「Not Waving」と一致するもの

PHAROAH SANDERS - ele-king

ポール・ジャクスン - ele-king

堀井勝美プロジェクト - ele-king

黄金期NYヒップホップの神髄 - ele-king

 『The Science』。このアルバム名が初めて世に出たのは1992年のこと。同年に出た『Breaking Atoms』以後初となるメイン・ソース待望の新曲 “Fakin' The Funk”、その12インチ・シングルのジャケットに貼られたステッカーに、「Look for the MAIN SOURCE album "THE SCIENCE"」の文字が踊っていたのだ。メイン・イングリーディエント “Magic Shoes” のコーラスを用いた華やかな冒頭から一気に惹き込まれる “Fakin' The Funk” の素晴らしさもあって、『The Science』への期待はこのとき、最高潮に膨れ上がっていたのだが、しかし……。

 メイン・ソースは1989年に結成された。カナダはトロント出身で、子どものときに家族皆でニューヨークはクイーンズに移住してきたK・カット、サー・スクラッチのマッケンジー兄弟。ニューヨークはハーレム生まれでクイーンズに育ったラージ・プロフェッサー。偶然か必然か、K・カットとラージはクイーンズのハイスクールで出会い、意気投合。K・カットの弟も交えてグループを組んだ。
 マッケンジー家は音楽一家だった。ジャマイカ系の祖父はミュージシャンで、彼のレゲエ・レコードのコレクションが、後にメイン・ソースの曲づくりに活かされた。血縁者にはなんと、80年代にカリビアン・テイストのダンス・ミュージックで一斉を風靡したエディ・グラント、そして、90 - 00年代にビート・メイカーとして名を馳せたラシャド・スミスがいる。
 なので、音楽ビジネスもよく知るマッケンジー兄弟の母親、サンドラがマネジメントを担った。彼女はすぐに、クイーンズの名物レコーディング・スタジオ、1212へメンバー3人を連れていくのだが、そこでポール・Cに出会えたことが、メイン・ソースの成功を決定づけた。

 ポール・Cは、E-mu社のSP-1200=サンプラーを用いたヒップホップのビート制作法を確立し発展させたパイオニアのひとり、偉人中の偉人だ。レコード・コレクションもすごかった彼はレアなネタ使いでも、この時代のヒップホップ・ビートを急速に進化させた。1987 - 1989年に彼がプロデュース、プログラミング、ミックスなどを担った、マイキー・D&ザ・LA・ポッセ、スーパー・ラヴァー・シー&カサノヴァ・ラド、ブラック・ロック&ロン、ケヴ・E・ケヴ&AK-B、スティーゾらの諸作は全て名作、聴きものだらけ。詳細なクレジットなしでも、聴けばポール・C仕事だとわかるウルトラマグネティック・MCズ『Critical Beatdown』、エリック・B.&ラキム『Let The Rhythm Hit 'Em』といった名盤中の数曲も語り草だ。そして、オーガナイズド・コンフュージョンもポール・C門下生なのだが、彼の最後の弟子となったのがメイン・ソースの3人だった(ちなみに、ラージ・プロフェッサーからもSP-1200の扱いを学んだピート・ロックは、マーリー・マールとポール・C、パイオニアふたりの技を受け継ぐサラブレッドだ)。

 メイン・ソースのデビュー・シングル「Think c/w Atom」は、サンドラが息子たちのために設立したアクチュアル・レコーズから1989年中にリリースされた。おそらくは、メンバーがベーシックとなるネタのレコードを持ち込み、それをポール・Cがプログラミング、ミックスなどした2曲は、ポール・C印のサウンド、ノリと、最初から光るものがあったメンバーのネタ選びの相性の良さが感じられる、いきなりの名作だった。
 ポール・Cはしかし、1989年7月17日、何者かに殺害され24歳で急逝してしまう。それでも、「ポール・Cの教えの通りにつくろうと思った」というK・カット、そして、後には「Paul Sea Productions」なるクレジットを入れるほど師匠を愛したラージにより、ポール・Cの教えは忠実に受け継がれる。そうして出来上がったのが1991年の、メイン・ソースの1st『Breaking Atoms』だった。

