「F」と一致するもの

Smerz - ele-king

 まもなくアルバムが発売となるノルウェーの新世代エレクトロニック・デュオ、スメーツが新たなMVを公開している。明後日2月26日にリリースとなるファースト・アルバム『Believer』収録曲で、「恋愛関係においてチームとしての感覚を失ってしまうこと」が歌われているそう。
 また、3月20日午前6時(日本時間)にはバンドキャンプにてライヴ映像が配信されることも決定。エレクトロニック・ミュージックの今後を担っていくだろう2人のパフォーマンスをチェックする最良の機会だ。お見逃しなく。

Smerz
ノルウェーの新世代エレクトロニック・デュオ、
待望のデビュー・アルバムから最新MV公開。
Bandcamp でライヴ映像配信も決定。

2017年にデビューを果たし、翌年にリリースしたEP作品「Have Fun」で世界を震撼させたカタリーナ・ストルテンベルグとアンリエット・モッツフェルトによるノルウェーのデュオ、スメーツが〈XL Recordings〉より2021年2月26日にリリースする待望のデビュー・アルバム『Believer』から “Flashing” の最新MVを公開した。

Smerz - Flashing
https://youtu.be/3ANjeif2OSY

“Flashing” の公式ヴィデオは先月アルバム発表時に公開された “Believer” のMVと同様にベンジャミン・バーロンが監督を務め、ブロール・オーガストが衣装を担当。「恋愛関係においてチームとしての感覚を失ってしまうこと」を歌っているという “Flashing” は、90sユーロダンスのビートを基礎に、本人たちも公言するクラシックやオペラの影響が垣間見えるスメーツ独特のエレクトロニック・ポップ・サウンドが作り上げられている。

なお、スメーツは2020年9月にオスロで行われた音楽フェス Ultima Festival で収録されたライヴ映像を Bandcamp 上で3月20日午前6時(日本時間)にストリーミング配信することを合わせて発表した。00s初頭から未来へと向かう時空の旅のような、そしてモダニズムを通じてバロック様式を表現するようなスメーツ独特の世界観を味わうことのできる特別なライヴ・パフォーマンスとなっている。

ライヴ映像のご視聴&チケットのご購入はこちら:
https://smerzforyou.bandcamp.com/merch/nattin-med-smerz-soir-e-with-smerz
* 配信日時:3月20日午前6時(日本時間)
* 配信後24時間アーカイヴされます。
チケット代金:€4

近年、盛り上がりを見せるノルウェー地下のクラブ・シーンとも共振しながら、トランスやヒップホップ、R&Bと自身のバックグラウンドである北欧の伝統的な民族音楽、オペラ、ミュージカル、クラシックのハイブリッドとして産み落とされた衝撃のデビュー・アルバム『Believer』は2021年2月26日に世界同時リリース。日本盤CDには解説及び歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラックとして人気作「Have Fun」収録の全8曲が初CD化音源として追加収録され、対象店舗で購入すると先着でアート・カード・セットをプレゼント。輸入盤CD/LPとともに各店にて予約受付中。

label: BEAT RECORDS / XL RECORDINGS
artist: Smerz
title: Believer
release date: 2021/02/26 FRI ON SALE

国内盤CD
国内盤特典:ボーナス・トラックとしてEP「Have Fun」全8曲収録
解説書・歌詞対訳封入
XL1156CDJP ¥2,200+税

BEATINK.COM:
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11668

Visionist - ele-king

 グライムから影響を受けたサウンドで頭角をあらわし(ファティマ・アル・カディリとのコラボ経験もあり)、これまで〈Lit City Trax〉や〈PAN〉、〈Big Dada〉といったレーベルから作品を送り出してきたロンドンのエレクトロニック・プロデューサー、ヴィジョニストが3月5日に新作をリリースする。今度のレーベルは〈MUTE〉。
 前作では巧みにノイズとクラシカルを両立させつつ、サンプリングで声への志向性を展開していた彼だけれど、今回はなんと自身で歌っており、どうやらまた新たな一歩を踏み出しているようだ。サーキット・ディズ・ユーのヘイリー・フォアや、ブラック・ミディのモーガン・シンプソンらがゲストで参加。注目です。

ヴィジョニスト、〈MUTE〉移籍第1弾、
通算3作目のアルバム『ア・コール・トゥ・アームズ』を
3/5に発売! 新MVを公開!

ロンドン出身のプロデューサー、ルイス・カーネル(Louis Carnell)のソロ・プロジェクト、ヴィジョニスト(Visionist)は、3月5日に発売される〈MUTE〉移籍第一弾、通算3枚目のアルバム『ア・コール・トゥ・アームズ(A Call To Arms)』からの先行シングル「Form」を発売し、そのミュージック・ビデオを公開した。

新作は、キャリア初となる彼自身のヴォーカルを中心に据えた作品であり、またヘイリー・フォア(サーキット・ディズ・ユー)、モーガン・シンプソン(ブラック・ミディ)、WU-LU、K.K.ヌル等がゲスト参加している。

■「Form」
[YouTube] https://youtu.be/ducIhpBjrWs
[Listen & Pre-order] https://smarturl.it/visionist

