「!K7」と一致するもの

R.I.P. Milford Graves - ele-king

 ジャズ・ドラマーのミルフォード・グレイヴスが去る2月12日、難病の心疾患のために亡くなった。没年79歳。
 グレイヴスは、フリー・ジャズにおいてもっとも際立ったドラマーだったのだろう。ぼくよりもひと世代上の、音楽(ことジャズ)に特別な思いを馳せている人たちはほとんどみんなグレイヴスが好きだった。間章や竹田賢一のような人たちの文章を読んでいたし、ぼくは松岡正剛さんからも話をされたことがあった。そう、だから1993年のたしか初夏だったと記憶している。土取利行が企画したライヴ公演に行かない理由はなかった。
 もうひとつぼくには特別な理由があった。その年、ぼくは20代最後の1年を、大袈裟に言えば24時間テクノを聴いているような生活を送っていた。隔月で海外に行くような生活だったし、雨だろうが雪だろうが毎週末をクラブで過ごし、文字通り、寝る間も惜しんで聴いていたのではないだろうか。石野卓球との『テクノボン』もこの年に上梓している。そんな時期に、メトロノーミックなリズムでなくてもグルーヴを創出できるドラマーの生演奏(しかも日本におけるその深い共鳴者、土取利行と共演)を体験することは、極めて重要なことのように思えたし、その勘は大いに当たった。
 踊っているのか踊らされているのかという、たあいもない話である。だが、当時のぼくにはゆゆしき問題だった。ぼくは踊りたかったが、踊らされたくはなかった。しかし踊らされることは、実は気持ち良かったりもするから困るのだ。4/4のキックドラムは楽に乗れる。ぼくはどう考えてもその楽なほうが好きな人間だが、そればかりでも不安になるという面倒くさい人間だったりもする。
 心臓の鼓動は3拍子だと言ったのはグレイヴスだったと記憶しているのだけれど、いやしかし彼のドラミングは、数値で記述されるとは思えない。が、それはたしかに鼓動=生命の根源的なエネルギーの噴出に違いなかった。彼の全身から醸成されるあまりにもあまりに多彩なリズム(アフリカ、インド、ラテンなど世界中のリズムの複合体)と音色、そしてその超越的な演奏にはただただ圧倒されたが、ぼくは彼の演奏から聴こえる喜びの律動にひどく感銘を覚えたのだった。ライヴの最後には客席にいた子供をステージに上げて、いっしょに演奏し、ともすれば見せ物的になりかねない超絶テクニックなど使わずとも表現できるうる領域を見せつつの、なかばワークショップめいた微笑ましい幕引きだったと記憶している。ライヴが終わって外に出ると、ぼくのなかにも堪らない嬉しさがこみ上げてきたものだった。
 
 ジャズ・ドラマーとしては、アルバート・アイラーの『Love Cry』をはじめポール・ブレイのカルテットでの演奏、日本では初来日時の演奏(高木元輝、阿部薫、近藤等則、土方利行との共演)を収めた『Meditation Among Us』もよく知られるところだ。ソニー・モーガンとの共演でもっとも評価の高い初期の記録『Percussion Ensemble』、中古が高騰しなかなか聴けなかった『Bäbi』といったアルバムもいまでは手頃な価格のCDで聴けるので、他に類をみない彼の演奏をいつかぜひ体験してほしい。
 また、ブラック・ミュージックについの名誉教授でもあり、ハーブ学者、鍼灸師でもあったグレイヴスは、音楽の医学的な効果に関する研究者、こと心臓の研究者でもあった。不整脈治療のための音楽の有効性を提唱し、奨学金を獲得すると実験装置を購入、自宅の地下室で心拍研究を続けていたという。また、ここ10年ほどは、アーケストラのマーシャル・アレン、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、ルー・リードなどとも共演している。

