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interview with The Lemon Twigs

ロック/ポップスの素晴らしき忘れ物

──ザ・レモン・ツイッグス、インタヴュー

interview with The Lemon Twigs

質問・序文:柴崎祐二 Yuji Shibasaki    通訳:青木絵美 Emi Aoki
photo by Eva Chambers
May 08,2026 UP

「より成熟してる」かっていうと、正直よくわからないな。ただ違うものになってきてるだけだと思う。(マイケル)
「成熟」が常に良いものとは限らないんだと思う。そのときに自分たちがうまくできることをやる、それだけだよ。(ブライアン)

“Fire And Gold” にはアイルランド民謡やインド音楽などの要素を感じます。なぜそうした要素を取り入れようと思ったのでしょう?

B:あれはやっぱり、ああいう開放的な響きのコードを弾いている中で自然に出てきたものだと思う。それと、ああいうサイケデリックな音楽がすごく好きなんだよね。特にインド音楽の影響を受けているようなもの。インド古典音楽とか。ああいうドローン的な響きって、瞑想的で心地いい感じがあるし。それからアイルランドっぽい要素に関しては……ポール・ブレイディの “Arthur McBride” をよく聴いていて、あの歌い回しがすごく好きだったんだ。すごくテクニカルで面白いフレーズも多くて。そういう要素を取り入れることで、あの比較的ストレートなパワー・ポップ的なトラックの質感を、少し裏切るというか、ひねることができたら面白いなと思ったんだよね。

M:ああいう要素って、もともと似たようなDNAもあると思うんだよね。パワー・ポップでも、ドローン的な弦の響きって結構あるし。いわゆる典型的なパワー・ポップにもさ。

B:そうそう、たとえばザ・フーとか、フレイミン・グルーヴィーズみたいな、いわゆる完成度の高いパワー・ポップの曲でも、開放弦をずっと鳴らし続けるようなアプローチはあるんだよね。たとえばトッド・ラングレンの “Couldn’t I Just Tell You” なんかは、僕らにとってすごく大事な曲なんだけど、ああいうふうにドローン的な響きがずっと鳴り続けているんだよね。そういうのって、いわゆるパワー・ポップの核にある要素でもあると思うんだ。でも今回は、そこにさらに、普通はあまりギター・ポップと結びつけられないような要素も引き出してみたかったんだよね。 

いわゆる「パワー・ポップ」と言われる音楽は、ここ日本でも昔から人気があって、古くから国内でもそうしたサウンドを鳴らしていたバンドがいましたし、東南アジアでもそういうバンドがいました。なぜこれほどまでに世界的な広がりがあるのか不思議でもありますが、その理由を考えるとするとなんでしょうね?

M:パワー・ポップっていうのは、世界中である種ニッチな層に支持されてきた音楽だと思うんだ。レコード・コレクターとか、ちょっとマニアックなものを集めるのが好きな人たちっていうか。コアなファンの文化自体、昔からずっと大きな存在だったし。だから、パワー・ポップに詳しくなることとか、そういうレコードを集めることっていうのは……なんていうか、日本の文化にもすごく合ってる気がするんだよね。日本って、いろんなジャンルごとに専門店とかカフェがあるじゃない? だから、パワー・ポップ専門のバーがあってレコードをかけてる、みたいなのもすごく自然だと思うし。日本でこういう音楽がしっかり根付いてるのも、すごく納得できるよ。 

レザ(ドラム)とダニー(ベース)が録音に参加したことの効果はどのようなものでしたか?

M:ちょっとした構造が生まれるというか、コミュニケーションの感じが変わるんだよね。もちろんふたりでも楽しいときはあるし、今日も楽しい感じだけど。でもブライアンと僕のやり取りって、ほぼ要点だけで進む感じで、あまり気を遣ったり雑談したりっていうのがないんだよね。長年ずっと一緒にやってきてるから、そういうやり取りはもうやり尽くしてるっていうか。だからレザみたいにすごく明るいタイプがいたり、ダニーみたいにすごく面白い人がいると、それだけで場の空気が少し柔らぐし、レコーディングの雰囲気も前向きになる。それに単純にエネルギーも増すよね。部屋の中の空気というか、実際にバンドで演奏してる感じをそのまま捉えられるし。それからチョチキーのエヴァ・チェンバースにもベースを弾いてもらったんだけど、それも同じ理由でよかったよ。

B:そうだね。基本的には、彼らの演奏そのものとか、それぞれが楽器に持ち込む個性みたいなものが大きいと思う。それと、僕らふたりだけだと、僕たちは他に予定がないというか、時間に縛られていないんだよね……それは良い面でもあり、ときにはあまり良くない面でもあるんだけど。他の人が入ってくると、その人たちはそれぞれ予定もあるから、自然ともう少しペースを上げて進める必要が出てくるんだよね。

今回もブルックリンの小さなスタジオで録音したようですが、そうした環境でバンドで録音をおこなう利点とは改めてどんなところですか?

