「Man」と一致するもの

CHART by TECHNIQUE 2009.12 - ele-king

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1

ALTZ

ALTZ GET IT DOWN EP Altzmusica/JAPAN / »COMMENT GET MUSIC
Bear Funk、DFA等世界各国のレーベルからのリリースや、「Roland P Young / Isophonic Boogie Woogie」のリコンストラクト・アルバムの制作、「Cro-Magnon / 逆襲のテーマ」のリミックス等、見逃せない活動を続ける、日本が世界に誇るアンダーグラウンド・ヒーローAltzが自身のレーベルAltzmusicaをスタート。記念すべき第1弾は、Altz自身による新曲3トラックを収録!!

2

HOUSE OF HOUSE

HOUSE OF HOUSE RUSHING TO PARADISE (WALKIN' THESE STREETS) House Of House/US / »COMMENT GET MUSIC
DJ Harveyリミーックス!Still Goingの片割れOlivier SpencerとSaheer UmarによるユニットHouse Of Houseが、Quiet Villageのリリースでも知られるカルト・レーベルWhatever We Want Recordsに残した名曲「Rushing To Paradise (Walkin' These Streets)」が、ニュー・リミックスを加えて再登場。

3

THE COUNT & SINDEN

THE COUNT & SINDEN STRANGE THINGS Domino/UK / »COMMENT GET MUSIC
「Beeper」の爆発的ヒットでもお馴染みの、Herveの変名プロジェクトThe Countと、Sindenの最強コンビによる待望の新作がホーム・レーベルのDominoより遂に到着。今回は、な、な、なんとJohn Holtによるレゲエの名曲「Strange Things」がネタとして使用された激ヤバな1枚です。

4

MANOLO

MANOLO LOSE MYSELF Delusions Of Grandeur/UK / »COMMENT GET MUSIC
UKの新鋭ハウス・レーベルDelusions Of Grandeurからの待望の第6弾シングルが到着!!今回はFuture Beat Investigatorsのメンバーとしても知られるヘルシンキのプロデューサーRoberto RodriguezによるプロジェクトManoloによる1枚。LucanoのCadenzaなどでも活躍の三人組Wareikaによるリミックスを収録。

5

CARLO LIO

CARLO LIO BREAKFAST IN BAG Quartz Music/France / 2009/12/7 »COMMENT GET MUSIC
躍進する鬼才Paul RitchがスタートしたレーベルQuartz Musicの最新作は、Rawthenticや4Kenzo、PBR Recordingsなどで活躍のカナダの新鋭Carlo Lioによるニュー・シングルがリリース。100% PureやIntacto Recordsなどで大人気のAnton Pieeteによるリミックス収録。

6

LOSOUL

LOSOUL CARE REMIXE PT. 1 Playhouse/Germany / 2009/12/7 »COMMENT GET MUSIC
ここ最近積極的な活動を再開しているジャーマン・テックハウス・シーンの草分けLOSOULが、古巣のPlayhouseレーベルからりりーすしたヒットアルバム「CARE」のリミックス・シングル。リミキサーにはデトロイト・テクノ・シーンのMike Huckabyと、あのMusic For FreaksのLuke Solomonをフィーチャー。

7

MOEBIUS-PLANK-NEUMEIER

MOEBIUS-PLANK-NEUMEIER ZERO SET Sky/Germany / »COMMENT GET MUSIC
大名盤!あのジャーマン・テクノ、クラウト・ロック、最近はディスコ・ダブ方面にまで再評価高まる歴史的大傑作MOEBIUS-PLANK-NEUMEIERによる「ZERO SET」が再入荷。Ricardo VillalobosからKen Ishiiまでもが愛すドイツのエレクトロニック・ミュージックの最高傑作の一枚。

8

JEFF MILLS

JEFF MILLS THE DEFENDER Axis/US / 2009/12/2 »COMMENT GET MUSIC
限定プレスもの!おなじみJEFF MILLSが、超限定シリーズ「The Drummer」が話題を呼ぶ中、自身のレーベルAXISから新作のリリース。『ロボットと人類』、失われがちな 『伝統や長年培われてきた価値感』と言った、発展するテクノロジーと、共存する人間の進化の在り方を問う、「The Good Robot」シリーズの続編となる、そのタイトルは「 The Defender 」。

9

BARBARA & JOHN THOMAS

BARBARA & JOHN THOMAS THE UNLIMITED EXPERIENCE REMIXED Ethique/France / 2009/12/13 »COMMENT GET MUSIC
あのTechnasiaのレーベルEthique Recordingsから、中心アーティストのJohn ThomasとBarbara Goesによるニュー・コラボレーション・シングルが登場。今年リリースされたヒット・アルバム「THE UNLIMITED EXPERIENCE」からのリミックス・シングル・カット。奇才Jens Zimmermann、Tom Ellis、Arkリミックス収録。

10

MODESTE

MODESTE A MOUNTAIN OF CONVENIENCE Sthlmaudio/Switzerland / 2009/12/4 »COMMENT GET MUSIC
スイスのAgnesによる先鋭ディープ・ハウス・レーベルとしてDJに高い人気を誇るSthlmaudio Recordingsから、レーベルのボスAgnesの変名Modesteによる全編アンビエントで構成されたデビュー・アルバムがリリース!!!