野田努



 せんだってDOMMUNEのアルバート・アイラーにまつわる番組で細田成嗣さんがESPレーベルを代表する音楽家をあげよ、と怜悧な声音で問うものでとっさにアイラーだとかえしたが、ESPはむろんアイラーだけではなかった。1960年代、ことに64年のジャズの十月革命以降のフリージャズの隆盛期を側面からささえたレーベル「ESP Disks」にはオーネットもサン・ラーもいれば、ポール・ブレイもファラオ・サンダースも、ファッグスやゴッズなどジャズならざるをものももぐりこんでいたし、パティ・ウォーターズやジュゼッピ・ローガンら、モーダルからフリーへいたるジャズ史観そのものをチャラにしそうな面々も名をつらねており、その総体が放つ多様で多元的、どこかナゾめいてときに神秘的なムードこそかのレーベルの持ち味だった。
 フリーとは演奏における形式の自由であるばかりか、それを陶冶した歴史のとらえなおしでもあったが、他方には拘束を解かれた身体や感性がもたらす実存の重みがあり、換言すれば前衛の命題ともいえる複数の要素のつなひきが1960年代なかごろのジャズの、ひいてはこの時期のESPのテンションの正体だった。なかでも1941年にニューヨークはクイーンズのジャマイカ地区に生まれ、ラテンをふりだしにジャズにたどりついき、アイラー(『Love Cry』)やポール・ブレイ(65年の『Barrage』にはマーシャル・アレンも参加)のグループからマイケル・マントラーとカーラ・ブレイのジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ、ここしばらくではジョン・ゾーンやビル・ラズウェルらダウンタウン派との仕事も記憶にあたらしいミルフォード・グレイヴスのドラミングは属人的な身体性を競い合った往時にあって、その微分的な律動と流麗な語法で異彩をはなっていた。
 注目をあつめたのは1964~65年だから20代なかば。60年代初頭にジョン・チカイとラズウェル・ラッド、ルイス・ウォレルと組んだニューヨーク・アート・カルテットがESPから同名作を出した。グループのアンサンブルの中心はチカイとラッドの2管の絡みだったが、グレイヴスのプレイはともすればもったりしがちなESPの仲間たちの諸作ともちがうシャープな印象を本作にもたらしている。リロイ・ジョーンズも自作詩「Black Dada Nihilismus」の朗誦で客演した64年の『New York Art Quartet』はその名のとおりアートの前衛としてのフリーを志向していたはずだが、グレイヴスはやはり64年に参加したジュゼッピ・ローガンの五重奏団ではアート・カルテットと真逆の呪術的な音響空間を種々雑多なリズムと音色でかもしだしてもいる。ESPに2作をのこしたのち、行方をくらまし2000年代後半に復帰するまでながらく消息をたっていたローガンの異教的な存在感が説得力をもちえたのもグレイヴスのリズムに負うところ大だった。なんとなればアイラーらフリージャズ第2世代にあって汎アフリカニズムとも異なる非西欧的なリズム志向はサン・ラーをのぞけばほとんど類例がなかった。アフロフューチャーリズムを転倒させるかのごときグレイヴスの古代主義こそ、シカゴ派をさきがけ即興の領野を拡張するものであり、その萌芽は60年代前半に芽吹き70年代に実をむすびはじめる。間章の半夏舎の招きで1977年夏に来日したおり、高木元輝、阿部薫、近藤等則と土取利行らと吹き込んだ『Meditation Among Us』はその記録であり、どちらかといえば舞台のひとだったグレイヴスの脂ののりきった時機をとらえた録音物としても貴重である。レコードのライナーノーツで間章はグレイヴスの弁をひきながらスポンティニティないしスポンティニアスなる語を鍵概念風にもちいているが、それすなわち演奏という関係のポリティクスにおける非主導性を意味し、間の視線はすでにジャズからインプロヴィゼーションに移行していたのはライナーノーツの前半で注目する音楽家としてグレイヴスとともにスティーヴ・レイシーとデレク・ベイリーをあげているのでもわかる。77年の東京でグレイヴスは欧米の新潮流の伝導役を担うとともに演奏の場では関係を励起する触媒でありつづけた、そのあり方は間が指摘するとおり、マックス・ローチともエルヴィン・ジョーンズともサニー・マレイともちがうドラマー像を提起する。
 幾多のドラマーとグレイヴスを分かつポイントこそ、間にとってのスポンティニティだが、その具体像を私なりに敷衍すると、グレイヴスのスタイルにはアイラーの諸作で耳にするサニー・マレイのパルスビートの定量的で水平的なあり方と対照的な志向性をもつといえばいいだろうか。リズムキープでもノンビートの即興でも、グレイヴスの演奏には線的で垂直的な傾向があり、自在にグルーヴをつむぐ場面であっても、腐心するのはリズムの連なりよりも一音としての一打である。一打への深い洞察が一音ごとの差異となり、一打ごとの微細な、しかし根源的な落差は時間軸に沿った演奏行為においてかぎりない抑揚(ダイナミズム)に転化する。グレイヴスにかかれば、スネアもタブラもティンバレスもパンディロもトーキングドラムも、ピアノのような楽器であっても、すべてからく打面にふれ音が鳴る構造物にすぎず、そのような探求と実践のはてに、時々刻々鼓動を刻みつづける身体が浮かび上がるのはなかば必然であった。
 2018年グレイヴスは心アミロイドーシスの診断とともに余命半年の宣告を受けたという。その2年後の2020年、闘病の模様を伝える記事を執筆した「New York Times」の記者は心臓の鼓動を研究してきた彼の身にふりかかった運命を、皮肉とみるひともいるかもしれないとひかえめな筆致で記している。それにたいしてグレイヴスは「挑むべきものは私の裡にある」と述べている、私はその声を耳にしたわけでないが、おそらく悲壮感とはちがう響きだっただろう。そのかいあってミルフォード・グレイヴスの不屈のハートはさらに半年ものあいだビートを刻みつづけたのである。(了)