 『Breaking Atoms』は、この時代のニューヨーク・ヒップホップを代表する傑作のひとつ、という評価が世界中で定まっている名盤だ。こちらも師匠の技を受け継いだエンジニア、アントン・パクシャンスカイの働きもあり、ポール・C印のビート・メイクが見事に継承され、他にはない特別な音像が聴く者を魅了する。マッケンジー兄弟の見せ場となるスクラッチ・ワークに、本作でレコード・デビューを果たしたナズやアキネリとのマイク・リレーも含めて、ラージの無骨なラップを活かす様もウマい。そして何より、ネタ選びのウマさ、おもしろさだ。曲の印象を決定づける、これぞ!というネタを用いたワン・ループづくりがとにかく抜群だった。
 DJというよりもターンテーブリストで、ソロ・ワークの少ないサー・スクラッチはいざ知らず。少なくないK・カットのソロ・ワークを聴けば、『Breaking Atoms』がラージひとりではつくり得なかった、グループの集合知が生んだ傑作であることがすぐにわかる。

 マエストロ・フレッシュ・ウェスのアルバム『The Black Tie Affair』、クッキー・クルー “Secrets (Of Success) (Live At The Bar-B-Que Mix)”、クイーン・ラティファ “That's The Way We Flow”、フー・シュニッケンズ “La Schmoove (Remix)”、MC・ライト “What's My Name Yo” などなど、91 - 93年のK・カット・ワークスは必聴だ。『Breaking Atoms』が広くウケた理由であるカラフルな、人懐っこいサンプリング・ワークはK・カットに負うところ大なのでは? ラージのストレートなつくりのソロ・ワークと聴き比べていくと、自ずとそのような結論にいたる。

 いまは、多くの才能が集い1曲を仕上げる「コライト」が海外ではあたりまえになった。楽器を演奏するわけではない、打ち込みでつくる音楽はいわばアイディア(そしてエンジニアリング)勝負だ。ひとりでつくるより、複数でアイディアを出し合いつくる方がより良いものが生まれる確率は高い。チームのアイディアの結晶である『Breaking Atoms』はだから特別な1枚になり得たわけで、ラージの脱退により “オリジナル” メイン・ソースが終わってしまったのは本当に悲しかった。
 マネージャーのサンドラが息子ふたりを優遇、ギャラの取り分を巡りモメた挙句のラージ脱退だったようだが……。以前はLA・ポッセと組んでいたマイキー・Dを迎えて制作された新生メイン・ソースの『Fuck What You Think』も、ラージのソロ・アルバム数枚も、『Breaking Atoms』の続きを聴かせてくれるものではなかった。だからこそ今回、オクラ入りとなっていた『The Science』がおよそ30年の時を経てリリースされたのが、とにかく嬉しい。

 なんらかの形で既に聴くことが出来た曲も多い。が、各曲が当時の流行りだったインタールードで繋がれ、きちんとしたアルバムの形にまとめられた『The Science』は聴きごたえがもう全く違う。ヒップホップが日進月歩で進化していた時代らしく、例えるならア・トライブ・コールド・クエストが1stから2nd『The Low End Theory』で見せたような、持ち味はキープしつつもタイトでハードな作風への成長に胸躍る。そしてとにかく音像がやはりスペシャル。『Breaking Atoms』と『The Science』でしか聴けない、ヒップホップ史上でも最良のひとつと言えるサウンドは永遠の宝だ。低音を効かせて、とにかくデカい音で聴けば、この時代のニューヨーク・ヒップホップの神髄を感じられるだろう。

Shmu - ele-king

 ポスト・ヴェイパーウェイヴとヴィデオ・ゲームの新たな共犯のかたち──Scmu なるアーティストによるこのアルバムは、ひとつの文化現象として興味深い事例を提供してくれているので紹介しておきたい。

