「Man」と一致するもの

音から泳ぎだした絵画たち - ele-king

 ティーブスの新作『エスターラ』はあいかわらず素敵だった。プレフューズ73とのサンズ・オブ・ザ・モーニングもとてもよいという話をよくきく。〈ブレインフィーダー〉の新世代として注目されるビートメイカー、ティーブス。ゴツゴツとしてロジカルなビート構築ではなく、繊細で優しい、水彩タッチのトラックメイキングには、やはり彼にしかない世界を感じさせられる。そして、あらためて、2010年のデビュー・アルバム『Ardour』が5年も前のだとは考えられないほど、古びず消費されない音だということに感心させられる。

 さて、そんなティーブスの展覧会が東京で行われる。彼の絵はジャケットにも使用されているが、今回はなんと約100点も観ることができるそうだ。また、来場者にはティーブスがこの個展用に制作したという音楽を収録したPLAYBUTTON(缶バッジ型のデジタルオーディオプレイヤー)が渡され、イヤホンなどを利用して聴きながらの鑑賞ができるとのこと。開催は4月17日から19日土曜まで。会場では本人にも会えるかもしれない。

新作リリース直前に緊急決定!
4月にティーブスが日本初となる個展開催!
4/17-19の3日間のみ開催されるアート展に本人も登場!

teebs展 - ANTE VOS / BEFORE YOU -

3/29 (土) にいよいよ待望の2ndアルバム『E S T A R A』をリリースするティーブス (Teebs) が、日本初となる個展を4月17日 (木) 〜 4月19日 (土) の3日間限定で、ギャラリースペース「KATA(カタ)」 (恵比寿LIQUIDROOM 2F) にて開催することが決定した。音楽シーンのみならず、ストリート・カルチャー〜アート・シーンでも絶大な人気を誇るティーブスは、これまでも所属レーベル〈Brainfeeder〉のショウケース・イベントで来日した際には、必ずライヴ・ペイントを披露するなど、音楽のみならずアート面でも特別な才能を持つことを証明してきた。プレフューズ73やジャガ・ジャジストのラーシュ・ホーントヴェットも参加した新作『E S T A R A』のリリース後、フライング・ロータスの出演でも話題沸騰中のイベント【Brainfeeder 4】への出演を前に開催される本個展には、ラテン語で“Before You”を意味する【Ante Vos】というタイトルがつけられている。

本展覧会のコンセプトは、“レコードジャケットが作品として完成する前の姿”。有名無名問わず、“語りかけてくるものを選んだ”という既存のレコードジャケットに、新たな命を吹き込むようにペイントを加えるティーブス独特のスタイルで生まれた作品が100点(確認中)以上展示される。またティーブスの世界に没頭できるよう、来場者には、ティーブスが本個展用に制作したという音楽を収録したPLAYBUTTON(缶バッジ型のデジタルオーディオプレイヤー)が渡され、会場に用意されたヘッドフォン、もしくは、使い慣れた自分のヘッドフォンおよびイヤフォンでその音楽を楽しみながら作品を鑑賞できる。また4月18日 (金) と19日 (土) には本人も会場に登場し、サイン入りグッズや限定グッズの発売も予定されている。詳細は追って発表される。

ティーブス展用に公開されたショート・ドキュメンタリーはコチラ

TEEBS / ANTE VOS / Part 1 artwork of Mtendere Mandowa from Theo Jemison on Vimeo.

【アート展情報】
teebs展 - ANTE VOS / BEFORE YOU -
2014.4.17 (thu) - 4.19 (satu) @ KATA GALLERY (LIQUIDROOM 2F)
●日時
4/17 (木):17:00 - 21:00
4/18 (金):13:00 - 22:30 *20:00からはアーティスト本人も登場するレセプションを予定
4/19 (土):13:00 - 20:00
入場無料

PLAYBUTTONとは?
缶バッジ型の本体に、ヘッドフォンを差し込むだけで音楽を楽しめる新世代のデジタルオー ディオプレイヤー。
https://ja-jp.facebook.com/playbutton.jpn

【アルバム情報】

プレフューズ73、ラーシュ・ホーント ヴェット(ジャガ・ジャジスト)参加!
ティーブス待望の2ndアルバム『エスターラ』がいよいよ今週末発売!


Teebs - Estara

Tower HMV iTunes

artist: TEEBS
title: E s t a r a
ティーブス[エスターラ]

release date: 2014.03.29

label: Brainfeeder / Beat Records
cat no. : BRC-412
price: ¥2,000 (ex.tax)

商品情報はこちら!
https://www.beatink.com/Labels/Brainfeeder/Teebs/BRC-412/

[Tracklisting]
01. The Endless
02. View Point
03. Holiday (feat. Jonti)
04. Shoouss Lullaby
05. SOTM
06. Hi Hat (feat. Populous)
07. NY pt 1
08. Piano Days
09. Piano Months
10. NY pt 2 (feat. Prefuse 73)
11. Mondaze
12. Wavxxes (feat. Lars Horntveth)
13. Gratitude (Bonus Track for Japan)

ご 予約は こちら!
beatkart :amazon : Tower Records : HMV : iTunes :
Tr.02 View Point / Tr.03 Holiday (feat. Jonti)の2曲が公開中!
https://soundcloud.com/ninja-tune/sets/teebs-estara


Time Out Cafe & Diner 5th Anniversary Party - ele-king

 恵比寿リキッドルームの2階のタイムアウト・カフェ、昼過ぎに行くと、キビキビした人たちノートパソコンを開きながら打ち合わせをしているという印象の、あのカフェですよ。我々も実は、キビキビしているわけでも、ノートパソコンを開くわけでもないのですが、たびたびお世話になっているんです、あのカフェには。居心地良いしね。BGMも良いから、だいたいあのソファに座ると、誰もがビールを我慢できなくなるんです。そうすると、仕事の打ち合わせにならないでしょう。
 明日金曜日はあの名物カフェの5周年ということで、7時から12時までのあいだ、リキッドルームの1階/2階を使ってパーティが開催される。1階は、最近ジュークづいているリキッドルームの方向性を反映した“GHETTO” HOUSE祭になる模様です。EYヨ、MOODMAN、D.J.Aprilなどなど、錚々たるメンツですね。詳しいラインナップは以下を見ていただくとして……、2階では、リキッドロフトとタイムアウト・カフェの2カ所で音が鳴っております……お、みゆととも出演するのか、これはすごい。行こう! 入場料も嬉しい千円。そして、パソコン持ってwifi繋げて、あそこで仕事をしよう。

Time Out Cafe & Diner 5th Anniversary Party

@1F
featuring “GHETTO” HOUSE OF LIQUID
DJ:EYヨ(BOREDOMS)-FTW/JUKE SET-、MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)、D.J.April(Booty Tune)、LEF!!! CREW!!!、RLP

@2F LIQUID LOFT
Live:LUVRAW & BTB(Pan Pacific Playa)
DJ:Gross Dresser(Magnetic Luv/Altzmusica)、クボタタケシ、LIL' MOFO、1-DRINK

@2F Time Out Cafe & Diner
featuring TUCKER'S MUSIC LOUNGE SP
Electone Live:TUCKER
DJ:カクバリワタル(カクバリズム)、コンピューマ、高城晶平(cero)、みゆとと(嫁入りランド)

2014.4.11 friday
LIQUIDROOM + LIQUID LOFT + Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
19:00-24:00
door only 1,000yen!!!

