「IO」と一致するもの

Chart by STRADA RECORDS 2012.02.21 - ele-king

Shop Chart


1

STING

STING INSIDE-TIMMY REGISFORD & ADAM RIOS REMIXES TIMMY ADAM / WHITE (US) »COMMENT GET MUSIC
昨年度よりTimmy Regisford自身がプレイを重ねてきた話題作が日本先行でヴァイナル・リリース!2003年リリースのアルバム「Sacred Love」のリード・トラック「Inside」をハウス・リミックスした本作、StingのパワフルなヴォーカルとShelter直系のシンセが絡み合う強力なピークタイム・チューン!世界に先駆けて日本先行リリースとなりますので是非この機会をお見逃しなく

2

STEVIE WONDER

STEVIE WONDER LATELY-TIMMY REGISFORD & ADAM RIOS REMIXES TIMMY ADAM / WHITE (US) »COMMENT GET MUSIC
昨年度よりTimmy Regisford自身がプレイを重ねてきた話題作が日本先行でヴァイナル・リリース!Stevie Wonderの言わずもがなの超名曲「Lately」をハウス・リミックス!パーカッシヴなトラックにメロディアスなピアノ&ヴォーカルが最高で、中盤以降の盛り上がるパートには新たにシンセが加わり、これまた強力なピークタイム・アンセムに仕上がっています!世界に先駆けて日本先行リリースとなりますので是非この機会をお見逃しなく!

3

JOUBERT SINGERS

JOUBERT SINGERS STAND ON THE WORD FAVORITE(FR) »COMMENT GET MUSIC
Larry Levan、David Mancuso、Francois K、Danny Krivitらもフェイヴァリットな超レア盤が遂に!中古市場でも万超えの人気盤がフランスのレーベルFavoriteから正規再発!ピアノが印象的なトラックと、子供達によるゴスペル調のヴォーカルに心動かされる85年リリースの超人気曲!重鎮Tony Humphriesもミックスに参加!これはマスト!

4

VA

VA SOULMATES EP SHARIVARI(FR) »COMMENT GET MUSIC
DERRICK MAYのミックスCD「Mix Up」にも収録されていた96年リリースの大人気曲House Proud People「Lonely Disco Dancer」を収録したEPが登場!途中でSUSAN CLARK「DEEPER」のサンプリングが飛び出すグルーヴィーで盛り上がる傑作!中古市場でも値段が高騰しているのでこれは嬉しい収録!他にもNDATLレーベル主宰のKAI ALCEの作品等を収録!

5

VEDOMIR

VEDOMIR VEDOMIR EP SOUND OF SPEED(JPN) »COMMENT GET MUSIC
ウクライナの気鋭Vakulaが初となる変名プロジェクトVedomirでEPをリリース!生々しいベースやパーカッションにヴィブラフォンやピアノ、シンセが絡む極上インスト・ハウスのA1を筆頭にクオリティーの高いジャジーなインスト作品を計3曲収録!既にMark Eら様々なDJ/アーティストが賛辞を寄せプレイ・サポートの強力盤です!

6

FLIGHTS OF FANCY

FLIGHTS OF FANCY VOLUME ONE INTERNATIONAL FEEL(EU) »COMMENT GET MUSIC
【Todd TerjeやChris Coco, Soft Rocks, Max Essaらも絶賛!】ファンキーなベースにグルーヴィーなギター、さらにスペイシーなシンセ・ソロがフィーチャーされた極上バレアリック・ブギー・インスト!スローでバレアリック度がさらに高いB面のカップリング曲も最高!いつもの通り初回プレス分のみアートワーク・ジャケット付き重量盤仕様ですのでお見逃しなく!

7

MK

MK THE MKAPPELLA(10inch) DELSIN (EU) »COMMENT GET MUSIC
人気レーベルDelsinの復刻シリーズX-DSRにMKことMARC KINCHENのレア作品が登場!91年にリリースされた「The Mkappella」は、川の流れる音や小鳥のさえずりをミックスしたディープなアンビエンス・ハウス的作品!B面にはLUKE SLATERが94年にTHE 7TH PLAIN名義でリリースしたアルバムに収録されていた人気曲「Lost」をカップリング!どちらもオリジナル盤はレアですのでこの機会をお見逃しなく!

8

BEN WESTBEECH

BEN WESTBEECH SOMETHING FOR THE WEEKEND D:VISION(ITA) »COMMENT GET MUSIC
Gilles Petersonが発掘したブルー・アイド・ソウル・シンガーBen Westbeechのアルバム収録曲が嬉しいシングル・カット!温かみのあるトラックにソウルフルでエモーショナルな彼のヴォーカルが最高!途中のトランペットのソロも◎!

9

ROBERT COTTER

ROBERT COTTER TIMELESS(LP) DERBY(UK) »COMMENT GET MUSIC
イタリアのレーベルDerbyからリリースされていた80年産の激レア盤がオリジナル仕様で再発!ディスコ、AOR、アーバン、トロピカル・・・と幅広い音楽性が見事に1枚のアルバムに集約された好盤!お見逃しなく!

10

BUCIE

BUCIE GET OVER IT FOLIAGE(FR) »COMMENT GET MUSIC
Black Coffeeの大ヒット曲「Superman」でヴォーカルを務めていたBucieのソロ作が人気レーベルFolliageから登場!リミキサーにはEzelが参加しており、メロディアスで洗練されたトラックにあの可憐な歌声が乗った極上な仕上がりとなっています!