M:近所にポールっていう人がいて、僕らの作品はいつも一緒にやってくれてて、マスタリングとか技術的なこともいろいろ担当してくれてるんだ。それは大きいね。場所自体もいいところではあるんだけど、ブライアンと僕の家からはちょっと遠くて。それ以外は……むしろデメリットのほうが多いかも(笑)。すごく狭いし。でもいまちょっと片付けてて、少し広くなってきてるんだよね。

青木:いまそこにいるのがスタジオなんですね。

M:そうそう。いま物を整理してるから、ちょっと広く見えるんだよね。

B:めちゃくちゃ広い部屋ってわけではないけどね。でも、自分たちの拠点があるっていうのは、スタジオを借りるのとは比べものにならないくらい大きな利点なんだ。もちろん、設備的にはもっと本格的なスタジオのほうが揃っているものは多いけど、レコーディングにおいていちばん重要なのはやっぱり「時間」だから。

初期衝動の鮮烈さが印象的だったデビュー時の作品を起点に、作を重ねるごとに成熟を感じる内容になってきているように思うのですが、音楽的、精神的、肉体的に成熟していることを自分たちでも自覚したりしますか?

M:肉体的には確実にね。

B:ずっと脚が痛いよ。

M:あと横方向にもね(笑)。でも、何かが「より成熟してる」かっていうと、正直よくわからないな。ただ違うものになってきてるだけだと思う。より研ぎ澄まされてきてるし、精度は上がってるとは思うけど。

B:レコーディングに関しては、毎回確実に良くなっていると思うよ。あの辺は全部マイケルが中心になってやっているからね。作品ごとに必ず何かしら新しいことを学んでいるし。曲単位で見れば、前の作品にも今回の作品にも、より成熟していると感じるものはそれぞれあると思う。ただ、音楽において「成熟」が常に良いものとは限らないんだと思う。そのときに自分たちがうまくできることをやる、それだけだよ。次の作品は、もう少し未成熟な方向に振れるかもしれないし、それはそれで楽しいと思うよ。

その一方で、アンチ・クリシェ的というか、相変わらず尖ったアレンジ・センスを感じさせます。こうした点はレモン・ツイッグスの音楽の大きな魅力のひとつだと思うのですが、そもそもなぜそうした要素を盛り込みたくなるのでしょうか?

M:単純に、自分たちが楽しめるものにするためだよね。それに、僕らは作曲する人間がふたりいるから、普通にひとりでやってるバンドより曲数も多くなるし。僕たちに「高い基準」があるとまでは言わないけど……まあ、自分たちなりの基準みたいなものはあって、お互いがちゃんと気に入らないとアルバムには入らないんだよね。で、どちらかが「いい」と思うときって、そこに何かこう、ちゃんと形になってるものというか、強さみたいなものがあるんだと思う。それって大体、すごくポップな要素だったりするんだけど。さっき何て言ってたっけ……「尖ってる」っていうか。まあ、そんな感じかな。

B:そうだね。もうひとりが面白いと思うためには、やっぱりどこかに意外性みたいなものが必要なんだと思う。ただ普通に口ずさめるだけのメロディで終わるようなものにはしたくない、っていうか。

青木:なるほど。お互いがいることで……批評し合えるというか、面白さを保つための存在になっているんですね。

ずばり、今回の作品のタイトルにはどんな意味があるんでしょう?

B:14曲入ってるってことかな(笑)。

M:うん、いろいろ候補を考えてた中で、いちばんしっくりきた名前だったってだけだよ。他にどんなのがあったっけ?まあ、実際に使うつもりだったやつじゃないけど……「Yesterday’s Sound Tomorrow?」とか?

