ele-king Powerd by DOMMUNE

MOST READ

  1. Carl Michael Von Hausswolff - Addressing The Fallen Angel (review)
  2. Vladislav Delay ──ヴラディスラフ・ディレイがニュー・アルバムをリリース (news)
  3. JME - Grime MC (review)
  4. Jagatara2020 ──復活目前のじゃがたら、ライヴ会場先行販売ほか店舗限定特典&パネル展の開催が決定 (news)
  5. Oli XL - Rogue Intruder, Soul Enhancer (review)
  6. Jeff Parker ──ジャズ・ギタリストのジェフ・パーカーが新作をリリース (news)
  7. Columns 「ハウスは、ディスコの復讐なんだよ」 ──フランキー・ナックルズの功績、そしてハウス・ミュージックは文化をいかに変えたか (columns)
  8. Sefi Zisling - Expanse (review)
  9. Columns NYクラブ・ミュージックの新たな波動 後編:進化する現代のレイヴ・カルチャー (columns)
  10. Columns TINY POPというあらたな可能性 (columns)
  11. パラサイト 半地下の家族 - (review)
  12. φonon ──佐藤薫主宰の〈フォノン〉が新たに2作品をリリース (news)
  13. Daniel Lopatin ──映画『アンカット・ダイヤモンド』がまもなく Netflix で配信開始、制作ドキュメンタリーが公開中 (news)
  14. Columns tiny pop sound cloudガイド (columns)
  15. 編集後記 編集後記(2019年12月30日/野田努) (columns)
  16. MAE.SUN ──ネオソウルとジャズの新たな蜜月、ヘイリー・ニスワンガー率いるバンドが新作を発表 (news)
  17. tiny pop ──いまじわじわと広がりつつある「tiny pop」初のコンピがリリース (news)
  18. Ovall - Ovall (review)
  19. interview with J. Lamotta Suzume 自由であるためのレッスン (interviews)
  20. ralph ──気鋭の若手ラッパーがファーストEPをリリース、プロデュースは Double Clapperz (news)

Home >  DJ Chart >  BISK > BISK (Naohiro Fujikawa)

BISK (Naohiro Fujikawa)

Jul 17,2012 UP

BISK (Naohiro Fujikawa)

このエントリーをはてなブックマークに追加

12年ぶりの復帰作『MEMORABILIA』をリリースしました!
junoではすでに販売中、amazon MP3で8/9発売開始です!
http://www.junodownload.com/products/memorabilia/1980437-02/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008FZX9KA/

エレクトロニカやダブステップ、UKファンキーからR&Bに至るまで、様々なジャンルのエレメントを吸収しつつ独自のストレンジな音世界に昇華させた意欲的作品。
詳しくはこちら!
http://bisk.jp/priv/jp/

最近のベスト・チャート10枚


1
DARLING FARAH - Body
〈Civil Music〉のニューカマー。ストイックでダークなテクノ。若いのにやたらと渋い抑えのきいたトラック満載。

2
Debruit - From the Horizon
同じく〈Civil Music〉。変態ブレイクビーツにエスノな上モノが走る、ストレンジ・ベースミュージック

3
Cristian Vogel - Inertials
ベテランテクノアーティスト、UKベースとの邂逅。緻密でエクスペリメンタルながら骨太感のある不思議な質感。

4
Sven Kacirek - Scarlet Pitch Dreams
生音をベースにしながらも、電子音響、エレクトロニカ、チルアウトなどあらゆる解釈が可能な驚異的な振れ幅を見せる大傑作。

5
Teeth - Meme Is The New Riddim
前述のDebruitとも通ずる。ジュークやUKベースを通過した無節操で肉感的、アジテイティブなビートが炸裂。

6
Dro Carey - Leary Blips EP
もっと話題になってもいい系トラックメイカー代表。相変わらずブロークンでどこを目指しているのかわからないところが秀逸。

7
Blawan - Long Distance Open Water Worker
ゴリっとした、どプリミティブなトラックは中毒性高し。とにかくイカつい。そして怒涛の音圧・・・。

8
Drexciya - Journey Of The Deep Sea Dweller II
IとII両方おススメ。やっぱりこの人凄かったんだね、と時代は2周くらいしてまたここに戻ってきた。Bang-Bangというトラックが最高。

9
Jimmy Edgar - Majenta
いつも絶妙にダサカッコいいところを狙ってくるエレクトロ・ファンクの傑作。音数少ないのに最後まで聴かせてしまうその力量に脱帽。

10
Ghosts In Disguise - ODENWALD
我らが〈Shhhh〉レーベルからのリリース。Helge Neuhaus & Matthew Adamsによるニュー・ユニット。