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Home >  Interviews > interview with Adrian Sherwood - 愛とソウルと、そしてメロウなダブ・アルバム

interview with Adrian Sherwood

interview with Adrian Sherwood

愛とソウルと、そしてメロウなダブ・アルバム

――エイドリアン・シャーウッド、インタヴュー

質問:野田努    通訳:湯山恵子 Apr 17,2026 UP

 風向きが変わっているのを、またしても感じた夜だった。去る4月10日、大入りのリキッドルーム、午前2時をまわったところだろうか、ダディ・Gがあの素晴らしい “Teardrop”、楽園とダークサイドを往復するマッシヴ・アタックらしいあの名曲をよりレゲエに近づけたヴァージョンをドロップした。エリザベス・フレイザーの声は、やがてホレス・アンディと交わり、“Man Next Door” へと。で、ここにあの洞窟からの深いエコ−、“Karmacoma” がミックスされる。だが、それでもまだまだ足りない、ウィリー・ウィリアムズの “Armagideon Time” だ。「今夜、人びとは夕食にありつけない/今夜、人びとは正義を得られない/戦いはますます激しくなる」
 パンキー・レゲエ・パーティにダブは欠かせないのは当然だ。ダブは瞑想であり、ダブは実験であり、そしてパーティ・ミュージックだ。昨年の〈ダブ・セッション〉も大入りだった。で、ここに来て、またもや魅力的なダブが発売されるのだ。今年20周年を迎えたナイトメアズ・オン・ワックスの2006年の傑作、『In a Space Outta Sound』のエイドリアン・シャーウッドによるダブ・アルバムである。これはひとことで言うなら、ソウルのこもったヴァージョン。このミキシングには、オリジナルに対する無垢な愛情と尊敬がある。実験性はそれほどないが、しかし好きだからやっている感が、いまは嬉しい。
 『In a Space Outta Sound』(2006 年)は、ジョージ・エヴリンによるナイトメアズ・オン・ワックスにとっては決して派手なリリースではなかった。画期的な作品『Smokers Delight』(1995)やソウルフルな『Carboot Soul』(1999)のころに比べたら、実のところ、地味なモノだった。時代はすでにダブステップ、新世代のエレクトロニカ勢(グリッチとかいろいろ)の目新しさを歓迎していたのだから無理はない。
 逆に言えば、このアルバムは時代のトレンドにいっさい迎合しなかったという意味で反時代的だった。そんなものが10年後、20年後に輝くということは、音楽の世界ではけっこうある。 『In a Space Outta Sound』のなかにあるのは、レゲエ、ダンスホール、ソウル、ファンク、古きヒップホップ(リキッドでのSHINCOのDJも最高だった)といった、当時の前線からはこぼれたモノたちで、だからこれは、いわばヴィンテージをエヴリン流に解釈、再構築したアルバムだった。メロウな感覚が全面に出ているのは、時代に対するある種の感傷があったのかもしれない。それは彼が、流行もシーンの動向もガン無視して、自分がほんとうに好きなものを作ってみたという意味で無垢なアルバムだったと言える。ゆえに少し時間がかかったが、 『In a Space Outta Sound』は歳月のなかでゆっくりと支持者を増やし、いつの間にかこれは彼の代表作という地位を獲得したのである。そんな音楽(もともとが音響加工された作品)をさらに再構築するには、まずはこの音楽に対する愛情がもっとも必要となる。
 以下、どうぞエイドリアン師匠の話を楽しんでください。(文:小林拓音+野田努)

ジャマイカには「Each one teach one(互いが教えあう)」って言葉があるだろ。だから、〈On-U Sound〉のことも、コールドカットのことも皆から認知されていた。遠く離れていても、互いのことを把握していたから。そこにジョージがNoW として想像力をかき立てるような曲を作った。NoWが音楽シーンにあらわれたとき、まさに新鮮な風が吹いた感じだったね。

お時間、ありがとうございます。ナイトメアズ・オン・ワックスのリミックス、3年前のパンダ・ベア&ソニック・ブームの『Reset In Dub』(2023年)も興味深いプロジェクトでしたが、今回もまたじつにユニークな企画だと思いました。

エイドリアン・シャーウッド(以下AS):ありがとう!

