「Man」と一致するもの

CHART by STRADA RECORDS 2010.04 - ele-king

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1

CRUE-L GRAND ORCHESTRA

CRUE-L GRAND ORCHESTRA ENDBEGINNING CRUE-L(JPN) / 2010年4月9日 »COMMENT GET MUSIC
DJ Harveyが今なおプレイし続けているPrinsThomasによる2005年の傑作リミックス「Psycho Piano(Prins Thomas Diskomiks)」をボトムとミッドハイを持ち上げた今日的なニュー・リマスタリングで収録!海外でも100ドル以上で取引されていた作品だけにこれは嬉しい!DJ NobuによるA面はSteve Reich的なミニマルさがカッコいいディープで繊細な仕上がり!

2

PEVEN EVERETT

PEVEN EVERETT BEYOND THE UNIVERSE EP1 TRIBE (UK) / 2010年3月10日 »COMMENT GET MUSIC
【お待たせしました!遂に発売!】TIMMY REGISFORDがヘヴィー・プレイ中!A面に話題曲「BURNING HOT」、さらにB面に「TONIGH TONIGHT」をカップリングしており、両方ともTIMMY REGISFORDとADAM RIOSコンビが手掛けたダブルA面仕様の強力盤!

3

BLACKCOFFEE

BLACKCOFFEE SUPERMAN(feat.BUCIE) WHITE (US) / 2010年3月4日 »COMMENT GET MUSIC
【LOUIE VEGAやDANNY KRIVIT、JOE CLAUSSELLらもプレイ!】REALTONEやGOGO MUSICから作品をリリースしていた南アフリカのクリエイターBLACK COFFEEによる話題盤!ディープなトラックにピアノ、女性ヴォーカルが乗った黒くて渋~い一発!

4

KAITO

KAITO AND THAT WAS THE WAY KOMPAKT (GER) / 2010年4月12日 »COMMENT GET MUSIC
ワールドワイドに活躍中の子煩悩アーティストHIROSHI WATANABE aka KAITOのリミックス・シングル!リミキサーにはテック・ダブ系の代表格ECHOSPACEが起用されており、重厚なディープ・トラックに仕上がっています!全てビートレスなアンビエント~チル・アウト系作品のB面も気持ちイイ!

5

HERMAN

HERMAN PROTOTYPE(10inch) FINE ART(EU) / 2010年4月12日 »COMMENT GET MUSIC
新人(?)にしてはクオリティーの高すぎる大注目の1枚!ダブ・ステップみたいなビートにオールド・スクールなテクノやハウスの雰囲気の上モノが組み合わさり、さらに絶妙な展開を見せる怒涛の2トラック!かなり個性的な作品ですがこれは見逃せません!

6

MOODYMANC

MOODYMANC MODE EP 2020VISION (UK) / 2010年3月31日 »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANNフォロワーとしてMOODYMANCの名を隠れ蓑にじっくり実力をアップしてきたDanny Wardがホーム・レーベル20:20VISIONから12インチをリリース!満を持してMOODYMANN的なサウンドから脱却し本気度溢れるオリジナル・サウンドとなった本作は実に丁寧に組み上げられたハイ・クオリティーなテック・ハウス!緊迫感のある上モノのシンセのリフレインがカッコイイA1が特にオススメ!

7

RICK WADE

RICK WADE THE CRAFT USER HARMONIE PARK(EU) / 2010年4月12日 »COMMENT GET MUSIC
デトロイト・ハウスの重鎮RICK WADEが自分のレーベルHARMONIE PARKか12インチをリリース!ノリの良いディスコ・サンプリングのイメージがある彼ですが、今作ではアーバンで渋めのディープ・インスト・ハウスを展開!ムーディーで心地良い仕上がりです!

8

KERRI CHANDLER

KERRI CHANDLER THE THINGS FOR LINDA 2010 DOWNTOWN 161 (US) / 2010年4月7日 »COMMENT GET MUSIC
出ましたKERRI CHANDLERによるお馴染みの「THE THINGS FOR~」シリーズ!彼らしいヘヴィーなキックが頼もしいディープ・ハウスを全4曲収録しており、中には「Kerri Bacharach」なんて興味深いタイトルの作品も・・・!曲のヴァリエーションも多彩でそれぞれのクオリティーも高い1枚です!

9

GENE HUNT

GENE HUNT CANCEMNINI EP HHYR(EU) / 2010年4月12日 »COMMENT GET MUSIC
シカゴ・ハウス・シーンのベテランGENE HUNTがシカゴ・ハウス・リバイバルなサウンドで注目を集めるレーベルHOUR HOUSE IS YOUR RUSHから4曲入りEPをリリース!このレーベルらしく、オールド・スクールなシカゴ・ハウス・ファンから現在進行形のシカゴ・ハウス・ファンまでもをフォローする充実の内容です!

10

DJ HARVEY pres.LOCUSSOLUS

DJ HARVEY pres.LOCUSSOLUS GUNSHIP/LITTLE BOOTS INTERNATIONAL FEEL(EU) / 2010年3月1日 »COMMENT GET MUSIC
早くも見逃し厳禁の人気レーベルとなったINTERNATIONAL FEELから、同レーベルからのROCHA「HANDS OF LOVE」にリミキサーとして参加していたDJ HARVEYがなんとソロ作品をリリース!数々のリエディットやリミックスで名を馳せた彼ですが、完全な自分のオリジナル作品はこれが恐らく初めて!ダビーでぶっ飛んだHARVEYらしい作品で、既にPRINS THOMASや、IDJUT BOYS、STILL GOING、ASHLEY BEEDLE、FAZE ACTIONあたりは勿論のこと、FRANCOIS K、CHRIS COCO、LAURENT GARNIER、RADIO SLAVE、TOM MIDDLETON、LUKE SOLOMONらも絶賛の強力盤!

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1

HENRIK SCHWARZ & KUNIYUKI

HENRIK SCHWARZ & KUNIYUKI Once Again MULE MUSIQ / JPN »COMMENT GET MUSIC
間違いなさすぎ!! HENRIK SCHWARTZとKUNIYUKIによる共作!!! エレクトリックなDEEP HOUSEトラックに、ピアノ、フルート、男性VOCALでSOULを吹き込んだHENRIK VERSION。土着要素UPのキック、パワフルなピアノ、トライバルなリズム・・・。よりフロア向けになったKUNIYUKI VERSION。両面オススメです!!(I)

2

MIDLAKE

MIDLAKE Roscoe IS IT BALEARIC? / UK »COMMENT GET MUSIC
COYOTE率いる「IS IT BALEARIC?」レーベルから。USインディー・フオーク・バンド"MIDLAKE"の名曲をEROL ALKANのユニット"BEYOND THE WIZARD SLEEVE"のREMIXを初アナログ化!! 元の歌がサイッコーにブルージーでオススなのですが、バレアリック要素全開!!のREMIXは「感涙むせび泣きSHIT」です!!!(I)

3

JOY ORBISON

JOY ORBISON Shrew Would Have Cushioned The Blow' EP AUS MUSIC / UK »COMMENT GET MUSIC
SCUBA MIXCD「Sub:Stance」収録!!! 卓越したメロディーセンスはDUBSTEP方面以外からも絶賛!! JOSE JMAESの12inchにもREMIXERとして参加したJOY ORBISON。TECH SOUND 寄りのDUBSTEPですが、キラキラ☆っとした質感はこの人ならでは!! HOUSE DJもチェック!! 今後の期待値NO.1。(I)

4

HIEROGLYPHIC BEING

HIEROGLYPHIC BEING Ancient Echoes EP +++ / US »COMMENT GET MUSIC
JAMAL MOSSのMATHEMATICSレーベルの限定シリーズ"MATHPLUS"の三番。LARRY HEARDの変態HOUSE作成時の変名"GHEKIN JERKS"の名を使ったA面は、LOW-FIで暴力的なリズムに、スペーシーでヒプノティックなリフ使いが印象的。"AM6:00"ノリのピアノと、シンプルなCHICAGO TRAXがバッチリなB面。GOOD HOUSE。(I)