 エレクトロニック・ミュージックがヴィデオ・ゲームから材をとるケースは──それこそエイフェックス・ツインの『パックマン』のように──古くからたびたび見られたわけだけれど、両者の距離が一気に縮まったのは00年代後半以降、とりわけ2010年代だろう。
 まず00年代後半以降の傾向のひとつとして、幼いころから自然にゲームボーイ、スーファミ、プレステなどに触れて育った世代がつぎつぎとシーンに登場してきたことがあげられる。フライング・ロータス(1983年生まれ)しかり、ファティマ・アル・カディリ(1981年生まれ)しかり、ハドソン・モホーク(1986年生まれ)にラスティ(1983年生まれ)に……ベリアルがヴィデオ・ゲームの効果音を多用したり、あるいはこれは最近の例だが、彼らよりひとまわり上の世代に属するコード9(1973年生まれ)が架空のゲームに政治的なメッセージをしのばせたり、彼の主宰する〈Hyperdub〉が日本のゲーム音楽のコンピを編んだり。われわれが『ゲーム音楽ディスクガイド』を出したのも、そうした時代性を踏まえてだったりする。
 2010年代初頭の火つけ役はヴェイパーウェイヴだ。2001年以前の過去の音楽、なかでもミューザックや80年代のR&Bなどに目をつけ、ピッチやテンポを大幅にいじったり切り刻んだりしながら、広告やアニメを無断で縦横無尽にカット&ペースト、意味不明な日本語を散りばめるインターネット発のそのアナーキーな運動のネタには、当然のごとくヴィデオ・ゲームも含まれていた。最たる例はチャック・パースンダニエル・ロパティン、1982年生まれ)による、アクション・ゲーム『エコー・ザ・ドルフィン』のパロディだろう。
 ヴェイパーウェイヴのパイオニアのひとり、マッキントッシュ・プラス名義作『フローラルの専門店』(2011)や情報デスクVIRTUAL名義作『札幌コンテンポラリー』(2012)で知られるヴェクトロイドことラモーナ・ゼイヴィアも、ヴィデオ・ゲームから少なくない影響を受けたことを明かしている。オウテカボーズ・オブ・カナダスクエアプッシャーにエイフェックス・ツインを聴いて育った(https://pitchfork.com/reviews/albums/macintosh-plus-floral-shoppe/)彼女にとって、ナムコのゲームもまた大きなインスピレイションの源だったそうだ(https://daily.bandcamp.com/features/vektroid-interview)。
 かくしてヴィデオ・ゲームがさして珍しくないギミックになってくると、当然、新鮮味も薄れていく。たとえば昨年バンドキャンプが特集したブレイクコア・リヴァイヴァルでもゲームのレファレンスはもう当たり前になっていて(https://daily.bandcamp.com/lists/breakcore-revival-list )、初期ヴェイパーウェイヴが帯びていたようないかがわしさ、わけのわからなさは失われて久しい(カセットテープ文化と結びついたそれはみごとフェティシズムに回収されてしまった)。Shmu はふたたびそこに驚きをとりもどそうとしているのではないか。

 そもそも読み方からして難儀な Shmu(シュミュ?)ことサム・チャウンはLAのプロデューサー兼ドラマーで、かつてはゾーチ(Zorch)なる実験的なロック・デュオもやっていたようだ。〈ホステス〉から日本盤が出ていたサイケ・ロック・バンド、フィーヴァー・ザ・ゴーストとも浅からぬ関係にあるみたいだけれど(本作にも参加)、すでに Shmu 名義での活動歴も短くなく、バンドキャンプには16もの作品がアップロードされている(最古のものは2007年)。当初はギター・ポップ、シューゲイズ、ドリーム・ポップを核にどこかノスタルジックな雰囲気を演出する作風だったのが、2019年の『Vish』あたりからギターが後退、ヴェイパーウェイヴ譲りのケオティックな要素が増していき、〈Orange Milk〉からの初作『The Universe Is Inside My Body』(2021)ではついに生ドラムやヴォーカルを放棄、一気にエレクトロニック・サウンドに振り切れることに。ここが新生 Shmu の出発点と言っていいだろう。
 6月にリリースされた新作『DiiNO POWER: Plastiq Island』は『The Universe~』で獲得したスタイルをより破壊的に突きつめ、さらにヴィデオ・ゲームをコンセプトに据えたアルバムとなっている。

