インタヴューでも明らかなように、ダークスターは本当にアルバム一枚ごとの前進がすごい! 本人たちは比較を嫌うかもしれないが、今作で強いコンセプト性を手にし、ジャンル性よりはそのコンセプトやテーマに沿って自由に、大胆に、新たな表現フォームを獲得していくさまは、OPNやコ・ラなど〈ソフトウェア〉の周辺とも大いに共鳴している。ライヴもさらに思考と実験が積み重ねられたものになっているにちがいない。来日公演はいよいよ来週末!
■DARKSTAR [Live Set]
(ダークスター)
【GUESTS】
Quarta 330 [Live Set], Daisuke Tanabe [Live Set],
A Taut Line [DJ Set], Inner Science [DJ Set],
dublab.jp [Lounge Music]
*****
Warp Records契約のエレクトロニックデュオ、ダークスターの2年ぶりの来日オールナイト公演!!
国内外で注目を浴びている、気鋭の全GUEST ACT一挙発表!!
9/30リリース予定の新作3rdアルバム『Foam Island』をひっさげ、10/11(日)WWW 渋谷で行われるオールナイトクラブイベントのヘッドアクトとして出演することが決まっているダークスター。
彼らの公演を彩るゲストアクトにQuarta 330、Daisuke Tanabe、A Taut Line 、Inner Science ら、国外からも注目を浴びている気鋭アーティストの出演が決定!!
なおラウンジホストは日頃から刺激的な音楽配信を行っているウェブ・ラジオ・コレクティヴ、dublab.jpが担当!!
祝日を翌日に控えた一夜かぎりのスペシャルイベントをお見逃しなく!
SMASH: https://www.smash-jpn.com/live/?id=2381
*****
ARTIST PROFILE
初期のグライムやダブステップといったエレクトロニック・サウンドを融合した画期的な12インチ作品、当時のポスト・ダブステップ・ムーブメントの中でも異彩を放ち、コード9主宰レーベル〈Hyperdub〉からリリースされたデビュー・アルバム『North』が、いきなり各国の年間ベストに選出されるなど、衝撃とともにシーンに登場したダークスター。2013年には〈Warp〉へと移籍し、2nd アルバム『News from Nowhere』をリリース。ポスト・ダブステップやシンセ・ポップといったテン年代のキーワードとプログレ、アンビエント、テクノ、ヒップホップ、グライムといったUK音楽史の普遍的なコンテンツを融合させ、現行のUKアンダーグラウンド・シーンが生んだ一つの傑作として高い評価を受ける彼らが、待望の最新3rdアルバム『Foam Island』を引っさげ、SonarSound TokyoとFUJI ROCK '13出演以来の来日公演を行うことが緊急決定! 美しく煌めくエレクトロニック・ポップ・サウンドを是非この機会に体感して欲しい。
OFFICIAL: https://www.darkstar.ws
LABEL: https://beatink.com/Labels/Warp-Records/Darkstar/BRC-483/
SHOW DETAIL
東 京 10/11(日)渋谷 WWW
前売¥4,000(スタンディング・税込・1 ドリンク別)
OPEN/START 24:00-
※20 歳未満の方の入場不可。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
☎03-3444-6751(SMASH)
TICKET
9/19(土)10:00- 下記にて一般発売開始!
