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7月には韓国でジョイ・オービソンとのパーティを開催したファッション・ブランドの〈C.E〉。来る10月10日(土)表参道VENTにて、ここ日本でも1年ぶりに〈C.E〉のイヴェントが催されることになった。デトロイトのパーティ〈No Way Back〉を担うカルロス・スフロンを迎え、ベルリンからはPLO Manが飛来、そして1-Drinkがこのパーティから同名義を復活させる。詳しくは下記より。
C.E presents
Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink
C.Eが10月10日土曜日、VENTを会場にパーティを開催。
洋服ブランドのC.E(シーイー)は、2026年10月10日土曜日、表参道VENTを会場にパーティを開催します。
C.Eは、2011年のブランド発足以来、不定期ながらミュージシャンやプロデューサー、DJと共にパーティを開催してきました。
本パーティでは、アメリカからCarlos Souffront、ドイツよりPLO Manを招聘。1-Drinkも出演致します。
前売りチケットはRA及びLivePocketにて発売中です。
C.E presents
Carlos Souffront
PLO Man
1-Drink
開催日時:2026年10月10日土曜日 午後11:00
会場:VENT vent-tokyo.net
料金:当日 3,500円 / 前売り 2,000円
https://ra.co/events/2528204
https://livepocket.jp/e/vent_20261010
Over 20's Only. Photo I.D. Required.
20歳未満の方のご入場は固くお断り致します。年齢確認のため顔写真付きの公的身分証明書をご持参願います
■Carlos Souffront
カルロス・スフロン(Carlos Souffront)はDJの中のDJだ。彼の音楽的センスは豊かかつ広範で、エキゾチックなスパイスを効かせたリズミカルなストーリーを紡ぎ出す。デトロイト郊外に位置するトロイの父親の書斎にあったカセットデッキとターンテーブルが彼の卓越したミキシングを磨きあげた。音楽に対する深い造詣を持つカルロスは、常に多様な世界を横断する人物であり、独自の創造性をもってそれらを自在に往来する能力を備えている。
カルロスは、Ectomorph(Erika & BMG)が運営するレーベル「Interdimensional Transmissions」及び、約20年に渡って開催され続ける同レーベル主宰パーティ「No Way Back」における重要な担い手である。
エレクトロニック・ミュージックの世界において、唯一無二の人物に出会うことは極めて稀であり、その存在は実際にダンスフロアで体験した人間にしか説明ができない。カルロスは、まさにそうした稀有な唯一無二の存在だ。
soundcloud.com/csouffront
instagram.com/carlossouffront
■PLO Man
2015年よりActing Pressの共同運営及び代表を務める。ソロ、C3D-Eとの共同作品、INTe*raやGlobex、CC Not等のグループとして音楽を発表している。2024年、Doo loreのSnP 500と共にテクノレーベルPinを立ち上げ、これまでにSnPLOのEPを6作リリースした。
ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアにてDJを行っており、キャリアはおよそ15年に亘る。現在はベルリン在住。
2013年から2019年まで、今はなきBerlin Community RadioでPLO Radioのホストを務めた。その後、Lot Radio、Refuge Worldwide、Rinse.fm、IDAなどで番組を担当。現在はロンドンのNTSにてレジデントとしてバイマンスリー番組Drizzle.FMを担当。
DJのレコーディングについては、C.Eからリリースされた2作のテープ、Acting PressとTerraformaから発表されたCDに加え、Youtubeにアーカイブされている。
「レコードや音楽は、ずっと私のそばにあった。私はそれらと共に生き、旅も共にしている。僕たちは親しい関係にある。レコードは道具であり、何かを築き上げるための道具だ。それらは、僕と見知らぬ人との間に絆を築き、すでに親しい人との絆を深めてくれる。空間には音がある。それは、イメージと形によって構築された物理的な音であり、レコードは、その空間のように見え、響き、感じられる道具なのだ。私は建物の中でそれらを見つける。レコードは人々を結びつけてくれる。
音楽制作についても同じことが言える。
感情は常に音楽や空間の中に存在するが、時にレコードには表れないことがある。時には、最高の音とは「音」そのものであることもある。いずれにせよ、私たちはそれらの中に足を踏み入れ、笑い、踊り、はしゃぐ。音楽が流れている時、私はよく他のこと――例えば、今が何時か、友達のこと、外の気温など――について考えてしまう。この空間はあの空間とどうつながっているのか? そこには本当にたくさんのものがあり、決して尽きることはない」
www.tracksplease.com
soundcloud.com/p_el_oh
■1-Drink
街の片隅でDJ。エレクトロニック・ミュージックを横断。
soundcloud.com/1-drink