「AY」と一致するもの

Chart by UNION 2011.07.30 - ele-king

Shop Chart


1

DJ HIKARU

DJ HIKARU Laid Back Town SMR RECORDS / JPN »COMMENT GET MUSIC
多くのお問合せを頂いたHIKARUのミックス最新作!ほっこりと体も心もいい具合に、空気に溶け込むよな音が収められたこの季節にハマる世界観。聴くべし!

2

MOUNT KIMBIE

MOUNT KIMBIE Carbonated HOTFLUSH / UK »COMMENT GET MUSIC
2010年に発表したファースト・アルバム『CROOKS & LOVERS』が大ヒットを記録し、隆盛を極める(ポスト)ダブステップ・シーンにおいて、JAMES BLAKE、BURIALと並び新たな音楽的地平を切り開く存在へと登り詰めた、DOMINIC MAKERとKAI CAMPOSによるユニット・MOUNT KIMBIE。本作「CARBONATED」はアルバムからの最後のシングル・カットで、タイトル・トラック以外は全て新曲&リミックス音源という構成。アンビエンス漂うシンセ・ループと物音サンプリング、声ネタのカットアップというMOUNT KIMBIEの特徴がよく表れたM-2"Flux"、深い海の底へと落ちてゆくような冷厳なサウンドスケープM-3"Bave's Chords"、モダン・テクノの最前線PETER VAN HOESENによる、ヘビーなベースラインとフラッシュバックするような多幸感溢れるウワモノの対比がすばらしいリミックスM-6など、オリジナル/リミックス問わず様々な可能性を感じさせるトラックが詰まった要注目作!

3

LARRY HEARD/MOODYMANN/OSUNLADE

LARRY HEARD/MOODYMANN/OSUNLADE Moxa Vol 1 - Follow The X REBIRTH / ITA »COMMENT GET MUSIC
イタリアのREBIRTHレーベルからLARRY HEARD、MOODYMANN、OSUNLADE収録のコンピレーション12"が登場!!イタリアのクラブTHE MOXAがコンパイルした今作。LARRY HEARDの未発表トラック"Winterflower"をA-サイドに、限定リリースで即売り切れとなったカタログKDJ36番、MOODYMANNの"I'd Rather Be Lonely"をB-1に、OSUNLADEによる今コンピレーションのために制作されたB-2"Moxa's Theme"の3トラックを収録した1枚!!

4

VARIOUS ARTIST (Compiled by AME)

VARIOUS ARTIST (Compiled by AME) Individual Mythologies MUSIC 4 YOUR LEGS / JPN »COMMENT GET MUSIC
収録曲には20年以上精神病院で働いていたというトム・ファッジーニ、フランスのプログレ・バンド「エルドン」の中心人物にしてキング・クリムゾンのロバート・フリップの影響を色濃く映すリシャール・ピナス、アンダーグラウンド・テクノ・シーンで話題のSANDWELL DISTRICT所属、サイレント・サーヴァントの別名儀トロピック・オヴ・キャンサー、テキサス出身の無名のエレクトロニック・アーティストJ・D・エマニュエル、あのヤン・イェリネックとも繋がりがあり薬剤師の経歴を持つ異色の電子音楽家ウーズラ・ボグナー等、これまでほとんどクラブミュージック文脈では知られることの無かったアーチスト達がAME(アーム)の手によってセレクトされ纏められている。

5

COS/MES & CHIDA

COS/MES & CHIDA 12 Inches For Japan ESP INSTITUTE / UK »COMMENT GET MUSIC
独特なスタンスでカルトな人気を誇るLOVEFINGERSのレーベルESP INSTITUTEからの新作は日本が世界に誇るCOS/MESと、絶好調のene主催CHIDAによる強力カップリング。深いリヴァーヴと絶妙な湯加減のアシッド感を散りばめたCOS/MESサイド、そしてオリエンタルなヴォーカルパートをフィーチャーしたスローモーハウスを披露したCHIDAサイド、共に見事なサウンドスケープを感じさせてくれる仕上がり。限定レッドカラーヴァイナル!

6

PAPERCLIP PEOPLE

PAPERCLIP PEOPLE 4 My Peepz/Parking Garage Politics PLANET E / US »COMMENT GET MUSIC
CARL CRAIGによるPAPERCLIP PEOPLEのリミックス12"がリリース!!リミキサーにDUBFIREとLOCO DICEを起用した話題盤!!A-サイドには1998年にリリースされた"4 My Peepz"をピッチアップ、タイトにグルーヴィーにDUBFIREがリミックス!B-サイドでは1996年にリリースされたアルバム『Secret Tapes Of Dr. Eich』に収録される"Parking Garage Politics"をDESOLATのオーナーLOCO DICEがリミックス!!

7

ULTRAFUNK

ULTRAFUNK Gotham City Boogie/Indigo Country (Scotti Re-Edit) SUN SOUND / ITA »COMMENT GET MUSIC
イタリアンジャズの最重要人物PAOLO SCOTTI主宰DEJA VUレーベル傘下に立ち上がった新レーベルSUN SOUNDから12インチシングルが入荷!BATMANのカバーでもある"Gotham City Boogie"はTHEO PARRISHもかねてからプレイしているあのトラック!RAHAAN~SADAR BAHAR辺りのセットをも彷彿とさせるベースラインとストリングス~ホーンのコントラストも見事!

8

ABOUT GROUP

ABOUT GROUP You're No Good (Theo Parrish Remix) DOMINO / UK »COMMENT GET MUSIC
UKの『DOMINO』レーベルからABOUT GROUPの「You're No Good」を Theo Parrish がリワーク!!Hot ChipのAlexis Taylorと、This HeatのドラマーCharles Hayward、ピアノ演奏家Pat Thomasに、実験的アプローチな作品をリリースするインテリジェンスユニットSpring Heel JackのメンバーJohn Coxtonよるグループ。B-1にはSpring Heel Jackのもう一人のメンバーAshley Walesによるリミックスも収録したヴァイナル・オンリーの1枚!!

9

SUN RA

SUN RA Mike Huckaby Reel To Reel Edits KS ART YARD SERIES / NED »COMMENT GET MUSIC
『DEEP TRANSPORTATION』、『S Y N T H』を主宰するデトロイトの重鎮Mike Huckabyがリエディットした話題盤!!アルバム「On Jupiter」収録の実験的ディスコトラック"UFO"に、1974年リリースの宇宙回帰が色濃く表れた"The Antique Blacks"をリエディットした限定盤!!

10

VARIOUS ARTISTS

VARIOUS ARTISTS 50 Weapons of Choice No. 10-19 FIFTY WEAPONS / GER »COMMENT GET MUSIC
MODESELEKTORがMONKEYTOWNと並行して運営するレーベル・50 WEAPONSのコンピレーション・シリーズ第2弾が登場! 前作はアーティストの意向により一部ショップのみの取り扱いとなっていましたが、今回は遂に一般流通! 50 WEAPONSは12"主体のレーベルとして09年から本格稼動し、ダブステップ~テクノ~ダウンビート等を自在に行き来する先鋭的なサウンドを紹介してきました。本作ではこれまでに12"でリリースされたそのカッティングエッジなトラックを選りすぐった全10曲を収録! VENOM & DAMAGEとして活躍するBENJAMIN DAMAGEによるフロア直撃のUKファンキーM-3や、RUSH HOURやTEMPAなどに作品を残すルーマニアン・COSMIN TRGのBERGHAIN系硬質テクノM-4/M-9、MODESELEKTORのトラックをBOK BOK(NIGHT SLIGS)がリミックスしたM-6、そしてPLANET MUからのアルバムも好調なFALTY DLのつんのめるようなビートとクールな声ネタのカットアップが冴えるM-7など、どこを切っても個性的なバラエティーに富んだ作品集となっています!