duenn feat. Nyantora - ele-king

どんな音でも受けて入れてしまえ文:野田 努

 カセット・レーベルがこの日本でも増えている。東京の〈コズ・ミー・ペイン〉をはじめ、〈クルックド・テープス〉、そして福岡の〈ダエン〉......〈コズ・ミー・ペイン〉は昨年に欧米進出を果たしつつ、〈クルーエル〉からビューティが12インチをリリースし、〈クルックド・テープス〉はロサンジェルスの〈ノット・ノット・ファン〉などとの協調しながらリリースを重ね、そして福岡の〈ダエン〉はレーベルとしての第二弾を発表した。それが今回の中村弘二によるニャントラ名義の作品。100本の生産らしいが、こうした超限定盤を土台としながら、今日USアンダーグラウンドが盛り上がっていることを思えば、当たり前の話、ちょっと期待してしまう。日本国内でのカセット・テープの生産は終了したというから、それなりに強い気持ちがないと継続はできない。
 もっともUSのインディ・レーベルがアナログ盤とカセットのみのフィジカル・リリースに至った理由も、昔は良かった的なノスタルジーというよりも、実利的な観点に立ったときの前向きさにあるんじゃないだろうか。CDでリリースしても勝手にダウンロードされてしまうわけだし、だったら数は少なくなくても買ってもらったほうがいい。ボロ儲けたい人には向かないが、経済活動と芸術活動を両立させるうえではひとつの可能性だと言える。
 ここ数年、USのカセット作品を買いまくっていたという中村弘二にとっては、こうしたリリースは望むところだったに違いない。この作品は、アンビエント・テイストが際だっていた過去のニャントラ名義のどの作品とも違っている。作り方としては、ジェームス・フェラーロやOPN、ハイプ・ウィリアムスなんかと近いと思われる。音の断片を集め、それを編集していく。ナカコーらしく、まったくもって感覚的な作品だが、ひとつ思うのは、一時期のトーマス・ケナーのようにこの音楽には多くの静寂があるということだ。ケナーはかつて自分の音楽を「ふだんは聴こえない音を聴く」行為だと定義しているが、ニャントラのカセットもそれと似た謙虚さからはじまる。デヴィッド・リンチの映画のように一瞬だけ暴力的な世界に引きずり込みはするが、すぐにまた柔らかい電子の海へと戻してくれる。
 ナカコーらしく、まったくもって感覚的な......と僕は先に書いたが、彼の音楽においてもっとも重要なことは、彼が音に対してオープンであるということである。年を経るごとにどんどん開かれていく。多くの時間を空想に費やすであろう彼だが、部屋に引きこもるだけではなく、彼はアルヴァ・ノトのライヴにも石野卓球のDJにも出かけ、灰野敬二と同時にガムランの響きにも耳を傾ける。彼の鼓膜はつねに好奇心を帯びている、そうだ、どんな音でも受けて入れてしまえ。
 本作は、そういう意味では様式(スタイル)を持たない印象的音楽(アンビエント)で、中村弘二の自由の断片を聴くことができる。スーパーカーのファンの期待から逃れながら、販売戦略の文脈には乗らないこの音楽性がカセットで発表されるということも、まあ、微笑ましいと言えば微笑ましい。本当に聴きたければ聴けばいいし、手続きが面倒であるのならそれだけの話。

文:野田 努

»Next 竹内正太郎

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素直に楽しめない作品では、あるが...... 文:竹内正太郎

いつかは君と本当の空を飛べたらなぁって、それだけさ
スーパーカー"CREAM SODA"(1997)

 本当じゃない空を走る、真っ白なひこうき雲。成熟に対する拒絶と、未熟に対する拒絶を同時に抱えながら、反抗という社会性をなんら帯びなかったそのバンドの思春期は、シューゲイジーなギター・プロダクションと、倦怠をはらんだ歌唱、そして何より、言葉に落とし込まれた過敏な十代の感性によって、世の典型さや平凡さを斜めに断裁しながら、あっという間に過ぎていった。癖になった意味のないため息、うんざりするような馴れ合い、不必要に甲高い連中の笑い声、ありふれた虚栄、虚飾、駆け引き、出し抜き、気持ちの悪い上昇志向、そして、それらをシニカルに見つめる自分の凡庸さ。『スリーアウトチェンジ』(1998)は、およそ十代という罪深い幻の季節を、コンパクト・ディスクの許容値ぎりぎりまで使い、ギター・ロックのエチュードとして録音している。

 1995年、青森県八戸市にて結成。どう考えても遅すぎる出会いだったが、私は彼らの解散がアナウンスされた後、初めてその車に乗った。従前のギター・プロダクションにエレクトロニクスが屈託のない表情で交わる『JUMP UP』(1999)は、作品のバランスという点で、彼らの早熟さをもっとも端的に捉えている。ウォーク・スローリー。しかし、この時期のシングルB面で、ドラムンベースの試験的導入や、憂鬱なダウナー・ポップを披露せずにはいられなかった彼らにとって、そうした思春期性はもはや足枷でしかなかったに違いない。ろくにトリートメントされていないようなロウなミックスで過去を一括清算した『OOYeah!!』『OOKeah!!』(1999)を経て、彼らはトランス・ロックの加速度でもってゼロ年代の始まりを一気に駆け抜ける。『Futurama』(2000)は、レイヴ・ミュージックへの憧憬を、ロックの文脈においてヴァーチャルに昇華させた意欲作だった。

 ところで、良くも悪くも独りでは曲を作れないという点に、団体音楽の大きな魅力がある。密室で顕微鏡をのぞくような、省察が行き届いた孤独なベッドルーム・ミュージックにはない、共同体の中でのある種の運動(ときに競争原理)が働くことによって、バンドのポップ・ポテンシャルが大きく引き出される例を、私たちはよく知っている。『HIGHVISION』(2002)は、互いの方向性に違和を感じ始めた彼らにとって、ポップ・バンドとしては最後の結実だった。益子樹や砂原良徳らとの合流、テクノの跳躍力、電子音の煌めき。全反射するような"愛(I)"は光の伝送路で無限に増幅され、ひこうき雲が消えた本当じゃない夜空に、"Strobolights"を何本も突き刺す。終盤、勝井祐二のバイオリンが外界の光を閉じていくそのアルバムは、バッド・トリップ気味に暗い示唆をまき散らしながら終わっていく。

消えてしまったストーリー
出番を独り待っている
静かに 静かに ただ静かに 夢を見ている
スーパーカー"LAST SCENE"(2004)

 そして、最後の妥協点を探るように作られた『ANSWER』(2004)は、ポップ・バンドとして結成された彼らが、かつて拒絶していた成熟(少なくとも高度化や洗練)を受け入れ、セミ・ポップの領域へと踏み出したことを如実に物語る。音の装飾よりも空間のニュアンスを重視した、メロウなプロダクション。散文的な歌詞。ミニマルな展開。その削ぎ落とされた妥協点は、逆説的に彼らの飽和でもあった。翌年、バンドは解散を選ぶ。これ以降の4人の物語と、私はなぜか一定の距離を保ってきた。個人的にもっとも親しみをもって追いかけたのは、リミックス・ワークを通じてTV・オン・ザ・レディオやデイダラスら海外のオルタナティブ、そしてボーカロイド文化とも前向きに交わってきたフルカワミキであるし、一般的にもっとも成功した存在として認知されているのは、ロック・バンドのプロデュースからK・ポップの作詞まで手掛ける、いしわたり淳治であろう。

 中村弘二(以下、ナカコー)はといえば、アンダーグラウンドを好み、端的にはiLLを名乗ってレフトフィールドの開拓を試みてきた。テクノ、アンビエント、グリッチ、ドローン、ストーナー・フォーク、チェンバー・ポップ、ひと回りしてのロック、あるいはスーパーカーの再考、そしてLAMA。そうした変遷の先に、いつの間にか復活させたNYANTORA(ニャントラ)名義によって、ナカコーは相変わらずの実験趣味(と孤独趣味)を爆発させている。〈ダエン〉からのリリースとなった、レーベルの代表アーティストでもあるダエンとのコラボレーション『duenn feat nyantora』は、相当時間の無音部・微音部を含む、実に抽象的な作品となっている。カセット・テープなので、スキップもできずにとりあえずは黙って聴いているしかないわけだが、音も鳴らないし、あー、眠ってしまおうか、と、忘れたころに浮かび上がる音。かと思えば、あれ、いつから音、鳴ってないんだっけ、と、気付いたら霧散している音。鳥のさえずりもあれば、心地よいグリッチ、耳をかすめる程度のノイズもある。
 正直にいえば、一応、遅れてきたスーパーカー世代である筆者としては、素直に楽しめない作品では、ある。私はまだ音楽に加速度を欲しているし、ポップのある意味での下品さを必要としている。とはいえ、狭く聴かれることと、広く聴かれないことを同時に望んできたナカコーの立場からすれば、本作は完全な匿名性をまとうことに成功した作品ではある(いま、無条件でカセット・テープを聴ける人はそう多くないはずだし、ネット上で聴くこともできない)。というか、不況だ、不況だと言われて久しい昨今の音楽業界にあって、内容的にも外装的にも、"あえて広がり過ぎない音楽"をアナログ・メディアでリリースすることを、私は贅沢なことのように思う。DIY文化のプライドか、LAMAとのバランスか。いずれにせよ、小さな承認を大仰に分け合う、繋がりすぎた私たちのネットワークを断ち切るように、聴き手の受動性を拒絶するアンダーグラウンドの精神は続く。