e プラス、ぴあ(P:276-370)、ローソン(L:75750)、岩盤、iFLYER
CREDIT
協力:BEATINK www.beatink.com
総合問合せ:SMASH 03-3444-6751
https://smash-jpn.com https://smash-mobile.com






TREKKIE TRAXは2012年に日本の若手DJが中心となり発足したインターネッ・トレーベル/クリエイター集団である。これまでのテンプレートに囚われない様々な音楽を世界に向けて発信することを指針とし、全国各地で活動しているトラックメーカーとともに楽曲リリースを行っている。主要メンバーは東京を中心にDJ活動を行っており、ageHa、WOMB、UNIT、asiaなどの日本を代表するクラブで日夜プレイをしている。TREKKIE TRAX CREWとしてはTOYOTA ROCK FESTIVAL 2013を皮切りに日本各地へ遠征を開始。FEED ME、Alizzz、Bobby Tank、Obey City、Elijah&Skilliamとの共演やHYPER DUBの10周年スペシャル・レーベル・ショウケースへの出演も果たす。2014年2月には代官山UNITで盟友 LEF!!! CREW!!!、Hyper Juice とサウンドクラッシュを行う。会場のみならず、後にyoutube上にupされた動画から多くの日本のユースを熱狂の渦へ巻き込んだ。TREKKIE TRAXは2014年末までフリーダウンロードの形式でのリリースが主であったが、2015年より世界最大級の音楽プラットフォームであるiTunes Store・Beatportでの音楽配信、さらにレコードやCDのフィジカルでのニュー・リリース・ラインを開始。さらにリリースと同時に全国ツアー、海外でのアクトを敢行するなど多くの人々に日本の音楽を届けるため、活動の幅を大きく広げている。また国内だけでなく、フィンランドの名門レーベルTOP BILLINとのコラボレーション企画第一弾のコンピレーション「Trekkie Trax Japan Vol.1」が2014年4月にリリース。さらに楽曲はSkrillex主宰レーベルOWSLAの運営するブログ"Nest HQ"、世界最大のEDMポータルサイトである"EDM.com"や"Do Androids Dance"、大手ネットマガジン"Pichfork"や"Thump"で取り上げられ、「Rinse.FM」「BBC Radio 1Xtra」などのラジオ局もプレイされるなど、DJ、楽曲共に国内外で高い評価を得ている。活動はラジオ・パーソナリティまで幅をのばし、m-floのTaku Takahashiが局長を務める日本最大のクラブ・ミュージック・インターネット・ラジオ「Block.fm」にてクルーのSeimei & Taimei、andrewによる「Rewind!!!」が2013年12月よりスタートした。その活躍は今後の日本のユースシーンを牽引するいまもっとも注目すべきレーベル、DJ集団と言える。
ダブステップのパイオニア、DIGITAL MYSTIKZはサウス・ロンドン出身のMALAとCOKIの2人組。ジャングル/ドラム&ベース、ダブ/ルーツ・レゲエ、UKガラージ等の影響下に育った彼らは、独自の重低音ビーツを生み出すべく制作を始め、アンダーグラウンドから胎動したダブステップ・シーンの中核となる。
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチで ダンスミュージックを生み出すサウンド・オ リジネイター。03年に1st.アルバム『GOTH-TRAD』を発表。国内、ヨーロッパを中心に海外ツアーを始める。05年には 2nd.アルバム『THE INVERTED PERSPECTIVE』をリリース。また同年"Mad Rave"と称した新たなダンスミュージックへのアプローチを打ち出し、3rd.アルバム『MAD RAVER'S DANCE FLOOR』を発表。06年には自身のパーティー「Back To Chill」を開始する。『MAD RAVER'S~』収録曲"Back To Chill"が本場ロンドンの DUBSTEP シーンで話題となり、07年にUKのレーベル、SKUD BEATから『Back To Chill EP』、MALAが主宰するDEEP MEDi MUSIKから"Cut End/Flags"をリリース。12年2月、DEEP MEDiから待望のニューアルバム『NEW EPOCH』を発表、斬新かつルーツに根差した音楽性に世界が驚愕し、精力的なツアーで各地を席巻している。
マリ共和国クリコロ生まれ。11才よりギターを始め、高校時代より既にレコーディングをするなど学生ミュージシャンとしてキャりアをつむ。緻密で鋭い切れのギターワークが持ち味。音楽大国マリのビックバンド、バマサマ、レイル、両バンドのメンバーとして早くから活躍する。1982年、マリの国営バンドレール・バンドのリード・ギタリストとして抜擢されると、同バンドのリード・シンガーサリフ・ケイタと意気投合。1984年にサリフ・ケイタがパリに拠点を移すと、その2年後の1986年に渡仏。サリフ・ケイタを始め、さまざまなミュージシャンのバックバンドを精力的に務める。1990年にサリフ・ケイタのバックバンドの一員として初来日。ワールドミュージックブームと日本の音楽情報の流通形態に感銘を受け、翌1991年から日本に拠点に移す。1993年にマンディンカを結成。翌1994年からアフリカの民族楽器コラを独学で習得し、それをバンドサウンドのひとつとして取り入れている。1997年1月にバンド名をMAMADOU DOUMBIA with MANDINKAと改め、セカンドアルバム「YAFA」をリリースし、イギリスBBCの年間ベストアルバムに選ばれる。コラを片手に講演活動するなど、多方面で精力的に活動している。