ele-king Powerd by DOMMUNE

MOST READ

  1. Jeff Mills ——社会は階層化され、垂直にビルというビルが伸びるこの世界で、いまなぜジェフ・ミルズが『メトロポリス』を更新したのか (news)
  2. Ben Frost - Broken Spectre | ベン・フロスト (review)
  3. Loraine James - Building Something Beautiful For Me (review)
  4. Columns 高橋幸宏 音楽の歴史 (columns)
  5. R.I.P. Terry Hall 追悼:テリー・ホール (news)
  6. Marcel Dettmann - Fear Of Programming | マルセル・デットマン (review)
  7. KAKUHAN - Metal Zone (review)
  8. Thomas Bangalter ——元ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルのソロ・アルバムが面白そうだ (news)
  9. 坂本龍一 - 12 (review)
  10. The Drums - Summertime! (review)
  11. R.I.P. Yukihiro Takahashi 追悼:高橋幸宏 (news)
  12. SAULT - Untitled (God) / Little Simz - No Thank You / Jimetta Rose & The Voices of Creation - How Good It Is | ゴスペル (review)
  13. Sama' Abdulhadi ──テクノは越境する。パレスチナのDJ、サマ・アブドゥルハーディーに注目しよう (news)
  14. interview with agraph その“グラフ”は、ミニマル・ミュージックをひらいていく | アグラフ、牛尾憲輔、電気グルーヴ (interviews)
  15. LEX ──「若者の政治離れ」なんて言ったのはだれだ? エレキング注目の若きラッパーが5枚目のアルバムをリリース (news)
  16. Sun Ra ——生涯をかけて作り上げた寓話を生きたジャズ・アーティスト、サン・ラー。その評伝『宇宙こそ帰る場所』刊行に寄せて (news)
  17. Personal Trainer - Big Love Blanket | パーソナル・トレイナー、ウィレム・シュミット (review)
  18. JAGATARA ——じゃがたらの名盤たちがリマスタリングされてCD発売 (news)
  19. Aaron Dilloway ——USのノイズ伝説、アーロン・ディロウェイが10年振りの来日 (news)
  20. Everything But The Girl ──エヴリシング・バット・ザ・ガール、24年ぶりのアルバム『FUSE』のリリースを発表 (news)

Home >  DJ Chart >  BISK > BISK (Naohiro Fujikawa)

BISK (Naohiro Fujikawa)

Jul 17,2012 UP

BISK (Naohiro Fujikawa)

12年ぶりの復帰作『MEMORABILIA』をリリースしました!
junoではすでに販売中、amazon MP3で8/9発売開始です!
http://www.junodownload.com/products/memorabilia/1980437-02/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008FZX9KA/

エレクトロニカやダブステップ、UKファンキーからR&Bに至るまで、様々なジャンルのエレメントを吸収しつつ独自のストレンジな音世界に昇華させた意欲的作品。
詳しくはこちら!
http://bisk.jp/priv/jp/

最近のベスト・チャート10枚


1
DARLING FARAH - Body
〈Civil Music〉のニューカマー。ストイックでダークなテクノ。若いのにやたらと渋い抑えのきいたトラック満載。

2
Debruit - From the Horizon
同じく〈Civil Music〉。変態ブレイクビーツにエスノな上モノが走る、ストレンジ・ベースミュージック

3
Cristian Vogel - Inertials
ベテランテクノアーティスト、UKベースとの邂逅。緻密でエクスペリメンタルながら骨太感のある不思議な質感。

4
Sven Kacirek - Scarlet Pitch Dreams
生音をベースにしながらも、電子音響、エレクトロニカ、チルアウトなどあらゆる解釈が可能な驚異的な振れ幅を見せる大傑作。

5
Teeth - Meme Is The New Riddim
前述のDebruitとも通ずる。ジュークやUKベースを通過した無節操で肉感的、アジテイティブなビートが炸裂。

6
Dro Carey - Leary Blips EP
もっと話題になってもいい系トラックメイカー代表。相変わらずブロークンでどこを目指しているのかわからないところが秀逸。

7
Blawan - Long Distance Open Water Worker
ゴリっとした、どプリミティブなトラックは中毒性高し。とにかくイカつい。そして怒涛の音圧・・・。

8
Drexciya - Journey Of The Deep Sea Dweller II
IとII両方おススメ。やっぱりこの人凄かったんだね、と時代は2周くらいしてまたここに戻ってきた。Bang-Bangというトラックが最高。

9
Jimmy Edgar - Majenta
いつも絶妙にダサカッコいいところを狙ってくるエレクトロ・ファンクの傑作。音数少ないのに最後まで聴かせてしまうその力量に脱帽。

10
Ghosts In Disguise - ODENWALD
我らが〈Shhhh〉レーベルからのリリース。Helge Neuhaus & Matthew Adamsによるニュー・ユニット。