まずはあなたが、ナイトメアズ・オン・ワックスについてどのように思っていたのか、そこから教えてください。

AS:ナイトメアズ・オン・ワックス(NoW)の作品がリリースされた当時、彼らの溢れる興奮や魅力を感じたよ。エキサイティングで凄くいい作品だし、じつに素晴らしいアーティストだと思っていた。イギリスでは家で友人たちと「自分たちも音楽作れんじゃない?」って感じで大の音楽ファンが自分たちの作品を手掛けたりすることがあるけど、ジョージは才能あるミュージシャンやシンガーを集めたと思う。たとえば、LSKはNoWのアートワークを手がけただけでなく、音楽面でも貢献した。純粋に熱狂的かつ才能ある音楽ファンが集まり、彼ら独自の音楽を作った結果がNoWだと思う。

彼のスモーキーなダウンテンポは、ヒップホップとソウル、レゲエからの影響があり、ダブとは親和性が高い音楽かもしれませんが、彼の出自は、80年代末のイングランド北部のダンス・カルチャーでした。あなたはどうやってNoWのことを知りましたか?

AS:まあ、イギリスってそんなに広い国じゃないから「リーズやシェフィールド、エジンバラから凄くいいのが来てる」という感じで情報が入ってきたし、(リーズの)ジョージ(・エヴリン)の他に、ブリストルには影響力のあったマッシヴ・アタックがいたりして、皆が互いの影響を受けていた。ほら、ジャマイカには「Each one teach one(互いが教えあう)」って言葉があるだろ。だから、〈On-U Sound〉のことも、コールドカットのことも皆から認知されていた。遠く離れていても、互いのことを把握していたから。そこにジョージがNoW として想像力をかき立てるような曲を作った。NoWが音楽シーンにあらわれたとき、まさに新鮮な風が吹いた感じだったね。ジョージは優れたプロデューサーかつDJだから、目立っていたよ。

実際、ジョージ・エヴリン本人と会話したのはいつのことになりますか?

AS:今回のアルバムがきっかけで初めて話したんだ。互いの存在はもう30年以上前から知っていたけど、昨年初めて話した。ギタリストのクリス・ドーキンスをはじめとして、共通の友人もたくさんいて……クリスは素晴らしいミュージシャンだよね。ジョージはルーツ・マヌーヴァなど大勢のアーティストたちと親しく、皆ジョージのことをとても高く評価していたよ。

今回のプロジェクトはどのようにはじまったのでしょうか?

AS:俺のレーベルは〈Warp〉傘下で、NoWは〈Warp〉第一号のアーティストということもあり、以前から両者で何か共同プロジェクトはできないかという話は挙がっていた。そして、今回彼ら(〈Warp〉側)からコラボの話が来たんだ。

『In A Space Outta Dub』を聴くと、あなたがオリジナル盤を愛していることがわかります。あなたにとって、このオリジナル盤のなかで、もっとも魅力を感じるのはどの点でしょうか?

AS:このオリジナル盤はじつに素晴らしい作品で、個人的に大好きだよ。いま聴いても最高のアルバム。そんなこともあり、今回取り組むにあたり、新たな方向性へと導きつつも、このアルバムの特徴をしっかりと残すことを心がけたね。

『Reset In Dub』のときと同様、ナマの演奏(ダグ・ウィンビッシュとサイラス・リチャード)を追加していますが、今回、あなたがもっとも注力したのはどんな点でしたか?

AS:オリジナル曲もとても良かったけど、サンプリング・ソースがこのアーティスト、あのアーティストといった具合だったから、偉大なるダグ・ウィンビッシュ、アレックス・ホワイト、マーク・バンドラ、サイラス・リチャードといった〈On-U Sound〉クルーを起用することに注力した。同じミュージシャンが演奏することで、まるでひとつのハウス・バンドのような(一貫した)サウンド作りを目指した。そこに、エンジニアのマット・スミスと俺が加えた独自のエフェクトやミックスを組み合わせることで、アルバム全体を通してまったく新しい、新鮮なサウンドを作り出すことができた。

『Reset In Dub』、あの多幸的なサイケデリアに「On-U的哲学」を注入するような感覚があったと思うのですが、今回は、どうでしょうか? ある意味、〈On-U Sound〉的な感性とも共通点があるサウンドだし、ダグ・ウィンビッシュのベースが入って、さらにあなたが空間をねじ曲げるようなミキシングをすると、ほとんど〈On-U Sound〉の作品になっているというか、『Reset In Dub』のときとの違いを話してもらえますか?

