オルタナティヴ・ロック・バンド、xiexie(シエシエ)が1stアルバム『wellwell』をリリースする。
2020年1月に東京で結成。2021年2月に1stデジタルEP「XIEXIE」でデビュー。以降、EPとシングルを続々とリリースし、ライヴ・シーンで存在感を示してきた。活動期間は4年を超えるが、今回が初めてのフル・アルバムとなる。
USインディ、ドリーム・ポップ、サイケといったフレーズで説明されることの多いこのバンドは、日本のみならず、アジア諸外国で評価が高まっている特異な存在だ。
なかでも台湾でのあるエピソードはちょっと、興奮なしには語れない。まるでバンドをはじめたばかりの少年少女が思い描く夢物語。映画や漫画のような光景を実現してしまったのだ。
2023年秋、台湾の音楽フェス「浪人祭」に出演することになったxiexie。この時点でのxiexieは現地のオーディエンスにとってまったくの無名と言っていい「外国のバンド」だ。
開演時刻を迎えても会場はガラガラ。しかし演奏を続けるうち、目を輝かせたオーディエンスが続々と引き寄せられてくる。
ステージ間の移動中、たまたま耳に入ったxiexieのサウンドに心を掴まれた人びとが集まってきたのだ。彼らが惹かれたのはネーム・ヴァリューでも物珍しさでも奇抜なパフォーマンスでもない。純粋にその音楽をもっと聴きたいという思いが足を運ばせた。その夜は結局、超満員のオーディエンスからの大歓声を浴びながら終演を迎え、翌々日の同地でのワンマンはソールドアウト。
「音楽が大衆に見つかるときはこうあってほしい」と界隈の人間が願う理想そのもののような体験を得て帰国した。
台湾の落日飛車/Sunset Rollercoaster(サンセットローラーコースター)をはじめとして、韓国やタイなどのアジアの国と地域には、USインディやその周辺ジャンルの影響を感じさせるバンドが数多く存在し、またそうしたバンドが支持される土壌が豊かにある。xiexieの台湾での反響はそうした背景からくるものといえるだろう。ただ、音楽性の近い他のバンド同様、xiexieにはxiexie独自の持ち味、特異性がある。今回のインタヴューでは、メンバーたちとの対話を通してその特異性の一端の言語化を試みる。
その過程で、バンドの成り立ち、メンバーそれぞれの音楽的ルーツ、最新アルバムの聴きどころ、今後の展望など、包括的に話を聞いた。
作ってる側としてはドリーム・ポップと思ってないんですよ。そう思われるのが不服ってわけじゃないんですけど、なんでドリーミーとか言われるんだろう? って不思議ではあって。(幸田)
■バンド結成の経緯はどういったものだったんでしょうか。
飛田興一:僕がこのバンドの発起人です。ビッグ・シーフやリアル・エステートが好きで、それくらいの時期のUSインディ的なサウンドのバンドをやりたいなっていうコンセプトでメンバーを集めました。
幸田大和:僕はもともと飛田さんと別のバンドを組んでたんですけど、その頃はいまとぜんぜん違う音楽性でした。
■「USインディ」以外だと、「ドリーム・ポップ」もxiexieの音楽を表現するうえでよく使われるフレーズです。
幸田:僕がバンドのメイン・コンポーザーなんですけど、作ってる側としてはドリーム・ポップと思ってないんですよ。そう思われるのが不服ってわけじゃないんですけど、なんでドリーミーとか言われるんだろう? って不思議ではあって。
■皆さんの自認としてはオルタナ(オルタナティヴ・ロック)?