ルイス・カーネルは新作に関して次のように語っている。

「プロジェクトのたびに自分を試してみたい。その精神から、わたしはこれまでに作ってきたサウンドの風景を拡張している。『ア・コール・トゥ・アームズ』では、コラボレーションを通して自分の音楽の方向性をさらに前進させ、音響や、ダイナミクス、エネルギー、アイデアにおいて新たな層を取り込めるようにしたんだ」

■参加アーティスト
ヘイリー・フォア(サーキット・ディズ・ユー)、モーガン・シンプソン(ブラック・ミディ)、WU-LU、K.K.ヌルほか。

■商品概要

タイトル:ア・コール・トゥ・アームズ(A Call To Arms)
発売日:2021年3月5日(金)
品番:TRCI-69 / JAN: 4571260590823
定価:2,300円(税抜)
帯付輸入盤
海外プレス・リリース訳付

Tracklist
1. By Design
2. Form
3. Allowed to Dream
4. Nearly God
5. A Born New
6. The Fold
7. Lie Digging
8. Winter Sun
9. Cast

[Listen & Pre-order] https://smarturl.it/visionist
https://www.instagram.com/visionist__/
https://twitter.com/visionist__
https://www.facebook.com/VISIONIST.live/
https://linktr.ee/VISIONIST
https://mute.com/

ライトノベル・クロニクル2010-2021 - ele-king

変わるラノベ、変わる時代

ヒット作から浮かび上がる現代日本の風景
ベストセラー60作を一挙読解

SAO、魔法科、ログホラ、ビブリア、俺ガイル、薬屋、ノゲノラ、オバロ、Re:ゼロ、このすば、転スラ、ダンまち、のぶ、よう実、幼女戦記、ナイツマ、ゴブスレ、はめふら……

時代を彩ったヒット作は何を描いていたのか?
それは読者の心情や社会状況といかに呼応し、あるいはズレていたのか?

従来の文庫ラノベからウェブ小説、ボカロ小説、ライト文芸までを巻き込み変化を続ける「ライトノベル」
その時事風俗・流行商品としての変遷

発表されるやいなやバズを引き起こした「ラノベの中学生離れ」論も所収

目次

はじめに
2010
[コラム] 涼宮ハルヒの変遷 『ハルヒ』受容の一七年史
2011
[コラム] ウェブ小説書籍化の歴史──「異世界転生」前史① 九〇年代~二〇〇〇年代前半
2012
[コラム] ウェブ小説書籍化の歴史──「異世界転生」前史② 二〇〇〇年代後半
2013
[コラム] ラノベの中学生離れ──中学生市場はなぜ重要なのか
2014
[コラム] 西尾維新〈物語〉シリーズ──新規に中高生読者を獲得し続けたモンスター作品
2015
[コラム] 中国ウェブ小説の衝撃
2016
[コラム] 韓国ウェブ小説の衝撃
2017
[コラム] 有料課金モデルを試みたLINEノベルはなぜ終わったか
2018
[コラム] やる夫スレ書籍化から見えるラノベとの差異
2019
[コラム] ボカロ小説の第二の波──ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリ
2020
[コラム] YouTube発コンテンツのラノベ化の明暗──VTuber小説と「マンガ動画」小説
2021
あとがき

著者プロフィール
飯田一史(いいだ・いちし)
青森県むつ市出身。中央大学法学部法律学科、グロービス経営大学院MBA修了。出版社にて小説誌、カルチャー誌、ライトノベルの編集者を経てフリーランスのライターに。マーケティング的視点と批評的観点からウェブ文化や出版産業、マンガ、アニメ、児童書等について取材&調査して解説。寄稿先に現代ビジネス、Yahoo!ニュース個人、リアルサウンドブック、新文化、monokaki、日刊サイゾーなど、単著に『いま、子どもの本が売れる理由』『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?』『ウェブ小説の衝撃』、共著に限界研編『21世紀探偵小説』『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』、山川賢一・奥村元気編『Fate/Plus 虚淵玄Lives 解析読本』ほかがある。


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Riddim Chango Records - ele-king

 東京の〈Riddim Chango〉レーベルが新作をドロップする。UKのエレクトロ・ファンクのプロデューサー、Lord Tuskによるサンズ・オブ・シメオン名義のDub作品。今回も売り切れ必至なので、ダブ頭でダビーなハートのダブ戦士たちは急がねばです。 

Label : Riddim Chango Records
artist : Sons of Simeon
title : Goliath Brothers

仕様/品番/バーコード
10"インチ・アナログ盤 / デジタル配信 (Bandcamp先行配信) / RCEP-007 / 4580211858257
発売日:2021年3月26日(金)

Side A
01 - Goliath Brothers Verse 1
Side B
01 - Goliath Brothers Verse 7
02 - Goliath Brothers Verse 36
Produced & mixed by Sons of Simeon
Lacquer cut by Jason Goz (Transition Studio)

プレオーダー
https://riddimchango.bandcamp.com/album/goliath-brothers?fbclid=IwAR1IiwKZp3lk786tYVJwWVl51adBvt5eDd5_WLxdCUhrOJ-gzLB3uvP8Usg

 Funkin Evenの〈Apron〉レーベルやJohn Rustの〈Levels〉レーベルでのハウス/テクノ寄りのリリースや、USのレジェンドMCであるMos Defとのアルバム制作、Sun Runners名義でVaporwave寄りのアルバムの発表など多方面で活躍するLord Tuskは大のサウンドシステム・ファンとしても知られている。幅広い音楽性を生かしたLord TuskならではのキラーなDub/StepperをDMZ等との仕事で知られているTransitionスタジオでマスタリング。サウンドシステムの鳴りは安定保証!

