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Teebs

Teebs

──ティーブスの12年ぶり来日公演はオーディオ・ヴィジュアル・ライヴにフォーカスした内容に

Feb 04,2025 UP

 〈Brainfeeder〉のティーブスが約12年ぶりとなる来日を発表している。2月21日(金)に渋谷・WWW Xにて開催されるイベント〈4D with Teebs + Yuma Kishi〉に出演。空間/映像表現にスポットを当てるイベントシリーズ「4D」の特別編として、みずから開発したAIを用いた表現をおこなう現代美術家・岸裕真とのコラボレーションとなるようだ。

 本公演はメイン・フロアの全出演者がオーディオ・ビジュアル・セットでのライヴを披露する特別な内容となり、日本からはDaisuke Tanabe + Reiji Saito、E.O.U + jvnpey、Friday Night Plans + Leo Iizukaが出演し、ヴェテランから新星までが出揃う形となる。また、WWW Xのサブ・フロアとしてしばしば開かれる4階フロアにもさらなる出演者の追加が予定されているとのこと。こちらは後日発表となる。

 前売チケットはすでに発売中。さらなる公演詳細については下記を参照いただきたい。

4D with Teebs + Yuma Kishi

2025/02/21 FRI 17:00 at WWW X
U23 ¥3,000 / ADV ¥3,800 / DOOR ¥4,300 (+1D)
TICKET: https://t.livepocket.jp/e/20250221wwwx

LIVE A/V

Teebs [LA / Brainfeeder] + Yuma Kishi
Daisuke Tanabe + Reiji Saito
E.O.U + jvnpey
Friday Night Plans + Leo Iizuka
(+ 4F FLOOR TBA)

協賛: Cyran

Teebs [LA / Brainfeeder]

 長年にわたりTeebsは完璧なアーティストとしての地位を確立してきた。圧倒的なユニークなスタイルで、彼のアイデアは、エーテルの曇った隠された領域から、媒体を通してキャンバスにまっすぐ流れてくるようだ。プロデューサーとして、また画家としてのスキルを反映した彼のプロジェクトは、完璧な一貫性を持ち、人を彼の創り出す世界に深く引き込む。何層にも重なり、果てしなく瑞々しいTeebsの音楽は、超現実的な方法で心と体に語りかけ、最終的にはリラックスし、好奇心と戸惑いを同時に残す。My Hollow Drumコレクティブ、Dublab、Low End Theoryをルーツに持つTeebsは、ロサンゼルスの音楽界を代表する存在だ。Flying LotusのレーベルBrainfeederのレーベルメイトの協力のもと、彼は間違いなくLA内外から進化し続ける多くの新しいサウンドにインスピレーションを与えてきた。Brainfeederからの2枚のフル・アルバムと1枚のミニ・アルバム、DaedelusやJeremiah Jaeらとの複数のスプリット・アルバムやコラボレーションEP、My Hollow Drumからの2枚の限定CDなど、過去9年間にリリースされた作品には畏敬の念を抱かせている。また、ビートのパイオニアであるPrefuse 73と共にSons of Morningの片割れでもある。

 2010年に絶賛されたデビュー作「Ardour」に続き、Teebsは「Collections」(2011年)、「Estara」(2014年)、そして5年間の活動休止を経て2019年に最新アルバム「Anicca」をPanda Bear (Animal Collective)、Sudan Archives、Ringgo Ancheta aka MNDSGN, Miguel Atwood-Ferguson, Anna Wise等の多くの音楽仲間の協力を得てリリースしている。

https://www.instagram.com/teebs__

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