Meari:そうですね。
飛田:こういう音楽性ではあるんですけど、似たような音楽が好きな人たちのなかでちょっと浮いてるかもと思うこともあって。僕個人としてはですけどね、こう、アングラなコミュニティに居心地のよさを感じるわけではないんですよね。割と陽気な方で。
開輝之:陽気(笑)。
飛田:だから売れなくていいとはまったく思ってなくて、xiexieとしても「どうすればこういう音楽をオーヴァーグラウンドに持っていけるか?」って意識は共有してます。
そもそも、USインディ的だと言われるような音楽性ってポップでキャッチーだと思ってるんですよね。
Meari:本当にね。
開:それはあるよね。
■抽象的な話になってしまうんですが、かつてのUSインディ系のバンドと、近年のそういった傾向のバンドとを比較して、思うことがあります。ダンス・ミュージック的というか、ファンクネスが感じられることが増えたように思うんです。
Meari:あー、そうかもしれない。
もともと私は踊りたいほうというか、踊るのが好きですね。(Meari)
■チャートにおけるいわゆるブラック・ミュージックの存在感が一段強まって以降の世代というのも関係するのか。断定的なことは何も言えないのですが、その点でいうとxiexieはなかでもかなり “踊れる” タイプのUSインディ・サウンドだなと。
Meari:実際、私がギター置いてタンバリン振って踊る曲ありますよ。今回のアルバムに入ってる “City” って曲です。もともと私は踊りたいほうというか、踊るのが好きですね。
開:言われてみると確かにって思いましたね。意識してたわけではないけど。
飛田:僕もブラック・ミュージック寄りだけど、幸田くんなんてもともとモロにそっち側の人じゃない?
幸田:カッティングしかしてなかった時期あります。カッティングで右に出るものはいねえぜと。
■ナイル(・ロジャース)よりも。
幸田:ああもう全然。俺(のほうが上)ですね(笑)。
飛田:個人的には、ブラック・ミュージック寄りな音楽で自分にできることは前のバンドでやりきった感じがあって。そういう要素を持ちつつ、それだけじゃないことをやりたくてはじめたのがこのバンド。
それで言うと、xiexieをはじめるときに開くんを誘おうと思ったのは、ブラック・ミュージック寄りな音楽と縦のノリの音楽、どっちをやっても説得力があるんですよね。
彼を尊敬しているところなんですけど、どっちをやってもグルーヴのクオリティが変わらない人ってなかなかいないと僕は感じてるので、彼とリズム隊をやりたいなと思ったんです。
開:そうだったんだ。いま初めて聞きました(笑)。
■いろんな要素を内包しているのもあり、皆さんとしては「オルタナ」くらい抽象度の高い括りが居心地いい、というところなんでしょうか。
幸田:オルタナティヴ・ダンス・ロック・ポップ・バンドでいいんじゃない?
Meari:ダンスとポップ入れたくないなあ……。
幸田:オルタナティヴ・ロック・バンドでいきます。
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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを知って、いろいろ聴き漁るようになりました。ジャズとか〈モータウン〉とか。(開)
■ここからは最新アルバム『wellwell』について1曲ずつ伺っていきます。まずはM1 “please me” から。
幸田:このリフが聴こえてきたら「あの曲だ!」ってわっと反応が来るような曲が欲しかったのと、「アルバムの1曲目」としてどんな曲がいいかというのを考えて作った曲です。
そもそも、これまでxiexieにはリフからはじまる曲がなかったんですよね。
飛田:うちらのなかではかなりエッジィな曲だよね。
幸田:今回のアルバムはかなりライヴを意識して作ってるんですけど、なかでもアンセム的なものになるといいなと思って書いたものです。
飛田:xiexieでは僕がミックスをやってるのでちょっとエンジニア的な話もしちゃうんですけど、ドラム・ソロのところにMeariの声が重なって入ってて。
Meari:うにゃうにゃうにゃ~って。
飛田:そこが聴きどころです。
■あの声があることで浮遊感が一層増した感があります。
Meari:2曲目は “UMA”。シングルですね。
開:僕はこれけっこうベースライン気に入ってる。
飛田:何パターンか弾いたなかで、これがいちばん少年たちが弾きたくなるような音だったんですよね。
開:レコーディングのときにそう言われて確かにと思って。それで好きになりました(笑)。
■開さんもルーツとしてはファンク寄りなんでしょうか?