5

RON TRENT

RON TRENT Altered States (2010 Remixes) PRESCRIPTION / US »COMMENT GET MUSIC
RON TRENTの名前を一躍世界に知らしめた「クラシック」ALTERED STATESがNEW VERSIONを伴ってCD化(4/17発売)。その先行12"。自身による、モダンでスピリチュアルな新作REMIX、「DJAX UP BEATS」盤に収録されていたCARL CRAIGのREMIX、TERRY HUNTERによるREMIX(新作)を収録。スルーしたら痛い目見ますよ、旦那。(I)

6

STEVE POINDEXTER

STEVE POINDEXTER Work That Mutha Fucker MUZIQUE RECORDS / US »COMMENT GET MUSIC
JACK系シカゴハウスの中でも、特に人気の高いクラシック"WORK THAT MUTHA FUCKER"が再発・・・と思いきや、タイトル曲のみ別VERSIONに。しかし、変態LOW-FI HOUSE"COMPUTER MADNESS"や、暴力"ACID"大将、"BORN TO FREAK"はオリジナルVERSIONを収録しているのでご安心を。もちろん、リマスタリング済。ゲッツ!(I)

7

CHICAGO SKYWAY

CHICAGO SKYWAY Wolfgang Hair EP UZURI / GER »COMMENT GET MUSIC
次世代CHICAGO HOUSER"CHICAGO SKYWAY"による新作が、独のDEEP HOUSEレーベル"UZURI"より。4曲収録で、古き良きシカゴハウス。デトロイトテクノの伝統を今に引き継ぐスタイル。ARMANDO、PHUTURE、LARRY HEARD、DERRICK MAY・・・。オールドスクールな素材と、シンプルなリズム。要チェックです。(I)

8

LUCIEN-N-LUCIANO

LUCIEN-N-LUCIANO Cuidad De Luz CADENZA / GER »COMMENT GET MUSIC
LUCIANO待望の新作! "LUCIEN-N-LUCIANO"名義では久しぶりのリリースです! 傑作アルバム「TRIBUTE TO THE SUN」で実証された豊かな音楽性がこちらでも遺憾なく発揮され、細かくエディットされたウワモノの有機的な連なりやつぼを押さえたラテン・パーカッションの使い方が抜群の12インチ2枚組! アートワークもクール! LUCIANOの充実ぶりがひしひしと伝わってきます!(S)

9

STEWART WALKER

STEWART WALKER Scratched Notes CURLE / BEL »COMMENT GET MUSIC
自身のレーベル・PERSONAを中心にTRESORやFORCE INC.などを渡り歩いてきた実力者なのに、いまいちスポットが当たらない印象があるSTEWART WALKERのNEW! 不穏なベースライン上に切なげなエレピのメロディーが散りばめられたA-1"Scratched Notes"が深みのあるすばらしい仕上がり! これは新たなファンを獲得すること間違いなし!(S)

10

X-103

X-103 Atlantis TRESOR / JPN »COMMENT GET MUSIC
リリースから20年弱が経過したしたTRESOR発の歴史的名盤が待望の再発。12インチ的解釈しか出来ず当時アルバムとしての深い意味が解らなかった"自分も耳"も肥えたか、聴き直してみてこの1枚がきっちりアルバムとして成立していることに気が付かされる。今年のメタモにはX-102が来日ということで未聴の方は是非この機会にチェックを!(Y)

CHART by BEAMS RECORDS 2010.03 - ele-king

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1

Ellen Allien

Ellen Allien aLive 02 BEAMS BRAIN »COMMENT GET MUSIC
「仮想のライブセット」をテーマにしたコンセプチュアル・ライブミックス・シリーズ"aLive"第2弾。エレンお得意の壮大なストーリー性を感じさせる流れと、ミステリアスかつドラマティックにスパークしていく展開、そして美しくも鮮烈なその音楽性は絶品!

2

Wareika

Wareika Formation + 3 Tartelet / Octave »COMMENT GET MUSIC
エッジが利いたダンスミュージックをお探しの方に大推薦!!ミニマル・シーンの異端児、リカルド・ヴィラロボスのリミックス12"で一気にその名を轟かせた、ハンブルグ発バンドスタイルの3ピースユニット、ワレイカのデビュー・アルバム!ミニマルテクノをベースとしながらも、ジャズやトライバルな生楽器の要素をセンス良く散りばめたトラックは、ルチアーノ、コブルストーン・ジャズのファンはイチコロなジャジー・ミニマル・サウンド!

3

Thomas Fehlmann

Thomas Fehlmann Gute Luft Kompakt / Octave »COMMENT GET MUSIC
ジ・オーブのメンバーとしても活躍するドイツ・テクノシーンのゴッドファーザー、トーマス・フェルマンの3年ぶりとなるニューアルバム。ベルリン市民の1日を24時間ドキュメントしたTVプログラム「24h Berlin」のサウンドトラック用として制作された本作は、アンビエントを軸に、ダブや音響的な脚色を加えて奥行きを感じさせるサウンドスケープを展開。この幻想的な世界観を是非ご堪能下さい!

4

Lou Rhodes

Lou Rhodes One Good Thing Motion Audio »COMMENT GET MUSIC
ザ・シネマティック・オーケストラが新を設立!その名も「Motion Audio」の第一弾としてリリースされたのは、Lambのメンバーであり、シネマティック作品にもヴォーカル参加しているルー・ローズ!やさしくゆっくりとしたフォーク・ミュージックを基調に、彼女のどこまでも澄んだ歌声と、ひっそりと、しかししっかりと支えているシネマティックお得意のストリングスが上品に絡み合う、シンプルでありながらどこまでも奥行き深い至極の1枚!

5

DJ Hikaru

DJ Hikaru Sunset Milestone Sleeping Bugz »COMMENT
「Sleeping Bugz」始動第1弾!Hikaruが沖縄で作り上げた極上のユルめミックス。ジャンルレスながらも彼の自由さと音楽への愛情が滲み出た、微笑ましい出来!

6

Bill Withers

Bill Withers +'justments Reel Music »COMMENT GET MUSIC
いつ聴いても温かみ溢れるグッドソウル・アルバム!「ラブリー・デイ」で知られるバージニア州出身のシンガー・ソングライター、ビル・ウィザースがデニス・コフィー率いるデトロイトのソウルSussexに残した知る人ぞ知る74年の名盤!ドロシー・アシュビーの美しいハープや名手ホセ・フェリシアーノのギターもフィーチャー、そしてなによりも温かいビル・ウィザースの歌声とメロディが素晴らしい!なんと初CD化です!

7

J.Rocc,Ras G Daedelus,Nobody

J.Rocc,Ras G Daedelus,Nobody Secondhand Sureshots Disques Corde »COMMENT GET MUSIC
「5ドルでゲットできる5枚の中古レコードから曲を作る」そんな、サウンド・リサイクルをテーマにしたグッド音楽ドキュメンタリーのDVD!デイデラス、ノーバディ、J・ロック、ラスGといったL.A.を代表する4人のビートメイカーが、レコードを掘り、サンプリングし、トラックを組み立てていく過程を克明に追ったドキュメンタリー!L.A.シーンの核となっているネットラジオ、Dublabが指揮を取って素晴らしい作品が完成しました!実際に作られた曲を収めたCD付!

8

Jackie Mittoo

Jackie Mittoo The Money Makers Creole Stream Music »COMMENT GET MUSIC
レゲエ史上最高のキーボーディスト、ジャッキー・ミットゥーのレア音源が、世界初CD化!スカタライツのメンバーであり、ジャマイカ産音楽のいくつもの重要作でその軽快なキーボードを披露してきたジャッキー・ミットゥーが、79年(推定)に、自身のからリリースした作品。メロウなルーツ・レゲエに女性コーラスが絡む、彼らしい爽快で心地いい1枚です!