CHART by JET SET 2009.12 - ele-king

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1

The Mole pres. Guilty Pleasures

The Mole pres. Guilty Pleasures Family Internasjonal / Nor / 12/9 »COMMENT GET MUSIC
Prins Thomasが主催するInternasjinalからThe MoleそしてCobblestone Jazzが合体した新プロジェクト、Guilty Pleasuresによる強力な一枚が。優美なストリングスにCobblestone JazzのDanuel Tateによる生のエレピが爆裂するキラー・トラックが登場です。

2

Bauhaus

Bauhaus Bauhaus EP Bauhaus/Ger / 12/9 »COMMENT GET MUSIC
1900年前半に開校されていたモダニズム建築の発祥地とされる総合芸術スクールの名を冠に配し、某有名プロデューサーふたりによる匿名プロジェクトということしか公表されていない詳細不明のユニット、Bauhausが登場。
Berghain~Ostgut-ton周辺を彷彿とさせるザラついたダビーな質感の緊迫感のある硬派なミニマル・サウンドをクリエイト。ベルリンのストイックなミニマル・シーンを象徴するかのような作品です。

3

Plastikman

Plastikman Consumed Remixes (Plastikman / Usa) Plastikman / Usa / 12/1 »COMMENT GET MUSIC
言わずもがな、大御所Richie Hawtinによる変名プロジェクト、Plastikman名義での名作"Consumed"の謎のリミックス・ヴァージョンがアメリカより到着!! かなり尺長&ディープなフロアユースな仕上がりをみせています。

4

Basti Grub

Basti Grub See Seniol (DJ Sneak Rmx) HONEHENREGLER / GER / 12/2 »COMMENT GET MUSIC
流石、Basti Grub!!土着的なアフロ・ビートと呪術的ヴォイス・ワークを自在に操った究極のモダン・ミニマルハウス作品のオリジナルをあの大御所DJ Sneakがリミックスをし更なるフロア・キラートラックへと再構築!!只今当店バカ売れ中の一枚です!!

5

The Field

The Field Yesterday and Today Remixes Kompakt / Ger / 12/5 »COMMENT GET MUSIC
先日来日も果たしたThe Fieldによる待望のニュー・シングルは各方面で注目される新世代のリミキサーを見事に選出!!中でもカリフォルニア発インディ・ポップデュオ、Rainbow Arabiaによるデケデケなアルペジオベースが最高なエレクトロ・ディスコ・ヴァージョンが最高です!!

6

Boris Werner

Boris Werner Let's Boogie Remote Area / Hol / 12/4 »COMMENT GET MUSIC
ダッチ・モダン・ミニマルハウスシーンの近年の世界的盛り上がりを支えるレーベル、Remote Areaが怒涛のリリースを遂行する中でキラリと光った作品がこちら。もはや完全なハウス軸の作品ですがパーティー・チューンとして最高なディスコ・ブギー作なので是非チェックを。こんなの格好良くプレイされたらたまりません。ダッチ・モダン・ミニマルハウスシーンの近年の世界的盛り上がりを支えるレーベル、Remote Areaが怒涛のリリースを遂行する中でキラリと光った作品がこちら。もはや完全なハウス軸の作品ですがパーティー・チューンとして最高なディスコ・ブギー作なので是非チェックを。こんなの格好良くプレイされたらたまり

7

V.A

V.A Musik Institute P.T 2 Ndatl Musik / Usa / 11/25 »COMMENT GET MUSIC
Derrick Mayらが若かりし頃のデトロイトのアーティストらがシカゴやN.Yハウス・シーンに触れた衝動をもとに地元でスタートさせた、デトロイト・テクノ~ハウスの聖地として未だに語り継がれる伝説のクラブ"Musik Institute"の20周年を記念したアニヴァーサリー・コンピ。Derrick&D-Wynnによるプロジェクト、R-Tymeの未発作品とウワサされる音源も収録されデトロイト・マニアには涙モノな一枚。

8

Carl Craig & Moritz Von Oswald

Carl Craig & Moritz Von Oswald Movement recomposed Remixes deutsche Grammophon/Ger / 11/25 »COMMENT GET MUSIC
デトロイトの重鎮、Carl CraigとBasic ChannelのMoritz Von Oswaldとビックネームが共演しクラシック・ミュージックを再構築し話題となったアルバム
『Recomposed』のリミックス・シリーズにあのFrancois .Kevorkian 氏が参戦!!
Morizio本人によるヴァージョンもフィーチャーされた限定10インチシングルです!!

