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Home >  News > BO NINGEN - ──3年ぶりの単独来日公演が決定

BO NINGEN

BO NINGEN

──3年ぶりの単独来日公演が決定

Nov 20,2025 UP

 ロンドンを拠点に活動するサイケデリック・ロック・バンド、BO NINGENによる3年ぶりの単独来日公演が決定した。彼らの評価を高めることになったセカンド・アルバム『Line The Wall』の全曲再現ライヴになるとのことで、こうした試みはリリース時以来13年ぶりのことだという。来年1月13日(火)、会場は新代田FEVER。ゲストとしてGrimm Grimmの参加も予定されている。貴重な機会を逃すなかれ。

BO NINGEN、約3年振りの日本単独公演として、英国での評価を決定づけた2ndアルバム『Line The Wall』全曲演奏の特別企画ライヴが決定!!

本公演は2022年末に表参道Wall & Wallで行われた『Sudden Fictions』のリリース・パーティ以来となる、3年ぶりの単独公演。本公演では2025年オランダのRoadburn Festivalで企画され、現地で大絶賛された、2ndアルバム「Line The Wall」(2013)全曲演奏 & More のスペシャル・セット。さらに本公演のスペシャル・ゲストとして盟友Grimm Grimmが参加する予定。
今、UK/ヨーロッパの現代アート/音楽シーンにおいて、さらに評価と人気を高めているBO NINGENの現在を知る貴重な単独公演となる。

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BO NINGEN performing Line The Wall
過去を縫い合わせて遠くに投げる。

2025年、オランダのRoadburn Festivalより、「メインステージで、セカンドアルバム”Line The Wall”を全曲演奏するセット」という非常に具体的なオファーを受け、過去の作品を再現する、ことに多少戸惑いながらも私たちは承諾し、スタジオに入り、そして本番に臨みました。

過去から未来へ、未来から過去へ、時間や季節の流れを横断することで、Line The Wallの楽曲が、新たな響きを持つようになったと、ステージ上の私たちは確かに全身で感じ、ライブを盛況で終えました。

日本でこのアルバムを全曲演奏するのは、当時の日本盤リリース時2013年以来、実に13年ぶりになります。その間、私たち自身も、そして私たちの音楽も大きく変化してきました。

2026年の今、何度でも初めて出会う過去と語り合い、何か、結晶化した歴史ではない、常に新しくあるようなエネルギーを取り出して、できるだけ遠くに投げてみたいと思います。

【公演詳細】

タイトル:BO NINGEN performing "Line The Wall"
出演: BO NINGEN
SPECIAL GUEST: GRIMM GRIMM
2026年1月13日(火)
会場:新代田FEVER
18:30 開場 / 19:30 開演
チケット 前売り 5,000円 / 当日券 未定
チケット・リンク:https://t.livepocket.jp/e/19cfg

ABOUT BO NINGEN

Glastonbury、Coachella、FUJI ROCKなど世界中の大型フェスに出演を果たし、PRIMAL SCREAM、Pixies、伝説的ポスト・パンク・バンド THE POP GROUPといったレジェンドとの共演も果たしてきた、英国ロンドンを拠点に活動する日本人男性4 人組オルタナティヴ・ロック・バンド、BO NINGEN。
2021年1月に、実に6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions』をリリース。RadioheadやBeckなどの作品のエンジニアを務めているDrew Brownがプロデュースを担当。本作からのリード・シングル「Minimal」にはプライマル・スクリームのボビー・グレスピーがスペシャル・ゲストとして参加するなど、世代、国籍を越えて、その才能は高く評価されている。

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