*20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)

info
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440 https://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 03-5464-0800 https://www.liquidroom.net/


HOBOBRAZIL. (bonobo) - ele-king

春めいてから、常にレコードバックに入っているお気に入りから十枚です。


1
La Danse Des Mots - Jean Baptiste Mondino

2
Coolin' In The Rye - Brend Beachball Ray

3
This Love - Zuruchi

4
One Night - Marie Dawn and Philip Leo

5
Rasing Storm - Mad Professor

6
Egyptian Rock - Sly & Robbie & The Taxi Gang

7
In The Name Of Love - Kenny Rankin

8
Dance Sucker - Set The Tone

9
UFO Funkin' - Arttu

10
Thinkin - Dan Shake

[DJ スケジュール]
★4/15 " Earth Bag Work Camp 2 "
~皆既月食スペシャル x 望月一揆~
@ under the rock ( 詳細は予約者にのみ通知)
52名限定。¥3300
Live : Satoshi Fujise a.k.a STB/Maryse/吉田主税
DJs : STB/Polypical/Yue/Atsushi/Ras Fuku/HOBOBRAZIL

★4/19. " 20 "
~DJ FUMI 20th Anniversary Party~
@ 江ノ島Oppa-La
23:00~ ¥2000
DJs: FUMI/Ree.K/ALTZ/NOB/HOBOBRAZIL

★4/21 " Monday Express "
~celebrating DJ FUMI 20th & bonobo hits vol.2 release!!!~
@ 神宮前bonobo
22:00~ ¥1000
DJs: FUMI/Dee/7e/ALTZ/wakka/FMW/The KLO/HOBOBRAZIL

Front Bar/Food : Toshio Bing Kajiwara & Yoko Higashino
Inside Bar : Pappi & Chie
2nd Floor : ベジタブル曼荼羅 by Mangosteen

★4/26 " danhill "
@ 湯島Underconstruction
23:00~ ¥2000
DJs: Max Essa/HOBOBRAZIL/CIRKUS

★4/28
@青山トンネル
21:00~ no charge
DJs: SEI/Pooyan/HOBOBRAZIL/G.O.N

★5/6@福岡(T.B.A)
★5/16@神宮前bonobo(T.B.A)

Man From Tomorrow - ele-king

 GWの5月5日/6日に、フランスの映像作家ジャクリーヌ・コーによるジェフ・ミルズのドキュメンタリー・フィルム『Man From Tomorrow』のプレミア上映がおこなわれる。
 ジャクリーヌ・コーは、ピエール・アンリやピエール・シェフェールと並ぶフランスの(電子)現代音楽家、リュック・フェラーリのドキュメンタリー『resque Rien avec Luc Ferrari』(2003年)、デトロイト・テクノに思想的な影響を与えたラジオDJ、エレクトリファイン・モジョを追った『The Cycles of The Mental Machine』(2007年)、ジョン・ケージ、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、スティーヴ・ライヒなどの60年代のミニマル・ミュージックをテーマにした『Prism’scolors,mechanicsoftime』(2009年)といった作品を発表している。ジェフ・ミルズの『Man From Tomorrow』は、今年2月2日、パリのルーブル美術館オーディトリアムにおけるワールド・プレミア上映では、入りきれない人が続出する程の盛況を博したという。電子音楽ファンにとっては、興味津々の上映だろう。
 東京:5/5(月・祝)、京都:5/6(火・祝)、上映後にはジェフとコー監督によるスペシャル対談もあり。東京分前売り券は先週より発売を開始しています!
 
 なお、ジェフ・ミルズは映画の同タイトルのDJツアーを同時期に開催。東京・名古屋・大阪の3都市を回るツアーは2012年10月ぶり。

『Man From Tomorrow』
U/M/A/A https://www.umaa.net/news/p681.html

■上映日程
タイトル:「Man From Tomorrow」(マン・フロム・トゥモロー)(2014年、フランス、40分)
監督:ジャクリーヌ・コー / 出演:ジェフ・ミルズ / 音楽:ジェフ・ミルズ

【東京】
日程:2014年 5月5日(月・祝)
会場:ユーロスペース(渋谷) https://www.eurospace.co.jp
時間:21:00 スタート 
 上映後トークショーあり: ジェフ・ミルズ、ジャクリーヌ・コー(通訳:門井隆盛)
問合せ・詳細:ユーロスペース TEL: 03-3461-0211  https://www.eurospace.co.jp

チケット: 前売:1600円/当日:1800円
4/4(金)10:00よりチケットぴあにて前売り開始 Pコード:552-935
チケット購入に関する問合せ:チケットぴあ TEL: 0570-02-9111 https://t.pia.jp/

【京都】 <同志社大学 日・EUフレンドシップウィーク>
日程:2014年5月6日(火・祝)
会場:京都市・同志社大学寒梅館クローバーホール
時間:18:00開場/18:30開演
 上映後トークショーあり: ジェフ・ミルズ、ジャクリーヌ・コー (通訳:椎名亮輔、下田展久)

チケット:料金:500円均一(当日のみ)*同志社大学学生・教職員無料
主催:同志社大学今出川校地学生支援課、同志社大学図書館
協力:Axis Records
詳細URL: https://d-live.info/program/movie/index.php...
問合せ:同志社大学今出川校地学生支援課 tel 075-251-3270 e-mail: ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp


■ “Man From Tomorrow”について

 近年、音楽だけにとどまらず近代アートとのコラボレーションを積極的に行い、フリッツ・ラング『メトロポリス』への新たなサウンド・トラックや、パリ、ポンピドゥーセンターにおけるフューチャリズム展に唯一の生存アーティストとして作品を提供してきたジェフ・ミルズ。

 テクノ/エレクトロニック・ミュージックによる音楽表現の可能性を広げる彼が、現代のミニマル音楽(John CageからRichie Hawtinまで)に造詣が深く、デトロイトのElectrifying Mojoのドキュメンタリー『The Colours of the Prism, the Mechanics of Time』などでも知られる仏映画監督フランス人映像作家、ジャクリーヌ・コーとタッグを組んで今回発表する映像作品『Man From Tomorrow』は、なぜ彼が音楽を作るのか、テクノとは何のために存在するのかという疑問の答えを解き明かす映像による旅路だ。

 通常のドキュメンタリーとは一線を画したフィルムを作りたい、という二人の意思を実現していくためにジェフとジャクリーヌは1年以上に渡る話し合いを重ね、コンセプトを共有した。アーティスティックでエクスペリメンタルなこの映像の中には、ジェフの考えるテクノのあり方、音楽制作の過程、彼の想像する未来、また、大観衆の前でプレイする際に感じる不思議な孤独感(「One Man Spaceship」で表現しようとした宇宙における孤独感に通じるものでもある)などのすべてが凝縮され、同時に、テクノ・ミュージックの醍醐味を、DJイベントとは異なったスタイルで表現する試みでもあるという。まさにジェフ・ミルズの創造性・実験的精神をあますところなく体現する作品だ。

 『Man From Tomorrow』は今年2月2日、パリのルーブル美術館オーディトリアムでワールド・プレミアを行った後、ニューヨーク(Studio Museum of Harlem)、ベルリン(Hackesche Hofe Kino)にて上映を重ね、4/19にはロンドン(ICA)での上映を予定、その後、東京・京都での上映となる。

https://www.jacquelinecaux.com/jacqueline/en/documentaire-man_from_tomorrow.php


■Man From Tomorrow 各国PRESSより

デトロイト・テクノの魔術師ジェフ・ミルズとフランスの映画監督ジャクリーヌ・コーのコラボレーション作品は、ミルズの音楽と人生をユニークな方法で描きだし、彼の作品、思考そして想像力を通して 夢のような旅へと私たちをいざなう
── Institute of Contemporary Art (UK)

 ミルズの音楽がすばらしい。緊張感、飛躍感があり、しかししなやかな音はスタイリッシュでダークな映像と完璧にマッチしている」「このジャクリーヌ・コー監督のフィルムはルーブル美術館という最高峰のロケーションでプレミア上映が行われたが、それもミルズの最近のアート活動からすればひとつの小さな出来事だったのかもしれない
──『The WIRE 』(UK) by Robert Barry


■JEFF MILLS “MAN FROM TOMORROW” JAPAN TOUR event information

●名古屋公演 2014.05.02(金) @CLUB JB’S 名古屋  
OPEN:23:00
DJ:JEFF MILLS、APOLLO(eleven.)
LIGHTING:YAMACHANG
SOUND DESIGN:ASADA
info: www.club-jbs.jp

●大阪公演 2014.05.03(土) @LIVE & BAR ONZIEME  www.onzi-eme.com
OPEN:21:00
DJ:JEFF MILLS、KEN ISHII、SEKITOVA、LOE、and more
VJ:COSMIC WORLD、KOZZE
info: www.onzi-eme.com

●東京公演 2014.05.04(日) @AIR 
OPEN:23:00
DJ:JEFF MILLS -Opening till Closing set-
info: www.air-tokyo.com


