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Stones Taro

Stones Taro

──京都のプロデューサーが新作EP『Foglore#1』をリリース

Feb 20,2026 UP

 京都拠点のDJ/プロデューサー、Stones Taroが4曲入りの新作EP『Foglore#1』をセルフ・リリース。「Foglore」シリーズはLomaxと運営する自主レーベル〈NC4K〉とは別のプロジェクトとして始動したもので、「霧(Fog)」を想起させるサウンド・デザインと、「伝承・民話(Folklore)」のような時間軸を感じさせないアレンジを特徴とするそうだ。

 ダブ・テクノ、ダブステップ、ディープ・ハウスなど多様なダンス・ミュージックに精通するStones Taroは、DJとしても世界各国でたしかな評価を得ている。そんな彼が、現代的なプロダクションと古くから存在する音楽のような普遍性の両立を改めて志向する、という点も気になるところ。購入・視聴はBandcampにて。

Artist: Stones Taro
Title: Foglore#1
Label: Self-Released
Format: Digital / 12 inch
Release Date: 2026.2.20
Buy / Stream : https://stonestaro.bandcamp.com/album/foglore-1

Tracklist:

Stones Taro - Illegalized Dub
Stones Taro - New Mineral
Stones Taro - Obscured Breath
Stones Taro - Twist Thumb


Stones Taro Profile

京都在住のDJ/プロデューサー。

イギリスのScuffed Recordingsから EPを発表以降、Shall Not Fade、Hardline SoundsそしてFuture Classicなど世界各国の主要レーベルから次々と楽曲をリリース。ハウス、UKガラージ、ダブ、ブレイクビーツそしてジャングルの要素が絡み合うユニークな楽曲は世界中のDJ/リスナーを熱狂させている。

2024年からはイギリスRinse FMのマンスリーレジデントに就任。日本在住ながらUKダンスミュージックシーンの重要プロデューサー/DJとして扱われる稀有な存在である。

Star Festival、Rainbow Disco Club、FFKTそしてFuji Rockなどの国内主要フェスをはじめ、オランダ最高峰フェスティバルの一つDraaimolenや、幅広い層からの定評があるイギリスのWe Out Hereへも出演。ワールドツアーとしてアジア、ヨーロッパ、オーストラリアの各地を巡り、DJとしてもワールドワイドに高い評価を受けている。

京都在住のDJ/プロデューサーであるLomaxと、2017年より京都拠点のダンスミュージックレーベル「NC4K」の運営を開始。継続的なリリースとパーティ開催を重ね、国内外を繋ぐ重要レーベルとして注目を集める。

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