rocheと共に手掛けるリエディット・ユニットGet Down Edit、さらにGiant Cuts周辺で躍進中の78 Edits、ブルックリンのDeep & Discoらによる即戦力リエディッツ4楽曲を収録した大推薦盤!!

5

UNKNOWN

UNKNOWN RESON »COMMENT GET MUSIC
ノルウェイジャン・カルト・レーベルからまたしても堪らない一枚が出ました。Sex Tags UFOなどの傘下や周辺レーベルを巻き込んだ素晴しいリリースが相次いでいるノルウェー屈指のカルト・レベル"Sex Tags Mania"から新作23番が到着!!

6

UNKNOWN ARTIST

UNKNOWN ARTIST TALKIN' BOUT MINE »COMMENT GET MUSIC
フューチャー・ブラック・ミュージックなセルフ・プロダクションを筆頭に、Theo Parrishとの合作や4 Hero~Slum Village作品のリミックスなど、多岐に渡る活動でクロスオーヴァー・シーンのトップに君臨し続けている西ロンドンの某重鎮プロデューサーによるスローモー・ディープハウス傑作が限定入荷。

7

NICOLAS JAAR

NICOLAS JAAR DON´T BREAK MY LOVE EP »COMMENT GET MUSIC
NYを拠点に辺境ビーツなどの要素も忍ばせた美麗音響ミニマル・スタイルで傑作を連発する時代の寵児Nicolas Jaar。自らのC&Sから放つ特大傑作10"がこちらです!!

8

TATSUO SUNAGA

TATSUO SUNAGA ORGAN B. SUITE NO.7 CANDIDO TELEFUN »COMMENT GET MUSIC
ミックステープの頂点を極めたオルガンバー・スイート★遂にNo.7が初CD化です!!ご存知レコード番長こと須永辰緒氏による伝説のミックステープ・シリーズ、Organ b. Suite!!現存するマスター・DATテープからリマスタリングが施され、新デザイン・ジャケットにてCD化が実現。コレを待ってました!!

9

PSYCHEMAGIK

PSYCHEMAGIK HEALIN' FEELIN EDITS »COMMENT GET MUSIC
History Clock、そしてセルフ・レーベルからのリリースいずれもがカルト・ヒットを記録しているUK発のミステリアス・ユニット、Psychemagikによる話題沸騰の新作リエディット2作品。

10

TORNADO WALLACE

TORNADO WALLACE UNDERGROUND SUGAR CAVES »COMMENT GET MUSIC
人気レーベル"Delusions of Grandeur"新作21番はIdjut Boys Remix収録のキラー盤!!Sleazy Beats, Instruments Of Raptureからの近作も最高だったメルボルン出身の気鋭プロデューサー、Tornado Wallaceによるニュー・リリース。

Baths - ele-king

 いよいよ今週は本サイト『ele-king』のイチオシのひとり、バス君の登場。デイデラスやビョークのIDM好きの人とか、あるいは初期のマニー・マークがグリッチを試みたとしたら......LAからやってくるバス君は、〈アンチコン〉レーベルが見いだした素晴らしい才能です。アンダーグラウンド・ヒップホップの鬼っ子だった〈アンチコン〉が送り出すドリーム・ポップとも言えますが、そのメッセージは混沌とする現代社会への鋭いメッセージでもあります。ジェームス・ブレイク、そしてカリブーが好きなリスナーもぜひ注目してみてください。
 22日にはDOMMUEにも出演。また、24日の代田橋FEVERでは、アルバム『言葉の泡』が話題のPhotodiscoもライヴ出演します。
 
 バス君のメッセージは、たとえば次のようなものです。


Baths
Cerulean
Anticon

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 love, この世界は真っ暗で
 僕はなにも見えない
 ねぇ、僕を必要としてよ.

 boy, 君は華やかで
 僕はどう見えるかな
 ねぇ、僕を必要としてよ.

 あなたは、将来が見えるけど
 僕はなにも見えない
 僕を必要だって言ってよ

 love, 僕が諦めたのを知っているよね
 だって、僕らははまだ相応しくないんだよ
 ねぇ、僕を必要としてよ
Baths "Plea"

2011.11.25(金) 新代田 Fever (All Night)
"Tugboat presents Baths Live in Tokyo 2011″

OPEN 24:00 / START 24:30
ADV¥3,500(+1Drink)/DOOR¥4,000(+1Drink)
opening act: Sodapop (anticon. label Manager)
出演: Sodapop / Baths / Photodisco / cokiyu

※ご注意 / 要身分証明書 https://www.tugboatrecords.jp/category/event

Chart by Underground Gallery 2011.11.18 - ele-king

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1

THEO PARRISH

THEO PARRISH S.T.F.U [Sound Signature / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
THEO PARRISH [Sound Signature]からの新作12インチは、マッド & ピプノなブリープ・ハウス!これはヤバイ!! ここ最近、かなり活動が活発化しているTHEO PARRISHですが、久々に自身のレーベル[Sound Signature]から新作を発表です!まさにTHEO PARRISHのDJプレイの、ダークな時間帯にばっちりハマリそうな、かなり危険なアシッド・ハウスを展開した今作、どことなく90's初期のブリープ・ハウスを思わせるような、サブソニック・ベースと捻れたブリープ音で、深く深くドープな世界へ誘って行く、圧巻の1枚!THEO PARRISH節と言える、土着的なリズムの組み方も、鳥肌モノ!これは凄いです!「Long Mix」と「Short Mix」の2ヴァージョンを収録!