松村正人

R.I.P. Chick Corea - ele-king

 1970年代から現在に至るジャズの歴史を変えた重要なピアニスト、チック・コリアが2月9日に癌で亡くなった。1941年6月12日生まれで、享年79歳だった。彼のフェイスブックによると非常に珍しい種類の癌を患っており、それが死因となってしまった。日本とも交流が深かったチックの死はニュースでもいち早く報じられ、たびたび共演してきた上原ひろみ氏や小曽根真氏らがメッセージを寄せている。いつ頃癌を発症したのかは定かではないが、最後まで元気に演奏活動や制作活動を行なっていて、2019年にクリスチャン・マクブライドとブライアン・ブレイドによるトリロジーで来日公演も果たした。実は死去後の2021年もアメリカやヨーロッパではツアーも組まれていて、最後の最後まで演奏することを諦めていなかったようである。小曽根氏によると、彼の60歳とチックの80歳を祝うツアーも計画していたそうだ。

 訃報のニュースの中でチック・コリアは、「ハービー・ハンコックやキース・ジャレットと並ぶ20世紀を代表するピアニスト」、「グラミー賞を23回受賞」といった文句で紹介されている。幅広い年代に渡って活躍し、現在も多大な影響力を持っていたチックは、聴く人にとってさまざまな思い出があり、好きなアルバム、好きな時代も異なるだろう。そうした中でもやはり輝いているのは、1970年代初頭にリターン・トゥ・フォーエヴァー(以下RTF)を結成し、その後のクロスオーヴァーやフュージョンというジャズの新たなタームをもたらした頃ではないだろうか。アコースティック・ピアノとエレクトリック・ピアノの両翼をもってジャズの世界で羽ばたき、ロックなど異種ジャンルとも融合していった点では同時期のハービー・ハンコックとも共鳴しており、1970年代のチックはジャズの冒険者であり、それまでのジャズの価値観を覆す存在であった。
 スペイン系のアメリカ人で、ジャズ・トランペッターだった父親の影響で幼少から英才教育を受け、同時にクラシックも学んでハーモニーなどの音楽理論を身につけてきたチックだが、自由に自己のアイデンティティを表現できるということでジャズの道を選んだ。ラテンからハード・バップまで演奏していたチックの転機は、1968年のマイルス・デイヴィスのグループへの加入で、前任者のハービーに代わって『イン・ア・サイレント・ウェイ』(1969年)、『ビッチェズ・ブリュー』(1970年)という歴史的作品にも参加している。このグループでマイルスはチックにフェンダー・ローズを弾くように指示しており、その後のチックの活動の道筋をつけた。
 また1970年にマイルス・グループを脱退した後は、デイヴ・ホランドらとのサークルでフリー・ジャズなど前衛的な手法も試みており、クラシックからラテン、ハード・バップ、エレクトリック・ジャズ、そしてフリー・ジャズに至る幅広い音楽性を身につけたことが、後のフュージョン時代の自由な表現力へと繋がっていった。

 そして1971年、スタンリー・クラーク、ジョー・ファレル、アイアート・モレイラ、フローラ・プリムとRTFを結成。ソロ名義ではあるが『リターン・トゥ・フォーエヴァー』(1972年)がグループの実質的デビュー作で、マイルスともハービーとも違う新たなジャズを見せる。エレクトリックな仕様ではあるがアコースティックな味わいも融合した独特の清涼感溢れる作風、テクニカルな中にも抒情性を湛えたヒューマンな演奏は、1960年代のジャズが持っていたエモーショナルで熱量が高く、ある種の混沌とした空気を一変させ、1970年代の新しいジャズの到来を告げた。表題曲や “ラ・フィエスタ” におけるスペイシーでマジカルな音の洪水が流れ出す光景は圧巻であり、一方で “ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ” でのラブリーで素朴な味わいも印象に残る。そして “ラ・フィエスタ” に見られるチックのルーツであるスパニッシュ~ラテン風味、アイアートやフローラ・プリンらによるブラジル的アクセントもグループの持ち味で、ジャズとさまざまな音楽的要素の融合であるフュージョンという方向性を示したと言える。このように演奏だけでなく、作曲やアレンジ、コンセプト・メイクなどにまたがるプロデューサー感覚は、ハービーと同じくマイルスのもとで身につけたものであり、1970年代のジャズを語る上で欠くことのできない資質でもあった。

