「319」と一致するもの

Chart by Lighthouse Records 2010.09.13 - ele-king

Shop Chart


1

Jackson 5

Jackson 5 Dancing Machine (Henrik Schwarz Remixes) Motown [GER] »COMMENT GET MUSIC

2

Holger Czukay

Holger Czukay Persian Love Claremont 56 [UK] »COMMENT GET MUSIC

3

Nebraska

Nebraska Four For Four EP Rush Hour [NED] »COMMENT GET MUSIC

4

Blast Head

Blast Head In Water Disco EP Rudiments [JPN] »COMMENT GET MUSIC

5

Los Massieras

Los Massieras Better Than Italians EP Bananamania »COMMENT GET MUSIC

6

Dave Aju & The Sol Percussion Ensemble

Dave Aju & The Sol Percussion Ensemble Two Tone Circus Company [FRA] »COMMENT GET MUSIC

7

Mark E

Mark E Nobody Else Running Back [GER] »COMMENT GET MUSIC

8

Filipsson & Ulysses

Filipsson & Ulysses Escape From New York Internasjonal Spesial [NOR] »COMMENT GET MUSIC

9

Roberto Bosco

Roberto Bosco Berlin Music City Figure [GER] »COMMENT GET MUSIC

10

Nacho Marco & Raoul Lambert

Nacho Marco & Raoul Lambert Cinnamon EP We Play House Recordings [BEL] »COMMENT GET MUSIC

CHART by JET SET 2010.06.07 - ele-king

Shop Chart


1

ALTZ VS DJ NOBU

ALTZ VS DJ NOBU MARIANA »COMMENT GET MUSIC
現行二大巨頭によるマスト・アイテム入荷致しました。遂に自身のレーベル"Altzmusica"を始動させた鬼才Altzによるサイケ・パーカッシヴ・トラック。加えてDJ Nobuによるトライバル・リミックスを収録した豪華コラボ・ワーク。さすがの完成度!!

2

ZACKY FORCE FUNK & KUTMAH

ZACKY FORCE FUNK & KUTMAH FUKK »COMMENT GET MUSIC
Zack Force Funk & Kutmahによる危険すぎるダーティー・ディスコ!オランダはCloneのサブ・レーベル、Clone Crownからの新シリーズ第2弾EPが登場!

3

MARBERT ROCEL

MARBERT ROCEL A PARROTS YELLIN »COMMENT GET MUSIC
☆特大推薦☆生音多用のレフトフィールド・ミニマル・ポップ・ハウス特大傑作!!HerbertとDani Sicilianoファンを即魅了した傑作"Beats Like Birds"でデビューを飾った当店直撃Compostトリオが絶好調Fenouから!!

4

DJ KOZE

DJ KOZE RUE BUMOUNT »COMMENT GET MUSIC
DJ Kozeが素晴らしいシングルをドロップ!!Dixon、Ellen Allien、Ryan Crosson、Michel Cleis、dOP,Ewan PearsonそしてBen Wattらがプレイ、サポート!!

5

SLUM VILLAGE

SLUM VILLAGE FANTASTIC VOL.2.10 »COMMENT GET MUSIC
ファン待望!"Fantastic Vol.2.10"がアナログ2LPでも登場です!"We Be Dim"、"We Be Dim Part.2"、"Get It Together"、と2.10版のみの収録曲もしっかり搭載しています! やはり彼らの音は2枚組でじっくりと聴きたかったです。

6

HEY-O-HANSEN - WE SO HORNY

HEY-O-HANSEN - WE SO HORNY SERIOUS PLEASURE RIDDIMS »COMMENT GET MUSIC
☆大推薦☆ホーン全開のオリエンタル・レフトフィールド・ポップ大傑作!!ダブステップを消化して独自の奇形チャーミング・ポップへと到達した鬼才Hey-O-Hansenが、名門Pingipungからホーンを前面にfeat.した傑作アルバムをお届け~!!

7

TRENTEMOLLER

TRENTEMOLLER INTO THE GREAT WIDE YONDER »COMMENT GET MUSIC
■'10年ベスト・アルバム候補■グレーゾーンのポップ・センスを一手に引き受けた特大傑作!!デンマークのレフトフィールド・ポップ/ディスコ/ミニマル巨匠Trentemollerが、Pantha Du PrinceやFour Tetに呼応(+α)した特大傑作アルバムを完成!!!

8

V.A.

