しかし流行ってますなー、日本の音楽。アムステルダムの〈Music From Memory〉から、またまた面白いコンピレーションがリリースされます。『Heisei No Oto - Japanese Left-field Pop From The CD Age (1989-1996)』、CD時代の日本のポップスに焦点を当てたコンピレーションで、レフトフィールドな楽曲というテーマで選曲されています。
目玉はなんといっても井上陽水の“Pi Po Pa”ですが、ほかに細野晴臣のアンビエント・シンセ・ポップ・ユニット、Love, Peace & Trance、あるいはジャズ・ピアニストの橋本一子、クラブ系のPOiSON GiRL FRiENDとか、全16曲(https://www.musicfrommemory.com/release/6971/various-artists/heisei-no-oto-japanese-left-field-pop-from-the-cd-age-1989-1996)。
なお、選曲は大阪のrare grooveの佐藤憲男とRevelation Timeの谷口英司。ライナーはChee清水。発売は2月28日、アナログ盤とCDと出ます。