Jeff Mills - ele-king

 このコロナ禍、まったく沈黙することなく作品をばんばん積極的に発表しているジェフ・ミルズが今度は雑誌を創刊した。タイトルは『The Escape Velocity(脱出速度)』(https://ziniy.com/newsstand/edition/509)。
 ご覧の通り、デザインもかなり凝っているこの雑誌(表紙はアブカディム・ハック)、ジェフが興味を持っているミュージシャンのインタヴュー記事がメインだが、写真家のインタヴューやSF小説のコラムもある。そのほとんどはジェフ・ミルズが取材し、ジェフ・ミルズが書いている。質問もジェフらしく、未来についての話が目につく。
 テクノDJ/プロデューサーが多いが、サン・ラー・アーケストラの女性メンバー、June Tysonのインタヴュー記事もある。
 なかなか他では読めないものばかりで、日本のファンにもgoogle翻訳を使って読んで欲しいとのこと。ただ、挨拶文と巻頭言のみはジェフのパートナー、Yoko Uozumiによる日本語訳があるので、ここに掲載しておきます。
 

 読者の皆さんへ、

 エレクトロニック・ミュージックにはより良い注意力、常時の観察力が必要とされている側面があります。イベントの告知、業界のサービス、アーチスト育成やオーディエンスが集うことを取り巻く全ての情報をフォローすることを我々は当然だと思っています。しかし何よりも音楽制作そのものが一番肝心な要素です。1980年代半ばに始まったとされるエレクトロニック・ミュージックの誕生から、音楽制作のアートフォームに対する注目が少なすぎると業界に身をおく私は個人的に感じていました。我々が頻繁に目にするのは音楽を聴いた結果、効果なのです。そこに至るまで、音楽制作において公衆に触れるまでの過程はほとんど注目されていません。アーチストの名前や出身地以上にどんなシチュエーションがあったのか?この世のものとは思えないアイディアを音とリズムで表現するこの人たちは誰なのか?我々が聴くことができる音のどこまでがアーチストのパーソナリティに寄与するものなのか?何をみて、何を信じるのか?必ずしも全てのアーチストに公平に発表の機会を与えているとは言えない業界において、クリエイティビティ、意見交換やエレクトロニック・ミュージックを想像の壁を超えて拡げていくことなどを話し合う余地は常にありました。

 The Escape Velocity (エスケープ・ヴェロシティ)アーチスト・プログラムと雑誌はこのようなトピックに貢献すべく生まれました。クリエイティビティのメカニズムにまつわる様々なことを検証していきます。一見、聴く音楽とは関連性がないように思えるものも、実際にはエレクトロニック・ミュージックやアーチストが長年にわたり多くの創造的な努力を促進するのに役立ってきているのです。この雑誌は季刊(3が月ごと)にデジタルで発行されますが、その間インタビュー、記事やパフォーマンスなど色々なことが起きることを予想して季刊の間にサプリメントを発行することも考えています。デジタル形式のため様々な利点があります。雑誌の形態を取りながらビデオを挿入したり、ページ制限がないので記事は好きな長さにすることができます。ページは拡大してみていただくことができます。物理的な発送がないため環境にも優しく、より早く皆さんに届けることができます。そして何より、無料です。

The Escape Velocity マガジンはwww.axisrecords.com から簡単にアクセスすることができます。Axis RecordsとThe Escape Velocityより、皆さんの引き続きのサポートを感謝します。

ジェフ・ミルズ

P.S. 日本語訳をご希望の場合はリンクよりPDFをダウンロードしていただき、Google Translateを利用していただくことになります。


The Escape Velocityマガジンへようこそ。
(本誌P.4-5翻訳)

 この雑誌の内容に飛び込む前に、このアイデアがどこから生まれたのか、そしてどのようにしてこの地点に到達したのかを説明させてください。The Escape Velocityプロジェクトは、2020年の世界的パンデミックによる急激なスローダウンへの反応として生まれました。懸念や現状への反応から文化をじっくりと見つめ、何が最も重要かを認識することになりました。そこで既成概念からはみ出して考え抜く自由で無限の能力を再認識することになります。夢を見ること、その夢を創造性に変換すること。未来派、サイエンスフィクション、宇宙科学、または「何か前向きなことについて」作成された作品の影響を強く受けたスタイルは、これまでも最も影響力のあるアートフォームのいくつかを生み出しました。 元の要素、つまり必要なコンポーネントがまだここにあり、利用可能であることを認識することも重要です。
 