Chart by Underground Gallery 2011.07.30 - ele-king

Shop Chart


1

LEGOWELT

LEGOWELT Sark Island Acid Ep (L.I.E.S.) »COMMENT GET MUSIC
コレです!既にDJ HARVEY、TIM SWENNYがプレイ中のアシッド・チューン! [Crwme Organization]や[Clone]からのリリースでお馴染みの、アシッド・オールドスクール・マニア、LEGOWELTが、NYの注目アンダーグラウンドレーベル[L.I.E.S.]から新作をリリース!ジワジワと勢いを増してくるアシッドグルーブに、渦巻くように響くシンセやアトモスフェリックなコードを鳴らし、様々な表情を見せながらトリッピーに飛ばしてくる「Sark Island」、[Trax]からのVIRGO作品を彷彿とさせる、降り注ぐような幻想的なシンセを鳴らした「Backwood Fantasies」、太くドライブ感のあるグルーブにオルガンやクラシカルなシンセメロを響かせた「Sea Of Nuhuhu」の 3トラックを収録。ハウス、テクノ、アシッド好きは是非!

2

V.A

V.A In Loving Memory 4:4 | + Special 1 (Styrax) »COMMENT GET MUSIC
すごい凄い面子による、完璧なコンピレーション!何がなんでも買ってください! ポスト・デトロイト、ベルリン・ダブテックの影響下にて、アンダーグラウンドな活動を続けてきた[Styrax]から超スペシャルな4枚組コンピレーションが登場!2008年に超限定盤として2枚組でリリースされ、あまりの枚数の少なさに、日本まで入って来ていなかった幻のコンピレーション「In Living Memry4:4」が、更に2枚を加え、4枚組にヴァージョン・アップされて待望の再リリース!今回もプレス枚数は少なく、今後コレクターズ・アイテム化間違い無しのスペシャルな作品です!

3

V.A

V.A Fouke Le Fitz Waryn Ep (Crow Castle Cuts) »COMMENT GET MUSIC
限定300枚!夏っぽいギター・ソロが◎な、トロピカル・ディープ・ハウス!ビーチで聴きたい!!! あまり名の知られていないマイナーなレーベルですが、これは手放しでオススメ!ベルギー[We Play House]クルーが参加した前作が、コアなファンの間で話題を集めた、新興レーベル[Crow Castle Cuts]の最新作!特筆したいのは、その[We Play House]クルーでもあるMAXIM LANY & LEMARHKULARによる、サマー・フィール・ディープハウス!「Exotic Guitar」というタイトルに偽りのない、エキゾチックでトロピカルな印象を受ける、夏らしい開放感が満ちた、ギター・ソロが全面にFeatされた、心地良さ、爽快さは、ここ最近リリースされたハウスの中でも、ずば抜けています!B1に収録されたLUV JAMによる、柔らかい音で構成されたアンビエンス・ハウスも秀作!

4

ARTIST UNKNOWN

ARTIST UNKNOWN Analogue Solutions 007 »COMMENT GET MUSIC
CARL CRAIG「The Climax」、「Poi Et Pas」などの大ネタ使いながら、SLLEPARCHIVEやMIKE PARKER、GIORGIO GIGLIをも凌ぐような、かなり中毒性の高いドープ・スペーシー・ピプノ・ミニマルに! ローファイな質感で90年代のマニアックなテクノをエディットしながらどっぷりとその世界観にハメてくる[Analogue Solutions]の一連のリリースですが、今作もファンの期待にバッチリ答 える素晴らしい仕上がり!! ずっしりと重みのあるビートにヒプノティックに蠢きながらぐんぐん上昇していくスペイシーなシンセにエフェクティブに重なるボイス・サンプルがうねりながら展開していくキラー・トラックA1が◎!! これは使えます!

5

COS/MES & CHIDA

COS/MES & CHIDA 12 Inches For Japan (ESP Institute) »COMMENT GET MUSIC
先日のUKツアーも好評に終わった COS/MESとDJ CHIDA氏によるスプリットシングルが、LOVEFINGERSが主宰する要注目レーベル[ESP Institute]から限定レッドヴァイナル仕様にて緊急リリース。まず Side-Aでは、自身が数年前までに主宰していたハードコアパーティーアニマル'sパーティー「Dancaholic」の名前を引用し、同パーティーの最もコアな深くカオスな時間帯を表現したかのようなエレクトリック・ブギー・ハウス「Danca」。Side-Bには、同レーベルの看板的に活躍を魅せる COS/MESが、カリンバ風のシンセを鳴らしたオーガニックムード漂うパーカッシブ・トラックに、スピリチャルなコーラスを響かせた、壮大な世界観のあるアフロ・コズミックなディスコトラック「Hey Yah」。どちらもとにかく間違いありませんね~!

6

MILES

MILES Facets Ep (Modern Love) »COMMENT GET MUSIC
UK発人気ディープ・レーベル[Modern Love]新作はMLZことMILES WHITTAKERによる激ドープなインダストリアル・アバンギャルド・ミュージック!! まるで生き物のように意志を持った電子音が絡み合いながらカオスの様相を見せながら物凄いテンションで鼓膜に突き刺さる殆どノイズとノイズのぶつかり合いの末のフラットな地表へと導かれていかれる、そんな凄みを感じる一枚!!

7

LOUI$ - Magic Dance

LOUI$ - Magic Dance Pink Footpath (Blow Records) »COMMENT GET MUSIC
またもや UKよりカルト級にレアな1枚が原盤仕様にて復刻!!今回は 85年に[Blow Up Disco]からリリースされた LOUI$が手掛けるイタロディスコ「Magic Dance」。80'sシンセディスコ全開な イタイケなヴォーカルが堪らない Side-Aのヴォーカルヴァージョン「Magic Dance」も勿論悪くはないのですが、オススメは断然Side-Bに収録された同曲のインスト/ダブヴァージョン「Pink Footpath」。バレアリックなダヴィーなシンセ、哀愁のギターのカッティングリフが◎な、最高過ぎるコズミック・フュージョン・シンセ・ディスコ。オリジナルはホント見かけませんので、是非この機会をお見逃し無く!

8

V.A.

V.A. Twentyfour Ways (Smallville) »COMMENT GET MUSIC
LAWRENCE主宰、[Smallville]新作は、サンセット・ムード満載の、メロウ・ディープ・テック・コンピレーション12インチ!MR.FINGERSファンから、インテリジェンス・テクノ好きの方まで、オススメです! 往年のSTASISやB12辺りを彷彿とさせる、ピュアでエモーショナルな、アーリー・デトロイト・インフルエンス・トラックのC-BEAMS、ぼんやりと浮かぶ淡いコード・シンセと、柔らかいハウス・グルーヴがマッチしたCHRISTOPHER RAU、繊細なウワ音の響きが心地良い、ウォーミーなテック・チューンのBENJAMIN BRUNN、清涼感に満ちた空間処理が素晴らしいSMALLPEOPLE & RAUの4トラックを収録!

9

V.A

V.A Psychedlic Pernambuco (Mr. Bongo) »COMMENT GET MUSIC
またもや[Mr.Bongo]、本当に良い仕事をしてくれました!!今回は数年前の奇跡のアルバム再発も大きな話題を集めたLULA CORTESらを擁する、ブラジル北東部"レシーフェ"を中心とするムーブメント「サイケデリック・シーン」をリードしてきた、現地の伝説的レーベル[Rozenblit]に残される、サイケデリック縲怎tォーク縲怎Aシッド・ロックな名音源を全19トラック収録した、素晴らしすぎる内容のブラジリアン・コンピ・アルバム! 前述のLULA CORTESはもちろん、こちらも以前US[Time-Lag]からアルバムがリィーシューされていたMARCONI NOTARO、ミナス方面の方からも人気のフォーキーコンビ GERALDO AZEVEDO & ALcEU VALENcAらの作品を中心に収録。もし原盤で全てを揃えようと思うモンなら、余裕で「ン?十万」行くことは間違いありませんので、ブラジル方面のファンの方はとりあえずコレを押さえておいて何ら問題ないと思います!

