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Minna-no-kimochi

Minna-no-kimochi

──24時間にわたるニューイヤー・パーティを渋谷・WWW全館にて開催

Nov 08,2025 UP

 コロナ禍にトランス・レイヴ・クルーとして発足以降20年代東京クラブ・シーンの立役者として暗躍、現在はコア・メンバーによるDJユニットとして世界を駆け巡る存在となった〈みんなのきもち / Minna-no-kimochi〉が、15周年を迎えた渋谷・WWWとの共催によって今年のカウントダウン/ニューイヤー・パーティを開催。

 今回はなんとWWW / WWW X / WWWβの3フロアを全館解放し、24時間にわたるロングラン・レイヴとして開催されるとのこと。ラインナップは後日発表。150枚限定の早割チケットはすでに完売している。24時間という長尺での開催という性質から、1月1日の午前6時以降はIDチェックなしで入場可能、というのも気になるポイント。折り返しを迎える2020年代という時代の、次なるフェーズを予感させる内容となるか。その答えはフロアに。

Minna-no-Kimochi x WWW presents
24 Hour New Year Party 2025-26

LINEUP : Minna-no-Kimochi + TBA

2025/12/31 WED 21:00 - 2026/01/01 THU 21:00
at WWW / WWW X / WWWβ

Early Bird : ¥2,500 (+2D) *limited to 150
ADV : ¥3,000 (+2D)
*TICKET : LivePocket (URL : https://t.livepocket.jp/e/24hour_nyp)

INFO:WWW 03-5458-7685

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※20歳未満入場不可・要顔写真付ID / Over 20 only・Photo ID required
※入場時別途2ドリンク代 / 2 drink tickets charge for entry
※AM5:00以降再入場可 / ReEntry after 5;00 AM
※再入場時別途1ドリンク代 / 1 drink ticket charges for re entry
※AM6:00以降IDチェックなし/ No ID check after 6:00AM
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▼Minna-no-Kimochi

みんなのきもちは、2021年に東京で結成されたレイブクルー/DJ ユニット。アンビエントや実験音楽に根ざしつつ、90年代トランスをポストクラブ的手法で解体し、 身体的恍惚と精神的高揚を同時に立ち上げるそのサウンドは、現代トランスの臨界点を映し出す。レイブの原初的コミュニティ感覚とグローバル・クラブカルチャーを接続する媒介者として知られている。レイブクルーとしては、都内近郊の倉庫、海岸線、山間の廃墟などオフグリッドなロケーションでプライベート・パーティーを開催。

ドキュメント化を拒んできたその活動の傍ら、クルーのコアメンバーによる DJ ユニットはグローバルな開かれた活動を続け、ワールドツアーを度々成功させてきた。2024 年夏には英国グラストンベリー・フェスティバルの Shangri-La ステージに初登場し、4 日間を締め括るクロージングセットを披露した。また、2025年1月30日、ベルリン・ベルグハインで開催された CTM Festival でのクロージングセットも記憶に新しい。これまで欧州ツアー各所から、北米・アジアのローカル地下パーティーまで幅広く出演。DJ Magによる「Ones To Watch 2025」に選出された。彼らのレーベル・プロジェクト「Mizuha 罔象」は、次世代のトランスミュージックや環境音楽、ポスト・クラブのサウンドスケープを探求するオンライン・プラットフォームで、世界中から先鋭的な作品を集めリリースしている。

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