「ZE」と一致するもの

TOYOMU - ele-king

 ネットで好き勝手やっている古都在住のポスト・モダニスト、TOYOMUが、星野源、カニエ・ウエストに続き、今度は勝手に宇多田ヒカルを●●●して話題になっているところ、デビューEPに先駆けてMVが公開された。これを見ながら彼のEPを妄想しましょう。

■TOYOMU / EP 『ZEKKEI』

2016年11月23日発売/ TRCP-208/ 定価:1,200円(税抜)

DIE KRUPPS Live in Japan 2016 - ele-king


 昨年、実に30年以上の時を経て、突然奇跡の初来日を果たした彼らが、また戻ってくる! Die Kruppsの「絶対にまた日本のファンの前でライヴがやりたい!」という強い希望が今回の再来日を実現させた。
 Die Kruppsは1980年、Jurgen Englerを中心にGerman New Wave全盛期のドイツ・デュッセルドルフで結成された。 彼らはミニマムなエレクトロサウンドにメタル・パーカッションを導入した先駆者である。
 自作メタルパーカッション「シュターロフォン」を駆使したパフォーマンスは80年代にEBM(エレクトロ・ボディ・ミュージック)の1スタイルとしてシーンに影響を与え、NitzerEbb等、その後に続く多くのフォロワーを生みだした。 その後、エレクトロとメタル・パーカッションとスラッシュ・ギターを融合させたINDUSTRIAL・METAL MACHINE・MUSICという彼ら独自のスタイルを確立し、90年代に巻き起こったMinistryなどに代表されるインダストリアル・メタルシーンで、さらにその活動の幅を広げ、本国ドイツのみならず世界でその名を馳せた。今年もドイツ最大のゴシックフェスWave-Gotik-Treffenや、世界的なアーティストが集結するメタルフェスWACKENやM'era-Luna等の大型フェスに出演している。 ドイツではINDUSTRIAL/EBMバンドの重鎮として確固たる地位を築き、長い月日を経てなお、現在に至るまで衰えることなく常に精力的な活動を続けている。昨年の初来日公演におけるパワフルでアグレッシブなライヴ・パフォーマンスに日本のファンは驚喜した。そして昨年の約束通り、彼らはまた日本のファンの期待に応えるべく戻ってくる! 前回見逃したファンは今回を逃さないで、あの気迫と熱気をぜひ体験して欲しい。

The Cinematic Orchestra - ele-king

 ジャズは古くから映画と蜜月を過ごしてきたが、ヒップホップやクラブ・ミュージックを経由して以降のそれ、となると優れた作品は限られてくる。
 ジェイソン・スウィンスコー率いるザ・シネマティック・オーケストラは、まさにその直球なグループ名が体現しているように、過去の輝けるジャズと映画の親密な関係を、あくまでムードとして現代的にアップデイトさせる試みをおこなってきた(僕のお気に入りは2002年の『Every Day』です)。
 そのザ・シネマティック・オーケストラが来年、なんと10年ぶりのアルバムをリリースするという。詳細はいまだ不明だが、フライング・ロータスやドリアン・コンセプトなど、エレクトロニック・ミュージックとジャズが新たな段階に突入しているいま、ザ・シネマティック・オーケストラの新作がどのような切り口を呈示してくるのか、期待は増すばかり。
 とりあえずいまはアルバムから先行カットされたシングルを聴いて、来年に備えましょう。

ザ・シネマティック・オーケストラが
来年、超待望のニュー・アルバムをリリースすることが明らかに!
1stシングル「TO BELIEVE」を解禁!

音楽家ジェイソン・スウィンスコーを中心に結成され、その名の通り、まるで映画のような壮大なサウンドスケープで人気を博すザ・シネマティック・オーケストラが、来年、10年ぶりとなる最新アルバムをリリースすることを明かし、1stシングルをリリースした。

