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ますますトロピカル・ムードが盛んなインディ・ロックおよびダンス・ミュージック・シーン。ここ日本でも「ヴァンパイア・ウイークエンドに影響を受けました」と語るような若いバンドが出はじめてきたが、ぼくにとって「トロピカルなバンド」と言ったとき、まず筆頭に挙がるのがユアソングイズグッドだ。
3月3日にリリースされた5枚目のアルバム『B.A.N.D.』は、以前からスカやカリプソなどに取り組んできた彼らに染み付いている部分と、リスナー体質として敏感に反応してしまう現行のインディ・ロック感が混ざり合った内容。トロピカルなニューウェイヴで......とか、ハイテンションでモンドなジャズ・ファンクな感じは......と、いろんな要素がミックスされた曲の面白さを追っていくのも楽しいが、新しモノ好きで飽きっぽいメンバーたちがバンドのアイデンティティを模索、葛藤している姿こそが、今回の面白さの焦点である。
その面白さを知ってもらうには、彼らの概略が必要だろう。
1998年に結成した彼らは、東京のアンダーグラウンドなハードコア・シーンから登場した。後のスカ・パンク第二世代以降やショボ&空回り系パンクにカルト的な影響力を誇るフルーティとナッツ&ミルク、その2バンドのメンバーらがはじめたスクール・ジャケッツが前身。スクール・ジャケッツは、当時流行していたファスト・コアに、ジャクソン5などポップなソウル・ミュージックの要素を無理やり融合させたような音楽性で、周囲を驚かせた。ユアソングイズグッドのユニークなミクスチャー感覚とパンキッシュなステージングは、この時代からのものだ。
ユアソングイズグッドになってからは12年。その時間の分だけ音楽性の変遷があって、ワシントンDCあたりのポスト・ハードコアに影響を受けたエモ・コア→シカゴ音響派に影響されたインスト→ルーツ・カリビアンなダンス・ミュージックでCDデビュー。そしてメジャー展開してからは実験精神が再燃して独自のトロピカル・インストを次々生んでいくのだが、ライヴでのテンションの高まりが頂点に達し、まさかのパンク回帰を果たしたのが2008年、前作『THE ACTION』だ。スカやカリプソの要素はあれど、ザ・スペシャルズやザ・ポップ・グループ、ビッグ・ボーイズなどにも通じるポスト・パンク・サウンドで世間を驚かせた。さて、そんな『THE ACTION』の後に来る作品、あなたはどんなものを想像しますか?
あれこれやりたいミクスチャー魂、止まらない実験精神、収まりのつかないパンク魂、なんだかんだ気になる最新モード、まだまだやっていないルーツ・サウンド、これまで積み上げてきたバンドのカラー、メンバー6人それぞれのやりたいこと......。選択肢がありすぎてどれが正解かわからなくなってしまい、全部やってしまった(笑)──そんなまさかの結論(の先延ばし? 笑)が、『B.A.N.D.』なんだと思う。一発録りで、メンバー全員がうごめく演奏をそのままパック。実に節操なくさまざまなタイプの楽曲が並んでいるが、すべて上記のような変遷を経てきた彼らにしかできない個性溢れるものばかりだし、それらひとつひとつは、フレッシュな刺激を求めるリスナーにとって絶好の興味の対象になると思う。
日本人がカリブ海の音楽をやる──その時点でエキゾな宿命を背負っているわけだが、おそらくバンドが新しいものを追い求めていくなかでは、こういう時期も必然なんだろう。そう、ザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』や『サンディニスタ!』のように(次作にも期待を込める意味で今作は『ロンドン・コーリング』かな?)。
――そう、やっているあいだはたしかに楽しかった。が、それも家に戻って自分たちの姿をテレビで見るまでの話で、私に関して言えばテレビがポイントだった。(略)革命はテレビで報道されなければならず、このショーにおいて我々はベトナム平和運動という派手なテレビ・コマーシャルに登場したエクストラに過ぎなかった。現在このことを私はいたってシンプルに要約できる。「もし我々が1968年の反米デモから何かを学ぶ取ったとすれば、デモは何の役にも立たないということである」
が、私の思考はもう少し深く及んだ。ポスト・マクルーハン時代に生まれたカルチャーの俗物たる私は、(略)自分に他にもっとやるべきことがあるとわかっていた。私は単に大衆のひとりでいるのではなく、大衆に向けたコミュニケーションによって貢献すべきだった。新聞、雑誌、映画、テレビ、ロックンロールのレコード。こういうものこそが変革の武器になるんだ。
