メルケル元ドイツ首相が退任式の曲に選んだニナ・ハーゲン、いろいろ波紋を呼んでおりますが、やはり時代は「女パンク」なのでしょうか。
このタイミングで少年ナイフのインタヴューが英『ガーディアン』紙に掲載されています。活動40周年記念とのことで、ニルヴァーナとのツアーのエピソードやイギリスでのブレイク、その後のバンド活動、現在準備中の新作などについて語られています。
ちなみに、便乗して恐縮ですが、12月23日に刊行するヴィヴィエン・ゴールドマン(著)野中モモ(訳)『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』でも、日本のアーティストとしては唯一、少年ナイフが紹介されています。
いわく、彼女たちのサウンドは世界でも唯一無二であり、経済的に危機的な状況に陥ったとしても、そこから脱する助けになるような茶目っ気がある、と。ぜひそちらもご注目ください。