エスケープ・ヴェロシティ「脱出速度」の教科書上の定義は、宇宙空間に出るために地球の引力から解放されるのにかかる速度(時速25,000マイル)を指します。私がこのテーマを選んだのは音楽に当てはめることができるからです。大きな変化を起こすには、アーチストやプロデューサーは同じような極端な精神的体験を通り抜けなくてはならず、クリエイティブ業界でしばしば邪魔になる正常性と自己満足から自分自身を引き離す必要があります。このプロジェクトは、アートフォームを通じて創造性のバリアを超えて探求する人たちを支援し、長年アーチストをサポートしてきた人たちが進歩を確認する機会を提供するために始まりました。二つのセクター間のギャップを狭めることはポジティブにこのアートフォームの拡大を支援することにつながります。

 この1年間、私たちはさまざまな文化分野で最も才能があり想像力に富んだアーティストを見つけて招待し、エスケープ・ヴェロシティのコンセプトに合わせて自分で選んだテーマで制作するように依頼しました。彼らのアイデアとそれらを分析する準備ができているオーディエンスとの間の連絡役として 彼らの機会を増やすことが我々の使命です。特別なコンセプト作品を、創造性とは何かを真に理解している熱心な聴衆に提示すること。これまで、招待された各アーティストは宇宙科学やそれを超越するさまざまな主題に関するコンセプチュアルなアルバムとアートを制作してきました。参加アーティストの数が増えてきたので、彼らの作品やアイデアをまとめて、彼らが誰であるかをもっと知る方法を見つける必要がありました。デジタルカタログの形で、私たちはこの雑誌のアイデアを思いつきました。アーティストの足跡を追い、彼らの作品に触れ、進歩を確認できるより濃密な方法と考えています。

Escape Velocityに関わる全員を代表して今後のサポートを感謝し、この雑誌を楽しんでもらえれば嬉しいです。

──ジェフ・ミルズ

unagi - ele-king

 アコースティック、エレクトロニック、電子音、環境音までさまざまな音を自由自在に操る須長のマルチな才能が全面開花。インナースペースからアウタースペースへと放たれるコズミック電脳アンビエント・ジャズが完成した。ここにはスティーヴィー・ワンダーもモンクもサン・ラーもいる。ソフト・マシーンもエイフェックスもイーノも、ジョージ・デュークもマッドリブもサンダーキャットもいる。昨今のワールドワイドなジャズやオーガニック・ハウス、ローファイ・ヒップホップとも連動するアップデートされた音響は、聴き手の五感をたくみに刺激し、肉体に浸透してインナーマッスルを震わせ揉みほぐしてくれる。
 全曲ほとんどひとりで作られた作品だが、内面に閉じられておらず、人懐っこく語りかけてくるような感覚がある。神秘的な芳香と有機的な躍動感、あたたかいユーモアが同居して、聴き手のイマジネーションをやさしく引き出してくれる。ベーシストだけに低音の冴えは天下一品。ピジカットもアルコもサブベースも含め、ぶっといベースを全編で味わえるのも、この『Perpetual』の大きな魅力だ。ヘッドフォンで聴いてもいいけど、ベースが出るシステムで聴くと、空間が「鳴る」「震える」気持ちよさを体感できる。
 ダンスが第一義の作品ではないのでビートはひかえめだけど、リズムの底にはしなやかなスウィングとグルーヴが流れており、多彩な音の重なりがおりなす柔らかくとろけるようなハーモニーとあいまって、至福のリスニング体験を提供してくれる。(春日正信)

■MV
https://www.youtube.com/watch?v=m73GTcoXRLw

■アルバム情報
unagi『Perpetual』
2月24日配信先行発売
https://nex-tone.link/96350

CD: 3月24日発売(300枚限定生産)
JAN: 4580275440924
品番: BMP-2025

収録曲
1 Perpetual
2 Tillandsia
3 Coholism
4 Lotus Prayer
5 海松(みる)
6 A.M.
7 Night Lights
8 Marbling
9 Urgency
10 Avoid
11 Two Seas
12 After All

■unagi (須長和広)
 2006年、ジャズカルテット『quasimode』のベーシストとしてEMIよりメジャーデビュー(現在は活動休止中)。作曲・アレンジも担当し、EMI / Blue Noteより5枚のフルアルバムをリリース。
 アーティストのライブサポートやレコーディング等にも数多く参加。過去には専門誌である「ベース・マガジン」で連載を持ち、著作のベース教本は国内のみならず韓国においても出版されている。
 音楽制作においてはアコースティック/エレクトリックの中にある楽器本来の温かみあるサウンドを好み、ロック・フォーク・ジャズ・ブラック・ミュージックからエレクトロまで幅広く日々グッドミュージックを模索している。
 2015年にソロ・アルバム「MIRROR」をUniversal Music / Blue Noteレーベルよりリリース。2018年以降は『quasimode』のドラマー・今泉総之輔とのジャズユニット 『COSMIC TEMPLE』も定期的に活動中。

HP | Twitter | Instagram

■unagi×阪急メンズ東京タイアップキャンペーン
CD発売を記念して、3月17日から4月6日まで阪急メンズ東京では数々のタイアップ企画を実施します。ファンには見逃せない特典をご用意!
CD販売は阪急メンズ東京7F「ギンザレコード」及び阪急阪神百貨店公式通販「HANKYU HANSHIN E-STORES」のみとなります。お見逃しなく。

