Home > News > Crack Cloud - ──カナダのインディ・バンド、クラック・クラウドの来日公演が決定

前回の来日からおよそ3年半。カナダのカルガリー&ヴァンクーヴァーを拠点とするバンド、クラック・クラウドの再来日公演が決定した。DJの村田タケルによる主催・企画で、9月9日から14日にかけ、青山(月見ル君想フ)、下北沢(BASEMENT BAR)、渋谷(CIRCUS)と都内3か所をまわる。各公演の詳細は下記よりチェック。

CRACK CLOUD TOKYO 3 SHOWS 2026 - 開催決定!
カナダ・カルガリー/バンクーバーを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、Crack Cloud(クラック・クラウド)の、2022年以来となる2回目の来日公演が決定した。2026年9月に東京にて3公演が開催される。主催・企画は、インディー・パンク・レコードDJとして都内を中心に活動する村田タケル。
マルチメディア・コレクティブでもあるCrack Cloudは、ドラマー兼ボーカリストのZach Choyを中心に2015年に結成。2018年に2枚のEPをコンパイルしたセルフタイトルのアルバム『Crack Cloud』をリリースすると、同作収録の’Philosopher’s Calling’がCELINE MEN’S AW 2019-20 COLLECTIONのショーおよびキャンペーンのサウンドトラックに起用され、世界的な注目を集める。その後も『Pain Olympics』(2020年)、『Tough Baby』(2022年)、『Red Mile』(2024年)とコンスタントにリリースを重ね、2026年3月には最新作『Peace And Purpose』を発表。結成から10年の節目を経て生み出された本作は、更なるアバンギャルドな混沌と挑発に満ち溢れ、彼らが生き延びるための反抗の証となっている。
今回の来日公演では、各日に登場する気鋭のサポートアクトにも注目だ。
初日となる9日(水)は、Crack Cloudの盟友でもあるオランダ・ロッテルダムのポストパンク・バンド、Tramhaus(トラムハウス)が出演する貴重な一夜。深夜公演となる2日目の11日(金)は、DYGLのフロントマンNobuki Akiyamaが、Crack Cloud同様にドラムボーカルを務めるオルタナティヴ・ポストパンク・プロジェクト、Deadbeat Paintersが出演。そして最終日の14日(月)は、福岡から東京へ進出し、飛ぶ鳥を落とす勢いでインディロック・リスナーからジャズ・ファンまでからも注目を集めるaldo van eyckが出演する。さらに、各公演ではDJ(村田タケル/ナカシマセイジ/DP/SPOT/陸)も出演。強力なライブアクトのみならず、フロアを彩るDJ陣が加わり、エクスクルーシブなパーティーとしてショーを盛り上げる。
前回の2022年の来日公演では、圧倒的なパフォーマンスで全観客を驚異的な熱狂の渦に巻き込んだ彼ら。その後もリリースや世界規模のツアーを経て、さらなる深淵さ、エネルギー、カオスを獲得した。Crack Cloudのギグでしか摂取できない強烈な刺激を、ぜひ現場で体感してほしい。間違いなく見逃せない3日間となるだろう。
特別サイト
https://lit.link/crack-cloud-japantour2026

■公演詳細:
CRACK CLOUD TOKYO 3 SHOWS 2026
●DAY 1
9月9日(水) at 青山 月見ル君想フ
OPEN 18:30
LIVE START 19:15
-with Tramhaus
-DJ: 村田タケル
-TICKET
・ADVANCE (RESERVED) ¥8000
・DOOR ¥9000
※共に1Drink別
●DAY 2
9月11日(金) 【※深夜公演】 at 下北沢BASEMENT BAR
OPEN 24:00
-with Deadbeat Painters
-DJ: 村田タケル, SPOT, DP
-TICKET
・ADVANCE (RESERVED) ¥5000
・DOOR ¥6000
※共に1Drink別
●DAY 3
9月14日(月) at 渋谷 Circus Tokyo
OPEN 18:30
LIVE START 19:15
-with aldo van eyck
-DJ 村田タケル, ナカシマセイジ, SPOT, 陸
-TICKET
・ADVANCE (RESERVED) ¥6500
・DOOR ¥7500
※共に1Drink別