文:竹内正太郎

Chart by JET SET 2012.02.20 - ele-king

Shop Chart


1

LINDSTROM

LINDSTROM SIX CUPS OF REBEL »COMMENT GET MUSIC
Mungolian Jetsetによる傑作シングル/アルバムやDJ Harvey Remixを収録したDiskjokke新作12"など人気作のリリースが相次いでいる"Smalltown Supersound"から、天才Lindstromによる話題の最新アルバム「Six Cups Of Rebel」がアナログ2枚組で登場。

2

PITCHBEN

PITCHBEN STAND UP »COMMENT GET MUSIC
昨年"Compost"からデビューしたドイツの新鋭Ben Pitchによるデビュー・アルバム『Pitchslap』から、シーン屈指の人気を誇るRunawayとTiger & Woodsの2トップによる強力リミックスを収録した話題の12"カットが待望の入荷!!

3

EDDIE C

EDDIE C ALL I WANT »COMMENT GET MUSIC
昨年リリースされた待望の1stアルバム『Parts Unknown』をはじめ、"7 Inches Of Love"シリーズも大好評頂いた、カナディアン人気アクトEddie Cによる新録4楽曲。

4

RAY MANG

RAY MANG LOCK & POP / VIVA LAS VEGAS »COMMENT GET MUSIC
Dr. Dunksによる前作22番がビッグ・ヒットとなった"Disco Deviance"最新作に、UKディスコ・シーンの才能Ray MangによるダブルサイダーEPが登場。

5

GANG COLOURS

GANG COLOURS FANCY RESTAURANT »COMMENT GET MUSIC
Gilles Petersonが絶賛する逸材、Gang Coloursの会心の1曲。柔らかいピアノに切なく響く歌声、優しく刻まれる裏打ちから滲み出る最新モード。文句なしのスウィート・メロウ・キラー!!

6

QUANTIC & ALICE RUSSELL WITH THE COMBO BARBARO

QUANTIC & ALICE RUSSELL WITH THE COMBO BARBARO LOOK AROUND THE CORNER »COMMENT GET MUSIC
Rotary Connection「Les Fleur」直系の鮮やかなストリングスとソウルフルなコーラスが、キューバのリズムに乗って感動的な歌声を盛り立てる特大名曲!!

7

LAPALUX

LAPALUX WHEN YOU'RE GONE »COMMENT GET MUSIC
大人気KorelessやSeamsらのリリースでお馴染みPictures Musicからのカセット・リリースでデビューを飾った美麗ウォンキー新星Lapaluxが満を持してのヴァイナル・デビュー!!

8

NEW AGE STEPPERS

NEW AGE STEPPERS MY NERVERS (PUNK) »COMMENT GET MUSIC
まさかの最新作『Love Forever』に収録のテイクとは別ヴァージョンの7インチ。アルバムver.よりも危ない雰囲気が増していて、相当ヤバイです!!

9

GEORGIA ANNE MULDROW & MADLIB

GEORGIA ANNE MULDROW & MADLIB SEEDS »COMMENT GET MUSIC
更に制作力を増し続ける鬼才MadlibとGeorgia Anne Muldrowがコラボした話題の楽曲が、ニューレーベルSomeOthaShip Connectより限定500枚でリリース! クリア・バイナル仕様。

10

VEDOMIR

VEDOMIR VEDOMIR EP »COMMENT GET MUSIC
Eddie C、Luke Vibertのリリースが大好評を博したブギー・ディスコ・シリーズ"Kerrier District"に続く、Jazzy SportとSound Of Speedによるコラボレート企画最新作。

Chart by JAPONICA music store&cafe bar 2012.02.20 - ele-king

Shop Chart


1

LORD ECHO

LORD ECHO MELODIES WONDERFUL NOISE / JPN / 2012/2/15 »COMMENT GET MUSIC
SISTER SLEDGE"THINKING OF YOU"のレゲエ/ソウル・カヴァーを収録した先行12"EPが各所で大好評即完売に至った話題のレゲエ/ラヴァーズ・ソウル・プロジェクトLORD ECHO、お待たせの2LPフル・アルバム!

2

ANDRES

ANDRES NEW FOR U LA VIDA / US / 2012/2/15 »COMMENT GET MUSIC
<KDJ>や<MAHOGANI>を中心としたリリース作品はいずれも即ソールドアウト、内容も言わずもがなのフューチャー・クラシックな傑作を 数多く残してきたデトロイトの至宝=ANDRESが遂にセルフレーベルを立ち上げ、その第1弾をリリース。

3

EL NEGRO & ROBBY / ALAYAVIJANA

EL NEGRO & ROBBY / ALAYAVIJANA SPLIT EP CROSSPOINT / JPN / 2012/2/15 »COMMENT GET MUSIC
ワールド~ラテン/ジャズを包括する至高のNYアンダーグラウンド・ミュージック!鬼才KIP HANRAHANプロデュースによる03年作をライセンス・アナログ・リリース!from <CROSSPOINT>

4

EP-4

EP-4 BRUTAL 500 SERIES PART 3 BRUTAL MUSIC / UK / 2012/2/8 »COMMENT GET MUSIC
京都の伝説的プロト・テクノ・バンド=EP-4レア・トラック編集盤がまさかのクレイツ・ディガーDOM THOMAS主宰<BRUTAL MUSIC>よりリリース!この骨太肉厚サイケ・ファンク・サウンドは今の感覚にドンピシャです・・!

5

BURNT FRIEDMAN

BURNT FRIEDMAN BOKOBOKO NONPLACE / GER / 2012/2/14 »COMMENT GET MUSIC
生音と打ち込みのバランスが絶妙すぎるエクスペリメンタル・トラック満載!鬼才BURNT FRIEDMAN通算5枚目となるフル・アルバム「BOKOBOKO」!オウン・レーベル<NONPLACE>より。

6

FLIGHTS OF FANCY

FLIGHTS OF FANCY VOLUME ONE INTERNATIONAL FEEL / URY / 2012/2/14 »COMMENT GET MUSIC
<INTERNATIONAL FEEL>2012年ファースト・リリースは詳細不明のニュー・プロジェクト=FLIGHTS OF FANCYによるウォーミーなスローモー・バレアリック/コズミック・チューン×2!