■JEFF MILLS(ジェフ・ミルズ)

1963年デトロイト市生まれ。
デトロイト・テクノと呼ばれる現在のエレクトロニック・ミュージックの原点ともいえるジャンルのパイオニア的存在。高校卒業後、ザ・ウィザードという名称でラジオDJとなりヒップホップとディスコとニューウェイヴを中心にミックスするスタイルは当時のデトロイトの若者に大きな影響を与える。 

1989年にはマイク・バンクスとともにアンダーグラウンド・レジスタンス(UR)を結成。1992年にURを脱退し、NYの有名 なクラブ「ライ ムライト」のレジデントDJとしてしばらく活動。その後シカゴへと拠点を移すと、彼自身のレーベル「アクシス」を立ち上げる。1996年には、「パーパス・メイカー」、1999年には第3のレーベル「トゥモロー」を設立。現在もこの3レーベルを中心に精力的に創作活動を行っている。

Jeff Millsのアーティストとしての活動は音楽にとどまらない。シネマやビジュアルなどこの10年間、近代アートとのコラボレーションを積極的に行ってきている。2000 年フリッツ・ラングの傑作映画「メトロポリス」に新しいサウンド・トラックをつけてパリポンピドゥーセンターで初公開した。翌年にはスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」にインスパイアされた「MONO」というインスタレーションを制作。2004年には自ら制作したDVD「Exhibitionist」を発表。このDVDは HMV渋谷店で洋楽DVDチャート一位を獲得するなどテクノ、ダンスミュージックの枠を超えたヒットとなった。

2007年、パリのケブランリー博物館内展示の音楽担当やシネマテークでのシネミックスイベント (“Cheat” by Cecil B Demille / “Oktober” by Sergei Einstein / “Woman In The Moon” by Fritz Lang) などの功績が讃えられ、フランス政府より日本の文化勲章にあたるChavalier des Arts et des Lettresを授与。その後もポンピドゥーセンターでイタリア、フューチャリズム100周年記念の展示で唯一生存アーティストとして映像作品を展示したり、2012年には「Dancer Sa Vie」というエキシビションでJosephine Bakerをモチーフにした映像作品を展示。

同2012年には主催アクシス・レコーズの20周年記念として300ページにおよぶブック「SEQUENCE」を出版。2013年には日本独自企画として宇宙飛行士、現日本科学未来館館長毛利衛氏とのコラボレーションアルバム「Where Light Ends」をリリース。同時に未来館の新しい館内音楽も手がけた。

2014年、Jeff Mills初の出演、プロデュース映像作品「Man From Tomorrow」が音楽学者でもあるジャクリーヌ・コーの監督のもとに完成。パリ、ルーブル美術館でのプレミアを皮切りにニューヨーク、ロンドンの美術館などでの上映を積極的に行っており今秋からは世界中の映画祭にて上映される予定である。

■Jacqueline Caux (ジャクリーヌ・コー)

 フランス生まれの映画監督/音楽学者。長編ドキュメンタリーや短編エクスペリメンタルフィルムなどを制作し、各映画祭にも参加。レクチャーやキュレーションなども手がける。リュック・フェラーリに関する著書「リュック・フェラーリのほとんど何もない」は日本語訳本も出版されている。

主な作品:
« Contes de la Symphonie Déchirée » (“Tearen Symphonie Tales”) (2010年、54分)

Luc Ferrariの”Symphonie Dechiree” (音楽作品)をもとにしたフィクション
«Prism’scolors,mechanicsoftime» (2009年、96分)

1960 年代中盤から21世紀初頭における半世紀にわたるアメリカ、ミニマル音楽の歴史を探求。
John Cage, La Monte Young, Terry Riley, Steve Reich, Philip Glass, Meredith Monk, Pauline Oliveros, Gavin Bryars, Richie Hawtinが参加。
« The Cycles of The Mental Machine » (2007 年、57 分)
モーターシティ、デトロイトにおけるテクノの発祥を追うドキュメンタリー。”Electrifying Mojo”という謎めいたラジオDJ、Underground ResistanceのMike Banks、Carl Craigが参加。
« Presque Rien avec Luc Ferrari » (2003年、48分)

フランス人音楽家 Luc Ferrariの肖像。シューレアリズムからテクノ、そして具体音楽への道。

www.jacquelinecaux.com



Moodymann - ele-king

 4月29日、東京晴海で開催される「Rainbow Disco Club」に出演するために来日するムーディーマンですが、東海、関西、北陸方面のツアーも決定しています。
 最近では、新しい12インチ「Sloppy Cosmic」(Pファンク・ネタの曲+新曲)が予約の段階ですでにショート。相変わらずの人気を見せつけているムーディーマン、折しも、ハウス・ミュージックが加速的に逆襲している今日ですから、ここは注目したいところです!

■MOODYMANN JAPAN TOUR 2014

4.25(金)名古屋 @Club Mago
4.26(土)金沢 @MANIER
4.27(日)大阪 @Studio Partita(名村造船所跡地)
4.28(月)岡山 @YEBISU YA PRO
4.29(火/祝)東京 Harumi Port Terminal @Rainbow Disco Club


■MOODYMANN JAPAN TOUR 2014

4.25(金)名古屋 @Club Mago
- AUDI. -

Guest DJ: Moodymann
DJ: Sonic Weapon, Jaguar P
Lighting: Kool Kat

Open 23:00
Advanced 3000yen
Door 4000yen

Info: Club Mago https://club-mago.co.jp
名古屋市中区新栄2-1-9 雲竜フレックスビル西館B2F
TEL 052-243-1818


4.26(土)金沢 @MANIER
MUSIC BUNNY - MOODYMANN JAPAN TOUR 2014 -

Guest: Moodymann
DJ: DJ YOSHIMITSU(S.E.L/MusicBunny), BONZRUM(S.E.L/MusicBunny), Diy(everyday records/MusicBunny/HI-LIFE), U-1(HI-LIFE)
Lighting: etenob!

Open: 22:00
Advanced: 3500yen
Door: 4000yen

Info: Club Manier https://www.manier.co.jp
金沢市片町1-6-10 ブラザービル4F
TEL 076-263-3913


4.27(日)大阪 @Studio Partita(名村造船所跡地)
- CIRCUS & AHB PRODUCTION presents
MOODYMANN JAPAN TOUR OSAKA SUNDAY AFTERNOON SPECIAL -

Moodymann
MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
MARTER(JAZZY SPORT)
AHB Trio+TeN(A Hundred Birds)
DJ AGEISHI(AHB pro.)
DNT(FLOWER OF LIFE/POWWOW)
DJ BANZAWA(Soul Tribe/Radical Soul)
DJ QUESTA(COCOLO BLAND/HOOFIT/PROPS)
MASH(Root Down Records/HOOFIT)
YASUHISA(TetralogisticS)
KAITO(MOLDIVE)
FUMI(LMIRL)

Lighting: SOLA
PA: KABAMIX

Open:15:00 - Close: 23:00
Advanced: 3500yen
Door: 4000yen

Info: CCO クリエイティブセンター大阪 https://www.namura.cc
大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船所跡地
TEL 06-4702-7085

circus https://circus-osaka.com
大阪市中央区西心斎橋1-8-16
TEL 06-6241-3822


4.28(月)岡山 @YEBISU YA PRO
Guest DJ: Moodymann
DJ’s: hysa, TETSUO, flying jukebox, fxtcmatty, York, YOSHIDA, Nakamura, SOW

Open: 22:00
Advanced: 3000yen
Lawson Ticket: L-code 61913
Door: 4000yen

Info: YEBISU YA PRO https://yebisuyapro.jp
岡山市北区幸町7-6 ビブレA館 B1F
TEL 086-222-1015


4.29(火/祝)東京 Harumi Port Terminal @Rainbow Disco Club

Info: Rainbow Disco Club https://www.rainbowdiscoclub.com
東京都中央区晴海5-7-1(晴美客船ターミナル)

Total Tour Info: AHB Production www.ahbproduction.com


■Moodymann (KDJ, Mahogani Music / From Detroit)