 1973年に発表した『ライト・アズ・ア・フェザー』はグループの最高傑作に位置付けられる作品で、“アランフェス協奏曲” のフレーズを用いた “スペイン”、フローラもソロで取り上げる “500マイルズ・ハイ” やブラジリアン調の “キャプテン・マーヴェル” など、チックの代名詞的な作品が並ぶ。中でもフローラが歌う “ユー・アー・エヴリシング” の幻想的な中から優美に飛翔していく、夢と悦びと希望に満ちた演奏は筆舌に尽くしがたいものがある。
 アルバム発表後はアイアートとフローラが脱退し、その後メンバー・チェンジを経てレニー・ホワイト、ビル・コナーズが参加したRTF第2期を迎える。チック、スタンリー、ビル、レニーのラインナップで『ヒム・オブ・ザ・セヴンス・ギャラクシー(第7銀河の賛歌)』(1973年)を発表。グループとしてはジャズ・ロック化が進み、ダイナミックでパワフルな表現力が増す一方、チック本来のメロディアスで官能的な表現も兼ね備えた演奏となっている。次作『ホエア・ハヴ・アイ・ノウン・ユー(銀河の輝映)』(1974年)ではビルに代わってアル・ディ・メオラが参加し、彼の12弦ギターを用いた洗練された演奏がグループの売りのひとつとなる。テクニカル面でも最高を極めた時期であり、続く『ノー・ミステリー』(1975年)でグラミー賞のベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門を受賞。名実ともに世界のジャズ/フュージョン界を代表するバンドとなった彼らは『ロマンティック・ウォリアー(浪漫の騎士)』(1976年)を発表。RTF史上もっともテクニカルなプレイが披露されるアルバムであり、プログレ的とも言える作風はジャズ界のみならずロック界にもセンセーションを巻き起こした。

 この第2期のメンバーはグループ活動と並行してソロ活動もおこなっており、チックは『ザ・レプラコーン(妖精)』(1975年)を発表。のちに夫人となるゲイル・モランはじめ、生涯の盟友であるスティーヴ・ガッドも参加し、“ルッキング・アット・ザ・ワールド” や “ソフト・アンド・ジェントル” などジャズ・ファンのみならず、広く一般の音楽ファンにアピールするポップな側面も見せる。こうしたいい意味での大衆性やポピュラリティもチックの魅力のひとつで、多くのファンから愛された所以でもある。
 その後RTFはさらなるメンバー・チェンジがあり、そしてチック、スタンリー、ゲイル、ジェリー・ブラウン、そして再加入のジョー・ファレルの形で『ミュージックマジック』(1977年)を発表。この第3期はよりファンキーな方向性となっており、最終的にライヴ・アルバムの『ザ・コンプリート・コンサート』(1977年)をもってグループは解散する。後に再結成されているが、1970年代におけるRTFの活動は幕を閉じた。その後チックはソロ活動からビッグ・バンド、さまざまなアーティストとの共演やコラボなど幅広い活動をおこない、おのおのアコースティック・ピアノとエレクトリック・ピアノを使い分け、ときに併用している。作風も正統的なジャズからクラシック、ときにラテンやサンバ、ときにジャズ・ファンクやプログレと幅広く手掛け、晩年まで精力的な活動を続けていたが、私個人ではRTF第1期の活動がもっとも鮮烈に印象に残る。

 チックは最終的に自分の死期を悟って受け容れていたようで、フェイスブックに生前最後となるメッセージを残している。それをもってこの追悼文を終えたい。「私と旅を共にし、音楽の火を明るくともし続けることに協力してくれたすべての人に感謝したい。私の願いは、演奏や制作、パフォーマンスなどをしたいという気持ちがある人には、それをしてほしいということ。自分のためでなくとも、ほかの人々のために。世界にはもっとアーティストが必要だというだけでなく、単に本当に楽しいものなのだから」。

Chihei Hatakeyama - ele-king

 日本のアンビエント界を牽引するひとり、畠山地平が4月7日に新作『Late Spring』をリリースする。レーベルはUKの〈Gearbox〉で、これまでビンカー・ゴールディング&モーゼス・ボイドサラシー・コルワルドゥワイト・トリブルチミニョなど、ジャズ寄りの作品を多く手がけてきたところだ。同レーベルが初めて送り出す日本人アーティストが畠山というのはじつに興味深い。ふだんは仕事の早い畠山が今回はだいぶ時間をかけたそうで、その面でも注目すべき1枚といえよう。来たれ、春。

●日本のアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する畠山地平、英〈Gearbox Records〉からの第一弾作品をリリース!

●ファースト・シングル「Sound of Air」のアニメーション・ビデオも公開中!