9

Rah Band

Rah Band Perfumed Garden The Best Of Rah Band Awdr / Lr2 »COMMENT GET MUSIC
ラー・バンドのベスト盤がジャケットを新たに高音質CDでリイシュー!ビートルズやポール・マッカートニー&ウィングスのストリングス・ワークスで知られるリチャード・アンソニー・ヒューソンが率いたディスコ&ポップ・ユニット、ラー・バンド。80'Sムード全開のキッチュな名曲達は、老若男女誰もを幸せにしてくれる様なハッピーなムードに満ちています!タイムレスな名盤!

10

Chieftains Feat. Ry Cooder

Chieftains Feat. Ry Cooder San Patricio(CD+DVD Deluxe Edition ) Hear Music »COMMENT GET MUSIC
アイルランドの国宝級バンド、チーフタンズとライ・クーダーの共演が再び!!1995年、97年と2度もグラミー賞を獲得した夢のタッグが今回取り上げたのは、参加アーティスト達それぞれの国と国との間に実際にあった民族、宗教間の争いといった歴史的重みのあるテーマ。しかしながらそんな暗く重い歴史を払拭する様に、メキシコ、アメリカ、アイルランドなど多国籍の民族音楽が見事に絡み合い、力強くしなやかな調べを聴かせてくれます!!メイキング・ドキュメンタリーとレコーディングセッションを収録したDVD付きの限定デラックスエディション!

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1

DJ HIKARU

DJ HIKARU Sunset Milestone SLEEPING BUGZ / JPN »COMMENT GET MUSIC
この春イチ押しMIX CD!!! BLAST HEADのDJ HIKARUによる「天然ゆるふわ型」MIX CDが完成!!! DJの現場からは絶大な支持を得てきたレコードショップ「Sleeping Bugz」による新規レーベルからの処女作!! 沖縄に移住した氏の、やすらぎというか、安寧というか、とにかく聴いてるコッチサイドも心地よくなってくる素敵な音。KIZMの60'Sサイケっぽいアートワークも間違いないっす。(I)

2

6TH BOROUGH PROJECT

6TH BOROUGH PROJECT Part Five INSTRUMENTS OF RAPTURE / UK »COMMENT GET MUSIC
いよいよ、高品質安定供給型・大量生産に入ったREVENGE。CRAIG SMITHとのユニット6TH BOROUGH PROJECTもPART 5です。これまでの作品もジャンルを問わない幅広いDJ達から、未だに使われ続けているトラック・メイキングのセンスは勿論今回も健在。"らしい"スローFUNKなフィリーディスコ調"A1"、70'S NY DISCOテイストの"B1"など。最高です。(I)

3

MARCELLUS PITTMAN

MARCELLUS PITTMAN S/T FIT SOUND / US »COMMENT GET MUSIC
再入荷!! まもなくMIX CDもリリースされる3 CHAIRSのメンバーでも活動中のM.PITTMANによる限定プレスの12inch。THEO PARRISHのダークでミニマルな側面を推し進めたような"A1"。さらにミステリアス具合に拍車をかけた"B1"。一転、スロウでメロウなLOOP TRACKの"B2"などを収録。DEEP HOUSE 最深部を知るにはここは外せない。(I)

4

DEADBEAT

DEADBEAT Radio Rothko AGRICULTURE / US »COMMENT GET MUSIC
BEAMSからの仮想LIVE MIXも記憶に新しい、NU DUB TECH アーティスト、デッドビートの最新MIX CD!!! これが、カナリの"ガチ"具合。BASIC CHANNEL関連のDUB TECHNOクラシックから、自身の音源、INTRUSION、MONOLAKE、QUANTECなどの現行エレクトリック・ダブシーンの牽引者のトラックをセレクトした、ミニマルダブの決定版!!(I)

5

FOUR TET

FOUR TET Sing DOMINO(US) / UK »COMMENT GET MUSIC
FLOATING POINT REMIX!!! 再び四つ打ちシーンからのフックアップで大絶賛中のFOUR TETのアルバムからの12inchカット!! 各所からREMIXERなどで引っ張りだこ、俄然注目を高めるFLOATING POINTによる、キックレスなのに無茶苦茶盛り上がるパーカッション・エレクトロニック・ミックス!!! TAKIMI KENJI PLAY@DOMMUNE!!!!(I)

6

UR

UR Somewhere In Japan EP UNDERGROUND RESISTANCE / US »COMMENT GET MUSIC
長年封印してきたプレジェクト「SOMEWHERE IN シリーズ」の名を冠した、「SOMEWHERE IN JAPAN EP」がリリース2009年夏、神戸に滞在した際に、MAD MIKEの「インスピレーション」から始まったアイディア。「5TH ELEMENTS」をテーマにしたB面。UR節炸裂のA面。。HI-TECH FUNKは止まらない・・・。(I)

7

SCB

SCB 20_4 SCB / UK »COMMENT GET MUSIC
セカンド・アルバム「TRIANGULATION」で新たなステージへとステップアップしたSCUBAによるミニマル・プロジェクトが登場! 既にSCUBA名義でもミニマル・テクノとの親和性バッチリでしたが、本作ではさらにその深度/強度を増しています! アンビエント・テイストのパッドと粗い質感のサンプルの対比がスリリングなタイトル・トラックがキラー! B面もじわじわと広がっていくシンセリフが覚醒感たっぷり!(S)

8

DONNACHA COSTELLO

DONNACHA COSTELLO Before We Say Goodbye POKER FLAT / GER »COMMENT GET MUSIC
実は既に10年を越えるキャリアを築いてきているアイルランドの才人、DONNACHA COSTELLOのNEWアルバム! 今回は自らのレーベル・MINIMISEではなく、STEVE BUGのPOKER FLATより。ドラマチックなシンセやストリングスを積極的に導入し、アレンジメントにこだわった豊かな音楽性が感じられるテックハウスの傑作! アートワークには来日時に撮った日本の風景(業務用エレベーター!)も使われています。(S)

9

VARIOUS ARTISTS

VARIOUS ARTISTS Tribute To Ken Collier WHITE / US »COMMENT GET MUSIC
デトロイトのアーチストであれば誰もが影響を受けたであろう伝説のDJ Ken Collierによる出所不明の1枚が入荷!多くのDJに愛されるWas(Not Was)の"1. Tell Me That I'm Dreaming"、ロンやフランキーのミックスでも知られるOn The Houseの"Ride The Rhythm" 、ガラージクラシックMichelle Wallace"Happy Days"という豪華なセレクト。オイシハナーシジャン!(Y)

10

MALIK PITTMAN

MALIK PITTMAN From Jzz To Jlb WHITE / JPN »COMMENT GET MUSIC
3 ChairsのメンバーM.PittmanのMIX-CDはBPM110前後のユル~いソウルやフュージョンを チル~スムースな内容。例えるならピークタイムで疲れた体をフロアにいながら癒してくれる、体にしみこんでくるようなクラシックスをピックアップ、80'sのアーバンメロウな香りが素敵です。4/9を皮切りにジャパンツアーもスタートとのこと。(Y)

CHART by JET SET 2010.04.06 - ele-king

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1

HENRIK SCHWARZ & KUNIYUKI

HENRIK SCHWARZ & KUNIYUKI ONCE AGAIN »COMMENT GET MUSIC
日独両雄によるハイ・レヴェルなコラボレート第2弾!!クニユキ氏の新アルバム『Walking in the Naked City』からの先行カットとなる本作はHenrik Schwarzが達者なヴォーカルを聞かせる他、板橋文夫氏がピアノで参加!!