B:ああ、「Yesterday’s Sound Today」だね。

M:ああ、そうそう。「Yesterday’s Sound Today」。なんか「Tomorrow」だった気もするけど……まあ、あれはフィル・スペクターが掲げていたフレーズ「Tomorrow’s Sound Today」をもじったものなんだけど、ちょっと自虐っぽすぎるかなって思ってやめたんだよね。それで結局、「Look For Your Mind」は短くて見た目もいいし、曲としても気に入ってるから、そのままタイトルにしたっていう感じかな。アルバム・タイトルにすることで、その曲に意識が向くっていうのも別に嫌じゃなかったし。気に入ってる曲だからね。逆に、特に意味もないのに1曲だけをタイトルにするほうが変な感じもするし。

B:残念ながら、何か面白い裏話があるわけでもないんだよね。(笑)。

歌詞についてはあまり考えすぎないようにしてるんだよね。ほとんどの場合、言葉を大事にしすぎたり、こねくり回したりすると、逆にうまくいかなくなる。(マイケル)
僕はむしろ逆かな。昔はあまり言葉にこだわらないタイプだったんだけど。(ブライアン)

ザ・レモン・ツイッグスはデビュー以来ソングライティングの巧みさを評価されてきたと思うんですが、おふたりにとって、魂を揺さぶるメロディとはどんなものでしょうか?

B:うーん、最近で言うと、キャシー・ラモーンの曲で、すごく心を動かされたメロディがあって……ちょっとクラシックっぽい響きがあるんだよね。“Joy to the World” っていう曲なんだけど、あの有名な “Joy to the World(諸人こぞりて)” とは別の曲で。本当に素晴らしいメロディだと思う。あと、イギリスのバンド、ニルヴァーナの “Aline Cherie” もすごくいいメロディ。自分に強く響くメロディには、どこか共通するものがある気がするんだけど、それが何なのかはうまく言えないんだよね。たいていは、その……

M:そこに「流れ」があるというかね。

B:そう、流れがある。何度でも繰り返し聴きたくなるような感じがあるんだ。

M:多くの場合、ちゃんと最初に戻ってくる感じもあるよね。きれいにまとまるというか。

B:そうだね。ちゃんと方向性があって、どこかへ向かっている感じがする。それに、僕が好きなメロディには、どこかスピリチュアルな質感もあると思う。……どう思う、マイケル? こんな感じかな。

M:うん、特に付け加えることはないかな。

ふたりが音楽を聴いたり、作ったり、演奏をしている中で、もっとも強く魂を揺さぶられる瞬間はどんなときですか?

M:ステージで3声とか4声のハーモニーがぴったりハマったときかな。それが耳にすごく気持ちよく響く瞬間があって。聴いてる側にも同じように伝わってると思うし、自分でも「あ、いますごくうまくいってるな」って手応えがあるんだよね。そういうときは一気にテンションが上がる。普段はすごくローテンションなときと、すごくハイになるときの差が激しいんだけど(笑)、ぼーっとしてちょっと眠いな、みたいな状態でも、そういう瞬間が来ると一気に「!!!」ってなるんだ。

B:みんながすごく集中して、演奏をバッチリとキメられたときが最高だよね。そういう瞬間って、いつも起きるわけじゃないから。

歌詞作りに関しては前作までと比べて何か変化がありましたか?

M:僕は特に変わってないかな。ここ何作かずっとそうだけど、歌詞についてはあまり考えすぎないようにしてるんだよね。ほとんどの場合、言葉を大事にしすぎたり、こねくり回したりすると、逆にうまくいかなくなる。何度も書き直したものって、だいたい良くならないんだよ。だから、思いつきで出てくるものでないとダメなんだ。

B:僕はむしろ逆かな。昔はあまり言葉にこだわらないタイプだったんだけど。マイケルに「それ本当にそのままでいいの?」って言われても、「いや、考えすぎないようにしてるんだ」って答えてたんだ。でも何年か経ってからそのことを思い出して見返してみると、「ああ、これ全然意味通ってないな」って思う(笑)。

M:もし歌いにくかったり、響きがよくなかったり、あとは単純に言葉が多すぎると感じたら、そこは直すけどね。でもそもそも、自分でも意味がよくわからない言葉を入れる、みたいなことはしないけど。

B:ここ数作に関して言えば、以前よりは確実に時間をかけるようになってると思う。ひとつの曲の1ヴァースだけ書いて、うまくいかなければ別の曲に取りかかって、また後で戻る、みたいな感じで。歌詞が完成したと判断するまで、何ヶ月か寝かせることもあるよ。