9

Ike

Ike Lost 4 Trax EP Philpot/ Ger / 12/2 »COMMENT GET MUSIC
Soulphictionが主催するPhilpotからまたもや真っ黒い艶やかなグルーヴの良作が登場!! Boris Werner の"Let's Boogie"同様に完全にハウス・フィールドの作品ですが、このグルーヴ感あるボトム&ピアノリフ、そしてソウルフルなコーラスワークはハウス・ミュージックに寛容になったテクノ派のツボを抑えるには十分な漆黒サウンドなはず!!

10

Affkt & Danny Fiddo

Affkt & Danny Fiddo El Prologo Remixes pt.2 Barraca / Ger / 12/5 »COMMENT GET MUSIC
第1弾ではあのRicardo VillalobosとLucianoというビックネームがリミックスを施し話題となりましたが、続編が登場しました。Ricardoに代わってVakantのMathias Kadenが、Contexterriorの新鋭InxecがLucianoからバトンを受け取りリミックスを披露。第1弾にも引けをとらない丁寧なリミックスワークがナイスです。

Lighthouse Records - ele-king

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1

House Of House

House Of House Rushing To Paradise (inc. DJ Harvey Remix) House Of House /UK? / 12月中旬予定 »COMMENT GET MUSIC
[Whatever We Want]から今年超限定でリリースされ、探している人も多かった最高にドラマティックでエモーショナルに沁みる傑作がなんと新たにDJ Harveyリミックスを加えて再発されることに。さすがにこの曲はこの先も名曲として残っていくのではないでしょうか?こういう曲はちゃんと市場に出回るべきですよね。

2

Yolanda

Yolanda Afro Rat / Afro Salad Sex Tags Amfibia / Norway / 2009/12/1 »COMMENT GET MUSIC
ストレンジなディスコやテクノを出しカルトな人気を集めているノルウェーの[Sex Tags Mania]に秘かに存在していたサブレーベルから、黒くてドープでサイケな変態アフロ・ナンバーが登場。こういうトビの入ったアフロ物いつでも大歓迎ですが、ここまでのはなかなか無いような気がします。

3

COS/MES

COS/MES Gozmez Land - Chaosexotica SWC / Slowhand Relation / JP / 2009/11/10 »COMMENT GET MUSIC
昨今世界中のコアなリスナーから注目を集める東京地下シーンの気鋭ユニットがついにやってくれました!ゆるめコズミック/バレアリック系?ディープハウス/アシッド/ミニマル系の四つ打ちまで、副題通りエキゾチックでいてカオスや変態性も秘めた世界観を絶妙なバランス感覚と抜群の音鳴りで構築。今年一番飛ばされたアルバムです。

4

Four Tet

Four Tet Love Cry / Our Bells Domino (UK) / 2009/11/17 »COMMENT GET MUSIC
ポスト・ロック系の音好きからクラブ・サイドまで広く支持されるFour Tetが、[Domino]から限定で新作をリリース。ディープでサイケ、それでいてウォーミーでエレガントなミニマル・エレクトロニック・ナンバーとなった"Love Cry"、ベルの音が美しく幻想的に鳴り響くノンビートの"Our Bells"。Kieran Hebdenの世界観はやはり最高ですね。

5

Tal M. Klein

Tal M. Klein Magical Horses EP Aniligital Music (UK) / 2009/11/3 »COMMENT GET MUSIC
あのDJ Strangefruitのレーベル[Luna Flicks]からもリリースしている注目株、Hardway Brothersが絡んだB面が一押し。キレのあるドラムと太くうねるベース、そしてサイケな上モノが軸となったドープでスリリングなエレクトロ・ブギーです。

6

LCD Soundsystem

LCD Soundsystem Bye Bye Bayou DFA (UK) / 2009/11/10 »COMMENT GET MUSIC
Alan Vegaの'81年リリース作品のカバーとなる本作は、シンプルで派手さも控えめなエレクトロ・ブギーなのですが、トビ音類やダビーなエフェクトをちりばめたなんともドープでドラッギーな仕上がり。このソリッドでトリッピーな音は箱で聴いたら相当ヤバそうですね。