開:いや、そういうわけではないですね。最初の頃聴いていたのはギター・ポップ、ネオアコ辺り。初期のカーディガンズ、シンバルズ、アドバンテージ・ルーシーとか。上京してからレッド・ツェッペリンとかサンタナとか、60~70年代ハード・ロックを聴くようになったんですけど。
そのあとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを知って、いろいろ聴き漁るようになりました。ジャズとか〈モータウン〉とか。
■いわゆるブラック・ミュージックを聴くようになるまでにいろいろと下地があったんですね。
開:そうですね。そこからはもう雑食です。
飛田:僕が彼と初めて会ったときはボサノヴァのバンドやってました。
Meari:飛田さんだってもともとはV系でしょ。
■そうなんですね!
飛田:少年の頃、BUCK-TICKやSOFT BALLETから入ってヴィジュアル系を聴いてましたね。そこからテクノに行って、ジャズを演奏していた時期もあります。でも、いちばんコアになってるのはアシッド・ジャズ、なかでもイギリスの人たちが解釈したものが肌に合うんです。
マザー・アース、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、コーデュロイ。インコグニートやジャミロクワイももちろん好きです。
■『wellwell』でそういったファンクネスが感じられる曲というとどの辺りでしょうか。
幸田:今回はアルバム全体かなりファンク要素が強いです。なかでも “Nile” はかなりファンクっぽい曲ですね。僕が歌わされた曲です。
Meari:歌わされたって(笑)。
幸田:ただxiexieはがっつりのファンクをやるバンドではないので、バランスを調整するのに苦労しました。
開:ベースもかなりファンキー。今回は1枚目のEPでやったことを土台にかなり幅広くやれた。
幸田:1枚目の頃にも僕の手元にはファンキーな曲があったんですけど、アルバムに入れなかったんです。いまならいいかと思って。そしたら歌わされた。
飛田:幸田くんの活躍する曲でいうと、今作でわたくしがいちばん好きな曲が “calm sea”。彼が初めてデモを弾いたときに、改めて「いや~いい曲書くな」と。
幸田:デモ時点ではxiexieにしてはポップで、作り方難しいなと思ってたんですけど、飛田さんが作ったトラックがよかったんでいい感じにまとめられたなと。もともとあったBメロを抜いたのもよかった。
■洋楽的な構成になってポップさが抑えられたと。幸田さんのルーツとしてはやはりファンクネスを感じるようなジャンル?
幸田:ええと、僕はもともと父親が銀座でジャズ・バーをやってて。
Meari:そうなんだ。
■メンバーも知らなかったんだ……。
Meari:案外あんまり家族のこととか話さないかも。
幸田:子どもの頃から聴いてたんで、やっぱりジャズに馴染みはあります。父親はその後、田町でラーメン屋さんをはじめるんですけど。
Meari:そうなんだ(笑)!?
幸田:そうなのそうなの。で、ラーメン屋さんでもジャズかけてましたね。
■いい店……。
幸田:その影響で僕は久保田利伸とかいいなあと思うような子どもで。ギターは中学を卒業する頃にはじめたんですけど、エレキじゃなくアコースティック・ギターが好きだったんです。
xiexieの前に飛田さんとバンドやってた頃もアコギにしか興味なかったです。いろいろ聴くようになったのは本格的に曲を作るようになってからですね。曲を作るうえで必要を感じて新しいものを聴いて取り入れるような感じで。女性ヴォーカルの音楽を意識的に聴くようになったのもxiexieをはじめてから。
飛田:今回のアルバムでアコギ期の幸田くんを感じられるのが “my time” です。僕は最初にデモを聴いたとき「幸田ってこういう奴だったなあ」ってなんかうれしくなっちゃったんですよね。
幸田:自分としてもこれはやりたいことをやったというか、「イメージ通りやれた」って感じです。
飛田:アコギとガットギターと、ピアノも幸田くんが弾いてるんですよ。
Meari:ヴォーカルはいままででいちばん低くて、ギリギリ出ないくらいの音域。キーを上げるか悩んだんですけど、いろいろ試してみてこれがいちばんいいキーだなって思ったので挑戦してみました。こういうこと、1stのEPの頃にはできなかったなって思います。声の変化もあるし、マインド的にも。
いちばんコアになってるのはアシッド・ジャズ、なかでもイギリスの人たちが解釈したものが肌に合うんです。マザー・アース、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、コーデュロイ。インコグニートやジャミロクワイももちろん好きです。(飛田)
■Meariさんの持ち味が全面に出た曲というとやはり踊りながら歌うという “City” でしょうか。
Meari:“City”はバンドの初期の頃からある曲で、ライヴで必ずやってるって言ってもいいくらい。
開:お客さんからの人気も高いよね。
Meari:私はダンスありきの音楽が好きで。音楽を聴きはじめたのも、最初はミュージカル・ソングだったんです。子どもの頃からショー的なものに触れてた影響は大きいです。マドンナとか、歌いながらダンスする人に夢中になってました。
■ショー的なものが身近だったのはどういった背景で?