The Cinematic Orchestra - To Believe feat. Moses Sumney

本楽曲「To Believe」では、ベック、スフィアン・スティーヴンス、ソランジュ、ジェイムス・ブレイクといったアーティストが絶賛し、PitchforkやThe Faderといった主要メディアから早くも注目を集めるLAの新進気鋭シンガー・ソングライター、モーゼス・サムニーをヴォーカリストに迎え、トレードマークである美しいピアノとストリングスのアレンジは見事。未だ詳細は明らかになっていないが、ついに来年届けられるというザ・シネマティック・オーケストラのスタジオ・アルバムへの期待をさらに高めてくれる楽曲となっている。

label: NINJA TUNE
artist: The Cinematic Orchestra
title: To Believe (feat. Moses Sumney)

cat no.: ZENDNLS444

iTunes Store : https://apple.co/2ezgSKR
Apple Music : https://apple.co/2eppX8x

ISSUGI 、格好良すぎるぜ! - ele-king

 ISSUGIや仙人掌って、夜の10時の取材にスケートに乗って来るような連中で、で、12時過ぎに、「じゃ」「お疲れっす」と言って、スケートに乗って帰って行くんですよ。なんかこう、その感じが格好いいんだよね。で、そんなライフスタイル、そんなアーバン・リアリティが彼らの音楽にはよく出ている。
 ヒップホップの文化には、でかいところを相手にぶんどるっていうのがあって、“ペイド・イン・フル”とか、持って行くだけ持って行く金銭闘争というか上昇志向というか、90年代はとくにヒップホップといえばメジャーを相手にそんな格闘をしていたようなところがあるんですけど、DJシャドウ周辺のインディ・ヒップホップと呼ばれるような連中は、パワーゲームには参加せず、好きなことを好きなようにやっていく潮流を作っていった。DOGEAR RECORDS/DOWN NORTH CAMPも大きくはそんな流れにあると思う。過剰にはならない。ビートは黙々と刻まれ、言葉が自然と溢れてくる。
 さて、そのクルーのひとり、ISSUGIやが待望のニュー・アルバム『DAY and NITE』をリリースする。5lack や仙人掌、KID FRESINO、BES が参加。プロデューサーはブルックリン在住のGRADIS NICE。ストリート系とはまさにこのこと。ひとりでも多くの人に聴いて欲しい。

ISSUGI FROM MONJU - DAY and NITE
DOGEAR/Pヴァイン・レコード
Amazon

<トラックリスト>
1. Intro Cut by DJ Scratch nice
2. Navy Nubak
3. Flowr(album version)
4. Skit(PM)
5. Time feat Kid Fresino, 5lack Cut by DJ K-flash
6. Heat Haze feat Mr.Pug
7. How Ya Livin feat BES
8. Water Point(Remix) Cut by DJ Bress & DJ Shoe
9. Midnite Move feat. 仙人掌
10. Interlude(AM)
11. Nite Strings
12. Outro(In the evening)
All Track prod by Gradis nice
#3 "Flowr" prod by Gradis nice & Kid Fresino

ISSUGI - Profile

 MONJU / SICKTEAM / DOWN NORTH CAMP のメンバー。仙人掌、 Mr.PUG と共に MONJU として『CONCRETE GREEN』を始めとする数々の CD への参加で注目を集め、2006 年にファースト EP『103LAB.EP』、2008 年 にはセカンド EP『Blackde.ep』をリリース。2009 年にはソロとしてのファースト・ア ルバム『Thursday』をリリース。16FLIP と共に作られた音楽性は ISSUGI のス タイルや空気を一枚で浮かび上がらせ、音源を通して各地に届くようになる。
 以降は東京内外でライブする中、繋がっていった BEATMAKER達と 2010 年にセカンド・アルバム『The Joint LP』をリリース。BUDAMUNKY(a.k.a. BUDAMUNK)、MASS-HOLE、PUNPEE、Malik、K-MOON as Gradis Nice をプロデュースに迎えた『The Joint LP』は自身の内面をより深く 投影した作品で着実に強度を増した音楽性を示した。2011年にはJAZZYSPORTからBUDAMUNK、S.L.A.C.K.(5lack)とのユニット、SICK TEAMとしてのアルバムや現在NYに渡っているDJ SCRATCH NICE とのミッ クステープ『WHERE OWN WONDER』をドロップ。SICK TEAM のアルバム 『SICKTEAM』では BUDAMUNK、S.L.A.C.K.、ISSUGI、この3人での化学反応や feat に EVIDENCE、ILLA J、ROC MARCIANO を起用するなど話題を集め、海外の HipHop サイトなどでも紹介されることとなった。
その後2013 年 2 月にリリースしたサード・アルバム『EARR』は再び全曲16FLIP と共に作り上げ、ALBUMとしての世界観や中毒性のある BEAT達が高く評価され、Complex UK のサイトでは「The Best Of Japanese Hip-Hop: 25 Artists You Need To Know」の記事に ALBUM とともに記載され、同作は「驚異的な作品(Phenomenal)」とも評された。同年 11 月には以前から数々のJOINTを生み出してきた盟友 BUDAMUNKとのタッグ、ISSUGI & BUDAMUNK名義(II BARRET)でフルアルバム『II BARRET』をリリース。2014 年には SICK TEAM 名義で『SICK TEAM 2』をリリ ースするなどマイペースながらも精力的に活動。2015 年 4 月には ISSUGI & DJ SCRATCH NICE 名義で待望の 4th ALBUM 『UrabanBowl Mixcity』をリリース。2016 年、2 月には ISSUGI×JJJ 名義の FREEMIXTAPE“LINK UP 2 EXPERIMENT"を Dogearrecords の homepage で公開している。そして現在サイゾー動画と連動した自身の番組、"7INCTREE"(毎月 7inch をリリ ースするプロジェクト)を開始。すでに7枚の7inch をリリース中。
https://soundcloud.com/issugi

