Shop Chart
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MIKE PARKER
Aquaplano Ltd. 02
AQUAPLANO LTD. / GER /
»COMMENT GET MUSIC
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OMAR S & KAI ALCE
Jive Time
FXHE RECORDS / US /
»COMMENT GET MUSIC
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MIKE PARKER
Aquaplano Ltd. 02
AQUAPLANO LTD. / GER /
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OMAR S & KAI ALCE
Jive Time
FXHE RECORDS / US /
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「僕は僕から離れていく(I could walk away from me)」......、ルー・リードの歌う"キャンディズ・セズ"を高校生の頃、自分の足りない英語力で一生懸命に訳したときに、この美しい歌の最後のフレーズが心に残った。それは......やはり男が男を止めて女になることを意味しているのだろうか、いや、それともアルチュール・ランボーが「酩酊船」で幻視したような、歴史に作られた「俺」から逃れるように、荒れ狂う大海原に放たれた「俺」と同じような感覚なのだろうか、それとも強力なドラッグ体験によるある種の離脱感覚なのだろうか、そもそもなぜ「僕」が「僕」から離れることをルー・リードはこの不思議な歌の最後の締めにもってきたのだろうか......、実際のところそこにどんな意味が込められていようとも、それは実に象徴的な言葉として鋭く機能して、どこまでも思いを巡らせるのだ。そして、「僕は僕から離れていく」というその感覚は、山本精一がカヴァーするに相応しいと僕は思う。彼の音楽からは、多くの人が執着する何かを思い切り突き放した果ての妙な静寂さを感じるのだけれど(それは悟りや諦念といった言葉に置き換えたくはない何かである)、新作では彼の"キャンディズ・セズ"が聴けるのだ。
『プレイグラウンド~アコースティック』は、昨年の『プレイグラウンド』に収録された曲のうち8曲、そしてPhewといっしょに作ったマスターピース『幸福のすみか』からの2曲ほか"キャンディズ・セズ"のカヴァーなどを加えた、アコースティック・ギターによる弾き語りアルバムである。つまり、山本精一の"言葉"と"歌"が際だつ作品となっている。言うまでもなく山本精一は詩人と呼びうる言葉を持った音楽家のひとりなので、早くから彼の言葉を感受していたリスナーのみならず、七尾旅人や前野健太や豊田道倫らを通じてフォークに傾倒しているリスナーにとっても興味深い作品と言えるだろう。
そう、山本精一の"言葉"......とはいえ、アルバムのはじまりは『幸福のすみか』の1曲目に収録されたPhewの作詞の"鼻"で、しかし実に平明な言葉で綴られたアナーキーな歌は、本作の内容の序章としては最高の効果を生んでいる。山本精一は、あの歌の言葉の素晴らしさをあらためて伝えたかったという思いもあったのかもしれないけれど、"鼻"で歌われる、幸せではないと自覚しながら悲しくもないと感じる見事に裏返った感覚は、そのまま『プレイグラウンド』における日常へと流れ込むようだ。
「コトバの海であたりは水浸し」......代わり映えのない、かつて永山則夫が銃口を向けた日本の退屈な風景をスリーヴアートにした『プレイグラウンド』は、たいした深みを持たずに使い捨てられていく表面的には前向きな言葉たちへの鎮魂歌のように聴こえる。「こんなに多くの声と交わって/だれひとりの声も知らないで」......アコースティック・ヴァージョンの"PLAYGROUND"からは、痛みがさらにヒリヒリと伝わってくる。「手紙が来るのは いつごろだろう」、素晴らしい絶望が美しいメロディとともに広がる。私たちはどこに行けない、実は本当は、どこにも行けない、『プレイグラウンド』の曲はそう訴えている。
そして彼は、うちに秘めた憤怒をそう簡単に見せたりはしない。「静かな場所が嫌いだ」とルー・ルードは歌っているが、山本精一は「思ったより世界は静かだ」と歌いはじめている。その曲"待ち合わせ"には、山本精一の歌の、簡単には割り切れない深さが滲み出ている。「であいはいつも孤独/きれいな人にであい/小さな闇に気づき/その闇はしだいに深い朝へ変わる」
真面目に生きれば生きるほど小さな闇に気づいてしまう。山本精一はさらに"宝石の海"でこう歌う。「限られた部屋でいつも叫んでいる/こころさえも見せずに」......苦しみや絶望のない音楽など信用するに値しない、とまでは僕は言わないけれど、しかしそれを持っている確実に表現は飽きられることはない、大切に聴かれ続けるのだ、"キャンディズ・セズ"のように。
『プレイグラウンド~アコースティック』は、山本精一の控えめな狂気が、古典的なポップ・ソングの様式を用いた親しみやすいメロディのなかで礼儀正しく踊っている。このアルバムを聴けば彼が魅力的なソングライターであることを誰もが認めるだろう。"待ち合わせ"や"PLAYGROUND"にしても、"宝石の海"にしても、このヴァージョンで聴いてあらてめて曲そのものの輝きを思い知る。そしてすべての曲はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバムの通称クローゼット・ミックスのように、生々しく録音されている。ちなみにファンのあいだで名曲として知られる(そしていつもele-kingで写真を撮ってくれる小原泰弘君が酒に酔うと必ず歌い出す)"まさおの夢"(作詞はPhew)のアコースティック・ヴァージョンも収録されている。
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Black Jazz Constitution - The Om - Soul People Music |