 ミシガン州デトロイトを拠点に活動するアーティスト、MoodymannことKenny Dixon Jrは、レーベル〈KDJ〉と〈Mahogani Music〉を主宰し、現代そして今後のインディペンデント・シーンやブラック・ミュージックを語る上で決して無視出来ない存在である。
 1997年、デトロイト・テクノ名門レーベル〈Planet E〉からファーストアルバム『Silent Introduction』をリリースし、その後UKの名門〈Peace Frog〉よりアルバム『Mahogany Brown』,『Forevernevermore』,『Silence In The Secret Garden』,『Black Mahogani』をリリース。
 『Black Mahogani』の続編『Black Mahogani Ⅱ ~ the Pitch Black City Collection ~』では、もはやStrataやTribe、Strata Eastといったブラックジャズ〜スピリチュアルジャズをも想わす作品を発表し、その限りない才能を発揮し続けている。  また、J Dillaの未発表作をYANCEY MEDIA GROUPとMahogani Musicとで共同リリースし、J Dilla Foundationに貢献した。 2014年1月にはKenny Dixon Jr.名義でのアルバム『MOODYMANN』をリリース。5月23-25日の3日間渡り、デトロイトにてSoul Skate 2014を開催する。

www.mahoganimusic.com
www.facebook.com/moodymann313
www.facebook.com/blackmahogani313


 

 フランキー・ナックルズが亡くなったというニュースが私たちのもとに飛び込んで、あらためて彼の功績を振り返り、彼の曲を聴きなおすたびに、とにかく悲しいという気持ちばかりが溢れて仕方がない。直前のマイアミでDJした際の動画には、クラウドに愛され、名前をコールされる最高の瞬間が残されていた。(Frankie Knuckles || Def Mix @ The Vagabond || Miami || March 2014 )そこでプレイされていたのは「僕が居なくなってから、君は僕の愛を恋しくなるはずだよ」と歌うルー・ロウルズ“You'll Never Find Another Love Like Mine”を原曲にした彼の未発売音源……。彼は過去の経歴ばかりにスポットが当てられるけれども、ここ数年の楽曲制作はとくに活発だった。糖尿病を抱えていた自身の身体状況を自覚して、最後の力を振り絞っていたのかと、つい憶測してしまい、とても胸が痛くなる。彼はハウスを生み、「ハウスが生まれた意義」を、きっちり守り続けて人生を全うした。その生々しく輝かしい功績に触れていきたい。

 1955年、彼はブロンクスで生まれた。コマーシャル・アートとコスチューム・デザインの勉強をしていたが、学生のころからスクール・メイトのラリー・レヴァンと一緒に足繁くクラブに通いはじめる。ニューヨークの条例で入場可能な年齢に達していなかった彼らは補導されたり、ときにはラリーがドーナツを盗んで警察に捕まったりしながら、当時劇的に変化していたダンス・ミュージックのナイト・シーンを全身で吸収していた。ニッキー・シアーノがレジデントDJをしていた〈ザ・ギャラリー〉に通っていた彼は、高校生だったため入場料も満足に払えなかったのが功を奏して内装のアルバイトに採用され、そこでニッキーのDJスキルや、パーティがどんなふうに回っていくのかといった、作り手側の仕組みを学んだ。彼が最初にDJをしたのは71年、16歳のとき。ラリー・レヴァンと切磋琢磨しながら、キャリアを重ねてゆく。ラリーが〈パラダイス・ガラージ〉のオープンに向けて準備をしている76年、ラリーに〈ウェアハウス〉でDJの声が掛かる。だが、ラリーが断ったため、2人を少年の頃から知っていたオーナーはフランキーに声を掛けた。77年3月〈ウェアハウス〉のオープニング・パーティをフランキーは成功させた。ところが移住を決意してシカゴに戻った7月には〈ウェアハウス〉はガラガラの状態になっていた。だが、彼が他の店で素晴らしいプレイしたことが評判を呼び、活気を取り戻す。当初は黒人の同性愛者が大半だったが、彼が白人同性愛者中心のクラブでのギグを引き受けたことや、店側のオープンな姿勢もあって、次第に人種や性的趣向の隔たりを越えた場所になっていった。1500人以上が集まっていても、馴染みの仲間が集まる雰囲気があり、シカゴの人びとにとって、大切なスポットだった。

 だが、黒人の同性愛者を象徴するディスコ・ミュージックが音楽シーンを席巻した当時の状況を忌み嫌う人びとが現れ、反ディスコ運動が起こった。ロック愛好者の白人ラジオDJの声かけにより、79年7月、「disco sucks」をキャッチフレーズに大量のディスコ・レコードをシカゴの球場(コミスキー・パーク)に集めて爆破したのをきっかけに(その様子がテレビで放映されたことも追い風となり)、反ディスコ運動は爆発的に加速した。その根底にあるのは明らかに人種そして同性愛に対しての嫌悪であり、シカゴの街に暗い影を落としていく。それでも、黒人で同性愛者のフランキーは、皆の居場所である〈ウェアハウス〉を守り続けていく。彼は、ディスコやフィリー・ソウルなどの客に馴染みのある曲だけでなく、ディペッシュ・モードやソフト・シェル、ブライアン・イーノ&デヴィッド・バーンといったエレクトリックなテイストも積極的に取り入れた。そして、例えば曲のピークにさしかかる直前の2小節を繰り返すなどのエディットを施したり、あらかじめリズムを打ち込んだテープを一緒にミックスするなど、誰もが知っている曲に手を加えて聴かせ、ソウルフルでありつつも実験的なスタイルでクラウドの心をつかんでゆく。いつしか、フランキーのスタイルを「〈ウェアハウス〉でかかっているような音楽」と人びとが口にするようになり、〈ウェアハウス〉が略されて、ハウス、と名付けられた。現在、〈ウェアハウス〉跡地前の標識にはこう記されている。「HONORARY "THE GOD FATHER OF HOUSE MUSIC" FRANKIE KNUCKLES WAY」。

 82年11月、興行的には大成功を収めていたが、あまりに人が集まりすぎて犯罪も起こるようになり、「安全な場所ではなくなった」と判断したフランキーは〈ウェアハウス〉を去り、自身の店、〈パワー・プラント〉を83年にオープンさせる。この頃にはデトロイトのデリック・メイから購入したTR-909をDJプレイに組み込むなどDJスタイルもさらに進化し、同じ年に彼がアレンジを施したファースト・チョイス「Let No Man Put Asunder」(インストとアカペラ)がリリースされる。〈パワー・プラント〉は長くは続かなかったが、ファースト・チョイスのエディットを気に入っていたジェイミー・プリンシプルがフランキーに声を掛けて交流が始まり、87年、フランキーの初期傑作とされる“Your Love”が生まれた(この曲を〈トラックス〉が勝手にリリースした経緯があり、本人は遺憾の意を示している)。

 シカゴのスタイルは、当時人気を博した〈ミュージック・ボックス〉のDJ 、ロン・ハーディの影響もあり、次第にトラック中心になっていく。フランキーのソウルフルな音楽を中心にプレイするスタイルを、「上の世代の人間が聴く音楽」といった評価の声も出始めたという。〈パワー・プラント〉閉店後の87年、フランキーはNY在住のデイヴィッド・モラレスを紹介される。この年は〈パラダイス・ガラージ〉が閉店した年で、エイズが同性愛者や麻薬常習者に感染が広がり、差別が広がるだけでなく、仲間の死や、不治の病への圧倒的不安が大きな混乱を引き起こしていた時期でもあった。88年、フランキーはNYに戻り、モラレスのプロデューサー集団、デフ・ミックス・プロダクションに加入する。エリック・カッパーやテリー・バリスと共作し、この頃からピアノとストリングスを組み合わせた、流麗で哀愁溢れるフランキーの表現世界が確立されてゆく。まず88年にモラレスとの共作でア・ガイ・コールド・ジェラルド“Voodoo Ray (Paradise Ballroom Mix)”を手掛け、89年にフランキーは「Tears」をリリース。サトシ・トミイエを世に送り出し、ヴォーカリストとしてのロバート・オーウェンスを広く認知させた。そして91年には、ハウスの不朽の名作、「The Whistle Song」をリリース。 共作のエリック・カッパーは、制作時間は20分で、デモをフランキーがプレイした際に、ホイッスル(口笛)で作ったのかとお客さんに訊かれたのがきっかけで、このタイトルになったというエピソードをインタヴューで話している。この頃からメジャー・レーベルからのリリースも頻繁になり、ルーファス&チャカ・カーン“Ain't Nobody (Hallucinogenic Version)”、ジャネット・ジャクソン“Because Of Love”、ダイアナ・ロス“Someday We'll Be Together”、アリソン・リメリック“Where Love Lives”、マイケル・ジャクソン“You Are Not Alone / Rock With You”といったリミックスを手掛け、デフ・ミックスの黄金時代をモラレスなどと共に築き上げた。ディスコは確かに、あのシカゴの球場での事件から失速したかもしれない。けれども、ディスコと同じようにメロディアスで、黒人同性愛者によって作られたハウスが表舞台に返り咲いた。「ハウスは、ディスコの復讐なんだよ」というフランキーの言葉は象徴的であり、そしてとても誇らしげだ。何しろ、彼こそがその軌跡を作ってきたのだから。またDJにおいては、92年にNYにオープンした〈サウンド・ファクトリー・バー〉において毎週金曜日を担当し、DJルイ・ヴェガとバーバラ・タッカーがオーガナイズする毎週水曜日のパーティ〈アンダーグラウンド・ネットワーク〉と共に、この箱の伝説を作り上げた。