7

MR. K ALEXI SHELBY

MR. K ALEXI SHELBY FINEST CUTS LEGENDS AMOUR / FRA / 2012/2/7 »COMMENT GET MUSIC
今回も反則級のネタ使い&粋なエディット・ワーク披露してます!シカゴ・ハウス重鎮MR. K ALEXI SHELBYが仕掛けるフランス発の注目エディット・レーベル<AMOUR>第2弾。

8

THE UNITY SEXTET

THE UNITY SEXTET THE UNITY SEXTET LEGERE / UK / 2012/1/28 »COMMENT GET MUSIC
極上の漆黒スピリチュアル/コズミック・ジャズ・ファンク・アルバム!昨年末にCDリリースされていた本作がこの度アナログ・リリース!あの MADLIBの仮想ジャズ・バンド・プロジェクト=YESTERDAYS NEW QUINTETを彷彿とさせるとびきり黒い艶やかなジャズの世界を偏差値高めなヒップホップ感覚をも取り込み描き上げた濃厚スピリチュアル/ファンクネ ス・ナンバー全13曲収録。

9

J.M.F.G.

J.M.F.G. #1 J.M.F.G. / FRA / 2012/1/18 »COMMENT GET MUSIC
詳細不明"謎"のクリエイターJ.M.F.G.によるかなり怪しい体裁でのMOODYMANN音源リワーク集が緊急リリース!全4トラック共にオ リジナルのそれに勝るとも劣らない絶品にリメイクされた極々上盤。インフォには「Kenny Dixon Jr. Real work ! Limited」と記載あり。

10

SLUGABED

SLUGABED ROCKIN U UNKNOWN / UK / 2012/2/11 »COMMENT GET MUSIC
<PLANET MU>や<RAMP>、そして<NINJA TUNE>と名だたるレーベルより確かな作品を残してきたビート・シーンきっての注目株=SLUGABEDがブート仕様で以前よりSOUNDCLOUD上 にアップされていたプライベート・ワークスを限定アナログ・リリース!

Chart by Underground Gallery 2012.02.17 - ele-king

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1

JEFF MILLS

JEFF MILLS Taken (Taken / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
2011年、活発なリリースだったJEFF MILLSが、2012年一発目に発表するのは 「Something In The Sky」から派生した「Taken」(拉致)なる新シリーズからの 新作12インチ! 「Something In The Sky」シリーズ直系と言える、危機迫るような、スリルのあるシンセ・シークエンスを軸にした、スペーシーなサイエンス・フィクション・テクノが4トラック。レーベルからの詳細が一切無く、ミステリアスな「Taken」シリーズ、どんなコンセプトなのか、今後のリリースで明らかになっていくことでしょう

2

SECRET CIRCUIT

SECRET CIRCUIT Nebula Sphynx / Parascopic Rope (Beats In Space / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
TIM SWENNYによる話題の新レーベル[Beats In Space]第2弾!今回は、[Whatever We Want]からもリリースを残す LAUGHTING LIGHT OF PLENTYの EDDIE RUSCHAによるプロジェクト SECRET CIRCUIT! RUB'n TUG、MAP OF AFRICAで御馴染み、THOMAS BULLOCKとのライブプロジェクト LAUGHTING LIGHT OF PLENTYや、同じく、[Whatever We Want]からもリリースを残す、 FOOD OF THE GODS名義での活躍で知られる EDDIE RUSCHAが、新プロジェクトを始動させ、TIM SWENNYによる話題の新レーベル[Beats In Space] 第2弾として登場!ドープなアシッド・グルーブに、アナログ・シンセやトリッキーなサンプルを散りばめた。ディープ・エレクトロ・コズミック2トラックを披露。

3

MODEL 500

MODEL 500 Control (R&S Records / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
デトロイト・テクノのパイオニア、JUAN ATKINSが、MODEL 500名義にて新作12インチ をリリース! 前作はMIKE BANKSと元URのMARK TAYLORが制作をサポートしていましたが、今作 はJUAN ATKINS自身が、スタジオに籠って創り上げた完璧なソロ作品。 緊張感のあるリズムとダークなベースライン、そしてデトロイト・シンセにヴォーカ ルがのった、古くからのファンにはお馴染みのMODEL 500節炸裂のAサイド、浮遊感漂 うシンセとラフ・ビートの疾走感溢れるムーディーなトラックのBサイドの2トラック。

4

BOB CHANCE

BOB CHANCE Wild It'S Broken/It'S Broken (Emotional Rescue / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEY、RUB'n TUG、SOFT ROCKS等がプレイする、BOB CHANCEのレア・ロック・ディスコが、UK [Emotional Rescue]より 7インチにて、嬉しい再発! カリフォルニアのマイナー・レーベル[Morrhythm]よりリリースされた、コンポーザー/プロデューサー/シンガー、BOB CHANCEの80年作。ロカビリー、コズミック、ディスコを巧く融合させた、ファンキーなディスコ・ロック・ナンバー。オリジナルは本当にレアな作品なだけにコレは絶対に見逃せません!

5

MITSUAKI KOMAMURA

MITSUAKI KOMAMURA Vintage Moon Ep (Weedis / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
カナダのモノ・ミニマル・レーベル[Relolver]からのリリースで知られる、東京在住 のトラックメイカーMITSUAKI KOMAMURAが主宰する[Weedis]レーベルの第二弾! THEO PARRISH や MARCELLUS PITTMANにも通じる、LO-FIで黒味のあるマッド・アシッ ド・ハウス! MIKE INKが[Profan]でやっていたようなアシッド感に、ローファイなのに立体的な音 響処理を施したキックとハットが絶えず表情を変えながら展開していく、その様が、 月の満ち欠けを表現しているというA1「Sorcery In Eclipse」、ローファイでヒプノ テックなリズムに、太くてファンクを感じさせるベースが絡む、シカゴ・ハウス・ラ イクな「Tribe On The Moon」、ジャズ・ベーシストのウォーキング・ベースのような フレーズを軸に、シンプルなベース・ラインとローファイなリズムがコンビとなって 展開する「Bunny hopper」は、デトロイトのTERRENCE DIXIONに捧げたい、そんな1曲。 マスタリング及びマスターカットは、レーベル1番に引き続きMONOLAKEやHARDWAX関連 のリリースに携わるベルリン「Dubplate & Mastering」にて、CGB竏・によるアナログ感 満載で太く暖かみのある音に仕上がっている。

6

MARVIN BELTON

MARVIN BELTON Find A Way (Mahogani Music / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANN主宰、[Mahogani Music]の新作はTHEO PARRISH率いるTHE ROTATING ASSEMBLYのメンバーであり、同レーベル前作JOY OF SOUND PRODUCTIONSのプロデューサーでもあるMARVIN BELTONによるスモーキーでソウルフルなデトロイト・ディープ・ハウス! しっとりとした、アダルトなムードが漂うハウス・グルーヴに極め細やかなアルペジオ・シンセが旋回する「I Believe」、デトロイトらしいLO-FIなアフロ・パーカッシブ・ハウスの「Back To Africa」など、全4曲、[Mahogani Music]らしいソウルフルでスモーキーなディープ・ハウスばかり!