10

GLOBAL COMMUNICATION

GLOBAL COMMUNICATION Back In The Box (Mix) (Nrk) »COMMENT GET MUSIC
2011年度 No.1ミックスCDとの呼び声が高い、テクノの歴史を知る為の資料としての価値もある2枚組! UKの名門レーベル[Nrk]が誇る"BACK TO THE 90'S"なミックスCDシリーズ「Back In The Box」の新作は、90年代初頭から活動する大ベテラン、テクノ/アンビエント史に燦然と輝く名盤「76:14」でも知られるTOM MIDDLETONとMARK PRITCHARDによるユニット・GLOBAL COMMUNICATIONが登場!とにかく収録曲の内容が濃いんです!DEERICK MAY、JUAN ATKINS、CARL CRAIGといった、パイオニア達のレア・トラックはもちろん、その初期デトロイト・テクノ影響下にて、一時代を作ったBARIL(exBLACK DOG/PLAID)、STASIS、AS ONE (KIRK DEGIORGIO)などの、インテリジェンス・テクノ勢の、今ではお目にかかることすら難しい貴重な音源が、フルに詰まった、テクノの歴史を知る為の資料としての価値もある、最高の2枚組!

 ロング・ホット・サマーがはじまりました。反原発パーティ、DJのタサカとムーチーあたりからいよいよ来ました! デモで声を挙げていたタサカ、そしてひとり全国の現場に足を運び、デモに参加したり、DJをしていたムーチー(彼はそして、六ヶ所村で映画『ホピの予言』を上映しながらDJをして、「反原発」と書かれたステッカーを数十枚貼ったかどで、青森から東京の彼の自宅まで逮捕状を持った警察に押し寄せられた......という話のあらましは、ぜひ彼のBLOGを読んでください → https://nxs-jakam.blogspot.com/ )。
 8月7日、まずは代官山UNIT、「SAY IT LOUD! NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY」の第一回目です。夕方3時のスタートです。タサカのほか、DJケント、クボタタケシなども参加します。さらにまた、トークセッションとして飯田哲也×津田大介もあります。「SAY IT LOUD!」はこんごも続きます!......と東森君も力強く話してくれました。
 そして長崎では8月6~8日までの3日間にわたって、「NEWDAY MEETING」があります(また、9日にはパレードもあるようです)。詳細は下にあります。長崎近郊の方はぜひ、注目してみてください。
 夏は......はじまったばかりです!

 なお、今週末の金曜日(7月29日)には麻布のelevenにて、「MOVEMENT」もありまっせ!!

8/7 (SUN)
SAY IT LOUD!
NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY

SAY IT LOUD! NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY

 3・11をきっかけに、私たちの生活や意識は否応なしに変化を余儀なくされました。そんな中、音楽は決して単なる娯楽ではなく私たちにとって必要不可欠なものであることも再認識しました。私たちは音楽の持つ力やマジックを信じて、音楽とともに脱原発とエネルギーシフトを考える場を設けます。多くの人達と有意義な時間を共有しましょう!!

 脱原発は社会をどう変える? 今、知るべきホントのこと 

 「脱原発」「エネルギーシフト」の世論が盛り上がっている。
 原発はイヤだ、怖い、間違っている。そう感じている人は多いはずだ。
でも、再生可能エネルギーの「太陽光」「風力」ってホントのところはどうなの? これが日本では進まない理由って何? いま自分たちがやれることは何? エネルギーが変われば社会が変わるって言うけど、これってどういうこと? 声が盛り上がれば盛り上がるほど、こんこんと沸くこんなギモンがある。そう、私たちにはリアルな知識と言葉がまだまだ足りないのだ。
 だから、音楽とともに脱原発とエネルギーシフトを考える「SAY IT LOUD ! ~NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY」は、飯田哲也さんと津田大介さんのトークセッションをやることにしました。福島の原発事故以前から自然エネルギーの普及を説いてきた飯田さんと、6月にセブンイレブンいわき豊間店でのフェスを行うなど、3・11以降の活動に熱が入る津田さんの対話を通じて
――脱原発は僕らの社会をどう変えるのか。一緒に考えよう。 文:岡本俊浩

DJ :
DJ TASAKA
DJ KENT (FORCE OF NATURE / THE BACKWOODS)
クボタタケシ
AND MORE DJS

TALK SESSION :
飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長) x 津田大介 (メディアジャーナリスト)

OPEN / START : 15:00 ENTRANCE FEE ¥2,000 (DOOR ONLY)
オールスタンディング / 6歳児未満入場無料(要父母同伴) / 未成年入場可

特典付Eメールチケット予約 : info.sayitloud@gmail.comにて
7/22(金) 00時より限定数の予約を受け付けます。
上記アドレスにお名前、チケット予約希望と明記しメールをお送り下さい。
追ってチケット予約に関する詳細をお送り致します。

また当日は環境エネルギー政策研究所が携わる被災地支援プロジェクト、
東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」 (https://tsunagari-nukumori.jp/)
への寄付金を集います。ご協力をお願い致します。

NEWDAY MEETING

日時: 2011年8月6・7・8日 (三日間)
場所: とりかぶと自然学校
参加費 3000円(3DAYS)/ 2000円(1DAY)駐車場1000円(1CAR)家族割 5000円(3DAYS+1CAR)
CAMP IN OK 簡易宿泊所あり / 露天風呂あり / 川あり 無料
雨天決行 会場内ドームハウスにて

8/6 17:00 start
参加アーティスト: RAN-TIN (RANKIN TAXI&NODATIN)/ EGG /キリシマンジャロ/ KUMAトルクァーズ/ HOROYAKAN / SUNNY YURA / HAL / KATSUMI / EIJI

8/7 8:00 start
参加アーティスト: JUZU a.k.a. MOOCHY /マリーズ/ KEN INAOKA / トビウオリアキ/ HOU / JAIL BIRDY / 蝉 / MUCHA FAMILYA / 暁 / TATUISHI TALK: 鎌仲ひとみ

「ヒバクシヤ 世界の終わりに」 上映会
監督: 鎌仲ひとみ 製作: 小泉修吉 / 川井田博幸 撮影: 岩田まき子 2004制作
内容: 世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者たちの日常を映し出す。

8/8 8:00 star
t参加アーティスト: 三宅洋平 /パール ヨリコ/ KEN INAOKA / トビウオリアキ / オトヒトツ/RIKI / SPOOKY MIX / Didjemaka / INCHKEYS / YOSHIFUKU TALK: 正木高志

「ホピの予言」上映会
監督=宮田 雪 製作=鈴木雅子/宮田 雪/飯岡順一 プロデューサー=田畑祐已 1986制作
内容: 人類滅亡・核時代の最終予言 アメリカ・インディアン最古の民に伝えられていた核時代の最終予言。ヒロシマ、ナガサキに投下された原子爆弾は、アメリカ・インディアン最古の民、ホピ族の聖地から掘り出されたウランから造られたものだった。その彼らの間には、数千年の昔から、偉大なる聖霊から与えられた謎の予言の石版がある。そして、そこには驚くべきことに「灰のびっしりつまったヒョウタン」と呼ばれたヒロシマ、ナガサキの原爆投下を始め、第一次、第二次世界大戦、更には、来たるべき人類とこの文明の破滅と再生が予言されている

TALK SEESION 正木高志 RAN-TIN JUZU aka MOOCHY 三宅洋平

8/9 RAINBOW PARADE
66年目の夏。爆心地まで一緒に歩きませんか。『いのち』のパレードです。
午前8時【集合】長崎港・長崎水辺の森公園[大地の広場]  
午前9時【出発】
雨天決行です。帽子、日傘などで、日射病、熱中症防止に気をつけてください。
係員の指示をお守りください。道路交通法などお守り下さい。参加者の自己責任でご参加下さい。
午前10時30分【到着予定】
長崎原爆落下中心地公園(爆心地) ピースウイーク2011長崎市民集会
午前11時02分【黙祷】