7

Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald

Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald New Mixes by Francois Kevorkian Deutsche Grammophon (Germany) / 2009/12/1 »COMMENT GET MUSIC
Carl CraigとMoritz von Oswaldがクラシック音楽の名曲を再構築し名門[Deutsche Grammophon]からリリースした昨年の衝撃的なアルバム『Recomposed』からのニュー・リミックス。今回は'Berlin meets NY'と冠してFrancois K.が重厚でキレのあるミニマル・ダビー・テックへと仕上げています。

8

Dan Electro

Dan Electro Bite The Hand That Feeds You Album Sampler Soulab (France) / 2009/11/3 »COMMENT GET MUSIC
'00年のデビュー作"Down Is The Power"がカルト・ヒットとなったフランスのDan Electroが、国内先行でCDリリースしていたアルバムからサンプラーEPをリリース。ジャズ、ソウル、ファンク、ゴスペルなどブラック・ミュージックの要素を多分に含みながら、デトロイトなどのUSハウスに通じる漆黒のビートダウン・ハウスを展開しています。

9

Marcel Knopf feat. Camera

Marcel Knopf feat. Camera Crazy About Skinny Bitches Mo's Ferry (Germany) / 2009/11/25 »COMMENT GET MUSIC
ソウルフルな男性ボーカルを効果的に用いた、耳に残るオールドでモダンなハウス・トラック。裏打ちで刻まれるハットの質感もツボを押さえていて相当イイですね。昨今ヨーロッパを中心に90'sハウスな音がたくさん出てますが、そんな中でもこれはここ最近の中でなんだか妙に印象に残りました。

10

Mathias Mesteno

Mathias Mesteno Sway Me Upon You (Germany) / 2009/11/25 »COMMENT GET MUSIC
何気に良質なリリースでミニマル方面の音好きに定評のある[Upon You]から、ブリーピーな音色やホーン・フレーズ、ピアノ・リフやヴォイス・フレーズなどを絶妙に重ねながら展開していくグルーヴィーなトライバル・ミニマルが登場。適度なトビや緊張感も備えていて鳴り具合もイイ感じ、現場で活躍してくれそうです。

CHART by STRADA RECORDS 2009.12 - ele-king

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1

ACOUSTIC HIGH-END RESEARCH

ACOUSTIC HIGH-END RESEARCH STRADA PROFESSIONAL SOUND EFFECTS RUNNING BACK(GER) / 11/6 »COMMENT GET MUSIC
2005年に当店制作にてリリースしたサウンド・エフェクトの決定版「STRADA PROFESSIONAL SE VOL.1」がなんとRADIO SLAVEやMARK Eのリリースで知られるRUNNING BACKからライセンス・リリース!

2

THE GROOVERS

THE GROOVERS CAUSE I KNOW PACK UP AND DANCE(UK) / 12/1 »COMMENT GET MUSIC
ちょっと遅めのディープ・ハウス・チューンで、DUBTRIBE SOUND SYSTEMの片割れでNITE GROOVESなどからのリリースでも知られるSUNSHINE JONESによるミックスが特にオススメ!漂うようなユッタリとした感触にヤラれます!

3

CARL CRAIG & MORITZ VON OSWALD

CARL CRAIG & MORITZ VON OSWALD RECOMPOSED-FRANCOIS KEVORKIAN & MORITZ VON OSWALD MIXES(10inch) DEUTSCHE GRAMMOPHON(GER) / 12/1 »COMMENT GET MUSIC
CARL CRAIGとMORITZ VON OSWALDによるクラシック再構築作をさらにFRANCOIS KとMORITZ VON OSWALDがリミックス!グルーヴィーで洗練されたテック・ダブ・ハウスに仕上がっています!

4

MARC POPPCKE

MARC POPPCKE FAR AWAY FROM YOU FREERANGE (UK) / 11/17 »COMMENT GET MUSIC
珍しくFREERANGEからディスコ・ハウスが登場!Rahni Harris & F.L.O.「Six Million Steps」をモロ使ったA面がオススメ!

5

JAY SINISTER SEALEE & LOUIE VEGA

JAY SINISTER SEALEE & LOUIE VEGA BITTERSWEET(feat.JULIE MCKNIGHT) ATAL(FR) / 11/19 »COMMENT GET MUSIC
Louie Vega本人によるプレイ等でリリース前から話題となっていたヴォーカルもの!数々のハウス系作品に参加しているベテラン女性ヴォーカリストJulie McKnightをフィーチャーしたメロディアスで盛り上 がる極上作品!

6

CABIN FEVER

CABIN FEVER I FEEL RAW(W-PACK) REKIDS (UK) / 12/1 »COMMENT GET MUSIC
Radio Slaveの変名による限定シリーズ第10弾!今回は2枚組で、パーカッション主体の使いまくれるエスノ・トライバル・ハウスを片面1曲ずつ収録!