7

ANDRES

ANDRES New For U (La Vida / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANNが主催する[KDJ]や、[Mahogani Music]からのリリースでもお馴染み、Slum Villageのメンバーとしての肩書きも持つ、DJ DEZ aka ANDRESが自身のセルフレーベル[La Vida]をスタートし、新作12インチを発表! ヒップホップで培われた、サンプリング・センスが光る、デトロイト・マナーな漆黒のディスコ・グルーヴを軸に展開される3トラックを収録。限定盤。

8

HARDWAY BROTHERS

HARDWAY BROTHERS MANIA THEME (Is It Balearic? / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
[History Clocks]や[Luna Flicks]、[I'm A Cliche]、[Astro Lab]など、UGでも一押ししている、人気レーベルから多数の傑作を生み出してきた、HARDWAY BROTHERSが、COYOTE主宰[Is It Balearic?]より新作をリリース。 今回は、スローモーなディスコ・ダブ・グルーブに、サイケデリックなシンセや、スペーシーなキーボードを響かせた、コズミック・トリッピーなサイケ・ジャムのA1、カップリングには、最近リリースラッシュが続く、番長 ANDREW WEATHERALLによる ドープ・スローモー・エレクトロ、心地良く伸びやかに広がるメローなスペース・シンセを響かせ、原曲のドープな雰囲気を一転させる、北欧ムードなディープ・スペーシー・ハウスへリミックスしたTOBY TOBIASなど、どれも本当に良い楽曲ばかり。

9

ROBERT OWENS

ROBERT OWENS Sacrifice (Ndatl / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
LARRY HEARDがプロデュースした、ROBERT OWENSのアルバム『ART』に収録されていた 「Sacrifice」を、デトロイトのKAI ALCEがリミックスした話題作。 現在、デトロイトで最も勢いのあるレーベルと言っても過言ではない、KAI ALCE主 催[NDATL]新作は、シカゴの大ベテラン・シンガーROBERT OWENSが初登場。昨年リリー スしたアルバム『ART』に収録されていたLARRY HEARDプロデュースによる楽曲 「Sacrific楽曲を、レーベル主宰KAI ALCEが4ヴァージョンのリミックス。初回プレス のみの限定盤ですので、お早めに

10

DISCO DEVIANCE PRESENTS

DISCO DEVIANCE PRESENTS Ray Mang Edits (Disco Devience / 12inch) »COMMENT GET MUSIC
THE REVENGE、SOCIAL DISCO CLUB、ONUR ENGIN、ERIC DUNCAN aka DR.DUNKSと好調なリリースが続く[Disco Devience]新作は、意外なことに今回が初登場となる RAY MANG。 今回は、80年代の鮮やかなディスコ作品を使用。A面、B面ともに、パーカッシブでトライバルなブギー・ディスコを下地に、オリジナルの甘くソウルフルな女性ヴォーカルを巧く引き立てた、ナイスなリワークを披露。どちらも本当最高ですね!既に ERIC DANCAN、AL KENT、THE REVENGE、LEO ZERO、JACQUES RENAULT、TODD TERJE、FAZE ACTION、OOFT、CRAZY P、RAYKO、COSMIC BOOGIEらを筆頭に、錚々たる著名DJ陣がサポート中!

THE GIRL, TADZIOほか - ele-king

 DOMMUNEで「GOTH-TRAD特集」をやった翌日の晩、筆者はブルックリンのライヴハウスにいた......というのはもちろん嘘だが、沢井陽子さんが本サイトでレポートしているようなイヴェントにいた。2月14日、いわゆるヴァレンタインのチョコレートには縁のない筆者と小原泰広は、小雨の降るなか、3組のガールズ・バンドが出演する新代田の〈FEVER〉に向かった。「BATTLE AnD ROMANCE」という名前のイヴェントで、筆者のお目当てはタッツィオである。
 7時になると最初のバンド、THE EGLLE が登場。ヴォーカル&ギター、ベース、ドラマーの3人組のガールズ・バンドで、「グッド・イヴニング」という英語の挨拶からはじまった。音は初期のキュアやデルタ5といった感じで、気だるいミニマルなビートとぺらぺらのギターが暗いムードを誘い、(オーディエンスとコミュニケーションをはかるというのではなく)引きこもりを思わせるヴォーカルが際だっている。〈4AD〉リヴァイヴァルとも重なっている雰囲気もあって、興味深い演奏だった。

 この日の主宰者はきくりんと呼ばれていた21歳の青年で、長州ちから(28歳)という名前のパートナーと一緒にセット・チェンジの合間のDJとMCも担当していた。歌謡曲をかけたり、ヒップホップをかけたり、ハードコアをかけたり、意味がわからなかったが、とにかく陽気で、バカみたいにご機嫌な連中だった。ちょっとオタクっぽくも見えたが、絶えずツイッターをやっているようなタイプではなかったし、どこか20年前の小林を彷彿させた。「BATTLE AnD ROMANCE」の主題は? と訊いたところ「クロスオーヴァーであります」と21歳は語気を強めていたが、それは多くの自由時間をPCの前で過ごしているSNS世代への反発とも受け取れなくもない。

TADZIO

 7時半を過ぎて、ステージにはタッツィオのふたりが登場する。いきなりラウドなノイズ・ギター、そのすぐ横ではドラマーがしっかりとリズムをキープしている。ルックス、そして演奏にもポップとノイズが衝突しているが、実に感覚的なこのバンドが素晴らしいのは、言葉に酔うことを拒むかのような衝動、その威力、その勇気にある。「ブス」「こんにちわ」......闇雲にわめき散らしている彼女たちを観ていると、微笑みがこみ上げてくる。説明よりもノイズが先走る。言葉を口から出す前の、そのうまく言えないもどかしさを音は突き抜けていく。そう、いい感じです。新曲の"3939"は素晴らしいドライヴ感を持った曲で、演奏は後半のほうが良かった。何度もライヴを観ている人に訊いたら、その日の出来は60%ぐらいだったとか。

TADZIO

THE GIRL

 8時を過ぎると日暮愛葉率いるTHE GIRLが出てくる。THE EGLLE と同様に3人組のガールズ・バンドで、ヴェルヴェッツの"フー・ラヴズ・ザ・サン"をBGMに演奏ははじまった。そしてTHE GIRLは......ロックンロールのジェットコースター、ドラムとベースが創出するグルーヴは素晴らしいうねりとなって、オーディエンスをすっかり魅了する。彼女たちの演奏は否応なしに身体を揺らすもので、気持ちをどんどん上げていく。
 THE GIRLを訊いていると筆者は13歳のときにラジオで大貫憲章さんが紹介した"シーナ・イズ・パンク・ロッカー"すなわちロックンロールというものを初めて聴いた夜の気持ちを思い出すことができる。音楽を聴いて、生きていることにわくわくしてくる。それはいつまでも変わることのないファンタジーであり、ロマンスであり、永遠なのだ。