2

HIKARU

HIKARU SUNSET MILESTONE »COMMENT GET MUSIC
渋谷、宇田川町のレコード・ショップ「Sleeping Bugs」がレーベルとして始動!まずは交流深いDJ達のミックスCDシリーズ「The Sound of Space」をリリース。初陣を華やかに飾るのはHikaru(Blast Head)!

3

FLOATING POINTS

FLOATING POINTS PEOPLES POTENTIAL »COMMENT GET MUSIC
☆☆年間ベスト候補筆頭☆☆ステッピー・ニュー・ディスコ超話題盤が遂に正規リリース!!Four Tetの"Sing"でもリミキサーを務め、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのFloating Points。片面プレス先行プロモが即完売した噂の新作が正規リリースされました!

4

LEMONADE

LEMONADE PURE MOODS »COMMENT GET MUSIC
遂に到着ー★人気爆発トロピカル・インディ・ダンス・ユニットがさらにぶちあげる猛烈最高マキシEP!!絶対マストでお願いします!!ごぞんじ西海岸ユニットLemonadeが、Vampire WeekendもFriendly FiresもEl Guinchoもなぎ倒す最新レコーディングス!!全5曲ともアルバム未収録、CDリリースなしです。

5

RAW DOPE POSSE

RAW DOPE POSSE LISTEN TO MY TURBO »COMMENT GET MUSIC
埋もれた88年の東海岸産、鬼レア・カルト・クラシックが入荷しましたッ!涙Muro & K-PrinceのMix Tape"Wkod The Golden Era Of HipHop"にも収録された一曲! 中古市場では1万円から2万円は当たり前!

6

POLLYESTER

POLLYESTER GERMAN LOVE LETTER »COMMENT GET MUSIC
Nite Jewel、jj、そしてドイツにはPolyester。またもや超最高です!!メチャクチャおすすめ★前作"Roung Clocks EP"が激ヒットとなったドイツの女性シンガー/トラックメイカー、Pollyester。待望のサード・シングルが到着しましたー!!

7

COBBLESTONE JAZZ

COBBLESTONE JAZZ THE MODERN DEEP LEFT QUARTET »COMMENT GET MUSIC
待望のアナログ盤が登場です!!先行シングル、そして先立ってリリースされたCD盤も絶好調な最強、フリースタイル・テクノ・ジャムバンドCollolestone Jazzのセカンド・アルバム!!アナログ盤も出ました。

8

FOUR TET

FOUR TET SING RMX PART 2 »COMMENT GET MUSIC
☆☆特大推薦☆☆爆裂ヒット美麗名曲"Sing"のリミックス12"第2弾が登場!!当店激推し新鋭Moscaによるアフロ・トライバル・ファンキー・リミックスと、レジェンドDelinquentに見出された新星Hardhouse Bantonリミックスを収録!!

9

ACTRESS

ACTRESS PAINT, STRAW AND BUBBLES »COMMENT GET MUSIC
Joy Orbison最新作でもリミキサーを務めたActressを、今度はZombyがリミックス!!☆大推薦☆スクウィー以降の耳にもフィットする8ビット・メランコリック・ニューディスコB1や、カラフル・サイケ・ダブステッパーZombyによる傑作リミックスA2を搭載ですっ!!

10

U.B.'S

U.B.'S STONE FOX CHASE 2009 (TODD TERRY REMIX) »COMMENT GET MUSIC
Area Code 615のカヴァーをTodd Terryがハウス・リミックス!あの有名なブルース・ハープのフレーズとブレイクがお馴染みの、Area Code 615"Stone Fox Chase"をTodd Terryがハウス化!!

[Drum & Bass / Dubstep] by Tetsuji Tanaka - ele-king

1.F / Energy Distortion Part 1 ~ 3 | 7even

 フランスと言う国は、「優雅で艶やか、華々しく華麗」などとイメージしてしまう。実際、表面上はそう見える。筆者はフランスという国の思想、国民性、感性がとても好きで、すでに5~6回は訪れたのだが、毎回その裏の顔に驚かせられる。コスモポリタンならではの荒んだ一面が随所にあるからである。貴族階級の華々しさとコスモポリタンが融合した何かそのフランス独特のギャップに魅了されるのかもしれない......ビューティ&ダーティの反面性が違った形で自身を共鳴しているようで。フランスのようにもっとも芸術産業が国民的支持を得ている国柄で創られるダブステップ......まさにエフのサウンドはこの影響下に培われた産物だ。
 
 そのサウンドをひも解くとアンダーグラウンド・ミュージックの神髄である地下音楽さながらの暗黒感が少し漂うアトモスフェリックにフランスの洗練された気品に満ちた感覚を取り入れたサウンドが垣間みれる。このサウンドは、さまざまな要素が入っている。が、一貫した構築、一遍の迷いもないプログラミングは、 ほぼミニマルを注入したダブステップである。聴いてみると......昨年大ヒットした2562のセカンド・アルバム『アンバランス』に酷似した感覚を憶えるが......次第に......"酷似"していると感じた自分の無知さ加減に恥ずかしくなる。ダブステップのアナザーサイドと捉えれるその深くもソフィスティケイトされた独創的創造性、これがフランス産のオリジナル・ダブステップなのだと。
 
 エフのメイン・リリースを担っている〈セブン〉は、グレッグ・G率いるミニマルライクなダブステップ・レーベルである。筆者もDBSにてグレッグ・Gとは何度も共演したこともあって、実際素晴らしい人柄の人物だが、レーベルの方向性に関しては、るぎなく、しかも時折遊び心のあるフランス的感覚を持っている。ダブステップ最重要レーベルのひとつだろう。ちなみにその他に所属しているアーティストは、ヘリクサー(Helixir)、リクハン(Likhan)など。今後の動向にも注目である。

2. Jack Sarrow / Terminal/Tormented | Tectonic

 今日のベース・ミュージックにおけるニューウェイヴ="ダブステップ"の発展に大きく貢献しているのが〈テクトニック〉である。UKにおけるピュア・ダブ・カルチャーの音楽都市であるブリストルを拠点に、レーベル・モットーの「If your chest ain't rattling, it ain't happening」(胸が高ぶらなければ何も起こってない証拠)が示す通りの活動を続け、すでに数々のビック・アンセムを世に送り出している。ダブステップが南ロンドンにてガラージの突然変異的に誕生してから、それを先導したアーティストたち(デジタル・ミスティック、シャックルトン、ホース・パワープロダクションズ、ローファーなど)が、こぞってダークなガラージ・サウンドを土台とするダブステップに傾倒していったなか、ピンチはダブ、ミニマル、グライム、ガラージをシャッフルしたニュー・フォーム・サウンドで大きな支持を集めている。彼の音楽的バック・グラウンドにおいて、ダブと同等に大きな影響を与えたのが"ディープ・ミニマル"だ・ベルリンのベーシック・チャンネルやチェーン・リアクション、そしてリズム&サウンド......。いわゆるミニマル・ダブである。その影響は現在でもレーベルに色濃く反映されている。
 レーベルは今年に入っても勢いが衰える気配はなく、刺激的なリリースを続けている。昨年、筆者ともUNITフロアで共演したピンチがダブでスピンしていたのがジャック・スパロウによる"Terminal"である。そのディープで濃密な一夜に相応しく、それは暗く蠢きながら響きわたる残響感たっぷりのトライバル・テック・ファンキーで、レーベルのテイストを残しつつ、今年最注目のアーバン・ムーヴメント"UKファンキー"を効果的に取り入れたフロアサイド・ステップとなっている。フリップサイドの"Tormented"だが、まるでベルリンとブリストルをミックスしたかのような暗黒地下ダブステップ、シャックルトンの〈スカル・ディスコ〉へのアンサー・バックと捉えたいほどだ。年々活発しているテクノ/ミニマルとの交流は、お互いのジャンルがマンネリズムを打開する起爆剤としても機能しているのである。
 さて、〈テクトニック〉の新たな核になろうとしているジャック・スパローだが、そのデビューは、2007年〈センスレス(Sensless)〉からリリースされた「Spam Purse」であった。その後、2008年テクトニックのサブ・レーベル〈イアーワックス(Yearwax)〉からの「For Me/Lights Off」、マーク・ワンの〈コンタージャス(Contagious)〉からの「I And I」で頭角を現し、彼の名前を決定的にしたのは、2009年ピンチの「Get Up」のジャック・スパロウ・ミックス)である。そして、テクトニックからの前作「The Chase」......。今年も彼の高度かつ深いプロダクションから目が離せそうにない。

