2016.03.Chart
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YURI SHULGIN - Polyphonic Mind - Escapade |
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SAI - Goes Into Space EP - Groovement |
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上中村幹夫 - Untitled Records 09 - Untitled Records |
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CEDRIC DEKOWSKI - Special Ergent - Hardworksoftdrink |
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GALCHER LUSTWERK - Tape 22 - White Material |
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LAMAZE - No Dusk - Bliq |
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DEGO - Dego & The 2000Black Family - Neroli |
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THE DANGERFEEL NEWBIES - What Am I Here For?(Kai Alce DISTINCTIVE Remixes) - NDATL Muzik |
![]() 9 |
PETRE INSPIRESCU - Vin Ploile - Mule Musiq |
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CHRIS CARRIER - Sound Carrier#6 - Sound Carrier |
毎月第1金曜に青山OATHのTHE OATH、
第4金曜に渋谷KOARAの探心音でDJしています。
いよいよ今週末渋谷道玄坂にContactがオープン、2日目のDEEP SPACEに参加します。
https://www.contacttokyo.com/

DYGL 




ダブステップ・シーンから火が点いた2562ことア・メイド・アップ・サウンドは近年、そのイメージから離れていくように、尖った実験性を持ってダンスフロアに面白い提案を投げかけている。レフトフィールド・サウンド筆頭レーベル〈スード〉から発表したこのコラボレーションもそのひとつ。
ドント・ディージェイという名前からもレフトフィールドぶりが伝わって来る彼は、デビューから一貫してポリリズムによるミニマルな陶酔性を探求している。中でも特にこの”ガムラン”は出色の仕上がり。
何度も制作を共にしているポーン・ソード・タバコ(PST)とSVNのふたり。簡素な4つ打ちリズムの中に潜むロウなテクスチャーとじんわりと滲み出てくるトロピカルなムードによる反復の快楽がたまらない。
00年代を代表するアンセム“レイ”を生んだアムの一員、フランク・ヴィーデマンの初ソロ作品に収録されているトラック。電子音による特異なセッション空間とグルーヴを実現している。
ドント・ディージェイ、そして彼が参加するプロジェクトであるザ・ドリアン・ブラザーズ、ひび割れたトロピカルサウンドが特徴的なハーモニウス・セロニウスの楽曲をコンパイル。その共通項にあるのはやはりポリリズム。