 94年2月号の、雑誌『リミックス』のインタヴューで、フランキーはこう答えている。「ここ2年くらい、たくさんのダンス・トラックが出たけど、心に残ったものはあんまりないんだ。音楽を作るならやっぱり人の心になにか残さないと。それも一過性のものじゃなく、人びとにずっと覚えてもらえるもの。ただのバカ騒ぎのBGMを作ったって仕方がないんだよ。力強い作品を作っていくことこそ、ダンス・ミュージックを生き残らせていくただひとつの道だからね。それが僕の役割だと思っている。メッセージのある、いつまでも人の心の中に生きていく音楽」
 フランキーには、自分が作るべきものが明確に見えていて、それが揺るぐことはなかった。だが、00年代に入る頃から、彼は制作のペースを落としてゆく。それは、ハード・ハウスやテクノ、トランスなどのサウンドが台頭し、デフ・ミックスの代名詞といえる華やかでメロディアスなスタイルが、ダンス・ミュージックの中心から離れてきた時期と重なる。彼の信じるスタイルを、世の中が必要としなくなったと、彼自身が感じていたのだ。だが、08年にヘラクレス&ザ・ラブ・アフェアの“Blind”のリミックスを依頼され、それがヒットしたのを契機に、制作への意欲を取り戻していく。11年には“Your Love”のジェイミー・プリンシプルとの共作“I’ll Take You There”がヒット。この曲から、エリック・カッパーとのプロジェクト、ディレクターズ・カット名義でのリリースが中心となる。彼はこの時期には糖尿病を患っていて、12年の〈リキッド・ルーム〉での来日公演の時点で、すでに足の一部を切断していた。 それでも彼はDJをしに世界中を回ることをやめなかったし、とくに昨年の楽曲制作の膨大な数には目を見張るものがあった。

 ハウス・ミュージックとはなにか、という問いに一言で答えるのはとても難しい。けれども、フランキー・ナックルズという人間の存在こそが、ハウスだったのだと、いま彼の人生を振り返って思う。差別の強風に堂々と立ち向かい、自身の美意識を貫き、聴くものに生きる力を与え続けてきた彼こそが、ゴッドファーザー・オブ・ハウスの称号に相応しい。私たちに素晴らしいハウス・ミュージックの数々を届けてくれて、本当に有難うございました。


 以下、フランキーの数々の楽曲から10曲選ばせて頂きました。リリースされた年代順に掲載しています。文中で触れた楽曲はあえて外しましたが、“The Whistle Song”は06年、“Your Love”は今年の1月に新しいヴァージョンがリリースされていますのでここで触れさせて下さい。5曲目の“Whadda U Want (From Me)”は、Frankie's Deep Dubがロフト・クラシックスですが、歌の入ったFrankie's Classic Clubもエモーショナルです。文頭に触れたフランキーが今年のマイアミでプレイした楽曲を、最後に紹介しました。

■Frankie's Classics selected by Nagi

Jago - I'm Going To Go (Remix) - Full Time Records (1985)

Sounds Of Blackness - The Pressure (Classic 12" Mix With Vocal Intro) - Perspective Records (1991)

Lisa Stansfield - Change (Knuckle's Mix) - Arista (1991)

Denitria Champ - I've Had Enough (Frankie's Favorite Version) - Epic (1993)

Frankie Knuckles - Whadda U Want (From Me) - Virgin (1995)

Chante Moore - This Time (The Bomb Mix) - MCA (1995)

Un-Break My Heart (Frankie Knuckles - Franktidrama Club Mix) - LaFace (1996)

Frankie Knuckles - Keep On Movin - Definity Records (2001)

Candy Staton - Hallelujah Anyway (Director's Cut Signature Praise) - Defected (2012)

Kenny Summit, Frankie Knuckles & Eric Kupper - Brawls Deep - Good For You Records

DBS: LEE BANNON x SOURCE DIRECT - ele-king

 ジャングル・リヴァイヴァルの真っ直中、4月19日(土曜日)に代官山ユニットで開催のDBS(ドラム&ベース・セッション)、好評だった前回2月のコンゴ・ナッティとはがらりと趣旨を変えてのユニークなブッキングです。

 ソース・ダイレクトはダーク・アンビエントな音響+激しいブレイクビートによって、90年代半ばのドラムンベース・シーンに強烈なインパクトを残したプロジェクトです。ちょうどアートコアなる括りで、音楽に意識的なジャングルが評価されていた時期にソース・ダイレクトは暗闇のなかを走ることを選びました。最近のジョイ・オービソンやボディカの先輩、そして、言うなれば、後にブリアルらが拡張することになるダーク・サウンドの先達です。

 先日、〈ニンジャ・チューン〉からアルバムを出したばかりの『オルタネイト/エンディングス』も一緒に来日します。4月18日には大阪公演もあります(https://circus-osaka.com/)。

 ※Sound Patrolにて、DBS主催者の神波京平さんによる「DRUM & BASS: DARKSIDE HISTORY 25選」が公開されています。ぜひ、チェックしてください。

★爆発する漆黒ビーツ! LEE BANNON x SOURCE DIRECT !!!
ニンジャ・チューンから衝撃のアルバム『オルタネイト/エンディングス』を放った奇才リー・バノンが急襲!
そして90'sドラム&ベースを急進させたダークの権化、あのソース・ダイレクトが実に17年ぶりの来日!
ジャングル/ドラム&ベースが勃発してから20年、時を経て今新たに蘇る!
LB x SD 奇跡の競演を見逃すな!!!

DBS: LEE BANNON x SOURCE DIRECT

2014.4.19 (SAT) @ UNIT

feat.
LEE BANNON x SOURCE DIRECT
with.
DJ YAHMAN (Tribal Connection)
TETSUJI TANAKA (90's d'n'b set)
HELKTRAM

Painting: THE SPILT INK.
Food:ぽんいぺあん
SALOON:
ASA (live), DUBTRO, KEN, DJ MIYU, PRETTYBWOY, STITCH

open/start: 23:30
adv.3300yen door 3800yen
info.03.5459.8630 UNIT
https://www.unit-tokyo.com
https://www.dbs-tokyo.com

====================================
Ticket outlets: 2014.3.14 ON SALE!
PIA (0570-02-9999/P-code:227-218)、 LAWSON (L-code: 73922)
e+ (UNIT携帯サイトから購入できます)
clubberia / https://www.clubberia.com/store/
渋谷/disk union CLUB MUSIC SHOP (3476-2627)、
TECHNIQUE (5458-4143)、GANBAN (3477-5701)
代官山/UNIT (5459-8630)、Bonjour Records (5458-6020)
原宿/GLOCAL RECORDS (090-3807-2073)
下北沢/DISC SHOP ZERO (5432-6129)、JET SET TOKYO (5452-2262)、
disk union CLUB MUSIC SHOP(5738-2971)
新宿/disk union CLUB MUSIC SHOP (5919-2422)、
Dub Store Record Mart(3364-5251)
吉祥寺/Jar-Beat Record (0422-42-4877)、disk union (0422-20-8062)
町田/disk union (042-720-7240)
千葉/disk union (043-224-6372)

