Shop Chart
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AFMB - Back Up Days - Drumpoet Community |
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Alex Agore - Promised You Love - Kolour LTD |
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Francis Inferno Orchestra - Meet Me In Salt Lake City(Eddie C Remix) - Under The Shade |
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The Reboot Joy Confession - 1999(Untitled) - Philpot |
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TAZZ - Unrestrained - Underground Quality |
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Tigerskin - Tony's Riff - Ladies And Gentlemen. |
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Slow Supreme - Green Tea - Jazid Collective |
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The Future Soul Orchestra - Movin' On - House Of 909 |
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Unknown - Where Da Party At? - Unknown |
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Billy Palmier - Free - Citywurl |
ノルウェーのコズミック・ディスコを聴いていると、ああ、この国は本当に福祉国家なんだなと思う。ディテールを見れば問題点もあるのは当然だろう、が、少なくとも日本で暮らすよりは老後の心配が少ないことは間違いない。昨年リリースされたプリンス・トーマスのファースト・アルバム、ディスクヨッケのセカンド・アルバム、あるいはリンドストロームの歌モノ......これらすべてに共通するのは楽天性、お気楽さ、ピースな感覚で、それはダブステップの暗さ、チルウェイヴの憂鬱、あるいはジュークの激情などとはまったく異なる。ディスコの快楽主義は深い絶望の上に成り立つものだが、北欧のコズミック・ディスコからは絶望がまったく聴こえない。シカゴ・ハウスの淫靡さともデトロイトの暗い情動とも無縁である。好むと好むざるとに関わらず、それがコズミック・ディスコの魅力である。
ノルウェーのダンス・シーンにおけるゴッドファーザー、ビョーン・トシュケの昨年11月にリリースされた『コクニング』である。トシュケは、よく知られたところでは1991年にIsmistik名義でオランダの〈Dジャックス・アップ・ビーツ〉からアシッド・ハウスの12インチを、あるいまた同年にオープン・スカイズ名義ではロンドンの〈リーンフォースド〉からジャングルの12インチをリリースしている。1998年にはロンドンのデトロイト・フォロワーのレーベル〈フェロックス〉から最初のアルバムを発表している。スウェーデンの〈スヴェック〉からもシングルを出している。いずれにしても、インディ・レーベルを拠点に20年ものあいだ作品をリリースし続けているのがトシュケである。
『コクニング』は、2年ぶりの通算4枚目のアルバムとなる。リリース元はコズミック・ディスコ・ブームによって国際的な名声を得た〈スモールタウン・スーパーサウンド〉。2年前の前作『ファイル・ナップ』を特徴づけたのがダビーなミニマルやエレクトロだとすれば、『コクニング』は70年代前半の、『アウトバーン』以前の、つまりトゲや毒のないクラフトワークがディスコをやっているかのような感じで、クラウトロック・テイストがピースな感覚のもとで強調されているようだ。全体的にテンポは下がって、リズムのヴァリエーションは格段に増えている。メロディは際だち、リスニング色が強まっている......とも言える(が、もちろんこれはダンス・サウンドである)。
スライドギターのメランコリックな音色を活かしたタイトル曲"コクニング"、アコースティック・ギターのコードストロークとシンセサイザーの音色を重ねる、ベルゲン市内にある山の名前を冠した"グルフィェル"、親しみやすいメロディとハウス・ビートがミックスされる"ニッテン・ニッテン"、ピアノが印象的な"スリッテ・スコ"といった曲が象徴的で、典型的なコズミック・ディスコの"ベルゲンセレ"もあるが、前作にあったチップチューンめいたエレクトロはない。洗練され、ずいぶんと心地よく、お洒落で、まあとにかく、ある種のゆるさ、ほのぼのさ、微笑みといったものが、空気のように漂っている。トゲも毒も絶望もないが、『ファイル・ナップ』でファンになったリスナーにとっては、間違いなく前作以上に好きになれるアルバムである。
というわけで、紙版が蘇りました。
以下、目次です。せっかくの紙版なので、店頭で、ぜひ実物を手にとってください。
宇川デザインのラメ入り表紙が怪しく光っています。
ele-king Vol.1
4 巻頭グラビア 「風景 抽象」 鵜飼悠
10 EKジャーナル
〝世界〟を席巻したチップチューンのセカイ 三田格
デイヴィッド・リンチのストレート・テクノ 松村正人
12 ユタカワサキバンド改めucnvバンド インタヴュー ばるぼら
20 TAL-KING 1
巻頭対談:戸川純×の子(神聖かまってちゃん) 水越真紀/三田格/小林エリカ
36 特集 最期の実験 松村正人/塩田正幸
拡張するusアンダーグラウンド 野田努
マーク・マッガイア(エメラルズ) インタヴュー 野田努
エクスペリメンタル・ナウ&ゼン 往復書簡:松村正人×三田格
〈解析・〉実験の伝統/伝統の実験 畠中実
〈解析・〉アニコレ的サイケデリアの拡散 橋元優歩
ワンオウトリックス・ポイント・ネヴァー インタヴュー 三田格
ジェイムズ・プロトキン インタヴュー 三田格
最後の最後の実験~40の実験ディスク 松村正人/三田格
74 no ele-king
豊田道倫 磯部涼/菊池良助
82 小特集
ポスト・ダブステップ・カタログ
ダブステップの現在 野田努
ダブステップ以降の加速的な広がりに関するレヴュー 飯島直樹/野田努
91 論考
ヘテロフォニック・グルーヴ・ミュージック 山口元輝
96 TAL-KING 2
PSG インタヴュー 磯部涼/小原泰広
104 連載コラム
20禁のおもひで Shitaraba
キャッチ&リリース tomad
私の好きな 牛尾憲輔(agraph)
編年体ノイズ正史 T・美川/グレート・ザ・歌舞伎町
カルチャーコラム
EKかっとあっぷあっぷ
文芸/思想 五所純子
漫画 三田格
映画 粉川哲夫
アート 結城加代子
写真 小原真史
演劇 プルサーマル・フジコ
128 TAL-KING 3
シーフィール インタヴュー 野田努
134 再録
ウェブ・エレキング・より、2010年ジャンル別レヴュー集
174 特別対談
宇川直宏×三田格 DOMMUNEが可視化したテン年代の音との戯れ