AS:これは、素材によるね。パンダ・ベア&ソニック・ブームの『Reset In Dub』はもともと凄くサイケデリックだけど、NoWにはそういう(=サイケデリックな)要素は一部あるだけだよね。目指したのは、彼ら独自のアイディアやサウンドを際立たせ、強化して、それを拡大していくことだった。今回のNoWの場合も、オリジナル楽曲のメロディや雰囲気を強調させていった。


ナイトメアズ・オン・ワックス

間違いなくアナログでのミキシングが好きだね。作業の一部はコンピュータを使用しているけど、そのデータをコンピュータから取り出して卓に入れて、そこからライヴで加工していくんだ。

あなたは、ジャマイカのダブに敬意を払いながら、新しいことをやろうとやってきた先駆者なわけですが、NoWのようなサンプリング・ミュージック──規則正しいループ、素材がクリアなデジタル音源──を解体し、再構築する際は、まずはどこから着手するのでしょうか?

AS:ベースラインとグルーヴから着手するね。

だいたい1曲につき、どのくらいの時間を費やすものなのでしょうか?

AS:楽曲によりけりだし、その曲をどうしたいかにもよるよね。自分の作品の場合、同時進行でアルバム3枚分を進めることもあるし……(笑)。ミュージシャンをスタジオに呼び、自分の頭のなかで描いている各曲のパーツごとに演奏してもらうんだ。ずっとひとつのことに集中しつづけるわけじゃないから、3~4時間何かを制作した後に、別の作業に移ったりする。数時間やって、休憩を挟んで別の曲に移り、その後また前やっていた曲に戻ったりして、そんな調子で制作するのが好き。そうすれば、飽きずにいられるから。
 他のアーティストに依頼されて仕事するときは、その作品に参加してもらえるミュージシャン押さえがポイントになる。ちなみに、ダグ・ウィンビッシュには全曲で演奏してもらっている。それでたとえば、あるギタリストに4曲演奏してもらうのと並行して、同時に他の作業を進めたりするんだ。じっくり1曲ずつ制作するのではなく、3、4曲を並行して進める傾向がある。
 ダグ・ウィンビッシュは数時間でアルバム1枚分の演奏が録れるくらい凄い人だけど、1日でアルバムの半分……たとえば5曲分レコーディングして、残りを翌日という感じだね。じっくり時間をかけて作業することもある。とはいえ、俺たちの作業は非常に効率的で、かなり速い。1曲に何時間もぶっ通しで取り組むというよりは、次の曲を制作した後に「あの曲のベースラインはちょっとせわしいから、少し違うアプローチで試してみよう」だとか、「オフビートでスウィング感を出してみよう」というふうに、納得のいく結果が出るまで様々なアイディアを試していくんだ。

ちなみに、ミキシングの際は、基本、いまでもアナログ・ミキシング・コンソールを(ほとんど楽器のように)使っているんですか?(もちろん、Pro Toolsなど現代のデジタル環境を取り入れつつ)

AS:うん。Soundcraft社のSapphireを愛用していて、間違いなくアナログでのミキシングが好きだね。作業の一部はコンピュータを使用しているけど、そのデータをコンピュータから取り出して卓に入れて、そこからライヴで加工していくんだ。

今回の音の響きにかんして、あなたがどう加工するのか興味があります。とくに今回は、アナログ的な響き、繊細で、温かみのあるサウンドに加工していますよね? 作業のどの時点で、サウンドの加工がほどこされるのですか?

AS:最初の時点から、ベースもコードも温かみのあるサウンドに仕上げている。制作初期段階からミキシングの最後の段階に至るまで、つねにサウンドに息吹と輝きを与えるよう心がけているからね。

ダブ・ミキシングに臨む前に、ダブの教科書――キング・タビーであったり、キース・ハドソンであったり――を聴き直すことはありますか?

AS:ノー、アハハハハ(笑)! そういったアーティストのレコードはもう何千回も聴いてきたから、自分の魂に染み付いてる(笑)。

『A Space Outta Dub』の制作中に、面白いアクシデントがあったら、教えてください。

AS:このアルバムには、至るところに「嬉しいアクシデント」が散りばめられている。突然魔法のようなことが起きて、「これだ!」と叫びたくなるような瞬間がいくつもあったけど、具体的に挙げるのは難しいなぁ。クリエイティヴなミュージシャンたちがいると、そういう嬉しいハプニングはつねに起きる。たとえば、彼らがチューニングをしている最中に演奏したものが面白くて、それをある箇所に入れてみたりね。そうやって、いつも嬉しい偶然が生まれていった。

今回DUB SESSIONS 2026にてナイトメアズ・オン・ワックスとの共演になりますが、見どころはどんなところでしょうか?