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DJ KAOS

DJ KAOS From Inside [Dfa/12inch] »COMMENT GET MUSIC
[Astro Lab]や[Clone]、[Rong Music]、[Skylax]など、シーンを代表するアンダーグラウンドレーベルより快作を連発するDJ KAOSの新作が[Dfa]より登場。鳴りの良いロッキンなギターやノスタルジックムード漂うフルートを響かせ、エモーショナルな男性ヴォーカルとともに展開してくロマンチックなコズミック・チューンのオリジナルをA面に、B面には、ポルトガルの鬼才 TIAGOがリミックスを手掛ける2ヴァージョンが収録され、アシッディーなシンセなどを絡め、中盤からのトリッピーな展開が、DAVID MANCUSOのプレイを期待させる B1と、パワフルなオルガンプレイを響かすグルーヴィーなダブミックスの B2。いずれもホント良いですね縲怐B最近の[Dfa]作品の中でも、特にオススメしたい1枚です。是非チェックしてみて下さい!

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LEVON VINCENT

LEVON VINCENT Impressions Of A Rainstorm Ep [Novel Sound / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
先日来日したばかりのN.Y地下テクノ・シーンの重要人物LEVON VINCENT、自身のレーベル[Novel Sound]からの新作!ヨーロッパ産とは明らかに違う「空気感と鳴り」。オススメです。

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LEE VAN DOWSKI

LEE VAN DOWSKI On [Rekids /12inch] »COMMENT GET MUSIC
ここ最近の[Rekids]のベスト作品!オリエンタル・フィールなテックチューン! [Cadenza]、[Mobilee]、[Bpitch Control]からも作品を残す LEE VAN DOWSKIが、大人気レーベル[Rekids]より新作をリリース。 躍動感のあるパーカッシブな4/4ビートに、オリエンタルな弦楽器や、どことなく[Ecm]のサックス奏者 JAN GARBAREKを思わせるような旋律と奏でるサックス・ソロなどを前面にFeatした、異国感漂うディープ・テックハウスのA面、MR RAOUL Kの作品を彷彿とさせるオーガニックなトラックに、軽快なオルガン・フレーズやピアノ、モダンジャジーなホーンアンサンブルなどの生楽器を取り入れたB面、どちらも文句なしのキラー・トラック!

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VENTRESS

VENTRESS Avn002 [Avian / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
SIGHA、LUKE SLATER、SILENT SERVANT、MARCEL FENGLERなどがプレイ中の、ヘビー・ウェイト・ドープ・ミニマル!グルーヴも音響もばっちりです。 LUKE SLATERの[Mote-Evolver]からのリリースでお馴染みのSHIFTEDによるプライヴェート・レーベル[Avian]の第2弾!SIGHA、LUKE SLATER、SILENT SERVANT、MARCEL FENGLERなどがプレイ中の、アンダーグラウンド・ミニマル話題作!

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FACTORY FLOOR

FACTORY FLOOR Two Different Ways [Dfa / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
[Dfa]新作!サイケデリックなウワ音の鳴りが◎なグレイト・トライバル作品! 個人的にもここ最近の[Dfa]作品の中では断トツにオススメしたい1枚!ポスト・インダストリアル系アーティスト FACTORY FLOORによる新作がとにかくヤバいです!!アシッディーでトライバルな感覚を孕んだリズムに、硬質なパーカションの鳴りやサイケなウワモノを響かせ、ディープな覚醒観の中展開させた Side-A、怪しげな女性ヴォイス・サンプルを交え、よりテクノ的なミニマル感をもった Side-Bと、どちらもとにかく危なすぎます!!フロアーでの音鳴りも十分に期待させてくれそうですよね縲怐Bアンダーグラウンドファンの方、コレは絶対に要チェックですよ!

7

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA Keep Believing (Can You Feel It) - Theo Parrish Remix [Far Out Recordings / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
UKの老舗レーベル[Far Out]、レーベル設立16周年を記念した特別企画第6弾は、満を持してTHEO PARRISHが登場!お得意のラフなリズムにジャジーな鍵盤やストリングを幻 想的に響かせ、力強く打たれるドラムグルーブで徐々に高揚していく、壮大かつ深遠なキラー・リミックスを披露!これは、幅広いファン層から支持を受けそうな!セルビアのプロデューサー KOMPLEKSによる、ビートダウン・ライクなリミックスも素晴らしい!これは絶対に聴くべき

8

SHIMMY SHAM SHAM

SHIMMY SHAM SHAM Shimmy Sham Sham 004 [Shimmy Sham Sham/ 12inch] »COMMENT GET MUSIC
過去3作品がいずれもキラーな内容だった SHIMMY SHAM SHAMですが、個人的には今作が文句なしで一押し!DJ NORIさんもプレイしていた、FAZE ACTIONによるカヴァー・ヴァージョンも記憶に新しい、ARTHUR RUSSELLの名作「In The Light Of The Miracle」をネタにしたA面、土着的でブルージーなオリジナルの良さを見事に引き出した NINA SIMONEネタのアフロ・パーカッシブ・ハウスのB面の2トラック!

9

V.A

V.A Remake Me Whole / Gimmeyour Curtis [Boot1 / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
謎のホワイト盤ですが、既にCARL CRAIGやRADIO SLAVEがプレイしているというこの冬のパーティー・チューン!程良くメロウでナイス・テンションのグッド・ハウスです!オススメ!限定盤ですので気になる方はお早めに! [Cocoon]からのリリースで知られるRoss EvanaとSam Richardsonなるアーティストによるスプリット盤!90'Sディープ・ハウス・ライクなサンプリング・ループと煌びやかなシンセ・メロディを軸に、2分近くもある中盤のロングブレイクで盛り上げるA面、CURTIS MAYFIELD「Gimme Your Love」をリエディットした、スローモーでソウルフルなビートダウン・ナンバーのB面、共に◎!