MOVEMENTS
2011.7.29 FRI @eleven

DANCE FLOOR
LIVE:
JAKAM & THE SPECIAL FORCES

DJ:
DJ KENSEI (C&C BAND)
MACKA-CHIN (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
JUZU a.k.a. MOOCHY
BING a.k.a. TOSHIO KAJIWARA,
CHIDA (ene)
VJ: sati. (HUEMM)

LOUNGE FLOOR
LIVE:
THE TCHIKY'S
東京月桃三味線
KENJI IKEGAMI

DJ:
サラーム海上
HEMO+MOOFIRE
Shhhhh
Q a.k.a. INSIDEMAN
OISHI HAJIME
DAI

LIVE PAINT:
SYUNO VEN from Aizu/Sendai
WITNESS from Fukuoka

FOOD:
MANGOSTEEN
PARADISE ALLEY from Kamakura

DECO: PRAZMA

OPEN/START: 22:00
DOOR 3000yen W/F 2500yen

https://www.nxs.jp/
https://www.go-to-eleven.com/

[zettai-mu] サマー・オブ・ベース! - ele-king

 国際的なベース・ミュージックの盛り上がりとともに、最近はますますヤバイことになっているともっぱら評判の「ZETTAI- MU」がこの夏も京都と東京の二箇所で、超豪華な布陣をもって低音を響かせるようです。
 以下、今回もまた「ZETTAI- MU」から熱いメールが来たので紹介しますね!

 16年もの間ヴェニューを変えながら開催されてきたアンダーグラウンドパーティ「ZETTAI- MU」。今年5月にはAIRのサウンドシステムを200%フルに生かした奇跡的なイヴェントは東京のシーンに革命の狼煙を上げた。
 今回、葉族の帝王"AUDIO ACTIVE"よりその中心人物、MASAMATIXが遂にソロ・アルバムの発表を期に登場! 野太いリズムとダブの幻惑を備えたスペーシーでサイケな極上のブツをフロアにもたらす。
 伝説のレゲエ・ダブ・バンド"MUTE BEAT"の首謀者であり、日本のレゲエ・ダブシーンのオリジネーター、KODAMA KAZUFUMI。
 音楽にしかないアルティメット・フリーダムを目指して進化し続ける冒険家、DJ QUIETSTORM、そして UNITED FUTURE ORGANIZATION(U.F.O.)のメンバーとして自ら切り拓いてきたワイルドサイドをいまも独自のセンスとオリジナリティで突き進む、矢部直とのユニット、Righteous。
 多彩なアプローチから魅惑のダンスミュージックを生み出し続け、すでにヨーロッパではダブステップのパイオニアとして揺るぎない地位を確立するサウンド・オリジネイター、GOTH-TRAD。
  暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音 楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢を通すAmetsub。
  そして不動のレジデント、KURANAKA1945。体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させ る獣の様なダブ・エフェクト、開放的な上物と相まって叩き打つリズム。トレンドが目まぐるしく移り変わるクラブ・シーンのなかで、これだけのヒスト リーを刻んできたパーティの存在は貴重。ここに来て、その価値を身体で感じてほしい。盆の幕開け、天に届く光を......


2011.8.5 (FRI)
ZETTAI-MU MONTHLY GROUNDATION in KYOTO @ WORLD

"Word Sound and Power "

::Cast::
REBEL FAMILIA
GOTH-TRAD (DEEP MEDi / BACK to CHILL)
KURANAKA 1945 (Zettai-Mu)
KIHIRA NAOKI (S.I)

VISUAL&LIGHTING : ekran + friends
710.beppo(Vokoi+FURUDATE Ken) + TSUJIO Mayumi + Kezzardrix

SHOP: AURA / DUMBO

@ 世界WORLD
Info tel: 075 213 4119(WORLD)
ADDRESS: 京都市下京区西木屋町四条上ル真町97 イマージアムBF~2F
WEB SITE : https://www.world-kyoto.com/

OPEN/START. 22:00
¥2,500 ADV
¥3,000 DO

https://www.zettai-mu.net/news/1108/0805_world/0805_world.html
https://www.world-kyoto.com/schedule/2011/8/5.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2011.8.13 (FRI)
ZETTAI-MU MONTHLY GROUNDATION in TOKYO @ AIR

"Pathways of Lights"

:: Cast ::
MASAmatix (AUDIO ACTIVE)
KODAMA KAZUFUMI (DUB STATION)
KURANAKA 1945 (Zettai-Mu)
Righteous a.k.a
矢部 直 (U.F.O) & DJ QUIETSTORM (中 目黒薬局)
GOTH-TRAD (DEEP MEDi / BACK to CHILL)
Ametsub (nothings66/progressive form )

::B1F LOUNGE FLOOR::
JAHTOME
jitsumitsu(P.V.C.)
Paka & lolo(DUBCHAMBA,RYUTA)
SANDNORM(OVA/bonobo)
G1 & RTBW(Splatter House DJ's)

@ AIR
Info tel: 03-5784-3386(AIR)
ADDRESS: 東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビル B1, B2
WEB SITE : https://www.air-tokyo.com/

OPEN/START. 22:00
¥3,000 Admission
¥2,500 w/Flyer
¥2,500 AIR members

https://www.zettai-mu.net/news/1108/0813_AIR/0813_air.html
https://www.air-tokyo.com/schedule/612.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

★ZETTAI-MU OFFICIAL SITE ★
https://www.zettai-mu.net
★ZETTAI-MU TWITTER★
https://twitter.com/zettai_mu
★1945 a.k.a KURANAKA myspace★
https://www.myspace.com/1945kuranaka
★ZETTAI-MU デザイン Zetc ★
https://www.zetc.net
★ZETTAI-MU MIXI コミュニティー★
https://mixi.jp/view_community.pl?id=110849
★ ZETTAI-MU FACE BOOK ★
https://www.facebook.com/pages/Zettai-Mu/199384646753598?ref=ts

Chart by JET SET 2011.07.25 - ele-king

Shop Chart


1

砂原良徳

砂原良徳 LIMINAL »COMMENT GET MUSIC
10年ぶりのリリースとなる話題の5thアルバム『Liminal』が、ゲートフォルド・スリーヴの豪華2LP仕様にてアナログ化。益子樹氏(ROVO)がミックスとマスタリングを手掛け、ムーグ山本氏(Buffalo Daughter)がアート・ワークを担当。

2

COS/MES & CHIDA

COS/MES & CHIDA 12 INCHES FOR JAPAN (1) »COMMENT GET MUSIC
ESP Instituteの日本トリビュート企画第1弾は、Funiki/ENEタッグ!!日本の復興への手助けとしてESP Instituteが企画した限定アナログ・リリース企画"12 Inches For Japan"第1弾となるのは、今まさにヨーロッパ・ツアーを絶賛敢行中の2組、Cos/Mesと、Chidaによるスプリット・リリース!!

3

SOULPHICTION / MISSING LINKX

SOULPHICTION / MISSING LINKX FULL SWING »COMMENT GET MUSIC
Michel Baumann a.k.a. Jackmateによる人気2ユニットのスプリットEP。どちらの面がSoulPhictionでMissing Linkxか明確な表記がないので判りませんが、それもどちらでもいいと思える傑作です!!

4

JOHNWAYNES

JOHNWAYNES LET'S GET LOST VOL.8 »COMMENT GET MUSIC
ポルトガルの気鋭Johnwaynesが前作に続いて連投のLet's Get Lost第8弾!!Nittin Sawhney、Sheila Chandraなどをネタにした前作も好評を博したJohnwaynesによるLet's Get Lost第2弾は、またしてもヒットの予感大な内容です!!