Meari:母がシンガーなんです。ミュージカルに出たり、テクノ・ポップを歌ったりしていた人で。
あと父親がドラマーで、バンド・サウンドも子どもの頃から浴びてました。小さいうちからライヴ・ハウスによく行ってて。(ローリング・)ストーンズ、ビートルズ、ラモーンズ、ブロンディなんかが馴染み深いです。
■なるほど、どちらの影響も現在に結実していますね。ところで “City” ですが、初期からあるけれど音源化は今回初めてなんですね。
飛田:お客さんからはずっと音源化してくれって声があったんですけど、3人はしたくなかったんだよね。
開:したくないというか、ライヴでやってこそのグルーヴだから。うーんって。
Meari:ライヴの場の熱量でやっている曲というか、タンバリン振って踊りながら歌ってるムードを音源に落とし込むってなったときに、どうしてもイメージが湧かなかった。
■それが今回音源化に至ったのはどういった経緯で?
飛田:またエンジニア方面の話になるんですけど、僕がずっと欲しかったWARM AUDIOっていうメーカーのプリアンプをたまたま開くんが持ってるってことを知って、「それがあれば “City” 録れるんじゃないか?」となって、やってみたらメンバーも受け入れてくれたんです。
開:これなら出せるなって。
Meari:ね。
■現状打破のきっかけが機材というのが非常にリアルな制作の裏側ですね。ちなみに、他にも今回のアルバムに昔からある曲が収録されていたり?
幸田:昔からあるのとはちょっと違いますけど、“alien II” って曲は1stに収録されてる “alien” って曲の続編ですね。
■連作なんですね。
飛田:THE 虎舞竜の「ロード」みたいな感じでね。
幸田:alienシリーズではほとんど同じリフをヴァージョン違いみたいな感じで使っていくつもりで、歌詞にはストーリーを持たせてて。全8部作を考えてます。今後バンドの公式ファンクラブを発足するつもりなんですけど、会員限定でalien 3.5とか、オフィシャルにリリースされてる曲の合間のスピンオフ的な曲も聴けるようにしていく予定です。
飛田:我々にとってかなり大事な曲です。決してシングルにするような曲ではないんですけどね。
幸田:これがあるから心がチューニングできるなっていう曲ですね。いろいろとこれまでにない作風にチャレンジしても、alienシリーズを作るとxiexieに戻ってこられるというか。
開:元来こういう感じのサウンドをやりたかったんだよなっていうのが再確認できるんだよね。
うれしかったのが、本当に音楽だけで人が集まってくれたんですよね。ネーム・ヴァリューはほぼゼロの状態だし、人目を引くような奇抜な見た目ってわけでもないですし、本当に純粋に音楽だけ。それが大きかったと思います。(飛田)
■ここまでお話を伺ってきて改めて、USインディの系譜にある同時代のバンドのなかでも特に強いファンクネスやダンスの要素がxiexie独自の味になっているのかなという印象を受けました。
また、ドリーム・ポップやシューゲイズなどのジャンルを自覚的に踏襲しようとしているわけではないというスタンスも、作るもののおもしろさに繋がっているように思います。
飛田:そんな気がします。でも振り返ると、1st EPの頃はもっとこう、違ったよね。
Meari:そうだね。
飛田:1st EPの頃は「オルタナ・バンドってこうだ!」っていうのにこだわってたんですよ。よりオルタナらしくしようって思って作ってた。オルタナのマナーに則ってというか。
もっとメロディアスにしたい気もするけど、いやここは最初から最後まで暗くいこう、なんなら単調すぎるくらいでいい、なんて。「これしかできないんだろうなこいつら」と思われるようなもののほうがいいだろうと。
■ある種こう、ナメられないためのカマしみたいなところがあったんですね。そういう頑なさが今作では和らいだ?
