Home > News > Dual Experience in Ambient/Jazz - ──好評の野口晴哉記念音楽室でのリスニング会、6月のゲストはnever young beachの巽啓伍

原雅明(著)『アンビエント/ジャズ』をきっかけにはじまった、狛江の野口晴哉記念音楽室(全生新舎)で開催されているリスニング・シリーズ、これがたいへん好評で、早くも3回目の開催が決定しました。今回のゲストはnever young beachのベーシスト、巽啓伍。6月13日(土)、唯一無二の空間で音楽を体験しましょう。
Dual Experience in Ambient/Jazz
2026年6月13日(土)
野口晴哉記念音楽室
open 16:00 start 17:00
¥3000(+1d order制)※Limited seatin/ Reservation only(ご予約は全生新舎へDMにて https://www.instagram.com/zenseishinsha/)
◻︎Selector
Masaaki Hara
Keigo Tatsumi
拙著『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』をきっかけに始まったリスニング会です。3回目となる今回は、巽 啓伍さんをゲストにお招きします。never young beachのベーシストとして活動する傍ら、環境音楽へのアプローチも伺えるソロ作品『AT US』を発表しました。『AT US』がレコード化されるにあたってライナーノーツの執筆を依頼され、巽さんとじっくり話をする機会がありました。レコードのことから拙著に纏わることまで、いろんなことを話しました。世代はもちろん、活動してきたテリトリーも異なるのに、何か共通認識のようなものがあると感じて、巽さんがセレクトするレコードを聴いてみたいと思ったのです。今回もまた新たな音楽の「繋がり」と「振幅」を聴いていきます。 (原 雅明)
◻︎巽 啓伍
兵庫県出身。音楽家/ベーシスト
ロックバンド・never young beachのベースを担当する傍ら、独立した音楽家としてエレクトリックベース/パーカッション/環境音等を用いたソロ作品"AT US"を米・Mystery Circlesより2024年10月に発表。Spotifyのプレイリスト"Ambient Japan"へ同アルバム楽曲が収録。同年11月Bias&Relax主催"Ambient Room"でライブパフォーマンスを開始し、2025年にはアンビエントフェスティバル"EACH STORY"へも出演。トリオやソロ等形態を問わずパフォーマンスを行う。
◻︎原 雅明
文筆家/選曲家。著書に『Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって』(DU BOOKS)、『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』(Pヴァイン)など。レーベルringsのプロデューサーとして、レイ・ハラカミや菊地雅章の再発も手掛ける。
https://linktr.ee/masaakihara
⭐︎ご注意⭐︎
当音楽室のイベントは人数限定・完全予約制です。無断キャンセル、ならびに複数名でのご予約後の当日一部キャンセルは固くお断りいたします。
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限られた席数のため、責任あるご予約にご協力ください。
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