3. LV & Untold / Beacon | Hemlock

 いまや奇才として名高いアントールド主宰の〈ヘムロック〉。UKベース・カルチャーを最先端ニュー・ガラージ・サウンドで引っ張る彼だが、レーベルの起源は2008年「Yukon」に遡る。独特の変拍子によるビート・パターンとミニマルが持つ無機質な静寂性、ガラージが持つヒプノティックで柔軟な高揚性、どこかポスト・ロック的アプローチも垣間みれるサウンド・コントロールによって、ダブステップのシーンのみならず他ジャンルからも注目されているプロデューサーである。今作は、〈ハイパーダブ〉からのリリース「CCTV/Dream Cargo」やアントールド自身の「Walk Through Walls」のリミックスを手掛けたダビー・エレクトロの旗、LVとタッグを組んでいる。フリップサイドには〈ホットフラッシュ〉から「Maybes」、「Sketch On Glass」を発表したUK3人組のホープ、マウント・キンビー(Mount Kimbie)がリミキサーとしてセットアップする。遊び心を取り入れつつエレクトロ色の強いダブステップで、まさにたコンテンポラリー・ニュー・ガラージといったところ。リリースされるごとに〈ヘムロック〉の歴史が塗り替えられ、吸収した先に......また生まれる。

4. Donae'o / Riot Music | Diigital Soundboy

E王 これは先日の3月16日のダブステップ会議@DOMMUNEにて、飯島直樹さんが推薦したドネオーの「Riot Music」だ(......ダブステップ会議では、とても有意義な時間を共有できました。野田さん、飯島さん、エクシー君およびdommuneのスタッフの方々全員に深くお礼申し上げます)。さて、アーバンR&BとしてのUKガラージ・シーンにおける至高の存在、ドネオーは、昨年発表したUKファンキーを取り入れた傑作『Party Hard』によってシーンで大きな話題となった。その最新リリースは何とシャイ・エフェックスの〈デジタル・サウンドボーイ〉から発表。〈デジタル・サウンドボーイ〉と言えば、昨年の7月の〈DBS〉にて待望の再来日を果たしたシャイ・エフェックスと最新アルバムによって不動の地位を確立したダブステップ・プロデューサー、ブレイキッジを主軸とするベースライン・トップ・レーベルである。今回の「Riot Music」では、リミキサーにダブステップ界のエース、スクリームを起用。〈デジタル・サウンドボーイ〉からの前作「Burning Up」と同様に、初期ジャングルに回帰するかのように、懐かしのレイヴ・ジャングルを彷彿とさせるアーメン・ブレイクを打ち出している。
 ところで、ジャングル/ドラムンベースではごく一般的なビート・パターンであるが、スクリームがふたたび持ち出して脚光を浴びているブレイクビーツの代名詞"アーメン・ブレイク"を解説しよう。そのオリジナルは、ウィンストンズ(The Winstons)の"Amen, Brother"曲内の8小節のドラムにある。それをさらにサンプリングして、ループして、広く用いられている。それはソフト"ReCycle!"――サンプル・ビートを分解、構築してブレイクビーツを再生成する――よって幅広くシーンで重宝されるのである。
 スクリームのような大物トップ・プロデューサーが自身の影響を明かすような作品をリリースすることによって、ダブステップとドラムンベースは今後も"親戚"のような関係を保ち続けるだろう。インフィニティーと呼ばれるUK名うてのダンス・ミュージック・カルチャーとしてお互い存在し続けているのだから。

5. Headhunter & Djunya / DJG & XI / El Presidente/Putney Says | Surefire Sound

 前回のサウンド・パトロールでも紹介したサンフランシスコ発〈シュアフィイアー〉だが、早くも第二弾がリリースされた。今回は、広くテクノ・シーンでも通用するであろうトラックを要している強力なアーティストで、2組のコラボレーションを実現している。シーンの代表レーベル〈テンパ〉などからカッティング・エッジなリリースを続けるヘッドハンターと元ドラムンベース・プロデューサーであったジュジュ率いる〈ナルコ・ヘルツ(Narco Hz)〉からテッキーでオーガニックなダブステップを発表しているDJアンヤが組んで生まれたテック・ダブステップである。もうひと組は、同じくサンフランシスコを拠点し〈ナルコ・ヘルツ〉、〈アンタイトルド!(Untitled!)〉、〈チューブ10(Tube 10)〉などから傑作を発表しているテッキー・ダブステッパーのDJジーとカナダ・トロント出身でテック・ミニマル・レーベル〈イマーズ(Immers)〉からの「000」が話題となったザイがコンビを組んで、ダークでミニマル・インフルーエンスなテクノ・シンフォニック・サウンドを披露する。フロアの空気感を一瞬のうちに変えうる力を持ったトラックで、使うものの意志とは無関係に作用する攻撃的なシンセ群が......防御反応を無力化させる最先端のリーサル・ウエポンとも言えるだろう。解放のさらにそのまた向こう側へ......。

6. Ben Verse / Flip The Coin | Wheel & Deal

 〈クランチ・レコーズ〉というディープ・アトモスフェリックなドラムンベース・レーベルを率いていたバース(Verse)がペンデュラムの一員としてのビッグ・ヒットを成し遂げて早2年......そのあいだ、ダブステップの末恐ろしい躍進が破竹の勢いで進行......誰も止められない速度で世界中で感染し続けている。その勢いはいろいろなプロデューサーやDJを巻き込んでいるが、彼らも例外でなく、いち早くペンデュラムのアルバムなどで取り入れていた。そしていま、エヌ-タイプ(N-Type)の〈ウィール&ディール〉からベン・バース名義でダブステップ界におけるソロ・デビューを果たす。
 硬質かつマッシブなビートと妖しくも切ないシンセ使いがフロアをより引き立てる"Flip The Coin"。先日の〈dommune〉でも筆者が大変お世話になったフロアライクなアンセムだ。一方の"Inhale"はスライトリーなダビー・リヴァーブ・シンセとシンプルに共鳴するカッティングエッジなフロアダブとなっている。
 それにしても......世界的に有名なロック・ドラムンベースの王者さえも振り向かせ、虜にさせるこのダンス・ミュージック......あらためてダブステップのとんでもない快進撃を感じてしまう。初期のジャングル・シーンのときと同じ現象がいままさにに起こっている。

7. Blokhe4d / Full Circle/Skylines | Hospital

 先日発表したダーク・サイバー/ニューロ・ファンクの集大成的コンピレーションアルバム『Bad Taste Vol.3』でサイバー・シーンをリードする最後の大物伝道師マルディーニ&べガス(Maldini & Vegas)。長らくバッド・カンパニー名義で活躍していた彼らだが、音楽性の違いなどにより、フロントマンであったDJフレッシュとDブリッジが立て続けに離脱し、ソロ・アーティストとして成功を収めるなか、彼らは一貫してバッド・カンパニーの強力サイバー・サウンドを守り続けている。
 そして昨年暮れ頃から、マルディーニ&べガスにユーマン(Uman)も加えた新たなドラムンベース・ユニット、ブロックヘッド(Blokhe4d)を始動。先述のコンピレーションなどで立て続けにサイバー・アンセムを発表し、確実にフロアをロックしている。
 今作はあのリキッド/エレクトロ・ドラムンベースのトップ・レーベル〈ホスピタル〉からニューカラー・ヴァリエーションを携えリリースした。その疾走感溢れるスペイシー・ファンクな空間処理技術を惜し気もなく披露し、エレクトロ感といったトレンドも注入し、絶妙なホスピタル・サウンドとなっている。みんなが待ち望んだ作品がダンスフロアを通して発表される......このサウンドのお陰でフロアは隙間なく満たされるのである。

