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Home >  News > DJ KRUSH - ──LIQUIDROOM(KATA)の74分DJ公演シリーズ、第3回の出演者が決定

DJ KRUSH

DJ KRUSH

──LIQUIDROOM(KATA)の74分DJ公演シリーズ、第3回の出演者が決定

May 12,2026 UP

 LIQUIDROOMがしかける74分のライヴDJ公演〈I'm Not Just a DJ〉、これまでケン・イシイ砂原良徳とつづいてきた同シリーズの3回めは、DJ KRUSHをフィーチャー。先日のイヴェントでは日本語ラップしばりで会場を沸かせたというDJ KRUSH、今度は74分というしばりでどんなアートを体験させてくれるのか──7月10日(金)はLIQUIDROOMの2階、KATAに集まろう。

アートフォームとしてのDJを体感する74分──第3弾は世界を魅了し続けるターンテーブル・ウィザード、DJ KRUSH

liquidroom presents
I’m Not Just a DJ
featuring DJ KRUSH

2026年7月10日(金曜日)
KATA(LIQUIDROOM 2F)
Open/warm up:19:00-20:30 Set Time 20:30-21:44
tickets:
Adv¥4000 + 1Drink Order(100 limited tickets)
UNDER 25 ¥2500 + 1Drink order
zaiko:https://liquidroom.zaiko.io/e/djkrush20260710
2026年5月16日(土) 12:00 on sale!!!

※ご入場時ドリンク代¥700頂戴します。

info:kata-gallery.net

アートフォームとしてのDJを体感する74分──第3弾は世界を魅了し続けるターンテーブル・ウィザード、DJ KRUSH

クラブ・カルチャーにおいて、DJはひと晩にわたって音楽でその場をコントロールする。その行為は単なる選曲という枠組みを飛び出して、文字通りのアートフォームとして定着した。いつしかそれはシンガーやバンドの演奏とならぶ表現として、クラブを飛び出し、フェスへの出演、ミックスCDという「作品」にもなった。

音楽産業の構造が変わり、いまやDJミックスを現場以外で聴くにはスマートフォンやPCから、MixcloudやSoundCloudを通じて世界中の名演が、簡単に、無料で楽しむことはできる。しかし90年代から2000年代前半までミックスCDの文化がDJカルチャー、さらに音楽シーンにおいてひとつの意味を持っていたことはゆるぎのない事実だ。特にオフィシャル・リリースされたCDには、さまざまな制約──なによりも74分というCDの収録時間とトラックの権利処理という制約があった。

しかし、そのなかでいかに選曲で物語を作り、自己の表現とするのか、そこで展開されたものはDJがアーティストであることを証明するひとつのメディアとなった。そして、ある意味でシンガーやバンドの「ライヴ」アルバムと同様、音楽作品となったのだ。それは国や時間を飛び越えて、現場以外の体験としてDJカルチャーを伝搬し、支えた。

もちろんひと晩をコントロールするDJはすばらしい。しかしショーケースとして完成した、ミックスCDのようなプレイをライヴのように楽しむ現場もLIQUIDROOMは提案する。題して「I’m Not Just a DJ」は、ひと晩のクラブ体験から飛び出し、DJという表現を楽しむそんな企画である。時間帯も深夜に限らすライヴ同様に、学校や会社帰りに DJ を浴びるという楽しみがあってもいいはずだ。

そしてKEN ISHII、砂原良徳に続いて、第3弾はそのDJプレイで世界中を魅了し続けるDJ KRUSH。

1990年代初頭のソロ活動開始以降、ヒップホップのブレイクビーツ、それをプレイする2台のターンテーブルとミキサー、Vestax PMC-20SLを使いこなし、DJミックスをまさにライヴ表現として昇華させ、その作品とともに世界中で絶賛され続けている。

世界を魅了し続けたそのプレイを1枚のCDに注ぎ込んだ2000年のミックスCD『Code 4109』は、まさにDJが作り出した1枚の作品として後世にまで語り次がれるべきものと言えるだろう。

作り出す音、そしてDJもいまだに前へと進み続けるDJ KRUSH。その技巧を堪能できる特別に組み上げたスペシャル・ライブDJセット(74分) を披露する。

DJ KRUSH
サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於けるセンス、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外でも高く評価されている。1980年代前半、映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受けヒップホップDJの道へ。1992年からソロ活動を本格的に開始、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース、現在までに12枚のソロ・アルバムと1枚のMIXアルバム、2枚のセルフリミックスアルバムをリリース。また、約30年に渡り国内外にて勢力的にDJ公演を行い、英国最大の音楽フェスティバル、グラストンベリー(イギリス)をはじめ、コーチュラ(アメリカ)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ソナー(スペイン)、ロスキレ(デンマーク)など、200以上もの様々な音楽ミュージック・フェスティバルに出演。多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして世界を舞台に独自の軌跡を残し続けている。

Sound creator and DJ. His talent in song selection and mixing as well as in sound production are highly applauded internationally. Influenced by film “Wild Style”, he entered the world of Hip hop DJ in the early 1980s. In 1992, he began his solo activities and gained attention as the first DJ to adroitly manipulate the turntable as an instrument. In 1994, he released his first album ‘KRUSH’ and since then, he has released 12 solo albums, 1 mix album, and 2 self-remix albums. Over the course of 30 years or so, he has actively performed DJ sets both domestically and internationally, partaking in various music festivals worldwide, including the UK’s largest music festival, Glastonbury, as well as Coachella (USA), Montreux Jazz Festival (Switzerland), Sonar (Spain), Roskilde (Denmark), and more than 200 other various music festivals. As an international artist with a wide range of talents, DJ KRUSH continue

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