「ピカ」と一致するもの

Chart by UNION 2011.12.12 - ele-king

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1

GONNO

GONNO The First Annual Report of Static Music STATIC MUSIC / JPN »COMMENT GET MUSIC
Japanese Alternative Label「W.C. Recordings」からの諸作品群、UK「PERC TRAX」からのSALMONとの共作、そしてFRANCOIS K最新MIX CD「HERTBEAT VOL.2」にも収録され、世界的なヒット12inchとなった「ACDISE #2」で世界に実力を知らしめたGONNOがMIX CDをリリース!!ディスクユニオン限定販売。

2

DEEPCHORD PRESENTS ECHOSPACE

DEEPCHORD PRESENTS ECHOSPACE Spatialdimension ECHOSPACE / US »COMMENT GET MUSIC
ECHOSPACEレーベルの看板、ROD MODEL(DEEPCHORD)と、LINKWOOD FAMILY"Miles Away"での傑作リミックスでも知られるINTRUSION=STEVE HITCHELL(SOULTEK)によるユニット・ECHOSPACEによる2009年作のリミックスアルバム。原曲は同じながらまったくそれを感じさせない綿密に作りこまれた異なるリズムが生み出すテンション、個々のアトモスフェリックなヴァイヴが放つ独特な雰囲気は彼等ならでは。アナログ盤収録音源に加え、これまでは配信のみのリリースでフィジカルでは初となる音源も含む全8トラックをリマスター収録。

3

LEGO FEET

LEGO FEET Ska001CD SKAM / UK »COMMENT GET MUSIC
ROB BROWN、SEAN BOOTHの両名がAUTECHRE以前に名乗っていた幻のユニット・LEGO FEETのデビュー・アルバムが20年の時を経てまさかのCD化! AUTECHREのファースト・アルバム「INCUNABULA」がリリースされる2年前、1991年にマンチェスターSKAMの記念すべきカタログ1番としてわずか枚数のみが流通し、すぐに市場から姿を消した"LEGO FEET"幻のアルバム。AUTECHREで見せる精緻で執拗なまでに磨き抜かれたトラックとは違い(どちらかというとGESCOMに近い)、HIP HOP影響下のファットなビートやレイヴ感を漂わせるブリーピーなシンセ、脳みそがとろけそうなアシッドなどがごった煮にされ、未完成のまま放り出されたような荒削りなサウンドは、AUTECHREの2人がどこからやってきたのかを明確に物語っています。

4

SEAHAWKS

SEAHAWKS Invisible Sunrise OCEAN MOON / UK »COMMENT GET MUSIC
リリースごとに反響が大きくなる注目の新世代バレアリック・デュオSEAHAWKSより2枚目となるフル・アルバムが早くも到着。デビュー作ではニュー・エイジ感溢れるアンビエンスたっぷりのシンセ・サウンド、先日リリースされたミニ・アルバムではスティールパンやパーカッションなどアコースティックな趣が強くなったトロピカルなバレアリック・ディスコ・ダブを披露、今作ではその二つにサックスやエレピのAOR的なムードも漂わせ、過去、現在、未来が交差する10年代ならではのノスタルジアが凝縮された上質なチル・アウト・ミュージックへと仕上がってます。

5

EDUARDO DE LA CALLE

EDUARDO DE LA CALLE Asr 012 Trilogy ANALOG SOLUTIONS / ESP »COMMENT GET MUSIC
限定カラー・ヴァイナル"Disco"シリーズでリリースの度地下シーンの話題をかっさらい、カルト的な人気を誇ってきたANALOGUE SOLUTIONS、前作009番で遂にその正体を現したスペインのベテラン・中核EDUARDO DE LA CALLEがまたも怒濤の3タイトル・リリースを敢行。ロング・スパンで展開しループするリフに足元からもっていかれそうになるスモーキーなハメ系のダブ・テックに時折射し込まれるハウシーなアレンジが素晴らしくクール。相変わらず一筋縄ではいかないサウンドです。

6

LUKE-HESS

LUKE-HESS Dubout #3 FXHE RECORDS / US »COMMENT GET MUSIC
KYLE HALLやJASON FINEと同じく、OMAR Sがその才能を見出し、現在ECHOCORDをはじめ様々なレーベルから作品をリリースするLUKE HESSが再びFXHEよりEPをリリース! 無骨なボトムに旋回するウワものとダビーなシンセのフロート感が絶妙なバランスで展開する"A1"やエレクトロベースとダブテクノをミックスさせた"B1"が従来のスタイルだが、90'sサイケなオールドスクール感を醸し出すシンセがひたすらフラットに重ねられた"B2"もまたドープ!

7

FRANCOIS K.

FRANCOIS K. Heartbeat Presents Vol.2 LASTRUM / JPN »COMMENT GET MUSIC
ニューヨークハウスの重鎮・FRANCOIS KEVORKIANによる ハートビートミックスシリーズ第二章。ハウスシーンの重鎮でありながら常に最先端かつ革新的な世界を魅せてくれるリヴィングレジェンドFRANCOIS K.、待望のAIRとのコラボ作品第二章は時空を超えた夢のような瞬間を体験させてくれる究極のDJミックスショー。ジャンルレスなダンスミュージックが違和感無く同じ時系列に存在し、ダンスミュージックの多様性と未来への展望を伺わせる内容。

8

UNKNOWN ARTIST

UNKNOWN ARTIST Unbalance#3 UNBALANCE / GER »COMMENT GET MUSIC
ベルリンとUKシーンで2008年よりDJとして活動している気鋭・ALEXANDER MATLAHOVによるプロジェクト・UNBALANCEの限定クリア・ヴァイナルが3タイトル入荷! こちらはカタログ3番! ファットなキックの上で畳み掛けるように鋭利なウワモノが積み上げられるフロアキラーなダブテクノのA面、一転じわじわと沈み込んでいく重層的なシンセがトリッピーなB-2と、期待を裏切らない秀作!

9

V.A.

V.A. Iotdxi (+2CD) R&S / BEL »COMMENT GET MUSIC
APHEX TWIN、DERRICK MAY、MODEL 500(JUAN ATKINS)、KEN ISHI等のテクノ・クラシック・レーベルとしては勿論、現在もJAMES BLAKEやLONE等までをカバーし、豊富なタイトルを誇るベルギーの老舗(現在はロンドンが拠点)レーベル・R&Sプレゼンツの最新コンピ「Iotdxi」、フォーマット3LPのアナログ盤が遂に到着!! +CD2枚組も封入のスペシャル仕様です。JAMES BLAKE、LONEは勿論、UNTOLDやBLAWAN、PARIAH、CHAIN等等、近年のR&Sを代表するポスト・ダブステップ~エレクトロニカ周辺のエッヂの効いたサウンドをたっぷり収めた見逃し厳禁の1枚!

10

KARENN(BLAWAN & PARIAH)

KARENN(BLAWAN & PARIAH) Sheworks 001 WORKS THE LONG NIGHTS / UK »COMMENT GET MUSIC
流石英国産、流石R&S育ち...!!! 積極的にエッヂの効いたサウンドへとコミットするベルギー発の老舗テクノ・レーベル・R&Sで現在中核を成すアーティスト、BLAWAN、PARIAHの両名が遂に組んでしまった強力極まりないニュー・プロジェクト、KARENNによる注目の第一弾リリースが彼らの新興レーベル・WORKS THE LONG NIGHTSより到着。猛烈なアンダーグラウンド臭を撒き散らし、圧倒的なストロング・スタイとと強烈なベース、ボトム、アレンジで展開するドープ・インダストリアル・ミニマル。今後も断固注目!