 これだけの圧倒的なステージのあとに出演するバンドは、ちょっと気の毒だった。杏窪彌(アンミン)は台湾人の女性ヴォーカルをフィーチャーしたバンドで、相対性理論を思わせた。MCは中国語と日本語だった。トリを飾ったバンドは、男ふたり組のGAGAKIRISEで、ライトニング・ヴォルトを思わせた。それぞれ個性的なパフォーマンスだったし、GAGAKIRISEは迫力満点の演奏によって、今後おそらくもっともっと知名度を上げていくだろう。
 しかしこの晩に限って言えば、誰が何と言おうとチャンピオンはTHE GIRLだ。久しぶりにロックンロールで踊り、筆者は彼女たちのロックンロールにプラトニックな恋に落ちたのである。

THE GIRL

Chart by STRADA RECORDS 2012.02.14 - ele-king

Shop Chart


1

ROCCO & C.ROBERT WALKER

ROCCO & C.ROBERT WALKER I LOVE THE NIGHT-LOUIE VEGA REMIXES FOLIAGE(FR) »COMMENT GET MUSIC
スマッシュ・ヒットしたディープで大人っぽいこの男性ヴォーカル・ハウスにナントLOUIE VEGAによるリミックスが登場!

2

FUDGE FINGAS

FUDGE FINGAS MASS X REMIXES FIRECRACKER(UK) »COMMENT GET MUSIC
Prime NumbersからもリリースしていたFudge FingasがFirecracker Recordingsからまたまた限定盤をドロップ!しかもVakulaとJuju & Jordashが片面ずつリミックスを手掛けた豪華な内容!メロディアスなヴァイブやスペイシーなシンセが絡み合う洗練されたディープ・ハウスのVakulaサイド、やはり遅めなBPMでダビーに展開してきたJuju & Jordashサイド共にさすがの出来!オーダー数がショートしての入荷なのでお見逃しなく!

3

A SAGITTARIUN

A SAGITTARIUN CARINA EP ELASTIC DREAMS(UK) »COMMENT GET MUSIC
第1弾の前作もクオリティーが高かったこのレーベルからの第2弾!ファンキーなブレイクビーツ・ハウス的なビートで始まり、デトロイト・テクノ風なディープなシンセが加わるA1が鳥肌モノのカッコ良さ!ディープ&スペイシーなテック・ハウスのA2もグッド!

4

5 KING'S

5 KING'S GIRL YOU NEED A CHANGE OF MIND AMOUR(FR) »COMMENT GET MUSIC
Marvin Gayeのハウス・リミックスが大ヒットした第1弾も記憶に新しいこのレーベルからの第2弾が入荷!Eddie Kendricksによる名クラシック「Girl You Need A Change Of Mind」を筆頭に、ナントKenny Dixon Jr. のレア曲「Lt 1」やJames Brownネタのエディットまで収録!

5

DISTANT PEOPLE

DISTANT PEOPLE UNCONDITIONAL LOVE(feat.NICKSON) SEASONS LIMITED(FR) »COMMENT GET MUSIC
Sole ChannelやLargeといったレーベルから数多くの作品をリリースしているUKのクリエイターJoey SilveroによるプロジェクトDistant Peopleが男性ヴォーカルものをリリース!グルーヴィーなオリジナル・ミックス、A2のディープめのリミックスあたりがオススメ!

6

TENDERNESS

TENDERNESS GOTTA KEEP ON TRYING-DJ HARVEY EDIT RCA (US) »COMMENT GET MUSIC
オリジナルはレアなこの曲が、オリジナル・ヴァージョンに加えナントIdjut BoysのレーベルNoid RecordingsからリリースされていたDJ Harveyによるリエディットも収録してのミラクル復刻!ソウルフルでパワフルな極上女性ヴォーカルものです!オリジナルの中古もですがHarveyのエディットの方も相当レアだっただけにこれはビックリです!

7

OOFT!

OOFT! MEMORIES FOTO(UK) »COMMENT GET MUSIC
Instruments Of Rapture等からもリリースしているUKはグラスゴーの2人組OOFT!が自身のレーベルから登場!まったりウォーミーなビートダウン・ハウスと、硬質でカッコいいテック・ハウスをカップリング!

8

MAM

MAM MODERN HEAT EP FINA(UK) »COMMENT GET MUSIC
20:20 Vision傘下の注目レーベルFina Recordsからの注目盤!Wolf + Lamb主宰のW+L Blackレーベルからの「Mam Edits」が当店でも売れたMamによる、80'sダンス・クラシックスをネタに使用したグルーヴィーで上質なブギー・トラックス!

9

CHUBBY DUBZ

CHUBBY DUBZ DIRECT EXPERIENCE LOUNGIN (UK) »COMMENT GET MUSIC
Moodymannネタの「DOIN' YA THANG」で大注目されたOliver $絡みのユニット!ディープ&スペイシーなB1、ウッド・ベースがジャジー且つ濃厚な雰囲気を演出しているB2が◎!

10

BUCIE

BUCIE GET OVER IT FOLIAGE(FR) »COMMENT GET MUSIC
Black Coffeeの大ヒット曲「Superman」でヴォーカルを務めていたBucieのソロ作が人気レーベルFolliageから登場!リミキサーにはEzelが参加しており、メロディアスで洗練されたトラックにあの可憐な歌声が乗った極上な仕上がりとなっています!

SND, NHK JAPAN TOUR 2012 - ele-king

 エレクトロニック・ミュージックのさまざまな局面で、IDM/アブストラクトの波がふたたび訪れている今日、1990年代末に高校生で〈ミル・プラトー〉からデビューしたコーヘイ・マツナガ......自らをNHKyxと名乗るこの青年こそ、UKの〈スカム〉、ベルリンの〈ラスターノートン〉などから素っ頓狂な作品を発表し、つい先日は英『ワイアー』誌にも記事が掲載され(その翻訳は次号の紙エレキングに掲載されます)、そして〈ラフトレード〉の新しいコンピに参加したり、センセーショナル(元ジャンブラ、ラッパー界におけるリー・ペリー)との共演を出したり、故コンラッド・シュニッツラーと共作したり......と、つい先頃はSNDとの共作を〈PAN〉から発表したりとか、大阪とベルリンを往復しながら作家活動をしている、いまもっとも勢いのあるエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーです!
 コーヘイ・マツナガが3月初旬、シェフィールドのミニマル/IDMの大御所、SND(名作『Stdio』などで知られる)といっしょに日本ツアーをやります! コーヘイは......いまもっともユニークなIDMの作家であり、自由奔放な活動を展開する、ミステリアスな青年です。
 ツアーは3月2日の名古屋から出発。大阪ではアルツのレーベルから素晴らしいアルバムを出したaSymMedley、東京公演には〈ラスターノートン〉のレーベル・メイトでもあるAOKI Takamasaも出演する。

SND, NHK JAPAN TOUR 2012

■名古屋
3月2日 @ Club Mago
Open-22:00/End-05:00
ADV-2500 / Door3000
Live:SND、Mark Fell、 NHK、Araki
Dj:Tomoho (IWY)、Vokoi (ARch)
VJ:Vokoi
https://arch-project.com
https://i-want-you.jp