10

COYOTE FT. GAVIN GORDON

COYOTE FT. GAVIN GORDON Minamoto [Is It Balearic / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
COYOTEが MOCK & TOOFらの作品でVo.を務めていた GAVIN GORDONをフィーチャーした [Is It Balearic]新作は、アートワーク、そしてタイトルでお気づきの方も多くいるであろうとは思いますが、古典「平家物語」などで御馴染み「源(氏)」= 侍をテーマしたとのこと。 正直、どの辺りにそのテーマが隠されているのか分からなかったのですが(笑)クールな GAVIN GORDONのヴォーカルを軸に、メランコリックなハープの音色や浮遊感のあるストリングスフレーズ、ギターのアルベジオなどを絡め、バレアリック & ドリーミーに展開させていったオリジナル、パーカッションを散りばめた軽やかなリズムに、スペーシーなシンセフレーズやレイドバック感のあるピアノループを鳴らし、幻想的な雰囲気へ仕上げたDJ STEEFリミックス、アシッドテイストを加えたドープなダブグルーブと、ダヴィーなウワモノでジワジワと展開させた、西海岸のHARDWAY BROS.によるリミックス、リバーブを効かせたドロ縲怎唐ネウワモノに"Big Chill"感覚なブレイクビーツ風リズムを敷いた「Shocks Pulpit Chill Mix」、ジプシー風なスパニッシュ・フラメンコギターを響かせた、哀愁漂うチルトラック「El Sueno Oscuro」など、全曲オススメです

Chart by UNION 2011.11.16 - ele-king

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1

THEO PARRISH

THEO PARRISH S.t.f.u. SOUND SIGNATURE / US »COMMENT GET MUSIC
THEO PARRISH最新作は、コードを持たせない骨組みだけで造形されたシカゴハウスへのオマージュ!オールドスクールな音色を醸しだすも、その構成は見事にアップデートされ単なる焼き直しではないTHEO PARRISHらしいグルーヴを感じるビートダウンハウスに。ハイ、ミッド、ロウのスリーレイヤーのドラムだけで独特な空間を演出、特にスネア~リム系のウワものはかつてのWISH MOUNTAIN~RADIO BOY辺りにも通じるユニークな間で置かれており、不穏なベースラインと共にガッチリとフロアをキープさせるユースフルなトラックに仕上がっています!

2

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA Keep Believing (Can You Feel It) FAR OUT RECORDINGS / UK »COMMENT GET MUSIC
FAR OUTの人気シリーズにTHEO PARRISHが登場。MARK Eや4HERO等が続いたFAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRAの16thアニヴァーサリー12"はTHEO PARRISH、ONUR ENGINを擁するUSのPLIMSOLLからリリースするKOMPLEKSが担当。優雅に浮遊するストリングス/シンセのフレージングにポエトリーと鍵盤のカットアップを交え、クラッピングの連打で変化をつける荒削りなドラミングでスリリングに展開するTHEO PARRISHリミックス、肝となるジャジーな鍵盤フレーズを変化させビートダウン・トラックに落とし込んだB-サイドのKOMPLEKSも負けず劣らず好リミックスを披露しています。

3

CIO D'OR

CIO D'OR Magnetfluss - Remixes PROLOGUE / GER »COMMENT GET MUSIC
ドイツ発の優良アンダーグラウンド・ミニマルレーベルとして人気のPROLOGUEより、レーベルファミリーの紅一点・CIO D'OR嬢による最新シングルからのリミックス盤。SANDWELL DISTRICTでお馴染みのベテランSILENT SERVANT、続いてLUKE SLATERのMOTE-EVOLVERやNAKED INDEX等の地下系レーベルで注目を集める謎のプロジェクト・SHIFTEDに加え、DO NOT RESIST THE BEAT!等で近年気を吐くMILTON BRADLEY等それぞれに主役級のアンダーグラウンド・シーンの住人達が集う注目の1枚。底なしの底でひたすらジリジリと反復し展開する、危険で不穏で深く、そして美しいサウンド。

4

HARVEY PRESENTS LOCUSSOLUS

HARVEY PRESENTS LOCUSSOLUS Tan Sedan / Throwdown Remixes INTERNATIONAL FEEL / URG »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYによる新プロジェクトのアルバム『Locussolus』からのリミックス12"。RUB N TUGのERIC DUNCAN a.k.a. DR.DUNKSと、GHOSTLY INTERNATIONALからデビューを果たしたCOM TRUISEを起用し、エレクトロ/ロック色が強かったオリジナルがここではヴォイスサンプル以外全てを一から構築しなおしたかのようなダンサブルなディスコチューンに。パーカス~カウベルといった鳴り物でじっくり攻める前半から次第にムーグ調のキーボードシンセと疾走するベースラインがフェードイン、T-connectionの"Do What You Wanna Do"を意識したかの様な抜群の構成力でロングプレイに適した仕上がりで◎。LTD 500!

5

DE-LITE/DESIYA

DE-LITE/DESIYA Wild Times (Mayday Mix) / Coming On Strong »COMMENT GET MUSIC
DE LITE"Wild Times" MAYDAY(DERRICK MAY)ミックス、復刻!数あるデリックのリミックス・ワークの中でもとりわけ人気が高く、これまで幾度もリイシューされてきた89年発の名クラッシック、DE LITE FEAT. OSCA CHILD"Wild Times (Mayday Mix)"が、ロンドンの名門BLACK MARKETから再発(音質もGOOD!)。更にBサイドにはこちらもアーリー90'sハウスの名クラッシック、91年発のDESIYA"Coming On Strong"を収録、往年のハウス~テクノ・ファン直撃の嬉しいW復刻となっています。

6

ONUR ENGIN

ONUR ENGIN Onur Engin Edits Vol. 5 WHITE / UK »COMMENT GET MUSIC
ONUR ENGINによる人気エディット・シリーズの5番はGILLES PETERSONをも虜にする山下達郎の名曲のキラーエディット!すでに話題騒然の山下達郎の"Love Talkin' (Honey It's You)"をリエディットした1枚です!多幸的な雰囲気がにじみでた原曲が原曲だけに、細部まで分厚くアップデートされDJユースフルにエディットされたこの盤は必携。B-サイドには、トルコ産レアグルーヴSENAYの"Kent Yasami"のエディットを収録した限定プレス。