Chart by JAPONICA music store&cafe bar 2011.11.14 - ele-king

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1

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA KEEP BELIEVING (CAN YOU FEEL IT) REMIXES FAR OUT / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
<FAR OUT>レーベル所縁の面々によるスペシャル・ユニット=FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRAシングル第6弾。この度遂にTHEO PARRISH登場です!聴けば分かるTHEO節炸裂の生音ドラムのコンビネーションに、フュージョン・タッチなジャジー・リフが絡む極上メロウ・ビート ダウン・リミックス、そしてC/Wには新鋭KOMPLEKSによるこちらも流麗なピアノ・フレーズが美しく響くファットなスロー・ディスコ・リ ミックスを収録!

2

J. ROCC

J. ROCC STAY FRESH STONES THROW / US / 2011/11/7 »COMMENT GET MUSIC
どす黒く野太いファンク・ビートが叩きつける"STAY FRESH"の長尺エディット・ヴァージョン(!)を筆頭に、同路線でこちらもまさにJ.ROCC節炸裂の"THRU THE TULIPS"ニュー・リミックス・ヴァージョン、そしてアルバム未収録のダウンビート・トラック"PNK"、"MATTS BAND"、最後にディスコ/ブギー感覚の"STAR (LATIN REMIX)"を収録と、超充実てんこ盛り内容・・!

3

CANTOMA

CANTOMA NORTH SHORE LENG / UK / 2011/10/26 »COMMENT GET MUSIC
PHIL MISONによるソロ・プロジェクトCANTOMAによるリミックスCDアルバム「OUT OF TOWN REMIXES」から美味しい2トラックがアナログ・カット!A面には様々な多数リリースを重ねるプロデューサーMAX ESSAによる、多幸感溢れるシンセ・トラックに爽やかなヴォーカルを絡めた"NORTH SHORE"リミックスを、そしてB面には<BICHES BREW>主宰DJ COSMOによるレゲエ/ダブ感を注入した"DIX VERTES"の極上トロピカル・リミックスを収録。

4

KINGDOM☆AFROCKS

KINGDOM☆AFROCKS FANFARE PLANET GROOVE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
出ました!2LP!!アフロビート・レジェンドTONY ALLEN(本作にも参加!)も太鼓判を捺す国内屈指のアフロ・バンド=KINGDOM☆AFROCKS、昨今のアフロ・リヴァイバルも相まりクラブ・ シーンでも俄然注目度を上げる中、遂に初となるスタジオレコーディング・アルバムをリリース!

5

NOCOW

NOCOW IN A WAY EP ETHEREAL [RUS] / ES 014 »COMMENT GET MUSIC
グッド・リリース連発の<ETHEREAL SOUND>から遅れていたレーベル第14弾がようやく到着!当レーベル拠点のロシアからの新たな刺客NOCOWによるグレイテスト・ダウンビート集。J DILLA以降のビート感に、現行ベース・ミュージック・シーンにもなぞったコズミック感覚、そして首領ANTON ZAPPが惚れ込んだ確かなダンス・ミュージック・センスとが渾然一体となり織り成すアブストラクトなニュータイプ・サウンドを展開。

6

COYOTE feat. GAVIN GORDON

COYOTE feat. GAVIN GORDON MINAMOTO IS IT BALEARIC? / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
マドリードのシンガーソングライターGAVIN GORDONをフィーチャーしたヴォーカル・バレアリック・ディスコ"MINAMOTO"オリジナルをはじめ、各クリエイターがリミックス仕上げた3ト ラック、そして傑作アルバム「HALF MAN HALF COYOTE」からのアウトテイク的アコースティックなアンビエンシー・トラック"EL SUENOOSCURO"を収録。

7

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN MEETS MANCINGELANI AND ZINJA HLUNGWANI HONEST JONS / UK / 2011/10/25 »COMMENT GET MUSIC
レコード回転数を一瞬疑ってしまいそうなTHEO PARRISHによる高速ピッチでの奇天烈エレクトロ・リミックスが強烈スギですが、ここはやはりC/W収録のBURNT FRIEDMANリミックスを推し!パーカッション/チャント・サウンドがくっきりと浮き出たクリアなミッド・ファンク・ブレイクでダブワイズを随所で絡 めつつオーガニックなアフロ・ファンク調にて見事リコンストラクトした激最高すぎる仕上がり◎

8

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT DON'S RAINBOW OCEAN MOON / UK / 2011/10/30 »COMMENT GET MUSIC
7"+CDという特殊形態でのアルバム・リリースも話題を集めた次世代バレアリック・シーンきっての注目株SEAHAWKSとUS産80'Sシン セ・ポップ期待の星AUTRE NE VEUTによるタッグ・リリース7"。クリスタルなシンセの煌きに独特のバレアリック経由なレイドバック感、そしてクラシカルなファルセット・ヴォーカルとが渾然一体となり繰り出される極上チルウェイブ・トラック"DON'S RAINBOW"。

9

DJ DUCT feat. THE REGIMENT

DJ DUCT feat. THE REGIMENT BACKYARD EDIT PT.6 -DETROIT RE-SESSION- THINKREC. / JPN / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
URコーディネートによるDJ DUCTとデトロイトMC'S=THE REGIMENTとのコラボ・プロジェクト="DETROIT SESSION"豪華陣容によるリミックスEPでます!DJ KENSEI、OBRIGARRD、9dw、DJ SHINYAリミックス!「BACKYARD EDIT」シリーズ〆は多彩な顔ぶれで送る"DETROIT SESSION"リミックスEP!

10

TURN ON THE SUNLIGHT

TURN ON THE SUNLIGHT REMIXES / COLLABORATIONS DISQUES CORDE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
西海岸の天才肌DEADELUS、オーケストラ編成でのJ DILLA追悼プロジェクト「SUITE FOR MA DUKES」の中心人物でもあるMIGUEL ARTWOOD-FERGUSON、そして日本から竹村延和、COFFEE & CIGARETTES BAND等がリミックス/コラボレーション参加!オリジナル・アルバムの空気感はしっかりと踏襲しつつも、そんな個性溢れる各クリエイターの色添えにより 引き出されたTOTSの味わい深い魅力を新たに堪能できる全8曲収録。

Chart by JAPONICA music store&cafe bar 2011.10.31 - ele-king

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1

CANTOMA

CANTOMA NORTH SHORE LENG / UK / 2011/10/26 »COMMENT GET MUSIC
PHIL MISONによるソロ・プロジェクトCANTOMAによるリミックスCDアルバム「OUT OF TOWN REMIXES」から美味しい2トラックがアナログ・カット!A面には様々な多数リリースを重ねるプロデューサーMAX ESSAによる、多幸感溢れるシンセ・トラックに爽やかなヴォーカルを絡めた"NORTH SHORE"リミックスを、そしてB面には<BICHES BREW>主宰DJ COSMOによるレゲエ/ダブ感を注入した"DIX VERTES"の極上トロピカル・リミックスを収録。

2

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN MEETS MANCINGELANI AND ZINJA HLUNGWANI HONEST JONS / UK / 2011/10/25 »COMMENT GET MUSIC
レコード回転数を一瞬疑ってしまいそうなTHEO PARRISHによる高速ピッチでの奇天烈エレクトロ・リミックスが強烈スギですが、ここはやはりC/W収録のBURNT FRIEDMANリミックスを推し!パーカッション/チャント・サウンドがくっきりと浮き出たクリアなミッド・ファンク・ブレイクでダブワイズを随所で絡めつつオーガニックなアフロ・ファンク調にて見事リコンストラクトした激最高すぎる仕上がり◎

3

LORD ECHO

LORD ECHO MELODIES SAMPLER EP WONDERFUL NOISE / JPN / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
未だに何かとカヴァー/リエディットされることが多いみんな大好き永遠のソウル名曲SISTER SLEDGE"THINKING OF YOU"のレゲエ/ソウル・カヴァー!待望の12"カット。ハウス~ブレイクビーツからレゲエは勿論、生音サイドまで全部イケちゃう最高内容!推薦盤!