 全体は架空のゲームの進行に沿って5つのステージに分かれている。荒れ狂う前半がもっとも魅力的で、みじん切りにされた電子音が降り注ぐ冒頭 “1.1 Darkrave Crystalcave” のフットワークを踏まえた手のこんだリズム、“1.2 Silver Cyborg Symposium (feat. Fire Toolz)” のパーカッションの打ち方には、彼のドラマーとしての経験が活かされているのかもしれない。ジェイムズ・フェラーロや OPN 以降のシンセ使いにメタルのグロウルをかけあわせる “2.1 Pebble Palace (Introducing Buttons)” や、おなじ感覚の電子サウンドに切り刻まれた音声をかぶせる “3.1 Peachtree Joyland ” も大いにリスナーの耳を楽しませてくれる。
 後半は相対的に落ち着きを見せるものの、ボカロっぽい声が印象的な “4.3 Slippery Babbling MoonCreek” はじめ、さまざまな音がめまぐるしく駆け抜けていくスタイルは変わらず、少なくともステージ4までは混沌が失われることはない(ステージ5はエンディングが近いということなのか、歌がメインに)。この矢継ぎ早な場面の切り替えとドラムの暴走こそ、本作のいかがわしさを担保するものだ。

 とまあこのように Shmu はある種の音楽が持つ猥雑さを擁護しようとしている。テクノロジーの発達と普及によりいくらでも無難な音楽が量産できるようになったいま、コンセプトの練りこみとそれを具現化できる技量だけでは足りず、得体のしれなさこそがひとを惹きつけることを彼はよくわかっているのではないだろうか。言いかえるなら、本作をもってヴェイパーウェイヴ以降のエレクトロニック・ミュージックとヴィデオ・ゲームの関係は新たなフェイズに突入した、と。

audiot909 - ele-king

 日本でひたすらアマピアノを追求する人物として名高い、DJ/プロデューサーのaudiot909。彼が新しいシングルをリリースする。その新曲“4U ”には、SIMI LABの元リーダーのQNのラップがフィーチャー。昨年は“RAT-TAT-TAT”あっこゴリラをフィーチャーしたaudiot909がまたもやってくれました。
 この夏の都会の香気を漂わせながら、QNのメロウなラップが交錯するこの曲をぜひチェックしてください。

audiot909
4U (feat. QN)

https://linkco.re/7CUzuCg9
Japanese Amapiano Recordings​


​audiot909
元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着手。 2022年にリリースされたラッパーのあっこゴリラをフィーチャーしたシングル「RAT-TAT-TAT」はSpotifyの公式プレイリスト+81 Connectなど数多く取り上げられ、世界に広がるAmapianoを取り上げたドキュメンタリー映像にピックアップされるなど自主リリースながら異例のヒットを飛ばす。 並行してSound & Recording Magazine誌での連載や対談、現地のプロデューサーへのインタビュー、ラジオ出演など様々なメディアにてAmapianoの魅力を発信し続けている。​

instagram
Twitter
YouTube
Soundcloud
note


QN
神奈川県相模原市出身。 ​
SIMI LABのリーダーとしてシーンに頭角を表す。 ビートメイカー兼ラッパーとして、ヒップホップ・レーベル〈summit〉から出した3枚目のアルバム『New Country』はジャパニーズ・ヒップホップの名作として語り継がれている。 現在は菊地成孔とのユニットQ/N/Kてしてフジロック・フェスティバルの出演やアルバムのリリースを行う。 また、ヒップホップ・コレクティヴMUSASHI VILLAGEの主要メンバーとして参加し、アブストラクトから王道のヒップホップまで幅広くシーンにアプローチをかけている。

Gilles Peterson - ele-king

 ジャズとクラブといえばこの人、イギリスを代表するDJ、ジャイルス・ピーターソン。その選曲の素晴らしさもさることながら、自身のレーベル〈Brownswood〉においてはUKジャズからアフリカ、グローバルまでと幅広く質の高い作品のリリースを続けている、多くのミュージック・ラヴァーたちから信頼のリジェンドが4年ぶりに来日する。東京はO-EAST/AZUMAYAにてオールナイトで開催。これは行くしかない。日本でジャズとクラブを盛り上げてきた功労者にして盟友の松浦俊夫、ファッション界を中心に活躍するDAISUKE G.、Fraser Cookeといった日英の音楽愛好家が参加する。なお、本イベントにはファッション・ブランド、sacaiのサポートが決定している。