巻末特集
2010年、私の選ぶ10枚
agraph、E-JIMA、今里、Eccy、加藤綾一、Shitaraba、渋谷慶一郎、
DJ NOBU、テツジ・タナカ、チン中村、tomad、永井聖一、ナカコー、
野田努、二木信、Phew、やくしまるえつこ、world's end girlfriend
表1、4 宇川直宏
表2、3 高橋恭司
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Jim Rivers - Junk - Dieb Audio |
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Butch - Eyes Wide Open - Bouq |
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Arado, Marco Faraone - STRANGE NEIGHBORS - MOON HARBOUR |
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Marc Romboy - 616 seconds - Herzblut Recordings |
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Christopher Sylvester, Matt Tolfrey - Almost There - Rekids |
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Re-UP, Marc Antona - The Owl EP - Dissonant |
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Kuhlmannmensink - A_B/C - Wolfskuil Records |
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Discodeine - Synchronize feat.Jarvis Cocker - DFA Records |
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Amir - Vernissage Three - Klimaks |
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Matthias Meyer - Miss Appre Gate EP - Liebe Detail |
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Michel Cleis - Gilles Peterson Presents Havana Cultura: Remixed - Brownswood Recordings |
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Theo Parrish - (You are)More Than Paradise(Theo Parrish Translation"Long Version 1" ) - Crue-L |
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DJ Nature - Win Lose And Dance - GOLF CHANNEL |
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Pal Joey - Somewhere In New York Sampler 1 - Pal Joey Music |
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Danny Krivit - Edits by Mr.K vol.2 limited 12" sampler #2. - Strut |
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Bilal - Airtight's Revenge - PlugResearch |
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Moodymann -Ol' Dirty Vinyl - KDJ |
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Dam-Funk - Adolescent Funk - Stones Throw |
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Mulatu Astatke - Timeless - Mochila |
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John Legend & The Roots - Wake Up! - G.O.O.D. Music/Columbia |
シカゴ・ブルースのパパ・チャーリー・ジャクスンやアーサー・ブラインド・ブレイク、シカゴ・ハウスのロニー・スローンやロン・ハーディと同じ地位を占める男は、いまはRP・ブーということになるらしい。ドレッドヘアが波打つキャヴェイン・スペースがまだDJブーと名乗っていた時期にオル・ダーティ・バスタードのヴォイス・サンプルを駆使してつくりあげた「ベイビー・カム・オン」(97)という白盤が現在のシカゴでフットワークもしくはジュークと呼ばれるシーンの発端とされているからである。必ずというわけではないけれど、その多くは短いヴォイス・サンプルをループさせ、ときには32ビートだと主張される細かいビートの一部を構成し、ソリッドで神経症的なリズムが濃密に組み上げられる。BPMも160が平均だとされ、例によってハーフ・テンポでリズムを取り、(やはり必ずではないけれど)チキチキが影響しているようなハイ・ハットがポリ-リズミックに加わることでディープなファンクネスが達成される。つまり、相当な情報量にもかかわらず、まったく疲れない。〈プラネット・ミュー〉が年末ギリギリにリリースしたコンピレイション『バングス&ワークス』のインナーを見ると、アフリカ系ばかりが14人も並んでいるという時点ですでに何かが物語られているのではないだろうか(白人ではやはりシカゴから自らをジューク-レイヴ-ジャングル-ディスコ-トロピカル-ハイ・エナジー-ギャングスタ-ダンスホール-ゲットー-ガラージ-コアと称するクリッシー・マーダーボットがDJとしてはシーンに貢献しているとして名前がたびたび挙がっているものの、09年に自らが運営するジューク-レイヴ-ジャングル-ディスコ-ダブステップ-ハイ・エナジー-ダンスホール-ゲットー-コア専門のスリージートーンからリリースしたファースト・アルバムを聴く限りは単にテンポが速いだけというか......。また、〈プラネット・ミュー〉がこのシーンにコミットしていった経緯はDJネイトのレヴューに貼られているリンクを参照のこと。簡単にいうとマイク・パラディナスはジャングルがやはりハーフ・テンポでリズムを取っていたことを思い出し、のめり込んでいったらしく、その結果は→。
また、パラディナスにとってはいつの間にかイギリスには輸入されなくなった〈ダンス・マニア〉との連続性を喚起する部分もあったそうで、その記憶はDJロックのアルバム・デザインにそのまま反映されている。DJファンクやDJミルトンの12インチを集めたDJたちには懐かしい色と書体ですなー)。