GRADIS NICE - Profile
アメリカ合衆国 ニューヨーク市 ブルックリン区を拠点に活動するプロデューサー。 近年では IO『Soul Long』、C.O.S.A.×KID FRESINO『Somewhere』、KID FRESINO『Conq.u.er』、ISSUGI & DJ SCRATCH NICE『UrbanBowl Mixcity』、 仙人掌『Be in ones element』、5lack『5 sence』、B.D.『BALANCE』、 Flashbacks『Flyfall』等の ALBUM にプロデューサーとして参加している。
https://soundcloud.com/gradisnice
https://www.instagram.com/gradisnice/

The Pop Group - ele-king

 ザ・ポップ・グループが、35年振りのスタジオ・アルバムとなった『CITIZEN ZOMBIE』に続く、通算4作目のスタジオ・アルバム『HONEYMOON ON MARS』をドロップする。注目すべきは、1979年に発表され、いまなおポストパンクの名盤として語られる彼らのデビュー作「Y(邦題:最後の警告)」以来、37年振りにデニス・ボーヴェル(UKレゲエの最重要人物)とタッグを組んだことである。
 さらに、PUBLIC ENEMYの初期3作品のプロデュースを務めたプロダクション・チーム、ボム・スクワッドの一員であったハンク・ショックリーも3曲のプロデュースに関わっている。
 ボーヴェル曰く「再び彼らと仕事ができて、とても光栄だった。彼らは真に善悪を超越しているんだ」、とのこと。
 また本作のレコーディングとミックスは、2016年の初夏に、いくつかのスタジオに分かれて行なわれた。メンバーのマーク・スチュワートはこう語る。「これは造られた憎悪への反抗であり、異質なる遭遇とSF的子守唄で満たされた暗黒の未来への超音速の旅だ」

 『ハネムーン・オン・マーズ』は2016.10.28世界同時発売 / 日本盤ボーナス・トラック収録。日本盤ボーナス・トラックの“Stor Mo Chroi”は、アイルランドの伝統的な楽曲。バンドのメンバー全員でアレンジを施し、カヴァー曲として収録している。

HONEYMOON ON MARS / ハネムーン・オン・マーズ
1. Instant Halo / インスタント・ヘイロー
2. City Of Eyes / シティ・オブ・アイズ
3. Michael 13 / マイケル13
4. War Inc. / ウォー・インク
5. Pure Ones / ピュア・ワンズ
6. Little Town / リトル・タウン
7. Days Like These / デイズ・ライク・ジーズ
8. Zipperface / ジッパーフェイス (※1stシングル)
9. Heaven? / ヘヴン?
10. Burn Your Flag / バーン・ユア・フラッグ
11. Stor Mo Chroi / ストール・モア・クリー

Tr.11: 日本盤ボーナス・トラック

Supersize me - ele-king

 4月末にリリースされたブライアン・イーノのアルバムは、単にポリティカルなだけではなく、ドローンという手法あるいは分野の可能性を拡張させようとする意欲作でもあった。ここに紹介するSupersize meもまた、そのようにドローンという枠組みを果敢に押し広げようと試みているバンドである。