A Tribute To Andrew Weatherall - ele-king

 アンドリュー・ウェザオールの死から最初のアニヴァーサリーにあたる2月17日、〈Rotters Golf Club〉より「In A Lonely Place (A Tribute To Andrew Weatherall)」と題されたEPがリリースされている。送り出したのはアンドリューの兄弟イアンとダンカン・グレイ(イニシャルをつなげた IWDG 名義)。
 表題曲はニュー・オーダーの同名曲のリワークで、デヴィッド・ホルムズ、TLSにおけるアンドリューの相棒だったキース・テニスウッド、そしてハードウェイ・ブラザーズのショーン・ジョンストンによるリミックスも収録。
 すべての収益はアンドリューのパートナーおよび血栓症の慈善団体へと寄付される。


https://soundcloud.com/rotters_golf_club/sets/iwdg-in-a-lonely-place-clips

IWDG
In A Lonely Place (A Tribute To Andrew Weatherall)
Rotters Golf Club

1. In A Lonely Place
2. In A Lonely Place (David Holmes Rework)
3. In A Lonely Place (Keith Tenniswood Remix)
4. In A Lonely Place (Hardway Bros Axis Dub)

Cuushe - ele-king

 華麗に、格好良く泥臭く復活したクーシェ、今度はそのアルバム『WAKEN』のリミックス集を3月10日にリリースする。CDのボーナストラックに収録されていたKate NVIglooghost、submerseのリミックスに加え、
Yu Su、Suzanne Kraft、Loraine James、Ciel、Spring In A Small Townらのリミックスも収録。新世代のプロデューサーたちとの交流によって生まれた新鮮なサウンドをお楽しみあれ。まずはトロントのCiel、〈Hyperdub〉のLoraine Jamesのリミックスが聴けます。

Beautiful (Ciel’s inner beauty Remix)
YouTube
SoundCloud

Drip (Loraine James Remix)
YouTube
SoundCloud

■ Cuushe - WAKEN Remixes
CAT#: FLAUR49
フォーマット:DIGITAL
発売日:2021年3月10日
https://flau.jp/releases/waken-remixes/
■ 予約:
https://flau.bandcamp.com/album/waken-remixes

 昨年11月に5年ぶりの新作となるニュー・アルバム『WAKEN』を発表したCuusheから、早くもアルバムのリミックス集がリリース。過去にもJulia HolterやNite Jewel、Botany、Palmistryなど先鋭的なアーティストがリミックスを提供していたが、本作にも注目のアーティストが並んでいます。
 Peggy Gou、Yaejiに続く才能として〈PPU〉、〈Technicolor〉などから好リリースを連発、先頃〈Music From Memory〉配給によりデビュー・アルバムをついに発表したYu Suによる大陸風シンセサイザーと生ベースを美しく融合させたリミックスからスタートする本作。Cuusheが3作品でゲスト参加しているBrainfeederのIglooghostは、メランコリックでダイナミックなエレクトロニック・サウンドで、短いながらも圧倒的な存在感を放ちます。
 東京を拠点に活動するビートメイカーSubmerseは、最新のジャングル・サウンドにシティポップの影の部分をを持ち込んだ2曲をフィーチャー。モスクワのKate NVによるリミックスは、日本の80年代ポップの感性と現代ニューエイジからの影響を感じさせ、色鮮やかなビートに乗せてバウンシーなエレクトロニック・ポップの世界を。日本でもJohny NashやSuso Saizらとのアンビエント諸作で人気のSuzannne Kraftは、驚きのインディー・ロック・スタイルで魅了し、〈Hyperdub〉のLoraine Jamesは複雑にカットされたボイスとディレイが凝縮された力強いビート・サウンドを提供します。〈Peach Discs〉、〈Coastal Haze〉、〈Spectral Sound〉などからリリースする〈Discwoman〉のアンビエント・ハウサーCiel、温かみのあるヴァイナル・テクスチャーに縁取られた儚いメロディーが美しいSpring In A Small Townによる煌びやかなエレクトロニカで締めくくられる全9曲のリミックス集。
 いずれもポップで前向きなテンションに満ちており、Cuusheのミルフィーユのように繊細に積み重ねられたサウンドのミルフィーユを紐解く面白いコンピレーションに仕上がっています。

Cuushe
ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、拙くも存在感ある歌声が支持を集める京都出身のアーティスト。Julia HolterやMotion Sickness Of Time Travelらがリミキサーとして参加したEP「Girl you know that I am here but the dream」で注目を集め、デビュー作収録の「Airy Me」のMVがインターネット上で大きな話題となる中、全編ベルリンでレコーディングされた2ndアルバム 『Butterfly Case』を発表。近年はアメリカTBSのTVドラマ「Seach Party」、山下敦弘 x 久野遥子による「東アジア文化都市2019豊島」PVへの音楽提供や、Iglooghost、Kidkanevil、Et Aliaeらの作品にボーカル参加。長らく自身の音楽活動からは遠ざかっていたが、昨新たなプロジェクトFEMと共に再始動。

