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Dual Experience in Ambient/Jazz

Dual Experience in Ambient/Jazz

──好評の野口晴哉記念音楽室でのリスニング会、6月のゲストはnever young beachの巽啓伍

May 12,2026 UP

 原雅明(著)『アンビエント/ジャズ』をきっかけにはじまった、狛江の野口晴哉記念音楽室(全生新舎)で開催されているリスニング・シリーズ、これがたいへん好評で、早くも3回目の開催が決定しました。今回のゲストはnever young beachのベーシスト、巽啓伍。6月13日(土)、唯一無二の空間で音楽を体験しましょう。

Dual Experience in Ambient/Jazz

2026年6月13日(土)

野口晴哉記念音楽室
open 16:00 start 17:00
¥3000(+1d order制)※Limited seatin/ Reservation only(ご予約は全生新舎へDMにて https://www.instagram.com/zenseishinsha/

◻︎Selector
Masaaki Hara
Keigo Tatsumi

拙著『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』をきっかけに始まったリスニング会です。3回目となる今回は、巽 啓伍さんをゲストにお招きします。never young beachのベーシストとして活動する傍ら、環境音楽へのアプローチも伺えるソロ作品『AT US』を発表しました。『AT US』がレコード化されるにあたってライナーノーツの執筆を依頼され、巽さんとじっくり話をする機会がありました。レコードのことから拙著に纏わることまで、いろんなことを話しました。世代はもちろん、活動してきたテリトリーも異なるのに、何か共通認識のようなものがあると感じて、巽さんがセレクトするレコードを聴いてみたいと思ったのです。今回もまた新たな音楽の「繋がり」と「振幅」を聴いていきます。 (原 雅明)

◻︎巽 啓伍
兵庫県出身。音楽家/ベーシスト
ロックバンド・never young beachのベースを担当する傍ら、独立した音楽家としてエレクトリックベース/パーカッション/環境音等を用いたソロ作品"AT US"を米・Mystery Circlesより2024年10月に発表。Spotifyのプレイリスト"Ambient Japan"へ同アルバム楽曲が収録。同年11月Bias&Relax主催"Ambient Room"でライブパフォーマンスを開始し、2025年にはアンビエントフェスティバル"EACH STORY"へも出演。トリオやソロ等形態を問わずパフォーマンスを行う。

◻︎原 雅明
文筆家/選曲家。著書に『Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって』(DU BOOKS)、『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』(Pヴァイン)など。レーベルringsのプロデューサーとして、レイ・ハラカミや菊地雅章の再発も手掛ける。
https://linktr.ee/masaakihara


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