7

DYNAMODYSE

DYNAMODYSE SHELTER E.P. WE PLAY HOUSE(EU) / 11/9 »COMMENT GET MUSIC
注目レーベルWE PLAY HOUSEからの新人!カッチリとしたビートにUSハウスっぽいシンセや女性ヴォーカルがキマッたA1を筆頭に、クオリティーの高いディープ・ハウス・トラックを全4曲収録!

8

ABOVE SMOKE

ABOVE SMOKE THE FIX EP YORE (GER) / 11/12 »COMMENT GET MUSIC
DUBBYMANの兄弟ABOVE SMOKEによる作品が人気レーベルYOREから登場!クオリティーの高いディープなインスト・ハウスを3曲と、ジャジーなミッド・テンポのトラックを1曲収録!深夜に聴き浸りたい味わい深い作品です!

9

ARGY

ARGY WHAT TIME IS IT? THESE DAYS(GER) / 11/12 »COMMENT GET MUSIC
ナント今回のARGYはヴォーカルもの!しかもほとんどUSハウスのようなサウンドで、起用されている男性ヴォーカルもソウルフルでかなり渋い!シカゴ・ハウスみたいなカップリング曲もぶっ飛んでいます!

10

RICK WILHITE

RICK WILHITE THE GODSON E.P. RUSH HOUR (EU) / 11/9 »COMMENT GET MUSIC
Moodymann、Theo Parrishと共に3 Chairsとしての活動でも知られるRick Wilhiteが1997年にMoodymannのレーベルKDJに残したこの名作が遂にRUSH HOURが正規で再発!しかも今回、Moodymannによる未発表ミック スも追加収録しているので、オリジナル盤を持っている人も要チェックです!

Kid Cudi - ele-king

 「Cause Day n Nite / the Lonely Stoner Seems to Free His Mind at Nite / He's All Alone Through the Day n Nite / the Lonely Loner Seems to Free His Mind at Nite / at at at Nite(そう、昼も夜も/孤独なストーナーは夜に解き放たれる/いつだって独りぼっち、昼も夜も/孤独な狼は夜に解き放たれる/夜に、夜に、夜に)」("Day n Nite"より)。ダンス・ポップとアーバン・ミュージックの結び付きがより一層強くなった09年、その最悪の結果がThe Black Eyed Peasの"I Gotta Feeling"だとしたら、最高の成果はKid Cudiの"Day n Nite"だと言えるだろう。そのヒットに続き、Cudiが自身のレーベル〈Dream On〉とKanye Westの〈G.O.O.D.〉とのダブル・ネームでリリースするファースト・フルレンス『Man on The Moon:The End of Day』は、キッズが、ナンパでもしようとクラブに出かけたはいいが、爆音でかかり続けるイーブン・キックとEしか持ち合わせていないプッシャーにうんざりして、ひとり部屋に帰ってジョイントを吸いながら自己嫌悪と自己憐憫に浸って聴くのにぴったりのアルバムだ。そのサウンドは、彼がナイーヴな心をタイトなファッションで包んでいるように、エレクトロを取り入れてはいるものの、リリックは至ってコンシャスである。しかし、それはレイト80sの外向きなそれではなく、レイト00s仕様の内向きなコンシャスネスだ。

 Kid CudiことScott Ramon Seguro Mescudiは84年、オハイオ州はクリーヴランドで生まれた。子供の頃から変わり者と呼ばれ、地元に馴染めず、20歳で大学をドロップ・アウトした後は、当時、00年代のソーホーと呼ばれ盛り上がりはじめていたブルックリンに移住、本格的に音楽活動を開始した。08年夏、A BATHING APEニューヨーク店のスタッフとして働きながら制作したミックス・テープ『A Kid Named Cudi』が、OutcastやN.E.R.D.、J-Dillaのビートを使ったスタイリッシュさで評判を呼び、Kanye『 target="_blank"』やJAY-Z『Blue Print 3』に参加、『GQ』誌ではLil WayneがサポートするDrakeやMark RonsonがサポートするWaleと共に09年度版「Men of the Year」に選出され、新たなコンシャス・ラップ・ムーヴメントを起こすに至った。こうして満を持してリリースされる『Man on The Moon』は、COMMONを水先案内人として、幼い頃に体験した父の死をきっかけに、月=自室に籠もってストーンしながら地球=世界をぼんやりと眺めているだけになってしまった内気な青年が、ゆっくりと重い腰を上げるまでを、"日没""恐怖""幻覚""躓き""出発"の5部に渡って描いている。
 Kanyeは勿論、ホーム・グラウンドのブルックリンからあのギター・デュオ、RATATATまでが参加、彼等が手掛けたシンセサイザーが渦を巻くビートの上で、サイケデリックなライムを歌も交えながら紡いでいくこの作品は、USでは「ヒップホップ・ヴァージョンの『Tommy』、あるいは『The Dark Side of the Moon』」と称されており、それは、約10年前にANTICON等がアンダーグラウンドで試していたことが、長い時間をかけてゆっくりとポップ・フィールドにまで辿り着いた事を思わせる、来る10年代のヒップホップである。