7

ELAN

ELAN Next 2 Last MONKEYTOWN / GER »COMMENT GET MUSIC
MONKEYTOWN発/カリフォルニアのビートメイカーELANのデビュー・アルバム!アーティスト集団"WEDIDIT COLLECTIVE"のメンバーでもあり、自らがレジデントを務めるパーティーではSA-RA CREATIVE PARTNERSを招聘する等、精力的な活動を続ける新進気鋭のプロデューサーELAN STOUFFERことELAN。その独創性溢れるビート・ミュージックにMODESELEKTORの2人が一聴してすぐさま虜になり、これまでコンピレーション作品等にも参加してきた俊英が満を持して発表するアルバム作品!

8

FINK/RED RACK'EM

FINK/RED RACK'EM Move On Me (Marcus Worgull Edit) / Kalimba PHILOMENA / GER »COMMENT GET MUSIC
ドイツ地下より密かにリリースされDIXONやPRINS THOMAS、そしてMARCEL DETTMANN等が携わってきたINNERVISIONS傘下のエディットレーベルPHILOMENA6作目はMARCUS WORGULLのリワーク&RED RACK'EMの完全オリジナル音源!09年にNINJA TUNEからリリースされたFINKの"Move On Me"をリワーク、アコースティックなオリジナルに生に近いバスドラを刻むことで、雰囲気を損なうことなく叙情的なダンストラックとしての機能を付加させた無二の仕上がり。AME & DIXONも既にプレイ中のBサイドにはTIRK等からリリースするRED RACK'EMの完全オリジナル音源"Kalimba"を収録。その名の通りカリンバのヴィンテージな鳴りに加え、深いリヴァーヴが支配するドープなベースと浮遊感漂うウワもののグラデーション等ディープな仕上がりはPHILOMENAならでは!

9

AKIKO KIYAMA

AKIKO KIYAMA Doublethink OP.DISC / JPN »COMMENT GET MUSIC
ベルリン在住の女性アーティストAKIKO KIYAMA2枚目のアルバムは田中フミヤ&半野喜弘のOP.DISCからリリース!ここ数年彼女がチャレンジを重ねてきたあらゆる実験と実践の集大成であると同時に、稀有な作家性がいよいよ完全な調和を形成しつつあることを示す作品。音楽的な要素と非音楽的な要素をあえてぶつかり合わせる事によって生まれるユニークなサウンドスケープは、いわゆるミニマルでリズム・オリエンティッドなテクノというカテゴリーには到底収まりきらない非常に自由な感覚に満ち溢れている。彼女にとって大きなターニングポイントとなるであろう傑作アルバム。

10

V.A.(JAMES SIMS/DJ MO REESE/DJ LEANDRE)

V.A.(JAMES SIMS/DJ MO REESE/DJ LEANDRE) Music Works Vol. 3 PARKER MUSICWORKS / GER »COMMENT GET MUSIC
3曲すべてTERRENCE PARKERリエディット!!デトロイト・ハウス・シーンのベテランTERRENCE PARKERが自らが主宰するレーベルPARKER MUSICWORKSからコンピレーション12"の第三弾をリリース。ポエトリーを横目に重厚なベースと美麗な鍵盤リフを交えたA-1、サックスのフレージングを絡めたフュージョン・ハウスB-1、フィルター越しに野太いキックがハメられたB-2など、なんとも黒々しく展開された彼らしいイ傑作リエディットを3曲収める人気シリーズ最新作!

Chart by JAPONICA music store&cafe bar 2011.11.14 - ele-king

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1

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA KEEP BELIEVING (CAN YOU FEEL IT) REMIXES FAR OUT / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
<FAR OUT>レーベル所縁の面々によるスペシャル・ユニット=FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRAシングル第6弾。この度遂にTHEO PARRISH登場です!聴けば分かるTHEO節炸裂の生音ドラムのコンビネーションに、フュージョン・タッチなジャジー・リフが絡む極上メロウ・ビート ダウン・リミックス、そしてC/Wには新鋭KOMPLEKSによるこちらも流麗なピアノ・フレーズが美しく響くファットなスロー・ディスコ・リ ミックスを収録!

2

J. ROCC

J. ROCC STAY FRESH STONES THROW / US / 2011/11/7 »COMMENT GET MUSIC
どす黒く野太いファンク・ビートが叩きつける"STAY FRESH"の長尺エディット・ヴァージョン(!)を筆頭に、同路線でこちらもまさにJ.ROCC節炸裂の"THRU THE TULIPS"ニュー・リミックス・ヴァージョン、そしてアルバム未収録のダウンビート・トラック"PNK"、"MATTS BAND"、最後にディスコ/ブギー感覚の"STAR (LATIN REMIX)"を収録と、超充実てんこ盛り内容・・!

3

CANTOMA

CANTOMA NORTH SHORE LENG / UK / 2011/10/26 »COMMENT GET MUSIC
PHIL MISONによるソロ・プロジェクトCANTOMAによるリミックスCDアルバム「OUT OF TOWN REMIXES」から美味しい2トラックがアナログ・カット!A面には様々な多数リリースを重ねるプロデューサーMAX ESSAによる、多幸感溢れるシンセ・トラックに爽やかなヴォーカルを絡めた"NORTH SHORE"リミックスを、そしてB面には<BICHES BREW>主宰DJ COSMOによるレゲエ/ダブ感を注入した"DIX VERTES"の極上トロピカル・リミックスを収録。

4

KINGDOM☆AFROCKS

KINGDOM☆AFROCKS FANFARE PLANET GROOVE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
出ました!2LP!!アフロビート・レジェンドTONY ALLEN(本作にも参加!)も太鼓判を捺す国内屈指のアフロ・バンド=KINGDOM☆AFROCKS、昨今のアフロ・リヴァイバルも相まりクラブ・ シーンでも俄然注目度を上げる中、遂に初となるスタジオレコーディング・アルバムをリリース!