8. Netsky / Eyes Closed/Smile | Allsports

E王 最近はこんな呼び方をするアーティストは、ほとんど存在しなかった。ドラムンベース・シーンにとって久しぶりに現れたベルジアンの"超新星"と呼ぶべき逸材......と、もはやこう呼ぶべきではないぐらいのスピードで駆け上がったニュー・スター・プロデューサーが、そう、ネットスカイだ。しかもまだ20才前後の幼顔が残る若者だから、これがまた衝撃なのだ。
 ダブステップで例えるならスクリームに近い神童性を感じるネットスカイは〈ホスピタル〉とサインを早々済ませ、「Escape」、「Memory Lane」など現在ダブプレートで席巻しているエレクトロ・ロック・チューンのリリースを控えている。今後さらに期待されるプロデューサーだ。今作「Eyes Closed / Smile」は、ジャンプ・アップ・レーベル〈グリッドUK(Grid UK)〉傘下のリキッド・レーベル〈オール・ソーツ(All Sorts)〉からドロップされた特大エレクトロ・アンセムだ。ドラムンベース・シーンが下降気味な現在において、彼の出現は、今もっともホットな出来事である。数年後にハイ・コントラスト、ブルックス・ブラザーズを凌駕する次代の才能を秘めたアーティストとして、彼のポテンシャルに今後も刮目していかなければならない。どんな時代でも不遇のときこそ、救世主現わる。そう願わずにはいられない存在になるよう願っている。

 さて、最後に、何人かの方からリクエストがあったので、3月16日〈DOMMUNE〉にて筆者のセットのプレイリスト公表します。今後ともどうぞ宜しくお願いします!!

TETSUJI TANAKA - MINIMAL x DUBSTEP set 3/16 DOMMUNE PLAYLIST

1. AL TOURETTES/Sunken〈APPLE PIPS〉
2. SCUBA/Negative〈NAKED LUNCH〉
3. KRYPTIC MINDS/Wondering Why〈OSIRIS〉
4. MONOLAKE/Alaska(SURGEON RMX)〈IMBALANCE COMPUTER〉
5. RESO/Toasted〈PITCH BLACK〉
6. JOSE JAMES/Blackmagic(JOY ORBISON RMX)〈BROWNSWOOD〉
7. PATTERN REPEAT/Pattern Repeat 01a〈PATTERN REPEAT〉
8. BEN VERSE/Flip The Coin〈WHEEL & DEAL〉
9. RAMADANMAN & APPLEBLIM/Justify〈APPLE PIPS〉
10. INSTRA:MENTAL/Futurist〈NAKED LUNCH〉
11. APPLEBLIM & PEVERELIST/Over Here(BRENDON MOELLER RMX)〈APPLE PIPS〉
12.J OY ORBISON/Wet Look〈HOTFLUSH〉
13. F/Energy Distortion〈7EVEN〉
14. VALMAY/Radiated Future〈BLUEPRINT〉
15. MARLOW/Back 4 More〈BOKA〉
16. ROB SPARX/2 Faced Rasta(RESO RMX)〈Z AUDIO〉
17. F & HEADHUNTER/Dedale〈TRANSISTOR〉
18. MARLOW/Druid〈NO COMPANY〉
19. INSTRA:MENTAL/No Future(SKREAMIX)〈NON PLUS〉
20. SCUBA/I Reptured(SURGEON RMX)〈HOTFLUH RMX〉
21. SUBEENA/Circular〈IMMIGRANT〉
22. SCUBA/Aeseunic〈HOTFLUSH〉
23. SILKIE/Head Butt Da Deck〈DEEP MEDI MUSIK〉
24. GUIDO/Chakra〈PUNCH DRUNK〉
25. KOMONAZMUK/Bad Apple〈HENCH〉
26. HARRY CRAZE/Wa6〈DEEP MEDI MUSIK〉
27. KRYPTIC MINDS/The Weeping〈DISFIGURED〉

CHART by JET SET 2010.03.26 - ele-king

Shop Chart


1

SLY MONGOOSE

SLY MONGOOSE NOITE »COMMENT GET MUSIC
遂に到着!!大注目"ene"からSly Mongoose!!メジャー・デビュー作"Mystic Daddy"収録のフロア・キラー・トラック"Noite"が、アルバム・リリース迫る"Prins Thomas"によるチャート・エントリー必至のリミックス・トラックと共に待望の12"カットにてドロップ。

2

SEBASTIEN LINTZ

SEBASTIEN LINTZ HOUSE MAESTRO »COMMENT GET MUSIC
哀愁のジプシー・クラリネットが炸裂するツイステッド・エレクトロ・ハウス特大ボム!!大人気Sneakerz Muzikからリリースされた'09年アンセム"Amazzonia"でもタッグ名義でリミックスを提供し注目を集めた新星が、遂に待望の単独リリースですっ!!

3

THESE ARE POWERS

THESE ARE POWERS CANDYMAN EP »COMMENT GET MUSIC
これは危険です。トライバル&フリーキーなノー・ウェイヴ・アヴァン・シンセ・コア爆裂EP!!元LiarsのPat Noecker率いるThese Are Powers。アルバム未収の新録曲が、Tim SweeneyのRVNGから超限定12インチ・リリース!!Teengirl Fantasy、CosmeticsによるRemixも鬼ヤバです。

4

DANI CASARANO & FELIPE VALENZUELA

DANI CASARANO & FELIPE VALENZUELA LA TULIPE EP »COMMENT GET MUSIC
これは心地よい空間を演出してくれそうな美麗モダン・ミニマルハウス。Fumakilla 等でも活躍するスイスとチリをそれぞれ拠点とする遠距離コンビ、Dani Casarano & Felipe ValenzuelaがCadenzaに初登場!!Mike Shannon、Sascha Dive、Tobi Neumannらがプレイ、サポート中。

5

MIGHTY MOUSE

MIGHTY MOUSE SONG WITH NO WARD VOL.1 »COMMENT GET MUSIC
ナンとMighty Mouseの初オリジナル・シングルはCheap Thrillsから!!数々のリミックス、そしてMindless Boogie発"Song for Ellen"で否が応にも期待が高まっていたMighty Mouseオリジナル1st.リリースは500枚限定シリアル・ナンバー入り!!

6

F

F ENERGY DISTORTION PART 3 »COMMENT GET MUSIC
圧倒的なまでに濃密な美。フレンチ・ダブステップ金字塔アルバムからのカット3弾!!☆大推薦☆Helixirによる"Convultions"も当店スマッシュ・ヒットを記録したフレンチ・ダブステップ・レーベルより、大本命Fがぶっ放す歴史的傑作です!!

7

PILL WONDER

PILL WONDER JUNGLE/SURF »COMMENT GET MUSIC
完璧です。一人ぼっちでReal Estate + Animal Collectiveなロウファイポップ・ジーニアス!!ごぞんじUnderwater Peoplesから、またまた素晴らしい1枚が到着!!ワシントンのベッドルーム・ポップ・シンガー、Pill WonderことWilliam Murdoch君のデビュー・アルバム。超最高!!

8

YOUNG JAZZ REBELS

YOUNG JAZZ REBELS SLAVE RIOT »COMMENT GET MUSIC
Madlibの新たなジャズ・ユニット、その名もYoung Jazz Rebels!!Yesterdays New Quintetから派生した新ユニットがアルバムをリリース。さらにドープなMadlibワールドを展開した大注目盤!!

