故川勝正幸渾身のあの幻の勝新図鑑が間もなく本当に君臨!
めくる度にめくるめく 脳内麻薬が出まくる 痛快・合法的ドラッグの書!
斬りまくり殴りまくり翔びまくり愛しまくり笑いまくり歌いまくる勝新太郎。
『座頭市』、『悪名』、『兵隊やくざ』から鬼レアな映画ポスター、ロビーカード、レコード等お宝図版をめいっぱい収録!
2003年に出版されるも諸事情?により廃刊、現在入手困難でバカ高い値で取引されている勝新の永遠なる決定的図鑑が目出度く復刊!! しかも微料に安くなって、故勝新太郎関係者各位の熱い協力の下、遂に再び陽の目を見ることに。
勝新が突然入れられた “別荘” で描いた「仏陀が見えた部屋」、デニス・ホッパーによる序文「宇宙船因果号の邂逅」があり、勝新ディナーショーの魅力を語りつくした、横山剣(クレージーケンバンド)による「モミアゲハンサムワールド」や、漫画家やまだないと氏による絵と文「ろくでなしの男」、勝新フィギュアの制作者である高杉涼氏の談話、また、かつての「オリーブ少女」にはたまらない仲瀬朝子氏による『悪名』シリーズはかわいいなどの素敵な文章に、勝新映画のビジュアルが盛りだくさん!
『We Out Here』は、マイシャの曲からはじまる。ドラマーのジェイク・ロングが率いるこのグループは、いまの“UKジャズ”のひとつの型を表している代表。要するに、アリス・コルトレーンとファラオ・サンダースからの影響をアフロビートと混ぜること。グループでサックスを吹いているのはヌビア・ガルシア。マルチ・カルチュアルで、男女混合というスタイルにも“いま”を感じる。



