5

NOCOW

NOCOW IN A WAY EP ETHEREAL [RUS] / ES 014 »COMMENT GET MUSIC
グッド・リリース連発の<ETHEREAL SOUND>から遅れていたレーベル第14弾がようやく到着!当レーベル拠点のロシアからの新たな刺客NOCOWによるグレイテスト・ダウンビート集。J DILLA以降のビート感に、現行ベース・ミュージック・シーンにもなぞったコズミック感覚、そして首領ANTON ZAPPが惚れ込んだ確かなダンス・ミュージック・センスとが渾然一体となり織り成すアブストラクトなニュータイプ・サウンドを展開。

6

COYOTE feat. GAVIN GORDON

COYOTE feat. GAVIN GORDON MINAMOTO IS IT BALEARIC? / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
マドリードのシンガーソングライターGAVIN GORDONをフィーチャーしたヴォーカル・バレアリック・ディスコ"MINAMOTO"オリジナルをはじめ、各クリエイターがリミックス仕上げた3ト ラック、そして傑作アルバム「HALF MAN HALF COYOTE」からのアウトテイク的アコースティックなアンビエンシー・トラック"EL SUENOOSCURO"を収録。

7

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN MEETS MANCINGELANI AND ZINJA HLUNGWANI HONEST JONS / UK / 2011/10/25 »COMMENT GET MUSIC
レコード回転数を一瞬疑ってしまいそうなTHEO PARRISHによる高速ピッチでの奇天烈エレクトロ・リミックスが強烈スギですが、ここはやはりC/W収録のBURNT FRIEDMANリミックスを推し!パーカッション/チャント・サウンドがくっきりと浮き出たクリアなミッド・ファンク・ブレイクでダブワイズを随所で絡 めつつオーガニックなアフロ・ファンク調にて見事リコンストラクトした激最高すぎる仕上がり◎

8

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT DON'S RAINBOW OCEAN MOON / UK / 2011/10/30 »COMMENT GET MUSIC
7"+CDという特殊形態でのアルバム・リリースも話題を集めた次世代バレアリック・シーンきっての注目株SEAHAWKSとUS産80'Sシン セ・ポップ期待の星AUTRE NE VEUTによるタッグ・リリース7"。クリスタルなシンセの煌きに独特のバレアリック経由なレイドバック感、そしてクラシカルなファルセット・ヴォーカルとが渾然一体となり繰り出される極上チルウェイブ・トラック"DON'S RAINBOW"。

9

DJ DUCT feat. THE REGIMENT

DJ DUCT feat. THE REGIMENT BACKYARD EDIT PT.6 -DETROIT RE-SESSION- THINKREC. / JPN / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
URコーディネートによるDJ DUCTとデトロイトMC'S=THE REGIMENTとのコラボ・プロジェクト="DETROIT SESSION"豪華陣容によるリミックスEPでます!DJ KENSEI、OBRIGARRD、9dw、DJ SHINYAリミックス!「BACKYARD EDIT」シリーズ〆は多彩な顔ぶれで送る"DETROIT SESSION"リミックスEP!

10

TURN ON THE SUNLIGHT

TURN ON THE SUNLIGHT REMIXES / COLLABORATIONS DISQUES CORDE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
西海岸の天才肌DEADELUS、オーケストラ編成でのJ DILLA追悼プロジェクト「SUITE FOR MA DUKES」の中心人物でもあるMIGUEL ARTWOOD-FERGUSON、そして日本から竹村延和、COFFEE & CIGARETTES BAND等がリミックス/コラボレーション参加!オリジナル・アルバムの空気感はしっかりと踏襲しつつも、そんな個性溢れる各クリエイターの色添えにより 引き出されたTOTSの味わい深い魅力を新たに堪能できる全8曲収録。

The Amazing Births - ele-king

 マーク・マッガイア(エメラルズ)の新ユニットによる1作目(前2作はカセットで、定冠詞はなかった)。エレクトロニクスをメインに扱うジュリアン・ガライアスとのタッグで、ガライアスはソロで展開するシナプティック・フォリエイジやヒーティッド・ヴォイドのほかにアダム・ミラーとのクロウテイションズ、さらにはコメット・ボディーズとしても昨年あたりからカセット・リリースなどを開始したニュー・フェイス。前後してリリースされたマッガイア『ゲット・ロスト』のアートワークも手掛けている。いささかスピッたユニット名は......どちらのセンスなのだろう?

 エレクトロニクスのループにギターを絡めるという構成は『ゲット・ロスト』とほぼ同じで、シンセサイザーはさらに重層的。ギターもカッティング・ワークがメインで、メロディを聴かせるのはラストの1曲ぐらい。もっといえばシンセサイザーはあくまでもギターの脇役だった『リヴィング・ウイズ・ユアセルフ』から適度な拮抗関係へと移行した『ゲット・ロスト』への変化は、きっとガライアスがもたらしたものなのだろう。奔放なギター・サウンドが抑制されている分、『ヤング・ムーン』の方ほうが想像力に導かれている感じがあり、何よりも〈メゴ〉への移籍とともに薄らいでしまったドローン回帰が彼らの意欲を物語る。〈ノット・ノット・ファン〉や〈OESP〉がシンセ-ポップを展開するなど、ドローンがゼロ年代のように創造の戦場ではなくなってしまったことはもはや明白だし、グローイングの物まねにしか聞えないマインド・オーヴァー・ミラーズ『ザ・ヴォイス・ローリング』など、シーンは惨憺たる状況にあると思えるからである(ギター・オンリーのドローンを展開する2枚組CDR『ギター・メディテイションズ2』の、とくにディスク1は傑作だと思うけど)。

 神経症的な電子音の錯綜に導かれる"ダイアル・アウト"がまずはいい。マッガイアのパブリック・イメージを裏切って、とにかく不安を煽りまくる。エメラルズでいえば『ソーラー・ブリッジ』の頃まで戻ってしまった感じか。数え切れない要素の音が縺れあったまま、最後まで混沌とし続ける。部分的にはルー・リード『メタル・マシーン・ミュージック』のハイ・スピード・ヴァージョンにさえ聞えてくる。さらにモーンフルに、あるいはよれよれと曲は続く。"P・K・リッパー"というのは超能力の切り裂き魔という意味だろうか?