4

DJ DUCT feat. THE REGIMENT

DJ DUCT feat. THE REGIMENT BACKYARD EDIT PT.6 -DETROIT RE-SESSION- THINKREC. / JPN / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
URコーディネートによるDJ DUCTとデトロイトMC'S=THE REGIMENTとのコラボ・プロジェクト="DETROIT SESSION"豪華陣容によるリミックスEPでます!DJ KENSEI、OBRIGARRD、9dw、DJ SHINYAリミックス!「BACKYARD EDIT」シリーズ〆は多彩な顔ぶれで送る"DETROIT SESSION"リミックスEP!

5

FRANK EDDIE

FRANK EDDIE LET ME BE THE ONE YOU CALL ON IMPOTENT FURY / UK / 2011/10/25 »COMMENT GET MUSIC
ゆったりと紡がれる流麗アコースティック・ギターの調べに薄っすらと絡む柔らかな女性コーラス、そして程よいブレイク感で進行する絶品チルアウ ト・ダウンビーツ"LET ME BE THE ONE YOU CALL ON"、そしてC/Wにはニュー・ディスコ/ビートダウン・グルーヴにエフェクティヴなリフを重ねつつビルドアップしていく"YOU GOT ME SINGING"(後半のトークボックス/ラップの入りも絶妙)をカップリング!拘りのジャケット体裁もかなり◎

6

BIMIDORI

BIMIDORI UM NORTE ARBORIZA ALTZMUSICA / JPN / 2011/10/28 »COMMENT GET MUSIC
ALTZさんの奇才っぷりが反映されたレンジの広い多彩な好リリースが続く<ALTZMUSICA>より、この度初となるDJミックス物が到着! これまでに辿った音楽/パーティー経験値がモノを言う味わい深い摩訶不思議チルビエント・ミックス。東京ローカルでじっくり暖められていた極上音 楽玉手箱がALTZさんの手により遂に解禁!詳しくは下記推薦紹介文にて。オススメです。

7

KARTHALA 72

KARTHALA 72 DANA LE COEUR DU FEU ELECTRIC COWBELL / US / 2011/10/23 »COMMENT GET MUSIC
詳細不明KARTHALA 72なるアーティストによるドープ・アフリカン・サイケ・ファンク!疾走感のあるトライバル・ビートの波と共にダビーなギター・リフがゆったりと浮遊する アブストラクト・アフロ・ファンク"DANS LE COEUR DU FEU"、そしてプリミティブなパーカッション/チャント・グルーヴを下地にサイケ気味なディストーション・ギター・フレーズが絡むアフリカン・ファン ク・ブレイク"DELORES"(これむちゃくちゃカッコ良い!)の2曲をカップリング。

8

SUN RA

SUN RA THE MIKE HUCKABY REEL TO REEL EDITS VOL.2 ART YARD / KINDRED SPIRITS / NL / 2011/10/2 »COMMENT GET MUSIC
目玉はやはりSUN RAの代名詞的ナンバーでもある"SPACE IS THE PLACE"の長尺エディットB-1。ミステリアスでスピリチュアルな趣を密封しDJユースにリコンストラクトされた渋味のあるエディット・ワーク◎その 他"FRIENDLY GALAXY"、"TO NATURE'S GOD"といずれも耳馴染みの良いSUN RAジャズ・セレクトで送る極上内容。勿論今回も特殊スリーブ仕様の限定プレス。

9

DJ MITSU THE BEATS

DJ MITSU THE BEATS LOVERS CONSCIOUS LIBERTADORES / JPN / 2011/10/28 »COMMENT GET MUSIC
ヒップホップをスタート地点にジャズ/レアグルーヴ/ディスコ/ブラジルetc...その幅広く奥深いディグ活動と並行してリリースされてきた傑 作ミックスの数々、この度遂に"レゲエしばり"で到着!オーセンティックなヒップホップ・マナーに則ったスクラッチ/二枚使いも随所でハメ込みつ つ、遊び心たっぷりで定番どころを中心にしっとりなめらかにミックス仕上げた絶品。

10

V.A. [PRESENTS BY RECLOOSE & FRANK BOOKER]

V.A. [PRESENTS BY RECLOOSE & FRANK BOOKER] HIT IT & QUIT IT RADIO REVUE VOL.1 FINGERTIPS / NZL / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
ラジオ番組「HIT IT & QUIT IT」をコンセプトにした初のオフィシャル・ミックス!DJとしても間違いない腕前を見せるRECLOOSEとFRANK BOOKERの両者による緩めな展開ながらサラッと流し聴きできる良好な一枚。そのパーソナリティの両者は勿論、JAMES PANTS、DJ DAY、GROOVEMAN SPOT、LORD ECHO、そして我らがDUBDUB ON-SENGまで!世界中の交流あるアーティストによるエクスクルーシヴ・トラック含む全20曲!

Rustie - ele-king

 『ピッチフォーク』が本作をLFOのデビュー・アルバムに重ねて評していたが、どうだろう......新世代の到来という意味ではうなずけるが、その音楽を思えば正反対とも言える。『フリーケンシーズ』に夢中になったリスナーが『グラス・ソード』を聴いたら、その多くは拒否反応を示すだろう。
 ダブステップにしてもグライムにしてもグリッチにしても、あるいはチルウェイヴにしても、ここ数年の若い世代による打ち込みの音楽(エレクトロニック・ミュージック)と、LFO世代のそれとは音色において決定的な違いがある。初期のLFOを特徴づけるのはエレクトロ・ヒップホップからの影響とアナログ機材の音色だ。それはURを特徴づけるのがTR909のキックドラムであることと同様で、電子音とはいえアナログ機材の音色はギブソンのレスポールのように楽器そのものの音の説得力がある。ところがいまや若者にとってアナログ機材は高嶺の花で、逆に身近でコスト・パフォーマンスの優れたラップトップ・ミュージックにおいては、かつてアナログ機材で鳴らせたような音の表情はない。誰もが使えるようにと敢えてクセを避けたような、どちらかと言えばつるつるで、無味無臭の電子音だ。だから過剰にリヴァーブをかけたり、ベース音を異様にでっかくしたり、グリッチしたり、スクリューしたり、とにかくまあ、作り手はそれぞれのやり方で音を汚すことで味を出しているように見受けられる。
 が、80年代リヴァイヴァルのなかでYAMAHAのDX7の音色(80年代いたるところで使われまくって、そしてハウスやヒップホップの時代の到来とともに急速に廃れていったデジタル・シンセサイザー)までリヴァイヴァルしている現状において、はからずとも昨今のラップトップ・ミュージックの音色もあながち遠からずではないだろうか。ラスティのつやつやの、80年代フュージョンのような煌びやかな音色はむしろLFO世代が毛嫌いし、駆逐したものに近いテイストを持ちながら、それはいまベース・ミュージックの新世代(たとえば〈ナイト・スラッグス〉系とか)のなかで顕在化している。つまりラスティは新世代の到来を告げる大きな旗印のひとつには違いが、その勢いはLFO世代の美学を駆逐しかねないとも言えよう。