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TRENTEMOLLER VS. DJ LAB - Rauta EP - ECHOCORD |
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Zimmermann - Flusenstaub - Room Recordings |
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Luca Bacchetti - Rolling Brooklyn - Wagon Repair |
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A Number Of Names - Sharevari - Capriccio Records |
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Even Tuell - Thanden Strakk - Meakusma |
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The Question Of Teething Fever / You Are My Sculpture - Strange Desire Recordings |
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Public Image Limited - Religion(Acapela) |
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MAXXI & ZEUS - American Dreamer - International Feel |
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Burnt Island Casuals - Truth & Temptation - Under The Shade |
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AFMB - Back Up Days - Drumpoet Community |
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Alex Agore - Promised You Love - Kolour LTD |
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Francis Inferno Orchestra - Meet Me In Salt Lake City(Eddie C Remix) - Under The Shade |
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The Reboot Joy Confession - 1999(Untitled) - Philpot |
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TAZZ - Unrestrained - Underground Quality |
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Tigerskin - Tony's Riff - Ladies And Gentlemen. |
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Slow Supreme - Green Tea - Jazid Collective |
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The Future Soul Orchestra - Movin' On - House Of 909 |
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Unknown - Where Da Party At? - Unknown |
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Billy Palmier - Free - Citywurl |
ノルウェーのコズミック・ディスコを聴いていると、ああ、この国は本当に福祉国家なんだなと思う。ディテールを見れば問題点もあるのは当然だろう、が、少なくとも日本で暮らすよりは老後の心配が少ないことは間違いない。昨年リリースされたプリンス・トーマスのファースト・アルバム、ディスクヨッケのセカンド・アルバム、あるいはリンドストロームの歌モノ......これらすべてに共通するのは楽天性、お気楽さ、ピースな感覚で、それはダブステップの暗さ、チルウェイヴの憂鬱、あるいはジュークの激情などとはまったく異なる。ディスコの快楽主義は深い絶望の上に成り立つものだが、北欧のコズミック・ディスコからは絶望がまったく聴こえない。シカゴ・ハウスの淫靡さともデトロイトの暗い情動とも無縁である。好むと好むざるとに関わらず、それがコズミック・ディスコの魅力である。
ノルウェーのダンス・シーンにおけるゴッドファーザー、ビョーン・トシュケの昨年11月にリリースされた『コクニング』である。トシュケは、よく知られたところでは1991年にIsmistik名義でオランダの〈Dジャックス・アップ・ビーツ〉からアシッド・ハウスの12インチを、あるいまた同年にオープン・スカイズ名義ではロンドンの〈リーンフォースド〉からジャングルの12インチをリリースしている。1998年にはロンドンのデトロイト・フォロワーのレーベル〈フェロックス〉から最初のアルバムを発表している。スウェーデンの〈スヴェック〉からもシングルを出している。いずれにしても、インディ・レーベルを拠点に20年ものあいだ作品をリリースし続けているのがトシュケである。