5

FUNKINEVEN

FUNKINEVEN ROLANDS JAM »COMMENT GET MUSIC
好調なリリースが続くFoalting Points主宰レーベルから新着!!レーベル10番"Heart Pound"に引き続き、オールドスクールなエレクトロ/アシッド節が全開している"Eglo"きっての鬼才FunkinEvenによる新作3トラックス。

6

ZARA MCFARLANE

ZARA MCFARLANE CHIAROSCURO / NIGHT AND DAY »COMMENT GET MUSIC
Brownswoodからまたもや逸材。大注目女性ヴォーカリストのプロモ・10インチ限定入荷!!Giles PetersonのBrownswoodが送り出す新鋭ヴォーカリスト、Zara Mcfarlane。B面はCole Porter定番"Night And Day"のスタイリッシュ・カヴァーです!!

7

GHOSTFACE KILLAH

GHOSTFACE KILLAH APOLLO KIDS EP »COMMENT GET MUSIC
あのDJ Premierも2010年度の年間アルバム・チャートNo.1に挙げ、豪華客演陣も話題となった9thアルバムから全8曲を収録。LPは現時点で未発売ですので、この機会に是非!

8

MURO

MURO DIGGIN'ICE MURO'S BREEZY SOUL - / »COMMENT GET MUSIC

9

MIRKO LOKO VS STACEY PULLEN

MIRKO LOKO VS STACEY PULLEN DEUX ELEMENTS »COMMENT GET MUSIC
元相方のRippertonに比べると寡作ながらどれもが高水準な内容のMirko Lokoと、こちらもリリース・ペースは全盛期に比べると落ちてきたとはいえいまだ現役のデトロイトTransmat門下生Stacey Pullenによる充実したコラボレーション。

10

FOUNTAINS OF WAYNE

FOUNTAINS OF WAYNE SKY FULL OF HOLES »COMMENT GET MUSIC
Chris Collingwood、Adam Schlesinger率いるN.Y.の世界最高峰パワー・ポップ・バンド、F.O.W.。2007年の"Traffic And Weather"以来となる5th.アルバム!!

Chart by JAPONICA 2011.07.25 - ele-king

Shop Chart


1

IFEEL STUDIO

IFEEL STUDIO MORGENGRUSS III INTERNATIONAL FEEL / URY / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC

2

V.A. [LARRY HEARD / MOODYMANN / OSUNLADE]

V.A. [LARRY HEARD / MOODYMANN / OSUNLADE] MOXA VOL.1 - FOLLOW THE X REBIRTH / ITA / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC
廃盤状態となっていたMOODYMANN"I'D RATHER BE LONELY"の再収録をはじめ、当コンピレーションのために制作された新曲となるLARRY HEARD"WINTERFLOWER"、そしてOSUNLADE"MOXA'S THEME"の豪華顔ぶれによる絶品アナログ・サンプラー!

3

GROOVEBOY

GROOVEBOY GROOVEBOY EP3 UNKNOWN / US / 2011/7/21 »COMMENT GET MUSIC
80S'R&B名曲ALEXANDER O'NEAL feat. CHERELLE"NEVER KNEW LOVE LIKE THIS"をMARK E/EDDIE Cばりにざっくりとミニマル・ビートダウン化したA面"LOVE LIKE DIS"、そしてこちらも80S'ソウル名曲にしてサンプリング・ソースとしてもお馴染みのMTUME"JUICY FRUIT"を斬新にもレゲエ/ダブ・テイストでリコンストラクトしてしまったB面"WHAT U ARE"の今回も現行シーンの流れを的確に突いたDJフレンドリーな好エディットを披露の最高すぎる2トラック!

4

JOHNWAYNES

JOHNWAYNES HOOMBA HOOMA LET'S GET LOST / UK / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYもプレイする85年リリースのアフロ/バレアリック古典PILI-PILI"HOOMBA HOOMBA"のエディットA-1にはじまり、GWEN MCCRAE"FUNKY SENSATION"のボトム・ファットなエレクトロ・ファンク・スタイルでのドープ・ビートダウン・エディットB-1、そしてレゲエ・ネタを駆使したダ ビー・ディスコ・エディットB-2と、どれもかなり良い!

5

V.A.

V.A. BLACK FEELING VOLUME 2 FREESTYLE / UK / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC
LANCE FERGUSON率いるバンド・プロジェクトが様々な名義を使い分けて名曲の数々をファンク・カヴァー&コンパイルする人気シリーズ第2 弾。"NAUTILUS"のトロピカルなラテン・ファンク・カヴァーにはじまり、JORGE BEN"COSA NOSTRA"のディープ・ファンク・カヴァー、そしてJACKIE MITTOO"OBOE"、RONNIE FOSTER"MYSTIC BREW"まで、、鉄板ネタを極上ファンク・アンサンブルで再演してしまった最高すぎる一枚!

6

DENSE & PIKA

DENSE & PIKA BAD BACK / VOMEE DENSE & PIKA / UK / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC
<PLANET E>周辺という情報のみで全く持って詳細不明ながらそのクオリティの高さにはついつい反応せずにはいられない漆黒ドープ・ハウス2トラック届きました!MOODYMANN/THEO PARRISH系のデトロイト・ブラックスネスにベルリン地下経由のダブ・テクノ・サウンドの質感を混ぜ合わせたドープ・ブラック・ハウス!

7

BUILD AN ARK

BUILD AN ARK THE STARS ARE SINGING TOO DISQUES CORDE / JPN / 2011/7/22 »COMMENT GET MUSIC
才人CARLOS NINO率いるスピリチュアル・ジャズ・コレクティヴ=BUILD AN ARK、結成10周年を記念するメモリアル・ニュー・アルバム!今作は過去のライブ・パフォーマンス、リハーサル、レコーディング・セッション、コラボ レーションにて残された未発表音源の数々からCARLOS NINO自身が厳選コンパイルしたというこれまでの活動歴10年での全ての年代における音源を収録したいわゆる裏秘蔵ベスト音源集的内容の一枚。

8

MURO

MURO DIGGIN' ICE -MURO'S BREEZY SOUL- KING OF DIGGIN' / JPN / 2011/7/21 »COMMENT GET MUSIC
90年代「DIGGIN'ICE」シリーズ制作当時に収録候補となった楽曲や、続編用に考えていた楽曲を中心にコンパイル/ミックスしたという今 作までの 10年以上の時間の隔たりを全く感じさせない当シリーズならではのクール&ブリージンな空気感をしっかりと保った、まさに当時の秘蔵ミックス的内容の一 枚。

9

COYOTE

COYOTE HALF MAN HALF COYOTE IS IT BALEARIC? / UK / 2011/7/16 »COMMENT GET MUSIC
COYOTE待望のファースト・フル・アルバム!全編に渡り揺らめくダブワイズが要所で効いた幽玄バレアリック~アコースティック・チル・トラック、ダウンテンポetc..野外/海辺での開放感ある現場やラウンジ空間でのゆったりしたDJプレイには勿論、リスニング・アイテムとしてもばっ ちり重宝する聴き心地の良い絶品内容。今夏の清涼音楽としてもいかがでしょうか。ジャケット・アートワークも◎

10

DR. DUNKS / JUSTIN VANDERVOLGEN

DR. DUNKS / JUSTIN VANDERVOLGEN SO GOOD FEELING / VERSIONS KEEP IT CHEAP / US / 2011/7/11 »COMMENT GET MUSIC
首謀者DR.DUNKSサイドは和やかなミッド・クラップ・グルーヴに流麗なストリングス、色鮮やかなギター/キーボード・リフが爽快に掛け合っ ていく最高に突き抜けた絶品サマー・ブギー・トラック。そしてB面の盟友JUSTIN VANDERVOLGENサイドもバレアリック・フィールなギター/キーボード・リフが軽快に織り成すこれまた夏仕様な絶品ディスコ・トラックで、こちら 終盤あたりでタイトな四つ打ちグルーヴへと移行する展開もナイスな逸品。