Shindig! Magazineのインタヴューで、ブライアンは、「“I do think that now is a time of insanity”、“You really have to hold onto your own mind if you don’t wanna lose it.”」と述べていますが、この発言の意図するところを教えてください。

B:まあ、言ってしまえば全部だよね。戦争とかジェノサイドとか、経済的な崩壊の不安とか……誰もが目にしているような、いま世界で起きていることだよ。ただ、それをそのまま嘆いたり、すべてを音楽に持ち込もうとするわけではないんだ。もちろん、そういう現実が曲ににじみ出ることはあるけどね。でも、そういう状況があるからこそ、僕らが比較的明るい曲を演奏するときに、それがより意味のあるものになる気もするんだよね。聴いている人にとって、そういう現実から一時的に逃避できるというか。実際に影響が出ている曲もあって、“Bring You Down” とか “Gather Round” はそうだし、“Look For Your Mind” とか “Your True Enemy” もそうかもしれない。ああいう曲には内面的な葛藤みたいなものがあって、それはどうしても音楽にも反映されてしまうものだと思う。

“Gather Round” や “Bring You Down” といった曲はまさに現代社会への呼びかけにも思えます。いまの時代において、大衆的な社会運動に対してロック・ミュージックが果たせる役割があるとすればどんなものだと思いますか?

B:そこは正直、僕ら自身もまだ少し探っているところなんだ。音楽にできることって、結局のところ、人びとが感じていることを映し出すことくらいなんじゃないかと思ってる。音楽やアートが社会を大きく変える力になるとまでは、あまり期待されていない気もするし。むしろ、日々の生活とか、その中で感じるいろんな苦しさや抑圧みたいなものを乗り越えていくための支えになる、そういう役割のほうが大きいんじゃないかな。

この10年ほどを振り返ると、ロックが若者の音楽だった時代は既に遠く、既に現在のポップ・ミュージックの中心を占めているとはい言い難い、という意見がメディア上やミュージシャンの側からも盛んに言われる期間だったようにも思います。その中で、近年はインディ・ロックの流れが再び盛り上がっているという意見もありますよね。そういうムードの変化のようなものは、おふたりの創作にとって何かの影響を与えたりするものなんでしょうか? あるいは、そうしたことには惑わされず、集中して創作を行うことを第一に考えている?

[マイケルが急に退出]

B:普通に自分たちのやってることに集中してる感じかな。そもそも、自分たちが大きい音楽シーンの一部だって感じたこと、これまであんまりないんだよね。というか、たぶん一度もないかも。ずっとどっちかっていうとアンダーグラウンドなバンドだったし。だから、ロックがいまメインストリームじゃないことも、そんなにネガティヴには思ってない。ロックにはロックの時代があったし、いまラジオであんまり流れてなくても、それはそれでいいよねっていう。むしろ、そういう位置にある音楽をやってるっていうのが、ちょっと特別に感じられる部分もあるし。自分たちがやってるのと同じタイプの音楽をやってる最近のバンドがいるわけでもないし。

青木:マイケルが退出したようなのですが……。

B:あー、たぶんスマホの電池切れたんじゃない? いまつなぎ直してると思う。こういうのインタヴューだと結構あるんだよ。

青木:そうなんですか? 気を悪くして急に抜けたんじゃないといいんですが。

B:いや、それはないと思うよ(笑)。

日本のファンへメッセージをどうぞ。

B:日本で演奏するの、本当に大好きなんだよね。またフジロックに出られるのもすごく楽しみ。最初に出たときが、たしか初めて日本に行ったタイミングだったと思う。だから、また戻れるのはいつもすごく嬉しいよ。たぶんどのバンドもそうだと思うけど、日本で演奏するのって本当に特別なんだよね。すごくいい場所だし。

青木:今日はありがとうございました! ブライアン、時間をいただいてありがとうございます。マイケルにもよろしくお伝えください。数ヶ月後、日本で会えるのを楽しみにしています。

B:伝えておくよ。

質問・序文:柴崎祐二 Yuji Shibasaki(2026年5月08日)

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Profile

柴崎祐二/Yuji Shibasaki柴崎祐二/Yuji Shibasaki
1983年、埼玉県生まれ。2006年よりレコード業界にてプロモーションや制作に携わり、これまでに、シャムキャッツ、森は生きている、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLE、寺尾紗穂など多くのアーティストのA&Rディレクターを務める。現在は音楽を中心にフリーライターとしても活動中。

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