
夏が来ていた......! 春の胸騒ぎは潮騒とチルアウトの季節へとワープする。噂のJINTANA&EMERALDSが、ついにファースト・アルバムをリリース。難しい音楽ではない。かまえることなく、いますぐこのスウィートでメロウな音楽に身をゆだねよう。
JINTANA & EMERALDS - "Destiny" Album Digest7インチシングルが話題になった奇跡のネオ・ドゥーワップ・バンドJINTANA&EMERALDSが、4月23日、ついにフル・アルバムをリリース。横山剣などからの紹介コメントも到着! 丸ごと2曲聴ける楽曲トレーラーも解禁!
7インチ・シングルがJETSET総合ランキング1位、海外の音楽メディアでも取り上げられ話題を生んだ、ネオ・ドゥーワップ・バンドJINTANA&EMERALDSがついにファースト・アルバムをリリース!
JINTANA&EMERALDSは、横浜発、スウィート&メロウなサウンドを届けるハマの音楽集団PPPこと〈PAN PACIFIC PLAYA〉からのレイドバックでドリーミーな新しいサウンド。〈PPP〉所属のスチールギタリストJINTANA、DORIANらへの客演でひっぱりだこなギタリストKashif、アーバンなニュー・シティ・ポップで話題沸騰中の媚薬系シンガー・一十三十一、(((さらうんど)))でも活躍するCRYSTAL、少女時代や三浦大知など幅広くダンスミュージックの作詞/作曲/プロデュースをするカミカオル、女優でもあるMAMIという豪華メンバーによる魅惑のレイドバック・ミュージックです。彼らが4月23日(水)、ついに待望のファースト・アルバム『Destiny』が発売します。
彼らは2011年のクリスマスに発表されたフリーダウンロード音源で話題となり、2012年にリリースされたスウィート&トロピカルなシングル曲『HONEY / RUNAWAY』収録の7インチはJETSET総合ランキング1位で即完売、さらにTiny mix tapesなど、アメリカやブラジルの海外メディアでも取り上げられるなど、国内外で高く評価される彼ら。3人の歌姫の水の揺らめきのように煌めくシルキーボイスと、エキゾチックでメロウなギター&トラックが激スウィートな至極のレイドバック・ミュージックに多くのリスナー、ミュージシャンが魅了されました。本作にはPPPのLUVRAW&BTBもトークボックスでゲスト参加、素晴らしい衣装ワークの数々はファッションデザイナーの青木貴志(MACARONIC)が手掛けています。そして、ファンタジスタ歌磨呂による海沿いの夏を切り取った写真集といった趣のジャケット&ブックレットも必見です。
本作のリリースに寄せて、〈PPP〉が拠点とする横浜が生んだスター、横山剣さんや、音楽ライターの野田努さん、メンバーが交流のある荒内佑(cero)さんやVIDEOTAPEMUSICさんから紹介コメントを頂いております。
得体の知れない多幸感がエコーするエメラルド色のソウル電波だ!イイネ!イイネ!イイネ!―――横山剣(CRAZY KEN BAND)
甘く、ノスタルジックで、そして未来的な、このコーラス・ポップを聴いているあいだは、すべての嫌なことを忘れられる。気持ちはすでに夏。―――野田努(ele-king.net)
ジュークボックス流れる甘いメロディー、キャデラック、月明かりと海岸線、謎の美女、そして私の脳内では完全にプロムパーティーが始まる。
こんなロマンチックな世界は映画の中にしか存在しないと思っていました。
まるで魔法。
まさに「I Hear a New World」
―――VIDEOTAPEMUSIC
7インチシングルの時からファンで聴かせてもらっていて、特に「Runaway」にヤラれてます。
50年代のアメリカへの情景だけでなく、現代の「私たちの音楽」としてリスナーに寄り添ってくれるのがこのアルバムの一番の魅力なんじゃないでしょうか。
―――荒内佑(cero)
◼︎収録曲をまるごと2曲!