Zomby - ele-king

 ゾンビーはダブステップのシーンにおいて、アクトレスと並んでもっとも異端的で、もっともミステリアスで、ある意味では気まぐれなプロデューサーかもしれない。彼は2008年にアクトレスのレーベル〈Werk Discs〉から『Where Were U In '92?』という――流行のイヤフォンなどではとてもじゃないが聴けそうにない――アルバムを出している。1992年の機材(アタリのコンピュータ、サンプラー等々)で作ったレイヴ・トラック集だが、あの当時、我々はドラッグでぶっ飛んだダンサーを見ると「あー、ゾンビ顔だ」などと言って笑っていたものだった。ゾンビーというネーミングの由来がもしそこにあるのなら......いや、実際にそこにあるんじゃないか、そう思わせる両義性が彼の音楽にはある。レイヴを礼賛しながら音楽は決してレイヴィーという感じではない。『Where Were U In '92?』においてもっとも素晴らしいレイヴ・トラックの"Tears In The Rain(雨のなかの涙)"は歓喜よりもメランコリーを強調し、2008年に〈ハイパー・ダブ〉から発表した2枚組の12インチ・シングル「Zomby EP」も、2009年に〈Ramp Recordings〉からリリースした「One Foot Ahead Of The Other EP」(2枚ともにEPという単位の収録時間ではないが)もシャックルトンがディスコに思えるほどで、ダンス・ミュージックというよりはヘッド・ミュージックである。「Zomby EP」にはダーク・アンビエントの曲がところどころ挟まれているし、「One Foot Ahead Of The Other EP」にはグリッチとチップチューンが多分に含まれている。ラスティと繋がっているくらいだから、まあ妥当の線だとも言えるのだろうが、ゾンビーには明らかにコミック文化からの影響があるものの、が、しかし、そのグリッチ・サウンドやチップチューンにはラスティの無邪気さとは異質の、言うなればドレクシアとも似たある種の過剰なファンタジーをところどころ感じる。殺気だっているし、危険な香りが漂っている。人はゾンビーを「ダブステップにおける巨大な影」と形容している。

 アルバムはブリアル~ジェームス・ブレイク~ウィッチ・ハウスの展開に配置できるが、例によってチップチューンも絡んでいる。基本的には忍び寄る恐怖でいっぱいのアルバムで、それはヘヴィー・スモーカーとしてのゾンビーの夥しい幻想のコレクションのようだ。オープニング・トラックは"Witch Hunt(魔女狩り)"、続いてシングル・カットされたウィッチ・ハウス調の"Natalia's Song(ナターリアの歌)"、不吉な妖しさの光沢を持ったシカゴ・ハウス調の"Riding With Death(死に乗って)"、そして重たいダーク・ステップ調の"Vortex(渦)"といった曲を経て、パンダ・ベアの歌がフィーチャーされた"Things Fall Apart(物事は壊れる)"へと続いている。アルバムの後半にはもう1枚のシングルとなった"A Devil Lay Here(悪魔は横たえる)"が収録されている。これはウィッチ・ハウス系のゴシックな感覚にダブのベースラインがブレンドされた魅力的な曲で、"Natalia's Song"と同様に廃れたクラブの気味の悪いダンスフロアで鳴っているようだ。
 16曲収録されているが、そのうち3分を越える曲はわずか3曲、ほとんどが1分から2分台だ。煙でむせかえった彼のスタジオのなかで、瞬間的なひらめきをもって作っているのだろうか......ドレクシアのように対象化された恐怖ではなく、ここにはより本能的で、おさまりどころのないその感覚があるように思える。つまり『デディケーション』はどこにも連れては行かないが帰してもくれないという、まるで幽霊屋敷にひとり取り残されてしまったような、なんともタチの悪い作品なのだ。

David Sylvian - ele-king

 2年前のある日、湯浅学氏に電話した。
「湯浅さん、デビシルの新作聴きました?」
「聴いたよ、あれおもしろいね」
「演奏とシルヴィアンの歌はギリギリの絶妙な緊張関係にありますね」
「シルヴィアンはデレク・ベイリーといっしょにやってからなー。その影響かもな」
「でもちょっとなつかしかったスね」
「なにが?」
「『歯のはえたケツの穴』みたいじゃなかったですか? あのころ湯浅湾も即興ノイズをバックに歌ってましたよね」
「デビシルはあんなデタラメじゃないからな。......そういうこといったり書いたりすると、良識あるひとに怒られるか狂人あつかいされるから、いったり書いたりしないようにしようぜ」

 湯浅さん、もうしわけない。約束を破ってしまった。
 みなさんのおっしゃるとおりシルヴィアンの『マナフォン』はデタラメではない。
 ベイリー~カンパニーの圏域のフリー・インプロヴィゼイションと、コーネリアス・カーデューの――つまり現代音楽の――の系譜に連なるAMMのメンバーに、クリスチャン・フェネス、大友良英や中村としまるや秋山徹次などの日本の即興演奏家の演奏(そこには2000年代の日本の即興シーンの問題意識が反映されていたのはいうまでもない)をプロツールスのマトリクスに配置することで、ベイリーが固執したイデオム(ストック・フレーズ)から完全に自由な即興を、ハードウェアのメモリとソフトウェアのファンクションをかりて"作曲"に置き換えた『マナフォン』は音響(派)とダンス・カルチャーの挟み撃ちにあったアヴァン・ミュージックがメタな視点をふくむコンセプトを前景化しはじめた動きとも無縁でなかった。というより、『マナフォン』はそれらの命題に深入りすることなく、別の場所に回路を拓いたとみるべきで、その意味で、〈samadhisound〉以降のシルヴィアンの隠遁者めいたイメージに似つかわしい孤高をあらためて感じさせた。

 『マナフォン』の日本盤にはボーナス・トラックが1曲入っている。英国在住の日本人作曲家、藤倉大の"Random Acts Of Senseless Violence"のリミックスがそれだが、藤倉のヴァージョンはシルヴィアンの歌に複数の楽器が散発的に同期する、文字通りランダムな原曲にストリングスを加え、それぞれのエレメントを時空間上に再配置することで、全体を整理し直している。機能美を追究したリミックス=解体~再構築の図式ともちがう、変奏と呼ぶべき解釈がそこではおこなわれていたが、密室の作業を思わせるシルヴィアンのどこか切迫した原曲に較べ、藤倉の音楽は開かれている。シルヴィアンは他者の音を彼の歌に密着させたが、藤倉は外から音を操作した。このあざやかなコントラストはあたりまえのリミックスではほとんどあらわにならない。これに気をよくしたシルヴィアンはこの方法論を拡張し、作業は最終的に『ダイド・イン・ザ・ウール』にまとまった。"Random~"リミックスを再録したアルバムの半分は前作の"変奏"。のこりはアウトテイク(のリメイク)と新曲である。