国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表し、日本を代表するアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平。 Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインするなど、これまでも海外での人気が高かった彼が、4月7日(水)にイギリスの〈Gearbox Records〉からの第一弾作品となるアルバム『Late Spring』を日本先行発売する。

〈Gearbox Records〉初の日本人アーティストとなったChihei Hatakeyamaの新作は、一連の豊かで傑出した出会いを通して、共有された旅の経験を穏やかに展開していく。大聖堂のオルガンを思わせる1曲目 “Breaking Dawn” の鳴り響く水中の反響から、アルバムを締めくくる “Twilight Sea” の巧妙なドリフトに至るまで、レコードは緻密で美しいメロディが詰まった傑作に仕上がっている。広がっていくシンセサイザーのサウンド、そして光り輝くスローモーションのギターに引き寄せられ、それが時折現れる音響要素と結びつく。その様は、まるで人工血液のように機械の脈を流れるコンピューター・コードを想起させる。

1949年の映画でタイトルを共有している日本の映画監督小津安二郎の作品に示されている通り、 風景の循環運動の美しさと日常生活の下に横たわる季節の変化に触発されて、『Late Spring』は古い映画の印象を投影している。円運動のコンセプトは、畠山がデイヴィッド・リンチ監督の『ツイン・ピークス The Return』を観ていた時に思いついたという。

通常は仕事が早い方だというが、今回の作品は自身のキャリアの中で最も時間のかかった作品の 一枚だったとか。2018年に始まった制作作業は、作品が完成した2020年まで続いた。彼は、ギターとシンセの再生と録音に新しいアンプとマイクのセットアップを使用して、自身の演奏へのア プローチを再検討した。メロディとトーンを単純化するために、彼はトラックごとに1種類の楽器 のみを使用し、1つはシンセのみ、もう1つはエレキ・ギターのみを使用したという。

早速本日配信開始となったファースト・シングル「Sound of Air」のアニメーション・ビデオが公開された。

「Sound of Air」のアニメーション・ビデオはこちら

畠山いわく、“Sound of Air” は、ストラトキャスターの音色を活かした楽曲で、フェンダーのギター・アンプを使って収録。4月に録音した曲で、ギター演奏のインプロヴィゼーションでループを作り、編集したもの。Mel9という特殊なギター・エフェクトを使ってメインのギターの背後にあるストリングスのような音色を作った。爽やかな春の空気をイメージしているという。

世界に先駆けて日本先行発売されるアルバム 『レイト・スプリング』に期待が高まる。

[リリース情報]
アーティスト名: Chihei Hatakeyama (畠山地平)
タイトル名: Late Spring (レイト・スプリング)
発売日: 2021年4月7日(金)
レーベル: Gearbox Records
品番: GB1565CDOBI (CD) / GB1565OBI (LP)

※特別仕様盤特典:日本先行発売、ライナーノーツ付き

[トラックリスト]
01. Breaking Dawn
02. Rain Funeral
03. Butterfly's Dream
04. Sound of Air
05. Sound of Air II
06. Spica
07. Thunder Ringing in the Distance
08. Memory in the Screen
09. Butterfly's Dream II
10. Long Shadows
11. Twilight Sea

アルバム『Late Spring』予約受付中!
https://orcd.co/latespring

シングル「Sound of Air」配信中!
https://orcd.co/soundofair


【バイオグラフィー】

Chihei Hatakeyamaとして2006年に前衛音楽専門レーベルとして定評のあるアメリカの〈Kranky〉より、ファースト・アルバムをリリース。以後、オーストラリア〈Room40〉、ルクセンブルク〈Own Records〉、イギリス〈Under The Spire〉、〈hibernate〉、日本〈Home Normal〉など、国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表し、ライヴ・ツアーも行なっている。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する、美しいアンビエント・ドローン作品を特徴としており、主に海外での人気が高く、Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインした。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供している。ソロ以外では伊達伯欣とのエレクトロ・アコースティック・デュオOpitope、ヴォーカリスト佐立努とのユニットLuis Nanookでとしてアルバムをリリースしている。加えて、世界的に支持される日本の電子音楽家ASUNAやアンビエント・アーティストHakobune等ともコラボレーション・アルバムを発表している。2021年4月、イギリス〈Gearbox Records〉からの第一弾リリースとなるアルバム『Late Spring』を発売。

shotahirama - ele-king

 2019年末にリリースされた『Rough House』で突如ヒップホップに目覚めたグリッチ・プロデューサーの平間翔太。同作は配信限定だったけれど、ひさびさにCDアルバムの登場だ。前回が『Maybe Baby』なので、ほぼ4年ぶりということになる。レーベルは京都の〈SHRINE.JP〉。トラックリストを眺めると、程よい尺の曲が10曲並んでいる。『Rough House』に続き、今回もアルバムらしいアルバムに仕上がっているようだ(そして、プレヴュー音源を聴く限り、今回もヒップホップ作品の模様)。現在、収録曲 “FIRE IN WHICH YOU BURN” のかっこいいMVが公開中です。これを見ながら発売を待ちましょう。


ノイズ・グリッチプロデューサーからビートメイカーへと生まれ変わったshotahiramaが4年ぶりのCDアルバム!