 『グラス・ソード』は大河ドラマのはじまりのような、なんとも大仰な、壮大なフュージョンで幕を開ける。ゾンビーはつやつやの玉虫色の音色をドラッギーに展開しているが、ラスティのそれはむしろその煌めきや滑らかさを強調する。ベースは相変わらずでかく、そして音の煌めき方ならびにその煌めきの重厚さがハンパない。ファンキーだが、ねっとりした感じはなくつるつるで、つるつるだが、いまを生きる子供たちのための騒がしい音楽だ。
 R&Bナンバーの"サーフ"では、そうした彼の音のセンスが魅力的に活かされている。うねるベースとピアノ・コードの掛け合いはデジタル・ワールドに移植されたヒップホップ・ゲットーのレイヴ・パーティのようだ。"シティ・スター"のような曲からも彼のルーツ=UKガレージをうかがい知ることができるが、ラスティの本領が発揮されているのはシングル・カットされた"ウルトラ・シズ"のような曲だろう。このすさまじい曲はなんというか......埃だらけのダブステップやグライムが、ピカピカのゲームセンターないしは大量の情報が氾濫するラップトップのヴァーチュアルな世界のなかでネオン管のような光沢を帯びながらうねりをあげているようだ。
 これはトレンドではない。エネルギーの詰まった新世代の音だ。"オール・ナイト"のようなキャッチーな曲を聴いていると、ラスティはLFOというよりもダフト・パンクになれるんじゃないだろうか......と思えてくる。

vol.14 : N.Y. these days - ele-king

 ニューヨークでは毎日いろんなところでさまざまなショーがおこなわれている。行かなければそれで終わり。すべては自分次第。自分がどうこのシーンに関わりたいか......である。
 私はベッドフォードとS 1stという便利なロケーションで仕事をしているので、ショーにはアクセスしやすい。例えば、先週の日曜日(10/2)は、トーク・ノーマル、イレース・イラッタのショーが〈グラスランズ〉であり、友だちのソフィア・カップのショーが〈カメオ・ギャラリー〉であった。
 〈グラスランズ〉はうちのオフィスから2~3ブロックのところにあり、〈カメオ・ギャラリー〉は6ブロックぐらい先にある。歩いてもたぶん10分ぐらいなので、気軽に往復できる。〈グラスランズ〉の隣には285 kent aveという別のヴェニューがあり、ぐるっと角を回った先には〈デス・バイ・オーディオ〉というまた別のヴェニューがある。〈グラスランズ〉では、その前の日曜日には、ザ・スーザン、ハード・ニップス、ロストボーイのショー、今週はエクストラ・ライフ、ミック・バー、GFDX (リタジーのグレッグ)のショーがあった。いつ行っても何かやっているので、ついついふらっと立ち寄ってしまう。

 先週の日曜日(10/2)のトーク・ノーマルとイレース・イラッタのショーは、どちらも久しぶりのライヴだった。イレース・イラッタにいたってはおよそ5年ぶりかもしれない。
 オープニングは元エル・グアッポというバンド、エディ・セドウィックほか2バンド。日曜日にしてはお客さんもきっちり入っている。
 最初はソフィアを聴きに〈カメオ・ギャラリー〉に向かう。それはラヴィン・カップ・カフェのバックルームにあり、初めてここに来たときカナダのポップ・バンドのモンタグをみたことを覚えている。カフェではビールが1ドルと激安なので、よくハングアウトしている場所でもある。
 その晩の共演はロバート・ロウのLichenというバンドだった。彼は、以前は90 デイ・メンというバンドでもプレイしていて、ソフト・サークルのヒシャムとよくショーをおこなっている。ソフィアは、元ライツというバンドでプレイしている。いまはソロで、〈ドラッグ・シティ〉のアーティストとして活躍している。10月はレジデンシーとして毎週日曜日演奏しているが、毎回違う編成でプレイするという。その晩はソフィアがアコースティックギターで、もうひとり(男の子)のメンバーがキーボードで参加していた。
 ソフィアと似たアーティストとしては、シャロン・ヴァン・エッテンの名が挙げられる。彼女は最近〈ジャグジャグア〉と契約している。どちらも日本ではまだまだ名の知られていない女の子のシンガー・ソング・ライターである。


力強くも美しい歌を響かせるSophia

 ソフィアが終わり、〈グラスランズ〉に戻ると、ちょうどトーク・ノーマルのライヴの真っ最中だった。トーク・ノーマルのサラは、少し前まで〈グラスランズ〉の隣の285ケントに住んでいて、(当時はウエスト・ナイルという名前だった)、私はそのショーによく行っていたので、彼女とは普通に家でハング・アウトしているような感じで道ばたでよく顔を合わせていた。いまは少し南のほうに引越し、元ダム・ダム・ガールズ、ヴィヴィアン・ガールズのフランキー・ローズ(現フランキー・アンド・ジ・アウツ)やシンダーズのストなどと、7人ぐらいでロフトに住んでいるらしい。去年日本にも来日したこともあって、いまの日本の状況に関する気になるいろんな話をした。ドラムのアンドレアは、その日は偶然というか、日の丸タンクトップを着ていたし、もともと彼女は日本が大好きで、よくうちのカフェでハングアウトしては、本を片手に、いろんな質問をしてくる。もちろん飲み物はソイ・グリーンティ・ラテ(豆乳入り抹茶)を愛飲。ライヴは、少し新曲も披露していた。最近はレコーディングをしていて、ライヴする量を減らしているそうだが、来週のCMJでは、フランキー・ローズとトーク・ノーマルが共演する。


激しいノイズ、Talk Normalのライヴ

 イレース・イラッタは、4人編成で、メンバーはみんな、白ベースのTシャツに幾何学模様のレギンス・スタイル。ドラムの女の子とキーボードの女の子が新しい......と思ったらキーボードは、トーク・ノーマルの来日でベースを弾いていたクリスティーナだった。彼女はイレース・イラッタなどのレコードのエンジニア兼プロデューサーでもある。
 そしてこの日曜日は、リタジーのグレック・フォックスのバンドやミックバーが〈グラスランズ〉で、その次の日、月曜日は、〈ニッティング・ファクトリー〉で、DMBQ、ボアダムスの増子慎二のソロ、ソフト・サークル、マン・フォーエヴァー、リタジーがプレイ。月曜日から盛りだくさんだ。
 マン・フォーエヴァーは、キッドがオネイダで〈オール・トゥモローズ・パーティーズ〉でプレイしていて、飛行機が間に合わず、代わりにヒシャムが指揮を取っていた。今日出演したメンバーは、ほとんどマン・フォーエヴァーに参加していたのだが、リタジーのグレッグは、ここ何日間かウォール・ストリートのライヴラリー・パークに立てこもり、その様子を事細かに報告してくれた。たくさんのミュージシャンがウォール・ストリートに現れては、ゲリラ・ライヴを繰り広げているが、グレッグはベネフィット・ショー、その様子をレコーディングしてアルバムを作る企画をしている。