9

WOODS

WOODS I WAS GONE »COMMENT GET MUSIC
当然マスト。woodsist最重要バンドWoodsの激待望ニュー・レコーディング!!名作"Songs of Shame"以来となる最新シングルがWoodsistから到着!!サイケ・テープ・コラージュのA面、泣かせる寂寥キラー・フォーク・ロックB-1などグレイテストな全3曲!!

10

ONI AYHUN

ONI AYHUN OAR 004 »COMMENT GET MUSIC
期待のOni Ayhunによる待望の第4弾!!先週再入荷した3番も一日で売切れてしまった謎のレフトフィールド・テクノ・アクトOni Ayhunによる4枚目。これがホント素晴らしすぎます!!

Sunburned Hand Of The Man - ele-king

 先日、dommuneの〈ダブステップ会議〉で話したように、キエラン・ヘブデン(フォー・テット)はここ数年で注目すべき音の冒険家のひとりである。彼自身のレーベル〈テキスト〉から発表したブリアルとのスプリット・シングル、そしてアルバムのリリースに先駆けてリリースされたシングル「ラヴ・シティ」でフィーチャーしたふたりのリミキサー――UKファンキーを代表するロスカといま将来を期待されているジョイ・オービソン――を選択するセンス、そしていまから遡ること2007年、USアンダーグラウンドに広がるフリー・フォークのシーンにおいてその中核をなしているサンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンの『ファイアー・エスケイプ』(リリース元はノルウェイの〈スモール・タウン〉で、アートワークはヤマツカ・アイ)のプロデュース......こうした彼の新しい動きに対する素早い働きかけとその成果には舌を巻くばかりだ。それらヘブデン絡みの作品のすべてが良いのだ。

 とくに注目したいのは、サンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンのプロデュースである。何故なら、サンバーンドのようなコミュニティめいた、サイケデリックでフリーキーなインプロヴィゼーション集団に彼のようなエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーが手を加えることは、その筆舌に尽くしがたい音の複雑さを結局のところポップという現代の信仰のもと、ただ手際よく単純化しかねないからである。サンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンのようなバンドが、何故大量なリリースを続けているかと言えば(1998年からはじめて、すでに50枚以上)、バンドにとっての目的が演奏行為そのものにあり、その演奏プロセスにのみ真実があり、そしてその結果などは極端な話、まあ、どうでもいいからであろう......というのは僕の勝手な憶測だが、もし本当にそうであるのなら、サンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンのプロデュースとはバンドの生命にとっての矛盾となる。そういう観点から言えば、ヘブデンは勇気ある試みをしているのだ。

 サーストン・ムーアの〈エクスタティック・ピース!〉からリリースされた『A』は、『ファイアー・エスケイプ』以来のヘブデンのプロデュース作である。以前バンドが〈エクスタティック・ピース!〉から出したアルバム名が『Z』だったので、それに準じて『A』なのだろう。例によってアートワークが秀逸で、ポスターも封入されている。こうした姿勢はこの10年のUSアンダーグラウンドにおいて顕著で、それが商品である前にアートであることを主張しているようだ。それはまあ、いつものサンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンである。もっともメディアからの"フーリー・フォーク"というレッテルを拒むかのように、ここ数年彼らははジェリー・ガルシアとジョン・フェイヒィとの中間で鳴っているようなフォーキーな感触を表に出していない(ように思われる、すべて聴いているわけではないのだけれど)。

 新しく録音されたサウンドは、僕の耳にはこれは、サンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンとフォー・テットのコラボレーション作のようだ。フォー・テットのアルバムをサンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンがプロデュースしたと言って良いほど『ファイアー・エスケイプ』以上にエレクトロニック色が際だっている。そして〈エクスタティック・ピース!〉の好みが反映されているのだろう、『A』は『Z』同様にささくれ立っている。あるいは『ファイアー・エスケイプ』より悪戯っぽく、フリーキーだ。電子のイズが耳に付くが、もちろん彼らがブラック・ダイスの背中を見ているようなことはない。フォー・テットが最新作で見せたミニマリズムとダブ処理がところどころで顔を出していて、それが『ファイアー・エスケイプ』にはない効果を生んでいる。

 思いつきで作ったような1分ほどの曲が4曲、3~4分の曲が4曲、7分の曲がふたつある。"ナウ・リフト・ジ・アウター・フィンガー"は不規則な電子ノイズとドローンとファンク・ベースの奇妙な混合で、"ロフト・アット・シー"はクラウトロック的ドラミングと抽象的なミニマル・ダブとのブレンドによるスリリングな展開を持った曲。"ア・レッド・ラグ・トゥ・ア・ブル"は酔っぱらったコニー・プランクがスタジオで踊っているような曲だ。"ザ・ブック・オブ・アビリティ"もユニークな曲で、ヘア・スタイリスティックとベーシック・チャンネルのあいだでこだましている。"アクション・フィンガー"はアルバムのなかでは唯一シンプルな曲で、いわば宇宙ステーションで演奏される電子ノイズとノイ!である。

 『A』は、『ファイアー・エスケイプ』の評判の良さも手伝って実現した作品だろう。僕は、いまの時点で『ファイアー・エスケイプ』か『A』と問われれば迷わず『ファイアー・エスケイプ』を選ぶけれど、数ヶ月後には考えを変えているかもしれない。なにせまだ買って間もないからね。入荷してもすぐに売り切れてしまい、再入荷をこの1ヶ月待っていたのである(好きな人がいるのだ、この世界のいたるところに)。

Jose James - ele-king

 ホセ・ジェムスに関して最初に驚いたのは、2009年のムーディーマンのアルバム『アナザ・ブラック・サンデー』で歌っていたことだ。世界は思っているよりも窮屈ではない。小さな島宇宙を喜んでいるのは......(以下、面倒だから省略)......いや、こうした自主規制がよくないのだろう。それが結局のところ、街で遊ぶことと引き替えに、インテリアに囲まれながら誰にも傷つけられることのない空間を無数に作らせているってわけだ。こうした文化状況がどんな人間にとってもっとも都合が良いのかわかっているのだろうか......。

 で、そう、2008年にホセ・ジェイムスがファースト・アルバム『ザ・ドリーマー』を発表したときによく引き合いにだされたのが、アシッド・ジャズの時代に再評価されたジャズ・シンガー、レオン・トーマスである。『ザ・ドリーマー』は、トーマスに代表される昔のメロウ・ジャズのフィーリングを継承しつつ、ディアンジェロのようなモダンR&Bのエッセンを加えて作られたアルバムだった。それは本当に良くできたメロウ・ジャズで、しかもディアンジェロよりもずいぶんとこざっぱりしている。ローランド・カークのゴルペリーな"スプリット・アップ・アバヴ"のカヴァーにもそれがよく表れていた。ピアノはさえずり、ブルース調のベースはうなる。そして彼のソフトな声は滑らかに伸びていく。多くの識者が言うようにそれはたしかに一流なのだろう。が、その一流が、ムーディーマンのゲットー・ソウルと結ぶつくとは思えなかった。

 そればかりか、2年ぶりのセカンド・アルバム『ブラックマジック』ではベンガの曲のカヴァーまで披露している。そう、あまたのダブステッパーのなかでもいまをときめくスターDJのベンガの曲を......である。そしてまあ、ご存じのようにスティーヴン・エリソン――フライング・ロータスの名前で知られる、目下、ジェイ・ディラ以降におけるトップ・プロデューサーとアルバム中の3曲を共作している。いまのトレンドをベタに押さえた組み合わせと言ってまえばそれまでだが、しかし僕のようなリスナーはそれがゆえに「おや?」と興味を示してしまうのだ(逆に言えばそれだけ現在においてダブステップとフライング・ロータスは脅威なのだろう)。日本人のDJ、ミツ・ザ・ビーツも1曲提供している。