 Supersize me は京都を拠点に活動しているバンドである。いまだ謎に包まれている部分も多いが、UKの名門レーベル〈FatCat〉がデモ音源を紹介する企画「FatCat Records Demo」にトラックが選出されたり、world's end girlfriend主宰の〈Virgin Babylon Records〉が展開する新人発掘シリーズ「Virgin Babylon Selected Works」からEPがリリースされたりと、すでに玄人筋からの信頼は厚い。
 このたびリリースされたセカンド・アルバム『Slouching Towards Bethlehem』は、その宗教的なタイトルやアートワークからもうかがえるように、内容の方も厳かなムードを醸し出している。
 ドローンとは、さしあたり現代音楽あるいはミニマル・ミュージックの文脈のなかで発展してきた音楽だと言うことができるだろう。しかし本作で聴くことのできるドローンは、どちらかといえばマイ・ブラッディ・ヴァレンタインに代表されるシューゲイズ的サイケデリアとの親和性が高いように思われる。ウィリアム・バシンスキーやフィリップ・グラス、スターズ・オブ・ザ・リッドやグラハム・ラムキン、はたまたエレクトリック・プルーンズやカレント93(デヴィッド・ティベット)といったアーティストの作品から影響を受けているというかれらだが、本作で鳴らされているのは、そのどれとも異なる、決してモノマネではないサウンドである。

 ほとんどの曲では、持続する低音や高音のなかに、あまり自己主張しないヴォーカルが紛れ込んでいる。それはきっちり歌として機能するような、わかりやすい類の「ヴォーカル」ではない。とはいえもちろんそれは、単なる効果音としての「ヴォイス」でもない。興味深いのは、このささやかなヴォーカルがたとえばラ・モンテ・ヤングやホーミーの低音のような持続を追求しているわけではない、というところである。その控えめなヴォーカルは、永遠に生き延びようと奮闘する他の様々な音のなかに静かに侵入し、それら周囲の音と共存しようともがきながら、最終的にはそれら他の音たちの運動についていくことができず、はかなく消え去ってゆく。永遠性のなかを通り過ぎていく一時性。このつつましやかなヴォーカルは、ドローンという持続を志向するはずの運動のなかで、消えていくというまさにそのことによって、「声」が占めている特権的な地位に異議を申し立てようとしているかのようだ。
 本作はネオプラトニズムから影響を受けているそうで、たしかにそのサウンドは、言語には決して還元することのできない超越的な何かを崇拝しているようにも聞こえる。しかし、優艷なドローンのなかに迷い込むヴォーカル、周囲との融合に失敗するヴォーカル、持続という運動に失敗するヴォーカルが、そのような崇拝への意志を見事に裏切っている。

 エクスペリメンタリズムやいわゆるインプロヴィゼイションではなく、シューゲイズ的なサイケデリアをもって宗教的荘厳さやメランコリアを演出しながら、そのなかにはかなく消えていくヴォーカルを滑り込ませてみせるところにこそ、このアルバムの面白さがあるのではないだろうか。
 本作で鳴らされる優美なドローンはたしかに、決して万人から歓迎される類の音楽ではない。Supersize meというバンドはおそらく、媚びるということを知らない。さすが、あの過激でドMなドキュメンタリー映画と同じ名前を持つバンドだけのことはある。Supersize me はドMなのだろうか? そうかもしれないし、そうではないかもしれない。いずれにせよ、この閉鎖的で保守的な日本という国で、あえてバンドという形態で、このように特異なドローンを追求していこうというアティテュードは、素直にかっこいいと思う。この国に Supersize me というバンドがいることを、われわれは誇ろうではないか。

トクマルシューゴ - ele-king

 10月19日に4年ぶりとなるニュー・アルバム『TOSS』をリリースするトクマルシューゴ。楳図かずお原作、フィリップ・ドゥクフレ演出、高畑充希&門脇麦主演のミュージカル『わたしは真悟』の音楽を手掛けることでも話題となっている彼だが、このたび、『わたしは真悟』のイラストをアレンジした『TOSS』の〈楳図かずおアナザージャケット・バージョン〉が数量限定でリリースされることが発表された。
 他にも各種特典やTV出演などが続々と決定している。詳細は以下を!

トクマルシューゴのニュー・アルバム『TOSS』に、衝撃の超限定<楳図かずおアナザージャケット・バージョン>が登場!
さらに特典情報やTV出演情報などニュースがてんこもり!

【ニュース 1】
楳図かずお「わたしは真悟」のイラストを大胆にアレンジした『TOSS』<初回限定アナザージャケット・バージョン>発売決定! 限定店舗のみで販売の完全数量限定生産盤につき、即完売→プレミア化は必至です!