ミック・ファレン著『アナキストに煙草を』(赤川夕起子訳)
フォーガトン・パンク――僕がこの連載にこんな題名を付けたのは理由がある。この言葉を見つけたのは『ガーディアン』の記事のなかだった。忘却されたパンク――なんて言葉だ、そしてある意味、なんて言い得ているんだ。
実に長いあいだ、僕はかれこれ30年以上も「パンク」というタームはつねに素晴らしいもの、自分のアイデンティティとしては非の打ち所のないもの、そしてそれはタイムレスに輝けるコンセプトであると信じてきた。おめでたい話だが、さすがにこれだけ生きているとそれが万能ではないことが気がついてくる。むしろ「パンク」という言葉に嫌悪を抱いている人は少なくない。クラブ・シーンにおいても「パンク」嫌いの人に会ってきた。しかしそれだけならまだいい(それがゆえに「パンク」なのだから)。僕は......ひょっとしたら今世紀においてそれは、本当にパンク=役立たずの言葉になっているのではないかと思うようになった。僕が15歳の頃は「パンクが好き」であるということは、それは市街戦に臨むゲリラ戦士の合い言葉のような響きを持っていた。異教徒たちの暗号だった。ティーンエイジャーにとっての秘密のパスワードだった。われわれはそこに「punk」と打ち込みさえすれば良かった。しかし、ポスト・モダニストが闊歩する現代においてパンクの反抗とはある種のジョークになりかねない......そんな悪夢が襲い、真夜中に布団から飛び起きる。
とはいえ、考えてみれば、日本には青春パンクというジャンルがある(磯部涼の得意ジャンルだ)。そしてまた......日本のパンクは「政」よりも「性」に強いコンプレックスを抱いてきたフシがある。大江健三郎の有名な「セブンティーン」ではないが、スターリンにしてもじゃがたらにしても、電気グルーヴ(パンクではないが)にしても銀杏ボーイズにしても、ステージで全裸になった経験を持ち、またそういう人たちは売れている。ザゼンボーイズにしても「抑えきれない性的衝動」だし。
もっともストゥージズやヴェルヴェッツをその起源とするなら、パンクに「性」のオブセッションがあったことは事実だ。セックス・ピストルズというネーミング......、ピアッシングしたジェネシス・P・オリッジ......。が、それと同等に彼らのパンクは「政治的」でもあった。そこへいくと日本は「性」や「性愛」に偏っているように見える。ピューリタニズムとは違ったカタチで、「性」が抑圧されているからなのだろうか、それとも近代以前の日本が「性」に寛容だったことの記憶がそうさせているのだろうか......。セックス・ドラッグレス・ロックンロール......そしてこんな書き出しからはじまるこの原稿は、まったく別のところにワープするのであった。 [[SplitPage]]
「それは決して責任逃れというわけではなく、たんにより人生に近いレヴェルで......」とミック・ファレンは書く。昨年末から今年の1月にかけて彼の著書『アナキストに煙草を』を読んでいる。60年代末のロンドンにおいて、ロバート・ワイアットに"プロト・パンク"と評されたザ・デヴィアンツのリード・ヴォーカリストであり、アンダーグラウンド新聞『IT』の編集者および〈UFOクラブ〉スタッフ、ホワイト・パンサー党英国支部結成や数々のデモ活動を経て、そして70年代は『NME』の記者となり、やがて小説家になった人物による英国カウンター・カルチャー史――いや、帯の言葉が言うように「カウンター・カルチャー風雲録」である。
「たんにより人生に近いレヴェルで......」、ファレンがボブ・ディランについて綴ったこのフレーズが読みながら頭にこびりつき、そして読み進むにつれてそれが僕のなかで光明になった。何か、ほんのわずだが答えに近づけたような気がしたのだ。「そうか! それだ! そうだろ!」と......(ビールを何缶も飲みながらそう思っただけなので、まあ、たかが知れているだろうが)。
まずは簡単に本書の紹介をしよう。カウンター・カルチャーにおける痛快な回想録というのは、自分でもずいぶん読んできたように思う。好奇心があったし、若い頃は憧れもあった。ケン・キージーのようなヒッピーからアメリカの新左翼、ないしはイルカ語を話せうるというグレゴリー・ベイトソン、CIAのLSD調査に関する記事まで。しかし考えてみればその舞台はつねにアメリカで、イギリスにおけるそのスジの翻訳物はたいしたものが出ていない。まずはそういった観点から言っても『アナキストに煙草を』は興味深い。〈UFOクラブ〉においてシド・バレットがいかに超越した王様であったのか、いかにぶっ飛んでいたのか、こういった細かいエピソードは僕には嬉しい限りだし、他にも心温まる話がたくさんある。ローリング・ストーンズが大麻で逮捕されたとき大麻解放のデモ行進まであったとか、キース・ムーンがピーター・セラーズと一緒に皮のコートにナチのヘルメット姿でクラブにやって来た話とか、1972年のアルバム『ホワット・ア・バンチ・オブ・スウィーティーズ』においてまったく素晴らしいアートワークを誇る、ホークウィンドとともに当時のロンドン・アンダーグラウンドの脅威として記憶されるピンク・フェアリーズについての文章が読めるだけでも僕は嬉しい。
