Home > News > Mocky - ──新作を出したばかりのモッキーが6年半ぶりに来日、東京公演のゲストはんoon

ジャンルにとらわれず多方面に活躍している音楽家、モッキーが6年半ぶりに来日する。2か月ほど前に最新作『Music Will Explain』を〈Stones Throw〉からリリースしたばかりの彼だけど、こたびのツアーでは9/22(月)@東京WWW X、9/24(水)@大阪CONPASS、9/25(木)@京都CLUB METROの3都市を巡回。東京公演にはいま注目のエクスペリメンタル・ポップ・バンド、んoonが出演することも決まっている。
今回のツアーは6人編成のバンド・セットで臨む予定で、モッキー本人はドラム、キーボード、ヴォーカルを担当、ステージには国内外の実力派ミュージシャンが集結するという。見逃せない一夜になりそうだ。
Mocky Japan Tour 2025 - “Music Will Explain” Album Release Tour
9/22(月・祝前) 東京公演 @WWW X(オープニングゲスト:んoon)
https://www-shibuya.jp/schedule/019084.php
9/24(水) 大阪公演 @CONPASS INFO公演情報
https://www.conpass.jp/7687.html
9/25(木) 京都公演 @ CLUB METRO INFO公演情報
https://www.metro.ne.jp/schedule/250925/

Mocky(モッキー)、6年半ぶりの東京公演のゲストアクトに「んoon」の出演が決定!
これまでFeist、Kelela、Moses Sumney、Vulfpeckなどのプロデュースを手がけ、GZA、Kanye West、Cordae、G-Dragonにサンプリングされるなど、幅広いアーティストの音楽にその痕跡を残してきた変幻自在のアーティスト、Mocky(モッキー)。
日本でも根強い人気を持ち、数多の来日公演、坂本慎太郎やcero、中村佳穂BANDとの共演、ラッパーKID FRESINOやCampanellaの楽曲プロデュースなども行ってきた彼の最新アルバム『Music Will Explain』がStones Throwより6月27日(金)にリリース。その新作を携え、2019年以来約6年半ぶりの来日公演が決定した。
「なぜ私たちは創造するのか?」「なぜ音楽を作るのか?」
『Music Will Explain』は、「人間の声が響く場所」「愛や悲しみ、つながりを受け止める心のスペース」、そして「言葉では説明できないことを伝える音楽だけの領域」——それらすべてをめぐる、Mockyなりの“音楽による証明”。
東京公演のゲストアクトに「んoon」の出演が決定!
ボーカル、ハープ、キーボード、ベースというユニークな編成でノイズ、フリージャズ、ヒップホップ、ソウル、パンク、クアイヤー、エレクトロなど、あらゆる音楽のエッセンスを不気味に散りばめた音を演奏し、昨年リリースした1stフルアルバム「FIRST LOVE」が各所で賞賛を浴びた唯一無二のバンド「んoon」のライブに乞うご期待。
チケットは今週末7/26(土)より一般発売。
[公演概要]
MOCKY
出演:MOCKY(band set) / Guest Act:んoon
日程:2025年9月22日(月・祝前日)
会場:WWW X
時間:open18:00 / start19:00
チケット:
一般発売:7/26(土)10:00
e+ https://eplus.jp/mocky2025/
ZAIKO https://wwwwwwx.zaiko.io/e/mocky2025
問い合わせ:WWW X 03-5458-7688
公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/019084.php
Photo by Yvonne Schmedemann
Flyer Design by Ryu Nishiyama
Mocky
Mocky(モッキー|本名:ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)は、カナダ出身、現在はロサンゼルスとベルリンを拠点に活動する音楽家。プロデューサー/コンポーザー/マルチ・インストゥルメンタリストとして、Feist、Kelela、Moses Sumney、Vulfpeckなど世界的アーティストのプロデュースを手がける一方、自身のソロアーティストとしても、ジャンルを自在に横断する独自の音楽世界を築いてきた。その作品は、GZA、Kanye West、Cordae、G-Dragonらにもサンプリングされるなど、多くの音楽家たちを魅了し続けている。
そのサウンドは、ヒップホップ、ジャズ、ソウル、ブラジル音楽など様々な音楽を吸収し、時代やスタイルを軽やかに越境。耳なじみが良くも奥行きのある旋律と、アナログ録音による人間味あふれる響きに満ちた音楽は、ジャンルや世代を問わずリスナーの心をとらえる。
日本との関係も深く、坂本慎太郎、中村佳穂BAND、cero、KID FRESINO、Campanellaらとの共演やプロデュースを行い、2015年以降は来日ツアーも開催してきた。
2025年、LA拠点のレーベル: Stones Throwと契約し、初リリースとなるアルバム『Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)』を発表。“人間の声”と“アナログ録音”を軸にした本作には、FeistやJoey Dosik、Miguel Atwood-Ferguson、Peanut Butter Wolfらが参加。AIの時代における人間らしさや感情の豊かさを音楽として証明しようとするMockyの姿勢が結実した、現代のコーラス・ミュージックの金字塔的作品。このアルバムを携え、9月には6年半ぶりとなる来日ツアーをスペシャルなバンドセットで開催する。
んoon
2014年にハープ、キーボード、ベースのインストゥルメンタル編成でスタートした んoonは2016年ボーカリストJCの加入を境に、ノイズ、フリージャズ、ヒップホップ、ソウル、パンク、クアイヤー、エレクトロなど、あらゆる音楽のエッセンスを不気味に散りばめた音を演奏するバンドとなる。
バンド名の由来は、感嘆(あるいは無関心)を表す日本語「ふーん」から。(イントネーションは「不運」と同じ。)表記は"hoon"の頭文字をひらがなの「ん」にしている。
メンバーそれぞれが、イニシアチブをとらずに欲望のまま音楽を共作することで、中心の存在しない周縁的な音像と闘争的な音楽性を、揺蕩うように編み上げる。2024年、これまでのバンドの経験の集大成となる1stフルアルバム「FIRST LOVE」をリリース。
Formed in 2014 as an instrumental trio of harp, keyboard, and bass, んoon evolved into a genre-defying band in 2016 with the addition of vocalist JC. Their sound blends elements of noise, free jazz, hip-hop, soul, punk, choir, and electronica, creating a rich and unpredictable sonic palette. The band’s name, derived from the Japanese word hoon—a casual expression of curiosity or indifference—adds a playful twist by incorporating the hiragana character “ん,” giving it a uniquely Japanese yet universally intriguing identity.
Each member brings their ideas freely to the table, resulting in a collaborative, boundary-pushing sound that thrives on spontaneity and individuality. This openness fosters a dynamic energy that feels fresh, bold, and endlessly exploratory.
https://hoon.tokyo/
https://www.instagram.com/hoon_jp_/