2023年9月9日土曜日
―――――――――――
Contact presents Gilles Peterson
-Still Searching for The Perfect Beat-

supported by sacai
at Spotify O-EAST / AZUMAYA

―――――――――――
Lineup:
GILLES PETERSON (Brownswood Recordings / BBC / Worldwide FM I UK)
TOSHIO MATSUURA
DAISUKE G.
FRASER COOKE

Lighting:
MACHIDA

Laser & Visual Effect:
REALROCKDESIGN

―――――――――――
Open 11PM
¥5000 Door
¥4000 Advance
¥3000 Early Bird Ticket (Limited to 100)
¥2000 Under 23
―――――――――――


Gilles Peterson (ジャイルス・ピーターソン)
1980年代よりクラブ・シーンのキーパーソンとしてジャズを中心にしながらも、ジャンルという音楽の境界線を砕き、多くのアーティストと点で結ばれながら世界中のDJとアーティストに大きな影響を与え続け、またリスナーに愛されてきたイギリスを代表するDJ。ラジオ・プレゼンター、クラブDJ、アーティストのプロデュース、フェスティバル主催・キュレーションなど、40年近く第一線で音楽トレンドを発信し続けるテイスト・メイカー。英国営放送局BBC Radio 6 Musicにて週末の看板番組を担当。また2016年、自らオンライン・ラジオ・プラットフォーム「Worldwide FM」を立ち上げた。ロンドンで開催されるWorldwide Awards、フランスのセットで開催されるWorldwide Festivalのホストを務め、2019年にはイギリスで新しいフェスティバルWe Out Hereを立ち上げた。またレーベル・オーナーとして新世代のアーティストを紹介する為に「Brownswood Recordings」を主宰し、次々と新しい才能を発掘し、世に送り出している。自身の作品としては2021年にインコグニートのブルーイとのプロジェクトSTR4TAをスタート。これまでに2枚のアルバムをリリース。また最近は初の著書「Lockdown FM - Broadcasting In A Pandemic」を上梓した。
http://www.gillespetersonworldwide.com


松浦 俊夫 TOSHIO MATSUURA
1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。5作のフル・アルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。またイベントのプロデュースやホテル、インターナショナル・ブランド、星付き飲食店など、高感度なライフスタイル・スポットの音楽監修を手掛ける。2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をワールドワイド・リリース。2018年、イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、TOSHIO MATSUURA GROUPのアルバムをワールドワイド・リリース。「TOKYO MOON」(interfm 金曜 23:00) 好評オンエア中。
http://www.toshiomatsuura.com


Daisuke G.
1975年生まれ、2007年。源馬大輔事務所を設立。クリエイティヴ・ディレクター/DJ。ファッション、音楽を取り巻く様々なものをプロデュース。店舗内装、イベントと空間プロデュースなども手掛ける。現在のクライアントにはsacai、香港Joyce、Lane Crawford Consultantなども手がける。人気DJとしても大活躍中。
https://www.mixcloud.com/daisuke-gemma/


Fraser Cooke.
(Nike | Mild Bunch)

―――――――――――
【開催日時】
2023年9月9日(土) 23時~5時

【会場】
Spotify O-East
東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8
https://shibuya-o.com/east/

【料金】
当日 ¥5000
前売り ¥4000 *8/11(金)13時よりzaiko / e+にて取り扱い
早割り ¥3000 *8/4(金)12時よりzaiko / e+にて100枚限定取り扱い
23歳以下 ¥2000 *要写真付き身分証明書

【前売取扱】
zaiko: https://contacttokyo.zaiko.io/e/Gilles-Peterson-20230909
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/3931120001-P0030001

*20歳未満の方はご入場できません
*写真付き身分証明書をお持ちください

ジャイルス・ピーターソン・ツアー・インフォ

GILLES PETERSON JAPAPN TOUR 2023
-STILL SEARCHING FOR THE PERFECT BEAT-

9月9日(土) 横浜 Local Green Festival
9月9日(土) 東京 Spotify O-EAST / AZUMAYA
Contact presents GILLES PETERSON
-STILL SEARCHING FOR THE PERFECT BEAT-
supported by sacai
9月15日(金) 京都 CLUB METRO
9月16日(土) 大阪 CIRCUS Osaka
9月17日(日) 福岡 THEATER 010