V.A. FUTURE DISCO CITY HEAT SAMPLER »COMMENT GET MUSIC
Just Be Good to Me待望のフル・ヴォーカル・ヴァージョンが遂にリリース!!Sean Brosnan監修のコンピレーション/ミックス・アルバム『Future Disco Vol.3 - City Heat』からのアナログ・サンプラー。人気沸騰のThe Revengeを筆頭に期待大のアクトが集う好内容!!

9

MUSHROOMS PROJECT

MUSHROOMS PROJECT TROPIKAL MUSHROOMS »COMMENT GET MUSIC
ファン必聴のMark E, Phoreskiによるリミックス収録です!!早くも第11弾のリリースとなったJisco Musicクルー手掛ける人気レーベル"Under The Shade"最新作。"Is It Blearic?"からのスプリットでも相当ヤバい楽曲を披露していたイタリアン・デュオ"Mushrooms Project"が登場!!

10

MOP

MOP FLY FIRE LTD EDITION »COMMENT GET MUSIC
ここ最近一番アツイ、ブーティー・ハウスメーカーMOPがまたもやってくれました!!ナント今回はあのBasement Jaxxの90"s大ヒット曲"Fly Life"をブーティー・ミックス!!Richie HawtinやRicardo Villalobosらもパワー・プレイ中のあのヴァージョンが遂に登場です!!

神聖かまってちゃん - ele-king

 ハスラー・ラップが、現代の日本に生まれつつある新たな貧困層予備軍の恐れと苛立ちを音楽で表現する、政治的に最先端のジャンルだとしたら、この国のインディ・ロックではまだまだ(80年代の延長線としての)90年代を引きずり続けるようなモラトリアムなバンドが幅を利かせていて、そんな中、昨年、久々に切羽詰った音を聴いたなと思ったのが神聖かまってちゃんだった。この、理性のある大人だったら間違いなく苛立つだろう、ふざけた名前を掲げる4人組みは、実際、メンバーは20代前半という若さで、ライヴハウスよりもインターネットを拠点に活動して来たという点、所謂2ちゃん用語やアニメからの引用を好んで使う点等も含め、そのセンスの端々に、ある世代より上はジェネレーション的/カルチャー的ギャップを感じるに違いない。しかし、新しいものというものはいつだって違和感から生まれてくるのだ。

 そんな通称"かまってちゃん"が最初に名を挙げたのは、彼等自身が画像配信サイト「ニコニコ動画」にアップした膨大な量の映像によってだった。特に「ニコニコ生放送」というリアルタイムで映像を配信し、視聴者がそれに対してコメントを付けていくことが出来るサービスを使って、例えば街頭にノートブックを持ち出してライヴを決行、警察官と揉める様子まで流し、そこに視聴者から入ってくる突っ込みに逐一応えていくような極めて現代的なスタイルはカルトな人気を呼んだ。ただし、彼らの音楽性自体はむしろ、メロディアスなポップ・パンクの上でナイーヴなリリックが延々と歌われる、実にオーセンティックなものである。というか、メロコアの二番煎じである青春パンクの出涸らしとさえ言ったっていい。だから、僕は初めてライヴを観た時、そのサウンドには大して興味を持てなかった。しかし、ヴォーカリストの"の子"の、MCで客やメンバーをひたすら罵倒し、曲に入ると目を引ん剥いて絶叫する癖のあるパフォーマンスが妙に引っかかり、気付けば当初はつまらないと思っていた楽曲にも惹かれていったのだった。聞くところによると、別のライヴでは、の子がカミソリで腕を切り刻んで最前列にいた女の子客に血しぶきを浴びせ気絶させたり、大抜擢となった「サマー・ソニック」の新人枠では、の子がその模様を配信しようとするもノートブックが不調で、復旧させようといじっているあいだに持ち時間がなくなり、1曲だけ怒涛のごとく演奏し客を呆気に取ったという。また、そのパフォーマンスには、世代的に影響を受けただろう椎名林檎のように演劇的でもなく、銀杏BOYZのように扇動的でもない、何処か独りよがりな、だからこそ得体の知れないものが感じられた。果たしてそれが一体何なのか、インタヴューのためにの子の家を訪れた際に少しだけわかったような気がした。