『バングス&ワークス』は当たり前のことだけど、モノトーンのベースで押し切るDJエルモー"ヨ・シット・ファックド・アップ"からDJキラ・Eによる壮大な"スター・ウォーズ"など幅は広いし、アル・カポネをモジッたらしきDJロックのファースト・アルバムはスウィングでもしているようにサンプリングを絡み合わせ、ある種の躁状態を圧倒的な集中力で最後まで持続させる(全20曲があっという間!)。南アフリカのシャンガーンも同じようなBPMの速さだったけれど、やはりベースが効いているせいか、ここで展開されている音楽は圧倒的に都会的だといえる。また、〈プラネット・ミュー〉の功績なのか、シカゴ以外にもフォロワーが散見されるようになり、イギリスではヘッドハンターの変名だというアディソン・グルーヴを皮切りにティムデックジェネラル、ダブヘッズ、DJアンダーカヴァー、スラッゴトロン、フットワーク・リズム・ティームなどが早くも動き出している。
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Hector Lavoe - Mi Gente (Latin Soul Brothas Remix) - White |
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Bas Amro - Le Huitieme Arrondissement - Wolfskuil |
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The Reboot Joy Confession - Spirit Of The Planets - Philpot |
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Delta Funktionen - Setup Two: Fusion - Ann Aimee |
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Sai - Midnight Colors - Sthlmaudio |
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Jamie 3:26 - The Basement Edits Volume 2 - Partehardy |
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DJ Spider - Under The Radar EP - Plan B |
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Soft Meets Pan - Tam Message To The Sun EP - Crosspoint |
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Harmonious Thelonious - Mokambo EP - Diskant |
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Tom Ruijg - I Am Somebody - Bang Bang! |
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Winx - Don't Laugh - Sorted Records |
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Planetary Assault System - Surface Noise - Peace Frog |
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Green Velvet - Flash - Relief Records |
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Beroshima - Electronic Disscussion - Muller Records |
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Toktok - Who Dares Wins - Bpitch Control |
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Blake Baxter - One More Time (Red Planet Remix) - Tresor |
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Surgeon - Atol - Downwards |
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Adverse Match - Conundrum - Jelicho |
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G-Man - Quo Vadis -i220 |
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Perry & Rhodan - The Beat Just Goes Straight On & On - Rising High Records |
『ゼロ年代の音楽――ビッチフォーク編』がいよいよ発売されます。ビッチとは何者か? ――女とポップ・ミュージックの抵抗をめぐる冒険の書......というつもりで作りました。以下、目次を載せますので、どうぞよろしくお願いします!

photo by Yasuhiro Ohara
■contents
02 Foreword
そんなビッチ殺っちまえよ――本書はいかにして生まれたか
野田 努
07 Bitch Talk 01
もうひとつの、しかし極めて重要な物語――ボヘミアン・ガールの系譜
五所純子×水越真紀×田中宗一郎×野田努 (司会・構成 三田格)
46 Column 01
私たちの革命――ライオット・ガールというムーヴメント
大垣有香
54 Column 02
強きもの、汝の名は弱さ――ジンライムのお月さまは「ひどい乗り方」を許していたんだ
水越真紀
57 Bitch Talk 02
ノー・ウーマン、ノー・クライム―― ヒップホップ文化に見る性について
RUMI×磯部涼×二木信
オブザーバー 水越真紀(司会・構成 野田努)
83 Column 03
ビッチの領分――ミソジニー論争への一考察
新田啓子
91 Column 04
Bガールの逆襲 Return Of The B-GIRL
二木 信
95 Bitch Talk 03
コギャルの出て来た日 ――消費社会がもたらす女性の変化
湯山玲子×三田格 オブザーバー 野田努 (司会・構成 松村正人)
120 Interview 戸川純、インタヴュー
たぶん、女にしか書けないことを、と思ったんじゃないかな。「バーバラ」にしても女にしか出来ないことと思った。(取材:水越真紀)
128 Column 05
安室奈美恵はいつ死んだのだろう
五所純子
135 BITCHFORK DISC REVIEW
CLASSIC 1955-1999/00'S 2000-2010
(磯部涼、大垣有香、野田努、橋元優歩、二木信、松村正人、水越真紀、三田格)
188 Column 05
律はビッチ!
三田 格