「『マナフォン』のリミックスを作る考えは僕にはまったくなかった。『ブレミッシュ』に較べると、『マナフォン』を作るのは感情面ではるかに疲れることだったと言うと驚く人もいるかもしれない。完成した後に、また曲に向かう気持ちは残っていなかったし、『オンリー・ドーター~ブレミッシュ・リミキシーズ』の時と同じアプローチがうまく作用するとは思えなかった。『ダイド・イン・ザ・ウール』は漸進的に出現した」シルヴィアンはライナーノーツでこう語っている。
 シルヴィアンは気をよくしたわけではなかった。むしろ精も根も尽き果てていた。後につづく文章によると、漸進的にシルヴィアンを駆り立てたのは進行中の藤倉大とコラボレーションだった。そのとき、ポピュラー音楽史に独自の地位を確立したミュージシャンと、クラシックの作曲家の3年に渡る共同作業は数曲に実を結びつつあった。
 変奏はいずれも前作を更新している。目的がそもそもちがうのだろう。歌に弱音の即興の断片をオーヴァーラップさせた『マナフォン』のモンタージュ的な構造に『ダイド・イン・ザ・ウール』はフレームをあてはめている。1曲目の"Small Metal God"ですでに、『マナフォン』では音の素描ともいうべき簡素な即興が歌をとりまいていたが、『ダイド・イン・ザ・ウール』の藤倉大の変奏は音が明確な意味をもつと語るようである。意味とは体系であり、歴史とか学習とか、もっといえば歴史の学習とかをふまえた音であると、私は思う。依然、シルヴィアンと藤倉大の対比はあざやかである。そこに本作のもうひと組のコラボレーターであるノルウェイのエリック・オノレ&ヤン・バングのラップトップ・インプロヴィゼイションが加わるとコントラストに階調がうまれる。『マナフォン』の曲名に名前のみえる19世紀の詩人、エミリー・ディッキンソンの詩を歌った"I Should Not Dare""A Certain Slant Of Light"のポップな曲調はアルバムのフックでもあるが、モノクロームのアナーキズムといいたくなる手法で自身の音楽に静かに裂け目を作った前作を、優美に、しかし大胆に編み直した本作へ橋渡す役割を担っている。エリック&ヤンとの比較において藤倉のコントラストがいっそうきわだつのはシルヴィアンの慧眼というほかない。前作のオクラだしである"Anomaly At Taw Head"の60年代の武満徹を彷彿するエレメントを点在させた空間構成、"Snow White In Appalachia"のロマンティシズムといった動的な魅力はアルバムの中盤で顕著になる。最終的にそれは、ニューヨークでシルヴィアンと藤倉が行った二度目のセッションで録音した"The Last Days Of December"に落としこまれるのだけれど、バス・フルートの重音(マルチフォニックス)が軋むように低く唸り、弦のドローンが時間の後ろ髪を引くこの曲は単(淡)色の『マナフォン』の世界に色彩を加えた『ダイド・イン・ザ・ウール』の次の彼の方向性さえ照らすように思えてならない。

Joseph Nothing Orchestra - ele-king

 ジョセフ・ナッシングといえば、いまをときめく〈プラネット・ミュー〉からデビューした、IDMにおける過激な異端児としてファンのあいだでは知られている。まあ、DOMMUNEのアタリ・ティーンエイジ・ライオットの番組で披露した彼のライヴをご覧になった方は、そのあたり、よくご存じでしょう。2001年にリリースされた彼の『Dummy Variations』(七尾旅人も1曲歌っている)は、いまではIDM~ブレイクコアにおけるもっとも重要な1枚として歴史的な評価を受けているが、それから10年後のいまもジョセフ・ナッシングは唯一無二のエレクトロニック・ミュージックの作り手として健在だ。
 ......で、ワールズ・エンド・ガールフレンドが主宰する〈Virgin Babylon〉からリリースされたジョセフ・ナッシング・オーケストラの『スーパー・アース』のリミックス・アルバム『スーパー・アース・リミックス』が、同レーベルと〈分解系レコーズ〉から共同リリースされた。しかも無料ダウンロードですよ! クリックせよ!

詳細: https://www.virgin-babylon-records.com/information/

分解系レコーズ : https://bunkai-kei.com/
Virgin Babylon Records : https://www.virgin-babylon-records.com/

Joseph Nothing Orchestra
super earth remixes

01march of the last battalion (for promise Go-qualia remix)
02.every beauty has its scum(yaporigami remix)
03.super earth(we're not alone mix)
04.Gliese581(iserobin remix)
05.EBE pt01(joseph nothing mix)
06.Gliese581(FutonDisco remix)
07.lullaby for a patient(joseph nothing mix)
08.Gliese581(joseph nothing remix)
09.Izsak-Delporte(DJまほうつかい remix)
10.a shine on your head(CDR remix)
11.halo23(joseph nothing remix)
Bonus Track
12.super earth(original)

Art work : タカノ綾
2011 Aya Takano/ Kaikai Kiki Co.,Ltd All Rights Reserved.

*Go-qualia
自ら新鋭ネットレーベル「分解系レコーズ」を主宰し、
その他多くのネットレーベルから楽曲/リミックスを発表。
アニメ・ゲーム等の現代を彩る文化を素材に分解、再構築し
新たなエレクトロニック・ミュージックの可能性に迫る。
楽曲の持つ美しさとある種のPOPさには定評があり
待望のCDアルバムをVirgin Babylon Recordsより今秋リリース!
自らのオリジナルな世界を新たに追求した意欲作となっている。
https://bunkai-kei.com/

*FUTON DISCO
ポップスユニット"オーラルヴァンパイア"のメンバーによるソロプロジェクト。
あくまでベッドルームテクノを受継ぐスタイルだが、
全ての情報や情念を布団の中で処理させようとした事が災いしクリーチャー化した。
布団の中で制作をし、布団の中でLIVEを行う。
https://auralvampire.com

*CDR
15歳の時から毎日のように作曲活動を続けているトラックメイカー。
ライヴでの他の追随を許さない発狂パフォーマンスがJoseph Nothingの目にとまり、2011年にJoseph Nothing Orchestraのメンバーとしてスカウトされる。
多作家であり、いままでに数百枚のCD-Rと5枚のCD、3枚の7インチ等をリリース。また、世界各国からのフリーmp3リリースも盛んである。
現在、自らのCD-Rレーベル「NEO RDC REC」運営中。
https://www.asahi-net.or.jp/~zr3a-tnmt/

*Yaporigami
1984年生まれ。山梨県出身。Brighton在住(英国)。
日本と英国を拠点に活動する電子音楽家"Yu Miyashita"によるソロプロジェクト。
これまでにHz-records, Symbolic Interaction、Merry Worksなどから作品をリリースし、国内外多数のコンピレーションアルバムに参加。
近年は"Yu Miyashita"名義の活動も精力的に行なっており、2011年5月には昨年復活を果たした名門レーベル"Mille Plateaux"から"Yu Miyashita"名義での1stアルバム"Noble Niche"をリリース。
ノイズ、グリッチといった素材を駆使し、Yaporigami名義ではビートのある作品、Yu Miyashita名義ではノンビート作品を生み出している。
https://www.underarrow.com

*iserobin
機材に囲まれたいがためにKORG Electribeを購入し音遊びを開始、現在に至る。
ダンスミュージックとあまり親和性の無いジタバタビートに胡散臭いメロディ。
ライブは主にごちゃ混ぜ系イベントにお呼ばれされてはハードシーケンサー+エフェクタ武装でジタバタ演奏を披露している。
https://iserobin.otherman-records.com/

*DJ まほうつかい
DJまほうつかいはターンテーブルを持っていないDJです。まほうのちからで音楽を作ります。MIX CD『世界の終わりmix』や自作のサントラ盤『イメージアルバム・ディエンビエンフー』、さらにX JAPANのコピーバンドなど、その音楽性は常に変化。相対性理論presents「実践III」や、フリージャズの聖地新宿PITINNなどで演奏を行う異端の音楽家。最新のプロジェクトはヘヴィメタルをエレクトロニカの文法で再構築した「Metaltronica」。2011年Joseph Nothing、蓮沼執太、芳川よしのらのリミックスを含むアルバム『Metaltronica』リリース予定。本業はマンガ家の西島大介です。
https://www.simasima.jp/

Chart by Underground Gallery 2011.07.13 - ele-king

Shop Chart


1

TUMBLACK

TUMBLACK Tumblack (promo) »COMMENT GET MUSIC
78年にフランスのカルトレーベル[Barclay]よりリリースされた、TUMBLACKの唯一のLPが再発。アフロパーカッションによるミニマルなハメ感がヤバい「Invocation」を筆頭に、DJツールとしても使えそうな「Waka」、当時のディスコ~ファンク、ジャズなどのエッセンスを加えたダンストラック「Caraiba」など全10トラックを収録。サンプリングネタとしても使えそうなので、そちら方面の方も是非お見逃しなく!