 「マーク・マッガイア=ゼロ年代のマニュエル・ゲッチング」という図式はここにはない。イエロー・スワンズやダブル・レオパードとはまさか言わないけれど、強迫的に繰り返されるカッティングや黒雲によって覆い尽くされるようなベースの蠢きは一種の暴力衝動を浮かび上がらせることもある。エッジの立った凶暴性というよりも、彼(ら)の場合は真綿でどうのというあれである。『アメジスト・ウェイヴス』や『ゲット・ロスト』が晴れた日のそれだったとしたら、曇り空をドローンで表現したものといえるだろう。ラ・デュッセルドルフ"シルヴァー・クラウド"をカヴァーして欲しいと思うのは僕だけだろうか。

 また、マッガイアと同じくドローンへの奇妙な執着を見せているのがイクスプレスウェイ・ヨー・ヨー・ダイエッティングことパット・マウアーで、スクリューとドローンを結びつけた展開は、さすがにほかに例を見ない(シュローム『バッド・ヴァイブス』の後半がちょっとそんな感じだった)。潰れたバス・ドラムが延々と連打されるので、ドローンとは言わないだろうと自分でも思いたくなるのだけれど、元はテクノだろうと思われる素材をそれとして機能しなくなるほど変形させ、曲全体の雰囲気はリズムのそれではなく、うなりの持続のように聞かせてしまう。ある種の傑作だった『バブルサグ』ではヒップホップに聞えないヒップホップをこれでもかと聞かせたマウアーがララ・コンチータと組んだダイアモンド・カタログ『マグニファイド・パレット』ではあてどない混沌に不安定な失踪感を与え、破壊のためのサウンドトラックを実現する。80年代のインダストリアル・ミュージックに広く認められた苦悩のメタファーでもなく、90年代の空虚さとも距離があり、ゼロ年代の無手勝流から生まれた「何か」を発展させたものなのだろう。どこかに素直な衝動を感じるためか、茫漠としていながらも聴き終わった後に空しさが残ることはない。位置づけが本当に難しい人だけれど、作品としてはかなりの力作だと思う。カセット・オンリーのレーベルから初のアナログ・リリースだったりするし。

vol.15 : CMJ 2011 (1) - ele-king

今年で17回目を迎えたCMJ(カッレジ・ミュージック・ジャーナル)。大学のラジオ(カレッジ・ラジオ)から発生したこの音楽見本市は、本来目的としていたインディ・バンドのショーケースするという領域を越えて、すでに有名なバンド、世界中のインディ(メジャーもあり)バンドをこれでもか、というぐらい見れる4日間という、いわば、お祭り騒ぎになっている(もちろん、名の知れないインディ・バンドがプレイするヴェニューもあるが、とって付けたような扱いとなっている)。
昼間はパネル(モデレーターとパネリストがいろんな課題、例えば、これからのカレッジ・ラジオはどうなるか、音楽イヴェントを成功させるには......などについて、5人ぐらいで白熱論議をする)&ディパーティ(ほとんどフリーショーで、さらにスポンサーがついて、ビーガンのブリトー、ビールなどがふるまわれる)、夜は公式のショーケース、夜中は朝までダンス・パーティ、さらには公式とはまったく関係ない場所で、それに乗っかったショーケース(アンオフィシャル)も加わり、まったく寝る間がない音楽漬けの4日間(火曜日から土曜日)となる。いわゆる音楽がらみの自分のビジネスを宣伝する場所ということもあり、いろんなフリーのアイテムが手に入る。スポンサーがレッドブルというのも納得だが、みんなレッドブルを飲みながらショーに参加する様子はスポンサーの効果大......というか、これこそお手本にすべき宣伝効果とも言える。
 それでは、はじまり。


CMJの本部になっているニューヨーク大学へ

■10/17(月)
Oh my rockness CMJ kick off party @ pianos
 Jonquil
 Ski Lodge
 The Hairs
 Gross Relations
 Sea Monsters

 何故かまだ月曜日なのにプレCMJキック・オフ・パーティが、オー・マイ・ロックネスというバンド・リスト・サイトがスポンサーで開催された。バンド自体は、ルタード・ゾーン(『ピッチフォーク』がスポンサーをしているエレクトロ・サイト)がらみのバンドもいて、そこそこ人も入っていてよい感じ。ただ、これからの長いイヴェントを考えると、今日はそこそこにして切り上げる。明日からの怒濤の日を祝う。

■10/18(火)
 朝いちで、CMJバッジをピックアップにニューヨーク・ユニヴァーシティ内のジャドソン・メモリアル・チャーチに出向く。ここがCMJの本部になっている。大学のイヴェントなので、講堂みたいなところでバッジをピックアップする。
 バッジを無事ピックアップしたあとはギフト・バッグをもらいに( というかそれは文句で、スポンサーのショーケースに向かわされる)、隣のキメル・センターへと急ぐ。大学の校舎の各階では、CMJのいろんなパネルがおこなわれている。
 スポンサーには、チャンピオン(洋服ブランド)、ソニック・ビッズ(インディ・ミュージックをサポートするサイト)、サウンド・エクスチェンジ(インディバンドの権利を守る機関)、フーチューン(新しい音楽のデジタル・サイト)、チャック(マーケティング・カンパニー)、ファンフリー(ペーパーレス・チケットのアンチ機関)、アスキャップ(音楽権利機関)、サウンドタップ(カレッジ・ラジオを選べるサイト)、ヴォリ(ライトヴォッカ)などから、国際的な国を代表したテーブル(彼らはそれぞれの国ごとにショーケースを持つ)、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、フランス、スウェーデン、台湾、カナダ、(日本はなかった)が所狭しと並んでいた。