USインディ・シーンに長年活動を続けるErase Errata

 そう言えば2週間前に、PS1(クイーンズにあるミュージアム)にプリンテッド・マター主宰のアート・ブック・フェアを見にいったのだが、たくさんのアート・ジンが庭の一角にテントを張って所狭し出店し(シンダーズももちろんいた)、自分たちでバスを持ち込んでブースにしていたり、建物のなかにはいるとミュージアムで売られているような、きちんとしたアート本があり、その上にはショーペーパー、サップなどの音楽系の媒体のブースもあり盛りだくさんだった。階段の踊り場では、バンドがプレイしていて、私が見たのはリタジーとも良く共演しているバルチモアのバンド、エド・シュレイダーだった。ドラムとギターのふたり編成で、ドラムはスネアのみ、下からライトを照らし、Tシャツを上からかけて演奏していた。キャラ的にもなかなか良くて、聞けば本人はコメディアンでもあるらしい。


ユーモラスなアヴァン・ポップを演奏するEd Schrader

 3日続いたこのアート・ブックフェア、ソフト・サークルやグレッグの別バンド、ガーディアン・エイリアン、プリンス・ラマなど、私がよく見に行くバンドもプレイしていた。行くところに行くと同じ人が集まって同じテイストの人がいる。日本からはジーンズ・ メイト(zines mate)が参加していて、オノ・ヨーコの本などを売っているのを見た。そういえば、トム・トム・マガジンという女の子のドラマーばかりを扱うマガジンの子たちもいて、日本の女の子のドラマーを特集したいので教えてとせがまれた。すでにあふりらんぽのピカチュー、ボアダムスのよしみちゃん、mi-guのゆうこさん、ブン・ブン・サテライツのようこさんは紹介済みですが、誰か知ってますか?

 ニューヨークのインディペンデント音楽シーンのひとこま。毎日動き、人びとが中心になり、つながり、作り上げている。来週は怒涛のCMJ週間をレポートします。

Chart by Underground Gallery 2011.10.06 - ele-king

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1

KRAMER...

KRAMER... #House Revenge #502 (HOUSE REVENGE) »COMMENT GET MUSIC
FIRST CHOICE「Let No Man Put Asunder」幻のDERRICK MAY & ASHLEY BEEDLEリエディットが遂に復刻!DERRICK MAYが90年代中期に毎回必ずプレイしていた、FIRST CHOICE「Let No Man Put Asunder」のリエディットが遂に復刻! DERRICK MAYのミックスCD「Mix Up」でも一部分がリエディットされ使用されていたので、聞いたことがある方も多いと思いますが、実はコレ、ASHLEY BEEDLEとDERRICK MAYが、RON HARDYのリエディット・ワークをお手本にして制作した、アンオフィシャルなリエディット作品なんです!電車が走り去るSEをバックに、抜群にファンキーなパーカッシブ・グルーヴで展開していく、とにかくアガるディスコ・ハウス!!ASHLEY BEEDLEによるA面、DERRICK MAYによるB面、どちらも本当にカッコイイ!!!オリジナル盤は欧州の中古市場では100竄ャを超える値段で取引されることもある正真正銘"幻"のトラックです

2

MO MOODY (MOODYMANN)

MO MOODY (MOODYMANN) Doin Ya Thang (White Label) »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANNの新プロジェクトMO MOODY!超限定プレス! 既にyoutubeにPVが公開され、ファンの間で大きな話題を集めていた新曲「I Got Werk」、初期の[KDJ]の作品を思い出させるような、ライブフィーリング溢れるディスコ・チューン「Doin Ya Thang」など、全3曲を収録!ここ最近のMOODYMANNの作品の中でも群を抜いた一枚だと思います!

3

REEL BY REAL

REEL BY REAL Surkit Chamber - The Melding (A.R.T.Less) »COMMENT GET MUSIC
デトロイトの隠れた重要人物REEL BY REALが約20年振りに新作を発表! 90年代初めに、JUAN ATKINSが運営していた幻のレーベル[Interface Records]や、当時のデトロイト・テクノを積極的にUKへ紹介していた名門レーベル[10 Records]から作品を発表し、コアなデトロイト・ファンの間では伝説のアーティストとして語られたいたMARTIN BONDSによるプロジェクトREEL BY REALが、何と20年ぶりの新作をリリース!ジャケットのアートワークは、[Underground Resistance]や[Red Planet]、[Transmat]のデザインでもお馴染みのABDUL HAQQによるもの!デトロイト・ファン・マスト!

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RONNY & RENZO

RONNY & RENZO Heartbreak Theme (Rekids) »COMMENT GET MUSIC
CARL CRAIGリミックス収録!ベルギーのカルトレーベル[King Kung Foo]で知られる RONNY & RENZOが、盟友 RADIO SLAVE主宰の[Rekids]から新作をリリース! QUIET VILLAGE名義でリミックスを提供していたこともあるRADIO SLAVEが、自身主宰の人気レーベル[Rekids]より、ベルギーのカルトレーベル[King Kung Foo]で御馴染み RONNY & RENZOによる最新作をリリース。低くドープにウネりを上げるスローモーなグルーブにシリアスなムード漂うアンビエンスなウワモノやディープな声ネタ、シンセリフなどを響かせ、10分を超える長尺世界の中ジワジワとハメに掛かる 超強烈トラックを披露。さらにカップリングには、ファンクネスなグルーブとスペーシーなシンセメロを響かせ、より壮大な世界を展開していく御大 CARL CRAIGによるリミックスを収録。当然、こちらも間違いありません!大・大・大推薦!

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QUINTUS PROJECT

QUINTUS PROJECT Night Flight (Derwin) »COMMENT GET MUSIC
UGヘビー・プッシュ!87年に限定300枚でリリースされたQUINTUS PROJECTのアルバム「Moments」に収録の「Night Flight」をPSYCHEMAGIK、LEXXがリミックス!しかもカップリングには、オリジナルも収録されています! JAZZANOVAのALEX BARACKが主宰する新レーベル[Derwin Recordings]新作は、87年にドイツ[NGM]よりリリースされた激レアアルバム「Moments」より、可憐な鍵盤が印象的に響く、緩やかなチル・コズミック/フュージョン・シンセ・クラシック「Night Flight」が世界初の12インチ化!このオリジナルを再発させてくれただけでも本当に嬉しい1枚ではあるのですが、さらにカップリングには[Ambassadors Reception]からアルバムリリースが予定されている PSYCHEMAGIKによるリミックス、KAWABATAこと LEXXによる'Night Crusin'なレイトバック/バレアリック・リエディットを収録。

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STRANGER SON

STRANGER SON Inside Many Summers (WHITE BOX) »COMMENT GET MUSIC
A MOUNTAIN OF ONE辺りのサイケデリック縲怎oレアリックなロッキン・ディスコは絶対に要チェックです!!限定250枚プレス。 元TVH3のGARETH SMITH率いるマンチェスターの大所帯ポストパンク・バンドSTRANGER SON OF WB改め、STRANGER SONによる待望のニューシングルが、ホーム・レーベル[Whitebox]から登場! A MOUNTAIN OF ONEのサウンドを彷彿とさせるようなサイケデリック縲怎_ブ縲廸.W縲怎Iルタナロック縲怎oレアリックな要素を、独自フィルターを通し昇華させた、オリジナリティー溢れるロック・サウンドを披露。収録3作、どれも本当に良いですので、コレはホントいオススメです!