2

JAMIE 3:26

JAMIE 3:26 Ep (Strobelight Honey) »COMMENT GET MUSIC
RON HARDYの実甥BILL HARDYによるレーベル[Partehardy Records]からも作品を残す、シカゴのアンダーグラウンド気鋭 JAMIE:326 最新シングル!! THEO PARRISHもへヴィープレイしていたFATBACK BAND「Wicky Wacky」のロングリエディットが大ヒットした「Basement Edits」シリーズの JAMIE:326、今回は KATE BUSH、GRACE JONESをネタに使った FRED PALAKONなる謎のリエディッターによる前作が大きな話題を集めた UK発のホワイトレーベル[Strobelight Honey]第2弾に登場。今回はまず Side-Aで、先日の再発盤も話題を集めた、スイスのNew-Waveバンド YELLOによるGarage~Music Boxクラシック「Bostich」のリエディットを、Side-Bでは覚醒観MAXな強烈アシッドチューン「Acid Whump」を収録。シカゴ~アンダーグラウンドハウス好きには、絶対にチェックしてもらいたい1枚です!大推薦!

3

ANTHONY

ANTHONY"SHAKE"SHAKIR Piper (Frictional) »COMMENT GET MUSIC
デトロイト第一世代重要アーティストANTHONY "SHAKE" SHAKIRの新作は、ダブステップ的ビートを取り入れた新境地! 昔から、リズムやビートへのこだわりが強く、ブレイクビーツやドラムンベース等を上手く取り入れてきた、SHAKEですが、今回はダブステップ/ UK FUNKY的なリズムを全面にFeatした、新境地と言える、トライバリッシュ・トラックを披露!乾いた音色のパーカッションが、バウンスするステッピン・ビートの上で打ち鳴らされたA面[Piper]がイチオシ! このトライバル感は、DERRICK MAY辺りに上手くプレイして貰いたい感じ? ルーツを重んじる傾向が強いデトロイト贅の中で、常に新たしいサウンドを取り入れようとする、SHAKEの前向きな貪欲さは流石です!

4

FLOATING POINTS

FLOATING POINTS Marylin (Eglo Records) »COMMENT GET MUSIC
若き天才FLOATING POINTS新作!コズミック・フュージョン・エレクトリック・ブギー! やはりこの人は最高です!!両面共に本当に文句なしの1枚である今作ですが、まず Side-Aでは THEO PARRISHを彷彿とさせる、粗くざらついたミッドグルーブに、気持ちの良い高揚感を持ったスペーシーなシンセメロをフィーチャーした、コズミックフュージョン的感覚もあるデトロイト・ビートダウンハウス「Marlin」。Side-Bでは、大ヒットしたFATIMA作品みたいな、アーバンなNu-Soul風ロービートファンク「Farukx」。THEO PARRISHやDJ SPINNA的、デトロイト作品が好きな方ならまず間違いありません。是非お見逃し無く!

5

NICHOLAS

NICHOLAS No More Hits 14 (No More Hits) »COMMENT GET MUSIC
NICHOLASが主宰するイタリアの大人気レーベル[No More Hits]第14弾。MAW作品を彷彿とさせるファットなハウスビートと艶やかなヴォーカル、鍵盤によるエモーショナルな高揚感が◎な 90's USハウススタイルなリエディットA2、カップリング3作には、BOBBY WOMACKのガラージ古典「I Can Understand」をネタとする A1や TEMPTATIONS & UNDISPUTED TRUTHの名作「Ball Of Confusion」をネタにした B1、LE FREAK'O「Keep On Gettin Down」をネタにした B2は、デトロイト勢にもオススメできる、黒くファンキーな雰囲気を持ったビートダウン/スローモーハウス作。調子の良いリリースが続くイタリア勢のリエディットシリーズですが、UG的にはこのレーベルが一番お勧め!当然今回も大・大・大推薦です!

6

ABDULLA RASHIM

ABDULLA RASHIM Gizaw (Abdullah Rashim) »COMMENT GET MUSIC
ダーク・モノ・ミニマル推薦盤! B2はまるでPLASTIKMAN「Consumed」のようです。 スゥエーデンからのニュー・カマーABDULLA RASHIMの新作がかなりヤバいことになっています!ダークな空気感と、作り込まれたビートの質感が、中毒性の高いうねりと、絶妙なテンションでズッポリとハメていくここ最近のディープ・ミニマル系のテクノのリリースの中でもかなり出色の一枚!必聴です!マイナーレーベルでプレス枚数も少ないので、お早めに

7

THE BEAT BROKER

THE BEAT BROKER Pacific Break (Reverso 68 Club Mix) (Adult Contemporary) »COMMENT GET MUSIC
西海岸シーンの最重要人物が集った話題の新レーベル リリース第1弾は、[Sentrall]からのリリースでも知られる、同地の重鎮 RYAN BISHOPの変名 THE BEAT BROKERによる久々の新作。まず Side-Aには、レイドバック感のあるエレクトリックなシンセメロが、柔らかく緩やかに展開していく、心地良過ぎるバレアリックディスコなオリジナル。Side-Bでは、よりフロアーナイーズなリズムと軽快なカッティングリフなどを交えた、REVERSO 68のリミックスを収録。[Ene]の CHIDAさんも COYOTEのサイトに上げていたMixショーでもプレイしていましたね~。リリースを待っていたという人も多くいたのでは!?しかもコレ!、音に拘りを持つレーベルオーナーの意向により 180gの重量盤プレスと言うのも嬉しい限り!!西海岸周辺、バレアリックサウンド好きは要必聴!

8

FALTY DL

FALTY DL Make It Difficult / Jack Your Job (All City Dublin) »COMMENT GET MUSIC
ダブステップ通過後の、新感覚ディープ・ハウス! [Rush Hour]がフックアップするN.Yの要注目のUKGアーティスト FALTY DLの新作がアイルランドの[All City]から! ダブステップ/ UKG通過後のボトム感と、90年代のUSディープ・ハウスをミクスチャーさせたかのような、新感覚ディープ・ハウスが2トラック!何処と無くレイビーなムードをある女性ヴォイス・サンプルと、ブレイク・ビーツを要所に取り入れたA面が◎!FALTY DL絶対に注目です!

9

VAKULA

VAKULA Unthank002 (Unthank) »COMMENT GET MUSIC
ミニマル・ミュージックの巨匠STEVE REICHのリミックスも本当に素晴らしかったウクライナの新鋭ディープ・ハウサーVAKULAが、LINKWOODらのリリースで御馴染みのUKビートダウン・レーベル[Firecracker]の姉妹レーベル [Unthank]から限定10インチをリリース! 今回はいつものビートダウン/ディープ・ハウス路線は控えめに、Aphex Twin辺りを思わせるような、繊細なピュア・テクノ/ディープ・ミニマルへアプローチした3トラックを収録!APHEX TWINの「Selected Ambient Works」辺りに収録されていても違和感のない、アーリー90'sピュア・テクノ・スタイルのA1、空間の奥の方で「Spastik」のようなローリング・スネアが転がるミッド・テンポの4つ打に、メロディックなシンセ・フレーズがカラフルな響きを効かせたA2、SLEEPARCHIVE的?といったら大袈裟ですが、無機質な電子音フレーズがミニマルにループし、ぼんやりと淡い色彩の空間シンセを浮かばせたディープ・テクノのB1と、懐かしくも新鮮なムードを持ったトラックばかり!やはりVAKULA才能あります!引き出しも多く、サウンドのクオリティーも高い!今回も手放してオススメです!

10

BUSEN

BUSEN Busen (General Elektro) »COMMENT GET MUSIC
90年代中期に活動していたベルリンの超カルト・レーベル[Elektro Music Department]からリリースしていたTHE HOPE FOR THE BEST aka DANIEL PFLUMMと[Sex Tags Mania]のSTEFAN MITTEREによるドープ・エレクトロ・レーベル[General Elektro]の第3弾! DANIEL PFLUMMによるBUSEN名義での作品。当時[Elektro Music Department]をチェックしていたマニアックなテクノ・ファンの方なら、音を聴いただけで鳥肌が立つであろう、相変わらずのロウ・モノ・エレクトロを披露!アナロジカルなモノ・ベースが、ジリジリと捩れながら、ドープに展開していく、カルト・レーベルによるカルトな一枚
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377