JINTANA & EMERALDS - "Emerald Lover"
JINTANA & EMERALDS - "Destiny feat. LUVRAW & BTB"
究極のレイドバックを追い求める運命に導かれ、50年代の西海岸にたどり着いたJINTANA & EMERALDSは、メロウなオールディーズを現代のチルアウト・ダンスミュージックとして再構築。フィル・スペクターが現代のダンスフロアに降り立ったようなネオ・アシッド・ドゥーワップ・ウォールオブサウンドで、いつしかあなたも気分は50年代の西海岸へ......そこはエメラルド色の海。エメラルド色に輝く街。エメラルドシティに暮らす若者たちの織りなす、ドリーミーでブリージンなひとときをお届けします......!
![]() ジンタナ&エメラルズ デスティニー |
JINTANA & EMERALDS / Destiny
ジンタナ&エメラルズ / デスティニー
release : 2014/04/23
定価:¥2,400+税
1. Welcome To Emerald City
2. 18 Karat Days
3. Emerald Lovers
4. I Hear a New World
5. Honey
6. Runaway
7. Destiny feat. LUVRAW & BTB
8. Moon
9. Let It Be Me
10. Days After Happy Ending







そして91年には、ハウスの不朽の名作、「The Whistle Song」をリリース。
共作のエリック・カッパーは、制作時間は20分で、デモをフランキーがプレイした際に、ホイッスル(口笛)で作ったのかとお客さんに訊かれたのがきっかけで、このタイトルになったというエピソードをインタヴューで話している。この頃からメジャー・レーベルからのリリースも頻繁になり、ルーファス&チャカ・カーン“Ain't Nobody (Hallucinogenic Version)”、ジャネット・ジャクソン“Because Of Love”、ダイアナ・ロス“Someday We'll Be Together”、アリソン・リメリック“Where Love Lives”、マイケル・ジャクソン“You Are Not Alone / Rock With You”といったリミックスを手掛け、デフ・ミックスの黄金時代をモラレスなどと共に築き上げた。ディスコは確かに、あのシカゴの球場での事件から失速したかもしれない。けれども、ディスコと同じようにメロディアスで、黒人同性愛者によって作られたハウスが表舞台に返り咲いた。「ハウスは、ディスコの復讐なんだよ」というフランキーの言葉は象徴的であり、そしてとても誇らしげだ。何しろ、彼こそがその軌跡を作ってきたのだから。またDJにおいては、92年にNYにオープンした〈サウンド・ファクトリー・バー〉において毎週金曜日を担当し、DJルイ・ヴェガとバーバラ・タッカーがオーガナイズする毎週水曜日のパーティ〈アンダーグラウンド・ネットワーク〉と共に、この箱の伝説を作り上げた。




現在プロデューサー歴23年のJIM KUTTAのソロ・プロジェクトとなるSOURCE DIRECT。ロンドン郊外セント・オールバンズ出身のJIMは'91年、級友のPHIL SOURCEと共同制作を開始して以来、自身のレーベル、Source DirectやOdysee、他にCertificate 18、Metalheadz、Good Looking、Mo'Wax等のレーベルから20作以上のシングルを発表。そのコズミックかつアブストラクトなSF感覚溢れるサウンドで90年代前半のドラム&ベースを急進させる。そしてVirgin/Scienceと契約し、'97年に編集盤『CONTROLLED DEVELOPMENTS』で日米に本格進出、またHOKUSAI名義で自主制作も継続する。'99年にはScienceから1stアルバム『EXORCISE THE DEMONS』を発表、ダークかつインダストリアルなサウンドスケープで歴史的名盤となる。2000年、JIMとPHILはコンビを解消し、SOURCE DIRECTはJIMが引き継ぎ、彼は新たにレーベル、Demonicを立ち上げ、当時新鋭のINSTRA MENTALやメンバーのBODDIKAたちと新世紀を歩み出す。その後、JIMは暫く沈黙を続けたが制作活動は続けられ、2014年、完全復活を遂げる! 2月にはGOLDIE率いるMetalheadzの20周年セッションに出演し、D&Bヘッズをノックアウトしたばかり。絶対に聞き逃せない、17年ぶりの来日!