もうひとつこの本で面白いのは、イギリスにおける60年代の左翼運動と音楽との関係が詳細に描かれていることだ。ハチャメチャだがパワフルで、イギリスらしい政治的抵抗が満載である。さらにもうひとつ、伝説のバンド、ザ・デヴィアンツのバイオグラフィーとしても読める。このバンドは、ピンク・フロイドがサイケデリックと左翼運動のお化け屋敷から逃げ出してしまったため、それを一身に担ってしまったというなんとも業の深いバンドでもある。MC5に対するロンドンからの返答とも言えるかもしれない。実際に深い交流があったわけだし、ウェイン・クレイマーが警察のおとり捜査にひっかかり逮捕されたときにもファレンは居合わせている(それはとても悲しい話だ)。
そしてさらにさらにもうひとつ、ファレンが音楽ライターであり『NME』の記者だった経歴もあるので、イギリスのポップ・ジャーナリズムが何故ああも面白いのかというところの秘密を垣間見ることもできる。70年代後半のパンクの時代から『NME』の黄金時代を築いたニック・ローガンが、酒を浴びるように飲み、ドラッグをお菓子のように貪りながら路上やライヴ会場で暴れ、そして左翼系の出版物に関わっていたファレンをよくもまあ編集部にヘッドハンティングしたものだと感心する。セックス・ピストルズの登場を受け入れる体制はメディアの側でも準備が進んでいたのだ。
そんなわけで、この本は多様な側面を持っている。読む人によってひっかかる箇所も違ってくるだろう。僕なりに大枠を言えば、UKポップ・カルチャーにおける「音楽、政治、ドラッグ」の話だ。
政治の話で言えば、この文章の冒頭にファレンが自らの経験を踏まえた上で導き出した言葉――「もし我々が1968年の反米デモから何かを学ぶ取ったとすれば、デモは何の役にも立たないということである」――は印象的で、人によっては挫折を意味する敗北的な告白に思われるかもしれないが、しかし偉大なるギル・スコット・ヘロンとは真逆の理論「革命はテレビで報道されなければならない」は、ポップ・カルチャーといういかがわしい産物のなかにいかようにしてその企みを放り込み、より多くの人間をその気にさせるかという魂胆、そしてそれを面白がってやろうという気概が隠されている。これはおおよそイギリスのポップ・カルチャーのみが執拗にこだわっているところで、いまでも彼らはそのアティチュードに疑いを持っていない。マッシヴ・アタックやポーティスヘッドにしても、あるいはゴリラズにしても、あるいは......自らを左翼だと主張する二木信には是非とも聴いてもらいたいマニック・ストリート・プリーチャーズにしても。
[[SplitPage]]もうひとつ僕の感想を言えば、まあ......、最近はたいてい缶ビール(大量に家に積まれている)を飲みながら読んでの感想なので、たいそうなことではないのだけれど、先述したように、「より人生に近いレヴェル」から綴られるという"言葉"についてだ。ザ・クラッシュもザ・スペシャルズも、自分の人生に照らし合わせながら言葉を吐いているだけだとも思えるし、ここ10年における日本のラッパーの面白さもそれに尽きるのだ。
以下、少し長いが本書において重要な箇所を引用してみる。
――が、かと言って、何らかの形で強制的な平等化がおこなわなければならないと考えた人間に、私はたいして共感を覚えないのである。それはあまりにも安易な道であり、もっとも極端な形では、ポル・ポトとクメール・ルージュによって採用された方法だった。彼らはイヤー・ゼロを宣言し、すべての人間を極度に悲惨で貧しく無学な農民に貶め、その未来に狂喜しない者を皆殺しにしたのである。すべての人間を平等に悲惨な状況に追い込むことを目指すいかなる革命にも、私は大きな懸念を感じる。(略)心の奥底で私は俗物なのである。個人の権利と自由について情熱的な関心を抱いてはいるが、同時に人生が提供してくれるものを享受することに目がない。まわりにある本や音楽やヴィデオテープが好きだし、12年もののスコッチ、ヴィンテージ・ワイン、上質なチーズ、イチゴとクロテッド・クリーム、晴れた午後に飲むカクテル、グスタフ・クリムトの絵画やヘルムート・ニュートンの写真を愛し、ドラッグも手に入る限り最上のものを選ぶ。美しく奔放な女性に魅かれ、彼女たちが私に魅かれることもたまにある。血統書付きの猫や金魚や日本のアニメが大好きだ。