火曜日に行く予定だったショーは以下。

Merge records showcase @ bowery ballroom
 11:00 Wild Flag
 10:00 Eleanor Friedberger
 9:00 Hospitality

school night NY showcase with East village radio & MFG @ bowery hotel 335 bowery @ great jones
 Duke Sprit (DJ)
 11:00 Drop the Lime (DJ)
 10:30 U.S. Royalty
 9:30 The Silent comedy
 8:30 Duke Sprit

9:30 pm Zola Jesus @knitting factory

Carpark CMJ showcase @ public Assembly (front)
 1:00 Class Actress
 12:00 Dent May
 11:00 Cloud Nothing
 10:00 Young Magic
 9:00 Adventure

Mexican Summer CMJ showcase @ public Assembly (back)
 12:00 Light Asylum
 11:30 Radio people
 10:15 Date Palms
 9:30 Quilt
 8:45 Home Blitz
 8:00 Xander Duell

Afro-punk presents "Death to Hiphop" A CMJ showcase @ music hall of williamsburg
 Death
 Cerebral Ballzy
 Ninjasonik

 まずは〈バワリー・ボールルーム〉へ。最初に登場したバンド、ホスピタリティーは若い感じだったが、そんなに印象には残らなかった。早くはじまったので、そのあいだに数ブロック離れたバワリーホテルで友だちのUS ロイヤリティのショーを見に行く。
 が、......彼らはまだその後だったらしく、代わりにデューク・スピリットというロンドン出身のバンドを見た。ケイト・モスによく似た女の子がフロントにいるパワフルなサウンドで、パフォーマンス的に好きだったが、これもそこまで印象に残らず、フェアリー・ファーナシスのエレノア・フレイドバーガーを見に〈バワリー・ボールルーム〉に戻る。あわよくば少し見てUS ロイヤリティに帰って来れるかなと思いながら......。この時点で〈ミュージック・ホール〉のセレブラル・ボルジーは諦めた。
 〈バワリー・ボールルーム〉ではちょうどエレノア・フレイドバーガーが始まったばかりだった。からし色の前あきシャツをからし色のコーデュロイのパンツ(リーバイス)にタックインし、ウエスタン・ブーツを履いているのが上からでもわかる。その上に星マークの紺色のカーディガン。メンバーはギター(パンチ・パーマ、もしかして、もじゃもじゃしているだけかも)、タータン・チェックのシャツにジージャン)、ベース(天然パーマ、白の前あきシャツにジーンズ)、ドラム(彼だけサングラスにオールバックとちょっと浮いていた)......外見だけ見ると、とてもじゃないが現在のバンドと思えない、レトロ感に満ち溢れているバンドだ。が、エレノア・フレイドバーガーは予想よりも素晴らしかった。MCで「地元に帰ってきて嬉しい」と言っていたのでツアー中だったのだろう、メンバーの息はぴったりで、とても快適にプレイしている。特別なことをしていないのに良い。トイレに行きたかったのに行けなかったほどに......ショーのあとの物販は、きちんと本人たちがしていた。

素晴らしいライヴのEleanor Friedberger (photos : Brooklyn Vegan)

 今回のCMJでもっとも注目されているのがワイルド・フラッグだ。このバンドは、スリーター・キニー(キャリー、ジャネット)、ヘリウム(メアリー)、マインダーズの(レベッカ)メンバーで結成された、いわばスーパー・ガールズ・バンド。この日のメインでもある。
 実は、本来はパブリック・アセンブリーに〈メキシカン・サマー〉と〈カーパーク〉のショーケースを見に行こうと考えていてたので、ワイルド・フラッグに関してはとりあえず見てみようと思っていたのだが、まだ初日というのに、おそらく今回のショーでいちばん良いショーになった。演奏が上手いのはもちろん、音楽、パフォーマンス、メンバーの動き、衣装、タイミング、すべのバランス最高で完璧。格好いいガールズ・バンドはたくさんいるが、ここまでオーディエンスの印象に残るようなバンドはレアだ。オーディエンスがほとんど女の子というのも納得。最前列は女の子で溢れかえっていたし、黄色い声がガンガン飛んでた。私は背が小さいので、いつもなら難なく前に入れてもらえるのだが、今回ばかりはガッツり断られてしまった!
 メアリー・ティモニー(ギター)とキャリー・ブラウンスタイン(ギター)がツイン・ボーカルで、交互に歌うのだが,メアリーは女の子よりの歌い方で、スパンコールのトップにタイト・スカートにアミタイツにフラット・シューズ。キャリーは、サーモン・ピンクのリボン付きノースリーブにピタピタの黒のパンツ、ブーツ・カットの黒ハイヒールでキリッと男前でカッコ良い。ジャネット・ワイス(ドラム)はピンクのスパンコールが胸のところにあしらわれたチューブ・トップにジーンズ、レベッカ・コール(キーボード)は黒のスパンコール・タンクトップにジーンズ。みんな光りものが好きなのか......。バックコーラスも完璧で、最後のアンコールには、ビールを客席にけり上げて終了。最後にまわりの人たちと「最高だったね~」と言いながら、家路についた。パブリックアセンブリーには興奮していけなかった。あ、ゾラ・ジーザスも......。