UNIT
Za HOUSE BLD. 1-34-17 EBISU-NISHI, SHIBUYA-KU, TOKYO
tel.03-5459-8630
www.unit-tokyo.com

★LEE BANNON (Ninja Tune, USA)

★LEE BANNON (Ninja Tune, USA)
カリフォルニア州サクラメント出身、現在はNY在住のビートメイカー/プロデューサー。映画からインスピレーションを得ることも多く、フィールド・レコーディングを多用した自由なプロダクションが賞賛を浴びた1stアルバム『FANTASTIC PLASTIC』を'12年にFLYING LOTUSの作品で名高いPlug Research からリリース。またブルックリンの若手ヒップホップ・クルー、PRO ERAとの交流を経て、代表格のJOEY BADA$$のプロダクションや彼らのツアーDJとして注目を集める。'13年にはダーク&エクスペリメンタルな『CALIGULA THEME MUSIC 2.7.5』、『NEVER/MIND/THE/DARKNESS/OF/IT...』の2作のデジタル・アルバムのリリースを経てNinja Tuneと契約、ダウンテンポの"Place/Crusher"を発表。またKANYE WESTの"Bound 2"をジャングルでリワークし度肝を抜く。
そして2014年1月にNinja Tune/Beat Recordsから遂に発表された最新アルバム『ALTERNATE/ENDINGS』は、彼が影響を受けた90'sジャングル/ドラム&ベースのヴァイブを独自のサイファイ音響&漆黒ビーツで表現し、今まさにベースミュージック・シーンを震撼させている!
https://LeeBannon.com/
https://twitter.com/BANNON916
https://ninjatune.net/artist/lee-bannon

<リリース情報>
LEE BANNON : Alternate / Endings
1,890 (tax/in)
BRC-409:Beat Records / NINJA TUNE


★SOURCE DIRECT (Source Direct Recordings/Demonic, Metalheadz, UK)
現在プロデューサー歴23年のJIM KUTTAのソロ・プロジェクトとなるSOURCE DIRECT。ロンドン郊外セント・オールバンズ出身のJIMは'91年、級友のPHIL SOURCEと共同制作を開始して以来、自身のレーベル、Source DirectやOdysee、他にCertificate 18、Metalheadz、Good Looking、Mo'Wax等のレーベルから20作以上のシングルを発表。そのコズミックかつアブストラクトなSF感覚溢れるサウンドで90年代前半のドラム&ベースを急進させる。そしてVirgin/Scienceと契約し、'97年に編集盤『CONTROLLED DEVELOPMENTS』で日米に本格進出、またHOKUSAI名義で自主制作も継続する。'99年にはScienceから1stアルバム『EXORCISE THE DEMONS』を発表、ダークかつインダストリアルなサウンドスケープで歴史的名盤となる。2000年、JIMとPHILはコンビを解消し、SOURCE DIRECTはJIMが引き継ぎ、彼は新たにレーベル、Demonicを立ち上げ、当時新鋭のINSTRA MENTALやメンバーのBODDIKAたちと新世紀を歩み出す。その後、JIMは暫く沈黙を続けたが制作活動は続けられ、2014年、完全復活を遂げる! 2月にはGOLDIE率いるMetalheadzの20周年セッションに出演し、D&Bヘッズをノックアウトしたばかり。絶対に聞き逃せない、17年ぶりの来日!
https://www.facebook.com/SourceDirectFans
https://twitter.com/Source_Direct
https://soundcloud.com/source_direct_official

LEE BANNON 大阪決定!
4月18日(金) 大阪CIRCUS---info: https://circus-osaka.com/


Rainbow Disco Club 2014 - ele-king

 良いフェスの条件とは? 良い音楽があること。良い場所でおこなわれること。良い人が集まること。良い音楽は、良いオーディエンスを呼ぶ。会場の雰囲気が良いことは、音楽以上に、君の気持ちをあげてくれる。
 いまからGWの予定を考えている方に朗報。4月29日の昼前から夜にかけて、晴海客船ターミナルにて開催される「Rainbow Disco Club 2014」、ラインアップを見るだけでもワクワクする。
 ヘッドライナーにはムーディーマン。で、プリンス・トーマス、ヘッスル・オーディオ、マジック・マウンテン・ハイ……。まったく素晴らしい。
 まずは、主な出演者を簡単に紹介しましょう。

■ムーディーマン
 デトロイト・ハウスの……いまや巨匠と呼べばいいのか。90年代後半にこの人とセオ・パリッシュが出てきたとき、人がどう捉えたのかは1997年頃のele-kingを読むとよくわかる。はっきり言って、度肝のを抜かれている。いまでこそ、黒いだの、ファンキーだのと言われているが、当時彼のハウスは、実験的で、レフトフィールだった。先日リリースされたアルバム『Moodymann』は、日本でも異例のロングセラー。その直後の、しかも2年ぶりの来日になる。
 面白いのが、とかく「黒い」と評されるムーディーマンだが、彼のDJでは、マッシヴ・アタックもかかるし、ローリング・ストーンズさえかかる。音楽に人種も国境もない。フットボールにも。
 ムーディーマンは作品も良いが、DJも良い(マイクを握ることも多々あり)。選曲にも意外性がある。彼は間違いなく君に嬉しい驚きを与えるでしょう。

プリンス・トーマス
 ノルウェーのDJ/プロデューサーで、リンドストロールとともに、コズミック・ディスコ(プログレッシヴ・ロックとイタロ・ディスコの出会い)大使として知られる。2005年のアルバム『Lindstrøm & Prins Thomas』はマスターピースとして知られている。幅広い選曲からか、バレアリックとも言われるが、本人は地中海ではなく北欧の人。情報筋に寄れば、日本のインディ・シーンまでチェックしているそうなので、今回のRDCのメンツのなかでどんな選曲になるのか興味深い。

ヘッスル・オーディオ
 もっとも評価の高いポスト・ダブステップのレーベルで、運営する3人──ピアソン・サウンド/ラマダンマン(デヴィッド・ケネディー)パンジア(ケヴィン・マックオーリー)、そしてベン・UFO(ベン・トーマス)がそろってDJする。ピアソン・サウンドとパンジアは、ともにUKガラージ/ポスト・ダブステップからミニマル/テクノへとアプローチ。ジョイ・オービソンやボディカ(あるいはカッセム・モッセ)らとともにテクノのニュースクールの潮流として注目されている。
 ベン・UFOは、レーベルの看板DJとして活躍中。昨年のRDCにも出演している。また、昨年は、ファブリックからミックスCD『Fabriclive 67』をリリースしているが、その選曲を見れば、彼の趣味の良さがわかる。そこには、オリジナル・シカゴ・ハウスやデトロイト・テクノとベース・ミュージック、あるいはハーバートからカイール・ホールまで、この20年のダンス・カルチャーの素晴らしい部分が切り取られ、繋げられている。はっきり言って、かなり期待できるDJ。

■マジック・マウンテン・ハイ
 90年代から活動するベテランのムーヴ・D率いるプロジェクト。ハウス、アンビエント、テクノの折衷主義で、昨年末〈ワープショップ〉からアルバムを出して、大いに話題になったばかり。
 いま、マジック・マウンテン・ハイは、新譜を出せばレコード店で面だしされるほど注目度の高いので、現役で12インチを買っているリスナーには「おっ」という名前だが、ムーヴ・D自体は、この20年テクノを聴いているリスナー(それもかなりディープに聴いている層)には馴染みの名前である。90年代のムーヴ・Dは、自身のレーベル〈ソース〉をはじめ、アンビエント・レーベルで知られる〈FAX〉、あるいは〈ワープ〉などからも作品を出しているほど。エクスペリメンタルでありながら、メロウなところもあり、野外で聴く彼らの音響は、オーディエンスに良い夢を見させてくれること請け合いである。