2010年代に自身が主宰するレーベル〈SIGNAL DADA〉より『Nice Doll To Talk』、『Post Punk』など先鋭的な作品を立て続けに発表してきたshotahiramaが、2017年の『Maybe Baby』以来となるCD作品をリリース! 本作『GET A LOAD OF ME』は彼が近年試みている(ターンテーブルを楽器として用いる発想に端を発した)サンプリング・ビート集の最新版といった仕上がりだ。加えて本作では新たな試みとして、全てのトラックがElektron社のドラムシンセ/シーケンサーであるMACHINEDRUMによる一発録音のライブレコーディングによって制作されている。このタイトな制作手法により『GET A LOAD OF ME』には彼の作品が常に携えていたラフで身軽な佇まいが、新たな魅力として顕在化している。

アーティスト:shotahirama
タイトル:GET A LOAD OF ME
発売日:2021年3月19日
品番:SRSW-491
フォーマット:CD
レーベル:SHRINE.JP

トラックリスト:
01. THE WHOLE NINE YARDS (3:03)
02. GET A LOAD OF ME (4:03)
03. FIRE IN WHICH YOU BURN (4:14)
04. SKINZ (3:45)
05. FEEL THE HIGH (3:38)
06. TEARS (5:37)
07. KIDS (4:26)
08. KEEP IT IN THE STREET (3:16)
09. FRIGHT NIGHTS (5:06)
10. TIME TO SHINE (4:12)

https://studiowarp.jp/shrine/srsw-491-shotahirama%E3%80%8Eget-a-load-of-me%E3%80%8F/

Amazon
Tower Records
HMV


プロフィール

ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evalaといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、VICEマガジンや音楽ライターの三田格などによって多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。代表作にCDアルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などがある。

Mars89 - ele-king

 新たな夜明け──発売日は、あの日からぴったり10年後の2021年3月11日。「幾千もの粉塵から成っているのでないとしたら塵とは何か」……オフィシャルのインフォに記された文章もなにやら意味深だ。サイトへ飛ぶと、VRを駆使したヴィジュアルが展開されている。やはり、なにかしらコンセプトがあるにちがいない。昨年は映画『破壊の日』の劇判を手がけたり、変わらず精力的な活動をつづけている東京のDJ、Mars89が新作をドロップする。レーベルは、これまでも彼の作品を送り出してきたブリストルの〈Bokeh Versions〉。これは要チェックだ。

https://bokeh.tech/

Mars89
New Dawn

Bokeh Versions
2021年3月11日リリース

1. Magnetic Ghosts
2. In The Shed
3. Grotesque Reflections
4. Nocturnal Animals
5. Body Collapse
6. New Dawn

Chee Shimizu+miku-mari - ele-king

 DJや選曲家、著述家として活躍のChee Shimizu、このたび音楽作品をリリースしました。ギタリストmiku-mariとのコラボレーション作品で、Lovefingersが主宰する〈ESP Institute〉(GroundやYoung Marco、Cos/Mesなどのリリースで知られる)からのリリース。タイトルは「Reconstructions」、15分強、12分強のトラックが2曲収録されている。そしてこれ、かなり良いです。70年代のイーノ風の間と空間があって、とても良い時間を過ごせます。ジャケもいいすね!