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DON PAPA & SUBMARINE

DON PAPA & SUBMARINE Kambo Super Sound (Sex Tags Amfibia) »COMMENT GET MUSIC
ノルウェーのカルト・レーベル[Sex Tags Mania]傘下[Sex Tags Amfibia]新作は、昨年リリースされ話題となった DON PAPA & SUBMARINEによるレゲエ/ダブスプリットシングル!! レーベル看板 DON PAPAがSUBMARINEと共に手掛けるレゲエ/ダブ・スプリット・シングル 第2弾。ジャマイカン・ダブ手法な深く打たれるダブ・グルーブにスモーキーなヴォーカルを響かす DON PAPA手掛ける Side-A「Come 2gether」、カップリングには同曲のダブヴァージョン「Moss Dub Massive」を収録。ジャンルレスにコレは本当にオススメしたいです!! 限定プレスでのリリースとなると思いますので、コレだけは是非お早めに縲

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BRYAN FERRY

BRYAN FERRY Alphaville (Leo Zero Remix) (White) »COMMENT GET MUSIC
しばらく前から話題となっていた1枚が遂にヴァイナル・リリース!ROXY MUSICのフロントマン BRYAN FERRYのリミックスアルバムからのホワイト・ヴァイナル・カット!LEO ZERO、TIME & SPACE MACHINEのリミックスを収録!! 知らなかった人も多くいるとは思いますが、実はコレ、[Virgin]傘下[The Vinyl Factory]より、今年春先頃にほぼUKオンリーの取り扱い(日本にはほとんど入っていなかったと思います)で超限定リリースされていた「Alphaville Remixes」が、ホワイトながらも原盤と同じカップリング仕様で再登場!!!まず Side-Aでは、A MOUNTAIN OF ONEの中心人物 DJ LEO ZEROが、どこかトロピカルなムードを醸しだす、暖かくメランコリックな雰囲気が◎なミッドテンポなチル/バレアリックなディスコリミックスを披露し、Side-Bには、THE JOUBERT SINGERS「Stand On The World」の印象的なオルガンプレイをネタとして使ったと思われる TIME & SPACE MACHINEのリミックスを披露。どちらも本当に最高ですね縲怐B恐らく今作も限定プレスでのリリースになると思いますので、Nu-Disco縲怎nウス派の方は絶対にお見逃しのないよう、お早めのチェックをオススメします!当然、当店一押しの1枚です!

9

DJ DEEP AND JOVONN

DJ DEEP AND JOVONN Back In The Dark (Clone) »COMMENT GET MUSIC
2000年にフランス[Distance]からリリースされた、DJ DEEP & JOVONNのディープハウス・クラシックが[Clone]より復刻![Blance]やCHEZ DAMIER辺りにも通じるミニマルなリフをバックに、セクシーにうねる黒いベース・グルーヴ、ワンコードながら絶妙のタイミングで刻まれるオルガン・リフを絡めながら、ジワジワとビルドアップする最高のディープ・ハウス・サウンド!ポエトリーも良い感じです!リリース当時は、それ程ヒットした訳ではありませんが、当時よりも今のムードに合っているように気さえする、ハウス・ファンなら絶対に聴いて頂きたい一枚です!傑作!

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KASSEM MOSSE

KASSEM MOSSE Enoha Ep (Nonplus) »COMMENT GET MUSIC
[Workshop]や[Mikrodisko]からのリリースでお馴染み、ベルリンのカルトアーティストKASSEM MOSSE、 ダブステップ縲怎eクノ越境レーベル[Nonplus Records]からの新作!モノ・ミニマル縲怎Gレクトロまで、全曲◎!MAURIZIO「M5」を"酸"を加えたような、ドープ・モノ・アシッド・ミニマルのA1がとにかくカッコイイ!うねるようにビルドアップしていく展開も素晴らしい!その他にも、DREXCIYAを思われるようなダーク・エレクトロや、ベルリン産らしい、インダストリアル・テクノなど、全4曲、全て◎!ここ最近のKASSEM MOSSEの作品の中では、ずば抜けてカッコイイです!

DORIAN - ele-king

 今年のフジロックでYMOを観たときに、その細部まで精巧に作られたポップネスに感嘆するとともに、なぜかしら「これは日本がより経済的な回復へと向かっていった時代、日本が上向きになることを信じられた頃のポップ・ミュージックなんだな」という感想が頭をよぎった。自分が「先の見えない」貧しい時代に生きている20代であることを自らあっさりと認めるようで――実際その通りではあるのだけれど――なんだか釈然としなかったので、どうしてそんな風に感じたのかそれから時々考えてみたのだが、当時の真新しいテクノロジーを駆使し、海外の音楽を取り込みながら日本の歌謡曲的なセンスをミックスしそれを「黄色い(人種の)魔法」と呼んだ軽やかな態度がなお感じられたそのパフォーマンスに、手近なリアリティに逃げ込まない余裕というか、知恵のようなものを僕は感じ取ったのではないかと思う。そして、そこで改めて思い知らされるのは、たとえ90年代にその名残があったとしても、僕たち80年代生まれのいまの20代は、80年代以前の日本の経済的な繁栄やそれ故の軽さを感覚として知ることは決してない、ということだ。ステージの上のYMOはクールだったし貫禄もあったけれど、それはどこか、もはや失われた日本の豊かさを眺めるようでもあった。