飛田:そうですねえ。ファンクっぽい曲が増えました。幸田くんがヴォーカルをとるっていうのもいまだからできたよね。
開:今作はベースもかなりファンキー。1枚目ではこういうことできなかったなというのは僕も思います。
Meari:今回なんでやろうって思ったんだろうね?
■自己分析してみるとどんな要因が考えられるでしょうか?
飛田:でもやっぱり、台湾で音楽を評価されたことなのかなと思います。それで憑き物が落ちたというか。
■アジアのバンドを追っている人にとっては有名人ですが、台湾には落日飛車/Sunset Rollercoaster(サンセットローラーコースター)がいて、他にも打倒三明治(だとうサンドイッチ)など、xiexieと親和性の高いバンドが支持を得ていますよね。
飛田:そうですね。我々自身、もともとそういったシーン事情を知っていたわけではないんですけど。xiexieの活動を続けていくなかで、似た感じのバンドがけっこういるってわかって、それから聴くようになりましたね。
■韓国にもHYUKOH(ヒョゴ)やSE SO NEON(セソニョン)がいて、アジア諸外国にはインディ系の音楽の土壌が豊かな場所が少なくないといえます。
飛田:そういえば台湾に行ったとき、現地でお客さんが評価してくれたポイントがこう、アカデミックだったんですよね。「あなたのゴーストノートが最高!」とか、高校生くらいの子に言ってもらったりして。
■評価を得やすい場所で順当に評価されたというか。自分たちの作るものが大勢の人に響くのを目の当たりにしたのが今、皆さんにとてもいい変化をもたらしているんですね。
飛田:幸田くんもね、台湾のギタリストたちがペダルボードを覗きに来たりして。
幸田:ベリンガー(プロがあまり使用しない安価なブランド)とか、知り合いのおじさんが自主的に作ってるやつとか使ってるんで、参考にはならなかったと思うんですけどね。
飛田:うれしかったのが、本当に音楽だけで人が集まってくれたんですよね。ネーム・ヴァリューはほぼゼロの状態だし、人目を引くような奇抜な見た目ってわけでもないですし、本当に純粋に音楽だけ。それが大きかったと思います。
それを経て、いまはもっとリアルに自分たちがやりたいことをやろうってモードになってますね。
[xiexieツアー情報]
xiexie wellwell Tour Tokyo
2024年8月2日(金)
東京・青山・月見ル君想フ
Guest Act : Living Rita
open:18:00 / start:18:30
料金:adv. ¥3,850+1D
Ticket:https://eplus.jp/sf/detail/4105580001-P0030001P021001?P1=1221
xiexie wellwell Tour Kyoto
2024 8月10日(土)
京都・UrBANGUILD(アバンギルド)
Guest Act : Summer Whales
open:17:30 / start:18:00
チケット料金:adv. ¥3,850+1D
Ticket:https://eplus.jp/sf/detail/4106330001?P6=001&P1=0402&P59=1
xiexie wellwell Tour Nagoya
2024 8月12日(月・祝)
名古屋・KDハポン
open:17:30 / start:18:00
チケット料金:adv ¥3,850+1D
Ticket:https://t.livepocket.jp/e/u5wp_






















