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Crystal

Mar 30,2012 UP

Crystal

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Emerald City FM presents "Dreamy Sunday Show" 収録曲

自分もミキサーとして参加するグループJintana & Emeraldsの7inch "Honey/Runaway" の特典オールディーズDJミックス収録曲紹介します。


1
Doopees - Love Songs (Love Is A Many-Razor Bladed Thing) - For Life
まずは、オールディーズ/ガールポップの傑作という側面も持つDoopees "Doopee Time"(95年)からこの曲を、イントロとしてプレイさせてもらいました。

2
The Exciters - Do-Wah-Diddy
エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーのコンビのペンによるご機嫌な一曲。

3
The Shirelles - Baby It's You
ビートルズによるカバーも有名ですね。イントロのコーラス聴いた瞬間に、この曲の世界に飛び込めます。

4
Roy Orbison - Blue Angel
歌・コーラス・曲の展開、すべてが完璧で、何度でも聞き返せる最高曲。

5
Dion - Go Away Little Girl
大滝詠一師匠は、キャロル・キングのペンによる曲ではこれが一番好きとの事。ジェリー・ゴフィンの詞の展開に合わせ、堪えきれず溢れてしまう感情のような進行とメロディー、そして勿論ディオンによる歌唱も切ない。

6
Martha And The Vandellas - Love (Makes Me Do Foolish Things)
大大大好きなマーサ&ザ・ヴァンデラスからはこの曲。一家に一枚マーサ&ザ・ヴァンデラスです。

7
Irma Thomas - While The City Sleeps
ランディー・ニューマンのペンによる、洒落が効いた構成が心地よい一曲。

8
The Crystals - He's A Rebel
フィル・スペクター手がけるド定番曲ですが、やはりJintana & Emeralds的には外せません。何度聞いても熱くなるグルーヴが最高です。

9
The Four Tops - I Can't Help Myself (Sugar Pie Honey Bunch)
理屈抜きに、流れはじめた瞬間から何度でも心掴まれる、音楽の魔法つまってます。

10
The Basin Street Boys - Summertime Gal
最後の曲はこちら。夏を待ちわびて、アーリー・ドゥーワップから選曲。玉&乱です。

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