STICKY - ele-king

 「下から眺める 景色は最低だね」("MAKE MONEY TAKE MONEY"より)。日本のヒップホップ・シーンにおける所謂ハスラー・ラップ・ブームを牽引した川崎を拠点とするグループ、SCARSから、SEEDA、BAY4K、BESに続いて独り立ちするSTICKYは、記念すべきファースト・アルバムを、道端に唾を吐き捨てるような、そんな苛立った調子ではじめる。「彼女のウツ病と親の離婚/身内の不幸も重なりBAD/誰もいない場所 オレだけの世界/オレの帰る場所はどこ」(BES feat.STICKY"ネバギバ"より)。その名を好き者の間で一躍有名にしたのはBESの『Rebuild』に提供したこの救いようのないラインだった。果たして、それから1年強、完成したアルバムは大方の期待通り、ひたすらダークでダウナーなストーナー・ラップに仕上がっている。そこには、ハスラー・ラップのパブリック・イメージと違ってヴァイオレンスな描写もクライム・ストーリーもほとんどない。その代わりに鳴り響くのが、延々と続くバッド・トリップめいた世間に対する恨み辛みと、他人に対する勘ぐり、そして自己嫌悪である。「落ち着かねぇFUCK/金が戻ってくるのは何時になる/目を閉じると不安が襲うし/目を開けると現実となる」("MAKE MONEY TAKE MONEY"より)。「取り戻せない 時間と金/苦しむ また苦しむ/穴埋めの為の労働/苦しむ また苦しむ」("LOST"より)。「見たい夢がある/現実は社会の底辺に」("タマには..."より)。「誰も信用できねぇよ/誰かを信用したいよ でも」("FEEL MY PAIN"より)。その通層低音となっているのは、『Where's My Money』というタイトルが象徴しているように、自分は搾取されているという感覚であり、それは今、この国の階層の2極化が進むと共に増えつつある被害者意識を持った若者たちの無言の叫びをはっきりと代弁している。しかし、このアルバムが、和製フーリガン=所謂ネット右翼の連中とは違って少しだけ救いがあるのは、そのストレスを発散するために自分より弱い人間を叩くのではなく、夢と仲間をもう一度、信じてみようという素朴な価値観からやり直そうとしているところだ。鬱々としたこの作品は、後半、地元川崎の荒れた光景を描いた"同じ環境 違う場所"、崩壊した家庭に育った少年時代を振り返る"FEEL MY PAIN"、ハスリングの果てに入れられた堀の中での瞑想"終わりなき道"といった流れで底の底まで辿り着き、ラスト・ソング(そいつは、奇しくもUSのストーナー・ラッパー、Kid Cudiのヒット曲と同じタイトルを持っている)で音楽とホーミーに導かれるようにゆっくりと浮上しはじめた瞬間、バッサリと終る。「この苦しみから抜け出す/THUG MANSIONから抜け出す/MY BLOCK 苦しみで病む/THUG MANSION オレなら抜け出せる」("DAY-N-NITE"より)。それは、決意のようにも、気休めのようにも聴こえるが、STICKYがこの言葉にまで辿り着いた過程を思うと感動せざるを得ない。

 仕事の場面で誰かを誰かに紹介することは多い。このところ、そのような場面でいきなり自分のことを克明に「説明」する人が増え、いささか面食らっている。え、なんで、それ、いま、必要? ......と思った時にはもう遅い。それは売込みとも違うし、本人に自覚があるのかすら怪しい。とにかく僕からしてみれば突拍子もなく、リアクションがまったく思いつかない。困ったとしかいいようがない。

 菊地成孔がフロイトを持ち出した辺りからそれははじまっていたのかもしれない。僕の記憶ではECDがまずはそれを新たなステージに上げ、海猫沢めろんや香山リカがその後に続き、『モーニング・ツー』ではじまった新連載を読むと、西島大介も同じことをはじめようとしているように見える(雨宮処凛や吉田アミもそうなのかな?)。そう、00年代に人気が出た人たちは、なぜかこぞって「自分語り」に手を染めている。西島の連載を指して僕がそういうと、NUの戸塚くんは「そういえば佐々木敦の新書も自伝に読めなくもない」といい、それを聞いていたタキシムが「実際に、次は自伝を書いているようですよ」と会話に割り込んできた。本当かどうかは知らない。すでに自伝として読めなくもない本が書かれているというのだから、それで充分だろう。僕たちはその時、クアトロにいた。31年ぶりに聴いたフューの演奏が終わり、初めて聴く前野健太のステージがはじまる直前ではなかったかと思う。自分探しの90年代から自分語りの00年代へ。『SPA!』の中吊り広告じゃないんだから。

