2016.3.1
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Aphex Twin - Ageispolis - https://youtu.be/SfdPkM_VDVQ |
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Pete Namlook & David Moufang - Saucerful (Exploring the Psychedelic Landscape, 1996) - https://youtu.be/XZCJxYzOPRc |
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DHS - From Outerspace/DHS Theme 97 - https://youtu.be/R9Rpi1lbfD0 |
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Treatment Album 02 - Untitled D2 - https://youtu.be/xBzZ3V2x8XA |
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KRAFTWERK - Boing Boom Tschak - https://youtu.be/WPqr1nw1imw |
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As One - Meridian - https://www.youtube.com/watch?v=KPduOfjyT7U |
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Metamatics - Vanishing Point - https://www.youtube.com/watch?v=gxMyDI_bNdI |
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Drexciya - You Don't Know - https://www.youtube.com/watch?v=tUJtlVKHAj0 |
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Ricardo Villalobos - Chromosul - https://www.youtube.com/watch?v=8wN8H9NW5fQ |
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Jeff Mills --Four Hour Days - https://www.youtube.com/watch?v=ynpJgPpF0Yw |
ベルリンをベースに活動するウルグアイ出身の次世代セレクターが初来日。
※JAPANツアー詳細は3/19 @ WOMB会場にて発表!
■■■TRESVIBES 3/19 at WOMB■■■
LINE UP: SONJA MOONEAR (RUTA5 / PERLON / GENEVA), YONE-KO (CLUB DER VISIONÄRE / SOLID-AM), SATOSHI OTSUKI & DJ PI-GE (TRESVIBES SOUNDSYSTEM)
VISUAL: REALROCKDESIGN, YAMACHANG
WOMB LOUNGE “FLOATING VILLAGE”: OMAR (LIBERTINE / BERLIN), TARO, KABUTO (LAIR)
ART DECO BY: YU HOKAZONO & NILUFAR ZARRE' & AKARiYA
VIP LOUNGE “KIKIORIX LOUNGE”:
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND), DJ FGR & ZAKI (DECK THE HOUSE) AND KIKIORIX (TRESVIBES SOUNDSYSTEM)
more info
https://www.womb.co.jp/event/2016/03/19/tresvibes/





デトロイトやシカゴ周辺のビートダウンを彷彿とさせるラストホームを、マイロの別名義であるDJネイチャーがリミックス。マイロというとマッシブアタックの前身ワイルドバンチのメンバーとして語られることが多いが、約20年ぶりに再始動したDJネイチャーの原体験になっているのは、1989年にニューヨークへ引っ越したときに味わった黎明期のハウスミュージックだ。タイプサンはブリストルの主要ハウスパーティーであるフォーリング・アップのメンバー。
同じくフォーリング・アップのメンバーであるジェイ・L のデビュー作。自身のDJセットで多用するガラージ、そして、普段から聞き親しんでいるソウルやファンクの要素をミックスしたUK産ディープハウスの傑作ルッキング・アップ・パート1を収録。〈brstl〉は、ブリストルのレコード店アイドルハンズのクリス・ファレルとシャンティ・セレステ、そして、〈イマース・レコーズ〉のキッドカットがブリストル産ハウスを紹介するために始動したレーベルだ(現在はファレルとセレステのふたりで運営されている)。
再びタイプサン。数年前にロンドンからブリストルに拠点を移したセムテックが手掛けるレーベル〈ドント・ビー・アフレイド〉の2016年第一弾リリースでは、バンドマンでもあるタイプサンらしいセッション感溢れるアレンジが映える。別作品だが、彼がドラムを担当した珠玉のナンバー、ザ・ピーエルも必聴。
シンプルなビートに自身の歌声を乗せた陶酔感と浮遊感が漂うトラック。ミックスしやすいように考慮されたスネアの挿入タイミングや展開には、DJとしてパーティをこよなく愛する彼女らしさが表れている。レコード店でもある〈アイドルハンズ〉はこうしたハウスだけでなく、ひとつのスタイルに限定しないディープで面白い音楽を提案し続けている。
ブリストルでもっともDIYなレーベル〈ホットライン〉は決してハウスレーベルではないが、オクトーバーとのコラボレーションで知られるボライのこのトラックにはジャッキンなシカゴ・ハウスに通ずる音楽観があり、フィルインとして挿入されるブレイクビーツはかつてのフリー・レイヴを彷彿とさせる。