 ──という、良いメンツを休日の昼から夜にかけて聴けるのである。
 ちなみに、会場は、先述したように、東京湾に面する晴海客船ターミナルという場所なのだが、実は東京オリンピックのための再開発によって、いま見える景色は来年には見れなくなる。かつてウェアハウス・パーティの会場だったテームズ側沿いの倉庫街が、再開発によってなくなったように……。
 そんなわけで、新自由主義的に亡くなっていく風景を心に焼き付けながら、ムーディーマンやマジック・マウンテン・ハイを聴こう。もう来年には、そこで踊ることはできないのですから。
 渋谷からだと40分〜50分で行ける。会場内には、Red Bull Music Academyによるセカンド・ルームも設置される。
 また、当日は、夜になると東京タワーもレインボーに発光するらしい……です。(野田努)

■Rainbow Disco Club 2014
■開催日:2014年4月29日(火)
■料金:前売チケット6500円 / 当日8000円
■時間:10:00 OPEN/START 〜20:00 CLOSE

■RDC STAGE:
MOODYMANN
PRINS THOMAS
MAGIC MOUNTAIN HIGH
HESSLE AUDIO
SISI

■RBMA STAGE
Special Secret Guest
San Soda
Kuniyuki
Hiroaki OBA
Kez YM

■チケットプレイガイド
CLUBBERIA https://www.clubberia.com/store/
イープラス https://eplus.jp/
Smart e+ https://sm.eplus.jp/e/170
楽天チケット https://ticket.rakuten.co.jp/
tixee https://tixee.tv/
Resident Adbvisor https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?555668

■店頭発売
DISC UNION https://diskunion.net/
Technique https://www.technique.co.jp/
JetSet https://www.jetsetrecords.net/
Light House https://lighthouserecords.jp/

■MORE INFO:
RDCオフィシャルウェブサイト
www.rainbowdiscoclub.com


Road 2 Battle Train Tokyo - ele-king

 恵比寿のリキッドルームで、日本初のフットワーク・バトル・トーナメントが開催されます。3月29日(土曜日)に、激しいダンス・バトルが見れます。興味のある方、ぜひ、足を運んで……いや、足を高速に動かす人たちを見物しましょう!

 昨年10月にリキッドルーム2階奥のKATA + Time Out Cafe & Dinerにて開幕した日本初のフットワーク・バトル・トーナメント=Battle Train Tokyo(略してBTT)。今年6月28日(土曜日)に開催されるBTTに向け、その前哨戦となる"Road 2 Battle Train Tokyo(略してR2BTT)が3月29日(土曜日)に決定! まずはR2BTTを勝ち抜きBTTのシード権をその手につかもう! 競いしフットワーカー/ダンサーの勇姿をみなで刮目しましょう!

 シカゴ・ハウスを源泉にまさにそのシカゴのローカル・シーンにて独自の進化を続け高速化した音楽スタイル「ジューク」が、足技に重きを置いたダンススタイルと密接に関連し、低音と三連譜などトリッキーなリズムが強調され「フットワーク」という音楽/ダンス・カルチャーとして広がり進化/発展。この国でもさまざまなイヴェント/パーティー/ワークショップなどが開催されるなか、BTTはBPM160のジューク/フットワーク・トラックの上でさまざまなダンサーたちがスタイルやルーツ、世代を超えて競い合えるオープンなバトル・トーナメントの場として、この国のジューク/フットワーク・シーンを支えるDJやトラックメーカー、ダンサーたちと一緒にさらなるこのシーンの燃焼と循環を目指します。毎月第三水曜日にはフットワークDOJO=Battle Train Tokyo Express(略してBTTE)も同会場にて開催中。

※3月19日(水曜日)19:00(ジューク日、ジューク時)より、同会場にて第三水曜日に定期開催されているフットワークDOJO=Battle Train Tokyo Express(略してBTTE)が開催! 概要は下記リンク先をご参照ください。
https://www.kata-gallery.net/events/BattleTrainTokyoExpress_3/

《概要》
Road 2 Battle Train Tokyo

@KATA
Judge:HARUKO(RudeGirl3),
KENT ALEXANDER(PPP/PAISLEY PARKS), Takuya(HaVoC) and You
Host:ヒューヒューBOY(GROSS DRESSER/MAGNETIC LUV)
Exhibition:HARUKO(RudeGirl3) x Takuya(HaVoC)
Guest DJ:SEX山口
Chicago Legacy Set:D.J.April(Booty Tune)
Sound by:Booty Tune, DjKaoru Nakano, DJ SEKIS & DJ DIKE, SHINKARON

@Time Out Cafe & Diner
BTT Lounge presents
JINTANA&EMERALDS "DESTINY" pre-release party supported by PPP
special oldies B2B and live session:JINTANA&STRINGSBURN
DJ:LUVRAW, iga-c, Kent Alexander

《バトルへのエントリー/ルールについて》
・バトルは個人戦のみです。2ターン(1バトル5分ほど)になります。
・ダンス・スタイルは自由ですが、バトル中に流れる楽曲はジューク/フットワーク・トラック(BPM160)のみとなります。
・バトル時の選曲は主催者側でご用意させていただきます。
・オーディエンスの声援と審査員によるジャッジ・システムを採用致します。
・バトル・トーナメントへのエントリー・フィーは2,000円となります。
・優勝者には6月28日(土曜日)に開催されるBattle Train Tokyoのシード権、優勝賞金10,000円を進呈させていただきます。
・前回のBTT優勝者、準優勝者のエントリーは今回はありません。
・バトル・トーナメントへのエントリーは件名を「3.29 R2BTT」として<entry@liquidroom.net>までメールにてお願い致します。ネーム表記と連絡先(氏名/電話番号)も合わせてお送りください。なお、お送りいただきました個人情報は今回の「R2BTT」に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用致しません。

2014.3.29 saturday evening
KATA + Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
open/start 17:00/18:00-22:00
battle tournament entry fee 2,000yen / admission fee 1,500yen

info
Battle Train Tokyo twitter | Facebook
KATA https://www.kata-gallery.net
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440 https://www.timeoutcafe.jp/
LIQUIDROOM 03-5464-0800 https://www.liquidroom.net

《出演者紹介》
▼HARUKO(RudeGirl3)
コンテスト受賞歴:BIGBANGダンスコンテスト特別賞/femal trouble 3位/tokyo dance delight特別賞/BTT準優勝
13歳の頃ブラックミュージックと出会い、ヒップホップダンスを踊り始める。その後レゲエミュージックと出会い、ヒップホップ、レゲエを共に、独自に踊り始める。2003年ニューヨークで本場のストリートダンスのレッスンをうける。その後クラブでのショータイムに出演しつつ、インストラクターとして活動、2009年にはジャマイカに渡り現地のdancehallqueenコンテストにも出場。セカンドラウンドまで勝ち残る。そしてヒップホップ、レゲエなどをミックスした独自のダンススタイルを確立する。そして、2013年BTTにて準優勝。footworkの活動を開始する。現在は都内のクラブでのショーやバトルで活躍中。

▼Takuya(HaVoC)
東京都在住。本場シカゴでも有数のフットワーク・クルーHaVoCに唯一の外国人として名を連ねるフットワーカー。高校時代よりダンスを始め、ブレイキン、ソウルダンス、ハウスなど様々なジャンルをどん欲に学ぶ。2011年、ダンスバトルの世界大会Juste Deboutで活躍するFootworKINGzに衝撃を受け、フットワーカーとしてのキャリアをスタート。ほどなくして開設したYouTubeチャンネルにアップした動画をきっかけにH.a.V.o.Cにスカウトされる。その多彩なステップはフットワーク専門サイトFORTUNE&BANGに取り上げられるなど、本場シカゴでも高く評価されている。2012年10月に開催されたTRAXMANの来日公演にダンサーとして帯同。そのフットワークで各地に熱狂をもたらした。2013年はPaisley Parks、MOP of HEADのミュージックビデオに出演するなど、活躍の場を広げている。
https://twitter.com/TAKUYAxHaVoC