Chee Shimizu + miku-mari / Reconstructions

 2000年代、Chee ShimizuはDr. Nishimura(当時Cisco Recordsのハウス・ミュージック・バイヤー)と共に、東京のアンタッチャブルなDJチームDiscossessionを率いていた。このユニットのバランスを取っていたのは、スコットランド出身の若かりし頃のJonny Nash(後にSombrero GalaxyやGaussian Curveを結成、Melody As Truthを主宰しアンビエント作家として活躍中)と、ギターの名手でありタトゥーアーティストでもある故Zeckyだった。東京のシーンでマルチな才能を発揮していたDiscossessionは、瀧見憲司主宰のCrue-Lから2枚のEPをリリースし、個人でも様々なミックスをリリースしており、その全てが永遠のカルト的な地位を築いている。CheeがLovefingersに提供したミックス「Denshi-Meiso」(2006)と「Follow My Dream」(2007)、そして東京郊外の八王子にあるHiFiラウンジSHeLTeRでの伝説的な「リスニング・セッション」は、後に彼のフォロワーに「オーガニック・ミュージック」または「オブスキュア・サウンド」として知られるようになる基礎を築いた。『Obscure Sound』は、彼の嗜好を詳細に記録したレコード・ガイドブックで、それ以来、同業者や若い世代のレコード・ディグのバイブルのような存在となっている。
 2009年のESP Instituteレーベル発足時、Lovefingersのコンピレーション・アルバム『Concentration Vol 1』にはCheeによる2曲のエディットが収録された。その後のリリースに向けたアペリティフとしてLovefingersに提供された神話的なオリジナル・トラックは、「Golden Age」と「Dekmantel 061」にデモとして収録されただけで、現在も正式なリリースには至っていない。その後Cheeは古いロープから新しいものを作ることはなく、提供されたのは、東京のギタリストmiku-mariとのコラボレーション作品である。
 ふたりは東京のForest Limitで不定期に開催されている実験的なオーディオ/ビジュアル・イベント「Sacrifice」で頻繁にコラボレーションを行っており、2018年には日本唯一のアンビエント・フェスティヴァル「Camp Off-Tone」への出演を依頼されたことをきっかけに、Cheeはmiku-mariとともにハイブリッドな即興パフォーマンス・ユニットに発展させようと試みた。Cheeは4台のCDJを使って様々なパーカッションのサンプルやフィールドレ・コーディング音源をコラージュし、ウィンドチャイムやアンデスのチャチャを生演奏で加え、miku-mariはギター・コントロールのシンセサイザー、様々なサウンド・アプリケーション、日本のアンビエント作曲家吉村弘が考案した円筒形の音具「Sound Tube」、チベタン・ベルやピラミッド・クリスタルなどによるライブ要素を組み合わせた。このパフォーマンスのためのリハーサルは、フェスティヴァルに先立ってForest Limitで2時間以上にわたり行われ、すべてのパートがマルチトラックとして録音された。その音源を編集したものが、この「Reconstructions」である。

Caribou - ele-king

 昨年リリースされたカリブーの『Suddenly』、まあ、とにかく素晴らしいアルバムだったんですけど、そのリミックス・アルバムが3月12日にリリースされることになりました。既発のリミックスも含め、リミキサーのメンツは以下の通り。
 Four Tet、Floating Points、Morgan Geist、Logic1000、Shanti Celeste、Kareem Ali、India Jordan、Koreless、Toro y Moi、Jessy Lanza、Prince Nifty。
 いやー、こうして並べるといいですねぇ、なかなかのメンツです。期待しましょう! すでに先行シングル「Never Come Back (Koreless Remix)」が公開中です。

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Caribou
Suddenly Remixes

PLANCHA / City Slang
Digital (Album)
2021年3月12日
※日本テリトリーは2月9日 AM0:00から予約開始となります。

1. Never Come Back (Koreless Remix)
2. Never Come Back (Four Tet Remix)
3. Home (Toro y Moi Remix)
4. Sunny’s Time (Logic1000 Remix)
5. Sister (Floating Points Remix)
6. Ravi (Shanti Celeste Remix)
7. You and I (Jessy Lanza Mix)
8. Sunnys Time (Prince Nifty Saddle Up Mix)
9. Never Come Back (Floating Points Remix)
10. Never Come Back (Morgan Geist Remix)
11. Sunny’s Time (Kareem Ali Remix)
12. Like I Loved You (India Jordan Remix)

Heisei No Oto - ele-king

 しかし流行ってますなー、日本の音楽。アムステルダムの〈Music From Memory〉から、またまた面白いコンピレーションがリリースされます。『Heisei No Oto - Japanese Left-field Pop From The CD Age (1989-1996)』、CD時代の日本のポップスに焦点を当てたコンピレーションで、レフトフィールドな楽曲というテーマで選曲されています。
 目玉はなんといっても井上陽水の“Pi Po Pa”ですが、ほかに細野晴臣のアンビエント・シンセ・ポップ・ユニット、Love, Peace & Trance、あるいはジャズ・ピアニストの橋本一子、クラブ系のPOiSON GiRL FRiENDとか、全16曲(https://www.musicfrommemory.com/release/6971/various-artists/heisei-no-oto-japanese-left-field-pop-from-the-cd-age-1989-1996)。
 なお、選曲は大阪のrare grooveの佐藤憲男とRevelation Timeの谷口英司。ライナーはChee清水。発売は2月28日、アナログ盤とCDと出ます。

ECD - ele-king

 去る1月24日は、故ECDの3度目の命日だった。そのタイミングに合わせ、“ECDのジャスト ア フレンド” のMVが公開されている。2014年の『FJCD-015』に収録されていた曲で、リリース当時からMVの制作も進んでいたそうなのだけれど、諸事情により頓挫してしまっていたらしい。それがこのたび、7年越しに完成したという次第。

 なお、同時に他の3本のMVもあらためて公開されているので、そちらもチェックを。
 ECD WAS HERE.