 彼が生まれ育ち、今も住んでいる自宅は、千葉県柏市の千葉ニュータウンという、建設から30年以上が経ち、近年、老朽化と過疎化が不安視される巨大団地群の一室である。某日深夜、東京から約2時間かけてようやくその場所に辿り着くと、団地の前で他のメンバーが待っていて、部屋まで案内してくれた。そして、僕はドアを開けた瞬間、飛び込んで来た光景に目を疑ったものだ。部屋中を埋め尽くす物、物、物。マンガ雑誌、アニメのDVD、食べたままになっているカップラーメン。襖は破れ、壁には穴が開いている。呆然と立ちつくしていると、父親と思しき大人しそうな中年男性が中に促してくれる。ジャンクの山を崩さないようにキッチンを通り過ぎると、さらに荒れ果てたリヴィングの真ん中に座り込んだ、傷だらけの腕で右手に缶チューハイを、左手に小型のマイクを握り、ノートブックに向かって絶叫している男の後姿が見えた。「こんばんは」。声をかけると、「んあ? 誰だお前?」。そう言って男が振り向く。幼い顔立ちをしているが、表情はジャンキーか、病人のそれだった。目が真っ赤に充血して、口角に泡が溜まっている。"イエロー・トラッシュ"というフレーズが浮かんだ。

 そこでのインタヴューの模様はかまってちゃん自身の手によって「ニコニコ生放送」で配信され、その後、「ニコニコ動画」の方にアップされたので、気になる人は観てみるといい。ところで、僕が帰りの車の中で考えていたのは、正直理解し難い彼らのある種の"バッド・テイスト"は、階層的問題から生まれてきたのだろうということだった。そのバッド・テイストは、トライブ的にはハスラー・ラップの"ヤンキー趣味"と対になる"オタク趣味"とでも言うべきで、それは、秋葉原通り魔事件を起こした派遣社員の加藤智大被告が(現代思想に精通するような)エリート・オタクたちから自己弁護的に「あの程度の知識の奴はオタクとは呼べない」とバッシングされたことで図らずも実証してしまったように、階層的問題でそのぐらいの情報にしかアクセス出来ない貧困層予備軍を象徴する趣味性である。そして、同じく貧困層予備軍に属する不良がハスリングに手を出したあげく、自分の内にある恐れや苛立ちをどうしても抑えきれず、解放するために、少ない知識と限られたコネクションの中から選び取ったのがラップなのだとしたら、父子家庭に育ち、虐めを受けて学校をドロップ・アウトし、今はネット・カフェで働きつつ精神科通いをしているの子が、やはり自分の感情を解放するために――加藤のように聖地である秋葉原には向かわず、どうしようもない郊外の街に身を置いたまま――荒れきった自分の部屋に転がっていた、TSUTAYAから借りて来た青春パンクのCDと、バイト代を貯めて買ったノートブックを元手にはじめたのが、そう、かまってちゃんなのではないだろうか。彼らの音楽は、エリート......とまでいかなくとも、それなりに音楽を知っている人たちからは「こんなものつまらない」と言われるかもしれないが、そんな奴らには理解出来ない、止むに止まれぬ衝動に裏打ちされているのだ。僕にそれを否定することは、どうしても出来ない。

 神聖かまってちゃんの録音音源のほとんどは彼らのホームページ、あるいは「ニコニコ動画」や「Youtube」で聴くことが出来る。それでも、このライヴ会場だけで売っている3曲入りのCD-Rは飛ぶように売れているという。彼らは間違いなく、ある人びとによって切実に求められているのだ。デビュー・アルバムは3月10日にリリースされる。タイトルは『友達を殺してまで。』だという。

Shop Chart


1

MOODYMANC

MOODYMANC Omlette DESSOUS / GER / 2009/12/8 »COMMENT GET MUSIC
2009年はこの"DESSOUS"や"TSUBA"から、上質のDJ用HOUSE TRACKをリリースしたMOODYMANC。師走になって届けられたこちらは、初期の土臭いGROOVEからは距離を取ったDEEP TECH HOUSE。"FREERANGE"、"DRUMPOET COMMUNITY"といった次世代HOUSEレーベルで活動するDPLAYによる、ソリッドさを加味したREMIXも収録。

2

SEBO K

SEBO K Spirits MOBILEE / GER / 2009/12/8 »COMMENT GET MUSIC
MIX CD「WATERGATE」でDJとしての実力もアピールしたベルリンの実力者、SEBO K。依然高い質と豊富なリリース量に支えられている老舗レーベル「MOBILEE」から。A面は、ヌケのいいTECH HOUSEにアフロ・パーカッションが転がる、密林生い茂るMIX。B面は最近あまりなかったピアノとストリングス使いのエレガントでアップテンポなMIX。おしゃれピアノ好きは必聴!!!

