深夜+早朝イヴェント 〈Space Ritual〉#2&#3
ライブハウス〈四谷アウトブレイク〉では、今年に入ってから隔月で朝5時からの早朝イヴェントを開催しているらしい。朝5時、だと……!? エネルギーとテンションが高まりすぎているひとのためなのか、超健康志向なのか、あるいは修行なのか。いやいや、ちゃんとからくりはある。早朝イヴェントの客層は大きく分けて2つ。「オールナイト明けで帰る前に立ち寄った人」と「早起きして駆けつけた人」。で、その前者に目をつけたのが本イヴェントだ。深夜+早朝の2部構成で開催されるとのこと!
今回の深夜+早朝イヴェントを企画したのは、東京で活動している3人組スペースロックバンドGalaxy Express 666。「Psychedelic Underground」篇と「Young Fresh Fellows」篇という構成で、夜はディープなアンダーグラウンドを、朝は個性的な若手たちをフォローする。その他、出演者はサイケ、ガレージ、ハードコア、インディロック、ジューク等々さまざまな分野にわたる。鎮まりきらない夜を過ごした方はもちろん、早起きした方にも必ずや三文の得があるだろう。
■Galaxy Express 666 presents "Space Ritual" #2 & #3
#2「Psychedelic Underground」篇
日時:4/26(Sat) Open/Start 24:30
料金:adv 2,500 yen / door 3,000 yen
(夜の部の入場で朝の部までの通し券扱いになります)(+ 1 drink order)
出演:
・Galaxy Express 666
・Depth(from大阪)
・秘部痺れ(from大阪)
・Vivian Boys
・壊れかけのテープレコーダーズ
DJ: Morrie Morrisette
#3「Young Fresh Fellows」篇
日時:4/27(Sun) Open/Star 5:00
料金:door 1,500 yen(+1 drink order)
Live:
・Galaxy Express 666
・Photodisco
・ファンシーナムナム
・Falsettos
・挫・人間
DJ:
オッチー(バロムワン)
朝ごはん: パスカール
■出演者
Galaxy Express 666
https://youtu.be/CX3AhPuWTDI
Depth
関西ハードコア/へヴィロックシーンで90年代に活躍し、〈TagRag〉からミニアルバムもリリースしたガールズバンドがオリジナルメンバーで復活。復活後初の東京ライブです。
https://youtu.be/hmgm5m6gaq4
秘部痺れ
関西サイケシーンが誇る若手のホープ、帝都初上陸!
Vivian Boys
フランス文学や映画からの引用を散りばめた異色のガレージパンクバンド。スタイリッシュ!
https://youtu.be/AwPrPEC8Ti8
壊れかけのテープレコーダーズ
オルガンが印象的な男女ボーカルの歌ものドリーミーサイケバンド。2012年リリースされたオールアナログ録音のアルバム『ハレルヤ』は大傑作だったので今からでもぜひ聞いてみてください。
https://youtu.be/C52iY6T_LDs
Photodisico
和製チルウェイヴ・ユニット。ライブ演奏はたいへんにレア!
https://youtu.be/CSUXGHZYJZ8
ファンシーナムナム
チープな打ち込みとサイケなギターに乗せて昭和のニューロックを思わせる歌世界を展開する若手ガールズバンド。
https://youtu.be/GRCtEbhwuwk
Falsettos
ポップでキュートながらも骨太なインディー魂を感じさせる新鋭。いまもっとも正規の音源が待たれるバンドのひとつ。
https://youtu.be/j8_NTlSz2AA
挫・人間
トリを飾るのは圧倒的なライブパフォーマンスとナゴム的な歌詞世界で大いに注目を集める挫・人間。本イベントの最年少!
https://youtu.be/GO9ktFpVYrU
さらに夜のDJでは60'sものを得意とするMorrie Morrisette。そして朝の部にはバロムワンのオッチがジューク/フットワークをスピンします。朝からジュークとか馬鹿馬鹿しくて最高だと思いません?
24時半からスタートし、全体の終了は34時! 休憩時間を含め2部構成10時間。ゴールデンウィーク直前、盛りだくさんすぎるお祭り騒ぎを見逃すな!








メインステージの前でくつろぐ参加者たち。芝生でリラックス © Elisa Lemus
楽器販売のブース © Miho Nagaya
雑貨とレモネードを販売するブース © Miho Nagaya
ブランコもあった © Miho Nagaya"
フードトラックが並び、充実した各国料理が食べられる © Miho Nagaya"
VANSが提供するスケート用ランページも © Miho Nagaya
ティファナ出身のフォークシンガー、Late Nite Howl © Miho Nagaya
雑誌VICEの音楽プログラム、NOISEYが提供するステージ © Miho Nagaya
メヒカリ出身の新鋭テクノアーティストTrillones © Elisa Lemus
会場はペットフレンドリー © Miho Nagaya
NRMALのスタッフたちは黒尽くめでクール © Miho Nagaya
マティアス・アグアヨとモストロのステージが始まる頃には満員に © Elisa Lemus
マティアス・アグアヨ © Miho Nagaya
コロンビアのLa mini TK del miedo © Elisa Lemus