 ドリアンのディスコから聞こえてくる80年代の正体は何だろう? その、徹底して軽やかでファッショナブルで煌びやかな、それこそダブステップのようないかめしさとは無縁のダンス・ミュージックが、貧しい日本の現代の都会の若者をたしかに踊らせているのはどうしてだろう?
 ファンタジスタ歌麿呂が手がけたアートワークを眺めつつドリアンの作るキラキラしたディスコを聴いていると、子どもの頃テレビで観ていたかもしれない画面や聴いていたかもしれない音楽が回想されるようだ。80年代末や90年代初頭のバブル期のファッションやコマーシャル、トレンディ・ドラマ......? 正直僕にはそれらの記憶はとてもあやふやで、本当にあったのかどうかすら怪しい。ただ、ここで参照されているフュージョンやAOR、そしてシティ・ポップは確実に現代にはなかなか見当たらないもので、それ故に僕たちが生きる時代の貧しさや生活感はここには存在しない。前作のタイトル『Melodies Memories』が言い当ててしまっているが、本物の80年代ではなく、記憶 のなかのそれなのである。そこにあるのはある意味で捏造された軽やかさであり、ドリアンは自らそれを「フェイク」だと言い切っている。『studio vacation』......スタジオで作られ、この音が鳴ってい る時間だけの休暇である、と。
 いかにもトロピカルなイントロからDJミックスよろしく展開を小気味良く変えていくオープニング・トラックのタイトルは"fake vacation"。海に走らせる車もなく、それどころか仲間を集 めて遊びに行く時間もないほど働いているのなら、ヘッドフォンをつけて偽物の休暇に出てしまえ、という合図だ。続く、なかでもフュージョン色が強い"shower"では挿入されるロボ声がシンセ・サウンドとおどけてみせ、"sweet technic"では シンセの和音がムーディーに漂うなか、女性ヴォーカルの吐息がセクシーな絡みを聞かせてくれる。"melty color"はアルバムでもっともアッパーなダンス・トラックで、そこで うねるベースとロマンティックなピアノの旋律がハウス・ミュージックらしい高揚を運んできたかと思えば、"like a wave"でもミニマルなループでさらにユーフォリックな輝きを生み 出している。スウィートでジャジーなチル"secret promice"でアルバムが幕を閉じるまで、とにかくオシャレで、ミラーボールの光が反射し続けるようなカラフルな眩しさを貫き通している。
 しかしそれにしても、一十三十一があくまで可憐に歌う唯一のヴォーカル・トラック"summer rich"が凄い。ファンキーなベースとハウス・ビート、キラキラ感を助長 する鉄琴と打楽器が盛り上げ、ロマンティックに優雅に夏の恋を歌うポップスが炸裂する。「渚のシンパシー/トパーズの波間に消えたmusic 真夏のmagic」「もっと遠くまでsummer dream/砂浜を染める恋のセンセーション  抱きしめたい」......なんて涼しげで、なんて甘い夏なんだろう。2011年の日本の暗さや重さがどこにもない。

 最近の若者は遊ばなくなったのだとしばしば聞く。幸い、僕は周りにはそこそこ夜遊びをする友人がいるためそういう大人の決めつけには反論したくなるのだけれど、たしかにかつてのような......バブル期のような「リッチな」遊び方をいまの20代はしていないだろう。それがいい悪いは別にしても、贅沢の仕方を忘れてしまったか、もしくは知ることもないほど、厳しい生活から完全に離れることはとても難しい。
 ドリアンはここで、辛気臭い生活はすべて忘れて、曖昧な記憶のなかの軽やかさを呼び覚ましてでも、思い切り遊べと主張するかのようだ。それが想像上であっても、そこがベッドルームであっても、このディスコ・ミュージックで砂浜を走れと言わんばかりだ。もう僕たちはかつての日本の「豊かさ」を知ることはないだろうが、だとすればなおさら、ドリアンのここでの態度は、いまの僕たちの新たな知恵になり得る。それは想像力を駆使して作り上げる、正真正銘のダンスフロアの興奮である。

Lucas Santtana - ele-king

 2005年にロンドンの〈ソウル・ジャズ〉レーベルはトロピカリズモを主題にしたコンピレーションをリリースしているが、その解説においてもっともフィーチャーされていたのは、カエターノ・ヴェローゾでもジルベルト・ジルでもない。トン・ゼーだった。1990年代にデヴィッド・バーンによる......ボサノヴァ以降のトロピカリズモにおける、ときにフーゴ・バルのような出で立ちでそこにいる天才の"発見"は、ボサノヴァという長い影からなかなか抜けられなかったブラジル音楽の新しい未来に見えたのだ。日本ではボサノヴァというとたしかに大人気ジャンルのひとつだが、しかしどうしてもお父さんの外車のなかのBGMという印象が強いためか、トン・ゼーどころかカエターノ・ヴェローゾでさえもある種のミドルブローというか、まあ、難しいところである。
 が、本サイトをチェックしてくれている方々にとっては、ルーカス・サンタナのこのアルバムがさらにまた素晴らしい"発見"に違いないと思われる。ロンドンのDJが昨年設立した新しいレーベル〈Mais Um Discos〉がリリースするのは2008年に録音された彼の作品の再発盤だが、これが「フォー・テット+トン・ゼー+トム・ヨーク」という宣伝文句があながちハズレではないほどの名盤なのだ。つまり、ここにはボサノヴァ、エレクトロニカ、インディ・ロックが見事にブレンドされている。あくまで愛らしい混合だ。思わず押し黙ってしまうような美しい静けさ、ラテン的な甘い叙情性、そして、IDMのような音に戯れることの喜びがある。
 面白いことに、この音楽はポルトガル語で歌われているのか英語で歌われているのかわからないような(自分の語学力の低さゆえでもあるのだが)、要するに、ボサノヴァの時代にはむしろその味として活かされていたブラジルにおけるポルトガル語のクセが見事に脱臭されているのである。実際、英語で歌われている曲も多いが、それは、この音楽がブラジル音楽の独自性(サンバ、そしてボサノヴァにおけるサウダーヂなどなど)をもとにしながら、コスモポリタン的な感性を持っているからだろう。ノスタルジックでありながらアヴァンギャルドで、ヴィンテージではなくモダンな音楽なのだ。それでもハイライトのひとつはルーカス・サンタナのアコースティック・ギターの響きと歌なんだけれど......。

 バイーア州(カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ガル・コスタ......てか、ジョアン・ジルベルトなどを輩出したところ)出身のルーカス・サンタナは、ブラジル音楽の勤勉なリスナーやワールド・ミュージックのリスナーにはすでに賞賛されている。マルチ・インスト奏者としてもそれなりのキャリアを持っているというが、僕はもちろん今回、ロンドン経由の再発で初めて聴いた。そしてブラジル音楽の"現在"に夢中になっている自分に気がついた。
たとえば......ヴェローゾの『ジョイア』がIDMの時代に蘇ったと想像してみよう。素晴らしいでしょう? 
 まあそうは言っても、同時期に〈ミスター・ボンゴ〉から再発された1968年のトン・ゼーのデビュー・アルバム(ブラジル音楽とアメリカン・ポップスとのもっとも奇妙な出会い)も聴かないとね。

K-the-I??? - ele-king

 マサチュセッツからL.A.に拠点を移し、前作から3年ぶりとなるケイ・ザ・アイ???ことキキ・シークのサード・ソロがリリースされた......のだけれども、いままで彼のことを知らなかった人には、むしろ、これまでの活動内容を教える気になれないない。それぐらい、彼のこれまでの作風からはかけ離れていて、一体、これはなんというジャンルに属するものなのだろうと考えてしまうほど新譜紹介の路頭に迷ってしまう。基本的には何かのムーヴメントに属している音楽が好きで、そのようにして想像界の奴隷と化していることにさしたる文句はないのだけれど、たまには作家性だけで音楽にやられてしまうことも悪くはないというか。とにかく、この、どこにも属さない楽しさは素晴らしい。