故ECDが2014年に発表したアルバム『FJCD-015』収録の “ECDのジャスト ア フレンド” のミュージック・ビデオが3回目の命日に合わせて公開。同時に“憧れのニューエラ” 等、3つの映像作品も再公開。

 2018年1月24日に亡くなった故ECDが2014年に発表した通算16枚目となるアルバム『FJCD-015』に収録されている “ECDのジャスト ア フレンド” のミュージック・ビデオが、3回目の命日に合わせて公開。ECD自身とECD作品を多く手掛けている佐々木堅人氏と坂脇慶氏が中心となりリリース当時に撮影・制作を進めていたものの、諸般の事情により頓挫していたミュージック・ビデオが7年越しで完成し、公開する運びとなりました。さらに今回のために Illicit Tsuboi 氏が再ミックスとアレンジを加えてくださいました。
 合わせて YouTube の不具合により削除されていた “憧れのニューエラ” (『The Bridge - 明日に架ける橋』収録)、“LINK” (『Three wise monkey』収録)のミュージック・ビデオと “Lucky Man” (『Three wise monkey』収録)のリリック・ビデオを YouTube にて再度公開いたしました。

*ECD “ECD のジャスト ア フレンド” (Official Video)

https://youtu.be/iQVtst1jMRU

*ECD “憧れのニューエラ” (Official Video)

https://youtu.be/Zjx53fR3q58

*ECD “LINK” (Official Video)

https://youtu.be/XCo0uley_eE

*ECD “Lucky Man” (Lyric Video)

https://youtu.be/IB1TeX-F_wo

[作品情報]

アーティスト: ECD
タイトル: FJCD-015
レーベル: FINAL JUNKY / P-VINE, Inc.
発売日: 2014年6月4日
品番: FJCD-015
仕様: CD / デジタル
税抜販売価格: 2,500円

Jun Togawa - ele-king

 感染防止のため、間隔をとった座席で、枚数限定です。
 現段階の状況を鑑みて、開場、開演時間は2時間繰り上げて16時開場、17時開演となります。
(今後も状況を見て変更等あるかもしれません)

公演日 2021.02.13 (土)
会場 名古屋クラブクアトロ

開場/開演 16:00 / 17:00
料金 前売 ¥6,000
税込・整理番号付・全自由
※枚数制限:お一人様2枚まで
ドリンク D別 入場時ドリンク代別途¥600が必要です。

一般発売日 2021.01.09 (土)
チケット販売
e+
チケットぴあ
ローソンチケット
お問い合せ 名古屋クラブクアトロ TEL:052-264-8211

新型コロナウイルス感染防止対策 事前告知事項
下記事項をご確認いただき、予めご承諾のうえご来場ください。

■名簿の作成
みなさまから「氏名、電話番号、メールアドレス」の情報をご記入、ご提出いただきます。
※プレイガイドで購入時に情報をご提供いただいた場合は不要です。
※ご提供いただいた情報は、必要に応じて、保健所などの公的機関へ情報提供を行う場合があります。

■体温チェックの実施
入場前に非接触式の体温計で体温測定を行います。体温が37.5℃以上ある方は、再度検温を行い、熱があると認められた際はご入場をお断りいたします。

■手指消毒アルコールの実施
入場時、消毒用アルコールによる手指消毒のご協力をお願いいたします。

■マスク着用の徹底
名古屋パルコ館内、及び会場内ではマスク着用の徹底をお願いいたします。
また場内での大声での会話や、演奏中の歓声やコールはご遠慮ください。

■座席移動の禁止
一度お座りいただいた自席からの移動は、ご遠慮ください。

■再入場の禁止
コインロッカーのご利用目的以外の再入場は、お断りいたします。

■喫煙の禁止
場内の喫煙所は、閉鎖しています。

■ドリンク販売の禁止
ドリンクの提供は、入場時に交換したドリンクチケットのみとなります。

■プレゼントの禁止
プレゼントやお花、お手紙などのお受け取りはできません。
なお下記事項に当てはまる方は、ご入場いただけません。

〇上記事項にご協力いただいけない方
〇過度な飲酒が見受けられる方
〇体調がすぐれない方、また咳や咽頭痛などの症状がある方
〇新型コロナウイルス感染陽性者との濃厚接触がある方
〇過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間が定められている国・地域への渡航歴がある方
〇主催者や会場スタッフの指示に従っていただけない方


「戸川純の人生相談」も再開してます。TOTOのCM出演裏話などを語ってマッスル。


https://www.youtube.com/watch?v=hKjWbVA58OA


https://www.youtube.com/watch?v=ylw6pt0yGBo

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