Bowler Room R4 - ele-king

 ボウリングとエレクトロニック・ミュージックを組み合わせた異色のイベントが、3年ぶりに開催される。
 渡英後国内では1年以上ぶりのプレイとなる CHANGSIE や、まもなく新作を送り出す Mars89 による初のライヴ・セット、D.A.N. の Daigo Sakuragi と Kishiohno によるテクノ・ユニット Unmoutin やベテランの COMPUMA、ビート・プロデューサー Miii によるソフィーのトリビュート・セットなど、注目の出演が盛りだくさん。さらに玉名ラーメン、okadada、E.O.U、noripi、ykah と、計10組が入り乱れます。
 感染対策に気を配りつつ、ふだんは味わうことのできないボウリングとパーティを楽しみましょう。

Bowler Room R4

ボウリングとエレクトロニック・ミュージックが織りなす異色のパーティBowler Roomが3年ぶりにカムバック! ハイパーポップ含む20年代のエレクトロニック・ダンス・ミュージックへ切り込む、渾身のレイヴ・クラッシュ!!

第4回は時間が20時から朝までに拡張され、サウンドシステムが幡ヶ谷Forestlimitによりパワーアップ。渡英後国内では1年以上ぶりのプレイとなるCHANGSIE、〈Bokeh Versions〉からリリースのアルバムを下地にしたMars89の初ライブ・セット、主宰の1人Daigo Sakuragi (D.A.N.)とKishiohnoによるテクノ・ユニットUnmountin、竹久圏とのアルバムをリリースしたベテランCOMPUMA (悪魔の沼)、静なるハイパーポップな玉名ラーメン、オール・ミックスを体現し、様々なフィールドで活躍を続けるokadada、京都からゲトーなテイストもあるエレクトロニクスで新しいテキスチャを醸し出すE.O.U、〈Maltine〉でも馴染み深い、レーベルの新しいコンピにも収録のビート・プロデューサーMiiiによる故SOPHIEのトリビュート・セット、新旧入り乱れるレイヴ・クラッシャーnoripi、ダブステップを軸としながらサイケな質感もみせるykah、計10人がラインナップ。VJにForestlimitの名物パーティKato Massacreを起点にVRやAR等を駆使した作品や配信で3D表現を模索するJACKSON Kaki、アートワークに"ハイパー"な新世代を象徴する新興コレクティブ〈ether〉のsudden starが参加します。

ダブ/テクノ、ダブステップ/ダンスホール、 ハイパーポップ/ディコンストラクティッド、ブレイクコア/レイヴ、ハウス/ベース等の様々な文脈がビジュアルと相交わり波となり、地層となっては、また波となり、ゆっくりと流動しながら更新されるエレクトロニック・ダンス・ミュージックの新たなる交流へと踏み出す2021年のファースト・ステップ・パーティ!

Bowler Room R4

2021/03/13 sat at Sasazuka Bowl
20:00 - 05:00 powered by Forestlimit
Early Bird/早割 ¥2,500@RA *LTD50
1GAME+shoes ¥700

CHANGSIE
Mars89 - New Dawn Live set -
okadada
COMPUMA
Unmountin
Miii - SOPHIE Tribute set -
noripi
玉名ラーメン
E.O.U - Hybrid set -
ykah

VJ: JACKSON kaki
artwork: sudden star [ether]

※本イベントが3/13に再延期となったため、残念ながらセーラーかんな子は都合が合わずキャンセルとなりました。楽しみにされていた方申し訳ございません。

前売リンク:https://jp.residentadvisor.net/events/1434740

Bowler Roomとは?

投げるもよし、踊るもよし、しゃべるもよし、飲むもよし、まずはみんなでボウリング! 何故なら貴方の投げるボウルによって倒れるピンの音が本イベントにおける一番の参加なのです。そしてその高揚感とダンス・ミュージックを通じて、踊ることだけでなく、空間として、状況として、体験として、新しい “音の楽しみ方” を試みるアートであり、ボウリングとクラブを掛け合わせた楽しいパーティーであり、また音響、照明、装飾にも拘り、ボウリング場の環境音とミニマルなダンス・ミュージックのビートを混ぜ合わせた空間的な実験音楽への試みでもある、Bowler Roomはこの3つのレイヤーによって構成された新感覚のクラブ・イベントです。melting botとDaigo Sakuragi (D.A.N.)が主宰となって笹塚ボウルにて過去3回開催され、これまでにSeiho、食品まつり、Kazumichi Komatsu、YPY、MOODMAN、ERICA等が出演。

https://meltingbot.net/event/bowler-room-r1/
https://meltingbot.net/event/bowler-room-r2/
https://meltingbot.net/event/bowler-room-r3/

- 注意書 / NOTE

※200人限定。入場を確保されたい方は必ず前売り券をお買い求め下さい。
Limited to 200 people. ADV ticket is available for those wanting to ensure the admission.

※ボウリングの際には無料の専用シューズを必ず着用して下さい。
Please put bowling shoes on when you do bowling. The shoes are available for free at reception.

※ボウリングはマストではありませんが、本イベントの主旨でもありますので、1ゲームでもご参加下さい。
Bowling is not must to do but that’s the point of this event so please take part in even one game.