▼KENT ALEXANDER(PPP/PAISLEY PARKS)
ヨコハマ【PAN PACIFIC PLAYA / Бh○§†】所属。BAYなJUKE/FOOTWORKチーム【PAISLEY PARKS】構成員。まるでRAVECOREなDJチームTERROR Pとしても爆笑中。ゲットーレイブ育ちのDJ。インターナショナルスクール時代からアングラパーティー活動のしすぎでアメリカへ落ちる。2012年末、横浜帰還。シカゴのラジオ局のDJMIX SHOWに出演して、PAISLEY PARKSオンリーミックスを披露したり、日本で初めてのFOOTWORK大会【BATTLE TRAIN TOKYO@KATA】を主催するなど、JUKE/FOOTWORK周辺に集まる最もクレイジーな連中の1人。これまでにSWEET SOULのMIX ”Sweet Temptation”と、PAISLEY PARKS音源をアシッドEDITした”THE MIX”を発表。和訳、英訳のお仕事承ります。陽気な大きい弟系の通訳/アテンドもお気軽に◎
https://twitter.com/kent045
https://www.panpacificplaya.jp/blog/
https://ghost045.bandcamp.com/

▼ヒューヒューBOY(GROSS DRESSER/MAGNETIC LUV)
ヨコスカン&ミウラーノ光る海岸系DJユニット『GROSS DRESSER』で活動中。チルってなんぼなメロウトリッピンMIXCDをALTZMUSICAより発表。ハッピーな目つき「MAGNETC LUV」所属。LUVRAW&BTBのライブで、にぎやかしい司会を担当。好評と酷評の間で居眠り一千万。江ノ島OPPA-LAの便所や各種野外パーティーでUP&DOWN、毎年好評の秘密ビーチパーティーも欠かさず解放中。彼の作るホットサンドを食べた内、3人くらいが人生を成功させたようだ。司会、ホットサンド、DJのご用命はお気軽に☆

▼SEX山口
1976年生まれの牡羊座。神奈川県出身の脱力系アイドル。マイケル・ジャクソンと井手らっきょを同じ目線で愛し、FUNKとお笑いを同じ目線で体現したパフォーマンスを得意とする。ダンサー・エロ本編集者・DTPデザイナーを経て、最近はやたらしゃべるディスクジョッキーとして各所でメイクサムノイズ中。インターネットラジオ、block.fmにて生放送でお届けする「SEX山口のGWIG GWIG RADIO」(毎月第2月曜日20時~)ではメインMCとしてZEN-LA-ROCKと共にグイグイっとおしゃべり中。自身のアパレルブランド「S.E.X.Y. by NAOKI YAMAGUCHI」のアイテムや各種おMIX CDも随時デリバリーしてまっす♪
https://secscreativeworks.tumblr.com/
https://twitter.com/sexyamaguchi
https://sexybyny.theshop.jp/
https://block.fm/program/gwig_gwig_radio.html

▼D.J.April(Booty Tune)
Hardfloorでシカゴハウスに目覚め、そんなサウンドをらりくらりと追いかけつつ、Jukeレーベル「Booty Tune」のPR&ARをしております。
https://twitter.com/deejayapril
https://bootytune.com/

▼Booty Tune DJs[D.J. Kuroki Kouichi, Yuki aka 3D, D.J.April]
https://bootytune.com/
https://bootytune.bandcamp.com/
▽D.J.Kuroki Kouichi
1999年 DJ開始。同時期に1人焼肉デビュー。
2001年 DJデビュー。地元の焼肉屋を卒業。都内各地の焼肉屋にて武者修行開始。
2004年 100%ゲットーパーティー「CHICAGO BEEF」を、焼肉屋の上にあるクラブで主催。DJと肉が融合。
2007年 肉好き集団を率い肉を食べまくる肉パーティー「肉GROOVE」を主催。
2008年 下北沢「肉人」に出会う。ホルモン革命が起きる。
2009年 赤身からホルモンまで、あらゆる肉の部位を完璧に焼けるようになり、「肉マスター」就任。
2010年 焼肉対決で「焼肉大王」に勝ち、2タイトル制覇。日本一の焼肉屋「スタミナ苑」の常連入り。
2011年 Juke/Ghettotech専門レーベル「Booty Tune」に加入。
2012年 Booty TuneのCOO(スィーオウオウ)就任。狩猟免許取得。
2013年 シカゴハウスの伝説的レーベル「Dance Mania」の全カタログをコンプリート。
あまり意味が無くてカッコいいダンスミュージックをプレイするよう心がけています。
▽Yuki aka 3D
Booty Tune所属22歳のJuke/Footwork DJ。通称てっどまん。
▽D.J.April
Hardfloorでシカゴハウスに目覚め、そんなサウンドをらりくらりと追いかけつつ、Jukeレーベル「Booty Tune」のPR&ARをしております。

▼DjKaoru Nakano
大阪府出身。14才頃からblack music, rockのレコードを集めだし、18才頃DJを始める。garage, houseなどを経て2009年頃からminimal dub, technoなどでDJ活動をリスタート。2010年頃からjukeに傾倒。2013年11月にNODEレーベルよりmix CD「footwork & smooth」をリリース。Track makerとして日本初のjukeコンピレーション"Japanese Juke & Footwork Compilation"に参加。
https://soundcloud.com/kaorunakano

▼DJ SEKIS & DJ DIKE
JUKE/FOOTWORKのPRODUCER。ホームグラウンドである吉祥寺・西荻窪にて主に活動中。
▽DJ SEKIS
https://twitter.com/djsekis
https://soundcloud.com/dj-sekis
▽DJ DIKE
https://twitter.com/DJ_DIKE
https://soundcloud.com/dj-dike

▼SHINKARON
FRUITY、BoogieMann、Weezy、吉村元年、芝田創、VaEncから成るクルー。 2009年3月よりノンジャンルパーティとしてスタートし、現在はjuke/footworkのレーベルとしても活動中。所属メンバーの他DJ Roc、Paisley Parksなど、国内外問わず様々なアーティストのリリースを手掛ける。
https://shinkaron.info/


THE KLO (TIGER HOLE) - ele-king

カクカクシカジカで少しの間足を休めてましたが、また踊りはじめました THE KLOと申します。
以後お見知り置きを。
今年2/15におよそ2年ぶりにやったTigerHole@bonobo。
久しぶりだしKURUSUとTARO AKIYAMAと自分の寅年レジデント3人でやろうと動きだしてからCola&JimmuのLIVE追加決定!
喜んでた所にKURUSUくん骨折!
そんな中遊びに行ったTerrence Parker@oppa-laでCMTと遭遇し快くピンチヒッターを引き受けてくれる(踊りに行けば未来は開ける)も当日大雪の為無念のリタイヤ!それを知ったNOBU君が急遽DJやってくれることに!!
そんなこんなで最高な友達と一緒に遊んでくれたパーティーアニマルな皆様のお陰で無事お昼過ぎまで素敵な時間をつくれました。
後日ジミテナーから最高のパーティーだったと連絡あり感激!!
次回TigerHoleはCMTリベンジ!KURUSU復活?
お楽しみに!
今回選んだのは そんなTigerHoleで最高の瞬間をつくってくれた10曲(順不同)です。


1
Music Hall - Levantis - TTT

2
Port Side Waves - Stephan Laubner - Perlon

3
Trade(Ricard Villalobos Mix) - Mono Box - Logistic Records

4
Everything - Rampa feat Meggy - Keine Music

5
Frequency Sexxx - Reade Truth - Planet E

6
Out Of Breach - MU - Out Put

7
Let Me See You Butterfly - Traxmen - Dance Mania

8
Situation(Hercules Love Affair Remix) - Yazoo - Mute

9
Deputy Of Love - Don Armandos Second Avenue Rhumba Band - ZE Records

10
Bad Driver(Aroy edit) - Chicago Skyway & Dcook - Mos Recordings

DJ予定
3/29 ハメ太郎@福岡TSUTI
GUEST DJ
YAZI(BLACK SMOKER/TWIN PEAKS)
THE KLO(TIGER HOLE)
DJ
DEE/IMMA/TAKENAWA/Michitoki KT
VJ
Livera Rhythm
FOOD
博多手いっぽんJr

4/17 PENINSULA@代官山saloon
4/21 @千駄ヶ谷bonobo
5/10 TOXICO@渋谷EN-SOF TOKYO
5/18 @歌舞伎町BE WAVE

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196