(略)が、同時に私はカネに対する執着心が全然ない。まったく非商業ベースの独創的なアイデアを追求するために、赤貧でもやっていけるだろう。が、共産党員やナチ幹部や議長にそうしろと言われたからといって、不味いペーストを塗ったトーストで食いつなぎ、白黒テレビを見ながらセメダインを嗅ぐ生活はしたくないのだ――
ザ・ストリーツがファースト・アルバムでやったことと言えば、リズラとプレステとクラブ三昧の「俗物」である自分の日常を語ることでしかなく、しかしそれがゆえ重要な指標になりえたとも言える。あの頃はセカンド・サマー・オブ・ラヴの残滓もまだあったし、自分をふくめてポップ・カルチャー全体が"ムーヴメント"=大きな物語というオブセッションを抱えていた。数年前に三田格と宇川直宏の〈マイクロオフィス〉で続けていたトークショーのテーマも「ムーヴメントのなさ」がテーマだったし、先日の田中宗一郎とのトークショーでもこのことは話題になった......というよりさんざん迷子になりながら、結局のところこのことについてアーでもないコーでもないと話してきたように思っている。一部の方々には後ろ向きな考えであると思われたかもしれないけれど、僕はものすごーく前向きに、とりあえずいまは、そんなもの(大きな物語)にこだわらなくても良いじゃないかと話したつもり。あるいは、もしそれをこれからまた新しく話すのなら、くどいようだけれど、「より人生に近いレヴェル」からはじめたいと思っている。要するに、地に足が着いた言葉で。
それともうひとつ興味深いと感じたことがある。ファレンがセックス・ピストルズにおいてもっとも感心したのが(史上初めてイギリス訛りでロックンロールを歌ったことと)、そして例のアメリカ・ツアーの最後のステージでジョニー・ロットンが吐いた有名な台詞――「Ever get the feeling you've been cheated?」(だまされていたという気分を味わったことがあるかい?)――だったということ。それがファレンのような古典的なモダニストからすれば「ポスト・モダンの狡猾な詐欺」に見えたという、これもまあ、当たり前と言えば当たり前の話か。ジョニー・ロットンだって一生懸命だったし、大変だったんだろう。しかし当時のロットンが覚えた「だまされた」という感覚は、セックス・ピストルズそれ自身が持っていたポスト・モダニズムに由来する。それはセンセーショナルに売り出されたピカピカの商品でもあったのだ。そして、商品であることを自ら止めたのがポスト・パンクなのだから、あの時代とのアナロジーで語られる現在のシーンを嘆くのもどうかと思う。
![]() The Deviants Disposable |
さて、冬の3時半は日の角度から言って夏の6時半だ。稲垣足穂のように黄昏に生きる人間として、また今日も冷蔵庫を開けて缶ビールでも出すか......。忘れられたパンクのひとつであるザ・デヴィアンツの『ディスポーザブル(使い捨て)』でも聴きながら......。
最後の最後にもうひとつ引用。
――もし革命の最初の構想が個人を解放して自分の夢を追い、自分の可能性を追求する自由を与えることだとすれば、その革命がたちまち夢を制限して、可能性を阻む場合、何を達成できるのだろうか? この葛藤に身を投じることはアーティストの義務かもしれないが......(略)。
葛藤がそのまま音に出ているのが、例を挙げれば、そう......もう言わなくてもわかるでしょ、彼ですよ、彼。ファレンの翻訳を僕に教えれてくれたのも彼だった。
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COFFEE & CIGARETTES BAND
ELECTRIC ROOTS 001
ELECTRIC ROOTS/JPN / 2009/12/24
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SLOW MOTION REPLAY
THINK BETTER / RAGGED MUSTANG
SOUL SOURCE/JPN / 2009/12/15
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DJ YOGURT & KOYAS
Strictly Rockers Re:chapter 25 -harvest Dub Beats 70's To 00's Mix
EL QUANGO / JAP / 2009/11/21
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