トクマルシューゴ
『TOSS』<初回限定アナザージャケット・バージョン>

2016.10.19 in stores
PCD-26066 ¥2,685+税
★完全数量限定生産
★一部店舗のみでの限定販売
※アナザージャケット以外のパッケージ仕様、収録曲は通常ジャケット・バージョン(PCD-26065)と同様です。

[販売店舗]
・タワーレコード:札幌PIVOT店/仙台パルコ店/渋谷店/新宿店/池袋店/秋葉原店/吉祥寺店/町田店/横浜ビブレ店/名古屋近鉄パッセ店/名古屋パルコ店/京都店/梅田大阪マルビル店/梅田NU茶屋町店/難波店/神戸店/広島店/タワーレコードオンライン
・ディスクユニオン:新宿日本のロックインディーズ館/御茶ノ水駅前店/大阪店/オンラインショップ
・ヴィレッジヴァンガード下北沢店
・ローチケHMV(オンライン)
・アマゾン
・TONOFON SHOP

【ニュース 2】
アルバム初回特典として、ボーナストラックのMP3ダウンロードURL付き<紙ホイッスル>を封入! ただのダウンロード・カードにあらず! 組み立てると楽器になっちゃう優れもの!
※アナザージャケット・バージョン、通常ジャケット・バージョン共通特典

【ニュース 3】
アルバム・パッケージは、遊び心に溢れたスペシャルポップアップジャケット仕様! 中身は手に入れてからのお楽しみ♪
※アナザージャケット・バージョン、通常ジャケット・バージョン共通仕様

【ニュース 4】
恒例のTONOFON SHOP限定特典も決定!
新作『TOSS』アナザージャケット・バージョン、通常ジャケット・バージョンを<TONOFON SHOP>にてお買い上げの方に、先着でオリジナル巾着をさしあげます♪
https://shop.tonofon.com/

【ニュース 5】
トクマルシューゴがNHK総合「バナナ♪ゼロミュージック」学校音楽SPに出演します! オンエアは10/8(土)!お見逃しなく!

[番組詳細]
2016年10月8日(土)23:25〜 OA
NHK総合「バナナ♪ゼロミュージック」学校音楽SP
【司会】バナナマン, 久保田祐佳,
【出演】あばれる君, 生田絵梨花, 石井竜也, 桐山照史(ジャニーズWEST), 重岡大毅(ジャニーズWEST), 嗣永桃子, トクマルシューゴ, オルケスタ・バナナゼロ・ムジカ
https://www4.nhk.or.jp/bananazero/


<商品情報>

トクマルシューゴ
『TOSS』

2016.10.19 in stores
PCD-26065 ¥2,685+税
★初回生産分のみダウンロードURL付き紙ホイッスル封入
★スペシャルポップアップジャケット仕様
※価格が¥2,600+税から変更となりました。

DJ WADA (Dirreta) - ele-king

Lounge charts

comming soon !

DJ WADA - Garden (sample) c-90+DL CODE

from Field Of Mouth Records

SETSUZOKU LOUNGE - ele-king

 平日の夜も楽しみたいキミにとって、うってつけのイベントだ。渋谷NOS ORGなどで展開されていた「SETSUZOKU LOUNGE」が、舞台をCIRCUS TOKYOに移し、10月から毎週木曜日に開催されることが決定した。
 「SETSUZOKU LOUNGE」はヒップホップを中心としたDJプレイを楽しめるイベントで、トーフビーツや鎮座ドープネス、サイプレス上野、ZEN-LA-ROCKといった豪華な面々の出演が決定している。DJだけでなく、VJやアート・デザイン、フードまで楽しめるのが「SETSUZOKU LOUNGE」の肝で、いつものDJイベントとは違ったムードを楽しめるだろう。
 さらに詳細は未定だが、10、11月の開催に続き、12月にはスペシャル開催が予定されているとのこと。12月のスペシャル開催の前に、「SETSUZOKU LOUNGE」の肝を体感しておこう。

 また「SETSUZOKU LOUNGE」の開催を記念して、情報サイト「moc」と世界で活躍するクリエイター集団「81BASTARDS」のコラボレーションも決定している。ロングインタビューの掲載や、スペシャルなプロダクト制作が進行しているそうなので、イベントに行く前に要チェックだ。
「moc」:www.mocmmxw.com


“SETSUZOKU LOUNGE”

EVERY THURSDAY @ CIRCUS TOKYO
OPEN / END 20:00〜24:00
Admission:1,000yen

2016/10/06 (thu)
Music Selector
DJ HASEBE
tofubeats (DJ SET)
G.RINA

2016/10/13 (thu)
Music Selector
DJ STYLISH a.k.a. 鎮座DOPENESS
ZEN-LA-ROCK
LEGENDオブ伝説 a.k.a. サイプレス上野