John Minnis - ele-king

Ike Noble - ele-king

Byrne & Barnes - ele-king

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 386 387 388 389 390 391 392 393 394 395 396 397 398 399 400 401 402 403 404 405 406 407 408 409 410 411 412 413 414 415 416 417 418 419 420 421 422 423 424 425 426 427 428 429 430 431 432 433 434 435 436 437 438 439 440 441 442 443 444 445 446 447 448 449 450 451 452 453 454 455 456 457 458 459 460 461 462 463 464 465 466 467 468 469 470 471 472 473 474 475 476 477 478 479 480 481 482 483 484 485 486 487 488 489 490 491 492 493 494 495 496 497 498 499 500 501 502 503 504 505 506 507 508 509 510 511 512 513 514 515 516 517 518 519 520 521 522 523 524 525 526 527 528 529 530 531 532 533 534 535 536 537 538 539 540 541 542 543 544 545 546 547 548 549 550 551 552 553 554 555 556 557 558 559 560 561 562 563 564 565 566 567 568 569 570 571 572 573 574 575 576 577 578 579 580 581 582 583 584 585 586 587 588 589 590 591 592 593 594 595 596 597 598 599 600 601 602 603 604 605 606 607 608 609 610 611 612 613 614 615 616 617 618 619 620 621 622 623 624 625 626 627 628 629 630 631 632 633 634 635 636 637 638 639 640 641 642 643 644 645 646 647 648 649 650 651 652 653 654 655 656 657 658 659 660 661 662 663 664 665 666 667 668 669 670 671 672 673 674 675 676 677 678 679 680 681 682 683 684 685 686 687 688 689 690 691 692 693 694 695 696 697 698 699 700 701 702 703 704 705 706 707 708 709 710 711 712 713 714 715 716 717 718 719 720 721 722 723 724 725 726 727 728 729 730 731 732 733 734 735 736 737 738 739 740 741 742 743 744 745 746 747 748 749 750 751 752 753 754 755 756 757 758 759 760 761 762 763 764 765 766 767 768 769 770 771 772 773 774 775 776 777 778 779 780 781 782 783 784 785 786 787 788 789 790 791 792 793 794 795 796 797 798 799 800 801 802 803 804 805 806 807 808 809 810 811 812 813 814 815 816 817 818 819 820 821 822 823 824 825 826 827 828 829 830 831 832 833 834 835 836 837 838 839 840 841 842 843 844 845 846 847 848 849 850 851 852 853 854 855 856 857 858 859 860 861 862 863 864 865 866 867 868 869 870 871 872 873 874 875 876 877 878 879 880 881 882 883 884 885 886 887 888 889 890 891 892 893 894 895 896 897 898 899 900 901 902 903 904 905 906 907 908 909 910 911 912 913 914 915 916 917 918 919 920 921 922 923 924 925 926 927 928 929 930 931 932 933 934 935 936 937 938 939 940 941 942 943 944 945 946 947 948 949 950 951 952 953 954 955 956 957 958 959 960 961 962 963 964 965 966 967 968 969 970 971 972 973 974 975 976 977 978 979 980 981 982 983 984 985 986 987 988 989 990 991 992 993 994 995 996 997 998 999 1000 1001 1002 1003 1004 1005 1006 1007 1008 1009 1010 1011 1012 1013 1014 1015 1016 1017 1018 1019 1020 1021 1022 1023 1024 1025 1026 1027 1028 1029 1030 1031 1032 1033 1034 1035 1036 1037 1038 1039 1040 1041 1042 1043 1044 1045 1046 1047 1048 1049 1050 1051 1052 1053 1054 1055 1056 1057 1058 1059 1060 1061 1062 1063 1064 1065 1066 1067 1068 1069 1070 1071 1072 1073 1074 1075 1076 1077 1078 1079 1080 1081 1082 1083 1084 1085 1086 1087 1088 1089 1090 1091 1092 1093 1094 1095 1096 1097 1098 1099 1100 1101 1102 1103 1104 1105 1106 1107 1108 1109 1110 1111 1112 1113 1114 1115 1116 1117 1118 1119 1120 1121 1122 1123 1124 1125 1126 1127 1128