■福岡
3月3日 @ Blackout
Open-21:00 (50人限定)
Live:SND、Mark Fell、NHK、Kouhei Matsunaga、sho nakao
https://popmuzik.jp

■広島
3月5日 @ Club Quattro
Open-18:00/Start-19:00
ADV-2500 / Door3000
Live:SND、NHK、Stabilo (speaker gain teardrop)、Skip club orchestra、Hideride (pausemo)
DJ:AVOAVOA (aka kenji yamanaka)

■京都
3月7日 @ Club Metro
Open-19:00/ End-25:00
ADV/Door-TBA
Live:SND、NHK、SPsysEx
Dj:Tsukasa、Tatsuya
https://www.metro.ne.jp

■大阪
3月9日 @ Nuooh
Open-19:00 End-25:00
DOOR/3000
Live:Mark Fell、Kouhei Matsunaga
SOUND ACT:aSymMedley (ALTZMUSICA/Childisc/REPHLEX)、 NUEARZ (Skam Records)、Yuki Aoe (-:concep:-)、hypotic inc
VISUAL ACT: Ken Furudate (ekran/The SINE WAVE ORCHESTRA)、Kezzardrix (Bias Records)、Kazuhisa Kishimoto、イケグチ タカヨシ (haconiwa)
https://officials.tank.jp/concep

■東京
3月10日 @ WWW
Open-23:00
ADV-3000/Door-4000
Live:SND、NHK、Aoki takamasa + More more
https://bridge.tokyomax.jp/

3月11日 @ Soup
OPEN/START ???
Door-2500
(Reservation Required. Send your details to: ochiaisoup@gmail.com)
Live:Mark Fell、Kouhei Matsunaga、Miclodiet、Jemapur、Vegpher (Keiichi Sugimoto)
DJ:Nobuki nishiyama
www.sludge-tapes.com

■SND

SND

SNDはUK シェフィールド出身のMARK FELLと MAT STEELによるデュオ。 1998年に結成。"click&cuts現象"とまで呼ばれたシーンの中心となるアーティスト。 Mille Plateauxからアルバムを3枚, raster-notonからの2009年4thアルバムをリリース。 プログラマーでもある彼らの音楽は、ミクロに練り込まれたグリッチ音をミニマルかつ緻密に構成しながらも、常に躍動感を保持し続ける独自のミニマル・エクスペリメンタル・サウンドを展開している。
無機質でいて脈打つ自然のような、計算されている一方でバグと戯れるような、不思議なグルーヴ感とリズム、そして絶妙の間。今回、2008年以来4年ぶりの日本でのLIVEとなる。
www.makesnd.com

■Mark Fell
近年 "Edition Mego""raster-noton"から立て続けにアルバムをリリースし注目を集めているMark Fell。2008年にはバルセロナで開催されている世界最大級の音楽フェス"Sonar"へも出演。実験性と複雑さとシンプルが共存し、ユーモラスかつエンターテイメント性を持たせた絶妙なバランス感覚の上に成り立ったその音楽は、美しくマイクロスコピックなミニマルサウンドで空間性、歪なリズム、時間感覚を表現している。
また、アーティストエンジニアとして巨匠と呼ばれる人達の作品を影で支えている人物でもある。意外にもソロでの演奏は日本初披露となる。
www.markfell.com

■NHK
2006年, マツナガ・コウヘイとムネヒロ・トシオにより大阪で結成。 
2008年、ドイツraster-notonからデビュー作"Unununium"を発表の後、国際的に作品発表を続け、ヨーロッパを中心に活動している電子音楽ユニット。即興性の高いリズムアプローチにより型に嵌らない歪なダブ・テクノビートを展開している。
www.nhkweb.info

■Kouhei Matsunaga

Kouhei Matsunaga

フランクフルトの音響派レーベル Mille Plateauxから1998年に1st を発表後、ヨーロッパ・アメリカを中心とした前衛的なシーンにおいてジャンルの枠を超えた音楽活動を続ける中、Conrad Schnitzler, Merzbow, Sensational, AutechreのSean Booth, Mika Vainio, Anti Pop Consortium等をはじめとするアーティスト達とのコラボレーションを行なう傍ら近年はNHK名義でダブ・テクノ・ブレイクビーツを展開している。
www.koyxen.blogspot.com

Kurt Vile - ele-king

別に「クソゲー」なんてクリアしなくてもいい。
クリアをあきらめて、友だちとそれなりの楽しみを見つければ、
この社会はそれほど悪くはない。
古市憲寿『希望難民ご一行様』(2010)

 まずは、なんと言ってもその声だ。ルー・リード、ボブ・ディラン、あるいは、彼らに憧れたサーストン・ムーア以降のインディ・ロッカーたち......。ロックンロールの史学からすれば、まず間違いなくヴェルヴェッツ・スタイルを踏襲したトランス・ロッカーのそれだと推定されるであろう、けだるく、ナルシスティックな声を、カート・ヴァイル(31歳、ペンシルベニア州)は持っている。生まれた時代が違えば、アート・パンクの最前線で同時代の暗黒を歌っていたかもしれない。例えば、ノイジーなギター・ウォールに、時折、甘いメロディを載せて......。しかし、というか、実際のところ『Smoke Ring For My Halo』は、アコースティック・ギターの流暢なピッキングによって鮮やかに彩られた、丁寧なフォーキィ・ロック(欧米の批評では、"ストーナー・フォーク"ないしは単に"ヒッピー・フォーク")である。

 とはいえ、ヴァイル自身がかつて創設メンバーでもあった、The War On Drugsの『スレイヴ・アンビエント』と同期するように、ここにもスペイシーな、エレクトロニック・ミュージックを通過した感性がある。古典的なフォークやブルースを背景に持ちつつも、プロダクションには浮遊感、さらには清涼感までもが漂う。しかし、同時代のフォーク同業者に比していえば、例えばボン・イヴェールのスピリチュアリズム、あるいは、フリート・フォクシーズのナチュラリズムからすれば、ヴァイルにはどこか堕落したような人間臭い雰囲気があり、実際、「変わりたくはないけれど ずっと同じままではいたくない/どこにも行きたくないけれど 僕は走っている/働きたくはないけれど 渋い顔で1日中座っているのも嫌だな」と、素朴な二律背反を、"Peeping Tomboy"で歌っている。

 また、『SPIN』誌は、"偉大なる「No」の1年"と銘打った「The Best Of 2011」号にこう書いている。「カート・ヴァイル(とインディ・シンガー・ソングライターのひなたち)にとって、2011年は急浮上の1年となった。それも、混乱の季節にスポットを当てるのではなく、そこから距離を置くことによって、だ」。いわば、抑圧からも抵抗からも離れ、単なるフェードアウターとして生きること。低高度に降りて、俯瞰や巨視を徹底的にシャットアウトすること。夢から醒めることが、ある意味ではもっとも簡単な時代に、それでも音楽という時代遅れの夢をだらしなく見続けること。そう、現代ほど、反抗する理由に溢れ、かつ、反抗する虚しさに満ちた時代もない。例えば、『The Year Of Hibernation』(Youth Lagoon)が克服できずにいるような幼い虚無を、ヴァイルは自覚的に消化したうえで、自身の凡庸さや、世の不条理や、日々の平穏を憎まない。