 ジ・オーブ風のふにゃふにゃとしたオープニングから、いまの季節にそぐわないガッシりとしたブレイクビーツにヘロヘロとインプロヴァイゼイションめいた無調のシンセサイザーが絡みつく。続く"もしも彼らを殴れないなら、彼らの仲間になれ"では一気にアブストラクな展開へと雪崩れ込み、"秋に近づかない"ではインダストリアル・ダブ・フォークをループさせ、激しいカット・アップの向こうからスカにヒップホップを混ぜ合わせたものが聴こえてくる(レゲトンとかダンスホールではない)。さらに"やる必要があってさえ?"ではトロピカル・タッチのインダストリアル・ブレイクビーツが後半から思いも寄らないムードのダブへと突入し、モンドを早回しにしているような"あなたは私を傷つける"や"サン・シャイン・オン・ミー"と、リズム・キープもどこへやら(ちゃんとしてますけどね)、そして、どこからともなく湧き上がってくる感慨を受けて、アンチコンからソールをフィーチャーして意外とまともなラップに聞こえる"サード・プラネット"へ。中盤の流れはどこか『ファンタズマ』を思い出すけれど......そう、このアルバムはアンダーグラウンド・ヒップホップの『ファンタズマ』と考えていいのではないだろうか。5秒ほど待ってみたけれど、どこからも反論がなかったので、そう認定してしまおう。ふはははは(©中村うさぎ)。

 後半は複雑なレイヤー構造から脱し、あくまでも打点の置き方を複雑怪奇にしたビート・フリークぶりを印象付けていく(とくにタイトル曲)。「社会的不適合」では、若干、初期の作風を思い出すものの、かつての自由度とは違う種類の自由を感じさせるところがあり、デビュー・アルバム『ブロークン・ラヴレター』(06)でたっぷりと聞かせてくれたジャズの再利用とはまったく違うところに関心が移っていることもよくわかる。また、エンディングに向かって曲の構造を単純にしていくことで、解放感を高めていくという意図も感じられ、実際、複雑に絡み合ったイメージを抜け切ったところでアルバムは終了する。とはいえ、そう簡単にすっきりさせてくれるわけでもない。『テルマ&ルイーズ』のように、気分が昂揚したところで、あえて結論が示されないまま途中で放り出される(これほど次にどんな音楽を聴こうか迷ったことはない)。

PS:......そうはいっても、このアルバムを聴いて、彼のこれまでの活動にも興味を持ってしまったという方には、〈マッシュ〉からのデビュー・アルバム『ブロークン・ラヴレター』とショートロックとのジョイント・アルバム『3・トゥ・3・ミリオン・ロボッツ・トゥ・コマンドー』(06)はお勧めしますが、セカンド・ソロにあたる『イエスタデイ、トゥデイ&トゥモロー』(08)はそれほどでもないので、どうしても気になる方はどーぞ。

Chart by STRADA RECORDS 2011.08.20 - ele-king

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QUASIMODE

QUASIMODE HI-TECH JAZZ FLOWER (JPN) »COMMENT GET MUSIC
Galaxy 2 Galaxyによるデトロイト・テクノの超名曲のジャズ・カヴァー!高揚感溢れるあの作品を生音全開のスリリングなジャズに落とし込んだ絶妙のアレンジ!ジャンルを超えてオススメできる1枚です

2

FEMI KUTI

FEMI KUTI POLITICS IN AFRICA UN-RESTRICTED ACCESS/SHELTER(US) »COMMENT GET MUSIC
Timmy Regisforが主宰するレーベルUn-Restricted Accessからの久々のリリースはFemi Kuti!パーカッシヴで太いトラックにギターやシンセ、そしてアフロなヴォーカル&コーラスが加わり渾然一体となった黒いグルーヴが圧巻!

3

GALAXY 2 GALAXY

GALAXY 2 GALAXY HI-TECH JAZZ UNDERGROUND RESISTANCE(US) »COMMENT GET MUSIC
UR最大のヒット曲にしてテクノの枠を超えた歴史的名曲、GALAXY 2 GALAXY名義の『HI-TECH JAZZ』!長い間絶版状態で入手困難な状態が続いていた93年リリースのオリジナル盤が、この度2枚組オリジナルから重要曲抜粋、MAD MIKE本人によるリマスタリングを経て、新ラベルで装いも新たにリイシュー!サックス・ソロが印象的なギャラクティック・テクノ『HI-TECHJAZZ』、JUAN ATKINSも参加している『RETURN OF THE DRAGONS』、フルート・ソロが美しいコズミック・フュージョン・テクノ『STAR SAILING』など珠玉の4曲を収録!全音楽ファンの外せない一枚です!

4

KERRI CHANDLER

KERRI CHANDLER INTERMEZZO EP MADHOUSE(US) »COMMENT GET MUSIC
KERRI CHANDLERが主宰する老舗レーベルMadhouseから自身によるEPが登場!男性の語り&女性コーラスがフィーチャーされたオールドスクール・スタイルなA1、壮大なシンセがケリチャン新展開を感じさせるA2&B1、そしていかにも彼らしい図太いトラックが印象的なインスト・チューンのB2と、クオリティー、バリエ共にバッチリな1枚です!

5

TEVO HOWARD

TEVO HOWARD THE DRUM MACHINE MAN TEVO HOWARD RECORDINGS(US) »COMMENT GET MUSIC
Buzzin' FlyやHour House Is Your Rush Records等からのリリースでお馴染みのシカゴのクリエイターTevo Howardが新たに自身のレーベルその名もTevo HowardRecordingsを設立し第1弾シングルをリリース!ディープでトリッピーなエレクトリック・ハウスのA1を筆頭にクオリティーの高い作品が計4曲収録されています!

6

VOLTA CAB

VOLTA CAB HARD TO FIND E.P. ISM(UK) »COMMENT GET MUSIC
良質レーベルApersonalからのリリースでも知られるロシアVolta Cabによる注目盤!リード・トラックとなるグルーヴィーなスロー・テンポの男性ヴォーカルもの「PlayOn」はB面にYam Who?によるリミックスも収録!このリミックスは太いビートとエネルギッシュなシンセでハウス・ピッチにアップデートされており、元々のダンス・クラシックっぽいテイストとハウスな要素が高次元で融合した極上な仕上がりです!

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SIMONCINO

SIMONCINO THE WARRIOR DANCE PART ONE SKYLAX(FR) »COMMENT GET MUSIC
No More Hitsレーベルからも作品をリリースしていたイタリアのSimoncinoがSkylaxから12インチをリリース!もろ初期シカゴ・ハウスな音作り・・・なんですが、最近多いソレ風な作品の中でもこれはクオリティーがかなり高い!軽快でトロピカルなフレーズも心地良い要チェックの1枚です!

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JULIUS PAPP & MR.V

JULIUS PAPP & MR.V CHICAGO TRIBUTE 2011 TRANSPORT(US) »COMMENT GET MUSIC
ご存知Julius PappとMr. Vによるコラボ!走ったトラックにオルガン系シンセのバッキングがカッコイJulius Papp Deep Variation mixが一押しです!

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CHERYL LYNN

CHERYL LYNN YOU SAVED MY DAY COLUMBIA (US) »COMMENT GET MUSIC
オリジナルUS12インチはプロモ・オンリーで中古市場でもナカナカお目にかかれないレア・クラシックス2曲がカップリングされた奇跡の再発盤!どちらもイイ曲です!

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BILLY FRAZIER

BILLY FRAZIER BILLY WHO? BILJUMA(UK) »COMMENT GET MUSIC
「House Legend」にも掲載されていたオリジナルはレアな人気ガラージ・クラシックがオリジナル仕様で再発!グルーヴィーなベース・ラインにムーディーなストリングスや女性コーラスが加わる永遠の名作!Larry LevanをはじめDavid MancusoもRonHardyもプレイ!
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