『コクニング』は、2年ぶりの通算4枚目のアルバムとなる。リリース元はコズミック・ディスコ・ブームによって国際的な名声を得た〈スモールタウン・スーパーサウンド〉。2年前の前作『ファイル・ナップ』を特徴づけたのがダビーなミニマルやエレクトロだとすれば、『コクニング』は70年代前半の、『アウトバーン』以前の、つまりトゲや毒のないクラフトワークがディスコをやっているかのような感じで、クラウトロック・テイストがピースな感覚のもとで強調されているようだ。全体的にテンポは下がって、リズムのヴァリエーションは格段に増えている。メロディは際だち、リスニング色が強まっている......とも言える(が、もちろんこれはダンス・サウンドである)。
スライドギターのメランコリックな音色を活かしたタイトル曲"コクニング"、アコースティック・ギターのコードストロークとシンセサイザーの音色を重ねる、ベルゲン市内にある山の名前を冠した"グルフィェル"、親しみやすいメロディとハウス・ビートがミックスされる"ニッテン・ニッテン"、ピアノが印象的な"スリッテ・スコ"といった曲が象徴的で、典型的なコズミック・ディスコの"ベルゲンセレ"もあるが、前作にあったチップチューンめいたエレクトロはない。洗練され、ずいぶんと心地よく、お洒落で、まあとにかく、ある種のゆるさ、ほのぼのさ、微笑みといったものが、空気のように漂っている。トゲも毒も絶望もないが、『ファイル・ナップ』でファンになったリスナーにとっては、間違いなく前作以上に好きになれるアルバムである。
というわけで、紙版が蘇りました。
以下、目次です。せっかくの紙版なので、店頭で、ぜひ実物を手にとってください。
宇川デザインのラメ入り表紙が怪しく光っています。
ele-king Vol.1
4 巻頭グラビア 「風景 抽象」 鵜飼悠
10 EKジャーナル
〝世界〟を席巻したチップチューンのセカイ 三田格
デイヴィッド・リンチのストレート・テクノ 松村正人
12 ユタカワサキバンド改めucnvバンド インタヴュー ばるぼら
20 TAL-KING 1
巻頭対談:戸川純×の子(神聖かまってちゃん) 水越真紀/三田格/小林エリカ
36 特集 最期の実験 松村正人/塩田正幸
拡張するusアンダーグラウンド 野田努
マーク・マッガイア(エメラルズ) インタヴュー 野田努
エクスペリメンタル・ナウ&ゼン 往復書簡:松村正人×三田格
〈解析・〉実験の伝統/伝統の実験 畠中実
〈解析・〉アニコレ的サイケデリアの拡散 橋元優歩
ワンオウトリックス・ポイント・ネヴァー インタヴュー 三田格
ジェイムズ・プロトキン インタヴュー 三田格
最後の最後の実験~40の実験ディスク 松村正人/三田格
74 no ele-king
豊田道倫 磯部涼/菊池良助
82 小特集
ポスト・ダブステップ・カタログ
ダブステップの現在 野田努
ダブステップ以降の加速的な広がりに関するレヴュー 飯島直樹/野田努
91 論考
ヘテロフォニック・グルーヴ・ミュージック 山口元輝
96 TAL-KING 2
PSG インタヴュー 磯部涼/小原泰広
104 連載コラム
20禁のおもひで Shitaraba
キャッチ&リリース tomad
私の好きな 牛尾憲輔(agraph)
編年体ノイズ正史 T・美川/グレート・ザ・歌舞伎町
カルチャーコラム
EKかっとあっぷあっぷ
文芸/思想 五所純子
漫画 三田格
映画 粉川哲夫
アート 結城加代子
写真 小原真史
演劇 プルサーマル・フジコ
128 TAL-KING 3
シーフィール インタヴュー 野田努
134 再録
ウェブ・エレキング・より、2010年ジャンル別レヴュー集
174 特別対談
宇川直宏×三田格 DOMMUNEが可視化したテン年代の音との戯れ
巻末特集
2010年、私の選ぶ10枚
agraph、E-JIMA、今里、Eccy、加藤綾一、Shitaraba、渋谷慶一郎、
DJ NOBU、テツジ・タナカ、チン中村、tomad、永井聖一、ナカコー、
野田努、二木信、Phew、やくしまるえつこ、world's end girlfriend
表1、4 宇川直宏
表2、3 高橋恭司
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Jim Rivers - Junk - Dieb Audio |
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Butch - Eyes Wide Open - Bouq |
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Arado, Marco Faraone - STRANGE NEIGHBORS - MOON HARBOUR |
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Marc Romboy - 616 seconds - Herzblut Recordings |
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Christopher Sylvester, Matt Tolfrey - Almost There - Rekids |
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Re-UP, Marc Antona - The Owl EP - Dissonant |
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Kuhlmannmensink - A_B/C - Wolfskuil Records |
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Discodeine - Synchronize feat.Jarvis Cocker - DFA Records |
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Amir - Vernissage Three - Klimaks |