 さらにまた、前掲同誌に、ヴァイルはこんなことも語っている。「この世界に、どうにもならないくそったれなことや、あらゆる種類の、ギリギリの不安があるのは、知っているよ。人々は闘っているけど、クレイジーで恐ろしいことだよね。僕は家族とか、友だちとか、身の回りの小さな世界のことを考えているだけさ」――それは、ヴァイルが選んだある種の生存戦略なのだろう(『Rolling Stone』誌曰く、「彼流の楽観主義」)。したがって、ヴァイルがノイジーなアート・パンクを必要としないのは、当然だともいえる。選ばれた天性のサイケ声を持つ、長髪の青年が小さな世界で紡ぐ歌は、ベッドルーム・ライオットでさえ、ない。賛否あるだろうが、それはなんとなく不安の尽きない時代に、それほど悪くはなさそうに鳴っている。これもひとつの達観なのだろうか。

「僕たちがいつ老いるかを 僕は知っている/僕は死に向かっている/だけど必要なものはすべて手に入れた/今はそれで満足なんだ」 "In My Time"

Chart by STRADA RECORDS 2012.02.07 - ele-king

Shop Chart


1

GEOFFREY ORYEMA

GEOFFREY ORYEMA KEI KWEYO-JOAQUIN JOE CLAUSSELL REMIXES ROBIN HOOD/SACRED RHYTHM MUSIC(US) »COMMENT GET MUSIC
Peter Gabriel主宰のワールド・ミュージック系レーベルReal World Recordsからもアルバムをリリースしていたウガンダ出身のアーチストGeoffrey OryemaをJoe Claussellがリミックス!野太いベースに怒涛のパーカッション類が独特のグルーヴ感を醸しだすディープなアフロ・ハウス!B面のダブも圧巻です!

2

DAVID GRAY/TRACY CHAPMAN

DAVID GRAY/TRACY CHAPMAN THE OTHER SIDE/CROSSROADS-NK RMX WHITE(JPN) »COMMENT GET MUSIC
【今回も限定プレス!】Dazzle Drumsによるリミックス・シリーズ待望の第2弾が入荷!UKの人気シンガー・ソングライターDavid Grayの大ヒット曲「The Other Side」と世界的フォーク・シンガーTracy Chapman「Crossroads」を見事ハウス・リミックス!どちらも極上なヴォーカルを最大限に生かしたパーカッシヴ&グルーヴィーな仕上がり!既にBody&SOULにてJoe ClaussellやDanny Krivitもプレイ!

3

DJ GARPHIE AND DIVINITI

DJ GARPHIE AND DIVINITI COULD YOU BE MINE SEASONS LIMITED(FR) »COMMENT GET MUSIC
人気女性ヴォーカリストDivinitiをフィーチャーした強力盤!パーカッシヴで走ったビートに温かみのあるシンセを配した上質なトラックに、彼女の可憐なヴォーカルがバッチリ合った文句ナシの一品!ドッシリとした雰囲気に仕上げたPirahnaheadによるリミックスもグッド!

4

VA(JOE CLAUSSELL)

VA(JOE CLAUSSELL) UNOFFICIAL EDITS AND OVERDUBS PROMO SAMPLER SACRED RHYTHM MUSIC (US) »COMMENT GET MUSIC
【限定プロモ200枚のみのプレス!】JOE CLAUSSELL自身がリエディット~ヘヴィ・プレイしてきたキラーな作品をコンパイルしたCDからの先行12インチ・カット!長らくリリースが待たれていたRADIOHEAD「EVERYTHING'S IN ITS RIGHT PLACE」のJOE CLAUSSELL EDITもようやく登場!

5

HELIUM ROBOTS

HELIUM ROBOTS JARZA EP-THEO PARRISH TRANSLATIONS RUNNING BACK(GER) »COMMENT GET MUSIC
UKの2人組ユニットHELIUM ROBOTSがRUNNNING BACKから12インチをリリース!注目はなんと言ってもB面に収録されたTHEO PARRISHによるリミックス!2ヴァージョン収録されており、いずれも実験的でぶっ飛んだ展開予測不可能なTHEOならではのエレクトリック・ハウスに仕上がっています!

6

TODD TERJE

TODD TERJE SNOOZE 4 LOVE-VERSION(10inch) RUNNING BACK(GER) »COMMENT GET MUSIC
【限定500枚のみのプレス!】人気シングル「RAGYSH」のB面に収録されていたディスコ・チューン「Snooze 4 Love」のアンビエント・ヴァージョンを収録!グルーヴィーなあの曲が極上のアンビエント・チューンになっています!B面には84年産エレクトロ名作Son Of Sam「Nature Makes A Mistake」のリミックスを収録!こちらも今っぽい仕上がりでグッド!

7

PATRICE RUSHEN

PATRICE RUSHEN MUSIC OF THE EARTH-DANNY KRIVIT EDIT ELEKTRA (US) »COMMENT GET MUSIC
【限定300枚のみのプレス!DANNY KRIVIT EDIT!】Patrice Rushenの1978年リリースのアルバム「Patrice」収録の「Music Of The Earth」を長尺化!、4分に満たないオリジナルを曲のメインリフでもあるストリングス・フレーズやギター・カッティングを多用し7分オーバーに!カップリングは同じく1978年リリースのTony Orlando「Don't Let Go」で、こちらはヴォーカル・パートをばっさりと削除し、コーラス部分を残しながら再構築したほぼインスト仕様の極上リエディット!

8

CUTTLEFISH & ASPARAGUS

CUTTLEFISH & ASPARAGUS VOLUME ONE BUOYANCY(GER) »COMMENT GET MUSIC
人気リエディット・レーベルGAMMからのリリースでもお馴染みのDJ Asparagusも絡んだ注目のリエディット作品が新レーベルBuoyancyから登場!D-Train「Tryin' To Get Over」そして再発12インチが出て話題のConnie Case「Get Down」等を収録!

9

THE BURRELL BROTHERS

THE BURRELL BROTHERS THE NU GROOVE YEARS RUSH HOUR (EU) »COMMENT GET MUSIC
伝説のNY地下レーベルNuGrooveで活躍していたThe Burrell Brothers関連の音源が正規復刻!90'sハウス・リヴァイバルな今、本物の当時のサウンドが堪能できる貴重な1枚!当時同じくNuGrooveで活動していたBobby Knodersがエンジニアとして参加したクールなトラックに男性のファルセット・ヴォーカルが配されたB1が特にオススメ!

10

ART DEPARTMENT

ART DEPARTMENT TOUCH YOU GENTLY CROSSTOWN REBELS(UK) »COMMENT GET MUSIC
DJ Harveyリミックスを収録した「We Called Love」も記憶に新しいArt Departmentが、今度はBrennan Greenによるリミックスを収録した12インチをリリース!ディープ&ダビー なオリジナルに対しBrennan Greenはピアノのリフも軽快な走ったビートのストレートなハウスをクリエイト!これはピーク時にも対応したナイス・ミックス!
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