「自分はない」というのが80年代の流行りだった。蓮見重彦の文章からは主体を指し示す指示代名詞が消えてなくなり、思想界というところでは「私は」とか「僕は」と書く人は跡形もいなくなった。例外は粉川哲夫と栗本慎一郎だけで、僕はこの2人にフィリップ・K・ディックについて書いてもらうことにした(『あぶくの城』)。フィリップ・K・ディックの小説もまた主体がはっきりしていないものが多い。『ヴァリス』が4重人格の話ではないかと思うようになったのは、だいぶ後のことだった。

 自分について語る人は、だから、あまりいなくなってしまった。それまでは全共闘の昔話が主流だった。その代わりにモノについて語る人が増え、10年も経たないうちに「おたく」というタームが広まった。それもまた異常なことだと認識されることになっても、自分の話をする人が戻ってきたわけではない。合コンで自分のことばかり話す人が嫌われるのと同じようなものだろう。ジャック・ラカンやマリリン・モンローの「自分語り」なら聞きたかった人たちもそれなりにいただろうけれど、どう考えても一般にその流れが戻ってくるとは思えない。自分の話をひとつの例として、ある種の普遍性に還元するんだという意気込みがある場合もあるだろう。マイケル・ジャクスンや『ベンジャミン・バトン』のようにあまりにも特殊な話なので、単なる自分語りとは違うんだと主張する向きもあるだろう。それぞれの動機というものはわからないし、そこまで踏み込む気はない。しかし、それは同時多発的に増え、いまや、僕の会議の席にも押し寄せてきている。少しばかり辟易とさせてもらうことは許してもらえるだろうか。

 ECDも海猫沢めろんも香山リカも西島大介も佐々木敦もすべてに目を通して共通していえることがあれば、この文章も締まったものになるはずだったけれど、しまった......どれも読んでいなかった。とくに友だちのことはあまり詳しく知りたくないということもある。クラブで知り合った人たちとは、いつも、そのように付き合ってきたし、その方がいざとなったら助け合うことは容易だから(ほかではどうなのか知らないけど、クラブで知り合った友人たちはよくわかっていないからむしろ助け合っているとしか思えないことが多い。よく知っていたらとても助ける気にはならないとでもいうように)。そういえば、クアトロのライヴで前野健太がMCで話していた『ライヴ・テープ』を観て、彼が吉祥寺の街を歌いながら歩き続けるシーンはとてもよかったのに(それだけの映画なんだけど)、エンディング近くになって監督が前野健太に歌をはじめた動機を尋ねることですべてが台無しになってしまったような気がした。

彼が歌いながら歩いているシーンはさながら「ひとりサウンドデモ」で、誰ひとり彼のことを振り返らないことや、誰も彼の歌を聴こうとしないために、外に出て大声で歌っているのに引きこもりのように見えてしまうということが世の中との距離感をはっきりと印象付け、それこそテロリストにさえ見えかねなかったのに、彼の個人史がそこで顕わにされることで、その辺にいた人たちとあまり変わらないものに思えてきたのだ。街のなかにあって宙に浮いていた彼の歌を世の中に接着させるもの。それが彼の(強制された)「自分語り」だとしたら、いま、自ら進んで自分語りを行うということは、この世界で無条件に浮いていることに辛さを覚えるようになった人気者たちがどこかに接着されたくて......ま、やめときましょう。どれも読んでもいないし、多分、間違っているし。

