年々評価が高まっているのでは……? デトロイトのハウス・マスター、ムーディーマンが来日する。今年の頭に出たミックスCDも好評で、思えば、先日亡くなったプリンス・ネタ(デトロイトでのラジオ出演時の喋りを使ったものもあった)も有名。彼ならやってくれるでしょう。
■MOODYMANN JAPAN TOUR 2016
7.1 (金) 東京 @ Contact
7.2 (土) 沖縄 @ CORONA SUNSETS FESTIVAL
7.3 (日) 大阪 @Circus
■7.1 (FRI) TOKYO @ Contact
Moodymann and more
10PM | 4000yen Door | 3000yen Advanced (RA, Clubberia, e+)
Info: contact https://www.contacttokyo.com
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館B2F TEL 03-6427-8107
You must be 20 and over with ID.
■7.2 (SAT) OKINAWA @ CORONA SUNSETS FESTIVAL 美らSUNビーチ野外音楽特設ステージ
Moodymann, DAM-FUNK, FELIX DA HOUSECAT, LAID BACK,DONAVON FRANKENREITER, CLAPTONE, UA, PILLOWTALK ...and more
Info: CORONA SUNSETS FESTIVAL https://corona-sunsets.jp
■7.3 (SUN) OSAKA @Circus
- Circus 4th anniversary special! -
Moodymann, AKIHIRO(NIAGARA), DJ QUESTA(HOOFIT)
Open 19:00
Advanced 3000yen / Door 3500yen
ローソンチケット L-CODE(52150)
チケットぴあ P-CODE(301301)
イープラス https://eplus.jp
Peatix https://ptix.co/285Q3Eg
Info: Circus https://circus-osaka.com
大阪市中央区西心斎橋1-8-16 中西ビル2F TEL 06-6241-3822
Total Tour Info: AHB Production https://ahbproduction.com
■Moodymann (KDJ, Mahogani Music / From Detroit)
ミシガン州デトロイトを拠点に活動するアーティスト、MoodymannことKenny Dixon Jrは、レーベルKDJとMahogani Musicを主宰し、現代そして今後のインディペンデントシーンやブラックミュージックを語る上で決して無視出来ない存在である。デトロイトテクノ名門レーベルPlanet Eからファーストアルバム『Silent Introduction』をリリースし、その後Peace Frogよりアルバム『Mahogany Brown』,『Forevernevermore』,『Silence In The Secret Garden』,『Black Mahogani』をリリース。『Black Mahogani』の続編『Black Mahogani Ⅱ ~ the Pitch Black City Collection ~』では、もはやStrataやTribe、Strata Eastといったブラックジャズ〜スピリチュアルジャズをも想わす作品を発表し、その限りない才能を発揮し続けている。また、J Dillaの未発表作をYANCEY MEDIA GROUPとMahogani Musicとで共同リリースし、J Dilla Foundationに貢献した。
2014年、アルバム『MOODYMANN』をリリース。2015年、DJミックスシリーズ 『DJ Kicks』よりオフィシャルMIXをリリース。
2016年5月末にはデトロイトにてSoul Skate 2016を開催する。
https://www.mahoganimusic.com
https://www.facebook.com/moodymann313
https://www.facebook.com/blackmahogani313
イギリスの二人組が90年代に発表したクラシック。2013年にパーシャル・レコーズから再発され注目を集めた。力強くうなりをあげるベースラインとキック上に、エコーのかかったハーモニカのメロディとボイスサンプルが浮遊するアツい1曲。
アメリカのポートランドから現在進行形のダブミュージックを7インチで発信し続けているザムザム・サウンズ。最新作では、ベン・クロックやマルセル・デットマンらの作品を思わせる、残響に漬け込んだキックが特徴的なヴァージョンを収録。このモノトーンな雰囲気にはテクノ心がくすぐられるはず(試聴では2:00からヴァージョンになっています)。
東京の1TAとe-muraが結成したプロダクションユニットによる貫禄のステッパーズ。硬質なキックの下でベースラインが這うように攻め立てる中、次々と素材が放り込まれていく。リズムを崩した中盤の展開は盛り上がり必至。
多才にして奇才、DJソトフェットのレゲエサイド。アレンジはオールドスクールなダブマナーに沿っているものの、ミックス処理はスッキリとしておりモダンな仕上がり。デジタル過ぎないデジタルダブ。
これまでに何度か再発されている80年代ステッパーズ。エフェクトのかけ具合と素材の抜き差しによる微細ながら絶妙なアレンジで延々とグルーヴが持続するヴァージョンが秀逸。野太いベースがたまらない。


フューチャー・デイズ