- 下記会場の新型コロナウィルス感染拡大予防対策に必ず従うよう、皆様のご協力よろしくお願い致します。
Please follow the bellow COVID-19 protocol at the venue

・体調がすぐれない方はご来店をお控えください。
・咳が出る場合はご来店をお控えください。
・来店時は手洗い、アルコール消毒をお願いいたします。
・マスクを着用の上ご来店ください。
・ご来店時の検温と健康チェックシートへのご記入をお願いいたします。
・状況に応じて入場制限する場合がございますので、ご了承ください。

- プロフィール

CHANGSIE

1988年千葉県銚子市生まれ。2010年頃にDubstepにハマり、本格的にDJ活動を開始。UKのベースミュージックをメインにHouseやTechnoを織り交ぜプレイ。2020年よりロンドンに拠点を移し活動中。NTS Radioでマンスリー番組を担当している。
https://soundcloud.com/changsie

Mars89

Mars89は現在東京を拠点に活動しているDJ/Composerである。 2018年にBokeh Versionsからリリースされた12インチ“End Of The Death”は、主要メディアで高く評価され、あらゆるラジオで繰り返しプレイされた。翌年にはUNDERCOVER 2019A/WのShowの音楽を手がけ、同年末その音源とThom YorkeらによるRemixをコンパイルし、UNDERCOVER RECORDSより12インチでリリース。田名網敬一のドキュメンタリーフィルム、Louis VuittonやAdidasの広告映像、豊田利晃監督の映画『破壊の日』の楽曲を手がける。 Bristol拠点のラジオ局Noods Radioではレジデントをつとめている。
https://soundcloud.com/mars89

okadada

DJ/producer。東京、関西に限らず全国各地、多岐にわたるパーティーでDJとして出演し、ネットレーベル「maltine records」やbandcampで楽曲をリリース。大規模な都内のクラブや「lost decade」「LESS」「AUDIO TWO」「now romantic」といったレギュラーパーティーから、大小、場所問わず野外フェスからコアなパーティーへの出演等、前例に無い幅広さで活動し各所に存在。2018年末には代官山UNITでの単独ロングセットを成功に収め、19年にはFUJIROCK FESTIVALにも出演。その他各種コンピレーションやRed Bullへの楽曲提供、各種のRemixワーク、雑誌ユースカへの執筆、スペシャの番組でカラオケ等、様々に活動。
https://soundcloud.com/okadada

COMPUMA

ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズ、悪魔の沼での活動などDJミックスを中心にオリジナル楽曲、リミックスなど意欲作も多数。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、BGMをテーマにした選曲コンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、ショップBGM、フェス、ショーの選曲等、アート・ファッション、音と音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ海外ラジオ局へのミックス提供など、近年は国内外でも精力的に活動の幅を広げている。2020年には、OGRE YOU ASSHOLE「朝(悪魔の沼 remix)」、YPY「Cool Do!(COMPUMA remix)」を手掛け、5年ぶりの新作アルバム、COMPUMA & 竹久圏「Reflection」をリリースした。
https://compuma.blogspot.jp

Unmountin

2020年8月に結成。Daigo SakuragiとKishiohnoによるテクノユニット。様々なハードウェアを操り、チャラ渋いを探求する。
https://soundcloud.com/user-333547485-611565896

Miii

東京を拠点に活動するサウンドアーティスト・DJ。日本のネットレーベルの黎明期から活動を続け、Maltine Records、Murder Channelなどから作品集を多数リリース。2018年1月には長編アルバム『Plateau』、同年8月にはベースミュージックに接近したEP『Mythology』を発表、以後も精力的に活動を続けている。
https://soundcloud.com/miii

noripi

https://soundcloud.com/no_repeat1993

玉名ラーメン / Tamanaramen

2001年生まれのプロデューサー/アーティスト。 トラップからアンビエント、ハウスまでをも内包したアブストラクトなトラックにポエ ティックなつぶやきが融合したオリジナルな音楽性はUK名門レーベルからの注目も集め る。 様々なジャンルやシーンを超えてボーダレスに自然と混ざり合う今の感性を全面に感じる 楽曲を制作している。
https://youtu.be/QSBfXU_mCiw
https://soundcloud.com/user-tamanaramen

E.O.U

2000年愛知県岡崎市生まれ。空間のためのミュージックを楽曲、DJ、Live Setを通して表現する。京都市在住。
https://soundcloud.com/eoumuse

ykah

2020年4月、SoundCloudにMixをアップしたところから活動開始。Dubを中心に潜るサウンドを追求している。
https://soundcloud.com/hkcrlive/tragic-rave-w-ykah-08022021

JACKSON kaki

DJ / アーティスト。 3DCGを用いたVR/AR/映像表現を行う。 学部生時代は社会学を専攻し、また自身の音楽活動によって培われた経験が、表象の根幹を なしている。主な展覧会に「P.O.N.D.」(PARCO MUSEUM TOKYO、2020年) / DIO C'E' (Ultra Studio, PESCARA、2020年)
https://soundcloud.com/user-562335903/20191210new

KANDYTOWN - ele-king

 先日最新EP「LOCAL SERVICE 2」をリリースし、4月にはCD『LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION』の発売を控える KANDYTOWN。それを記念し、オフィシャル YouTube チャンネルにてメンバーのインタヴュー映像が公開されている。新作の話から料理の話まで、クルー各人の想いや裏話を知ることができる。これは嬉しいプレゼントだ。

 同映像にも出演している Neetz と KEIJU の最新インタヴューはこちらから。

[2021年3月11日追記]
 その後、上記インタヴュー映像の続編となる「PART 2」「PART 3」が公開されている。第2弾では紅蘭、オカモトレイジ、山田健人、柳俊太郎からの質問に、第3弾では JJJ、KID FRESINO、川谷絵音からの質問に回答するメンバーの姿が収められている。合わせてチェック!

