昨年、デビュー・シングルをセオ・パリッシュ(今日のハウス・シーンにおいて、おそらくもっとも影響力のある人)のレーベルから発表、そして来週にはデビューアルバムをカイル・ホールのレーベルから出す予定の、若干23歳、ジェイ・ダニエルが初来日する。まずはこのボイラールームでのDJを見てくださいよ。ちゃんとレコードとターンテーブル使っているし。
お母さんが、カール・クレイグが作ったガラージ・ハウスの傑作、“スターズ”で歌っていたナオミ・ダニエルだって事実だけで、往年のファンには大受けだったジェイ・ダニエルだが、そのバイオに相応しく、DJの腕もたしかだ。90年代後半のムーディーマンとセオ・パリッシュのタッグのように、2010年代、彼とカイル・ホールが、シーンに新しい風を送る。渋谷モジュールでの1回キリのDJ。 伝説の夜に、GO THERE!
■2014.3.15(土) module
Dope Dive -JAY DANIEL-
23:00~
2000 (with flyer) | 2500/(door)
Jay Daniel (Fundamentals / Sound Signature)
Tommy (Technique/V.)
DJ MUCKY (Vinylists)
Shota Tanaka (Beaten Space Probe/Disco Deviance)
Ryo Nakahara (Ranamusica / Lighthouse Records)
Masashi Matsu i(L.S.S TRAXX / Loudspeaker Survey)
DJ STOCK (World Spin / JMC)