3

GUISEPPE CENNAMO

GUISEPPE CENNAMO El Gitano Part.2 MONIQUE SPECIALE / CAN / 2009/12/8 »COMMENT GET MUSIC
2000 AND ONE REMIX!!! カナダ発配信系のレーベル"MONIQUE MUSIQUE"が、気合を入れてプレスしてきた一枚。モチのロンで、2000 AND ONE REMIXがイチオシ!!! ドンシャリとしたHARDなHOUSEビートと、ミニマルなフレーズで押し込みまくるピークタイム仕様のREMIX。DJ WILDのREMIXも、独特のBEATと縦笛ネタのMIXで盛り上がりスタイル。

4

WHITEMAN

WHITEMAN Stop Crying Bruno U.D. / ITA / 2009/12/8 »COMMENT GET MUSIC
意外に侮れない、南ヨーロッパのダンス・ミュージック・ポイント、イタリアから届いたミステリアス10inch。詳細不明で片面プレスのアンダーグラウンド・スタイルですが、内容も良好です。初期CHICAGOライクなトラックと黒いベースラインの上で、ファンキーでアッパーな男性VOCALが歌うパーカッション・ディスコ!!! 80'S頭のNY系アングラディスコのような香り。CHECK IT!!!

5

V.A.(MARTIN BUTTRICH,TINI,GUTI...)

V.A.(MARTIN BUTTRICH,TINI,GUTI...) Desolat X-Sampler DESOLAT / GER / 2009/12/8 »COMMENT GET MUSIC
LOCO DICE主催「DESOLAT」が送る極上コンピ!!! LOCO DICEや、MARTIN BUTTRICH、先日WパックをドロップしたGUTI、ルーマニアの若手LIVIO & ROBYなどが参加。全曲使えるのは勿論、PLANET EからもリリースするMARTIN BUTTRICHによる独特な音色使いが光るトラックと、LOCO DICEのトラックが頭抜けてます。

6

JEFF MILLS

JEFF MILLS Defender AXIS / US / 2009/12/2 »COMMENT GET MUSIC
WIRE09で眼にすることができた、宇宙からの衛星生中継パフォーマンス。約3年ぶりに確認された"宇宙人"の姿は紛れもないJEFF MILLSそのものでした。この"THE DEFENDER"には、その来日時にプレイされた楽曲も収録。フロア全体が見渡せるほどの明るさのなかで鳴り響いた"宇宙からの交信音"は、現在のシーンでも異端にして異質、完璧なオリジナリティです。

7

RISING SUN

RISING SUN Sun Dance REAL SOON / UK / 2009/12/1 »COMMENT GET MUSIC
REMIXED BY SVEN WEISEMANN!!!! ご存知"HARDWAX"が送るWORKSHOPの5番に参加したRISING SUNのデビュー12inch。質の高いBEATDOWNスタイルのハウスを披露していますが、絶好調SVEN WEISEMANNによるREMIXが良すぎ!!! 自身によるピアノとパーカッションをささやかに取り込んだ、「モダーン・ディープ・ダブ」MIX。

8

REVENGE

REVENGE Leave Your Mind MULE MUSIQ / JPN / 2009/12/1 »COMMENT GET MUSIC
MARK EとREVENGE。この二人だけは、押さえておかないといけません。CRAIG SMITHとのユニット"6TH BROUGH PROJECT"でも、独自のディスコ再解釈で絶好調ですが、ソロ名義でもハズレがありません。「MULE MUSIQ」からの本作は、まるでPRYDAのようなメロディー展開をNU DISCOでやってしまったようなDISCO BOOGIE!!!

9

BRENDON MOELLER

BRENDON MOELLER Juice MULE ELECTRONIC / JPN / 2009/11/25 »COMMENT GET MUSIC
特上メランコリック・ダブ・トラック!!! BEAT PHARMACYこと、BRENDON MOELLERがMULE ELECTRONICからリリースした一枚。リリース量は減らずに、クオリティは一定をキープしている彼の中でも、特に素晴らしいのがA-1"JUICE"。メロウなコード展開と彼らしいDUBの妙味を利かせたエレクトリック・サウンド。ビートメイキング術もハイパー・クオリティー!!!

10

STL

STL Silent State SMALLVILLE / GER / 2009/5/15 »COMMENT GET MUSIC
2009年アンダーグラウンド・ヒット!!! 「SOMETHING」レーベルで、独自路線を歩むSTLがMOVE Dの「SMALLVILLE」からリリースした12inch。A-1"SILENT STATE"です。シンプルな四つ打ちと浮遊感のあるシンセは各所で使われまくりました。STEVE BUG「LAB 02」やCASSY「IN THE MIX」にも収録。間違いないです。
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