デビュー・アルバムのリリースも控えている、Wild Flagの圧倒的なライヴ (photos : Brooklyn Vegan)

■10/19(水)
True panther & popgun presents CMJ showcase @ glasslands (9-3am)
 Trash Talk
 Tanlines
 King Krule
 Little Red
 Teengirl Fantasy
 Lemonade

noisey.com,SUPRA NYC showcase @Santos party house
 TWIN SHADOW
 MAIN ATTRAKIONZ
 BLEACHED
 CAVEMAN
 INC
 PUJOL
 FIDLAR

Jagjaguwar/secretly canadian/dead oceans CMJ showcase @ union pool
 A place to bury strangers
 Gauntlet Hair
 Parts & labour
 Porcelain Raft
 Exitmusic

The Fixed CMJ Freakout! @ public Assembly (9-4 am)
 Teengirl Fantasy
 Still Corners
 CFCF (DJ)
 Warm Ghost
 Chad Valley
 Radio people
 Lemonade (DJ)
 JDH and Dave P

 昨日行けなかったパブリック・アセンブリーに行くとまだはじまっていない。よく考えるとグラスランズとメンツが被っているので、そういうことかー、と思いグラスランズに移動。ちょうどティーンエイジ・ファンタジーの真っ最中。CMJは同じバンドが同じ日にいろんな場所でやるので時間配分がとても難しい。CMJのオフィシャル・サイトには時間まで載っていないこともあるので、ある意味賭けなのである。例えば、ブルックリンとマンハッタンをはしごする場合、もう帰って来れない、という危機感がつきまとうが、ブルックリン内、マンハッタン内では、行ったり来たりするのが、CMJの定番。実際歩いているとパスをかけた物同士が、道ばたで「~はいま行くと良いよ」、など情報交換している場面に遭遇する。実際私もパスをかけている人に「~に行くんだけどいまどんな感じ?」と聞いたり、友だちになったりもする。


CMJ #2 (10/20-10/22)に続く。

Chart by JET SET 2011.10.17 - ele-king

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FRAN-KEY

FRAN-KEY FRANBRAIN »COMMENT GET MUSIC
湘南発、現在は沖縄を拠点に活動するFran-Keyによる待望の新作12"がホームCrue-Lから登場。レーベル・ボスLuger E-Goによる驚愕のサイケデリック・エディットに加え、Foolish Felixによるフロア・ライクなリワークも最高。

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MARVIN GAYE PLAYA EDITS

MARVIN GAYE PLAYA EDITS 5 KING'S (MR. K ALEXI SHELBY) & PROFESSOR »COMMENT GET MUSIC
76年リリース作"I Want You"ネタのパーカッシブ・ディープハウス・エディット2Ver.に加え、ブラックネスなベースラインやパーカッションを用いたアフロ・ハウス仕立ての傑作"What's Goin' On"のグレイテスト・リエディットB面と、両サイド共に最高のリエディット・ワークです!!

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V.A.

V.A. VIBE 2 »COMMENT GET MUSIC
エレクトロ~アーリー・ハウスの良質リヴァイバルを展開するUS地下発の大注目レーベル"Future Times"から、2009年にリリースされジャンルを跨いだ大反響傑作となったレーベル・ショーケース"Vibe 1"の続編第二弾が遂に登場。

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JAMES BLAKE

JAMES BLAKE ENOUGH THUNDER »COMMENT GET MUSIC
Joni Mitchell名曲"Case Of You"のカヴァーB1や、UKベース・シーンを揺るがすジューク・ショックからの影響も伺える新機軸傑作トラックA2も収録の傑作です!!

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KAHUUN / ARTO

KAHUUN / ARTO BATTERI / MIDI SYNC »COMMENT GET MUSIC
ノルウェーの地下拠点、Hi Fi Terapiの10周年アニヴァーサリー企画としてリリースされた、Skatebard "Way Out / Why Not?"の続編。Annie率いる"Totally"とカルト・レーベル"Sex Tags UFO"による新作スプリットEP。

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WATER BORDERS

WATER BORDERS HARBORED MANTRAS »COMMENT GET MUSIC
ご存じHoly OtherやBalam Acabらのリリースで人気爆発中のブルックリン・レーベルTri Angleから、サンフランシスコの超新星デュオWater Bordersによる傑作1st.アルバムが登場です!!

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J-BOOGIE'S DUBTRONIC SCIENCE

J-BOOGIE'S DUBTRONIC SCIENCE UNDERCOVER FEAT. CHRYS ANTHONY »COMMENT GET MUSIC
I,CedやDotmatic、Spinnerty等の良質リリースを送り出すフィリーのレーベルRecord Breakin'から、レーベル史上最大とされるビッグ・ボムが登場!

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GREENWOOD

GREENWOOD CHEERLEADER STRUT »COMMENT GET MUSIC
ジャパニーズ・シティ・ポップ最高峰"Sparkle"が超爽快クリスタルなモダン・ソウル~ハワイアンAORに。ハワイアン・バンド、Greenwoodによる幻の激レア自主制作盤のデッドストックを発見です!!実はA面曲も日本人カヴァーです。

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RENAISSANCE MAN

RENAISSANCE MAN WHAT DO YOU DO WHEN YOU DO WHAT YOU DO »COMMENT GET MUSIC
Dubsided出身のバウンシー・ディスコ・デュオがTurboから登場!!リミックスも豪華です。フィンランドの2人組、Renaissance Manが、KitsuneやMade To Playからリリースを経て、Turboに堂々の移籍。似非エキゾなバルカン・ダーティ・ハウスで勝負!!

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FIELD

FIELD LOOPING STATE OF MIND »COMMENT GET MUSIC
Kompaktが誇るストックホルムのシューゲイズ・テクノ・ジーニアス、Field。待望のニュー・アルバム到着です!!アナログ2枚組+CD封入。
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