 こうしたメンツを考えれば、前作以上にモダンなクラブ・サウンドになるのだろうと思われるかもしれない。前半に関してはそうとも言えるが、大雑把に言えば、ジェイムスのR&Bテイストを加味したメロウ・ジャズは変わらないと言えばそう変わらない......実際、ベンガのカヴァー曲"ウォリアー"やエリソンがトラックを提供した"メイド・フォー・ラヴ"のような野心的な曲もアルバム全体から見れば、言葉は悪いがオマケのようなものだ。"ウォリアー"でもピアノは軽やかに踊り、"メイド・フォー・ラヴ"ではジェイムスのR&Bが展開される。ムーディーマンとの共作"デトロイト・ラヴレター"も、言われなければそれが彼のトラックだとは気がつかないだろう。『アナザ・ブラック・サンデー』の"デザイヤー"で見せたルーズなエロティシズムとは打って変わって、ジェイムスはその曲で清楚なソウルをロマンティックに歌い上げる。エリソンのトラックによるタイトル・ナンバーである"ブラックマジック"はアルバムを象徴しているかもしれない。要するにどこか別の場所に向かうと言うのではなく、『ブラックマジック』はそれがアコースティック・ジャズだろうと打ち込みだろうと、気がつけばメロウ・バラードな響きに帰ってくるのである。アルバムの統一性はほとんどまったく崩れない。

 が、しかし......、ちなみに先行シングル「ブラックマジック」ではふたりのダブステッパー、ジョイ・オービソンとアントールドをリミキサーとして起用している。オービソンにしてもアントールドにしても、ちょっと意外だった。どちらもテッキーな響きに特徴を持つ、昨年から人気急上昇のプロデューサーである。そしてつまり、こうした事態がまた起きている。まるで90年代初頭のような。......世界は思っているよりも窮屈ではないかもしれない。

Shop Chart


1

THEO PARRISH FEAT. BILL BEAVER

THEO PARRISH FEAT. BILL BEAVER Melloghettomental SOUND SIGNATURE / US / 2010/3/1 »COMMENT GET MUSIC
3/13にelevenへ訪れるTheo Parrishの新作は古くからデトロイトにてヴォーカリストとして活動するBill Beaverが参加。DJだけでなくクリエイターとしても孤高の存在であることを証明するアブストラクトなジャズ~ディープ・ソウルを展開。オリジナリティ溢れる楽曲性の高さには、もはや誰も追いつけない。

2

VARIOUS ARTISTS

VARIOUS ARTISTS Mahogani Music MAHOGANI / US / 2010/3/1 »COMMENT GET MUSIC
ショーケースコンピとしてリリースされたのが今から4年前。ノンプロにもかかわらず瞬く間にSOLD OUTとなった1枚が再プレス。ボーナスディスクがアーチストアルバムそのものというのもデトロイトならではだが、実はそのアルバム(Nikki-Oというシンガー)はMoodymannを中心にMike GrantやAlton Millerがプロデュース、ここでしか聴けない音源も多数収められています。

3

TYCHO

TYCHO Coastal Brake GHOSTLY INTERNATIONAL / US / 2010/3/1 »COMMENT GET MUSIC
最近のリリースがどんどんシューゲイザー系になってきているGHOSTLYから、ex MERCKのTYCHOが限定12"をリリース! キラキラ眩しすぎるシンセのシャワーが多幸感いっぱいのオリジナル、さらに涙腺うるうるのドラマチックな展開が待ち受けるMANUALリミックス、WINDSURFの1/2・HATCKBACKによる生音を活かしたバレアリックなリミックスなど、全曲悶絶必至のメロウ・エレクトロニカ傑作盤!

4

AUTECHRE

AUTECHRE Oversteps (Tシャツ付き限定セット: S) WARP/BEAT / JPN / 2010/3/2 »COMMENT GET MUSIC
孤高の革命家・AUTECHREによる記念すべき10thアルバムは、トレードマークである無機質なトラックの殻を破り、メロディーに焦点を当てたかのような問題作!DISK UNIONでは、DESIGNERS REPUBLICが手掛けたこの作品のモノトーンなアートワークをモチーフにしたスペシャルTシャツとCDアルバムをセットにしたファン垂涎の超レア・アイテムを販売!各サイズあります!

5

LINKWOOD FAMILY

LINKWOOD FAMILY Miles Away (Intrusion Dubs) FIRECRACKER / UK / 2010/3/8 »COMMENT GET MUSIC
極小プレスで即SOLD OUTとなってしまった12inchが再プレス!!! 毎リリース、ジャンルを問わず、DJ諸氏から熱い賛辞が贈られるFIRECRACKERレーベル。ECHOSPACEのINTRUSIONによるREMIXを2VERSIONを収録し、完全にECHOSPACE色に染め上げたMODERN TECH DUBなHOUSEチューンに仕上がってます。

6

JUZU A.K.A. MOOCHY

JUZU A.K.A. MOOCHY Live Mixed @Sound-Channel Osaka On 20090926 PROCEPTION / JPN / 2010/2/22 »COMMENT GET MUSIC
ラッパーRINO LATINA IIをフューチャーした「MOVEMENT EP1」もヒット、間もなくアルバムもリリースされるJUZU A.K.A. MOOCHYによる新作LIVE MIX CD!!!今作は昨年9月、大阪SOUND CHANNELの音源。SOUL、AFRO、BRAZIL、REGGAE、DISCO、FUNK、JAZZなどの生音楽曲で、ラウンジ的リラクゼーションを作り出すMIXに成功!

7

AUDIO WERNER

AUDIO WERNER Meanwhile HARTCHEF DISCOS / GER / 2010/3/9 »COMMENT GET MUSIC
まったくハズレなし、毎回スマッシュヒットを飛ばす「イチロー」タイプなAUDIO WERNER。自身のレーベルからの4曲収録のWパックでのリリースですが、視聴せず買ってもOK!?ぐらいの内容で、当然オススメですっ!! さらりと溶け込むシンセと、エレガントなウワもの。うねってる低音が腰にくるハウシーなリズム!!! 参ってしまうほどに使えすぎる!!!

8

MARCEL DETTMANN

MARCEL DETTMANN Dettmann Remixed OSTGUT TONTRAGER / GER / 2010/3/9 »COMMENT GET MUSIC
硬質モノ、文字通り鉄板タイトル!!! ベルリン・アンダーグラウンドの「てっぺん」的レーベル「OSTGUT TON」から、MARCEL DETTMANN音源のREMIX集が登場!! MDRからリリースするNORMAN NODGEによる90'S HARD TECHNOっぽいインダストリアル感が表現された2TRACKと、新鋭WINCENT KUNTHのおこもり感満点、地下DUB TRACKを収録。

9

VALMAY

VALMAY Radiated Future BLUEPRINT / UK / 2010/3/8 »COMMENT GET MUSIC
2009年の復活劇は、アンダーグラウンドにおける大きなトピックと思います。JAMES RUSKINによるBLUEPRINTからの新プロジェクトVALMAY。実はベテランPAUL MACの変名!! 打ち込まれる尖ったハットと抑えの利いたシンセのバランスは、相当計算されてフロア用に調整されいたり、HARD MINIMAL的ベースラインが光っていたりと、ベテラン・プロデューサーらしいキラーチューン。

10

PETER VAN HOESEN & DONATO DOZZY/MATT O'BRIEN

PETER VAN HOESEN & DONATO DOZZY/MATT O'BRIEN Talis/Into The Red CURLE / BEL / 2010/3/2 »COMMENT GET MUSIC
素晴らしいTECHNO作品!!! 来日の度に素晴らしいDJプレイで、ファンを増やしている、イタリアン・アンダーグラウンドのトップDONATO DOZZYと、間もなくアルバムをリリースするベルギーのPETER VAN HOSENによるコラボ!! 90年代のUK TECHNOのような透き通ったシンセのリフと、緻密なプログラミングによる音の粒子。フロアで鳴らせば百万馬力な低音は完璧!!!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196