Dinky - ele-king

  チリ出身(で、現在はNY在)のディンキーことアレハンドラ・イグレシアスの4作目。手法や雰囲気がどんどん変化していて、マシュー・ジョンスンのレーベルからはミニマルをメインにしつつ、南米の高地を思わせる乾いた民族音楽の破片が(南アのポータブルと同様)そこはかとなく、あるいはあからさまに散りばめられている。その処理の仕方に象徴的に顕れているように、彼女の音楽は非常に洗練され、新しい服に袖を通すような気分でさらさらと耳に入ってくる。潜水で泳いでいるような"ロマニクス"にはじまり、アルバム・タイトル曲ではデリック・メイを思わせる細かい音のループが冴え、ベイシック・チャンネルとカール・クレイグに影響されたというセンスもそのまま健在。ヴォーカルにアップデイツをフィーチャーした"ウエストイド"では頽廃的なムードを漂わせた『ブラック・キャバレー』(03)も鮮やかに甦る(音楽性に変化はあってもスタイリッシュという意味では一貫していたといえる)。元々、微妙な感性に訴えかけてきた人だけに、破片と破片が手を取り合って曲のイメージを押し上げている時にはその効果は無限大の威力を発揮する。ミニマルには、そして、ダパイク&パドバーグやトウアネなどファッショナブルなデザインの作品が多くなっている。それらはゲットーやそれに関心を持つ人たちではなく、明らかにスノッブな層を惹きつけようとしているし、実際、この辺りの音はクラブの外部にもじわじわと波及しているのだろう。リスニング・ミュージックとしても楽しまれてしかるべきというか。曲数がたくさん聴きたい人はCD、おっぱいの谷間が気になる人はアナログがお奨め(つーか、デザイン的には圧倒的に後者ですよね。トリミングが違うだけなんだけど、シャンデリアーズのセカンドとかついついデザイン・ワークで買ってしまいます......)

King Midas Sound - ele-king

 これは、ダブ好きには避けては通れない1枚。いつまでもルーツにしがみついているダブ好きではなく、時代とともに更新されていくダブを積極的に受け入れていくことができる、耳と心が広く開かれたリスナーにとってのマストな1枚である......とはいってもデッドビートなんかに比べればそれなりにルーツに敬意を払っているのだが......。
 キング・ミダス・サウンド(英語読みすれば、キング・マイダス・サウンド)はケヴィン・マーティン(ザ・バグ)と、作家であり詩人のロジャー・ロビンソンによるプロジェクトだ。作家といってもロジャー・ロビンソンのことなぞ僕は知らなかったけれど、調べてみるとなかなか興味深い男で、彼はロンドン在住のトリニダード系イギリス人で、詩人であり、作家であり、音楽家であり、パフォーマーで、イギリスのブックアワードにて「影響を与えた黒いイギリス人作家の50人」のひとりに選出されている。2001年に『Adventures in 3D』、2004年に『Suitcase』といった本を発表している。いわばディアスポラである。彼はシンガーとして、詩人として、アッティカ・ブルースのアルバムに参加したり、あるいはビーンズ(アンチ・ポップ・コンソーシアム)をゲストに迎えて自費でレコードを制作したりとか、地道に音楽活動を続けている。2001年にはテクノ・アニマルのシングルにも参加しているし、〈リフレックス〉から出たザ・バグのセカンド・アルバムにも参加している。2007年の『Box Of Dub』でキング・ミダス・サウンドを名乗る以前から、マーティンとはすでに顔見知りなのだ。
 そしてマーティンは、昨年のザ・バグの『ロンドン・ズー』によってこの20年の苦労が報われたというか、ようやく初めて大々的に評価された人で、だから彼のこのダブ・プロジェクトであるKMSを出すにはいまが最高に良い時期でもある。幸先の良いことに、KMSは昨年の最初のシングル「Cool Out」によってすでに好き者たちのあいだで評判となっていた。今年の夏前は〈ハイパーダブ〉からの2枚目のシングル「Dub Heavy ― Hearts & Ghosts」を発表して、ファンの期待をさらに煽っている。何よりもその重量級ベースラインの震動によって(挑戦してるんだろう、どこまで出せるか)。
 ヒット・シングルのタイトル曲"Cool Out"ではじまる待望のアルバムは、その立派なプロジェクト名とは裏腹に、亡霊のような音楽だ。風が吹き、霧雨が立ちこめるとき、真っ暗闇を歩いているような気分にさせてくれる。すべての輪郭がぼやけ、重低音が響いている。眼鏡を外して夜の散歩をしているような感覚だ。タイトル曲の"Waiting For You"はベストトラックのひとつで、いわば電子ノイズのシャワーが降り注ぐマッシヴ・アタックである。〈ハイパーダブ〉のコンピの1曲目に選ばれた"M eltdown"や"I Man"もキラーだ。アンドリュー・ウェザオールのゴシック趣味が暗い雨の日のカリブ海の路上で再現されたかのようである。"Goodbye Girl"ではトリッキーのパラノイヤが憑依したかのように、不気味なスペース・ダブを展開する。"Outer Space"は強烈なアフロビートが響くダンサブルな曲だが、最後から2番目のこの曲が流れる頃には、リスナーはすっかり動けなくなっているかもしれない。
 もしこのアルバムでひとつ大きな不満があるとしたら、ロビンソンの言葉が僕の英語力では理解できないということである。わかったらものっとハマれるんだろう。

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