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Matthias Meyer - Miss Appre Gate EP - Liebe Detail |
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Michel Cleis - Gilles Peterson Presents Havana Cultura: Remixed - Brownswood Recordings |
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Theo Parrish - (You are)More Than Paradise(Theo Parrish Translation"Long Version 1" ) - Crue-L |
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DJ Nature - Win Lose And Dance - GOLF CHANNEL |
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Pal Joey - Somewhere In New York Sampler 1 - Pal Joey Music |
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Danny Krivit - Edits by Mr.K vol.2 limited 12" sampler #2. - Strut |
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Bilal - Airtight's Revenge - PlugResearch |
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Moodymann -Ol' Dirty Vinyl - KDJ |
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Dam-Funk - Adolescent Funk - Stones Throw |
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Mulatu Astatke - Timeless - Mochila |
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John Legend & The Roots - Wake Up! - G.O.O.D. Music/Columbia |
シカゴ・ブルースのパパ・チャーリー・ジャクスンやアーサー・ブラインド・ブレイク、シカゴ・ハウスのロニー・スローンやロン・ハーディと同じ地位を占める男は、いまはRP・ブーということになるらしい。ドレッドヘアが波打つキャヴェイン・スペースがまだDJブーと名乗っていた時期にオル・ダーティ・バスタードのヴォイス・サンプルを駆使してつくりあげた「ベイビー・カム・オン」(97)という白盤が現在のシカゴでフットワークもしくはジュークと呼ばれるシーンの発端とされているからである。必ずというわけではないけれど、その多くは短いヴォイス・サンプルをループさせ、ときには32ビートだと主張される細かいビートの一部を構成し、ソリッドで神経症的なリズムが濃密に組み上げられる。BPMも160が平均だとされ、例によってハーフ・テンポでリズムを取り、(やはり必ずではないけれど)チキチキが影響しているようなハイ・ハットがポリ-リズミックに加わることでディープなファンクネスが達成される。つまり、相当な情報量にもかかわらず、まったく疲れない。〈プラネット・ミュー〉が年末ギリギリにリリースしたコンピレイション『バングス&ワークス』のインナーを見ると、アフリカ系ばかりが14人も並んでいるという時点ですでに何かが物語られているのではないだろうか(白人ではやはりシカゴから自らをジューク-レイヴ-ジャングル-ディスコ-トロピカル-ハイ・エナジー-ギャングスタ-ダンスホール-ゲットー-ガラージ-コアと称するクリッシー・マーダーボットがDJとしてはシーンに貢献しているとして名前がたびたび挙がっているものの、09年に自らが運営するジューク-レイヴ-ジャングル-ディスコ-ダブステップ-ハイ・エナジー-ダンスホール-ゲットー-コア専門のスリージートーンからリリースしたファースト・アルバムを聴く限りは単にテンポが速いだけというか......。また、〈プラネット・ミュー〉がこのシーンにコミットしていった経緯はDJネイトのレヴューに貼られているリンクを参照のこと。簡単にいうとマイク・パラディナスはジャングルがやはりハーフ・テンポでリズムを取っていたことを思い出し、のめり込んでいったらしく、その結果は→。
また、パラディナスにとってはいつの間にかイギリスには輸入されなくなった〈ダンス・マニア〉との連続性を喚起する部分もあったそうで、その記憶はDJロックのアルバム・デザインにそのまま反映されている。DJファンクやDJミルトンの12インチを集めたDJたちには懐かしい色と書体ですなー)。
『バングス&ワークス』は当たり前のことだけど、モノトーンのベースで押し切るDJエルモー"ヨ・シット・ファックド・アップ"からDJキラ・Eによる壮大な"スター・ウォーズ"など幅は広いし、アル・カポネをモジッたらしきDJロックのファースト・アルバムはスウィングでもしているようにサンプリングを絡み合わせ、ある種の躁状態を圧倒的な集中力で最後まで持続させる(全20曲があっという間!)。南アフリカのシャンガーンも同じようなBPMの速さだったけれど、やはりベースが効いているせいか、ここで展開されている音楽は圧倒的に都会的だといえる。また、〈プラネット・ミュー〉の功績なのか、シカゴ以外にもフォロワーが散見されるようになり、イギリスではヘッドハンターの変名だというアディソン・グルーヴを皮切りにティムデックジェネラル、ダブヘッズ、DJアンダーカヴァー、スラッゴトロン、フットワーク・リズム・ティームなどが早くも動き出している。