AS:DUB SESSIONS 2026にかんしてはまだ具体的な内容は決まっていないけど、「Dub Sessions」はいつもゲスト・ミュージシャンを招待して開催している自分たちのイベントだ。昨年は特別な1年だったな。デニス・ボーヴェルやマッド・プロフェッサーを招待した「Dub Sessions」を昨年日本でも開催した。DUB SESSIONS 2026では、ジョージを前面に押し出して、自分は裏方に回るかもしれない。具体的にどんな企画になるかはまだ100%決まっていないけど、もちろんいつものように、素晴らしいショウにするよ!
日本は特別な場所で、つねに非常に強い親近感を抱いている。日本では素晴らしいバンドが次々と登場し、音楽シーンはつねに活気に満ちているね。それから、日本のオーディエンスは非常に熱心で、新作が発売されるたびにチェックしてくれるのが本当に嬉しい。そして、〈DUB SESSIONS〉をおこなうたびにオーディエンスの輪が広がっていき、とてもいいヴァイブスを感じているよ。

今年もエイドリアン・シャーウッド 〈On-U Sound〉 のDUB SESSIONSが開催決定!
〈Warp Records〉の象徴、ナイトメアズ・オン・ワックスが降臨!
極上のサウンドが交錯する、唯一無二のセッションが実現!

ADRIAN SHERWOOD presents
DUB SESSIONS 2026
featuring
ADRIAN SHERWOOD
VS
NIGHTMARES ON WAX
AND MORE

TOKYO 2026/09/09 (WED) O-EAST
OSAKA 2026/09/10 (THU) META VALLEY

OPEN / START 18:00
INFO:BEATINK [WWW.BEATINK.COM] / E-mail: info@beatink.com

DUBという魔法でジャンルの壁を溶かし、革新的なサウンドを世に送り出して来たエイドリアン・シャーウッド。コアなミュージックラヴァーから絶大な支持を集めるDUB SESSIONSは、年々そのスケールと熱量を拡張し続けている。そして2026年、再び新たな化学反応が起こる。

今回迎えるのは、英〈Warp Records〉の重鎮にして象徴的存在の一人、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリン。名盤『In A Space Outta Sound』の20周年を記念した再発にあわせ、エイドリアン・シャーウッドによるダブミックス盤『In A Space Outta Dub』がリリース。そしてその両者が、ついに同じステージで交差する。これは絶対見逃せない!!!!!

30年以上にわたり、エレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けながら、唯一無二の温度感を持つ音楽を生み出してきたナイトメアズ・オン・ワックス。その彼が、子供のころからなれ親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして産み出した名盤が『In A Space Outta Sound』であり、その原体験たるジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、耳に残るフックへと昇華させるジョージ・エヴリンの比類なきセンスと手腕、そしてソウルフルなヴァイブレーションを宿したそのサウンドは、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。

その楽曲群を素材に、〈On-U Sound〉主宰エイドリアン・シャーウッドが解体/再構築を施した『In A Space Outta Dub』は、原曲の魅力を保ちながらも大胆に変容させた、極めてスリリングなダブ作品へと昇華。

時代と世代を超えて影響を与え続ける2人が、遂にいま同じ空間で音を交わす。
刺激ありチルありそして爆音あり・・・究極のサウンド対決!DUB最前線の極楽へようこそ。

【チケット詳細】
前売:8,000円 (税込 / 別途ドリンク代 / オールスタンディング) ※未就学児童入場不可

先行発売:
BEATINK主催者先行:4/1(WED)18:00 (※限定枚数・先着、Eチケットのみ)
イープラス・プレイガイド最速先行受付(抽選):4/3(FRI)10:00~4/8(WED)23:59

[東京]
LAWSONプレリクエスト:4/9(THU)10:00~4/13(MON)23:59
イープラス・プレオーダー:4/9(THU)10:00~4/13(MON)23:59

[大阪]
イープラス・プレオーダー:4/9(THU)10:00~4/13(MON)23:59
チケットぴあプレリザーブ:4/9(THU)10:00~4/13(MON)23:59
LAWSONプレリクエスト:4/9(THU)10:00~4/13(MON)23:59

一般発売:4月18日(SAT)10:00~

[東京]
イープラス [ ]
LAWSON TICKET [ ]
BEATINK [ ]
INFO: BEATINK 03-5768-1277  www.beatink.com

[大阪]
イープラス [ ]
チケットぴあ [ ]
LAWSON TICKET [ ]
BEATINK [ ]
INFO: SMASH WEST 06-6535-5569  https://smash-jpn.com/

公演詳細: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15671
チケットリンク: https://linktr.ee/dubsessions2026

質問:野田努(2026年4月17日)

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