3月5日にSIMI LABがセカンド・アルバムとなる最新作『Page 2 : MIND OVER MATTER』をリリースする。あの鮮烈な登場がすっかり遠い出来事に感じられるくらい、2011年のファースト・アルバム以降、彼らにはいろいろな環境の変化があった。メンバーそれぞれのソロ・アルバムも充実し、菊地成孔と大谷能生のJAZZ DOMMUNISTERSとの取組みなど、音楽性も活動領域においても素晴らしい展開を見せている。
アルバムに先駆け、今月末にシングルを聴けるのはうれしいニュースだ。ますます目の話せない存在として、2014年の扉を開ける作品を届けてくれるだろう。
■SIMI LAB(シミラボ) / Page 2 : MIND OVER MATTER

品番:SMMT-41,42(通常盤:SMMT-43)
価格:初回限定盤(DVD付き) ¥3,000 + 税 / 通常盤 ¥2,600 + 税
収録曲:15曲予定
発売日:2014年3月5日(水)
Label:SUMMIT
* 初回限定盤のDVDには、約2年間におよぶSIMI LABのメンバー・オフショットや、ライヴ活動、スタジオ風景等で構成された長編映像が収録されます。
※ 収録曲により常識では考えられないようなノイズが入っている曲がありますが、この作品の特性としてお楽しみ下さい。
■SIMI LAB(シミラボ) / We Just

そして、3月5日のニューアルバム発売に先駆けて、ニューシングル“We Just”を、1月29日よりiTunes Storeにて配信開始致します! ライヴで何度も会場を盛り上げてきた楽曲が遂に配信開始。
iTunes配信シングルのカップリングには「We Just Hi'Spec Remix」を収録!
品番:SMMT-39
価格 : 1曲=¥250(2曲同時アルバム購入の場合は、2曲で¥450となります。)
規格 : Digital on iTunes
発売日 : 2014.1.29
Label : SUMMIT
1. "We Just"
Produced by OMSB
2. "We Just Hi'Spec Remix"
Produced by Hi'Spec

自身が昨年から思案し続けてきた、新しい名義、音楽的には80年代new waveのダークなno vocal music+現在の北欧Industrialシーンに対する私的な返答、Industrial,drone。
NeraeのメンバーだったReizen(guitar)その後の活動には常に注目しているのですが、そんな彼が参加したオムニバス作品。なんとIncapacitants美川さんと共に名前が挙がっている、これには驚いた、ReizenとはAndrew Chalkの影響やドローン、実験系のアーティストの話をした印象ばかりが強く残っていた。
Reizenの新作が出てしまいました、さてこちらの新作上記オムニバスの参加等、更にそのオリジナリティを突き進めた彼の音世界、激シブです。
Reizenに美川さんが並んだ事に驚くと同時にK2,hakobuneとのスプリットがリリースされたのも個人的には事件だった内容もK2コラージュnoise、hakobuneドローンとお互いの個性がいかんなく発揮されている、ノイズは日本で、東京でその形を、10年代以降更に進化、細分化している。そんな事を目の当たりにできる盤、しかもレコードで聴ける贅沢。
日本のノイズシーンの流れに対して、直系の担い手と言っても大袈裟ではないKubota Kazumaの存在を記しておきたい、
00年、10年代以降のエレクトロニカを含め細分化されていくノイズ、その進化にまた別の側面を提示、挑戦し、実は12,13年最も分かり易く、実験的なサウンドへのアプローチを見せた田中晴久さん、自身周辺のアンビエント、ドローンのコミュニティにも積極的に参加、関係を築き、その結果生み出されようとしている1stソロ作品。この作品には様々な可能性が秘められている、田中晴久さんは並行してMERMORT sounds film(Bass,Laptop)での活動も行っているが、その経歴の中にNY地下との関係を築いている。
モダーンミュージックのレーベルPSFから新譜としてvoidの音が飛びこんで来たのも今年の印象的な出来事だった、.esはalto saxの橋本孝之さんpianoのsaraさんから成るユニットである。
正直目標というか指針というか99年、2000年代初期、中期に実験的音楽シーン、メディアに登場したアーティストの皆様にはあこがれの気持ちがこの10年代に入っても消えないのだか、いや、おそらく生涯尊敬し続けるだろうアーティストの一人畠山地平さんの06年リリースの1st、アメリカは重要なレーベルKrankyからdroneとカテゴライズされた作品。
畠山地平さんとほぼ同時期、その名は07年からメディアに登場していたmoskitooさん、
13年DOMMUNEでの現代ノイズ進化論はvol.3まで開催したのですが、hatis noitさんはそのvol.3に出演。