KANDYTOWN
新作リリースを記念したインタビュー映像『LOCAL SERVICE's INTERVIEW PART 1』を
公式YouTubeチャンネルにて公開

国内屈指のヒップホップクルー KANDYTOWN が2月14日に配信された 2nd EP「LOCAL SERVICE 2」、4月21日発売の2000枚限定生産の 2CD EP『LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION』の発売を記念したインタビュー映像:“LOCAL SERVICE's INTERVIEW PART 1” を自身の公式 YouTube チャンネルにて公開した。

この映像にはクルーのメンバーによるインタビューは勿論、縁の方々からの「メンバーに聞いていみた」質問が寄せられており、初回は第3代 K-1 WORLD GP スーパー・ウェルター級王者・第6代 Krush ウェルター級王者:木村 “フィリップ” ミノル、『GQ JAPAN』編集長:鈴木正文からの質問にメンバーが回答する姿が収められている。

なお、この映像は全3回を予定している。

“LOCAL SERVICE's INTERVIEW PART 1” YouTube URL
https://youtu.be/jDruE7F_iH0

“One More Dance” MUSIC VIDEO YouTube URL
https://youtu.be/iY340Z3BTdA

2nd EP「LOCAL SERVICE 2」& 限定生産2CD EP「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」購入URL
https://kandytown.lnk.to/localsevice2

【KANDYTOWN 2nd EP「LOCAL SERVICE 2」作品情報】
title:「LOCAL SERVICE 2」
release date:2021.02.14
price:¥1,400(without tax)
track list
1. Faithful (Lyric:IO, Ryohu, Neetz, Holly Q, DIAN Music : Neetz)
2. One More Dance (Lyric:IO, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
3. Dripsoul (Lyric :IO, Ryohu, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
4. Sunday Drive (Lyric : Dony Joint, KEIJU, Neetz, MASATO Music : Ryohu)
5. Coming Home (Lyric : MUD, Gottz Music : Neetz)
6. Sky (Lyric: BSC, Ryohu, MUD, DIAN Music : Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by Neetz at Studio 991
Masterd by Joe LaPorta at Sterling Sound 
Sound Produce: Neetz (M-1,2,3,5,6), Ryohu (M-4)
Additional Arrange: Yaffle (M-2)
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

【限定生産2CD EP「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」作品情報】
title:「LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION」
release date:2021.04.21
price:¥2,500(without tax)
track list (DISC1)
「LOCAL SERVICE」
1. Prove (Lyric: Gottz, KEIJU, MUD Music: Neetz)
2. Till I Die (Lyric: Ryohu, MASATO, BSC Music: Neetz)
3. Explore (Lyric: Gottz, MUD, Holly Q Music: Neetz)
4. Regency (Lyric: MASATO, Ryohu, KIKUMARU Music: Neetz)
5. Fluxus (Lyric: Neetz, DIAN, Dony Joint Music: Neetz)
6. Kapital (Lyric: BSC, KIKUMARU, Dony Joint, DIAN, Ryohu Music: Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi at RDS Toritsudai
Masterd by Rick Essig at REM Sound
Sound Produce: Neetz
Additional Arrange: KEM
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

track list (DISC2)
「LOCAL SERVICE 2」
1. Faithful (Lyric:IO, Ryohu, Neetz, Holly Q, DIAN Music : Neetz)
2. One More Dance (Lyric:IO, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
3. Dripsoul (Lyric :IO, Ryohu, Gottz, Holly Q Music : Neetz)
4. Sunday Drive (Lyric : Dony Joint, KEIJU, Neetz, MASATO Music : Ryohu)
5. Coming Home (Lyric : MUD, Gottz Music : Neetz)
6. Sky (Lyric: BSC, Ryohu, MUD, DIAN Music : Neetz)

Produced by KANDYTOWN LIFE
Recorded & Mixed by Neetz at Studio 991
Masterd by Joe LaPorta at Stearing Sound
Sound Produce: Neetz (M-1,2,3,5,6), Ryohu (M-4)
Additional Arrange: Yaffle (M-2)
Art Direction: IO, Takuya Kamioka

【KANDYTOWN PROFILE】 
東京出身のヒップホップ・クルー。
2014年 free mixtape 『KOLD TAPE』
2015年 street album 『BLAKK MOTEL』『Kruise』
2016年 major 1st full album 『KANDYTOWN』
2017年 digital single 『Few Colors』
2018年 digital single 『1TIME4EVER』
2019年 e.p. 『LOCAL SERVICE』,major 2nd full album『ADVISORY』
2020年 Digital single 『PROGRESS』
2021年 2nd EP『LOCAL SERVICE 2』,2CD EP『LOCAL SERVICE COMPLETE EDITION』

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