2016/10/20 (thu)
Music Selector
DJ DARUMA
DJ BAKU
DJ SARASA

2016/10/27 (thu)
Music Selector
DJ KENSEI
DJ UPPERCUT
LISACHRIS

ART・PRODUCT DESIGN:moc × 81BASTARDS

EXHIBITION:Tsuneo Koga

VJ (映像演出):
VIDEOGRAM (10/06・20)
VJ rokapenisとmitchel (10/27)
Honma Kazuki (10/13)

FOOD:BUY ME STAND

主催・企画・制作:SETSUZOKU LLC
協力・後援:CIRCUS Tokyo・moc・81BASTARDS・XLARGE®・A-FILES・BUY ME STAND・Beenuts

CIRCUS Tokyo
https://circus-tokyo.jp
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル 1F,B1F・TEL:03-6419-7520
MAIL:info@circus-tokyo.jp

↓Facebookイベントぺージ
10/06・10/13
https://www.facebook.com/events/1135968079831284/?ti=icl
10/20・10/26
https://www.facebook.com/events/1076219552462315/?ti=icl

AJ Tracey - ele-king

 ロンドンのストリートで生まれたラップ・ミュージック「グライム」が話題になっている。特に自主レーベルから発表されたスケプタの『コンニチワ』が、イギリスで最も優れたアルバムに対して送られるマーキュリー賞を受賞したのは、世界のインディペンデント・シーンに勇気を与えただろう。

 そんなシーンでフローとリリックで頭角を現してきた若干22才の新星MC、エージェー・トレーシーが来日し、日本初ツアーをおこなう。
 彼はこれまで4枚のEPをフリー・ダウンロードでリリース。今月もニューヨークのエイサップ・ロッキーとのコラボレーションから、Mumdanceとのモジュラー・シンセのセッションまで、ジャンル・国を超えて活動中だ。その勢いを証明するかのように、昨年ストームジーが受賞したモボ・アウォードで早くも「ベスト・グライム・アクト」にノミネートされ、今夏のフェスティヴァルでも引っ張りだこである。

 ツアー初日の大阪は10月15日(土)、大阪COMPUFUNK RECORDSにて行松陽介やグライムMC 140 + Sakanaなどが共演。東京は10月16日(日)夕方からSkyfish × DOGMA、DEKISHI + Soakubeatsらが迎え撃つ。
 彼の初ツアーは勢いづく「今」のグライムとローカルのストリート・ミュージックが共鳴するイベントになりそうだ。(米澤慎太朗)


10月16日 (日) 18:00 -
MO’FIRE @ CIRCUS TOKYO

https://circus-tokyo.jp/
¥2000 (ADV) / ¥3000 (DOOR) + 1d
前売り : https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?881144

AJ Tracey
Skyfish × DOGMA
DEKISHI + soakubeats
Double Clapperz
Carpainter
Underwater Squad
Host : Onjuicy

10月15日 (土) 23:00 -
PCCP @ COMPUFUNK RECORDS

¥2500 (ADV) / ¥3000 (DOOR) + 1d

AJ Tracey
YOSUKE YUKIMATSU
YOUNG ANIMAL
140 + SAKANA
SOUJ
SATINKO
ECIV_TAKIZUMI


AJ Tracey プロフィール

ウェスト・ロンドン出身のAJ Traceyはおそらくここ一年のUKアンダーグラウンドのグライム・シーンの盛り上がりから生まれた最も才能あるMCである。万華鏡のような言葉選びとはっきりと聞き取れるフローはそのシーンにおいて誰にも比較できない独自さを持っている。AJ Traceyはその美声とフローで荒々しいクラブ・アンセムからスイート・ジャムまで器用に乗りこなす。

The Quietus – 彼はマイクでクリアにラップして、常に魅了出来る本当のリリシストだ。

昨年夏の「The Front」でデビューし、秋には“Spirit Bomb”、“Naila”がストリート・アンセムとなった。“Naila”はYouTubeで異例の50万回再生され、Rinse FM、Beats 1 Radio、BBC Radioでヘヴィプレイされた。2016年に入り、Tim Westwood Crib Sessionへの参加、Last Japanとの共作「Ascend」のリリースや2stepレジェンドとして知られるMJ Coleとのコラボレーション“The Rumble”を公開するなど、常に話題のMCだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151